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2013年8月

2013年8月31日 (土)

Yuma の Dorn さんに電話

ユマのDornさんの誕生日に久しぶりに電話した。電話に出たのは奥さんのミヨコさんで以前と変わらない元気な声が聞こえた。名前を言うと直ぐに分かってくれて驚いた様子。Dornさんのも会話に加わり、3人で話すことになった。

私がユマ滞在中、Dornさん&ミヨコさんには公私にわたり大変にお世話になった。ビジネスのスタートから撤退まで様々な支援をしてもらったのだ。当時、ヤクルト・スワローズがユマキャンプに毎年、来ており、Dornさんはその現地での世話役としても活躍していた。

私の近況を伝えると「会いに来てくれ。」と言われたが、そう簡単にアリゾナまで行けないのがつらい。何とか今のメキシコとのビジネスを伸ばして、ロスに立ち寄った際にアリゾナまで行きたいと思っている。

私がいた1990年代のユマの町は人口5万人だったが、今や10万人と言うから凄い成長ぶり。是非、大きくなったユマを見てみたい気がする。

今日は電話1本で素晴らしい気持ちになれた。

2013年8月30日 (金)

原子力技術 放棄する勇気 日本に必要

原子爆弾を2発、落とされ、東日本大震災でも原発事故が発生しながら、それでも原発推進の動きを止めない日本。それどころか原子力の技術を日本の切り札の一つにしようとしているのだから何とも皮肉な話。

日本が真っ先に原子力放棄の姿勢を世界に示せば理解しやすいが、その態度を示すどころか推進の方向で総理大臣が自らトップセールスをしているのが現実。

そんな中、小泉元総理(71)が原発ゼロを提言していることを知った立派な息子が自民党で大活躍しているので、意図的におとなしくしていると思っていたが、まだまだ小泉節は健在のようだ。

100年先の事も分からないのに核燃料廃棄物を10万年、地中で保管して毒性を抜く・・・そんな事を軽々しく決めてしまっていいのだろうか。アカンでしょう。

日本の原子力技術力はもはや不可欠なものかもしれないが、作った後の廃棄物処理の技術が確立されていない。まるでブレーキの無い自動車。水の流れない水洗トイレではないか。そんなものを販売していいのか?アカンやろ。

原子力にはっきりNOを言って新たな社会を模索し、構築する技術は日本にあると信じたい。

2013年8月29日 (木)

文章の意味がわからない だって

全国の小学6年生と中学3年生を対象にした学力テストの結果が出た。小中どちらも秋田県と福井県が上位に位置付けられていることは凄い事。見習うべき点は参考にしたいもの。

それにしてもガッカリ・ビックリしたことは「文章の意味が分からない」生徒が大勢いたこと。問題の文章の意味が理解できないので答えられなかったそうだ。これはテスト以前の問題だぞ。「読解力が無い」と簡単に片づけられない。

こんな子供たちがそのまま大きくなったらどうなるの?
●街中にひらがなが横行する。
●新聞・雑誌・本は振りがな付きとなり、情報量が減る。
●色んな書類にも振りがなが付く。
●TVは音声多重の中に簡単日本語が加わり、分かりやすい解説が付く。
●パソコンに普通の文章を簡単日本語に変換するソフトが加わる。
●若者との会話はことわざや慣用句は通じず、幼稚な会話しか出来なくなる。

こうして日本は国力が低下して;
●ロシアに北方領土どころか北海道まで盗られる。
●韓国に竹島どころか九州を占領される。
●中国に尖閣諸島どころか沖縄と四国を占領される。

2013年8月28日 (水)

涼しくなったら蚊が出てきた

2013年の夏は蚊にとっても酷暑だったようで、吸血するチャンスが少なかったようだ。35℃以上では蚊も活動できないとTVで言ってた。多分、多くの蚊が命を落とした今年の夏だろう。

