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2014年11月

2014年11月30日 (日)

ペットボトルのお茶でほっとする

005出発前にふと思いついてペットボトル入りのお茶を1本、スーツケースに入れた。外国に1週間もいると日本食が恋しくなる。せめてお茶でも思い、忍ばせたのが正解だった。肉類とアルコール、炭酸飲料で疲れた胃がお茶を喜んでいるのが分かる。お茶は次回からの必需品になるのは確実。

写真の左の肉は私が食べたポーターハウスステーキ。日本で食べるチャンスはなかなか無いだろう。

小型LEDライトも重宝した。特にメキシコの夜は暗いので役立った。スーツケースの隙間を埋めたプチプチシートも土産に買ったテキーラの瓶を包むのに役立っている。

今日、ユマからロスに移動して帰国。帰るとすぐにミニ樽の出荷が待っているのでゆっくりできない。

2014年11月29日 (土)

上手なアメリカのテレビCM

ホテルでテレビを見ていて気づくことはCMがうまい事。日本より格段にうまく作られている。本当に欲しくなってしまうから不思議。目新しいモノだけの理由ではないように思う。購買意欲をそそるような仕掛けがある。使われる言葉のスピード、リズムなど緻密に計算されている。

アメリカでは既にほとんどのモノは行き渡っている。そんな市場で新たに買わせようとするにはかなりの努力が必要。短い秒単位のCMで買う気にさせるにはそれなりの戦略があるに違いない。

アメリカでのTVCMを見ていると日本のCMはまだまだ幼稚なレベル。別の言い方をすれば控えめ過ぎて物足りない。もっと過激なCMが出てきてもいいと思う。

 

 

 

 

2014年11月28日 (金)

17年ぶりのユマ

0011990年代に7年間を過ごしたユマに17年ぶりに来た。市内を車で案内してもらうと見覚えのある建物を確認できたが、変化の方が圧倒的に多かった。何しろ人口が当時の5万人から10万人になったのだから変わって当たり前。

都会で見かける大きなショッピングモールができていて賑わっているし、日本食レストランも数件ある。

12月の近い今頃になるとアメリカ北部や、カナダから年金生活者たちが冬の間、温かいユマで過ごすためにやって来る。車のナンバーを見ればすぐに分かる。同時に事故も増える。ユマはこれからが一番、賑わう時期となる。

昼間は27℃もあり半袖でOK。乾燥砂漠地帯なので炭酸飲料がここではおいしい。平らな街なので真っ青な空が頭上に広がっている。久しぶりにこんな広い空を見た。写真はサンタフェ・スタイルのゴルフ場。

2014年11月27日 (木)

飛行機の遅れ 最後に救われた

朝7時発の飛行機が整備の遅れで8時に変更になった。次の便への乗り継ぎ時間にゆとりがあるので問題はない。ところが、しばらくすると10時になり、その後、1時から2時になったのであわてて航空会社のカスタマーカウンターに向かい、別の飛行機を探してもらう。

この時点で他の客との席の取り合いがスタート。私が一番先にカウンターに行ったので運よく別の便に席が取れた。列で待つ人の中には携帯で航空会社に電話して強烈なクレームを言っている人もいた。

ヒューストン空港で一晩を過ごした上、もう少しで次の計画がメチャクチャになるところだった。助けてくれたのは若い黒人青年で素早い対応だった。私の喜ぶ表情を見て彼もうれしかったに違いない。握手を求めてきたので力強く握り返す。You made my day. この表現が適切なのか分からないが自然に口に出た。

002アメリカでは今日は感謝祭で家族が集まってターキーを食べる日だ。私もユマ市内のレストランで食べた。ターキーなんて10年以上、食べていない。何度食べても美味しいものではない。

2014年11月26日 (水)

セビーチェは美味しい

002メキシコに来ると食べるもののパターンが決まってきた感じで、必ずセビーチェを食べる。歩いていると偶然にもシーフードの店に出くわすからありがたい。今回も店内に入り、すぐにビールとセビーチェを注文する。写真が出てきたセビーチェ3品。価格は1ケあたり100円ちょっとだから安い。

これを料理に付いてくるトスターダに乗せて食べる。日本人なら絶対に気に入る一品。

2014年11月25日 (火)

テキーラ飲んだ 飲んだ

020_2テキーラの製造地である町、テキーラに来てます。「ここに来たらテキーラでしょう」ってわけでこれまでの人生で最高の量となるテキーラを飲んだ。外国に来た解放感も手伝って、少し調子に乗ったかもしれない。

地元の人間と一緒だと、観光では行けない所に行くことができた。テキーラを作る小さな家族運営の店に行き、そこで試飲後、土産用のテキーラを購入。1本は熟成前、1本は1年熟成もの。2本で2,300円。

