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2013年7月

2013年7月31日 (水)

オーク製ミニ樽で自家熟成

市販のお酒を自宅で熟成させて飲んでいるこだわり派の人もいるようだ。買ってきたビン入りのお酒をそのまま冷暗所か冷蔵庫で一定期間、保存する方法が一般的。保存する場所、温度や期間で確かにお酒は変化するだろう。

オーク製ミニ樽の登場で熟成させる選択肢が増えた。大型の樽と同じ材質と工法で造られたミニ樽に市販のウイスキーや各種洋酒、焼酎を入れて数週間~数ケ月入れて熟成させると、かなり色と味に変化が生まれる。

010透明なお酒は薄い黄色か琥珀色に近づくし、バニラのような甘さと樽からの香りも加わり、味わい深い樽熟成酒となる。市販のお酒では物足りない人や個性派の人におすすめなのがミニ樽を使った自家熟成。

世界に1つのオリジナル酒を造って飲む楽しみは至福の時となる。

2013年7月30日 (火)

メキシコ産マンゴー 売ってない

今年は変だぞ。例年だと今の時期は近くのスーパーでメキシコ産マンゴーを安く売っているのに今年は見かけない。1ケ200円程度で売っていてもおかしくないが今年は売っていない。業務スーパーにも無いし、他のスーパーに行っても無い。一体、どうなっているのか?

マンゴーはここ数年、値崩れしていたし、急激な円安でマンゴー輸入ビジネスは面白みが無くなって止めたのか?? 

夏の定番になったマンゴーだから食べられないとさびしい。かと言って1ケに300円以上、出す気持ちは無い。

2013年7月29日 (月)

ドクター ペッパーを飲む

012_640x480ハワイとメキシコで久しぶりにドクター・ペッパーを飲むことができた。この独特な味は過去、日本人には受け入れられなかったので日本での販売は限られている。なぜか私はこの味に魅かれてしまう不思議な飲み物。

20代の頃、隣の人がコカコーラに働いていて箱入りでドクター・ペッパーを買ったことを思い出す。

2013年7月28日 (日)

いまいちのテレビ番組レベル

グアダラハラのホテルでスペイン語の料理番組を見ていた。しばらく見ているとカメラのアングルや撮り方が見る側の立場に立っていないことに気付く。

日本なら調理中の様子を上からも映すが、ここではそのシーンが無い。だから調理中の具材の様子が殆ど見えない。これはアカンやろ。やっぱり日本は気の利く国だな~と思った瞬間。

この視点で考えると日本が世界で活躍できるシーンはいくらでもあることに気付く。至れり尽くせりのサービスやモノは日本にはいっぱいだから。

2013年7月27日 (土)

効果が無くなった葛根湯

Image6私が風邪を引いた時に飲む薬として葛根湯と出会ったのは高校生の時で40年近く前のこと。当時、近所の薬局からすすめられて飲んだのが最初。そしたら見事に治ったので、それ以来、風の引き初めには「葛根湯」と決めてきた。苦みのある漢方薬だが私の信頼度は高く、長い間、浮気せずに来た。

私は風邪のとき、必ずノドに違和感を感じる。その時点で直ぐに葛根湯を飲めば、治るケースが多かった。ところがここ数年、葛根湯を飲んでも効かないのだ。「そんなはずはない。飲むタイミングが遅かったのだろう。」と、自分の責任にしてきた。

ところが今回も効かないので私は考えを改めた。「葛根湯はもはや私には効かない。」長い間、信頼を置いてきたので大きな決断だが葛根湯を捨てることにした。

風邪をひいたら次からはベンザブロック(銀のカプセル)を飲もうと決めている。

2013年7月26日 (金)

ボーイング797

797_2 7972

アリゾナのDornさんからの情報に驚いた。ボーイング社の797の写真が送られてきた。アマチュア・カメラマンが撮影したもので、今までの飛行機のイメージを一新するブーメラン状の機体。既に飛行テストをする段階にあるのも凄い。

<性能>
*飛行距離10,000 Miles (16,000 km) at  Mach 0.88 or 654 mph (1,046 km/h)
*乗客数1000
*受注数159

*揚抗比50%アップ
*重量25%ダウン
*燃料効率33%アップ(対A380)

2013年7月25日 (木)

日本の郵便・宅配システムの信頼度は最高!