やっと朝夕が涼しくなってきたので油断してドアーを開けていたら、蚊に侵入されて数か所、刺された。直ぐに蚊取り線香をたく。

蚊に刺される度に思うのは「注射がこんな感じで分からない内にしてくれたらな~」50才を超えても注射が怖い私にとって、声を大にして医療関係者に言いたい。「蚊に見習え」ってね。今の注射の技術は蚊にも及ばないではないか。

2013年8月27日 (火)

アニメ・コスプレからビジネス案

日本の一部の文化には違いないが、アニメやコスプレにあこがれて日本を好きになる若者が世界のあちこちにいるようだ。東京で外国人たちのコスプレ大会の様子を放送していたが嬉しいような、恥ずかしいような複雑な気持ち。

前にも書いたが日本のコスプレにあこがれて日本に旅行に来るのもいいが、そんな連中を見ているとアホかと思ってしまう。アホたちを呼び寄せるきっかけを日本が作っているのだから仕方ない。

アニメやコスプレがきっかけで日本語を覚えたという外国人が多くいるのも事実。最近、知り合ったメキシコの男性もアニメが理由で日本語を学んだと言っていた。そこから次のステップに行けばいいが、そのままではもったいない話。せっかく難しい日本語を覚えたのだからビジネスに活用して欲しいもの。

私なら次のような戦略でビジネスにつなげる。麻生太郎に教えてあげたい。
●日本語が出来てアニメに関心ある人たちを呼び、給料を出して日本でトレーニングする。
●その後、母国の逸話や物語を日本の技術でアニメ化する営業をしてもらう。
●日本語と母国語を活用して海外からアニメ製作の受注営業をしてもらう。

これで日本経済は安泰???

2013年8月26日 (月)

侮辱だよ くまモンのトイレットペーパー 

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全国的に人気のある熊本県のゆるキャラ「くまモン」。ゆるキャラなんて全く興味も無いしアホらしいとさえ思っている私。そんな中、くまモンのトイレットペーパーをスーパーで見つけて驚いた。

よく、トイレット・ペーパーにくまモンの使用許可を出したものだと思わずにはおれない。くまモンでお尻を拭かれて熊本県人は何とも思わないのか?これを侮辱行為と受け止めずにヘラヘラしているなんて私には理解できない。子供たちが「かわいい」という上辺の理由で親たちが買って行く。何とも浅はかでアホな市民が増えたものだ。

Look_usa_saddam21私が在米中、アメリカと敵対していたイラクのフセイン大統領のトイレット・ペーパーが売り出された事を思い出す。嫌いな相手を侮辱する商品としてトイレット・ペーパーやゴルフボールまで作ってしまうアメリカのジョークにあきれたものだ。

他のゆるキャラ達が笑っているぞ。熊本県人たちよ、ここで怒らないと!
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2013年8月25日 (日)

ミニ樽のDM データがうまく伝わらない

印刷するミニ樽のダイレクトメールの情報をデータで送ったが、どうもうまく届かない。印刷前の確認画像が届いたが、一部の文章が飛んでしまっている。訂正のため再度、エクセルのデータを送ったが今度もダメ。ネット上のやり取りはイライラするが根気よく伝えるしかない。

DMを出すための住所録をエクセルで作成する作業も進んでいる。この作業は時間と根気が必要。ネット上で見つけた住所には郵便番号が無いため、ネットで検索する作業もかなり手間。

でも、インターネットは私にとって貴重な情報の宝庫。昔なら全国にDMを送る時は電話局から電話帳を購入する必要があったが、今ではネット上で多くの情報がタダで得られる。住所録を作成しながら「ここはミニ樽を買ってくれそうだ。」と、思うような所ががたくさん見つかり、ワクワクしながら住所録を作っている。

2013年8月24日 (土)

料理のできない哀れな人

毎日、決まった時間に弁当を買いに行く男性がいる。60代と思える。奥さんが亡くなったのか・・・それぞれに事情があるだろうがみじめなものだ。この世代には料理のできない男性は多くいる。見事に何も作れない人がいるから驚き。

