« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

忙しかった一年だった

2014年は忙しくバタバタと過ぎたって感じ。仕事の方は思った以上の数字が出たので満足だが、まだまだ課題は多い。来年はより上を目指して行きたいし、新商品も紹介したい。

中国にユニークな商品を見つけたのでビジネス・チャンスがあるかも探ってみたい。ただ全く取引き経験の無い国なので不安はある。それに直ぐに競争相手が出て来そうだ。でもチャレンジしてみよう。

体調面ではいまいちで運動不足が原因とは分かっていてもなかなか、さやま池に足が向かなかった。それは数字でも表れており、さやま池を歩いた回数が91回だから91÷365=25%にとどまった。昨年は126回、回っていた。これは大いに反省しないといけない。

2014年12月28日 (日)

2015年のダイアリー購入

私は高橋書店のダイアリーをいつも使っている。どれでもと言うわけでは無く「このスタイル」と言うのが決まっていて、もう20年位、同じ様式のダイアリーを使っている。2015年用も同じシリーズを購入した。

新しいダイアリーを買ってすることはメモってある誕生日を書き写す作業。このアナログな作業をすると新しい年が来るって実感がわく。誕生日に毎年、メールするものだから私からのメールが無いと催促されるケースもあるから大変。

あらためて今年のダイアリーを見ると結構、色んな事が書き込まれている。それだけ仕事が忙しかったということだ。メモらないと直ぐに忘れるので書き留める事が多くなったこともある。2015年は更に書き込むことが増えるようにしたいもの。

2014年12月27日 (土)

スマホデビューならず

ついに今年もスマホ・デビューできなかった。パカパカ携帯で2015年に突入。この携帯も4年使っているのでかなりの使用感がある。来年は何とかしたい。

新しいパカパカ+タブレットと言う選択肢もある。なにせスマホ画面は50を超えた私には小さ過ぎて文字が読みにくい。パソコンに来たメールをタブレットに転送して、外からでも対応できるようにしたい。何年も同じ事を言っているぞ・・・

2014年12月26日 (金)

ミニ樽が最短で到着

Angele関空に到着後、過去、最短でミニ樽が配達されてきた。これにはビックリだし、大いに助けられた。1リットルのミニ樽を待ってもらっている人が結構いるので、一日でも早く届けたいと気持ちだけ、焦っていた。

そんな中、輸入届の書類に手書きした事が功を奏したかどうかは分からないが、結果的に最短で到着したから嬉しい。しかも12月の終わりに嬉しいサプライズだし、1日遅れのクリスマス・プレゼントになった。

2014年12月25日 (木)

今年、世間を騒がせた人たちが集合したら

テレビでは一年を振り返った番組を各局が流している。STAP細胞で始まり、インチキ音楽家、号泣県議、ASKA逮捕、セクハラ野次議員、青酸化合物で夫を殺害・・・これら当事者を一堂に集めて討論会をしたら視聴率の新記録が生まれるのは確実。司会はフナッシーとマツコ・デラックス。

●小保方さん:割烹着姿でスタジオで研究を継続中Yjimage10
●佐村河内氏:なぜかモーツファルトの恰好で登場
●ゴーストライターの新垣氏:お化けの恰好で参加
●ASKA:私の作った替え歌を歌う
●野々村元県議:マギー審司と一緒に参加
●元大韓航空、副社長:手にいっぱいのナッツを持って参加。
●セウォル号の元船長:パンツ姿で監獄から参加。
●8億円借り入れ問題の渡辺喜美氏:金の熊笹を持って参加。
●政治資金規正法で追い込まれている小渕優子議員:手にドリルを持っている。

こんな番組があれば絶対に見るけどな~

2014年12月24日 (水)

リムジン 運転席後ろの窓 やっと作動

Feb_27_16_36_01_640x480ロス郊外のリムジン会社から輸入したリンカーン・リムジンに手こずってきた。私が仲介した関係でトラブルの対応も窓口となっている。

