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2014年2月

2014年2月28日 (金)

メキシコの麻薬王が逮捕された

Photo 5億円でWANTEDになっていたメキシコの麻薬王が逮捕されたと新聞に載っていた。日本では小さな記事にすぎないようだがメキシコではビッグ・ニュースだろう。日本の暴力団組長が逮捕されるレベルとは比較にならない大物の逮捕だから。

これで麻薬ルートが絶たれたとは誰も考えていないようで、むしろこれまで抑えられていた他の組織が力を上げてくることを警戒しているようだ。

麻薬王のホアキン・グスマン(56才)の奥さんは元ミス・メキシコと言うからビックリ。カネの力とは言え、麻薬王と結婚するなんて恐ろしい女。

彼の逮捕で今から困る人たちは大勢いるに違いない。でもそれは自業自得と言うことか。
●末端で麻薬を栽培している農家はどうなる?
麻薬組織の資金で運営されている多くの施設(学校、病院など)が機能しなくなるのでは?
●買収されていた連中にはもう、カネが入らないから派手な生活ができなくなり、町の景気が下がる?
●次の麻薬組織が抗争を始めて治安が悪化する?

アメリカに大きな麻薬ビジネス市場が有る限り、次の麻薬王は出るだろう。

2014年2月27日 (木)

樽型傘立てが売れた

400_3 同じ「樽」のジャンルなので樽型傘立てを天使のミニ樽のページに加えてから2週間。最初の購入者が現れた。他社よりも低めに価格を設定したのが良かったのか。

これと同じ商品を販売している会社は既にある。どこから買っても同じなら安い方がいいに決まっている。私の場合、個人商店で運営経費は低いので、他社よりも安く提供できるメリットがある。

この傘立ての製造メーカーは車で1時間の距離にあるので、樽を使ったオリジナル商品を何か開発できないか考えたい。そこの社長とはウマが合いそうなので何かアイデア品を作りたいもの。

2014年2月26日 (水)

王将はどこに行ってもガサツで品が無い

Yjimage4 久しぶりに王将のギョウザを食べたくなったので行った。ギョウザとあんかけ焼きそばが目当て。初めて入った店舗だが、漂う空気はどこも同じだと直ぐに感じる。

店内に入り、出迎える声はマニュアル通りのもので元気なだけ。案内してくれた女性は今風の化粧が濃いめの子。対応は悪くは無いが事務的なもの。厨房に目をやると若いスタッフが忙しそうに調理しているがヤンキー風。

どこの王将に行っても厨房はヤンキーたちが調理し、フロアーのスタッフたちも見るからにアルバイトって感じの子ばかり。ここにはガサツで品の無い空気が漂っている。この空気は30年以上、同じだから社風と言うことなのだろう。ギョウザの王将はこんなガサツで品の無い空気を何十年も受け継ぐのだからあきれてしまう。ギネス級だ。

でもギョウザは旨かった。ギョウザは気取って作るものではないガサツな食べ物。王将の社風で作るから美味しいのかもしれない。

2014年2月25日 (火)

ブーゲンビリアの花を発見

Hana 私の大切なブーゲンビリアは今、冬越しのために南側の室内で春を待っている。葉もかなり落ちてしまい寂しい姿だが、天辺付近の枝で花が咲きかけているのを発見。気の早い花で少し、早すぎるぞ。花の咲く栄養分の高い液肥を与えた影響だろうか。春の使者として歓迎したい。

外に出すにはまだ少し早いのでもう少しの辛抱。3月半ばには玄関前に出して日光を満喫してもらいたい。今年はどんな咲き方で楽しませてくれるのだろう。今年で挿し木して5年目のブーゲンビリアは宝物。

2014年2月24日 (月)

ミニ樽を使って大会に出るらしい

3g120 購入者からオーク製ミニ樽が到着したとの丁寧なメールが届いた。その中に「大会への準備をスタートします。」と書かれているので、どうやらこの方はお酒の大会に出場するようだ。「バーテンダー・コンテスト」とかだろうか?