200リットルの樽から容器に注ぐシーンは絵になる。タンク持参で買いに来る人もいるから凄い。

2014年11月24日 (月)

メキシコへの入国はドキドキ

入国手続きが終わってほっとできないのがメキシコ。最後にユニークな荷物検査の関門がある。自分でボタンを押して青なら、検査なしで入国。赤ランプなら制服を着た役人の前でスーツケースを開けて荷物検査を受けることになる。自分でボタンを押させるところが面白い。もし、専門的な機器や新品のモノが入っていたら密輸を疑われる可能性があり、厄介。

私は青だったのでスルーできたが、横ではスーツケースを開けられて検査中の女性がいた。そこではプライバシーなど無い様子。

ヒューストンからグアダラハラ行の小さなジェット(30人程)だったが、私の他に3人の日本人がいたのは驚きだった。メキシコ第二の都市だから不思議でもないが、何の仕事だろう?

2014年11月23日 (日)

スーツケースの隙間をプチプチシートで埋める

Photoメキシコ持って行くスーツケース内は70%ほどがお菓子。ノートパソコンは衣類で囲んで保護する。

隙間を埋めるのに思いついたのが先日、買った大粒のプチプチシート。これなら重くならないし、帰りに何か土産を買った時の保護にも使える。

日本の化粧品はレベルが高いと思い、現場で働く女性たちにカネボウの口紅を買った。

2014年11月22日 (土)

メキシコへ出発前日にこんなニュースはイヤだ

明日、メキシコへ出発すると言う時にBad Newsが入るとは・・・麻薬がらみのデモがメキシコシティーで起きた

事件は9月26日、南部ゲレロ州で汚職に抗議するデモから帰る途中の学生がバスごと襲撃され、行方不明になった。警察は当時の地元市長や麻薬密輸組織のメンバーら約70人を逮捕。司法省によると、バスは地元警官隊に銃撃され、43人は麻薬組織に引き渡され殺害された。生存を信じる家族らは納得せず、捜索継続を求めている。

警察や行政の中に麻薬組織から買収された連中がたくさんいるのだから麻薬問題の根は深い。麻薬の一大消費地、アメリカの問題でもある。

2014年11月21日 (金)

出発直前 急激な円安 まいった

1ドルが118円を超えた。出国直前に急激な円安になるとは何と運の悪いことか。手持ちドルをチェックしたら118ドルしかない。空港で替えると率が悪いから今日、銀行に行きたかったが時間が無かった。空港で替えるしかない。

明日はしっかり旅支度をしないといけない。ほとんどできていない。あわてるとろくなことが無いぞ。心配は留守中の問い合わせ。電話がつながらないと一気に不信感が高まる。一人での運営はこんな時に困るよな~。

2014年11月20日 (木)

英語の名刺を作る

Angeleメキシコとアメリカに行く準備をする中、ふと英語の名刺が無いことに気付いた。今回、名刺を渡す場面はユマの開発局で考えられるので準備することにした。

パソコンに保存している日本語の名刺データを英語に直して完成。ミニ樽を持つ天使のイラスト付きの可愛い名刺はオッサンが出すには不釣り合いか?

2014年11月19日 (水)

センスの無い人とは仕事がしにくい

年齢に関係なく「センス」の無い人っている。私に服のセンスが無いのは自分でも認めるが、私が言いたいのは普段の生活や仕事上での話。「センスが無い」のは「気転が利かない」からセンスが無い。年齢には関係ないと思われる。

話の流れや状況に応じて「こんな話し方をすればいい」とか「こんな組み立ての方が相手に通じやすい」など、常にアジャストできる人が「センスのある人」。その場の状況などお構いなしに自分流の話し方をする人は「センスが無い人」。

センスの無い人は自己中心的な人や頭の回転が鈍い人。そんな人たちは日頃から周囲に誤解と二度手間をかけてうっとおしい存在。今日はそんな人との会話にイライラさせられた。

2014年11月18日 (火)

メキシコへの手土産はチョコレート

Kashi去年の手土産はカラムーショをメキシコに持って行った。今年は抹茶味を中心に日本のチョコレートを持って行くことにした。

外国人たちに人気と言う日本の菓子。果たしてメキシコの人たちに受け入れられるか?

繊細な形や味のこだわりが伝わるかは疑問。高度な日本の技術が駆使されているのだが、子供だましのようなお菓子と思われるかもしれない。

2014年11月17日 (月)

ブーゲンビリア 室内で越冬

Photo宮崎から持って来たブーゲンビリアを挿し木で増やして2mクラスの木が3本ある。越冬期間中の置き場の確保が大変。ついに今年は畳の部屋にも置くことになった。

剪定すればいいのだろうが私にはその知識もセンスも無い。それにせっかく伸びた枝を切るのは可愛そうでもある。

我が家はブーゲンビリアのクリスマスツリーとなった! 