最初のトラブルは客室電気系統用のバッテリー上がり。その後、オーディオへのノイズ混入。そして運転席と客室間のパーテションの不具合と続いた。

メールとスカイプを使ってやり取りしながら、部品の取り寄せから配線のやり替えなど、様々な事をしてきた。リムジン客室のパネルやソファーを外したり、いろんな箇所の裏側を見ることになった。昨日、やっっとパーテションが動くようになった。メーカーの指示通りにモーターを交換し、配線を替えたら動くようになった。

リムジンは同じ車両を大量生産するのではなく、一台ずつの手作り。だから対応もそれぞれに異なる。修理方法をスカイプ画面で示してくれながら丁寧に教えてくれるのだが、それでも分かりにくい。その後、私が顧客に説明する。何度もやり取りするものだからすっかり現場のメキシコ人に私の事は知られてしまった。時々、スペイン語を私が使うと彼らは喜んだ。

2014年12月23日 (火)

今年最後のミニ樽

2s10400今年、最後のミニ樽が12月21日に関空に到着したとの連絡がUPSから来た。直ぐに輸入手続きの書類を郵送。年内に配達されるか、かなり微妙。そこで検査官が見る書類に手書きで「急ぎの荷物です。ご協力をお願いいたします。メリー クリスマス」と書き添えた。

前回、この方法で早く荷物がリリースされた事があった。(気のせいかもしれないが・・・) 今回は書類が到着する日が12月24日と推測されるので「メリー クリスマス」と書いたのがポイント。検査官の中に女性がいたので、私の書類が女性の目に触れたら協力してくれるような気がする。祈るしかない。

神を信じない私が祈るのは自然界にまだ発見されすに存在する未知のエネルギーに祈るのだ。そのエネルギーが私の望みをかなえてくれる。

2014年12月22日 (月)

美味いタイカレー

Yjimage3出国する前、ユナイテッド航空の機内食はまずいからと思い、食事をとることにした。羽田空港のレストラン街にタイ料理店を見つけて、迷わずそこに決めた。厨房には外国人がいるのでタイ人だろう。味は本物だった。

生つば出るほどにタイカレーは好き。ロスにいた頃も定期的に通って食べていたほど。あのココナッツの甘さとスパイスが私にはたまらない。噴き出す汗をぬぐいながら食べ続けた。

近くの業務スーパーでタイカレーの缶詰を見つけたので購入。温めて食べるとなかなか美味い。浮かんだオイルが気になるが、汗を出しながら完食。食べ過ぎたと後で後悔するほど美味かった。

2014年12月21日 (日)

こんな楽しいクリスマス

ドイツ最大のスーパーEDEKA(1898年創業)でのサプライズ。これは楽しいぞ。

2014年12月19日 (金)

犬鍋

Yjimage3大阪のおばちゃんは面白い。今日、さやま池のウォーキングの帰りに近所のおばちゃんと会った。犬の散歩に出かけるところのようだが、いつもの犬と違うことに気付いた。

私が「犬、違うけど前の犬、どないしたん?鍋にしたん?」 「そう、犬鍋に。なんでやねん」と、おばちゃんはちゃんとボケてくれた。大阪だから出来る会話だぞ。

2014年12月18日 (木)

常識で凝り固まったおばさん

母の妹が名古屋からやって来て一晩泊まって帰った。10年以上、会っていないので久しぶりではあったが正直、もうたくさんって感じ。気の強い性格は知っていたが私の価値観と違い過ぎる。

孫に般若心経を教えていると言って自慢話が始まった。・・・そんな話が大嫌いな私は「神様なんかいるわけないやんか。人間、死んだら終わり。」と、言うと「私は見た」とか言い出したのでアホらしくなり退席。洗脳されている孫は悲劇でもある。話を聞いてたら常識で凝り固まった内容。厄年がどうのこうの~、血液型が・・・ アホか。あまりおちょくるのもかわいそうと思い2階に逃げた。

Yjimage1「なごやん」を買ってきたが近くのスーパーでも売ってる。私の嫌いな「赤福」も持参。手で押したような形は不潔に見えて仕方ない。あれが「波」をイメージ?

