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2013年11月16日 (土)

超アナログな会社

先週、初めて訪問した会社とビジネス・チャンスが生まれそうだ。そこはファミリーで運営する小さな会社だが、60年以上も操業しているから大したもの。1階は製造現場で2階に事務所がある、かなり古い建物。

もらった名刺は昔ながらの活版印刷でメールアドレスは書かれていない。事前にネットで社名を検索したがホームページは見つからなかった。ある程度の予想はしていたが、かなりアナログな運営をしている会社のようだ。

仕事の話は順調に進み、必要な情報を後日、提供することになった。名刺を見ながら「メールで情報を送ることはできますか?」と聞くと、社長は携帯メールも出来ないというではないか。これにはまいった。先が思いやられるだけでなく、イライラするに違いないし、髪の毛にも悪い。

そこの30才前後の息子がヤフーのフリーアドレスをくれたが、果たしてどの程度のパソコン知識を息子が持つのか不安は残る。その内にレベルは分かるだろうが覚悟しておいた方が良さそうな雰囲気。

電話とFAXだけで行うビジネスなんて限度があるし、新たな仕事は取りにくい。情報を瞬時にやり取りできない環境では、どんどん周囲から取り残されて行くのは明らか。パソコンを後回しにしている経営者へのつけは倍返しでは済まないぞ。

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