そんな家族を顧みない人たちが日本経済を発展させたのだと言っても説得力はない。あなたたちが犯した過ちや弊害も多くあるのだから。

スーパーである時間を過ぎると値段が下がるので、それを狙って弁当を買いに来る。毎日、そんな食事が流れ込む体も悲鳴を上げているに違いない。

男でもある程度の料理が出来るのは今や必須条件。いつまでもコンビニ弁当やチン料理を食べていては体がもたない。弁当を買いにくオッサンの姿はみじめ。

2013年8月22日 (木)

延岡学園 準優勝

夏の高校野球で決勝戦にまで行った宮崎の延岡学園。特に知っているわけでは無いが、宮崎に10年いたので何度か国道から校舎を見たことはある。

正直、決勝まで残るとは思っていなかったので驚いた。宮崎在住経験者としても嬉しく思う。こんな貴重な体験を高校生の時にしたら、人生の大きな自信につながるだろう。延岡に帰ったら地元から大きな喝采を受けるに違いない。

準優勝のおかげで昼からビール(発泡酒)を飲む理由が出来た。それにチキン南蛮が食べたくなった。おめでとう!

2013年8月21日 (水)

ミニ樽のダイレクトメール

22秋からオーク製ミニ樽の販売量を増やそうと、購入の可能性がある市場にダイレクトメールを出す計画を進めている。DMのデザインは今日、印刷会社に郵送したので、データに問題が無ければ10日後には手元に届く予定。

DMの内容は何度も修正を重ねて、完成まで2ケ月ほどかけた。1人でエクセルで作ったのでプロのようなわけにはいかないが、まずまずの出来と思う。自己満足にならないように注意した。

初めてミニ樽を見る人にインパクトを与え、男心をくすぐれたら成功だ。ミニ樽はまだ存在すら知られていないので、アナログな方法で世間に知ってもらう戦略。

送付先のリストも作成中でDMが完成次第、1日に少しずつ発送していく予定。ある特定の市場にピンポイントでDMを出す。良い結果を期待したい。

2013年8月20日 (火)

人に融合する生き方

自分の考えを抑えて他人に融合する(合わせる)発言をする人がいる。それがクセになってしまっている人がいるから驚き。

私が何か言うと「私もそう思っていた。」と、調子のいいことを同じ人から何度も聞くと「この人はいい加減な人だ。」と思うと同時に、人に融合する可愛そうな人だと同情すらしてしまう。

この人は人生を穏便に生き抜く方法として身につけた戦術なのだろうが、これでは奴隷として生きることを選んだも同然。どこかでガス抜きをしないとストレスがたまり健康にも悪い。

日本は宗教も言論も自由なのだから、もっと自由に生きて欲しいと思うが、人間関係は複雑だからそんな単純なものでは無い。このような人たちは他人に融合することによってトラブルを防いでくれていると言う見方もある。

2013年8月19日 (月)

少し暑さが楽になってきた

2013年の夏は最高に暑いぞ。おまけに大阪では雨が降らないので農業関係者は大変。8月も4週目に入り、やっと朝がすごしやすくなってきた。でも、昼間は35℃前後になるから気は抜けない。

夏風邪をひいてしまい、いまだに引きずっている。50才を超えて自己治癒力の低下もあるだろうから、健康管理は今まで以上に注意する必要があるようだ。

こんな暑い中、高校野球が行われている。信じられないのは観客の中に熱中症で病院に運ばれたとのニュースを聞かないこと。暑いだろうな・・・

2013年8月18日 (日)

I'VE NEVR BEEN TO ME / Charlene を歌う

TVのラブストーリーの挿入歌で日本人に馴染みのある曲がシャーリーンの「愛はかげろうのように」。酔いの勢いを借りて頑張ってカラオケで歌ってみた。場所は大阪市内のラウンジ。

