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2013年6月

2013年6月29日 (土)

テキーラ訪問

Photo_3テキーラと言えば世界中で名が知られたお酒。その発祥の地を初めて訪れた。道中、原料のアガベ(サボテンの一種)が植えられた広大な畑が広がる。その様子も様々で手入れの行き届いた畑、雑草と適当に共存している畑、アガベの中で馬が草を食べている畑・・・町に入るとアガベを満載したトラックがあり、テキーラの産地を実感。

Photo_4市内を樽の形をした観光バスが走っていると言うオマケ付。テキーラはオーク製の樽に入れて熟成させる。丸いワーゲンもここでは樽バスにはかなわない。

テキーラ工場の視察は大手の工場では無く、ファミリー・ビジネスの小規模な工場を選んだ。訪問者は私だけにも関わらず、英語の話せる息子が丁寧に説明・案内をしてくれた。加工工程と大手との違いなど、まじめな青年の説明に満足できた。テキーラの試飲もあり。これでは何も買わずに出るわけには行かない。入り口にはオヤジと家族が数人いる。熟成前のテキーラ(透明・US$18)とアガベ・シロップ(US$4)を購入。当然、オーク製ミニ樽での熟成用だ。

2013年6月28日 (金)

タマーレス&タコス

Photo今日は朝からテキーラに向かう。昨日、私が「タマーレスの店が多いね」と、言ったのを覚えていたようで「ここのタマーレスは美味しいのよ」と、教えてくれたので道中で1ケ購入。1つ食べて十分な大きさで1ドルは嬉しい。

Photo_2 昼はテキーラ市内を一人でブラブラ。中心部にマーケットが有ったのでそこでタコスとオチャータを注文。サルサに不満があるが完食。食べていると少年にお金をせびられて1ドル。ギターを抱えたオジサンが隣のテーブルで歌い始めて「お前も聴いただろ」と言うわけで1ドル。メキシコではこんな想定外の出費があるものだ。

2013年6月27日 (木)

初めてのグアダラハラ

ロスからグアダラハラ行きの飛行機に乗る時点でアジア人は私だけ。周囲から聞こえる言葉はスペイン語ばかり。この時点でメキシコ行きを実感させられる。

3時間でグアダラハラに到着。空港でドルをペソに交換しに行くが英語が通じない。メキシコ第二の都市だから公共の場では英語が通じると思っていたが甘かった。タクシーでホテルに向かうが運転手も英語など話さない。片言のスペイン語で相手に何とか分からせる。

Img_0146街に出て歩くと直ぐに「ここは自己責任の国」だなあと思うシーンに出くわす。歩道の段差など当たり前で、鉄筋やボルトが突き出た場所があるから注意しないと痛い目にあう。夜は照明が少ないので危険度はかなり増す。写真は私がぶつかった歩道の真ん中に立った鉄のポール。車で走る時は道路にあいた穴の場所を覚えておかないと車も痛むし、かなり危ない。

メキシコに来ると「人が生きている」と言った生活感が伝わってくる。家を見ても手作り感が伝わってくるし、材料代が無いので途中で止まったままの建物も良く見かける。自然って感じ。あらためて「日本は温室国家」だな~と思ってしまう。

2013年6月26日 (水)

メキシコへの手土産はカラムーショ・シリーズ

005_640x480手ぶらでもいいのだがメキシコでアミーゴになるため手土産を持って行くことにした。

スーパーに行って物色していると目に留まったのがコイケヤの「カラムーショ」。いろんなシリーズが出ている。「メキシコに連れて行って」と、私にささやいたかは分からないが、本場に連れて行くことにした。

日本のカラムーショをメキシコ人に食べさせたら、どんな反応を示すか関心があるし、ブログのネタにもなる。1袋98円は有り難いが、かさばる。おっさんが持って行く土産とはとても思えないが、これに決定。

2013年6月25日 (火)

