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2014年7月 1日 (火)

実弾に代わる新兵器 「しゃっくり弾」

自衛隊はジャパン・マネーで買った最新鋭の武器や兵器を持っているけど、結局のところ宝の持ち腐れ、自己満足、アメリカの機嫌取り。勿論、破壊兵器は使わない方がいいのだけど、次のような場合はどうなるのだろう。中国軍が日本領海で違法行為。警告、威嚇射撃も無視。

「隊長、中国軍が攻撃して来ました。」
「実弾反撃していいですか?」
「ちょっと待て。本部から許可を取るから」
「隊長、脚を撃たれました。実弾反撃していいですか?」
「まだ許可が出ないのでダメだ」
「隊長の腕から血が出ています。撃っていいですか?」
「アカン言うてるやろ。痛~」

と、こんなやり取りが行われるのだろうか。隊長は大阪出身。それならいっそ、実弾以外で直ぐに反撃できて、相手に致命傷を与えない方法を考えてはどうだろう。

「しゃっくり弾」 薬剤の入った特殊弾を相手の頭上で破裂させる。飛び散った薬剤を吸いこんだ兵士たちはしゃっくりが出始める。しゃっくりが出ては銃の焦点も定まらなければ、集中力も落ちる。

「スカンク弾」「くしゃみ弾」「催涙弾」も開発する。でも、敵がマスクとゴーグルを付けたら効き目が無い・・・。何かひとひねりが必要。

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