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2015年1月

2015年1月31日 (土)

用件だけ 名無し返信

ネット・ショップでの購入者宛てに不備な情報や確認事でメールをすることがある。その返信に「それでお願いします」とか「○日着でお願いします」と、要件だけ書いて名前が無い返信が来る時がある。どこの誰なのか戸惑ってしまう。メールアドレスで探るのだが時間のムダ。

先方は1対1のやり取りだと思っているのだろうが、こちらはそうではない。相手の立場になれば分かるはずだが・・・

2015年1月30日 (金)

こんな咳のひどい風邪は初めて

2日間、声が出ない状態になった。あれだけ咳をしたら声帯が炎症を起こして当たり前だろう。喉から血が出ないか咳をするとき、怖くなったほど。一日中、寝ていたいが仕事がある。今日は冷たい雨が降っている。面倒だけどペットボトルに食塩水を入れてまめにうがいすることにした。隣にはバケツ。

2015年1月27日 (火)

最悪の風邪ひいた

こんなしんどい風邪をひいたのは何年振りだろう。フィリピンから帰国直後に発症して連日、寝ている。咳が続いてのどが痛い。

潜伏期間から逆算するとフィリピンに行く日、大阪の南海電車内で菌をもらい、暖かいフィリピンで培養。帰国して温度差25℃に体が戸惑っている間に発症。まいった。

2015年1月26日 (月)

通訳・翻訳を断る理由

初回の同行時、この60代の会社社長からは良い印象は受けなかったが知人の顔もあり、ある程度は大目に見て来た。ところが人の性格、習性はボロが出る。特に海外に行くと出る。まして経済が日本よりも下の国だと見下してしまうので性格が露骨に出る。

「品」の無い人との付き合いは恥ずかしいし、自分もみじめになる。貧乏でも品のある人はいる。カネを持っていて品の無い人は傲慢が加わるので最悪。この社長はまさしくこのタイプ。

「もう止~めた」と決めた決定打はビジネス・パートナーである会社の次期社長(長男)に打ち合わせの中で下ネタを言った事。そこにはカトリック信者である彼の両親も同席していた。

60代の日本人社長が下ネタを言った時、私はわざと聞こえないふりをした。そしたら彼は「訳してください」と催促してきた。私は「それは言わない方がいいと思います」と、言いたかったが、このオッサンは「あなたの意見はいりません」と言うのは分かっていた。できるだけ柔らかくなるような表現を選んで小さ目の声で下ネタを言う羽目になった私は穴があったら入りたかった。

ジョークにもならないこの言葉を聞いた長男と両親は苦笑いをしてその場を取り繕うしかない。カトリックの前、しかも女性のいる中で下ネタは無いでしょう。なんと無神経、極まりないオッサンだろう。

私は即刻、英語関係の業務を辞退したいところだが、急に抜けては双方が困る。仕方なく2月末まで引き受ける考えだ。ただし、この品の無いスケベ・オヤジとの同席拒否が条件。この通告をするのは数日後。表向きの理由も準備済。

2015年1月25日 (日)

後藤さんの音声投稿と変な母親

イスラム国の人質になっている後藤さんの音声がテレビから流れた。書かれた英文を読まされているのだが文章構成は良く出来ている。イスラム国が作成した原稿に奥さんの名前を入れたり、良く考えられている。何をされるか分からないので勝手に文章など替えられるはずもない。

読んでいる後藤さんの英語力はかなりのもの。極限状態で読まされた英文にもかかわらず冷静さを失っていない。泣き崩れてはイスラム国の思う壺となる。

母親の苗字が後藤では無く石堂な理由は再婚によるもの。後藤さんの肉声を聞いて「私の息子はもっと英語が流暢だ」と記者に言って、声が息子の声かどうか分からない様子だった。私はこの時点でこの女性と後藤さんは疎遠だっと確信。自分の息子の声も識別できないのだからこの女性からは週刊誌が喜ぶ何かが出て来ると思う。

湯川さんが殺害されたと思われる画像をYouTubeで見たが、残酷そのもの。首を切られて背中に乗せられていた。

2015年1月24日 (土)

