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2014年4月

2014年4月30日 (水)

モノの原価 ビックリ

身の回りのモノやサービスの原価って気になる。ここでそれら一部の情報を見つけた。えっっと思ってしまう原価もある。世の中には色んなからくりや思惑があるのだ。そろそろ今までの価値観を覆すようなモノやサービスが出て来て欲しいもの。

2014年4月29日 (火)

落札したウエスタンシャツに大満足!

640x459 久しぶりにヤフオクの入札に参加。今、はまっているウエスタン・シャツを見つけたのだ。8枚セットで出品されている中に気に入ったデザインのシャツを発見。是非、落札したいと思って終了間際に参加することにした。

その時点で2人が入札に参加していて価格は1,900円。8枚セットなので400円x8=3,200円まで出す覚悟でいた。

終了5分前に最初の入札をすると直ぐに私より上の価格で入札された。久々にワクワクしながら座り直して獲物の獲得を目指す。欲しいモノを目前にこの興奮はたまらない!

徐々に価格が吊り上って行く。2,900円になった時点でどうやら相手はあきらめたようだ。残り時間を気にしながら終了の瞬間を待つ。「やった」落札できた。翌々日にはシャツが到着。素晴らしい対応だ。

古着をネットで買うのは初めてだったが相手はプロの服屋さん。まず梱包がしっかりしているので安心。袋から出したシャツは綺麗にたたまれて程度もいい。サイズも全てOKで期待以上のシャツに大満足。製造国はアメリカ、メキシコ、バングラデッシュ、インド、韓国と凄い組み合わせ。

2014年4月28日 (月)

不要な安全運転センター

自動車免許の更新に行って来た。今回からゴールド免許に復活して5年間有効。これで次の自動車保険料が少し下がるかな。30分の講習の前に50代のおばちゃんが出て来て我々、優良ドライバーを持ち上げてSDカードとやらを持たせようと説明を始めた。直観的に胡散臭さを感じた。このおばちゃんはそんな冷たい視線などお構いなしに入会を勧める。

安全運転センターなんて天下り用の不要な組織。こんなものをいつまでも存続させている事がムダ。こんな所で働いている連中は朝、会社に行って新聞読んで、昼に何を食べようか考える・・・そんなオッサンたちの姿が目に浮かぶ。

2014年4月27日 (日)

履き心地の良いGパン

Gpan ウエスタン風シャツを買った時にGパンも一緒に購入(\1,900)。このGパンが気に入った。生地が少し伸びるので履き心地がいい。今までのGパンのゴアゴア感は全くない。トレーナー感覚で動きやすく、かる~い感覚。買って良かった。

女性たちが足にピッタリのGパンを履いているのを見るたびに「脱ぐのが大変そう」と思っていたが、こんな生地なら話は別。世の中には新しい、いいものが出回っているのだ。次はウエスタン・ハットが欲しくなってきた。

2014年4月26日 (土)

元気すぎる年寄り ドッキリカメラ

元気なお年寄りです。

2014年4月25日 (金)

洋楽の楽しみ方

歌ってる内容が全て分かるわけでもないのに、皆はどんな思いで洋楽を聴いているのだろうと思う時がある。日本人の99%は英語が分からないと思っていいだろうから、英語の歌を聴いてその内容が直ぐに理解できる人はまずいないはず。

Love, Miss you, Want you などの単語や語句なら分かるから、それから後は各人の勝手な想像の世界。ずっと後で歌詞の和訳を読んで自分が思っていたものとかけ離れた歌だったなんて経験もある。

歌の背景には文化、宗教、習慣があり、韻を踏んでいる箇所があった時は結構、難しい。私が意味を理解している洋楽って何曲あるのだろう?20曲あるのかなって感じだろうか。

今日、ギルバート・オサリバンの「Alone Again」を聴いていてこんな事を思った。この歌もカラオケで歌ってみたいけど難しそう。意味も難解だし。

2014年4月24日 (木)