何とも嬉しい話で私の「天使のミニ樽」が大会に持ち込まれるかもしれない。ミニ樽で熟成されたお酒は大会の話題となるかも。もしかして優勝!アイデア賞でもいいぞ。

その方への返事に「バレル・エイジング・カクテルのレシピーがあるので、あげましょうか?」と、メール。大会がきっかけでミニ樽をネット検索して、問い合わせが増えることを期待したい。

2014年2月23日 (日)

歯並びの悪いスポーツ選手は損

ソチ・オリンピックでメダルを獲得した日本の選手がテレビにアップで映る。うれしいだろう。世界で認められた証(あかし)だから。

次の瞬間、八重歯や歯並びがガタガタの口の中が見える。スポーツ選手なら悪い歯並びが運動能力にも悪い影響を及ぼすことを学ぶべきだ。歯を食いしばらないスポーツは無い。力を入れる時に歯は重要な要素となる。歯並びが悪いと体のバランスにも影響を及ぼす。何と言っても見苦しい。歯並びでは日本は完全に予選落ち。

2014年2月22日 (土)

「武器」 技術はあるが輸出しない そんな日本がいい

私の望む日本の態度と政治家たちの判断は違っている。今日の新聞に「紛争国へも武器輸出が出来るように閣議決定する」とある。カネのためなら日本は何でも輸出する国のイメージがどんどん強くなってきている。

日本人の努力で世界トップレベルの高い技術が多くあるのは事実。皮肉にも平和的に役立つ技術は破壊兵器にも転用が出来る場合が多い。使う者によっては地球の破壊にもつながりかねない危険な技術もある。

我々の知らない所で既に日本の高度な技術が武器や破壊兵器に活用されている恐れもある。一度、手を離れた部品や技術はトレースのしようが無いのが現実。ましてスパイ天国日本だから意図的に盗んで破壊兵器に利用するヤカラもいると思う。

過去の戦争の体験を日本は忘れかけているのか。原爆を落とされて悲劇を味わった国が原発を輸出する。戦争で焼野原になったのに外国に武器を輸出していいのか。アカンやろ。たとえ高い技術や製造能力があっても「しません」と言う、毅然な態度を日本にはとって欲しいと思うが、夢物語だろうか。現実はカネのためなら武器も原発も輸出する。

以前、年寄りの海外暮らしを推進した際に「日本は年寄りも輸出するのか」と、海外からイヤミなことを言われた事があった。その内に本格的に年寄りの輸出を始めるかもしれないぞ。候補となる国は暖かい南国だろうか。カネをチラつかせれば同意する国が現れるかもしれない。

2014年2月21日 (金)

ごぼう茶で肌がツルツルになった

Yjimage2 南雲医師の紹介するごぼう茶が体にいいとテレビで見たのが2012年4月の事。それから毎日、自家製ごぼう茶を飲んでいる。テレビで「20歳若返る」と大げさなことを言っていたことを思い出す。いつもなら何を試しても直ぐに飽きて続かないのだが、なぜかごぼう茶は2年近く飲んでいる。

ごぼうをスーパーから買ってきてささがきして天日干し。その後、フライパンで炒って完成。それをきゅうすに入れて飲む。外出の時は水筒に入れて持って出る。夏場は冷やして飲む。毎日、欠かさずに飲んでいる。きっと私の体に合うのだろう。

2年近く飲んで実感することは顔がツルツルになったこと。85才の母も鏡をみながら「肌がツルツルになった」と喜んでいる。私の目にも肌にツヤがあるのが分かる。これは明らかにごぼう茶を飲み続けた効果と言える。女性ならうれしいに決まっている。血液検査の結果が良くなったのも、ごぼう茶のおかげかもしれない。

2014年2月20日 (木)

TPP 日本の譲歩は「牛タン」 おちょっくてんのか?

Yjimage1_2 日本政府の小出し作戦には笑ってしまう。アメリカが求める牛肉の関税撤廃に「牛タンはOK」で、アメリカからYESがもらえると本気で考えているのか。「おちょくったらアカンで」と、アメリカが大阪弁で怒りそうな気がする。

アメリカにそんなレベルの譲歩案しか持たずに出かける大臣もみじめなもの。そんな子供の使いのような大臣と会うだけ時間のムダ。甘利大臣は「はじめてのおつかい」に出た方がいい。「日本はTPPごっこをしているのか?」と、言われそうだ。

いつまでも牛肉に50%、米に778%の関税をかけて国産を保護する事が出来るわけがない。日本は一時的に大きな苦しみを味わうことになるのだろうか。

こんな外交交渉に諸外国の知られたくない裏事情を事前につかんで、それを巧みにカードとして使い、有利に進めるような技があれば面白い。そんな映画のような仕掛けはないのかな。

「タン」に続く日本の隠し玉が「テール」(しっぽ)、「ヒレ肉」(牛の3%)やったら怒るでホンマに。

2014年2月19日 (水)

