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2016年1月 9日 (土)

日本・韓国・中国は適度な不仲が良い

ヨーロッパでの勤勉国家はだんとつにドイツ。周囲に追随する国家が無いのでユーロ圏はなかなか発展しない。

もし、日本・韓国・中国のアジア勢が一致協力できたら世界最強の技術と経済圏が誕生するのは間違いない。世界の工場である中国には製造技術が日々、蓄積している。そこに日本・韓国の技術が100%投入されたらコスト・性能の点で最強の製品が生まれる。周囲にはどんどん発展してくる国もあり、ますますアジア勢は勢いを増すことになる。

そんな事をされて面白くないのはアメリカ。だからアメリカにとり、現在の日本・韓国・中国の適度な不仲は歓迎。むしろ、意図的に3国が良好な関係に発展しないようにしていると思われる。その作戦にまんまと乗っかってしまっているのが現状。

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