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2014年3月

2014年3月31日 (月)

見苦しい渡辺代表 熊手で痛手

Yjimagec00v12ra みんなの党の渡辺代表はブレない立派な事を言っていると思っていたが、今回の8億円借り入れ問題で政治生命は終わった。8億円借りてそれで熊手を買った・・・吉本の芸人でも思いつかないセリフ。どんな熊手やねんって感じ。ダイヤモンドや高価な宝石が散りばめられた金の熊手だろうか?持って来て見せて欲しいもの。

人間、窮地に立ったら何を言うか分からない。「私と猪瀬さんのケースは違う。猪瀬さんは現金でもらったが、私は振込みなので記録が残っている。」 今年の流行語大賞を狙っているのか。

こんな状況をビクビクしながら見ている政治家が他にもいるに違いない。利権が絡む政治家はカネと選挙は切り離せないようだ。日本には政治屋しかいないのが現実。職業としての政治家は堕落していく運命なのだろう。返せないような金を借りるのが悪い。貸主を敵にまわしたら最後。

渡辺代表は寝苦しい夜が続くぞ。議員辞職へのカウントダウンのスイッチは既に押された。

2014年3月30日 (日)

ケチャップが無いスシローのフライドポテト

久しぶりにスシローに行った。外食する機会がめっきり減ったのでたまに行くと戸惑ってしまう。回転寿司ではサーモンが私のお気に入り。マヨネーズ系も美味しい。たまにジャンクフードを食べたくなる時があり、フライドポテトを注文した。こんなモノはどうせ冷凍品を揚げるだけだからどこでも同じ味に決まっているだろうが。

Yjimageb01d0tde 流れて来たポテトは普通のポテト。テーブルの周りを見渡すがケチャップが無い。店員を呼びとめて「ケチャップ、ちょうだい」と言うと、「ケチャップは置いていません。」との返事。「店長にケチャップを欲しがっていた客がいたって言っといてね」と伝える。

私はケチャップをポテトの上にベちゃっとかけて食べるのが好きだ。今度はケチャップ持参で行くことにしよう。

アメリカ人が食べてもポテトは旨いようだ。ジャンクフーズを多く食べているアメリカ人の舌なんて全くあてにならないが。

2014年3月29日 (土)

投票年齢の引き下げより引き上げだ!

投票年齢を18才に引き下げることを検討中のようだが、これって逆行じゃないの。今の若者たちの多くがアホ化しているのに、何で投票権を与えるのか理解できない。ごく少数の有能な若者には悪いが、投票年齢を引き上げる法案を検討すべきでしょう。

何妙法連~の公明党が票を伸ばそうと企んでいるのは分かっている。全国の創価学会メンバーの有権者数を増やして、公明党への得票を増やすのが狙いなのだ。いつか政権の座を取ると密かにもくろんでいるのだろうが、そんな時代は絶対に来ない。

こんなことを言ったら学会メンバーから「そうか、ガッカリ」(創価学会)なんて声が聞こえてきそうだ。座布団は使わないので要りません。

2014年3月28日 (金)

小保方さん 入院かな?

様々な問題が起きてから一度も公の場に姿を見せない小保方さんは入院でもしているのだろうか。ノーベル賞かと持ち上げられた後、疑惑や問題のオンパレード状態でノイローゼになってもおかしくないと思う。マスコミもいいネタを見つけて次の疑惑を見つけようと躍起。自業自得とは言えマスコミのおもちゃにされている。

独立行政法人理化学研究所とか立派な組織にも抜けた所がある事が分かった。管理職の面々は今回の事案を全て小保方さんの責任にして幕引きを図りたい様子は見え見え。保身しか考えない彼らの姿はずるいオッサンにしか見えない。

そろそろ本人が出てきて自分の言葉できちんとした説明をするべきだ。30歳の女性なのだから。研究所もその環境を作るべきと思うが、もしかしたら彼女は大変な精神状態なのかもしれない。それならそれと説明すべき。

こんな事案が起きると、やはり日本はリスク管理ってできていないと感じる。性善説では通用しない世の中になっている。日本人の常識レベルは確実に下がっているから、リスク費用は今後、増え続けるに違いない。と言うことは生産性も下がり、結果的に国益にマイナスとなる。

2014年3月27日 (木)