返信メールでビジネス・センスが無いと感じる時

メールのやり取りの事を前にも書いたが、返信メールに私の書いた内容を残さずに送信してくる人がいる。そのたびに「この人はビジネス・センスが無いな」と感じる。今日もそんな人からのメールを受け取った。

「了解しました」とだけ答えられても、何を了解したのか分からなくなる時がある。ビジネス上で複数の案件をやり取りしている場合、私の書いた内容が返信メールの下にあればそれに対する返事だと分かるが、それが無い場合は一瞬、戸惑う時がある。誤解の原因にもなるし、戸惑うだけ時間のムダ。

相手の立場になれば分かる簡単なことだが、それに気づかない人がいる。そんな人は他の場面でも相手のことを考えない言動をしているのだろう。

メール設定で表示のさせ方を知らないケースもあるだろうが、ビジネスメールで前のメールを表示して返信するのは当たり前。

私はメールには意識的に主語を入れたり、箇条書きにしたりして読みやすさと簡潔さを心掛けている。

2014年2月18日 (火)

雪だるま七変化

Photo 私の雪だるまは溶けて無くなるまで進化する。今日は目を作って宇宙人に変身。通りを行く人をにらんでいる。

置いた場所の南側に壁があり、昼間も影になるので結構、長持ちしている。でも、だるまの命はあと2日位か?近所で変な噂が立つかもしれないが、次は何にしようか。

2014年2月17日 (月)

関税で産品を守る時代は終わった

TPPで日本はどんな決断をするのだろう。高い関税をかけて自国の産品を守る発想はもはや時代遅れ。自由貿易が優先される時代の流れをよめなかった責任は大きい。それに日本は世界3位の経済大国。そんな日本にハンディーとも言える関税で保護する権利があるのもおかしな話。関税は発展途上国などに限定すべき特権として存在するなら理解しやすい。

「関税では守れなくなる時代が来る」と、先をよめる政治家が不在だったことと、皮肉にも裕福な日本には農家にばらまくお金があったことが問題解決を遅らせた。そんな事をして農家を甘やかしている間に新たなルールが出来ようとして窮地に立たされている日本。自民党政権がずっと続いたことや、ヤクザJAの肥大化も問題を先送りさせた原因。

食品の自給率は短期間にはアップできない。でも、直ぐに取り組む大きな課題。狭い国土と言いながらも、遊んでいる農地はいっぱいある。地方に大きなチャンスが巡って来たと考えるべきで、直ぐにアクションを取りたい。日本にはノウハウ、人材、資材・・・全て揃っている。

2014年2月16日 (日)

鬼の雪だるま

Omen_640x480雪で造ったオブジェに節分の時にスーパーからもらって来た鬼の面をかけた。犬の散歩で通る人や近所の人から笑われるだろう。

今日の陽気で雪は溶け始めている。もっとしっかり固めておけば良かった。

雪だるまを転がしたせいで、今日は腰が痛い。

2014年2月15日 (土)

プライバシーの無い病院

2週間ぶりに病院に行った。血液検査の結果が出ており、42項目の検査結果がプリントしてある。唯一、LDLコレストロール値が1オーバー。他は全て正常値内に収まっている。1年前の結果と比較するとほとんど全ての項目で数値が良くなっている。さやま池の周囲を意識的に歩いていることが役に立ったのだろうか。

それにしても個人病院ってところはプライバシーは無いに等しい。せまい待合室だから受付スタッフの言う事は全員に丸聞こえ。「今日は尿検査をして頂きます。」とか恥ずかしいやんか。そっちは毎日、何度も同じことを言ってるから麻痺しているやろけど・・・みんなのいる前で紙コップを取りに行き、トイレに向かう。良くこんな無神経な事をさせるものだ。女性はもっと恥ずかしいに決まっている。

気の利く患者は聞かないふりと見ないふりをしてくれるが、目で私を追う無神経な人もいる。私は新聞を読みながら前者の行動をとるのがせめてもの気配り。

ここの病院に限らず、改善すべき点は病院には多々ある。来る人は大切なお客さんなのだ。サービス業の対応から学んでほしいもの。対応の良くない病院は倒産することを医者やスタッフは自覚すべき。もっと来る人のプライバシーを考えて欲しい。

最後に薬をもらったがその袋に丸文字で名前が書かれている。次の瞬間「この薬、効くんかいな?」って思ってしまう程に下手な字。薬の効果を信じられるような文字を書けと言いたい。今度行った時にユーキャンのチラシを渡してあげよう。