2014年12月17日 (水)

寒~い

何やねん。寒すぎや~。冷たい風が吹いてたまらん。明日は大阪でも雪が降るって。今日も雪がパラパラしたから明日は積もるかも。

ニュースを見ていると日本海側や北日本は凄い積雪。これ位で寒いって言ってたら怒られそう。寒い時は早く寝るのが一番。今日は湯たんぽと一緒。

2014年12月15日 (月)

高齢の物欲 見苦しい

年金で暮らす高齢者の中に醜い姿を見た。お金に困っているような生活レベルでは無い。その人は自分の事しか考えられないようで、お金は自分のためにしか使わない様子。かなりの高齢にもかかわらず物欲が旺盛。この人と少しの時間を一緒に過ごしたが正直、哀れに感じた。間違っても恵まれない人達に寄付や何かしようなんて考えられないようだ。

この人がもし、外で何かするのなら対価を期待するのだろう。お金をもらえないボランティアなんて全く眼中にないと思われる。「老いてからこんな姿はイヤだ」と、この人を見て感じた。人生の終盤には社会に恩返しするような生き方をしたいね。

世の中には多くの反面教師がいるものだ。私もどこかでそんな風に思われているのだろうが・・・

2014年12月14日 (日)

メリー・クリスマス

知っている女性と電話で話す時や女性からの電話の時「メリー・クリスマス」って言っている。たいていの人は予期せぬ言葉に驚くが喜んでくれる。街やテレビ、ラジオではクリスマス・ムードいっぱいだが、実際に人から言葉をかけられると戸惑うようだ。

今日は近くの郵便局でいつも対応してくれるお姉さんに帰り際に「メリー・クリスマス」って言うと、同じ言葉を返してくれたから帰りの足取りは軽い。

2014年12月13日 (土)

メキシコでマリセラを聴く

メキシコの工場に行った時のこと。私のスペイン語はほんのちょっとしか話せないので直ぐにネタは尽きる。いつも助かるのが歌の話題。1990年代のメキシコの曲は良く聴いたし、カセットも持っている。

私が何人かの歌手名を言うと彼らは驚いてしまった。サビを歌うと大うけ!海のかなたから来たハポネスがメキシコの歌を口ずさむのだから珍しいし、滑稽。

一番のお気に入りが「マリセラ」と、言うと、一人の若者が自分の荷物の所に行き音楽プレーヤーをラジカセにつないだ。するとマリセラの歌声が流れ始めたのでビックリ。彼も彼女のファンらしい。まさか工場でマリセラを聴くとは思ってもいなかった。下はマリセラ。かなりケバイ女性だが彼女の歌はいい。

2014年12月12日 (金)

気味悪い連中

テレビで見た瞬間、「気持ち悪い」と思う連中がいる。こんな連中は深夜だけの出演にして欲しい。見たくない人を登録して、その人が出たらぼかしが入る機能付きテレビがあればいいな。

●三輪明宏
  年と共に派手になり、もはや不気味な存在。

●マツコ・デラックス
  その内に「ヌード集」が出るかもしれない。見たら死人が出るだろう。
  

●加藤登紀子
  あの化け物みたいな化粧は何だ。女性が見ても気持ち悪いらしい。
  安っぽい政治観も気に入らない。

2014年12月11日 (木)

袋詰めテーブルで小銭入れ発見

スーパーのレジが終わった後の袋詰めテーブルに小銭入れを発見。古びていて膨らんでもいない。私が取って近くのレジのお姉さんに渡す。お姉さんはレジ打ちで忙しくしている。