ミニ樽の到着後、直ぐに次の注文をくれた

2g120 東京のバーのオーナーがミニ樽を受け取った翌日に次の注文(2ケ)をくれた。お礼のメールを出すと「とても気に入りました。」との返事が来た。当然、熟成の効果を実感する前の再注文だが、オーク樽の穴に鼻を近づければ、その香りがお酒に影響することはお酒のプロなら容易に分かること。

どんな使い方をされるのか気になるところ。ネットで店名を入れて検索するとオシャレな店内とイケメン男性が載っている。30代に見える男性がオーナーのようだ。フェイスブックでも店の情報を発信している。

2回目のミニ樽を納品したら、数日後には3回目の注文を頂いた。今回は1リットル・サイズなので私が提案した「樽キープ」を始めるのかもしれない。樽キープをしているお店は少ないが、確実にその市場はあるとみている。

お酒を飲む人が自分だけのお酒を造るってまさに「男のロマン」。おもちゃのように見えるミニ樽だが、数週間後にコックをひねる楽しみと味は格別。ひと手間加えたお酒は既製品では味わえない至福な時をもたらす。

2014年3月26日 (水)

入数不足で益々、ファンになるダンボール会社

いつも買う群馬県のダンボール会社から電話があった。直前に注文していた荷物4箱が届いたばかり。電話の内容は「入数が少ないかもしれないので確認して欲しい」との事。

初めて担当者と話したので、段ボールに満足していることを伝えたがそっけない対応に少しガッカリ。その後、届いた箱内を数えると1箱当たり9枚ずつ不足していることが分かった。そのことをメールで伝えると不足分を送るとの返事が来た。

私が先に箱を開けていたら気分を悪くしてしていたかもしれないが、先に言われたのでこの会社の誠実さと評価が上がることになった。

相手の心配りに嬉しくなる事ってある。今回、私はまさにツボを押されてしまったのだ。特に人間関係の無いネットビジネスの場合、ちょっとした対応やタイミングはとても重要な要素となる。

2014年3月25日 (火)

書体をメイリオに変えた

メールの書体をメイリオに変えた。これまでは平凡なゴシック体を使っていたが、届いたメールの中に読みやすい書体があったので調べるとメイリオと分かった。文字間の隙間がゆったりで読みやすいのがいい。英文でも支障がないようなので、しばらくこの書体でいこう。新聞もメイリオにして欲しいと思う位に気に入った。

メールを10ポイントの小さな文字で書いてくる人がいるが読みづらい。相手が50才を超えていると分かっている時は大きな文字にして欲しいね。最低でも12ポイントで書いて欲しい。

2014年3月23日 (日)

「まげ」が流行ったら・・・

Yjimage1 お侍さんのヘアー・スタイルである「まげ」が日本で流行して欲しい。ハゲ頭の私でも後ろの毛は生えているから、そこを伸ばしてちょんまげを結う事は可能。こうしてコンプレックスから解放されることになる。

まず大阪から流行るのがいい。サラリーマンもスーツを着てまげの頭で電車通勤。魚屋、自転車屋のおやじもまげ頭。その後、「まげ優遇制度」も出来て、まげを結えば年間10万円の税控除が受けられる。

Yjimage8 「まげコンテスト」も開催されて斬新なまげも登場。審査員にはデーモン閣下も名を連ねる。まげを結った男はモテモテとなり、海外から美女が押し寄せて来る。多くの都道府県が大阪に続き、まげを採用。

まげ頭で海外出張に行った日本人は話題となり、会社は業績アップ。日本に好景気をもたらしたのはアベノミクスでは無く、ちょんまげだった。

2014年3月22日 (土)

ノートパソコンが欲しい

去年、買ったデスクトップのパソコンをメインに使っているが、サブ用としてノートパソコンが欲しい。今あるノート型はXPで6,7年前に買ったもの。使えなくもないがスピードが遅いし、XPのサポートが切れるとネット接続は危ないと言われると不安になる。

その不安をあおるように今日の毎日新聞の社説にその危険性が書かれている。パソコンメーカーからカネもらったんと違うやろねって思いたくなる。ウイルスが入り込んで個人情報を盗まれる・・・そんなことは私には起きない。多分、起きない。起きないんじゃないかな?でも、不安は消えないので育毛中の髪の毛に悪い。

パソコンの買い替えを尻込みする理由はいくつかある。勿論、カネがかかるのが一番困るが、購入後の設定が苦手。特にメール送受信の設定が。去年の設定時、プロバイダーに電話したら中国のサポートセンターにつながり、何とか設定できたことを思い出す。