イントロが流れ始めると客席が静かになった。思わぬ選曲だったからかもしれない。何度も車の中で歌っていたので思った以上にうまく歌えたように思う。

歌い終えた私に一人の女性が近づいて来て「とっても思い出のある歌なんです。しかも今日がその思い出の日なんです。」と、語りかけて来た。どうやら訳あり気な様子。

「私が歌って大切な思い出を壊しませんでしたか。」と言うと「まさかこの歌を歌う人に今日、出会うなんて夢にも思いませんでした。少しでいいですから、ご一緒させていただいていいですか。」 彼女の頬に流れる一筋の涙を見逃さなかった。 つづく

2013年8月17日 (土)

お化粧 練習中

若い女の子の化粧を見るのは楽しい。中にはこれから「ハロウィーン・パーティーに行くの?」と、思うような化粧の子もいる。多分、化粧のし始めで、まだ上達していないのだろうが家族や周囲のアドバイスが欲しい。

Image2女性の中にもセンスの悪い人はいる。そんな女性たちは自分に似合った化粧方法が分からないまま顔のキャンバスに色づけすることになる。その結果、「ピカソ化粧」となるから悲劇。そんな子たちはしばらく世間から笑われながら、少しずつ修正を加えて上達していくのだろう。

1年365日で年間、200回位は化粧するだろうから、ほとんど人は上達すると思われる。Good Luck!

2013年8月15日 (木)

ヤマトと契約

これまでミニ樽を発送する時、近くのファミマまで持ち込んで「はこBOON」で発送してきた。直ぐ近所にヤマト取扱い店があるが、はこBOONで発送した方が1ケあたり200円ほど安く、顧客の送料負担軽減になる。

今回、ヤマトと契約できて「はこBOON」と同じ位の料金で荷物が送れるようになった。毎回、ファミマまで荷物を持ち込むのは結構、面倒だったのでそれが無くなる。荷物だけ送って何も買わずに店を出る時に浴びる冷たい視線も受けずにすむ。

2013年8月14日 (水)

大阪 38℃

「なんでやねん?」と言いたくなる暑い日が続いている。2階の私の部屋の温度計は38度に達した。空を見上げると雲一つ無い快晴。今週が暑さのピークだろうが、もう勘弁して欲しい。

今日は朝から炭酸飲料を飲む。これではいけないと「ごぼう茶」に切り替えるが昼にはビール(発泡酒)にも手が出る始末。

庭の植物たちもしんどそう。ブーゲンビリアは葉がしおれてみじめな姿で「水が欲しい」と、SOSを発している。たっぷり水を与えると葉は元気を取り戻す。可愛いヤツ。

私は寒いより、暑い方がいいが今年の暑さはこたえる。

2013年8月12日 (月)

足場組みの若者たち

今年は最高に暑いぞ。間違いなく過去、最高の暑さ。水分を摂る量が例年に比べて確実に多い。こんな大量に飲んだことがあるだろうか。

外の現場での仕事は辛いだろう。そんな中、近くの現場で外壁塗装のため、足場を組み立てていた。信号待ちの間、観察していると20~30代の若者たちが手際よく、鉄のポールを下から上に手渡ししている。無駄の無いリズミカルな動きにしばし見とれる。私は同じポールをアマチュア無線のアンテナ用に1本持っているがこれが重い。

上の作業員は腰に重そうな工具袋を下げている。電動ドリルで手際よくボルトを締めて足場を組み立てていく。凄く早いし、上手。私にはとてもできそうにない作業だ。プロの技を見せてもらった。

2013年8月11日 (日)

広告詐欺の電話がきた

最高気温(37℃)を記録した日、広告詐欺の電話がかかってきた。「新聞広告の件でお電話しました。」と営業マンが話し始める。「広告には関心無いです。」と断ると、「以前、お申込みいただきました広告が出来ました。」と、言ってきたではないか。

