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2015年10月 9日 (金)

無意味な姉妹都市より移住友好都市

海外に姉妹都市を持つ市は多い。その実態のほとんどは税金の無駄使いで、一部の人たちが友好の名の下で一時的なイベントを行っているに過ぎない。私も宮崎市にいた時に姉妹都市のアメリカ、バージニア州を訪問した事があるが、一過性のイベントだと言う事を感じた。

そんなことをするより、移民法の改正をベースに各自治体が「移住友好都市契約」を結び、海外からの移民を受け入れてはどうか。例えば;

農業を活性化したい自治体は農業就労を希望する人たちを特定の国と契約して移民として招き入れる。林業、漁業、建設・・・働き手が不足する業種を持つ自治体も海外から移民を受け入れる。

これで人口減対策と地域の活性化のダブル効果が期待できる。これ位、斬新な事をして欲しいもの。このアイデア安倍さんにあげます。4本目の矢にどうですか?

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