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2013年7月20日 (土)

ジム・ビーンをミニ樽で自家熟成する

27有名なバーボンのジム・ビーンをオーク製ミニ樽で熟成させて60日後に飲んでみた。確かにオーク樽からの香りが加わっているし、色も少し濃くなっている。これでオリジナルなジム・ビーンの誕生!

このレベルでガラス瓶に移し替えてもいいのだが、もう少し熟成を加えてみることにした。このミニ樽は確かに熟成効果を実感できるのが嬉しい。調べてみると樽が小さい分、お酒と接する比率が高くなるので熟成速度は上がるようだ。

いい事だけでは無いようで、熟成が速い分、まろやかさが欠けるようだ。高級なお酒はじっくりと時間をかけて熟成させるのがいいようだが、自家熟成でも結構、いけるぞ。そんな違いが分かるのはプロ中のプロだけ。

自分でミニ樽にお酒を入れて熟成させて飲むお酒は誰が何と言おうと美味いのだ!ミニ樽の材質、入れるお酒の量、保管温度、保管場所、熟成期間、熟成時期の条件は各人が全て異なるため、2つとして同じ熟成酒は造れない。ここにロマンがある。誰が何と言おうと、世界に1つのオリジナルなお酒!それに思い入れも加わるのだから更に美味しい!

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