ヤフオクやネット通販で郵便や宅配会社を利用しているが、あらためてその信頼性の高さに感謝したい。昨年以来、300件以上の商品を発送してきたが、1件も未着、誤配や紛失が起きていない。

安価なヤマト・メール便(80円・160円)に最初は不安を感じていたが、そこは日本。今のところ100%到着している。

配達で何か問題が発生するとその対応は面倒。返金、再送で解決すればいいが信頼を無くすのが一番、怖い。中には1点モノもあるので厄介。ネット上の取引は人間関係が無いので少しのミスで信頼は崩れ去る。

配達の時、家が分からない時もあるだろう。荷物を持って行って留守だったら、留守伝を入れて持ち帰るのも大変。愚痴をこぼしたくもなるだろう。雨の日は更に厄介。毎日、正確にモノを届けてくれる配達の人たちに心から感謝したい。世界一のサービスに違いない。

2013年7月24日 (水)

飲食店でのミニ樽 活用法 

飲食店のオーナーから「ミニ樽のホームページを見て是非、検討したいので色々と教えて欲しい。」と電話があった。話し方から30代~40代の若いオーナーのようで何か新しいサービスを考えていたらミニ樽のページにたどり着いたらしい。彼に謙虚さと熱心さを感じて私も真剣に対応する。

彼はミニ樽からお酒を注ぐシーンをパフォーマンスとして客にPRしたい意向だった。どうやらミニ樽での熟成はあまり期待していない様子。彼のアイデアを肯定しつつ、ミニ樽には凄い熟成効果があることを説明していくと彼の考えも変わり始めた。

38私が提案した内容はペットボトル入りの安価な焼酎やウイスキーをミニ樽で数週間~数ケ月程度、熟成させて顧客に「店のオリジナル焼酎・ウイスキーとして提供する」アイデア。

このアイデアがすっかり気に入った様子で3リットルのミニ樽の購入を決めてくれた。その後、直ぐに代金を振込んでくれたので、その翌日にはミニ樽を発送。果たしてどんな展開になるのだろう。お店の看板メニューになれば嬉しい。

2013年7月23日 (火)

政策のすり合わせなしで推薦・立候補

日本維新の会から比例で立候補して当選したアントニアオ猪木だが、当選後のインタビューで墓穴を掘った。「日本維新の会とは何の政策のすり合わせもしていない。」と、マスコミに漏らしてしまった。

たとえ事実がそうであってもそんなことは極秘にしておくのが大人。ところが猪木はアホだからポロっとしゃべってしまった。全く大人げないし自ら「私はアホです。」と、公言しているようなもの。

維新の会も当選しそうな頭数を稼ぐ意味で、猪木は渡りに船だったに違いない。互いの思惑が短期間に一致したので比例候補のトップに置いたのだろうが、あまりに軽い判断だし、有権者をバカにした話。

「元気ですか」と言うパフォーマンスを見て維新の会に投票する人が大勢出たのも情けないが、それが日本の政治のレベル。アホたちがアホを選ぶアホな選挙という事か。

2013年7月22日 (月)

クジラ・マグロ・ウナギ 食べなくてもOK

日本が行っているクジラの調査捕鯨に関してオーストラリアから国際司法裁判所に訴えられている事は情けない。訴えられる前に政治的に解決できなかったことが残念。

私はオーストラリア側の考えを理解できるので100%支持する。調査捕鯨なんて名目だけで実際は商業捕鯨。こんな見え透いたウソがいつまでも通用するはずが無い。この裁判で日本は徹底的に世界から避難されてたたかれることになるだろう。

「文化」をこんなところに使うのはやめて欲しいと思う。クジラと密接な関係の人はごく限られた数。卑怯な手法だし、世界には通用しない。

クジラ以外にも資源の減少が認められているクロマグロやウナギに関しても日本の態度は見苦しい。それらを数十年くらい、食べない時期があってもいいでしょう。他にいくらでも食べ物はあるのだから。世界に対して「これらの魚は世界の承認が得られるまでとりません。」と、明確でスマートなメッセージを出して欲しいもの。そんな態度をとる方が全体的な国益は大きいと思う。残念ながら日本にそんなことをする度胸は無い。

2013年7月21日 (日)

アントニオ猪木 in 梅田

003_640x480昨日、久しぶりに梅田に行った。参議院選挙投票日の前日なので近辺は各党の選挙カーで賑わっている。公明党の運動員がチラシを配っているが手で「イラン」とはねのけて通る。参議院など不要で税金の無駄と思っている私。

人だかりがしている一角があったので目をやると「アントニオ猪木」の選挙カーが止まっている。どうやらこれから演説が始まるようだ。日本維新の会の比例候補で立候補しているが70才の猪木が今から何するの?って感じ。彼にとっては選挙もゲームの一種なのだろう。

現れた猪木はトレードマークの赤いマフラーをかけて「元気ですか?」のお決まりフレーズで場を盛り上げる。日本維新の会はビンタと風俗で日本を元気にするのだろうか。もしかしてノーパン喫茶とか復活するの??