2014年11月16日 (日)

大粒プチプチシートを持ち帰る

Photoプチプチの直径が2cmのシートをロール(100m)で購入したけど、そのままでは車に入りきらない。少しほどいてスリムにしたら何とか入った。ミニ樽の梱包用。

次は3cm粒のプチプチシートを購入予定だが、その持ち帰りが課題。

2014年11月15日 (土)

折りたためる帽子を購入

Photo前から欲しかった折りたためる帽子をネット通販で買った。特定のイタリア製の帽子(\8,100)に絞り込んで探していると30%引きしている会社を発見。希望のサイズもあったので発注。それでも6,000円の支出。

到着してかぶるまでサイズがあうか不安はあったが、幸いピッタリ。ハゲ頭は冬場は寒い。帽子は髪の毛替わりで必需品。この帽子は大切に長く使いたい。

2014年11月14日 (金)

こんなサービスって凄い!

飛行機内に忘れたモノをワンちゃんが届けてくれる。

2014年11月13日 (木)

日本にいる中国人たちの思い

ウエイトレスや接客の仕事で中国人をみる時がある。最近、私が出会った中国の人たちはタイレストランと立ち飲み屋に女性、ヨドバシカメラでは中国人男性。電化品は中国人に人気なので母国語を話す人がいても不思議ではない。

日本のマスコミでは中国バッシングの報道があふれている中、日本で暮らす中国人たちはどんな思いだろう。と繊細なことを考えるのは日本人の発想のようだ。彼らはさほど、気にしていないようだ。

いつか中国の人と色々と話をしてみたいが知り合いがいない。もし、日本が中国や韓国と友好な関係なら、互いの国益は相当なものだろう。

2014年11月12日 (水)

テキーラをミニ樽で熟成 60日

60メキシコのファミリー運営のテキーラ蒸留所で買ったテキーラ(透明)をミニ樽に入れて熟成させた。60日が経過したのでチェックすると色と味もいい感じに変化したので元の瓶に戻したらこんな感じ。

毎晩、お湯割りで飲んでいる。これがなかなか美味い。テキーラのお湯割りなんて・・・と最初は思ったが結構いける。

2014年11月11日 (火)

松島さんと天王寺&難波ブラリ

ロス近郊に住む松島さんが帰国中で大阪に立ち寄ったので天王寺で待ち合わせ。立ち飲み屋で焼酎を飲みながら会話を楽しむ。その店はレトロな雰囲気漂う人気店。4時頃だったので直ぐに入れたが、いつも混雑している狭い店。

その後、難波に移動して道頓堀に向かう。心斎橋を歩く人から色んな言葉が聞こえてくる。中国語、韓国語&東南アジア系の言葉・・・グリコの看板前、かに道楽やくいだおれ太郎は常に誰かがカメラを向けている。

長い行列の先を見るとたこ焼き店。ほとんどは観光客と思われる。うどん店でうどんを食べていると、隣の席に中国人の親子二人が座った。席に座ると同時に「うどん」と名指しで注文。注文したのは一杯だけ。一杯のうどんに60元は高いに違いない。手にはたくさんの買い物袋を持っている。

2014年11月10日 (月)

現地入りしても英語ができずに会話できない

知人の進めるフィリピンとのビジネス。日本から関係者2人が現地入りするも、どちらも英語ができない。そんな状況でスムーズにビジネスが行えるはずがない。結局、私に電話が入り、スカイプでやり取りを手伝って欲しいとの事。

1時間もスカイプで通訳しながら2人の会話を手伝ったが、いつまでこんな事を続けるのか。海外ビジネスでコミニケーションは重要。この点を軽視しているのかどうか知らないが、トラブルが出るのは目に見えている。

それにしても大人、2人がいて言葉が通じないのだから、さぞかしイライラするだろう。意志が伝えられないのだから情けなくもなる。私も中国に行った時に言葉が通じず、赤ん坊になったようでみじめになったことを思い出す。

2014年11月 8日 (土)

美味しい 渋抜きした柿

Photo駐車場のおばちゃんの柿の木から自分でとった柿の渋抜きが1週間、経ったので食べてみた。食べた瞬間「うまい」と発するほどに変化している。果肉全体が柔らかくて甘い。高齢者にもピッタリ。夜にはポテトサラダに入れた。オレンジ色が加わっていい感じ。

焼酎に柿をつけたら甘くなるなんて、昔の人が偶然に見つけた知恵だろうか。どこかの呑兵衛が焼酎をこぼして柿にかかった。その柿を置いていたら美味しくなった・・・ってとこだろうか。

2014年11月 7日 (金)

ミニ樽用の箱

Hako隣町のダンボール会社でミニ樽用の箱を作ってもらった。今までは無地の箱で出荷していたが、今度からイラスト入りのオリジナルな箱で発送する。

天使のデザインはセミプロに依頼。右側の樽は自作。なかなかいい感じの箱になったと満足している。商品価値も少し上がった気がする。

2014年11月 6日 (木)

正義の台風20号

310261aut0201中国船が小笠原沖でサンゴを密漁しているのは腹立たしい。日本側は指をくわえてみているだけなのも情けない。

中国って国はほんとに困ったもの。彼らは嫌われることを何とも思っていないのだから始末が悪い。見かねた台風20号が日本政府に代わって、一掃するようだ。

「ざまあ見ろ」と内心、思っている人たちは多いと思う。あなたもその一人ですか?