信号の無いフィリピン

フィリピンの渋滞はひどい。道路に信号機がほとんど無いのも不思議。車の流れは各人の判断に任せている。気の弱い人はなかなか割り込めずに渋滞が起こる。

渋滞が起こるから非効率で車の燃費は悪くなり、排気ガスも多い。その結果、街中はススだらけで健康に悪い。

信号なしでは事故が多いのは当たり前。あちこちで事故を見かける。道路の真ん中で事故った車を止めてやり取りするから更に渋滞になる。フィリピンの道路事情はまさにカオス状態。

ここでは韓国の現代自動車を良く見かける。最新型のSUV(サンタフェ)はカッコいい。ところがこの車、雨漏れがするというのだから驚き。私の大好きなニューメキシコ州のSanta Fe のイメージダウンになるから車名を替えろ。「雨にぬれても」がいい。車の取扱い説明書内に「雨の日や路面がぬれた状態での運転は控えてください」と書くべきだろう。

街には韓国人が増えており、ハングル文字が密集した地域もある。空港の出迎えでハングル文字で書かれた用紙を持って出迎える光景も多く見かけた。タクシー運転手も「アニハセヨ、カムサミダ」は知っていた。

2015年1月23日 (金)

出せるわけない身代金

フィリピンに行っている間に大事件が起きていた。現地でニュースから遠ざかっていたら帰りの車内で運転手の男から「日本人が拉致された事を知っているか?」と聞かれて「知らない」と言うと概要を教えてくれた。フィリピンでは英語が通じるので大いに助かる。

日本のテレビはその件でひっくり返っている。優柔不断な日本にとって一番、苦手な分野の対応だ。心を鬼にできる判断を日本がするか世界が見ている。人命も失わず、世界からも非難されない方法を探っているのだろうがそんな事は無理。

難しい判断には違いないが、テロリストに屈してカネを出せば日本は終わり。その方が大きく国益を損なう結果になる。今、政府内に必要なのは「心が鬼の考え方」優秀な政治家たちはそれは分かっているが、世間の目を気にして言えない。次の選挙で勝てなくなる内容は言えない。

もし日本が身代金を出したら世界で働く日本人は怖くて仕事などできなくなる。中東地域だけの話では無い。

マスコミも差しさわりの無いコメントしか放送しない。誰ひとり本音トークをせずに奥歯にモノの挟まった内容。視聴者からのクレームを恐れている。

2015年1月22日 (木)

もうこの人とは仕事はしたくない

知人からの頼みで通訳を引き受けたが、スポンサーの人格が悪すぎる。何とか我慢してきたが今回、2回目の同行でほどほど嫌気がさしたので「いつまでもできない」と、知人に伝えた。一緒に仕事をしていて気分が悪くなるのだから始末が悪い。

いわゆる「空気が読めない」こともあるし、とにかく自分勝手なのだ。通訳していて彼が割り込むと日本側の人も外国側もそれぞれイライラしているのが分かる。彼の言う内容は抽象的で一般論なので実務的な打ち合わせには不要な内容。自分はこうしてきた・・・そんな自慢話は飲み屋で女の子相手にすればいい。

私が我慢できる範囲を逸脱した言動をこの60を超えたオッサンがする事も仕事を引き受けたくない理由。一緒にいて恥ずかしくなり、穴があったら入りたいと思うほどレベルが低い事を口にする。こんな日本人は外国に出たらアカン。日本の恥だ。

2015年1月20日 (火)

フィリピン入り

20日からマニラ入りして車で3時間ほど北上した所に来た。ここでは夏の気候で昼間は半袖で十分。日本から着て来た冬服が恨めしい。飛行機を降りた直後から暑くて仕方ない。パッチを履かずに来て正解。

街中には教皇フランシスコの訪問を喜ぶ看板があちこちにある。ここでの大歓迎ぶりがうかがえる。日本とは信者の数が違う。

移動の途中でフィリピンではあちこちにあるファストフードのJollibeeに寄ってハンバーガーとフライドチキンをほおばる。これが結構、旨い。マクドナルドもここにはかなわないようだ。久しぶりにコークを飲んだが、ここで飲むと旨い。