2013年7月20日 (土)

ジム・ビーンをミニ樽で自家熟成する

27有名なバーボンのジム・ビーンをオーク製ミニ樽で熟成させて60日後に飲んでみた。確かにオーク樽からの香りが加わっているし、色も少し濃くなっている。これでオリジナルなジム・ビーンの誕生!

このレベルでガラス瓶に移し替えてもいいのだが、もう少し熟成を加えてみることにした。このミニ樽は確かに熟成効果を実感できるのが嬉しい。調べてみると樽が小さい分、お酒と接する比率が高くなるので熟成速度は上がるようだ。

いい事だけでは無いようで、熟成が速い分、まろやかさが欠けるようだ。高級なお酒はじっくりと時間をかけて熟成させるのがいいようだが、自家熟成でも結構、いけるぞ。そんな違いが分かるのはプロ中のプロだけ。

自分でミニ樽にお酒を入れて熟成させて飲むお酒は誰が何と言おうと美味いのだ!ミニ樽の材質、入れるお酒の量、保管温度、保管場所、熟成期間、熟成時期の条件は各人が全て異なるため、2つとして同じ熟成酒は造れない。ここにロマンがある。誰が何と言おうと、世界に1つのオリジナルなお酒!それに思い入れも加わるのだから更に美味しい!

2013年7月19日 (金)

直接表現で返事せよ

ビジネス上のやり取りや事務的なことを尋ねた時に、回りくどい表現や間接的な返事をするヤツがいる。そんな返事にイライラする時があるし「こいつアホか」と、思ってしまう。こんな鈍感な連中は全ての世代にいるし、あちこちで誤解や二度手間を引き起こしているのだろう。ビジネス・センスの無いヤツ。

ビジネスではまず、結論を言ってから補足説明をすることを心がけるべき。YESかNOは明確に伝えるべきだが、日本語と文化がそれを複雑にしているから厄介。

セールスの電話で料金をなかなか言わない人は多い。自社の料金に後ろめたさがあるのだろう。電話ではちょっとした事で疑いを持たれるから怖い。まして初めてのセールストークとなれば慎重さの中に誠意を伝えることが重要なので結構、電話でのセールスは難しい。

3naname今日もSEO対策をしませんかとの電話に話題をすり替えて「ミニ樽を買いませんか?」と、逆セールスしたのだった。まだ成果は出ていないので早く1人目の購入者を出したい。

2013年7月18日 (木)

不思議な偶然

あるメキシコのメーカー社長と英語でやり取りしているがなぜか、今回はスペイン語で返事が返って来た。これにはお手上げ状態。そこでアリゾナ、メキシコ時代の元上司のHさん(70代)に訳してもらおうと久しぶりに電話を入れた。

電話の向こうからは20年前と変わらない元気な声が聞こえる。スペイン語のメールを転送して日本語訳をお願いすることになった。途中で奥さんも電話口に出てきてくれて懐かしいひと時を過ごした。

電話を終えて携帯を見ると着信が入っていたのでその番号にかける。何と、サンディエゴのみさ子さんではないか。一時、帰国中とのことで、週末に大阪に行くので会えないかとの内容。即答でOKして今、Hさんと電話で話していたところだと伝えるとみさ子さんもビックリ。皆、面識のある昔の面々なのだ。

Hさんとは数年ぶり。みさ子さんとは10年近く話していない。そんな二人と前後して話すことになるなんて超不思議なこと。こんなことは確率的に極めて低い。世の中って不思議なことが起こるものだ。いいことが起きる前兆だろうか。

2013年7月17日 (水)

トナラで植木鉢を購入

Img_0159_640x480トナラで植木鉢と花瓶を買い集めた。カラフルな絵柄の陶器製品が数多くここにはある。トナラ焼きとしてもここは有名な土地で、店の奥が工房になっていることも多い。