それから2,3分、経った頃に70前後のおっチャンが何やら探している様子でやって来た。「もしかして小銭入れを探しているんですか?」と、聞くと「黒い小銭入れを無くした。」と、言う。私が先ほどのレジに案内するとレジのお姉さんが「こちらの方が拾ってくれました。」と、おっチャンに言う。そのおっチャンの最初の一言が変。「20、30円しか入ってへんねん」

次の瞬間、「このおっチャンはアホや」と烙印を押す。いい年してお礼の言い方も知らないのだから。照れ隠しかも知らんけどアカンやろ。こんなおっチャンに年金を払うのはムダと言うもの。小銭入れを拾って不快な思いをした。

「おっチャン、私は5%~20%の間でもらえる権利がある。19%にしとくから、ちょうだい。」と、言えばよかった。20円の19%は3.8円だ。

 

2014年12月10日 (水)

53日ぶりにさやま池を歩く

ウォーキングをかなりさぼっているのは分かっている。今日、頑張って狭山池を歩いて来た。帰ってダイアリーをチェックすると何と53日間のブランクがある事が分かった。今年、88回目で、去年のダイアリーを見ると114回、歩いているので今年のウォーキングは去年を下回るのは確実。

ビックリしたのは狭山池の水位が異常に低いこと。雨不足で水位が下がったようなレベルでは無い。明らかに意図的に水を抜いていると分かる。帰ってからネットで調べると「池干しで水質改善を行う」とある。珍しい光景に出合えたものだ。

可愛そうなのは魚たち。一気に世界が狭まり窮屈に違いない。エサの取り合いなどの問題があるだろうと勝手に思ってしまった。

10リットルのオーク樽 問い合わせが続く

時々、10リットル・サイズのオーク樽の問い合わせが来る。今回は1週間に2件、有ったから驚いた。メーカーで10リットル、20リットル樽は作っているので輸入は可能。ただ、大きいためモレが出た場合の対応が大変と思われるため取り扱っていない。

一度、ためしに輸入してみようと思う。その前にボジョレーの10リットル・ワイン樽を入手して大きさを確認しておこう。

ミニ樽をお店で使い始めた所で大き目の樽を置きたくなるケースは有るだろう。樽はバーとは切り離せない存在だし、店内に置けばインパクトあるインテリアにもなるのは間違いない。

2014年12月 9日 (火)

農家専用 NET 出会い

アリゾナ州ユマでテレビを見ていて記憶に残っているのは「農業従事者で独身の人専用の出会いの場」の宣伝。♪ You don't have to be lonely~. 歌も流れて明るい構成のCM。農家の人たちは結婚相手に困っているということのようだ。畑や牧場で働く男女同士を結び付けるのが目的のようでアメリカ的だし、農業は大切。

日本でも地方の農家の独身者たちが嫁を都会から求める公開番組を見たことがある。都会から参加する女性たちは多くいるが、現実の農家や酪農の世界は朝が早く、厳しいのも事実。肉体労働も想像以上かもしれない。甘やかされた環境で育ったひ弱な女たちには厳し過ぎる世界かもしれない。

2014年12月 8日 (月)

ノーベル賞 受賞者たちと家族の事

ノーベル賞をもらうのだから「凄い人たちだ」とまず認めた上で言いたいことが2つある。テレビをていて言いたくなった。

(1)受賞者の奥さんは控えめな方がいい。日本人の中には外国に出たとたん謙虚さを失う人もいるようだ。天野教授の婦人のように報道陣の前にしゃしゃり出ない方がいい。見ていていい気はしない。

(2)アメリカ国籍になった中村教授の英語ってしれたものだと分かった。英語力は私の方が少し上って感じがする。あんなレベルで授業をしたら生徒たちは理解するのが大変だぞ。反対に真剣に聞かないと何を言っているのか分からなくなるから生徒たちは賢くなる?あのレベルで英語の大切さを説くのだから笑ってしまう。