増税直前の今、買うべきか4月以降の方が安いかの判断も難しい。それにWindows 8 にすべきか Windows 7 か? ネットで調べたら私の場合はスマホを使っていないので 7 が適当なようだ。消費税が8%になった直後は売上が落ちるので、特売セールをしそうな気がする。だから私は4月に買う計画。そのノートパソコンの予算は7万円。

2014年3月21日 (金)

ミニ樽 ヤフーに出店

2g121 無料宣言したヤフーにオーク製ミニ樽で出店。経費負担の軽いライトプランでスタートしたけど安い分、使い勝手が良くない。ほとんど自由のきかないページなので味気の無いページになった。

決済もカードのみで利便性が低い。代引きの希望者が一番、多いのでこれではアカン。しばらく様子を見てから対策を考えよう。

2014年3月20日 (木)

清水国明が無人島を買った

タレントの清水国明が瀬戸内海の無人島を買って移住する計画が進行中・・・のテレビを見た。彼は昔「あのねのね」でテレビに出ていたが、最近はすっかりご無沙汰。それなのに無人島を数千万円で購入したり、中古ヨットを数百万円で買ったり、かなりのお金を持っている様子。タレント稼業で儲けたようだ。

無人島での生活は生半可な気持ちでは続かないだろう。電気、水道、ガスや何と言っても食料の問題がある。幅広いサバイバル術を持っていないと生きられない事は想像できる。全て自分でしなければいけないのだから。

私も暖かい瀬戸内海あたりの限界集落のあるような島で生活してみたい気持ちはあるが、現実の生活は厳しくて逃げ出すかもしれない。一度、楽で便利な生活に慣れた人間が不便と共存するのは、そう簡単な事では無いだろうから。それに私はヘビが怖いから実現しそうにない。

でも、生きる上で必要な最低限のモノだけにしてみる価値はある。身の回りには不要なモノや余計な情報が多すぎる。

2014年3月19日 (水)

経済格差が縮まったな~

テレビを見ていて「時代が変わった」と思うことがある。それは東南アジア、中南米やアフリカから観光客が日本に来ているシーンを見る時。その人たちは超リッチと言うわけでは無く、中流って感じの人たちのようだ。

つい20年ほど前は日本を訪れる外国人はまだ限定されていた。ところが最近は中国、東南アジアや遠くヨーロッパからの旅行者が日本にやって来て買い物をする。そんな光景を見るたびに彼らの国も経済発展して豊かになったのだと実感させられる。単にビザの緩和だけのことではない。

東南アジア諸国は日本のはるか下の経済レベルと、いまだに思い込んでいる自分がいる。もはやそれは過去の事なのだが頭の隅にその情報があり、現実とのギャップがある。多くの国の経済レベルは確実に、しかも急速に上がっている。

経済格差が縮まるメリットとデメリットはどちらが大きいのだろう?中国のように傲慢な言動を取る国も出て来るのだろうか。益々、難しい世の中になりそうだ。日本の向かうべき姿を指し示す有能な政治家が必要だぞ。それに世界をまとめるリーダーやルール作りが大切。人口の多い国が数にモノを言わせた態度をとるのはイヤだ。日本の存在感を独自な方法で示したいもの。その舵取りは難しいぞ。

2014年3月18日 (火)

10億を分かりやすく言うと、こんな感じ

これもYumaのDornさんからの情報。政治家はどこも同じで、いかにして税金を地元にばらまくかに熱心。彼らはビリオン・ドル(10億ドル)を気軽に使うが庶民にはピンと来ないのが本音。そこでビリオンを分かりやすく言うとこうなるそうだ。

●10億秒前は1959年

●10億分前にはキリストが生きていた

●10億時間前は人類は石器時代

●10億日前は誰も2足歩行をしていない

ルイジアナ州の議員が政府に「ニューオリンズの復興資金」として250ビリオン・ドル(2兆5,000億円)を要求している。この金額を分かりやすく言うと;

■町の人口484,674で割ると1人当たり$516,528(5,165万2,800円)

■家屋数188,251戸で割ると1戸当たり$1,329,787(1億3,297万8,700円)

「ええ加減にせえよ」って感じ。

2014年3月17日 (月)