2015年1月19日 (月)

未回収の会社への対応

2g64やっっっとミニ樽代金の入金を確認した。昨年8月に売り上げが出て本来なら10月には入金されて当たり前なのに振込みが無い。ある会社を通じての売上の事。たとえ小さな売上でも私にとって未回収は痛い。何とか回収したいと思うのは当然。

その会社の代表から熱心に勧誘の電話をもらい参加した後、初めての売り上げが出た。その代金が振り込まれないのだから気分が悪い。詐欺かと思いたくなる。

執拗に担当者にメールした結果、やっと入金があった。その入金確認メールに厳しい内容を書いた。「事務的に振り込んで何のお詫びも無いのですか?・・・」そしたら別の人から電話が来て私に平謝りする。ここぞとばかりに私の気持ちを伝える。彼にしたらいい迷惑。本来なら担当者が電話すべきだが逃げた。結果的にその会社との契約は解約することにした。

私には更に1社、未回収の会社がある。未回収額は小さいが気分が悪い。この会社とは今後、ゲーム感覚で臨むことになる。

2015年1月18日 (日)

エホバの証人 女性二人組 来訪

日曜日の朝10時頃、ゆっくりヒゲ剃りをしていたらインターホンが鳴った。顔にはシェービング・クリームを塗ったばかりで最悪のタイミングでの来客。あわてて拭き取って玄関ドアーをあけると見知らぬ女性が二人立っている。瞬間的にエホバと分かった。自己紹介をした女性はその通り、エホバを名乗った。エホバの人たちは皆、超が付くほどの真面目さは伝わってくるが私には馴染めない。

ヒゲ剃り途中のぶざまな顔で人と話などしたくないので「宗教には全く関心ありません」と言って帰ってもらった。洗面所に戻って鏡を見ると顔にはクリームが残っていた。間抜けな顔をエホバの証人に見られたので一層、エホバが嫌いになった。

エホバの証人に聞いてみたいこと:

●神様がいると信じられる根拠は何ですか?
●ご主人もエホバですか?子供も?
●あなたは輸血が必要な時、拒否するのですか?
●寄付を年間でいくらしているのですか?
●年間、何日位、このような布教活動をしているのですか?

2015年1月17日 (土)

ごまたまご 美味かった

羽田空港でショッピングエリアをブラブラしていてふと気付いた事は土産の菓子類のパーッケージと中の菓子が斬新な事。見ていて購買欲をくすぐるのだから大したもの。土産菓子なんてどこに行っても似たり寄ったりのモノが多いし、形だけ違って中は小豆あんの入ったまんじゅうが多いと思っていた。

Photoそんな中、「ごまたまご 」と言う商品が目に入り購入。大阪に帰って食べるとこれが美味い。袋を開けると白い卵の形のお菓子。食べるとゴマの味がしっかりとするし、アンも甘すぎず洋風さも伝わってくる。また食べたいと思わせたお菓子に出会って嬉しくなった。今度、江戸に行った時はまたこれを買って帰ろう。

2015年1月16日 (金)

2回目のフィリピン行き

来週、2回目のフィリピン行きが決定。知人の進めている食品ビジネスの手伝いで通訳に駆り出される。自分の仕事があるので一度は断ったが、どうしてもという事で現地2泊と言う事で引き受けた。

仕事の流れをある程度、理解している私なので都合がいいのも確かだし、ビジネス相手とも面識がある点も便利。ただ、いつまでも内部に英語でビジネスの出来る人を置かずに海外とのビジネスが行えると思わないで欲しい。経費の問題はあるにせよ、コミニケーションの重要性を軽視したやり方に大きな代償を払うことになりかねない。

高齢者と同行しての仕事はつまらない。彼らは現地のモノを食べようとか好奇心など無い。頭からフィリピンを見下げている考え方も気に入らない。まして一人は喫煙者。過去、多くの日本人男性がフィリピンで遊んで悪しき習慣を残した街に行くのは複雑な気持ち。