2014年11月 5日 (水)

まずいタイ料理の店 in 梅田

Photoこんなまずいタイ料理は食べたことが無い。ここには二度と行かないと思った店は「みうら屋」。レトロな昭和の雰囲気が漂う、新梅田食堂街にある。よくこんな味でビジネスが続けられるものだ。過去、ここに来たことがある人と一緒だったので、安心して入った。その人はタイにも行ったことのある人。何ともあてにならない人だ。

大好きなパッタイヌードルを注文して楽しみに待っていた。出て来たヌードルは味付けは薄そうに見えた。食べるとすっごく塩っ辛い。香辛料で辛いのは好きだが塩辛いのは食べられない。

厨房に目をやると女性が一人で料理している。ウエイトレスは中国人のようだ。こんな女性を奥さんにもらった男は悲劇。思い出すだけで腹が立つ店。タイ料理を侮辱している。

2014年11月 4日 (火)

一流結婚式場からミニ樽の注文

領収書への会社名から「結婚式場」だと分かった。ネット検索すると素晴らしいホームページもある。オーク製ミニ樽の注文をいただいたのだが、どの様に使うのか興味がある。

2g64過去、大阪で試した「披露宴で新郎新婦が一緒にお酒をミニ樽に入れるイベント」を紹介したい。これは参加者の前で行う共同作業として「斬新」。ミニ樽には二人の名前と結婚日が刻印されてある。お酒を入れたミニ樽は後日、ホテルから届けられる。

数ケ月後に熟成されたお酒を二人で飲む瞬間は素敵な時間になるに違いない。この企画に賛同する結婚式場はあるはず。

2014年11月 3日 (月)

駐車場の柿をもらう

借りている駐車場に100年以上の樹齢と思われる柿の木があり、今年は特に多くの実を付けている。渋柿だが渋抜きすれば見事に美味しい柿になる。

毎年、柿をもらっているので当然、今年も欲しいと思っているが、タイミングが悪くて肝心なおばちゃんに会えない日が続いている。

そんな中、車で駐車場に帰るとおばちゃんが一人で柿を取っていた。上を向いて柿を取る作業は70代のおばちゃんには重労働でもある。「手伝いますよ」と、言って数十年ぶりの柿取りができた。なかなかこんな体験はできないので、子供に戻った気持ちで柿を取る。

あっと言う間にバケツ一杯になると、おばちゃんが用意した焼酎にその場で柿のおしりを浸して渋抜きの作業を行う。それをビニール袋に入れて自宅に持ち帰る。1週間から10日程で美味しい柿になると言う。おばちゃんが渋抜きした柿を食べたらなんと美味しいことか。こんな柿になるかと思えば、待ち遠しい。

2014年11月 2日 (日)

灯油販売車が走り始めた

灯油販売車が音楽を流して走り始めた。「雪やコンコン・・・」 朝夕が冷え始めたので石油ストーブを使う家もあるだろう。我が家もコタツにカバーをかけてコードもつないだのでいつでも使える。

街ではクリスマスソングを流すところもあり、年末モードになった感じ。ラジオからは定番の山下達郎の歌を既に聴いた。

今から急な呼び出しで6PMから梅田のホテルで打ち合わせに参加する。ややこしそうな内容を通訳しないといけないから気が重い。うまくまとまってくれるといいのだが・・・ 捨てセリフの通訳だけはゴメンだ。

2014年11月 1日 (土)

ドバイからの詐欺メールに先手

またスカイプにドバイからメールが来た。何度も届いている詐欺メール。立派そうなアラブ人の写真を使っている点もこれまでと同じ。

今回は先手を打つことにした。相手の名前に入れ替えた同じ内容の詐欺メールを相手よりも先に作成して返信。内容は「あなたと同姓の人が当銀行に多額の預金を残して死亡した。金額は50億円。あなたをその人の相続人として、その預金を引き出すことに協力して欲しい。あなたの分け前は50%」

このメールを受け取った相手の反応を見たいもの。「こいつ、オレが送る前に先にメールを送って来たぞ。何もんやねん。おもろいな~。仲間に加えるか?」って話したかは分からない。

その後、私のメールへの返信は来なかった。

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