会計後「お大事に」と社交辞令の言葉に「もう、死ぬかも」と、言ってやった彼女は出っ歯の若い女性。若い時は許せるがおばさんになったら醜いだろうな。

2014年2月14日 (金)

大阪で雪が15cm積もった

001 朝から降り始めた雪がやまずに積もった。こんな大雪は大阪では珍しいこと。雪が消える前にオブジェでも作ろうと思い、雪だるま方式で積み上げた。人に見られたら恥ずかしいので急いで作る。

明日の朝、新聞配達の人の邪魔になるかもしれない。バイクがぶつからない事を祈る。

寒いホワイト・バレンタイン。チョコはゼロ。ある会社に行く予定だったが雪で行けなくなった。そこに素敵な女性がいるので、途中でチョコレートを買ってプレゼントする計画がパー。

2014年2月13日 (木)

タカと一緒に空を飛ぶ

アメリカ、サンディエゴでの凄い動画。飼っているタカと一緒に空を飛ぶなんて。ユマのDornさんからの情報。今年はYumaに行って彼と奥さんに会いに行きたい。行くなら40℃を超える夏場がいい。7年間いたから思い出はたくさんある。町の人口は2倍になったそうなのでその成長も見たい。よし、行くと決めよう。

2014年2月12日 (水)

樽型看板を試作中

Barrelhead_oak_smallpic1 お店の中に吊るす「樽型の看板」を試作中。購入の見込み先として洋酒バー、ワイン店、レストラン、居酒屋・・・。お店の名前や場所などを入れてオリジナル看板となる。イラストも数種類の中から選べるようにする計画。

001 レーザー刻印を考えたがコストが高いのでプリント式で進めているが問題が出た。木のつなぎ目に段差があると綺麗に印刷できない。そこで次回は1枚ものの板でテストすることにしよう。何とか1ケ月以内には商品化したい。

2014年2月11日 (火)

フルボ酸で育毛レポート1

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フルボ酸での育毛記録。フルボ酸の原液を薄めて頭に塗り始めて30日が経過したので比較写真を撮った。果たしてその効果は???

撮影する前にバリカンで6mmにカット。気付いたことはカットした髪の毛が黒い事。(気のせいかもしれない・・・)以前はもっと白髪が多かったような気がする。これは期待できるかもと気持ちが高ぶる。

写真を撮ってみるとほとんど違いは無いが、頂点部の髪が少し増えている。前の方にも産毛が生え始めているのを確認。60日後に期待が高まる。

■フルボ酸を塗る前に頭皮マッサージ100回。
■フルボ酸を塗った後は帽子をかぶり蒸発を抑制。
■朝晩、1日に2回塗る。

フルボ酸を使った育毛剤にビジネス・チャンスがあるかもしれない。その際にこれらの写真が大活躍することになるだろう。

2014年2月10日 (月)

大阪市長選挙はどうなる?

橋下市長に振り回されている大阪の議員たちの口調が段々と荒くなって来た。日本維新の会は連携してきた公明党までも敵に回すと言う誤算も出た。「利用された」と言う松井知事の言葉も当たっている。公明党には選挙の時、人気のある橋下氏の応援を受けて当選した議員がいるのも事実。でも、応援してもらったからと言って全てに賛同すると言う意味にはならない。「南無妙法蓮華経」の公明党の決定には逆らえない。

「議案に反対される度に辞職して選挙するのか?」とのコメントには笑った。吉本の新喜劇よりも面白い。逆ギレ市長選挙に6億円の費用(血税)がかかるのも問題。こんなことしてたら大阪市民の橋下離れも進むだろう。

橋下氏以外の候補者は出馬するのか?名前を売るために幸福実現党から誰か出る?いずれにせよ投票率は歴史的な低さになるだろう。そうなれば当選しても市民の後押しを得たとは言えなくなる。橋下ゲームには少し飽きてきた感じがする。橋下氏は島田紳介のと共にしばらく休憩してはどうか。若いからまたチャンスは巡ってくる。

2014年2月 9日 (日)

犬の首から吊り下げるミニ樽

Yjimage3 犬の首から吊り下げるタイプのミニ樽のご紹介。救助犬が首から非常品や食料、水などを吊り下げている写真は見たことがある。たまたまミニ樽の発注者が犬の名前をミニ樽のプレートに刻むと言うので「犬用の吊り下げ式のミニ樽がありますよ」と、伝えると「それを探してたんです」と、喜んでその注文をもらった。

Th1_2 ミニ樽シリーズに犬用のストラップを付けた0.5リットルの小さな樽がある。この商品を売るのは初めてだが、ミニ樽自体は他の樽と同じ構造で、中が焼かれた本格的なミニ樽。購入者はミニ樽を犬の首に下げて散歩に出るのだろうか?