イギリス料理 思いつくのは「フィッシュ&チップス」だけ

Yjimage5 イギリスに留学中の若い女性とスカイプで話す機会があった。会話の中で「イギリス人は何を食べてるの? 毎日、Fish & Chips なの?」と、聞いてみた。「イギリスの料理はまずい」が世間の定説になっているし、イギリスからは食文化の発信が無い。

彼女は「それは日本人は毎日、寿司を食べているの? と聞くのと同じだ」と笑ったが正直、痛いところを突かれたと思ったに違いない。大阪出身の彼女にはイギリスの料理は物足りないに決まっている。

ビートルズの曲はイギリスのまずい食事抜きでは生まれなかったと思う。食べるものが美味しくないので彼らは音楽にのめり込んで行った。ヒットすれば海外に行けて美味しい料理が食べられる。それを夢見てビートルズは頑張った。

食べ物はまずいし、どんよりした天気の多いイギリスには行きたくもない。おまけにイギリス英語は角々していて聞きとりにくい。好きなのはMr.ビーンだけかな。

2014年3月16日 (日)

ルンバねこ 増えてます

ルンバに乗るネコたち。ペットショップにルンバを置くと売れるぞ。電気量販店にも「ルンバを買うとネコが喜ぶ」なんて広告はどうだ。類似品は動きが鈍いのが分かる。

2014年3月15日 (土)

小保方 Vs. 佐村河内 討論会

インチキ音楽家の佐村河内で世間が騒いでいる最中にSTAP細胞の疑惑が浮上した小保方は何と運の悪い女だろう。別の時期なら同一視されることは無いだろうが時期が悪い。これもインチキした者の運命か。これで彼女の婚期は更に延びた。現在、雲隠れ中でマスコミが行方を追っている。

神聖であるべき研究分野でコピペや切り貼り画像を使ったのだから彼女の行為は悪質。それらの行為があまりに幼稚なレベルなのでむしろ驚いてしまう。女性と言うことで周囲の目をすり抜けたと言う事は考えられないか。日本にはそんな空気があるのも事実。

佐村河内と小保方にディベート(討論会)をさせてはどうか。相手の弱みやミスを攻撃しあう。今なら最高視聴率が取れる。

佐村河内: コピペするのは割烹着がしやすいんですか?
小保方: 今度、STAPの曲を書いていただけますか?
佐村河内: 実は既に構想を持っていて、タイトルは2つ考えています。「きっとあるSTAP」と「3S音頭」
小保方: 3Sってどういう意味ですか?
佐村河内: STAP, スッテン, STOP

2014年3月14日 (金)

払う前に領収書が届く インク特急便

プリンターのインク代って高い。少しでも下げようとネットで見つけた会社が「インク特急便」で互換インクを販売している。今回で3回目の購入となるが、ここの会社の対応にちょっと驚いてしまう。

初回は当然だが先に代金を振り込んでからインクが送られて来た。2回目に注文した時、先に商品が届き、中に振込先の情報を書いた紙と一緒に領収書も同封されていたのでビックリ。領収書を後から送る経費を削減したいのだろうが、支払ってないのに先に領収書をもらうのって違和感がある。

人のいい私は信じてくれているようで嬉しくもなるが、ビジネスとしてこのやり方はアカンやろ。ずるがしこい人なら「領収書が来たから払うの止めた」となりかねない。

もしかしたら「心理作戦」で、「当社はあなたを信じています」と、思わせる作戦で意図的に領収書を先に送って会社のファンにしていると言う事は考えられないか?いや、それは考え過ぎだろう。お人よしの国、日本だから出来ることの珍行為と考える方が正しいだろう。

2014年3月13日 (木)

やっとシャコバ・サボテン咲く

Shakoba_640x480 宮崎から大阪に持ってきた植物の1つに「シャコバ・サボテン」がある。宮崎にいた頃は12月頃から鮮やかなピンク色の花を咲かせて寒い冬を楽しませてくれていた。ところが大阪に持って来てから3年、まだ一度も花を付けないので心配していた。

そのシャコバ・サボテンが4年目でやっと花を咲かせた。見覚えのあるピンク色の花。栄養が悪かったのか、大阪の気候に戸惑っていたのか?