屋台のタコスを食べたい

メキシコに行って一番の楽しみは屋台でタコスを食べること。シャレたレストランでの食事より屋台がいい。地元の人たちとトッピングのサルサを分け合いながらかぶりつく。トルティーヤはコーン。飲み物はビールかコーラ。夏だからオチャータもあるだろう。

大きさにもよるが4つは食べるだろう。それぞれに違ったサルサやチリソースをかけて食べる。ん~生つばが出て来る。グアダラハラのタコスはどんなだろう。今から楽しみ。

2013年6月24日 (月)

英語の名刺を作る

メキシコ行きの準備をする中、名刺のことを忘れていた。英語版が無いので作る必要がある。早速、パソコンで作って印刷。今回は10枚もあれば足りるだろう。こんなことまで自分でできるのだから印刷屋さんの仕事が減るわけだ。

英語の名刺で思い出すのが、住所を英語にする際、正しくない表記が多い。中には笑ってしまうほど、バカ正直に反対から書いたものもある。「英語にする時は反対から書く」と、思い込んでいるようだ。英語の知識の無い印刷屋さんが英訳したおかしな住所の名刺が今日も日本中を旅している。

特に仕事上、英語表記が必要なわけでもないのに、会社がグローバルな会社だと見栄を張りたいのだろうが、バレバレ。まあ、英語表記があれば難しい漢字で読めない住所の時に読み方が分かるので助かるが。

見栄で思い出したのがグーグルマップ。住所を入れると自宅や会社の様子が世界中から見ることができる時代。立派なホームページを見て、住所でチェックするとオンボロ家、なんてことも有り得る。

2013年6月23日 (日)

グアダラハラは美女の産地

グアダラハラに行くのは初めて。「遂に行くチャンスに恵まれた。」って感じだ。メキシコと関わり始めて間もなく「グアダラハラは美女の産地」だと、メキシコの男たちから聞かされた。23年経って、やっとその地に行くチャンスが訪れた。

彼らの言葉を裏付けるように、2010年のミス・ユニバース代表はこの地出身の女性が選ばれている。美女への期待は高まるばかり。

テキーラの産地にも行くので本場のテキーラを味わうチャンス。勿論、自分用にも買って帰る。「カスエリータ」と言うテキーラとフルーツを混ぜた飲み物があるらしいので是非、味わってみたい。マリアッチ発祥の地と言うから本番のマリアッチを聴きながら。

心配なのは天気。6月~9月は雨期らしい。メキシコに行くのに折りたたみ傘を持って行くことになるとは。

2013年6月22日 (土)

青空駐車場に電気自動車

いよいよ我が家の近くにも電気自動車の所有者が現れた。私の家から100m以内にある駐車場に日産リーフを発見。「もうそんな時代なんだ」と時の流れを実感させられる象徴的な自動車だ。

でも、次の瞬間、「充電は?」 自宅の駐車場に止めてコンセントから充電するのでは?でもこのリーフは青空駐車場に止まっている。近くに電源は無い様子。電気料金の安い、夜間に充電している様子も無い。不思議なリーフだ。

2013年6月21日 (金)

ネットで航空券・ホテル予約

航空券と現地のホテルを全てネットで予約。ここまでネットで行うのは初めてのこと。支払いはカード決済で予約番号の入った確認書のようなものを印刷して空港やホテルの受付に提示する仕組み。

何とも便利な世の中になったものだと今更ながら思う。電話で対応する時間がゼロなのだから人件費は不要。こんなシステムなら失業者を生むのも分かる。

64008701当初、ホテル予約は現地の担当者に依頼していたがなかなか動いてくれない。仕方なくグーグルマップで相手の会社の場所を確認して、その周辺でホテルを探す作業から始めた。あまり安いホテルだと足元をみられると思い、ホテルの予算は1泊50ドルとした。(これでもかなり安い)

ネットで探索していると多くのホテル検索サイトがある。適当なホテルを見つけると今度はグーグルマップでその場所と外観を確認する。これも重要な確認作業。立派な名前でも実際に行くとおんぼろホテルってこともあり得るので。