2014年12月 7日 (日)

黒人と結婚した日本人女性たち

羽田行きのUNITED航空機内の私のすぐ後ろの座席から日本語が聞こえた。普通の日本語なので日本人のカップルだと思っていた。トイレに立った時に男性が黒人だと分かり、2つの点でビックリ。彼の話す日本語はほとんど日本人と変わらなかった事と、黒人だったこと。想像だが結婚に至るまでには様々な偏見による壁があっただろうと勝手に思ってしまった。

私はアメリカに10年いたが、黒人への偏見はまだ消えていないのが正直なところ。特に被害にあった事は無いが、あいそうになった経験はある。テレビや街中での様子から受けた影響も大きい。

羽田空港で一泊した時に話をしたカナダ人の黒人男性の兄も日本人と結婚していて会って来たと言っていた。

私の住む地域でも時々、縮れ毛の赤ちゃんを連れた女性を見かける。肌の色は少し黒いから黒人との間の赤ちゃんだと分かる。ヘタに応援するような言葉をかけるのは返って失礼かもしれない。自然にふるまいたいが、自然を装うと言う方が正しいだろう。

2014年12月 6日 (土)

一気に冬が来た

メキシコとアリゾナは暖かかった。昼間は半袖でOK。25℃位あるのだから。関空に到着して外に出ると刺すような冷たい風が出迎えたのでビックリ。バス停にいた係の人に聞くと、ここ数日前から急に寒くなったとの事。テレビニュースを見ると日本海側や北部では雪。

留守中の溜まった仕事がいっぱいあるのでゆっくりできない。パッチを履いて寒い作業場でミニ樽の準備と出荷。

寒い季節は嫌いだ。人間も冬眠できたらいいのにと本気で思う。

ブーゲンビリアは全て室内に入れたがそれでも寒そうだ。メキシコ、アリゾナではあちこちに自然に咲いていた。

2014年12月 5日 (金)

ボジョレーのワイン樽2ケもらえる

Photo2ケ月前に訪問した時にボジョレーのワイン樽を発見。去年、飲んだワインとの事。「空いた樽をいただけませんか?」と、厚かましく言ってみると「今年のボジョレーを飲んだ後、あげますよ。」との返事をもらった。

その人と今日、スカイプで話した時に樽の事を覚えていてくれて「ワイン樽が2つあるので取っておきます。」と言ってくれた。20ℓ樽なので迫力ある。インテリアにする手もある。お酒を入れるには大き過ぎて飲みきれない。

2014年12月 4日 (木)

高いコメンテーターのレベル

アメリカのTVニュースを見ていると全米ネットに登場するコメンテーターたちのレベルの高さに驚く。彼らは見事なまでに雄弁で直球のコメントをする。反対意見が出てもすぐに対抗する。それだけよく勉強しているということだ。彼らを見ているとアメリカには多くの有能な人たちがいることを思い知らされる。日本の無駄の多い評論家たちのコメントとは大違いでレベルの違いを感じる。

アメリカには人種問題があり、事件は日本とは比較にならないほど複雑。ミズーリ州ファーガソンで起きた黒人青年を射殺した白人警察官のニュースは連日、トップニュース。警官が起訴されないことへの反対運動が各地で起きていることを各局が報じている。

射殺された青年は地元のワル。そのワルを射殺したのが白人警官だったので日頃、うっぷんがたまっている黒人たちは、今とばかりに付け込んでいる。このワル青年は誰かに殺されても仕方のないような事を過去も引き起こしている。

ニュースキャスターが射殺した警官に「もし、相手が白人だったとしても同じことをしましたか?」と、言われて「私は自分の仕事をしただけ。」と、答えたので黒人たちは一層、怒りを増した。彼はキャスターに「もし、黒人の警官でも同じことをしたと思います。」と、答えていたらどうなっていたのだろう。

2014年12月 3日 (水)