つい「ありがとうね」って花の横を通る時に言葉が出てしまうくらいに可愛い。その横では挿し木から挿し木したブーゲンビリアも競うかのようにつぼみを膨らませている。確かに Spring is just around the corner. パッチも脱いだ。

2014年3月12日 (水)

ミニ樽 PL保険に加入

3g121 東京海上日動のPL保険(製造物責任保険)に加入した。取引先の社長からもアドバイスを受けて、ビジネスのリスクは低い方がいいので安心代として加入。ミニ樽は特に危険な商品ではないが、流通量が増えればどんな事態が起きるか分からないのでその為の防御は必要。

保険会社に行くと、担当の男性はカッコいいイケメン・タイプ。私は育毛中なので帽子をかぶったまま対応。彼の年齢を聞くと26歳とのこと。なかなかしっかりした若者で好青年という印象を受けた。社員教育も行き届いているのだろうが、彼の育った家庭環境の良さが伝わって来るようだ。きっと素晴らしい両親と家族の中で育ったのだろう。

その場で加入を決めて書類にサイン、捺印。彼は朝から契約が取れて幸先のいいスタートとなった。彼は数年間、経験を積むために会社務めをしているようで「間もなく父の代理店で仕事をすることになり、引き続き、私が担当させて頂きます。」と、告げた。どうやら普通のサラリーマンとは責任感が違うようだ。父の後を継ぐのだから意気込みが違う。立派な青年に会えて、今日は彼に一目ぼれ。来年の更新時にまた彼とやり取りができることを楽しみにしたい。

2014年3月11日 (火)

楽天から引き続き出店の誘い

楽天の説明会に参加したのが2012年6月のことだから2年近く前になる。参加後も楽天からの継続的なホローの電話やメールは続いている。ホローには力を入れているようで、特にしつこいと言う悪い印象は受けない。こんな長期間にわたるホローは会社にゆとりがあるから出来る事だろう。

ただ、出店する際に用意されたコースは以前と同じで工夫が見られない。あれだけ立派なシステムを持ちながら、新規客を取り込む仕組みは幼稚なままだからもったいない話。相変わらず月間費用も高く、敷居が高いと言う印象を受ける。

「新しく担当になりました」と若い女性から電話がかかってきて、金太郎あめ式の誘い文句が始まる。ミニ樽のホームページを見ながらの電話のようだ。マニュアル通りのセリフで私が口説けると思ったら大間違い。電話の向こうの女性からは優しさが伝わってきたので、こちらも低調な言葉を選んで次のような希望を伝えた。

●今、用意されているプランは大企業も個人商店も同じ条件なので、個人には敷居が高過ぎる。先が見えないのに最初から支払う月間費用の負担が大きい。

●「お試しプラン」のような特別価格・期間で挑戦できるプランがあればいい。

彼女にこんなことを言っても何も変わらないだろうが・・・ 出店者目線の分析に欠けている楽天には学ぶべき点はある。ネットビジネスをけん引する立場の楽天が金太郎あめ式のプレゼンしか出来ないのは残念なこと。チャンスをくれたら私が楽天の担当者たちにレクチャーしたいくらいだ。

2014年3月10日 (月)

フルボ酸 育毛60日目 毛が増えてる

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フルボ酸溶液を頭に塗り始めて60日が経過した。比較写真を撮ると頭頂部の髪の毛が増えているのが確認できる。どうやらフルボ酸には育毛効果があると言えるようだ。

「効果が出た」と実感することで心理的にも満足するので続ければ相乗効果が期待できる。

①フルボ酸への信頼度が上がるので、事前のマッサージを100回以上するようになる。

②髪活の優先順位が上がるため、塗り忘れが無くなる。

③「効果がある」との自己暗示が最大の効果を引き出す。

育毛とは長い道のりなのがつらい。増えるワカメのように急激に増えて欲しい気がするが、それでは変な噂が立つかもしれないので少しずつで我慢しよう。

髪の毛のある人には同じに見えるだろうが10年以上、ハゲてる私にとってはビッグ・ニュースなんですね。ちなみに私の塗っているフルボ酸はネットで売られているものではありません。育毛剤の商品開発を真剣に進めたい。

2014年3月 9日 (日)

「ブラのぼり」 だらしないお向かいさんが引っ越し

家の向かいに新築のワンルーム・マンションがある。入れ替わりが激しいのは仕方ないこと。私のいる2階から見下ろせる部屋にだらしない大学生が同棲していたが2月末で引っ越した。

彼らの干す洗濯物がひどかった。女性の下着は外から見えないように干すのが普通。ところがここの住人はそんなのお構いなし。風の強い日はブラが鯉のぼりのように泳ぐ。「ブラのぼり」と名付けた。女性の縮んだパンツも普通に干して泳いでいる。

男が干しているようだが「こんな干し方せんどいてよ」と、女性なら注意するのが普通。でも繰り返された光景はもう見れない。今度はどこでブラのぼりを上げるのだろう。あなたの町かもしれない?