盆栽ブーゲンビリア

003_621x640 挿し木の挿し木ブーゲンビリアが綺麗に花を咲かせている。2年目のブーゲンビリアはまだ茎も細く、背も20cmほどしかないがこんなに花を付けている。この時期に花を見るのは初めてのこと。

他のブーゲンビリアたちはまだ新芽を出し始めたりしているのに、一番小さな木が最初に花を咲かせたのは驚き。

これは木がかなり無理をしているように思えてならない。与えた花を咲かせる液肥の影響だろうか。大切にしたい。

2014年4月23日 (水)

しまむらでウエスタン風シャツを買った

Shirt_640x480 「しまむら」にハゲ頭は似合わないので帽子をかぶって中に入る。店内は若い女性たちでにぎわっていた。中をぶらつくと服の90%は女性モノ。スーパーと同じカゴを持って食品感覚で服を買っていく姿には違和感があるが衝動買いを促す作戦だろう。

今日の目的は「ウエスタン・シャツ」。ここに無かったら古着屋に行くつもり。正規品は数千円もするので手が出ない。男性服売り場に行くと誰もいない。お目当てのシャツを物色しているとそれらしきシャツを発見。「ラッキー」と嬉しくなる。3着しかなかったが運よく私のサイズを見つけた。値段は1,900円。襟にはワイヤーが入っていて形を変えられるようになっている。しまむらで買った事は絶対に言わない。

2014年4月22日 (火)

遠近両用メガネ16,200円

久しぶりにメガネを買いに行った。今のメガネは5年ほど前に作ったもので度数がちょっと合わなくなった。これでは免許の更新に通らないと思い、換えることにした。

入った店はベッキーがCMするメガネ市場。直ぐとなりにビジョン・メガネが有ったので一瞬、迷ったが駐車場の利便性で決めてしまった。隣同士にメガネ屋があるのだから大きな価格差は無いだろう。

駐車場に車を入れると男性が外に来て出迎えてくれた。そういうシステムになっているようだ。悪い気はしない。40代だろうか優しそうな人が担当のようだ。開口一番「遠近両用メガネを作りに来ました。一番、安いのでいいです。」

ありふれたフレームを短時間で選んで次は視力検査。今のメガネでは0.4程度とのことで免許更新は通らない。結果的に0.8が見えるレンズにした。担当者は少しでも売価を上げようと質のいいレンズやパソコン画面からのブルーライトを抑制するレンズを進めるが全て拒否。

メガネ業界は胡散臭い。10年近く前までは遠近両用メガネは5万円ほどしていた。それが今では2万円以内で買える。今までぼったくられていたと思うと腹が立つ。まだ裏があると思う。

無性にバーガーを食べたくなる時がある

640x480 普段、ジャンクフーズは食べないようにしているが、無性にハンバーガーやピザが食べたくなる時がある。私の近くにはマクドナルドとKFCがあるので年に1, 2回、その誘惑に負けてしまう。

今日はTVで宣伝中のアボカド入りを買った。(右側399円)左は定番のビッグマック(349円) 特別、おいしいと言うモノでもない。これなら100円バーガーを買って98円のアボカドをはさんでドレッシングをかければ自分でも出来る。直ぐに店頭から消えるに違いない。

2014年4月21日 (月)

ミニ樽で熟成させたテキーラのお湯割り 美味い!

381_640x416 これまで焼酎の熟成に使ったオーク製ミニ樽にテキーラ(透明)を入れて40日が経過。少し色と香りが付いている。写真のテキーラはファミリー運営の小規模な蒸留所で買ったもの。

オーク材からの甘味と香り、色が加わり写真のように変化している。お湯割りで飲んでみようと思い、7,8倍に薄めて飲んでみた。「いける」と言うのが飲んだ瞬間の感じ。初めてテキーラのお湯割りを飲んだが美味しい!お試しください。

2014年4月20日 (日)