フェニックス空港 親切なボランティア 紫色のジャケット

アリゾナ州フェニックス空港で乗り継ぐ時に立ち止まってキョロキョロしていると、一人の男性が You may need help. と言って近づいて来た。紫色のジャケットを着た大柄の男性は高齢で、すぐにボランティアだと思った。

白人の彼は70代と思われ、きっと年金生活をしているのだろう。余生を社会に出てボランティアとして人々の役に立とうと思い、応募したと思われる。とても立派なことだし、尊敬できること。フェニックス空港内のあちこちに紫色のジャケットを着た人たちを見かけた。一人目の男性も「分からなくなったら、このジャケットを着た人に聞け」と言ってくれた程。

この男性の親切で私のフェニックス空港の評価は急激にアップ。空港には世界中から不慣れな人たちがやって来るから、彼らのようなボランティアは大いに役立つ。アリゾナ州の印象アップにも貢献するのは間違いない。こんなことができるのも豊かな国、アメリカだからだろう。

日本の老人たちも少し真似てはどうだろう。できることがたくさんあるぞ。人の役に立つことは生きがいになるし、体調も良くなり、薬の量も減るかもしれない。営利を求めないボランティアの「おもてなし」ほど、最高のおもてなしはない。

2014年12月 2日 (火)

羽田空港で一泊

005サンフランシスコから羽田に到着したのは22:20。今晩は空港で一泊となる。翌日、7:40分の飛行機で大阪に帰る。寝る場所(イス)は確保したけど寝苦しい夜になるのは間違いない。気を付けないと帰国後に荷物を盗まれた、なんてことになりたくないし。

今回は飛行機の乗り継ぎで2回、トラぶった。教訓として多少、高くても乗り継ぎの少ないルートを選ぶこと。その方がリスクは減る。空港泊はしんどい。

それにしてもユナイテッドの食事はまずい。食事と言うよりエサだ。大韓航空のビビンバがいい。乗務員の平均年齢も高い。60代もいるようだ。

空港でネットを使ってメールで仕事ができるのは助かる。ヒューストンとサンフランシスコ空港ではつながったが、フェニックスとロスでは接続方法が分からずにメールが出来なかった。知識不足を痛感してしまう。周囲の人に聞こうと思ったが、パソコンにリンゴマークが見えたので止めた。

2014年12月 1日 (月)

飛行機の故障で帰国が1日遅れる

最後に落とし穴にはまってしまった。飛行機の故障でユマから予定通りにロスに行けなくなり、羽田行の飛行機に乗れなくなった。アナウンスが流れて「キャンセルになった」と言うのであわててカウンターに向かう。そこには3人しかいない。次の瞬間「やられた」と思った。

航空会社はこの手を使うことを知っている。飛行機に乗る客が少ないと採算が合わないので「メカニカル・プロブレム」と言って、飛行機を飛ばさないのだ。客にホテル代を払った方がマイナスは少なくなると言うことだろう。次の飛行機の手配をしてくれたが帰国が1日、遅れることになった。

私を含む男3人がホテルに向かうことになり、シャトルバスの中で私がユマでは時々、航空会社はこの手を使うことを教えると「なるほど」と彼らは納得したようだった。

用意されたホテルのバーで1人の男と話すことになった。60代のTomはアメリカ人でオーストラリアに25年、住んでいるという。帽子をかぶるとクロッコダイル・ダンディーに似ていると言うと「時々、言われる」と彼も認めた。

オーストラリアのことを色々と聞くことができた。とにかく物価が高いと言っていた。カンガルーやワニ肉も食べること。ラムが美味しいこと。牧場から逃げたワイルド豚をドイツが買う・・・

原住民のアボリジニはアル中が多くいて問題と言う。アメリカの原住民、インディアンと同じように政府の金で堕落していると彼は言っていた。中にはバーの前で開店するのを待っている連中がいると言う。窃盗も平気で繰り返すらしい。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »