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2014年12月24日 (水)

リムジン 運転席後ろの窓 やっと作動

Feb_27_16_36_01_640x480ロス郊外のリムジン会社から輸入したリンカーン・リムジンに手こずってきた。私が仲介した関係でトラブルの対応も窓口となっている。

最初のトラブルは客室電気系統用のバッテリー上がり。その後、オーディオへのノイズ混入。そして運転席と客室間のパーテションの不具合と続いた。

メールとスカイプを使ってやり取りしながら、部品の取り寄せから配線のやり替えなど、様々な事をしてきた。リムジン客室のパネルやソファーを外したり、いろんな箇所の裏側を見ることになった。昨日、やっっとパーテションが動くようになった。メーカーの指示通りにモーターを交換し、配線を替えたら動くようになった。

リムジンは同じ車両を大量生産するのではなく、一台ずつの手作り。だから対応もそれぞれに異なる。修理方法をスカイプ画面で示してくれながら丁寧に教えてくれるのだが、それでも分かりにくい。その後、私が顧客に説明する。何度もやり取りするものだからすっかり現場のメキシコ人に私の事は知られてしまった。時々、スペイン語を私が使うと彼らは喜んだ。

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