アスパラガスをもらう

640x480 駐車場のおばちゃんからアスパラガスをもらった。車の出し入れの時にタイミング良くおばちゃんに出会わないと畑の作物はもらえない。

私とおばちゃんはウマが合う。アスパラガスをもらってから直ぐに帰らずに世間話をしてきた。

①去年、あれだけ鳴いていたウグイスが今年は鳴かない事。
この指摘におばちゃんも同感で、気になっているようだった。同じ気持ちを共有する事ができて嬉しそうだった。

②鉢の椿の花が珍しいこと。
言われて嬉しそうに「これは珍しい花なんですよ」と、自慢げに言ったので、私がおばちゃんのツボを押さえたようだ。

今日の会話でおばちゃんの心をつかんだと思われる。秋には庭の柿の木から柿がもらえる手ごたえを感じて帰った。

最近はこんな世間話のできる人が減った。私の付き合いが狭いのも理由だろうが、物事を知らないアホな人が増えたことも理由の一つに思える。特に若い世代に感じる。

2014年4月19日 (土)

「おはようございます。7時になりました。」でページをめくるキャスター

NHK朝7時のニュースで男女キャスターたちが声をそろえて「おはようございます。7時になりました。」と告げる。同時に手元に置かれた紙を横にずらす。毎日、同じセリフを言いながらその紙はいらんやろ、と思ってしまう。手元の紙にはどんな大きさで文章が書かれているのか興味ある。前方にあるモニターに映される仕組みだろう。

毎日、様々なニュースを伝えるのでキャスターは賢いのかと思いがちだが、それは視聴者の勝手な思い込み。彼らは操り人形や役者のようなものと考えるのが正解。原稿なしの状況で、発言があまりに幼稚で普段との格差が有ったのを見て驚いた事がある。原稿なしではこんなものかと・・・化けの皮は直ぐに剥がれる。

2014年4月18日 (金)

野球のボールが2m良く飛ぶ それ位いいじゃん

野球に関心の無い私にとってボールが2m良く飛ぶ位で騒いでいる野球界はバカに見える。そんな細かな事を気にするのなら、なぜ雨や風の日にプレーするのか。屋根が有る球場と無い所では条件がかなり違うと思うけど。温度、湿度、風速を管理した場所で野球がしたいのだろうか。いっそ菌も排除した無菌室で野球しますか。

ピッチャーが不満ならマウンドの位置を2cm前にすればいい。あえて「ラッキー・ボール」を混ぜて使えばより面白くなる。外見では全く区別がつかないが当たれば50m良く飛ぶと言うボール。このアイデア、タダで野球連盟にあげます。

「打席にはピッチャーの○○。またいつもの大振り三振でしょうかね。」次の瞬間、カキ~ン。ボールは空高く飛んでいく。「おやっ!ラッキー・ボールに当たったようですね」

野球のあのクレージーな応援も恥ずかしいと思わないのだろうか。何しに球場に来ているのかと問いたい。阪神が一番、狂っているのは明らか。

2014年4月17日 (木)

守護霊が応援するSTAP細胞

04101435_53462dae7662d1 幸福の科学代表、大川隆法の本の広告が新聞に出ていた。STAP細胞で世間を騒がせている「小保方晴子さん守護霊インタビュー・・・」とあるので笑ってしまう。STAP細胞は霊の世界でも話題になっているようだ。もしかして彼女は幸福の科学の信者なの?

1. “渦中の人”小保方晴子さんの守護霊に訊く
2. 「捏造疑惑」に反論する
3. 「ノート二冊で、何がいけないのか」
4. 「私の頭のなかに実験プロセスは入っている」 
5.  未来の生命科学の発展の「天命」が下った 
6,  STAP細胞は「神の領域」に入っている
7.  STAP細胞の作製手順がシンプルな理由とは
8.  遺伝子創造の「秘密」とは
9. 「神様のお助けをしたい」
10. 過去世も「異端審問」に遭った科学者
11. STAP細胞は「絶対にあります」 
12. 小保方晴子さんの守護霊インタビューを終えて

それにしても、えらい短期間で本が作れるものだと驚いてしまう。TVでの会見が先週だったので1週間で本が出版されたことになる。こんな本、誰が買うの?新聞広告はあたかも一般人も買うように見せかけているだけだろう。一般人で買う人は5人位でしょう。本を買う人のほとんどは信者たちに決まっている。

理研内部から支援が無いままの小保方さんに守護霊の応援が付いた。次は背後霊か?

2014年4月16日 (水)

狙われる民間技術

日本の中小企業の中には卓越した職人技や技術で部品や製品を作り、その分野で高い評価を受けている会社がある。そんな会社のほとんどは国内ビジネスにとどまっているのが実情。

中には海外とのビジネスを始めたり、展示会に出展して市場開拓を試みている会社があるとニュースで知った。驚いたことに日本のブースに訪れて関心を示す会社に軍事関連企業があること。日本の中小会社が想定外の客に戸惑っているシーンが流れていた。

日本の技術が知らない内に破壊兵器に使われては大変な事。既に知らない所で武器に転用されているケースもあるかもしれない。どの様に守るか今後の課題となるが中小企業に顧客を調査して安全を確認する力は無い。本当に欲しい技術や部品を入手するために汚い手段を使う組織も出て来る事は十分に考えられる。ダミー会社を使って契約、購入するなど・・・知らない内に犯罪や戦争に加担していたと言うことも有り得る。

日本で信頼ベースで行って来たビジネス・スタイルは海外では通用しないことを知ることになる。性善説は海外では全く通用しない。穴だらけの日本から技術がどんどん盗まれて行くのか? 

2014年4月15日 (火)

TPP と Procrastinator 先延ばしする人

アメリカで仕事していた時に現地の女性から「おまえは Procrastinator だ」と言われた事がある。初めて聞いた単語だったが、状況から意味は理解できた。「物事を先延ばしにする人」のことを言う。20年経った今でもこの単語の響きを覚えているから、当時の私にはかなりのインパクトがあったのだろう。つまり「ずぼし」だったのだ。

日本のTPPに対するじれったい態度がこの単語を思い出させた。アメリカにゆとりがある時代なら日本に準備期間を何年間もくれただろうが、それは過去の話。今のアメリカは自国が抱える課題で手一杯。にも関わらず、駄々をこねれば何とか応じてくれるといまだに日本は考えている。

日本人は世界の思考スピードについていけていない。いまだに昭和時代の思考速度で考えている。アメリカはそんな日本に嫌気がさしている。オバマ大統領がTPPに関する最終勧告を安倍総理に告げる日は迫っている。

短期間に関税が急激に下がれば社会や市場に大きな混乱が出るのは必須。日本の政治家が Procrastinator だったせいで国民に大きなしわ寄せが来るのだろうか。

2014年4月14日 (月)

ゲームが流行り続けるって絶対、異常

成人した大人までもが携帯でゲームをしている。そんな姿を見るたびに「こいつアホか」と思うと同時に「こんなことしてたら日本はアカン」と大きなことまで考えてしまう。そんな目で見ると確かにアホに見える人がゲームをしている。日本の将来は楽観できないぞ。

ゲームなんて所詮、暇つぶしでマイナーなもの。一時的に経験後、通過して、次のステップに行くべきなのに成人した人までカネと時間を費やしているのは情けない。それを後押ししているのが日本の技術やインターネット。無くす必要はないが、国中で多くの人がするような事では無い。恥を知れ。(英語では Shame on you.)

2014年4月13日 (日)

アメリカの無線免許 ネット上で更新

Ham_640x480 アメリカにいる時に取ったアマチュア無線の免許が5月で切れる。失うと困るので期限日をダイアリーにしっかりと記入しておいた。私はエクストラ級と言う最上級の免許を持っている。これが日本で役立っている。

日本の私の免許は中学時代に取った低いクラスで、それでは運用範囲が限られる。ところがアメリカの免許を持っているおかげで日本でもアメリカと同等の運用資格が得られることを知り、その恩恵を受けている。日本で免許の更新の時、アメリカの免許のコピーを添付するだけ。まるで水戸黄門の印籠のような感じ。

この免許(10年間)が日本に居ながらネット上で更新可能。今回で帰国後、2回目の更新。不安だったが何とかできたのでホッとした。手数料ゼロは嬉しい。

アメリカの国力のおかげで、アメリカの資格が海外で通用するケースは他にもあると思う。反対に自国の免許、資格がアメリカで通用しないケースがあるから国力の違いと言うことか。

2014年4月12日 (土)

ミニ樽を父の日にプレゼント

昨年、かかってきた電話の誘いに乗ってケーブルTVのスカパでミニ樽の宣伝を流した。担当者から誠実さが伝わってきたことと、良い条件を提示してもらったことが決めた理由。製作した動画はその後、自由に使える点も役立つと思った。ところが放送後の結果は無残なものだった。

ミニ樽が○○個、売れなかったら再放送や何らかの対応をすることが契約にあるが、こちらが黙っていては泣き寝入りとなるのは見え見え。そこで企画を考えて相手が乗って来そうな提案のメールを出した。

「6月の父の日に合わせてミニ樽を流しませんか・・・?」が私の提案。実際に父の日にミニ樽を選んだ人はいる。まだまだミニ樽は世間に周知されていないのでその数は少ないが、お酒を飲むお父さんなら、もらったら嬉しいプレゼントに違いない。

私の思惑は的中したようで新たな担当者から電話がかかってきて、5月中に再放送をする方向で進めてくれるとの事。昨年、作成した動画の感想を聞かれたので次の点を指摘&提案した。

●主な購入者は男性で30代~60代で、男のロマンを実現する商品。
●ナレーターが若い女性だったので商品イメージが軽くなってしまった。
●動画はそのままでナレーターを男性にして欲しい。
●新たなセリフは文字数を合わせたものを私が用意する。

果たして結果はどうなるだろう。

2014年4月11日 (金)

育毛90日目 リバウンドか?

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フルボ酸での育毛開始から90日が過ぎた。写真を撮ったが期待外れ。もしかしてこれって「リバウンド」? 60日目までは順調に毛が増えていたが、その後、変化が無いどころか減っているぞ。さてどうしたものか。

今年の10月に20年近くぶりに会う人がいる。あの頃は30代で髪の毛は有ったので今のハゲ頭は見せたくない。その思いで育毛活動を始めたが結果が出ない。あと半年あるので何とか少しでも増やしたい。

期待していた若返りのSTAP細胞もあてにならないようだし。

2014年4月10日 (木)

STAP細胞 なぜ理研内部や共同研究者の支援ないの?

STAP細胞で小保方さん一人が標的にされているが、大きな疑問がある。あの一流専門誌、ネイチャー誌に投稿するに際して理研内で事前審査があり、STAP細胞が確認できたから投稿したはず。理研側の言い分はどうもおかしい。理研内部のチームメンバーや共同研究者たちがSTAP細胞を確認せずにネイチャー誌に投稿なんて考えられない事。

小保方さんは200回以上、STAP細胞を作ったと言うが、なぜ「私もSTAP細胞を確認しました。小保方リーダーと一緒に作りました。」と理研内のメンバーから声が出ないのか?小保方さん一人が矢面に立って理研と争う構図になっているけど、彼女の周囲から支援する声が上がらないのが不思議で仕方ない。それが無いと言う事はSTAP細胞は無いと考えるのが常識的だ。それならなぜ、ネイチャー誌に投稿できたのか?何か裏事情が有りそうな気がするぞ。

2014年4月 9日 (水)

収入印紙200円は5万円以上の領収書からになった

今日の新聞で初めて知った。いままで3万円以上の領収書には200円の収入印紙が必要だった。ところが消費税が8%に上がるので5万円以上に変更になったと書かれていた。知らなかった。

Yjimage3 運の悪いことにミニ樽2ケを購入してくれた会社から「支払額で領収書が欲しい」と、4月1日に要望されたばかり。その金額は3万円を超えている。何も知らない私は200円の収入印紙を買いに行き、領収書に貼って出した。

あ~200円、損した。200円あれば100円マックかチョコモナカ・ジャンボが買える。

2014年4月 8日 (火)