2014年3月 8日 (土)

ネットで恋人をゲットした知人

知人の50代後半のバツイチ男性。パートナーを見つけるために「婚活パーティー」などに参加した話を聞いていた。参加している女性の中には打算的な人もいて、男性の職業や資産にお付き合いの基準を設定している女性がいると嘆いていた。

そんな彼に最近、ネットでいい出会いがあったとのこと。メールでのやり取りの後、実際に会って交際スタートに至った。相手の女性の写真を見せてもらったら「かわいい」が第一心象。同じ50代後半とのことだが、どう見ても10歳以上、若く見える。

いくつになっても「恋する」と楽しいに決まっている。生きがいが出るし、メールしたり次のデートが楽しみになる。ファッションや身だしなみにも気を使うようになるし、気分はルンルンで表情も明るくなる。恋をしている人を見るのも楽しいし、近くにいるとこちらも明るくなる。

2014年3月 7日 (金)

タバコ臭いヤマトにクレーム

ヤマトの集配の人がタバコ臭いことと、箱にまで不快な臭いが付いていたので最寄りの営業所に電話でクレームを入れた。対応に出た女性に匿名で事情を説明すると、規則で車内は禁煙との事。女性は平謝りで「上司に報告しておきます」と言った。

「担当者の名前が分かれば教えて欲しい」と言われたが、知っているが名前は言わずに地区名だけ伝えた。それだけでも担当者は絞り込めるはず。私は少なくとも2人から不快なタバコの臭いをかいでいる。

「○○地区のお客さんからタバコ臭い人が集配に来たとのクレームがあった。思い当たる者は後で私の所に来るように。誰が喫煙者か私は知っている。」 重~い空気が流れてから朝礼は解散となる。こんな感じだろうか。

規則を破ってタバコを吸った人が悪いので自業自得。サービス業で客先に出向く際のマナーの重要性を軽く考え過ぎている。私の周囲でタバコを吸う人はいないので吸えば直ぐに分かる。これをきっかけに禁煙するのがいい。

2014年3月 6日 (木)

内部から崩壊していく中国

人権問題と民族問題をずっと引きずっている中国で無差別殺人テロが起きた。テロは絶対に許されないこと。犯人はウイグル自治区の独立活動グループと断定された。

中国政府は漢族(92%)+55の少数民族を総称して「中華民族」と定義するとの事。漢族以外の主要な少数民族はチベット(600万人)、ウイグル(900万人)、モンゴル(450万人)と、かなりの人口。彼らの中には地下運動で「独立」を主張しているグループがおり「御三家」と呼ばれているらしい。

彼らに蓄積した不満エネルギーは相当なもので、爆発寸前かもしれない。もし、御三家が同時に独立運動を起こしたら、中国は大変な事態になる。中国が過去、奪った土地だから独立運動が起きて当たり前と思えるが、傲慢な中国はそれを認めない。

中国には御三家以外にも経済格差や差別への不満分子は大勢いる。間違った共産党一党支配をいまだに替えようとしない中国は大きな代償を払う時が迫っている気がする。

中国は儒教の国でもっと我々と深い所で理解しあえると思っていたが、それは間違い。中国は儒教の国ではないのだ。中国には儒教の精神はもはや存在しない。その点を誤解すると中国人の横柄な言動は理解できない。

2014年3月 5日 (水)

確定申告を Freee で準備する

確定申告の期限が近付いている。そんな中、うまいタイミングで会計ソフトの案内メールが来た。どこから私の情報を得たのか個人情報の扱いが気になるところ。

Freeeと言う会社で「無料」に誘われて登録して使おうと思ったが直ぐにつまずく。その後、申告の作成を依頼していた知人が来て、私に勧めたソフトがこの会社のものと分かり、ビックリ。登録済だったので直ぐに使用開始となった。

パソコン知識のある人がソフトを使うとスムーズに進むのを横で見ていて実感。エクセルで作成した2013年度のミニ樽のデータを次々に入力していく。このソフトは3ケ月間がお試し期間で無料で使える。ちょうど申告時期なので今年はこのソフトを活用することにした。さて、月間980円で登録するかは今から検討。

