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2013年8月30日 (金)

原子力技術 放棄する勇気 日本に必要

原子爆弾を2発、落とされ、東日本大震災でも原発事故が発生しながら、それでも原発推進の動きを止めない日本。それどころか原子力の技術を日本の切り札の一つにしようとしているのだから何とも皮肉な話。

日本が真っ先に原子力放棄の姿勢を世界に示せば理解しやすいが、その態度を示すどころか推進の方向で総理大臣が自らトップセールスをしているのが現実。

そんな中、小泉元総理(71)が原発ゼロを提言していることを知った立派な息子が自民党で大活躍しているので、意図的におとなしくしていると思っていたが、まだまだ小泉節は健在のようだ。

100年先の事も分からないのに核燃料廃棄物を10万年、地中で保管して毒性を抜く・・・そんな事を軽々しく決めてしまっていいのだろうか。アカンでしょう。

日本の原子力技術力はもはや不可欠なものかもしれないが、作った後の廃棄物処理の技術が確立されていない。まるでブレーキの無い自動車。水の流れない水洗トイレではないか。そんなものを販売していいのか?アカンやろ。

原子力にはっきりNOを言って新たな社会を模索し、構築する技術は日本にあると信じたい。

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