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2014年11月 3日 (月)

駐車場の柿をもらう

借りている駐車場に100年以上の樹齢と思われる柿の木があり、今年は特に多くの実を付けている。渋柿だが渋抜きすれば見事に美味しい柿になる。

毎年、柿をもらっているので当然、今年も欲しいと思っているが、タイミングが悪くて肝心なおばちゃんに会えない日が続いている。

そんな中、車で駐車場に帰るとおばちゃんが一人で柿を取っていた。上を向いて柿を取る作業は70代のおばちゃんには重労働でもある。「手伝いますよ」と、言って数十年ぶりの柿取りができた。なかなかこんな体験はできないので、子供に戻った気持ちで柿を取る。

あっと言う間にバケツ一杯になると、おばちゃんが用意した焼酎にその場で柿のおしりを浸して渋抜きの作業を行う。それをビニール袋に入れて自宅に持ち帰る。1週間から10日程で美味しい柿になると言う。おばちゃんが渋抜きした柿を食べたらなんと美味しいことか。こんな柿になるかと思えば、待ち遠しい。

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