ちなみに救助犬のミニ樽には救難者用の気付け薬の酒が入っているそうです。

2014年2月 8日 (土)

問題の「明日、ママがいない」を見た感想

番組スタート直後から問題視されている「明日、ママがいない」をネットで見た。見たと言っても15分程度で止めた。次々とスポンサーも消えていくと言う悪評高い番組のようだ。この番組を一部を見た私の感想は次の通りだ。

●普通の子供の言葉では無い。話題性を高めるために大人目線の言葉を子供に言わせているのは明らか。

●施設に来た子供に「ポスト」と言うあだ名はひどい。赤ちゃんポストのある熊本市の慈恵病院からクレームが入って当たり前。子供の間で親のいない子供に対してイジメの言葉になる恐れがある。

●児童養護施設を舞台にするドラマにはセリフや演出が大げさ過ぎて誤解を生む。現実社会の関係者への配慮が足りない。

●目の肥えた視聴者を惹きつけるために流行りの子役を使い、刺激的なセリフを子供たちに言わせる手法は醜い。

最近のチビたちなら本当に同じような事を言いそうな気もしないでもない。この番組は何を伝えたいのかわからんし、見る価値なし。台本通りに操られる役者たちもかわいそうなもの。

2014年2月 7日 (金)

ウソの作曲家を続けるためには

佐村河内氏が発表したクラッシック曲はゴーストライターの桐朋学園大学で非常勤講師を務める新垣隆氏(43)が作曲していたニュースで騒がしい。私は違った視点で考えてみた。まず、この事案が暴露された背景を推理すると;

1) もらった報酬に満足できないために腹が立ち、暴露した。
  (金額アップを要求したが断られた。)
2) 自分が書いた曲で佐村河内氏だけが世間からチヤホヤされる姿を見て嫉妬。
3) 無下に扱われて腹が立った。
 
 
 
 
4) 曲が有名になると「実はあれは自分が書いた」と有名になりたくなった。
5) 年齢的にお金よりも名誉が欲しいと思うようになり、価値観の変化が起きた。

この解決策は;

1) 不満を言わせない報酬を与える。
2) たまには共作品として表舞台に立たせる。
3) 常に最大級の扱いと管理を行う。
4) 表に出れないような相手の弱みを握る。
5) これは防ぎようが無いぞ・・・

この種の事は出版、作詞、作曲、作家、論文などの業界にはずっっと有ったし、今後も存在し続けるだろう。有名な人や話題性の高い人の名前で作品を世に出す手法は過去から行われている。このニュースで胸がドキドキしている作家たちがいる事だろう。そんな時には救心・救心

いい音楽と認めながら、作者に疑惑があると音楽にまでケチをつけるのはどうなんだろう。日本人は人の足を引っ張ることが大好きだからね。

2014年2月 6日 (木)

評価 -7 の人が落札

003 ヤフオクに出品しているオーク製ミニ樽を2ケ落札してくれたのはいいが、その人の評価に -7 とある。非常に良いはゼロ。過去に「悪い」との評価をした人の内容をみると「返事無し」が皆の書き込みだった。その時点でこの取引はダメだろうと思わざるを得ない。悪質な落札者のようだ。

一応、形式的な通知を行ったが案の定、返事は来ない。1点モノなどをヤフオクに出品している人には迷惑な話だ。再出品は直ぐにできるが、からかわれたようで腹立たしい。こんな人たちの妨害行為意に罰はできないのだろうか。

2014年2月 5日 (水)

カーリングとスキージャンプ&スケート

Yjimageypt9c7y0 スキージャンプって怖そうなスポーツだ。良くもあんなに急なスロープから滑り降りて飛べるものだ。17歳のサラちゃんが飛ぶ姿にはいつも驚かされる。彼女がジュディーオングの服を借りて飛んだら数キロは飛んでいくだろう。

アイス・スケートの選手たちも神業にしか見えないような事をする。氷の上を1本刃の靴で滑りながらあんな演技が出来るなんて努力と厳しい練習のたまものだ。考えただけで足首をねんざしそうだ。