2015年1月15日 (木)

斜めかけバッグ購入

Photo背中に斜めに背負ったカバンを見かけるたびにサムライの旅姿を連想してしまう。でも、使い勝手が良さそうだとずっと思っていた。両手が自由なのが何と言ってもいい。

と言うわけで私もついに写真のバッグを手に入れた。Gパン生地なので気軽に使えて丈夫。収納ポケットがあちこちにあり便利そう。色はラクダ色(樽色)を選んだ。

今年はこのバッグからタブレットを出して外でも仕事が出来るようにしたい。タブレットからスカイプで話をしたり、メールしたり・・・そんな姿を想像しているがどうなることやら?

2015年1月14日 (水)

関空の食品監視課に電話

関空にミニ樽が到着後、毎回、輸入届けを出して許可が出てから荷物がリリースされる。今回、1週間経っても荷物が届かないので食品監視課に電話で問い合わせた。

Photo_2電話に出たのは女性で私の名前を聞くと「樽ですね」と、言ったのには驚いた。覚えていてくれるのは有り難いし、何かお願い事をする時に役立つ。審査は通過していると分かりそのことをUPSに伝える。明日には配達されることを期待したい。

12月に「メリー・クリスマス」と書き添えた書類はこの女性が読んだのだろうか?もし、彼女から「メッセージ有難うございました」なんて言ってくれたら私の気持ちは天にも昇るのだが・・・お堅い仕事場ではそんなセンスは育まれないのかな。私の名前を聞いて樽と結び付けてくれただけで満足することにした。

2015年1月13日 (火)

5段スチール棚 ネジ必要数ピッタリ

004ホームセンターで組み立て式の5段スチール棚を購入。帰って組み立てを開始。ネジ止め40ケ所なのが難点。1時間ほどかかっただろうか、ようやく完成。部品のサイズ、穴の位置は正確できちんと組みあがった。

驚いたのはネジ、ワッシャーとボルトの数が必要数ピッタリしか入っていなかった事。1つずつ位は余分に入っていると思っていた予測は外れた。それだけ製造段階での管理ができている証だろう。

もし、1セットにネジ、ワッシャーとボルトを1ケずつ余分に入れていたら全体的には大きな経費となるのも確か。工場内の整理整頓と管理体制の素晴らしい会社だから出来る事。

写真は水漏れチェックが終わって出荷前のミニ樽

2015年1月12日 (月)

ラクスルでチラシ印刷

Photo初めてラクスルを使った。ミニ樽用のA4サイズ・チラシを2,000枚注文して今日、届いた。注文通りの出来栄えなので満足。価格は表カラー、裏スミで1枚当たり2.25円だから安い。完全原稿を出すのが前提でこの安さ。印刷会社はもらったデータで印刷するだけ。どこの誰が印刷したかは分からない。

課題は完全原稿を作れる人にしか利用できない点。となれば利用者は限定される。ましてイラストレーターなどのソフト使用とか指定されると私もダメ。私の場合word, excelをpdf.変換したデータで引き受けてくれる会社しか利用できない。原稿作成をサポートする有料サービスが欲しいもの。

このタイプのビジネス・モデルはまだ出て来るのだろう。インターネット・ビジネスはまだまだ可能性を秘めている。

2015年1月11日 (日)

テープ台の修理

640x336_2毎日、使っているセロテープをテーブルから落としてしまい、軸が折れてしまった。これではテープを支えられないので使い物にならない。ミニ樽の梱包作業の途中なのでまいった。

100円ショップで買ったものだが重宝しているし重要な備品。買いに行くのは面倒だし、時間のロス。

何とか使えるように出来ないかと頭の細胞たちをフル稼働させる。いつもアイデア豊富な細胞Aがドリルで穴をあけて木ネジを差し込むことを提案。その通りにすると使えるようになった。これにはプチ感激!この状態でどれ位使えるだろうか。テープ台の下に日付を記入。今晩の酒が美味くなりそうだ。

2015年1月10日 (土)