インターネットのおかげで海外の案件でも、かなりの事が自宅で出来るようになった。本当に凄い!インターネットを使える人と使えない人との一生の格差はお金に換算すると莫大な額になるだろう。

2013年6月20日 (木)

小学校での英語 先生にTOEFL要求だってアホか

日本の英語教育はいつまでたっても的外れなことを続けている。一方で指導法や教材は進化しているのだから笑ってしまう。今日も「スピードラーニング」のCMがTVやラジオから流れている。何百回聞いても英語を使う環境が無いと言葉は覚えられないのだが・・・石川遼は海外のプレヤーたちと英語を使うから覚えるのだ。あなたの場合は英語を使うシーンが無いから無理なんです。

へたくそだが通じるビジネス英語が使える私として言いたいことがある。英語の不要な環境にいて英語を学ぶなんてナンセンス。学校で習ってきても英語を使う場が無いし、その必要性も無いのだから覚えられるはずがない。言葉は使いながら覚えるもの。その最も重要な点がいまだに理解されていない。

反対から言えば、英語を使う環境が周囲にあれば使いながら覚えていくのだ。それを日本で実現させる究極の方法は「海外から多くの移民を受け入れる」こと。一定の英語が話せる人たちを移民として受け入れる政策を打ち出す。近所にこんな人たちが増えたら英語の必要性は一気に高まる。

現在、5,6年生が週に1回、英語と触れ合う時間があるがその中身は悲惨なもの。まさしく税金の無駄使い。英語の「え」も知らないような小学校の先生はただのおっさん、おばさん。そんな彼らは過去に英語の話せない先生から英語を習ったことがあるだけ。そんな連中に何ができると言うのか。

自民党が英語教育を発展させるべく先生にTOEFLを受けさせるらしい。こんな官僚的な発想をした時点で課題が入れ替わってしまっている。こうして莫大な税金が無駄になっていく。

2013年6月19日 (水)

自分で動かないと

海外で相手を信頼して任せておくことのリスクは大きい。何かを依頼したとしても常に誰に何を依頼したかを自分で把握して、その進展具合を確認することを怠るとガッカリさせられることになる。

私もアメリカとメキシコで仕事をして来たが、相手を信頼して任せられないことが多いのには驚いたし、多民族国家の現実を思い知らされた感じがしたものだ。

当然、そんな対応ができるようになるとそれはその人のノウハウとして蓄積することになる。現地の人たちを理解した上で上手に動かせる達人たちが今も世界のあちこちで活躍して外貨を獲得してくれている。

外国人とビジネスをするにはとにかく分かりやすい表現でまめなコミニケーションをすること。誤解はあっという間に大きくなってしまうので、文章以外に写真やスカイプでの会話も有効。

実は自分に言い聞かせながら書いている。相手に依頼しても私が思っているような動きは期待できない。そこであきらめたらビジネスは進展しない。日本で多くのライバルたちと競うより、海外とのビジネスで生業をたてたいので、もう少し頑張ることにしよう。

2013年6月18日 (火)

リムジンを納車したが・・・

リンカーン・リムジンを納車したが付属のDVDやカーナビが日本仕様では無いため使えない。結果的にDVDはアメリカからの輸入DVDを観ることで顧客はOKしてくれた。

カーナビも日本で入れ替えたいところだが、各種操作を同じタッチパネルで行うため、入れ替えは断念。仕方無いと言うことで了承して頂いた。

今回の納車はロスと東京の会社がスカタンな会社だったので顧客に迷惑をかける結果となった。私の力量も足らないが、こんな連中とは二度と仕事はしたくない。ロスの日本人はたまにいるプライドだけは高い浦島太郎。こんなズレて扱いにくい日本人はアメリカにゴロゴロいる。日本人と思えば腹が立つのでそう思わぬこと。

江戸の男は立派な関東弁は話すが仕事の中身はいつも何か抜けたつまらないヤツ。車のバッテリーが上がった状態で新車のリムジンを納車してくるのだからあきれてしまう。エンジンルームは砂まみれで汚れっぱなし。一体どんな感覚の持ち主なのか常識を疑うレベル。