起業インフラ最高のニッポン

今でも「起業」という響きにはあこがれる。2000年代の小泉政権時代に1円で会社が作れるようになった時、私も有限会社を作ったが、直ぐに行き詰まり休止。金融機関からの借り入れだけが残ると言う苦い経験をした。継続的に収入を得て、生活することはそんなに簡単な事ではない。

015 今、ミニ樽で小規模な通販ビジネスを行っていて感じることは日本は新たに起業する時、インフラでは世界一と言う事。信頼できる配送システム、売上金の回収システム、受発注を行うインターネット環境と質の高い購入者など全ての分野で最高の条件が整っている。ビジネスをスタートするベストな環境が既にあり、どんな商品、サービスを提供するかにかかっている。

私の場合、海外から商品を輸入してネット通販で日本中を相手にビジネスが出来ている。しかも小規模なら一人で全てが出来るのはインターネットと日本の高度なインフラのおかげだ。インターネットは個人や小規模ビジネスに大きなチャンスをくれたのは確かだ。まだまだこれから進化して行くのだろう。

2014年4月 7日 (月)

素人活用の番組が増えた

最近、よく見るテレビに「Youは何しに日本へ?」がある。空港でそこにいる外国人に声をかけてインタビューする番組で台本無し、やらせ無しなのぶっつけ本番だから面白い。色んな人たちが日本に来ていることを知り、普段は見れない一面なので有意義でもある。

番組の制作費は吉本のワンパターン芸人を使うよりもかなり抑えられるメリットもある。「こんなところに日本人」と言う番組もユニーク。世界の辺境の地で生きる日本人を訪ねて紹介する番組。全く異なる環境と価値観で生きる日本人の姿は学ぶところがある。

その他、「ビッグ・ダディー」や「はじめてのおつかい」も制作費は安いだろう。でも、こんな素人番組が増えることはプロの芸人たちの仕事が減ることを意味する。素人番組で視聴率が取れたら放送局としては嬉しいだろうが、そんな番組を追いかける時点で放送局は本来の目的を見失っている。

2014年4月 6日 (日)

鹿児島からミニ樽の注文

009電話のアクセントで鹿児島か宮崎だと分かった。ミニ樽をプレゼントで贈りたいとの女性からの電話だった。2リットルサイズを勧めた後、「どちらからのお電話ですか?」と、聞くと鹿児島との返事が返って来た。「私も鹿児島生まれなんですよ。」と、言うと相手の女性はビックリした様子で、「ホントですか?」と、まだ信じていないようだ。私が関西弁なので仕方無い。

その後、具体的な土地名を言ったので信じてくれたようだ。そうなると一気に距離は縮まるし、安心したことだろう。顔の見えないネット通販で安心感を与える重要性は大切。短時間で信頼を獲得することは至難の技。共通点が見つけられたら早道。

メールで注文が入るのも有り難いが、たまにはアナログな電話での注文も嬉しい。電話では私の感動を伝えることができるので、注文する側も納得できるし、同時にいろんな質問をすることが出来るのも助かる。

2014年4月 5日 (土)

マッカーサー道路 時代錯誤

Yjimage3 ニュースで東京に「マッカーサー道路」が出来ると言っていた。瞬時に「何やねんそれ」って感じ。アメリカをよいしょする何か理由でもあるの?今時、何がマッカーサーやねんって感じがする。

斬新な名前を付けたかったら「ルート AKB48」とか「EXILE ストリート」の方がカッコいい!

「昔は良かった」と懐かしむ団塊世代向けに「裕次郎道路」も作るのだろうか?私の世代なら「百恵ストリート」かな。

年よりが増えると後ろ向きなことばかりの気がする。人口が減って行く日本の運命だろうか。若い人たちには気の毒な話。

2014年4月 4日 (金)

英訳依頼が来た 食品の海外ビジネス

過去にも一度、記事にしたことのある人から電話があり、英訳を頼みたいとの事。新たなビジネスが順調に進行中で、製造場所を広げるに際して英語の規格書や管理文章が必要になったと言う。

