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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年最後の日

2013年のダイアリーをめくってみると色んな事がメモしてあり、様々なことが思い出される。結果的にはプラスの方が多かった年だったと言えるだろう。仕事の方は少しずつではあるが流れができつつあるので、次のステップへつなげたい。今年、新たに出会った人とのビジネスも具体化できればと思う。

少し心配なのは体で、55を超えて衰えが出始めているのを実感している。意識的な運動と健康管理を心掛けたい。

私の書くブログは批判する内容が多いので読んで傷ついた人もいるかもしれないが、このスタイルは変わらないだろう。私の目線は日本のぬるま湯にずっとつかっている人には無いモノがあると、その点は自負している。

それにしても毎日、ブログを書き続けるのは大変。ネタにも困るが、自分のリズムを作る上で大切な作業と思い、これからも発信していくつもり。こんな場を無料で提供してくれるniftyに感謝します。

Yjimage4最後に一言、「マツコ デラックスは嫌いだ!特に気の利いたコメントをするわけでも無く、タダのデブではないか。テレビに出る理由が無い。ひっこめ!」いつからテレビに「デブ枠」が出来たのだ。「ニューハーフ枠」もあるようだし。

2013年12月29日 (日)

ハリハリ漬けで私を思い出したって

宮崎を離れて3年を超えた。久しぶりに宮崎で仲良くしていたおばちゃんから電話がきた。「ハリハリ漬け」を食べていて私のことを思い出したと言うから面白い。そのおばちゃんの漬けるハリハリ漬けは美味しかったので、よくほめたものだ。

私が大阪でも大根を干してハリハリ漬けを作って食べていると言うと驚いた様子だった。宮崎では丸いままの乾燥大根が手に入るが大阪では無理なので、仕方なく細く切った大根を干して漬物を作っている。丸いままでは中まで乾燥しないのでこの方法となる。

またいつか宮崎に遊びに行けたらと思う。1月に大分に行く用事があるので、その時に宮崎まで行ってみようか?

2013年12月28日 (土)

英語力をアップさせる方法

中学校で英語の授業を英語だけで行う計画があるとニュースでやっていた。「アホか」と笑ってしまう。そんなことを全国一斉にしようとするなんて税金のムダ。英語力をアップさせるには次の方法を提案する。小手先のノウハウよりも英語が必要な環境を作るのが一番。

【留学生を日本中にばらまく】
世界から日本に来たい中学生を募集して全国にばらまく。各クラスに1人以上の外国人の生徒を配置する。英語が必要な環境を教室内に作るのだ。

テレビを見ていると日本のマンガ、歌、ファッションに関心を持つ外国人が世界中にいることを知った。彼らはネットからの情報で日本への憧れを膨らませている。

募集したらこんな軽~い連中が応募者のほとんどかもしれないが、日本に来たいのだから受け入れる。英語力アップのためと割り切って・・・

これくらい大胆な事をしないと日本人の英語力はアップしない。

2013年12月27日 (金)

スマホ・デビューならず

スマートフォンへのデビューがかなわないまま2013年が終わる。街中や電車内はほとんどの人たちがスマートフォンの画面を指でこすっている。そんな所でパカパカ携帯を操作するのはちょっと恥ずかしい。気弱な私には開き直りができない。

ポケットの中でパカパカ携帯を握りしめて「メール来たけど、今は見れないからな。」とさとす。こんなところにも劣等感が顔を出す。

私の携帯は12月でちょうど3年になるが、電話とメールで使用する分には全く不自由しない。機器的にもまだ十分に使えるので廃棄するにはもったいない。技術の進歩が早すぎるのではないか。そんな次々に新しい機能って要らないと思うけどね。何とか来年はスマホ・デビューしたい。「らくらくスマホ」には抵抗あるし・・・

急に暗くなり、アラレが降ってきた。雪に変わるのだろうか?今日は寒いからさやま池を歩くのは中止。

2013年12月26日 (木)

さやま池を122回、歩いた

2013年にさやま池を何回、歩いたか数えてみた。几帳面な私は歩いた日はダイアリーに池と書いている。合計で122回。122/365=33% となり、3割を超えた。かなり意識的に歩いたので、この数値には満足。そのおかげか少し体調は良くなった。

ダイアリーの池をたどっていくと1月3日に素敵な女性に出会い、その後、1月12日に再会して「池子」と名付けたと書かれている。2月7日に3回目、見かけたのが最後でそれ以降。出会っていない。

今年、あと1、2回は回るかもしれない。来年はこの数値を超えることを目標としたい。

2013年12月25日 (水)

ドッキリ・カメラ on Xmas day.

