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2016年10月29日 (土)

従業員とのPartyは有意義

滞在の最終日に小さなパーティーを開きたいとメキシコ側に提案。費用は私が負担すると言った。このパーティーは私とメキシコ側の双方にメリットがある。

私には存在をアピールする絶好のチャンスになるし、メキシコ側も社員へのサービスになる。肉やビール、ジュースの買い出しに行き、焼き肉パーティーを工場で開催。

女の子たちはちゃんと着替えを持って来ており、6時に工場に現れた彼女たちはエレガントに変身していた。服、化粧、髪型、アクセサリーで見事にきめている。

ビールの本数が増えると一人の女の子が変身していった。彼女は梱包担当。いい仕事をするので2年前にほめた事を覚えていた。その彼女がビールを飲むと、とても明るくなり、場を盛り上げる存在になったので驚いた。

彼女は私の名前を憶えていて、何かと絡んでくる。私にもっとビールを飲めと進める。ついに6本目になり、私もかなり酔ってきた。メキシコで次の展開はダンスとなる。スマホからダンス音楽を流し、踊ろうと誘われる。

20代の女の子から誘われて断る勇気は私には無いのでダンスをすることに。日本のオッサンがメキシコのダンスを踊り始めたのだから見る側は滑稽に違いない。普通ならどんどん参加してくるのだが、ここの男たちはおとなしい。

こんな中でも工場のキーマンとしっかり話ができたことは意義があった。私の片言のスペイン語だったが、気持ちは伝わった気がする。さてどんな変化あるのだろう。私はいい方向に行く自信を感じた。

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