« フグと松茸の味がわからない人と遭遇 | トップページ | 狂ったアルトのアラーム »

2016年1月20日 (水)

メールの必要性すら分からない会社

取引先の会社にはほどほど呆れてしまう。私とは小さな取引きだが2年以上の付き合いになる。年に数回しか取引きは無いが、そこは昭和で時代は止まったままの会社。

先日、行った際に「ここのドアーを開けた途端、昭和の空気が流れている」と皮肉たっぷりに言ったのだが、さほど気にもしていない様子。かなりの重症。机の上は書類の山で多くのページは角が丸くなって黄ばんでいる。10年以上、置かれたままの書類があるに違いない。

パソコンは有るにはあるが壊れたままで使っていない。最後のメール受信は2007年と言うから開いた口に夏ならハエが飛び込んでしまいそうだ。こちらが得た情報をそこと共有したいがパソコンが壊れていては話にならない。

社長の優先順位にパソコンは存在しないのだから始末が悪い。パソコンの必要性を社長に訴える人が周囲にいないのも悲劇。先代の昭和からの固定客とのビジネスで生き延びているのだろうが、今のままでいいはずがない。

« フグと松茸の味がわからない人と遭遇 | トップページ | 狂ったアルトのアラーム »

My 視点」カテゴリの記事