秋に軽自動車に乗り換え予定

今のおんぼろフィットの車検は11月末なので、その時点で乗り換える予定。今度は迷わずに軽自動車を選ぶ。ダイハツ・タントのような荷物がたくさん入る車がいい。勿論、買うのは中古車。出来ればエンジン・ストップするエコな車がいいが高くて手が出ないと思われる。

車を買う前っていつでもワクワクするし一番、楽しい時だ。それにしても街中にはたくさんの新車が走っている。みんな金持っているんだな~と思うばかり。でも実際はローンに追われている人が多いのかもしれない。私も20代の時は車、タイヤ、アルミホイール、オーディオ・・・のローンに追われていた。

ポテトに歯が入っていたマクドに行った

ダンボール会社にミニ樽用の箱を取りに行く途中にニュースで全国に名が知れたマクドナルドがある。ここで販売されたポテトの中に人間の歯が入っていたのだから驚き。今まで何度も前を通った事はあるが購入歴は無い。

昨日、ここのドライブスルーで100円マックを2つ買った。1つはビーフ、1つはチキン。これだけを買う客が一番、イヤだと分かってはいるが運転しながら食べるにはこれが一番。

待っている間、窓から店内を覗くと中はガラガラ。「ごめんなさいセール」でもすれば客は来るかもしれないがこれだけ連日、報道されては客足は遠のく。

マクドの謝罪会見への風当たりも強い。誰ひとり評価する意見は出ないのだからマクドの体質が問われる。結局、マニュアルから外れた事には取締役であろうが、対応が出来ない事を見せつけたレベルの低い会見だった。

2015年1月 9日 (金)

さつま揚げ 美味しいが甘い

鹿児島生まれ同士が話をすると直ぐに分かるようだ。あの強烈なアクセントは何年経っても消えないのだろう。母が犬を連れて散歩する女性と話したのがきっかけで鹿児島出身と分かったらしい。

Photoその女性が田舎から送って来たとの事で「さつま揚げ」を家に持って来てくれた。10枚入りでずっしりと重い。これは美味そうと直ぐに開けて食べた。

日高水産という串木野にある会社の製品。ネットで値段を調べると10ケ入りで864円。1枚100円だろうと思ったが安かった。

翌日も2枚目、3枚目と食べるうちに「甘い」ことに気付いた。一括表示ラベルを見るとしっかり「砂糖」と明記してある。「なるほど」旨さのポイント「甘さ」がちゃんと加えられている。

2015年1月 8日 (木)

しゃべるネコ ドラミちゃん

これは面白い!NHKニュースで取り上げられて知った。ネコがしゃべってる!まずはゲゲゲの鬼太郎

犬のおまわりさん

2015年1月 7日 (水)

隣町のマクド ポテトから人の歯

マクドの商品にまた問題発生。今度は異物混入で私の隣町、河内長野のマクドからは人の歯がポテトの中から出て来たと言うのだからビックリ。

温和な日本人だから訴訟問題には発展していないが、アメリカなら弁護士が大喜びする案件だぞ。相手は世界のマクドナルドだからお金はいっぱい持っている。公表せずに多額の和解金を取る方法はいくらでもある。アメリカに悪知恵の弁護士はいっぱいだから。

いっそ食べられる異物をあえて入れた新商品を開発したらどうだろう?このアイデア、タダでマクドにあげます。

2015年1月 6日 (火)

メキシコのスイーツ

Photoグアダラハラでもらったメキシコのスイーツ。左はタマリンドーの砂糖漬けかな。右はココナッツのロール菓子、ずっしりと重い。残念ながらどちらも日本人の口には合わない。

Photoタマリンドーは清涼飲料としてメキシコでは良く飲まれている。菓子にも見かけるが日本の梅干しに砂糖を加えたイメージだろうか。

ココナッツ・ロール菓子もダメ。せっかく多くのココナッツ原料を使いながら、完成度は低い。メキシコの菓子類の全てに言えることはいい原料を使いながら、加工度が低いため、完成度の低い製品になっている。