広告の申し込みをしたかどうかはちゃんと覚えている私。そこまでまだボケていない。直ぐに詐欺の電話と分かったので「ちょっと待ってください。録音の準備をしますから。(数秒後)録音を始めましたので会社名と名前から言ってもらえますか。」と、言う。すると相手は電話を切ってしまった。

暑くてヒマだったので、もう少し遊んでやってもよかったと後悔した。次に同様の電話がかかってきたら、色々と相手の情報を聞き出して、いかにも振り込むような素振りを見せてしっかりと遊んでやろう。

ちなみに私の電話機に録音機能は無い。

2013年8月10日 (土)

若者よ、窓を開けて走ろう

色あせたフィットに乗り込むとダッシュボードは手も当てられない程、熱くなっている。フロントガラスに銀色の光遮断シートを置いているが意味があるのだろうか?

街を走るほとんど全ての車の窓は閉まっている。軽トラや作業用のトラックの窓も閉まっている。窓を開けている車はタバコを吸っているヤツの車だけ。ジープともすれ違ったが窓を閉めてクーラー。今日の最高気温36℃。

若者たちよ、こんな夏のいい天気の日は暑くても窓を開けて走ろよ!そんな姿に「元気あるな」と我々、オッサンたちは思うのだ。残念ながらそんな車には1台もお目にかかれなかった。

それならと私がクーラーを止めて窓を全開にして走る。熱風が車内に入り込む。こんな姿を周囲はどう思うのだろう。「可愛そうなオッサン」だろうか。それでもいいのだ。ラジオからはサードワールドの知っているレゲーが流れて来た。

2013年8月 9日 (金)

60才以上でパソコンのできる人って凄い

ふと思ったのだが、今の60才以上の人でパソコンが使える人って凄いと思う。70才を超えてパソコンを使っている人は更に凄いこと!これらの世代の人たちはパソコンとの出会いは40才や50才を超えてからの人たち。周囲の同世代にパソコンを使う人たちも少なかったに違いないから、習う環境も良くない。そんな中で努力を重ねてパソコンが使えるようになった人たちだ。

今日、何気なく60代と70代に人にメールを書きながらそんなことを思ってしまった。彼らは同年代から称賛されるべき存在だと思う。革新的、挑戦的で積極性に富んだ人たちなのだ。同世代がキーボードを怖がる中、少しずつ克服していった凄い人たちだと気が付いた。

2013年8月 8日 (木)

返信メールに私のメールが載っていない

ビジネス上のメールのやり取りで困ることがある。私のメールに対する相手からの返信に私の書いたメールが表示されていない時。メールの機能によっては届いたメールに返信する際、相手が書いた内容が現れないものがある。

ほとんどの場合、届いたメールに返信する時、開いたボックスの下に相手のメールが表示される。それに対して返事を書くのでメール内容につながりが出て、仕事の流れも分かる。また、後でやり取りを確認することもできる。

こんな基本的なことすら指摘されないと分からない連中が大勢いるのが現実。

2013年8月 7日 (水)

最初から友達言葉でメールが来た

ブログを読んだ人から昨日、メールが来た。いきなり友達に出すような文章なので面食らった。多分、20~30代だろうと思われるがちょっと・・・。せめて最初に「ブログを見ました。○○です。~の件でお問い合わせします。」とかを書くべきでしょう。礼儀知らずなヤツと無視することもできるが、ブログを読んでの問い合わせなので多めにみることにした。

こんなことで目くじらをたてていては体と髪の毛に悪い。日本の常識レベルは既に堕落しているのだと私が認識を改めるべきなのだろう。レベルはこれからまだまだ低下するに違いない。今のハイレベルなサービスも受けられなくなる時代が来るのだろう。1通のメールから日本の将来を見た気がする。

2013年8月 6日 (火)

ワタミはブラック企業やね

関西TVのニュース番組で「ブラック企業」を取り上げていた。ブラック企業とは要するに人をこき使って、長時間労働に対する対価を支払わなかったり、人を使い捨てする会社。