植木鉢を包むプチプチシートが欲しいと思いながら歩いていると包装資材を売っている店を発見。「ラッキー」 薄暗い店内を覗き込むとプチプチシートが目に入ったので「オラ」と声をかけて入店。女性に「トレス メトロ ポルファボール」(3mお願い)と言いながら、プチプチシートを指さす。私が片方を持ち、彼女がハサミでカットする。

008_640x480トナラではこんな駅馬車も売っている。私が店の若者に「トヨタ?」と、聞くと彼は笑いながら「メヒコ」と即答。「変なハポネスが来て、駅馬車はトヨタかと、聞いて行ったぞ。」と、笑い話になるかもしれない。

2013年7月16日 (火)

メキシコのラブホテル

Img_0164_640x480メキシコの街を走っていると、どう考えても不便そうば場所にホテルがあったり、ホテルの入り口がカーブしていて中の様子が見えない作りの建物を見ることがある。

昔、私が車内からそのホテルを目で追っていたら現地のメキシコ人が「あれはラブホテルだから泊まったらダメだぞ。」と、教えてくれたことがあった。彼は日本とビジネスをしており、その辺の事情を知っている男性だった。

グアダラハラでも周り込んで敷地に入るタイプのホテルを見かけたので多分、ラブホテルだと思われる。(きっとそうだ!) 今回の仕事相手は女性だったので、このことを聞くわけにもいかずに帰国したのでモヤモヤは残る。さて、メキシコでは特別な呼び方があるのだろうか?

2013年7月15日 (月)

カスエラ・カクテル 美味い!

Img_0152_640x480キシコ・グアダラハラ郊外にあるトラキパケで「カスエラ」(Cazuela)と言うテキーラベースのカクテルを飲んだ。これを飲んだ女性がブログに書いていて是非、飲んでみたいと思い、メモしてメキシコ入り。

El Patioというレストランで飲めることが分かり向かう。そこは観光客でかなり繁盛しており、先の女性が行ったレストランと同じ。

メニューを見ると「カスエラ」を発見!「やった」と1人で微笑む。1人なのでメインディッシュはいらないと思い、複数のメキシコ料理を1つのプレートに盛った前菜セットを注文。

出て来た「カスエラ」は陶器のボウルに入っており、中にカットしたグレープフルーツ、オレンジとライムが入っている豪快なドリンク。飲むとテキーラとグレープフルーツが見事にコラボレートしていて実に美味い! これは日本でも受け入れられるカクテル。ミニ樽を買ってくれたバーのオーナーたちに教えてあげたい。

作り方を見つけたのでご紹介。

材料分量(ml)Alc.NBA std
テキーラ 2oz 60.0 24.0 60.0
1' 1.0 0.0 1.0
ライム(スライス) 1枚 1.0 0.0 1.0
オレンジ(スライス) 1枚 -0.0 0.0 0.0
グレープフルーツ(スライス) 1枚 1.0 0.0 1.0
レモン(スライス) 1枚 1.0 0.0 1.0
グレナデン・シロップ 1tsp 5.0 0.0 5.0
スプライト 適量 0.0 0.0 0.0

陶器に氷と塩、果物のスライスを入れ、グレナデンとテキーラを加えスプライトで満たし、ストローを添える。

「カスエラ」とは陶器製の容器の名前のようだ。このカクテルにはもっとシャレた名前が欲しいもの。


2013年7月14日 (日)

ドッキリカメラ

猛暑の日はこれを見て暑さを忘れる方法もあります。

2013年7月13日 (土)

セミが鳴き始めた

我が家の周辺でもクマセミが鳴き始めた。この鳴き声を聞くと一層、暑く感じてしまう。ビンボーな我が家では窓を開けて節電に努めているが、風と共にクマセミの鳴き声も飛び込んでくるから厄介。今年は連日、35℃を超える暑さが続いているから辛い。その分、蚊が少ないような気がする。

001_640x387ビンボーと書いたついでに今回、メキシコから念願だったBIMBOのTシャツを買って来た。BIMBOだけの専門店もあり、空港でも販売されているメキシコでは有名なサッカーチーム。

日本で着るには露骨にBIMBOと書かれていない方がいいと思いながら物色していると写真のようなTシャツを発見。これなら大丈夫と思い、購入。10ドル。今年の夏はこれを着て乗り切ろう!

2013年7月12日 (金)

セビーチェは日本人に合うシーフード

2日続けてトナラにやって来た。観光バスの運転手と可愛いガイドの子も同じで私を覚えていてくれていた。2日続けて同じ場所に行く客は少ないだろうから変なチノ(中国人)と思ったかもしれない?