このことは食品に限らず、ほとんど全ての分野の製品に言えること。豊富な原料に恵まれているせいか贅沢な使い方が多い。カットや加工技術が低いため、日本人の目には原料がもったいなく見える。

その点、日本は資源に恵まれていないから、少しの原料で最大の価値を生む加工技術が発展した。それにかなり完成度の高い、もどき品もある。

2015年1月 5日 (月)

熟成サポート・オーク棒

Stick_2_2オーク樽は使っている内に熟成する力は衰えて行く。そんな時、大型のオーク樽の場合、鏡板を外して中に火を入れて焼き直す。そうすることでオーク材の熟成力をよみがえらせる。

ミニ樽の場合、焼き直すにはコストが合わない。買い換えた方が安くつく。そこで考えたのが写真のモノ。

オーク材をミニ樽の上の穴から入るサイズにカットして直下火で焼いた。これをミニ樽に入れることで熟成をサポートする事が可能。10本セットでの販売を予定。

2015年1月 4日 (日)

工場を持たない印刷会社

「ラクスル」とは軽いネーミング。「アスクル」、「モノタロウ」の延長線上の発想だから斬新さは無い。ネット上で何度か引っかかってきたので知ってはいたが最近、テレビCMを始めたので、本当に安いのかチェックしてみた。

ラクスルは印刷機や工場を持たないブレーン会社。受注後、全国にある提携印刷会社に印刷を依頼して顧客に届けるシステム。印刷物はどこで作っても大差ないのでこのシステムは機能する。仕事の足りない地方の印刷会社に仕事が舞い込むチャンスがある。

丁度、ミニ樽用パンフレットの残りが少ないので、今まで使っている京都のプリントパックと価格を比較してみた。A4サイズのパンフレットはラクスルの方が安かった。1種類を試しに注文。果たしてどうだろう?

2015年1月 3日 (土)

中国の会社に問い合わせ

ワイン関連商品で売れそうなモノをアメリカのネットで見つけて密かに温めている。ネットで情報を集めると中国で製造していることが分かった。商品見本はアメリカで購入したものが既に手元にある。「これはレストランやワイン愛好家に売れる」とピンときた。ビジネス・チャンスがかかっているのでここでは何か言えないが、日本ではまだ見かけないモノ。

問合せのメールを3社に出した。翌日にはその全てから返事が来たのでビックリ。しかもきちんとした英語で文章が書かれており、それらの会社とのやり取りが始まった。懸念材料は最小ロットが大きいこと。最初からたくさんの仕入はリスクも大きいから出来ない。小口で取引してくれる会社が見つかるかどうか。それに中国との取引きは未経験なので不安は消えない。

製造拠点を調べると青島と分かった。でも、この商品はカネさえあれば誰でも輸入できる一般商品なので、マーケットで知られたら直ぐにライバルが出る心配がある。さて、どんな組み立てをしようか?

中国の物流をネットで調べると大手のUPSやFEDEXは中国政府から限定的な都市にしか進出を許されていないようだ。だから中国での小ロットの物流はまだ発展途上と思われる。

 

2015年1月 2日 (金)

2015年スタート さてと・・・

2015年は寒さからスタート。気温は5℃しかないので冷蔵庫内と変わらない。これでは私の動きは鈍くなり、何もする気がしない。とにかく空気が冷たいし、風も強い。初詣の賽銭額も下がったと思われる。

近所の駐車場からセルモーターが空回りする音が朝から響く。なかなかエンジンがかからない。その音が昭和時代を思い出させた。最近はエンジンがかからない音を聞くことはほとんどなくなったから。

この人は初詣に行く予定だったのかも知れない。でもエンジンがかからない。焦る様子が何度もセルを回す音からも伝わって来る。「俺の今年はもうアカン。正月からこれでは・・・」と、嘆いたのだろうか。

新年早々、否定的に考えてはダメと、この男性は「今日は車に乗るなと言う事や。事故にあわないように神様の仕業や。」と家族に説明するが家族は納得しない。

3日からぼちぼち仕事を始める。昨年を超える実績を作りたいし、新しいことにも挑戦したい。

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