そのやり玉にあがっている「ワタミ」の社長がインタビューに応えていたが、その内容は経営者目線のもので、裏返せば「ワタミはブラック企業です。」と、認めるようなことを語っていた。参議院議員に当選した直後なので鼻息は荒い。

従業員は皆が将来、店長になりたいとか独立して自分の店を持つとかの希望を持って働いているわけでは無い。生活のために一時的に働いている人も大勢いる。そんな人たちにまで経営者目線の考えを押し付けるのは間違っている。社長の理想を従業員やアルバイトにまで要求するなんて、まるでワタミ教ではないか。

2013年8月 5日 (月)

極秘プロジェクト推進中!

ここではもったいぶった表現しかできないが今、極秘プロジェクトを海面下で推進中。この話を最初に聞いた時「目からウロコ」だった。その商品の存在を私は23年前に知っていたが、残念ながら良い印象は持っていなかった。ただ名前はしっかりと覚えていた。その商品が日本のある市場で有効活用できる可能性があると聞いた瞬間、私の中に「ピン」と来るものがあった。いわゆる第六感かもしれない。「確かにいけるかも」と、衝撃を受けた。

製造メーカーを探すために昔の知人を通して、現地にいるその業界のプロに依頼した。しばらくして「それは小規模生産のみで、日本への輸出許可を持った工場は無い」との返事が来た。それでもあきらめきれない私は探し続けた。その結果、日本への輸出可能な1つの工場にたどり着いた。何とかそこからサンプル品を入手したが、そこの対応が良くない。ビジネスするには不安がある。

引き続き、別の工場が無いか探していると見つかった。皮肉にも先の工場と同じ州内。会社のホームページにたどり着いて内容を見ると、かなりしっかりしている。先の工場と比較しても全ての面において勝っている。

メールを出すと翌日、返信があり、やり取りが始まった。相手は会社のトップ。まず、私の個人情報を相手に伝えて信頼してもらう必要がある。公開できる範囲の情報と共にメールでビジネスの概要を伝える。

次のメールでは具体的な質問と希望する情報を箇条書きにしてメール。相手は私を信頼してくれたようで、工場と商品情報が次々と送られて来た。その内容はプロフェッショナルなもので手ごたえを感じる。

私が持っている情報と人脈は点だが、この商品を通じてそれが線につながり、1つのビジネスに発展するような予感を感じる。

「何やねん。ソレ?」と、聞かれても言えません。 

2013年8月 2日 (金)

樽での熟成を研究する人たち

これまでにオーク製ミニ樽を研究材料として購入した会社や団体がある。飲料メーカー、お酒メーカー、食品メーカー、香料会社、大学の研究室など・・・

様ざまな目的で購入したのだろうが、今の化学では試験管の中で樽熟成と同じ味と香りは出せないようだ。だから樽で熟成させる超アナログな方法はいまだに使われている。研究者たちはそれに挑戦すると思われるが、何でもかんでも試験管の中で作って欲しくないものだ。

2013年8月 1日 (木)

2013年は最高に暑いぞ

宮崎から大阪に戻って来た2010年は暑かった。確かにその年、ニュースでも過去最高の暑さだと言っていた。ところが、2013年はもっと暑いぞ。私の個人的な感覚ではないと思う。確かに今年は暑い。いいことは暑すぎて蚊がいないことくらい。

1990年代にアリゾナ州ユマやメキシコ側のソノラ州にいた頃のことを思えばこの程度の暑さはたいしたことない。そこでは40~45℃になるのだから。でもそこでは湿度が低いのが唯一の救いだった。

今年は炭酸飲料を飲む量が増えている。これまでこんなことは無かった。意識的に炭酸系の飲料は避けていたが、今年はそのブレーキがきかない。しかも一気飲み状態。昼間からビール(発泡酒)を飲むこともある。まいった。暑い!

今日はPLの花火大会の日。少し歩けば見えるのだが、見に行く元気もない。外からドンドンと音だけが響いて来る。今年は音花火だけでいい。

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