005_640x480今日はじっくりとトナラを探索することができた。2時を過ぎてお腹がすいたので何か食べようとレストランを探していたら「マリスコス」(シーフード)があったので迷わず入った。目的は「セビーチェ」。

新鮮な魚介類(白身魚、帆立貝柱、エビ)をトマト、アボカド、玉ねぎ、オリーブ、コリアンダーと共にハラペーニョ入りの自家製ドレッシングで和え,パリパリに揚げたトルティーヤ(トスターダ)に乗せて食べます。日本から来た人にこれを進めると間違いなく喜ばれます。

1ケ100円は嬉しい。アボカド付は140円。これを日本のレストランで出せば売れると思うな。上からライムを絞ってかける。夏場には持って来いの食べ物!「セビーチェ」

2013年7月11日 (木)

日本と中国 区別できないメキシコ

スペイン語が分からないのでそれならマンガでも見るかと思い、マンガのチャンネルにした。どうやら主人公が世界のあちこちに行ってその国を紹介する番組のようだ。

Photo_31フランス、イタリア・・・ついに日本の順番がやって来た。次の瞬間、ヒゲをはやした仙人のような着物を着た老人が五重塔の前に立っている。後ろに流れる音楽は明らかに中国の音楽。「何やねん、コレ」 

メキシコで日本の理解はこんな程度なのかとガッカリしてしまう。街に出れば日本車の走っていない道路は無い。電化製品も多く日常生活の中に入り込んでいる。にもかかわらず、日本や日本人のイメージがコレ?単に番組の制作者の問題では無いような気がする。

日本がいかに顔の見えない外交を行って来たかを実感してしまった。高品質なモノ作りで世界に貢献している日本だが、その背景のソフトの部分は海外に伝わっていないのが残念。今度、メキシコに行く時には忍者の恰好をして行こうか。

2013年7月10日 (水)

一生、行くことの無い歌舞伎・相撲

私が死ぬまで自分のお金を払って行くことの無いものは歌舞伎、能、文楽、相撲かな。こう書きながらそれぞれの説明すらできない私。いかに関心が無いかだ。人がお金を出すからと誘われても断るだろう。寝てしまって時間の無駄だろうから。

相撲の幕内とか三役の意味はいまだに分からない。デブのお相撲さんが取り組む時、両手を土俵上の白線に付けてセンサーをONにするシステムを相撲協会に提案したい。白線にLEDを埋め込んで、ドラッグレースのスタート(赤→黄→青)のようにすれば開始のタイミングが平等になると真剣に思っている。

2013年7月 9日 (火)

デルタ航空 日本人スタッフ

ロスからグアダラハラ行きのデルタ航空機内の男性スタッフに日本人がいたのには驚いた。アナウンスでパスポートをテーブルに置くようにとの指示があったので従った。私の赤色のパスポート見た男性スタッフが「お仕事ですか?」と、上手な日本語で話しかけて来たのだ。

40前後と思われる彼に「日本語、上手ですね。」と言うと「日本人です。」との返事。流ちょうなスペイン語と陽気な対応をしていたのでメキシコ人だと思っていた。メキシコ人たちの中で独りぼっちと思っていたので嬉しくなった瞬間だった。

1週間、滞在して帰りの飛行機でその男性と再会するなんて思ってもいなかった。私から先に「またお会いしましたね。」と、機内で声をかけた。「グアダラハラはいかがでしたか?」と覚えてくれていた。陽気な彼はスタッフの中でも人気者に違いない。仕事をエンジョイしているようだ。日本から応援したい。いつかまた会いたい。

2013年7月 8日 (月)

イグアナとの記念写真

003メキシコ、トラケパケのバス停で次のバスを待っていたらイグアナを抱いた男性が「イグアナと写真を撮らないか?」と、声をかけて来た。60cm以上はある大きさで、初めて見るイグアナ。一瞬、迷ったが値段を聞くと200円と分かりOKした。

素敵なセニョリータと写真を撮る予定がイグアナになってしまった。現実はメキシコでも厳しい。

2013年7月 7日 (日)

インコを売りに来た女性が警察に

原住民って感じのおばちゃんが鳥かごにインコを入れて中央市場近くで客を待っていた。すると自転車に乗った警官が数人、おばちゃんを取り囲み、何か言っている。

多分、不法にインコを捕獲、販売している・・・容疑と思われる。このおばちゃんは初犯なのか常習犯なのかは知らないが、生活のためにインコを販売しているのだろう。その後、このおばちゃんがどうなったか知らないが、インコは没収かな。