それに引き替えカーリングを見よ。なんであれがスポーツやねん。前にも書いたが、あれはどう見てもスポーツでは無く「ゲーム」だ。つらい練習を重ねてきたスキーやスケートの選手たちから怒られるぞ。オリンピック種目だなんてふざけている。一体、いくらのお金でオリンピック委員会は買収されたのだろう。カーリングが選ばれるなら凧揚げもオリンピックに・・・

2014年2月 4日 (火)

ラジオ体操は凄いと今になって分かった

50才を超えて初めて「ラジオ体操」は良く考えられた運動だと気付いた。正直、30代くらいまでアホらしいとさえ思っていた。

今日、庭先でラジオ体操の真似事のような動きをしてみたら情けないくらいに動きが鈍いし、動作範囲が狭い。体のあちこちが痛いし、とにかく曲がらない。ここまで体が硬くなっているとは・・・運動不足を実感することになった。ラジオ体操は50才以上の人こそ、する価値があると確信。

日本生まれのこの体操を外国で真似ているシーンをテレビで見たことがある。ラジオ体操は世界に誇れる体操だったのだ。

2014年2月 3日 (月)

怖かった採血

Yjimage7 久しぶりに一番、行きたくない病院に行った。50を超えてから体調は下り気味。問診の後、血液検査をすると言われ、直ぐに注射器が頭に浮かび、顔が引きつる。

「先生、注射せずに採血する方法はありませんか?注射、怖いんです。」と言うと、私の顔を見直してから「大丈夫です。痛くありませんから。今のところ、これしか方法はないんです。」と、真面目な答えが返ってきた。

別室に移って看護師さんと2人きりになる。首から老眼鏡を下げた女性で50前後だろうか。その辺の肥えたおばちゃんとは違い、小顔で可愛く、品のいい女性。今も素敵な彼女の20代は可愛かったに違いないと実感。

「注射、怖いんです。他の人の血を私の分として利用することはできませんか?先生には内緒で」との私の訴えは直ぐに却下。「これだけ医療技術が進歩してるのに何で超アナログな方法でしか採血でけへんの?おかしくないですか?」との質問に「そう言われればその通りやね」と賛同はしてくれたが、彼女は既に注射器を手にしている。

「蚊が刺す程度の痛さでお願いします。」と、最後のお願いをしてから目をつぶって顔を別の方向に向ける。次の瞬間、「チクッ」と痛みを感じ、異物が体に刺さったことを感じる。あとで笑いものになっていたかも・・・

2014年2月 2日 (日)

元上司の誕生日に電話

2月2日は元上司の誕生日。既に亡くなって7年経つが毎年、誕生日に奥さんに電話している。私が電話すると「覚えていてくれて有難う」と素直に喜んでくれる。奥さんは90前の高齢だが普通に会話ができるし、しっかりしている。

一度も奥さんとは会った事は無いが、在職中の電話の取次ぎで私の名前は覚えてくれている。20年以上も前の話だ。毎年、誕生日に私が電話するものだから「ちょっと変わった人」と思っているのかもしれない。

元上司は私にアメリカ、メキシコで働くチャンスをくれた方でとても感謝している。面接で私は業界の経験は無かったが、やる気と「英語は話せます」との言葉を信じて即採用を決めてくれた。その1ケ月後にはアメリカに飛んだ。それから10年をアメリカ、メキシコで過ごすことになったのだから私の人生に大きな影響を与えた。

何とか今年中には関東に行って元上司に手を合わせたいと思うし、奥さんとも会って話をしたい。「早く来ないと私、死んじゃうわよ」と、言われてしまった。

2014年2月 1日 (土)

ミニ樽のリピート注文

2g121 ちょうど1年前にミニ樽を2ケ購入して頂いたバーのオーナーから電話が入り、3ケの注文を頂いた。私がバーの名前を聞いて「静岡県ですね?」と、言うと相手は驚いた感じだった。自分の事を覚えていてくれたら誰でも嬉しいもの。

ミニ樽を購入後、「樽熟成カクテル」も造っているとの事で、かなり斬新的な使い方をされているようだ。「手元にあるミニ樽を使ったカクテルのレシピーを送りましょうか?」と言うと、「是非」との事。

気になったのでネットでお店を検索するとオシャレなページが現れ、オーナーの経歴を見てビックリ。日本のコンクールで優勝したり、日本代表で世界のコンクールに出場したこともある方と分かった。そんな方にミニ樽を使って頂いていると知り、嬉しくなる。いつか訪れてマスターの造るバレル・エイジング・カクテルを飲んでみたい。

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