くれぐれも一人笑いにご注意ください。海外のドッキリは面白い!
メリー クリスマス。

2013年12月24日 (火)

詐欺メール From ドバイ

やれやれ我が家にはサンタでは無く、詐欺メールが来たぞ。もしかしたら昨日、ユーミンの歌を変な替え歌にした罰かもしれない。

スカイプにドバイの知らない男性から英語でメッセージが届いた。内容から詐欺メールだと直ぐに分かった。Hello. I don't think I know you. と返事を出すと、直ぐに下のような文章が送られてきた。
長い英文を読むのはイヤでしょうから、概要をお知らせすると;

●「マルヤマ」という同じ苗字のあなたを見つけたので大切なお知らせがある。
●2006年5月にインドネシアで起きた地震で日本国籍のピーター・マルヤマという人が死んだ。
●彼は私の勤める銀行に約30億円の預金がある。
●彼には家族が無い。
●あなたは彼と同じ苗字なのでこの預金の受取人になるようにしたい。
●報酬は折半(50/50)でどうですか?
●当件は極秘扱いでお願いします。
●私宛てにメールをください。

もし、私が関心あるとメールしたら相手は次のように言って来るでしょう。

■「預金の相続人としてあなたを登録する必要があるので住所、名前と免許証かパスポートのコピーが必要。」
■私に期待を持たせるために「振込先の銀行口座を教えて」と言って来る。
■「手続きは順調に進んでいる。もう、しばらく待って欲しい。」とあえて数日、待たせる。
■「最後の段階に来た。完結するには銀行内部の数人にワイロを渡す必要があるので○千ドルを次の口座に振り込んで欲しい。」(額は数千ドルでしょう。)
■振り込んだら最後、音沙汰なし。騙されたと気づく。

私はこれと全く同じ内容の文章を別人から2ケ月ほど前にも受け取っている。その時は中国、四川省での地震で死んだマルヤマさんだった。どうやらこの詐欺の手法は複数の連中が使っているようだ。

I have tried to reach you on Skype phone, but your line was busy, so I decided to write you this message.I have been in search of someone with this last name" Maruyama"so when I saw you online, I was pushed to contact you and see how best we can assist each other. I am Mr. Husam Al Sayed, a Bank Officer here in U.A.E. I believe it is the wish of God for me to come across you now. I am having an important business discussion I wish to share with you which I  believe will interest you, because it is in connection with your fendt last name and you are going to benefit from it.
One Late Peter  Maruyama,a citizen of your country had a fixed deposit with my bank in 2005 for 108 calendar months, valued at US$30,000,000.00 (Thirty Million United State Dollars) the due date for this deposit contract was last 22nd of January 2013. Sadly Peter was among the death victims in the May 27 2006 Earthquake disaster in Java, Indonesia that killed over 5,000 people. He was in Indonesia on a business trip and that was how he met his end. My bank management is yet to know about his death, I knew about it because he was my friend and I am his account officer. Peter did not mention any Next of Kin/ Heir when the account was opened, and he was not married and no children. Last week my Bank Management requested that Peter should give instructions on what to do about his funds, if to renew the contract. I know this will happen and that is why I have been looking for a means to handle the situation, because if my Bank Directors happens to know that Peter is dead and do not have any Heir, they will take the funds for their personal use, so I don't want such to happen. That was why when I saw your last name I was happy and I am now seeking your co-operation to present you as Next of Kin/ Heir to the account, since you have the same last name with him and my bank head quarters will release the account to you. There is no risk involved; the transaction will be executed under a legitimate arrangement that will protect you from any breach of law. It is better that we claim the money, than allowing the Bank Directors to take it, they are rich already. I am not a greedy person, so I am suggesting we share the funds equal, 50/50% to both parties, my share will assist me to start my own company which has been my dream. Let me know your mind on this and please do treat this information as TOP SECRET. We shall go over the details once I receive your urgent response strictly through my personal email address,  husamalsayed24@gmail.com

We can as well discuss this on phone; let me know when you will be available to speak with me on Skype. Have a nice day and God bless. Anticipating your communication.
Regards,

Husam Al Sayed.
Husamalsayed24@gmail.com

2013年12月23日 (月)

恋人がサンタクロース ちびまる子バージョン

ユーミンの「恋人がサンタクロース」の替え歌!(青色)
出て来る女の子が「ちびまる子」だったらこんな感じだろうか?

昔 となりのおしゃれなおねえさんは
横の まつ毛の長いおねえさんは
クリスマスの日 私に云った

クリスマスの日 更に厚化粧
今夜 8時になれば サンタが家にやって来る
ちがうよ それは絵本だけのおはなし

あのね いい年こいて何を言ってるの
そういう私に ウィンクして

そんな私に アカンベ~して
でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに

チビよ 早く寝なさい おねしょはダメよ いい子でね
恋人がサンタクロース

多分 騙されてるおねえさん
本当はサンタクロース つむじ風追い越して

彼はオレオレ詐欺師 あばたもエ~ク~ボ
恋人がサンタクロース

きっと泣かされるおねえさん
背の高いサンタクロース 雪の街から来た

彼はとしよりだます詐欺師 指名手配中
あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう

思った通り 詐欺師は逮捕された
今も彼女を 思い出すけど

その後まつ毛の長いおねえさんは
ある日遠い街へとサンタがつれて行ったきり

こっそり実家に戻り 寂しく一人シングルベル

2013年12月22日 (日)

態度がデカすぎ 千原せいじ

こんなところに日本人」は世界の辺境の地に住む日本人を訪ねる番組で結構、面白いが言いたいことがある。現場スタッフの力不足とプロデューサーのセンスの悪さを指摘したい。

どこの会社でもそうだが現場を若者に任せているため、社会常識やマナーレベルは確実に下がっている。彼らを管理・指導する立場の人たちにもその力量が無いのだから、正して質を上げることもできない。こうして日本の全ての分野でレベルは下がって行く。

今回見た番組で「千原せいじ」という芸人の言動があまりにデカくて横柄なのであきれてしまった。彼のような態度は公共のテレビにはふさわしくないし、見ていて不愉快になってくる。こんなつまらない芸の無い連中が増えた。

この番組の主人公は明らかに現地で生活する素人の日本人なのだ。その人たちにスポットを当てて人間臭さや、日本では経験できない事を聞き出して「こんな所で頑張る日本人がいるんだ。」と、紹介するのが主旨のはず。

ここでの芸人の役目は海外で頑張る日本人の魅力を引き出す事。だから素人の露出度を上げて、自分はそれを支える役目がいい。

ところがこの芸人は相手が自分より年下で、やり込められると感じとるや否や、横柄な言動を取り始めた。ソファーに大きく足を組んで座り、インタビューをするなど「ええ加減にせ~よ」って感じ。こんな態度を若い撮影スタッフは気付かないし、注意も出来ない。現場力の低下で番組のレベルは確実に下がっていると指摘したい。

2013年12月21日 (土)

日本が食べさせてる歌手たち

自国では忘れられたような歌手でも、日本に来たら客が集まってビジネスになる歌手っていると思う。私が宮崎にいた頃、小林市という熊本県に近い場所に「ベンチャーズ」がやってくるとラジオで宣伝していたのを聞いて「なんでこんな田舎に?」と、意外に思ったことを思い出す。

音楽に深い知識は無いが、ヒット曲を持つ過去の歌手にとって日本市場は大切な飯のタネとなっているような気がする。中には日本でしかヒットしなかった曲を持つ歌手もいるだろう。自国ではアルバイト生活しながら日本に来た時だけスターに戻り、そこそこの収入を得る。

何人か具体的な名前が出せたら、より興味深いものになるだろうが、私には思いつかない。ただ、ラジオで「スタイリスティックス」がコンサートを行っていると聞いたのがこの記事を書くきっかけ。彼らがこの部類かどうかは知らない。私が好きな名曲もある。

2013年12月20日 (金)

3年ぶりに雪が降った

640x480寒いと思ったら雪が降っている。この付近で雪が積もったのは3年ぶりのこと。積もったと言っても雪国の人から笑われそうなレベルで30分後には消えてなくなった。

昼にちゃんぽんを食べた。お酢とコショウをかけて食べる。寒い日にはピッタリ!

午後に狭山池を歩いたら、金剛山の上の方は雪で白く染まっている。さすがにこんな寒い日に歩く人は少ない。

2013年12月18日 (水)

プレゼントを返品するアメリカ

アリゾナ州ユマで働いていた時のこと。秘書のアメリカ人女性(50代)に直射日光を遮断する車のフロントガラス用、巻き込み式のシートをプレゼントしたことがあった。

私が車に装着していたのを見てその効果を聞いてきたことを覚えていたので、これなら喜ばれると思ったから。ユマでは夏の暑い日は45℃位になるので熱対策は重要。

彼女にプレゼントを渡すと、その時は喜んでくれたが翌日、サイズが合わないから交換に行くのでレシートが欲しいと申し出て来た。「アメリカ的やな」と、思いながら翌日、彼女にレシートを渡す。

結果的に彼女の大きなトラックに合うサイズが無かったようで、どうやら返金してもらったと思われる。つまり、プレゼントが現金化されたことになる。「アメリカならこれもありかな」と当時、思った。

2013年12月17日 (火)

中国が月面着陸に成功 ホンマかいな???

Yjimage1中国のことやからゴビ砂漠にセットを組んでラジコンで「月面着陸ごっこ」をしたんとちゃうの?ほんまに月までロケットが飛んで行ったんやろか?

中国製のパクリ・ロケットとか人工衛星が飛ぶなんて怖いぞ。段ボールとか竹を部品に使ってそう??

2013年12月16日 (月)

かに・カニ・蟹 クレジーな日本!

この時期になると新聞はカニのカラー広告でにぎわう。カニ業界は今が一番の稼ぎ時。それにしても日本人のカニへの執着は異常。私はバカじゃないかと思いながら世間が騒ぐ様子を斜に見ている

Yjimage3冷凍技術や輸送網が発達したので山地にいてもカニを通販で注文して食べられる時代だが、カニは日本人が皆、全国で食べるものと違うやろ。特定の地域で限られた人たちが食するもの。大量に流通させるためにはそれなりの裏事情があるに違いない。産地、漁獲時期などのウソは当たり前で、密漁とカニは長~いお友達。

和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたが日本はグルメの名の下、世界とはズレた食文化が有るのも事実。お頭付きの刺身、マグロ解体ショー魚卵(イクラ、たらこ等)・・・残酷、極まりない。そんな見方も必要。

私はカニなんぞ要らない。意地でも食べないぞ!あえてカニカマを買う。もしかしたらカニの殻に入った究極のカニカマが偽装カニとして既に市場にあったりして???  J.J.J. (じぇじぇじぇ)

P.S.
日本のバカ女たちが写真を撮るときのポーズは「カニ・マーク」に見えるのは私だけ?このポーズを見たり、血液型占いを話題に出すたびに日本女性のレベルの低さを感じる。反論が聞こえる・・・「ばっ
カニするな~」 

2013年12月15日 (日)

猪瀬知事 額を流れる汗が言うには・・・

猪瀬知事は元々、既得権益にズバッと切り込む鋭い視点と分かりやすい言葉が売り物だった。ところが今回、徳洲会から5,000万円を立候補前日に借りた件での弁明はまるで別人。同じ人物なのかと疑ってしまうほどの歯切れの悪さ。

猪瀬さんは腹黒のワルではないので、お世辞にもウソが上手とは言えない。誰の目にも「何か隠している」と見える。時間稼ぎして何とかなると思っているのだろうか。ウソの上塗りでどんどんと追い込まれて行く姿を見ているとかわいそうになってくる。

額を流れる汗が言葉を話せたら何と言うのだろう?「おいおい、それは真実と違うやろ。」とか「記憶にない?覚えてるやんか!」・・・大粒の汗たちが「ウソ発見器」の役割をしているではないか。

2013年12月14日 (土)

スパイするなら日本へ行け!

週刊誌のようなタイトルだが、あながち的外れでも無い。それ位に日本の情報管理は穴だらけのような気がする。昔から「日本はスパイ天国」と、皮肉られている。それなりの理由があるからそう言われるのだ。どうやらアメリカがその点を改めるように日本に要求してきていると思われる。

中国の脅威をアメリカも警戒しているが、アジアのパートナーである日本から情報が筒抜けではアメリカも日本に極秘の情報を渡せない。「何とかせえよ」と、文句を言って来た。しかもかなり強力に。

周囲を海に囲まれた温室国家で、お人よしの日本は相手を信頼することが文化。スパイにとってそんな日本は天国に違いない。まさかスパイとは知らずに信用して情報を提供する。

アメリカに人を信頼する文化は無いと考えた方がいい。常に疑って、ミスは起きると言う前提で、管理するシステムをマニュアル化するのが得意な国なのだ。そんな国から日本を観たら、何をしても「○○ごっこ」に観えるのだろう。

国として「特定秘密保護法」は必要だと思うが、こんなに急いでは何か裏にあると疑ってしまうのは当然。その内、政府の内部から急いでいる「秘密のはずの理由」が漏れてくるような気がする。 J.J.J. (じぇじぇじぇ)

2013年12月13日 (金)

男の嫉妬 東国原の離党・辞職

日本維新の会にいてもスポットライトがあたる事の無いことに気づき、離党・議員辞職を発表した東国原(元宮崎県知事)。「秘密法反対」などの表向きな理由を用意して一見、男らしそうな振る舞いに見えるが、全く無責任で身勝手な行動。国会議員の重さなど自己中の本人は気付いていない。

芸能人が人気と思い付きで国会議員になって世の中を変えようなんて所詮、無理な話。過去、大橋巨泉も民主党から当選して直ぐに辞めたこともあった。こんな自己中心的な態度は許されるものではない。そんな連中を選ぶ国民にも問題はある。

日本維新の会に橋下&石原の代表がいる以上、東国原が表に出る日は来ない。彼は単なる頭数の一人に過ぎないのだから。橋下は東国原の無能を最初から見抜いている。石原なんて彼を相手にもしないはず。

それに薄々、気付いた東国原は男の嫉妬を爆発させるタイミングを待っていた。そこに好都合な事件が起きた。猪瀬東京都知事の5,000万円問題。東国原は確実に都知事の椅子を狙っている。オリンピックも東京に決まり、多くの表舞台が用意されているこのポジションに打算的な彼は着きたいのだ。でも、無理やね。あんたは所詮、ウケ狙いの軽~いお笑い芸人。

2013年12月12日 (木)

犯罪保険 家族が事件を起こした時の補償

家族の誰かが犯罪を起こしてニュースになった時、家族は世間の冷たい視線を浴びることになる。事件の内容や大きさによっては、そこでの生活そのものをあきらめて引っ越しする必要に迫られるケースもあるだろう。

仕事も続けられずに引っ越し。新天地で仕事探し、子供の転校・・・莫大な費用とエネルギーだ。精神的にも大きなダメージを受ける。

今日、ふと思ったのは家族が事件を起こした時、残された家族を守るシステムが有ったらいい。民間の保険はどうだろう?その保険に入っておけば配偶者や家族が事件を起こして、その地域に住めなくなった場合、引っ越し費用や新たな生活を始める際の支援、住宅の売却サポートなどが受けられる。

でも、こんな保険に加入する時、家族で話し合って入るのはおかしいから、内緒で入ることになる。その後、掛け金の支払いが家族にバレて「おまえは家族を信用してへんのか?」と、問題になり、保険加入が原因で家庭崩壊となる。

その人はオプションの「家庭崩壊保険」にも加入していたので、新たな人生をゆったりと歩むことができるようになった。 J. J. J. (じぇじぇじぇ!)

2013年12月11日 (水)

恋するミニ樽

過去に書いたフォーチュン・クッキーのクリック数が増えた。「なんでやろ~」と思ったらAKB48の「恋するフォーチュン・クッキー」の影響だと分かった。

アメリカで売っているような斬新なフォーチュン・クッキーを日本で売り出せば売れるだろうな。AKBの公認が取れたら大ヒット間違いなし。クッキーの中にはAKBメンバーからのメッセージを入れる。

Angeleフォーチュン・クッキーが恋するのだからミニ樽だって恋をする。そこで「恋するミニ樽」のタイトルでヤフオクに出品。何とも軽~いノリだが元々、「天使のミニ樽」が商品名だから、そんなに違和感はない。天使も恋をするのだ。果たして反響があるだろうか?

2013年12月10日 (火)

クルミとスタッドレス・タイヤ

Yjimage5雪道を走るときに使うスタッドレス・タイヤに「クルミ」が使われていると知り、意外なのでビックリ。トーヨータイヤの製品だが、リスに教えてもらったのだろうか?そんなはずはない。人間に教えたら自分たちのエサが減るから・・・

思いがけない原料だったので記憶しやすい。インパクトがあれば記憶に残る。ここに勉強する時の大きな秘訣がある。脳に刺激と共に情報をインプットすれば忘れることが少ない。この術を身に付けていたら私の人生は凄いことになっていたかもしれない。

2013年12月 9日 (月)

ミニ樽の在庫ショート こんな時期に

010まいった。1年で一番、売り上げが期待できるこの時期にミニ樽の在庫がショート。私の仕入の判断ミス。皮肉なものでこんな時に限って在庫の無い大きさのミニ樽に注文が入る。

購入を決めた人は直ぐに商品を手にしたいのは当たり前。そんな気持ちを裏切ることになるのが申し訳ない。

特にプレゼント用にミニ樽を選んでくれた人の落胆は大きい。ネットで何か無いかと探していた中、偶然、ミニ樽のページにたどり着いた人もいるかもしれない。本当に申し訳ない。

数ケ月前にミニ樽を購入して、熟成の結果に満足して追加の注文を入れてくれたバーのオーナーたちもいる。年末の稼ぎ時にミニ樽を目玉商品に考えてくれているバーもあるようで嬉しい。

来年は「樽キープ」をもっと前面に出した戦略で臨みたい。幸い、2014年秋スタートのNHK朝ドラは「マッサン」と言う、日本でのウイスキー誕生を支えた夫婦の物語に決定。何とかそれに便乗した仕組みを考えたいと思っている。ウイスキーと樽は切り離せない関係だからチャンスはあるぞ。

2013年12月 8日 (日)

特用チョコにはまってます!

Photoドラッグ・ストアーのレジ横に山積みされていた「徳用チョコ」と書かれた「うまか棒」モドキ品の誘惑に負けて購入。

中はスカスカなのは知っているがチョコレートとボリューム感に圧倒されて手が出た。32本入りで298円だから1本9.3円。

帰って直ぐに食べると美味いが直ぐに無くなる。空気を食べてるようなものだ。名前をいっそのこと「詐欺チョコ/食べても食べても手が伸びる!」とした方がインパクトがあって売り上げが伸びるかも? 

2013年12月 7日 (土)

FMココロでハガキが読まれた!

先週、FMココロの金曜日担当のDJ.キヨミさん宛てにゴロ合わせの情報をハガキで出した。昨日の金曜日の午後、偶然に車に乗り込むとラジオからキヨミさんの声が聞こえてきた。「ハガキ、読んでくれたかな?」と思いながら聞いていると、数分後になんと・・・私のハガキを取り上げて読んでくれたではないか。車に乗り込んで数分後の出来事だったのでこれにはビックリ!

私以外にも一人が同じような Curious Friday のゴロ合わせを送ったようで「大阪狭山市の天使のミニ樽さんからは3つもアイデアを頂きました。スタッフと検討させていただきます。」と、言ってくれた。

ラジオにハガキを出したのも人生初だし、それが読まれるなんてビックリで超うれしい。とは言いながら、取り上げられるような話題を狙ったのも事実。作戦勝ちと言ったところだろうか。

私の狙いはキヨミさんの番組のキャッチコピー“Curious Friday”のゴロ合わせに採用されることだから、第一関門を突破しただけだ。スタッフのOKが出て実際にゴロ合わせに使ってもらうことを祈りたいし、次のアイデアを考えてまた、投稿しよう。クセになりそう。

2013年12月 6日 (金)

進化した家電品にビックリ

FAXの印刷用リボンを買ったついでにジョーシン電機の店内をブラブラした。そこには斬新なデザインの進化した電化製品たちが並んでいる。我が家の電化品は全てにおいて時代遅れだと実感させられた。

掃除機はサイクロン型が主流のようだし、炊飯器も数万円もする高級なモノが並んでいる。これなら古米やインディカ米も美味しく炊けるような気がする? 洗濯機もカッコいい。アイロンがかかったようになったりして? マッサージ・チェアーは間違いなく世界一のレベル。最近はしゃべる電化品も出て、異様でもある。

人工知能は進化中だから今後、様々な機能が加わるだろう。高齢化社会になり「ついうっかり」は増えるから、そう言う意味では便利で役立つ機能だろう。益々、人間の考える力は衰えて行くだろうし、仕事がロボットに奪われていくぞ。家電相手にケンカする日も近いぞ。

2013年12月 4日 (水)

ミニ樽で「樽キープ」をスタート

012バーのオーナーから嬉しい電話を頂いた。9月にオーク製ミニ樽を買っていただいた方で、購入前にとても熱心にミニ樽の事を聞いて来たので、私もしっかり覚えていた。

ミニ樽(3ℓ)を購入後、テキーラ(透明)を入れて3ケ月間、熟成。そのテキーラをお客さんに提供したら、とても喜んで頂いたとのこと。「オーク材から色と香りがしっかりとお酒に溶け込んで、美味しい」と評判だったと。

私もテキーラの熟成で写真のような素晴らしい色に変化したことを実感している。アルコール度数の高いお酒は、その変化が大きいので楽しみも増える。

Photoミニ樽の実力が分かったので私が提案した「樽キープ」を店で始めたいと、1リットルサイズの注文を頂いた。既に複数のお客さんから受注しているとの事。お店の看板の一つになれば私も嬉しい。

店内に展示する「樽キープ」の看板も計画中。試作品が出来たが、改良が必要。木目を研磨してからレーザー刻印しないと細かな表現が出来ない。1月には完成させたい。

2013年12月 3日 (火)

落葉を見ると「葉っぱのフレディー」を思い出す

近くの狭山池を歩いているが、池の周囲に植えられている桜の葉っぱが日に日に少なくなっていく。枯葉のジュータンが綺麗でもあるこの時期だが、風で葉っぱが落ちるシーンを見ると「葉っぱのフレディー」を思い出す。あの物語は良くできている。子供たちには聞かせたいストーリー。

葉が落ちた桜の木に今はやりのLED照明が巻きつけられている。ここでも時流に乗って12月1日から夜間のイリュミネーションを始めた。

頑張って枝に張り付いている葉っぱたちはビックリしているに違いない。寝不足にさせられるとはかわいそうな気がする。

2013年12月 2日 (月)

ASKUL を初めて使った。

初めてアスクルを使った。その名の通り、翌日にちゃんと注文通りの商品が届いた。ミニ樽を包むプチプチシートをこれまでは近くのホームセンターで買っていたが、アスクルに安いモノが有り注文。

もらった分厚いカタログは見るだけでも楽しい。取扱い品目の多さが利用している会社の多さとASKULの成長を物語っている。文具店とホームセンターを一緒にしたような豊富な品揃え。わざわざ買いに行く手間を考えると便利だ。こんな素晴らしいシステムが使える日本に感謝したい。それにしても斬新でいい名前を付けたものだ。センスが光るネーミング。

2013年12月 1日 (日)

皇帝ダリア 独り勝ち

1この時期の花は菊が有名だが、私は野に咲く大輪の「皇帝ダリア」が好きだ。宮崎にいた頃にも、あちこちで見かけて気になったので名前を調べて分かった。

寒い時期に咲く花は限られるから、紫色の大輪の花を咲かせる皇帝ダリアは今の時期、目立つ存在。それにしても立派な名前をもらったものだ。

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