2013年7月 6日 (土)

メキシコもスマートフォン

グアダラハラに来て周囲の人達の携帯電話もスマートフォンを使っていることにプチ・ショックを受けた。従業員やタクシーの運転手も画面を手で滑らせて操作している。やはりその中心は若者で年配者たちは普通の携帯を使っている。月間の費用を聞くとUS$50~60程するらしいから日本と同じ位。メキシコに来てまで携帯電話の劣等感を味わうことになった。

私の持っていたメキシコの経済感覚はもはや過去のもので、日本の経済が低迷している間にメキシコはかなり発展したのは事実。街を走る自動車も確実に私の知る10年前よりもいい車が走っているし、メインストリートには自動車メーカーが並び、新車を展示している。

どうやら私の経済レベルはもはや多くのメキシコの人達よりも低いようだ。残念だが受け入れざるを得ない事実。ここでは若者が多く、エネルギーがあふれている。メキシコはまだまだ経済発展して行くのだろう。

2013年7月 5日 (金)

メキシコ出張 収穫あり

今回の目的は何とか果たせたと思われる。メーカーとの打ち合わせが最大の目的だったので、その結果は今後のビジネスの中で活かされることを祈りたい。

高品質なモノとサービスの整った日本で暮らす私からのアドバイスを海外の現場が直ぐに導入するのは難しい面もある。嬉しかったのは「役に立つことなら学ぼう」という姿勢が相手から伝わってきたこと。そんな前向きな態度がとても嬉しかったので私も真剣に意見を言わせてもらった。

オーナー代表者は女性で更なる投資を計画中。新工場の建設前に私とやり取りができたことを感謝してくれた。金利が高いので銀行融資は難しく、個人や家族、親せきからの資金で運営されると言う。彼女の真剣さは十分に理解できたので日本からできる最大の協力をしたいと思う。

2013年7月 3日 (水)

日本のニュース ロボット&海女さん

スペイン語なのでニュースで何を言っているか分からないが「ハポン」(日本)の単語が聞こえたのでテレビに目をやるとロボットを紹介していた。人間の話す言葉を理解して、それに反応するシーンが流れている。メキシコで日本のイメージにピッタリなニュースってことだろうか。

しばらくすると今度は海にもぐってアワビをとる海女さんの事を伝えている。ロボットと海女さんはまるで合わない組み合わせのような気がするが、日本にも超アナログな面もあることを言いたいのだろうか。

2013年7月 2日 (火)

心配なサンプルを持ち帰る

ちょっと心配なサンプルをメキシコから持ち帰る。必要とされる書類をメーカーに再三、要求していたにも関わらず、彼らの勝手な判断でその書類がサンプルに添付されていない。明日、出発なのでもう間に合わない。こんな事はたまに起こるから怖い。書類が出て来ない理由はメキシコには山ほどある。

そのサンプルは見た目が「乾燥大麻」そっくりなのだから自らトラブルを持ち込むようなもの。見た目は映画の中で警察が悪者から没収する大麻の袋に良く似ている。それを12袋もカバンに入れて持ち込む。

もし、入国時に関空の検査官がこの商品を見たら・・・上司を呼んでも分からない。遂に別室に連れて行かれる。私の説明をどこまで受け入れてくれるか。「これは大麻ではありませんよ・・・。」

遂に麻薬犬が連れて来られる。食品だから犬は吠えて反応するだろう。その時点は私は犯罪者扱いとなる。こんな事にならないことを祈る。

2013年7月 1日 (月)

ハズレの日本食

Img_0150お米が食べたくなったので中華を食べようとホテルの受付のセニョリータに場所を聞く。優しい彼女は一生懸命に地図を描いて歩いて行けるレストランを教えてくれた。

何とかレストランに着くと「SUSHI & ハンバーガー」の看板で日本食レストランだった。メキシコ人には中華も日本食も同じようだ。外から見た時点でイヤな予感がしたが15分、歩いて来たので今更、他を探す元気は無いので中に入る。

カリフォルニア・ロールを注文したのに裏巻きになっていないし、アボカドも入っていない。カニカマの代わりにエビ。それにチーズが入っているぞ。フィラデルフィア・ロールか?

食べたら最悪の味。米の味付けもなし。こんなまずいロールは初めてで、早々に引き上げた。残したままだと失礼と思い、持ち帰りしたけど写真を撮ってエビとチーズだけ食べて後はゴミ箱行き。

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