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2014年10月 6日 (月)

地元の会社に「喝」入れる

いつもミニ樽用のダンボール箱は通販で群馬県の会社から買っている。迅速な対応なので気に入っている会社。最近になり、隣町に段ボール屋さんが有ることを知り、とりあえずダンボール板を100枚、購入。できればダンボール関係はこの会社から全て買えれば便利でもある。

一番多く使用する80サイズのダンボールの見積りを依頼することにした。これまでの購入価格を告げて、これよりも安ければ買うとの条件。その内容をダンボール会社のホームページからメールで出す。

ところが1週間、経っても何も返事が来ないので電話する。電話に出た担当者と話がかみ合わない。メールを見ていないのだから仕方がない。私の指摘でメールをチェックするとちゃんと届いている。どうやらここの会社は仕事でメールをあまり使っていないのかもしれない。かなりアナログな運営か?

私が「メールでやり取りできないのなら取引はできません。」と、きっぱり告げる。いちいち電話やFAXなどしておれない。相手も痛いところを突かれたと思ったのか「今後、気を付けます。」と言ってくれたので期待したい。私からの指摘が刺激になってメールの重要性を分かってくれたら嬉しい。

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