2014年3月 4日 (火)

タバコ臭い宅急便

(タバコを吸う人は読まない方がいいです。腹が立つと思うので。)

ヤマトが荷物を持ってきたがタバコの臭いも一緒に運んできた。服にタバコの臭いが浸み込んでいるし、段ボールにもタバコの臭いが付いている。閉めきった車の中でタバコを吸っていたに違いない。お客さんの荷物にまでタバコの臭いをしみこませるのはアカンやろ。ヤマトにクレームを入れるつもり。社内規定で車の中でのタバコは禁止されているらしいが、いい加減なものだ。

タバコを吸うのは勝手だが、周囲に迷惑や不快な思いをさせないで欲しい。私はタバコを吸う人は死んだらいいと思っている。人間が生きていく上で最低限、必要な空気を汚す行為は決して許される事では無い。世界中で喫煙者が一斉に死んだら人口の具合も良くなり、住みやすい世の中になるだろう。

タバコの販売に国が関与しているのも全くナンセンスな話。タバコを売りながら、医療費が大変だと騒いでいるのはバカな話。次のような政策をとって欲しい。

●タバコを1箱10,000円にする。
●周囲に人のいる場所は完全禁煙にする。
●喫煙違反者は罰金10万円か懲役1ケ月。
喫煙者の医療費負担を50%にする。
●喫煙者に年間100時間の社会奉仕活動を義務付ける。

2014年3月 3日 (月)

パッチを脱ぐ温度

春が近いこの時期、パッチをはいていると暑すぎる時がある。外出した時など脱ぐわけにもいかないので困る。でも、まだ朝夕は冷えるのでパッチは必要。温度差がある時期はつらい。

もし、天気予報の時にパッチ情報も流してもらえると助かる。「今日は一日、温暖な日となるのでパッチは無しでOK。」とか・・・

つまらない占い情報を流しているアホな局があるが、そんな事より「パッチやババシャツ」情報を流した方が喜ばれる。私の感覚では15℃がその分かれ目のような気がする。

2014年3月 2日 (日)

雑巾のようなタオルで顔を拭く姉

嫌いな姉がやって来て2泊して帰ったが何度、会っても私は姉が好きになれない。多分、一生、姉を好きになる事は無いだろう。同じ場所にいるのがイヤなのだから始末が悪い。今回も最低限の対応だけして私は姿を消した。

Yjimage1 昔の人の言うことなど普段はバカにしているが「暑さ寒さも彼岸まで」と「犬猿の仲」だけは当たっていると思う。姉は猿年で私は犬年。

洗面所に見慣れない名入りの安っぽいタオルがかかっている。マジックで「ママ・顔」と書かれている。我が家では雑巾にするようなヨレヨレのタオルを姉は顔用に使っているようだ。

辛抱しているシーンを見るのは生活感があって悪い気はしないが、限度を超えると同情よりも「そこまで使うか」と、あきれの方が強い。まして経済的に問題の無い人の場合。

「あんなタオルで顔、拭いてんか?うちではとっくに雑巾や」と、言ってやった。普段、当たり前に顔を拭いているタオルを雑巾と言われてビックリした表情の姉。横で聞いていた母もあっけにとられている。

家に帰ってから「顔を拭いているタオルを弟から雑巾と言われた」と、家族に話すのだろうか。後で1万円の小遣いを私に残して行った事を知ったが、嫌いな気持ちは変わらない。

2014年3月 1日 (土)

「傘立て」が「笠立て」になっていた

ホームページ内の誤字をメールで教えていただいた。改めて良く見ると確かに間違っていることに初めて気付いた。親切な方からの連絡に感謝したい。樽型傘立てをホームページに追加してから2週間の間、HP製作者も私も誤字には気付かなかった。一旦、指摘されると恥ずかしさが一気に爆発する。まるでズボンのチャックを開けたままで歩いているような・・・

Yjimage1 「傘立て」と表記したいところを「笠立て」になっていたのだから笑ってしまう。今時、笠なんて見るのも珍しいのに・・・

すぐに直したいが画像処理して載せている箇所なので私には訂正が出来ない。直ぐにホームページを作ってくれた人に連絡して訂正を依頼。改まるまでの時間が長~く感じられたこと。

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