食品の鮮度保持に関する内部情報が書かれているので知らない人には頼みたくないとの事。彼は1,000万円の値打がある技術と言う。詳細までは書けないが、青果物に彼の鮮度保持技術で処理をして輸入することで日持ちするので、市場が広がっていると言う。

文章の内容を見ないと私のレベルで英訳が可能か分からないので、最も複雑と思われるページを送るように依頼。そのページを見た後、「できます」と、返事をして見積り時間と英訳代を告げた。1ページ1,000円位と言われたが拒否。「そんな料金で食品技術関係の英訳などしない」と、きっぱり伝えた。前回の事があるので安請負はしない。

今、ネット上の辞書をひきながら英訳中。過去の食品業界での仕事が役立っているので結構、スムーズに訳せている。英訳後、相手に渡しても日本側でチェックする人はいないので誤りの発見はできないのが実情。海外で誰かが読んで「これどういう意味やねん。分からんやんけ」とか「ヘタクソな英語やな」と、クレームが来るのだろうか?

2014年4月 3日 (木)

調査捕鯨禁止は当たり前だのクラッカー

南極での調査捕鯨が科学調査ではないと国際司法裁判所で認定された。他の海での捕鯨に対する世界の目も厳しさを増すのは必至。日本はそろそろ「捕鯨はしません」と、宣言してはどうか。クジラなんか食べなくても他にいくらでも食料はある。手放す文化があってもいい。クジラ、イルカ、マグロ、ウナギなど食べなくても全然、問題ない。

よく調査捕鯨とか聞こえのいいごまかしの名前を考えたものだ。洗濯物調査と言って女性の下着を盗む泥棒と同じと思うけど。ずるがしこい役人の発想。日本人の良識者は調査捕鯨がインチキだと分かっているはず。私はずっと前から胡散臭いと思っていた。

日本人は食べ物に執着のしすぎ。食べ物は事務的な存在であっても私は平気。健康でいられるなら毎日、カロリーメイトのような食べ物でもOK。

当然、食べることを趣味としてグルメの人がいてもいい。全国や世界の料理や珍味を食べることを楽しみにする。大いに結構。日本人はそれを全員でしようとするからおかしなことになっている。

2014年4月 2日 (水)

消費税が3% UP 騒ぎ過ぎっちゅーの

ほんまに日本のマスコミってレベルが低い。だからいつまでたっても「マスゴミ」って言われるのだ。消費税が5%→8%になる事を大げさに面白おかしく伝えようと、どこの放送局も必死。何ともレベルの低い話。

そんな事は事務的に伝えるだけでいい話で、消費税の事を話題にしたければ全商品に消費税がかかることを問題視すべき。何で主要食品に課税するねん。日本にずっといたら分からないだろうが、外国では主食のパン、肉、野菜、牛乳などには課税されない合理的な税システムがある。加工度の高い商品には課税。そのようにして低所得者を保護している。

日本なら米、みそ、しょうゆなどへの課税をゼロにするなど検討するべき。消費税が10%になる時に軽減税率として導入するのだろうがとろい。

【STAP細胞関連】
STAP細胞の小保方さん一人を悪者扱いにしようとしている理化学研究所の発表に小保方さんが反論するようだ。これは面白くなりそうだぞ。研究所の裏の実態や内部情報が暴露されたら面白い。小保方さんが再びマスコミの前に現れるのも近そうだ。今度は彼女を応援したくなってきた。やっぱり私はあまのじゃくだ。

2014年4月 1日 (火)

究極の育毛に成功!

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4月1日、ハゲにさよならする日が来た。育毛剤の効果が急に加速。こんな短期間に毛が増えるとは自分でもビックリ。毛根マッサージと呪文が育毛剤の効果を高めたようだ。

丁度、今月は免許証の更新なので、毛がふさふさの写真が載ることになる。違反して警官に見られても恥ずかしくない。でも大阪の警官は無実でも有罪に仕立て上げるから怖い。日本語が話せないふりをしよう。

毛が生えたら、したかったことがある。

●ドライヤー、クシと整髪料を買いに行く。

●昔の友達に連絡して会う。

●子供の頃に通っていた散髪屋に行く。

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