理解ある顧客に恵まれたので大きな問題には発展しなかったが、前面で動いて来た私としてはレベルの低い中間業者たちにガッカリさせられた。

2013年6月17日 (月)

メキシコ出張 & 古いパソコン

メキシコ行きが来週と迫っている。ティケットはネット予約したがデルタのカウンターで航空券をもらうまで安心できない。安~いティケットなので落とし穴はある。乗継時間が異常なほどに長~い。その時間をどう過ごすかの準備も考えないといけない。寝てる間に荷物を盗まれる心配もある・・・

連絡用にノートパソコンを持参するが7,8年前のもので速度は遅いし、スカイプするにはマイクも付いていない。バッテリーは重いから外して行く。ホテルの人目に付かない場所でこっそりとメールチェックすることになる。泊まるホテルの連絡も先方からまだ来ないけど何とかなるだろう。

直前になってデジカメの調子がおかしくなった。仕方なく近くのJoshinに行って8.910円のデジカメを購入。カメラは薄いし、液晶画面は大きいし、画素数は凄いしと驚きの連続。人前でも使えるカメラになったが、出費は痛い。

2013年6月16日 (日)

フェリー内の事務的なアナウンス

大阪南港なら別府行きフェリー、サンフラワーに乗った。1万トン近いので揺れは無く、安定した航海だった。今回は弁当と発泡酒を事前に購入して、一度も部屋から出なかったので寝ている間に目的地に着いた感じ。理由はレストランはまずいし、高いから。

食事の時間になると船内アナウンスでレストランへの誘いが流れる。ところがこのアナウンスが超事務的。彼女は何百回も繰り返しているので当然、セリフは覚えていて上手。しかし、問題は「美味そうだな。よし行ってみよう。」と、思わせないこと。

彼女はこの決定的なミスに気付いていないし、周囲のサラリーマン・スタッフたちも同じ。日々の自分の仕事をマニュアル通りに行っているだけなのだ。何とも味気ないし、人間味が無い。これでは売り上げアップは見込めない。

アメリカだったら陽気なお姉さんやお兄さんがきっとこんな風にアナウンスするだろう。「皆さん元気?ようこそ○○号へ。今日の夕食は世界一のシェフ、ジョンが心を込めて作っています。今日のお勧めはメキシコ風チキン。ここでしかこの味は食べられませんよ。是非、食べに来てね。」って感じだろうか。

こんなアナウンスが流れたら、持ち込んだ弁当を置いてでもレストランに行きたくなるもの。日本でこんなシャレたアナウンスが流れる日は来るのだろうか。

2013年6月15日 (土)

イスタンブール・デモ 喜んでいる東京

トルコ、イスタンブールでのデモ・暴動をひそかに喜んでいるのは間違いなく東京。誰が何と言ってもそれは事実だろう。特にオリンピック招致委員会のメンバーたちは「もっとやれ」と心の中で思っているに違いない。これでオリンピック候補地の1つが消えたと思っているだろう。

「早くデモは治まって欲しい。正々堂々と勝負しようじゃないか。」なんて詭弁を言うのは誰だろう。顔が見てみたいもの。本当に悲しんでいるのは庄野真代だけだ。

もし、デモ隊の活動資金を日本の団体が出していて、それをスクープしたら世界的なニュースになる。そこまで悪事する元気は日本には無い。中国ならやりかねない。

2013年6月14日 (金)

飛ぶボールに黙って替えた 前代未聞

野球のことなどどうでもいいが「内緒に飛ぶボールに替えた」と言うのだからあきれてしまう。開いた口にハエが飛び込んでしまったではないか。

一部の関係者だけでそんな子供だましのようなことをするとは野球界も落ちぶれたもの。天下のミズノも金のためなら何でも指示に従うようで情けない話。本来なら依頼者側に「この件は公表する必要があります。」と、毅然たる態度で臨むべきにも関わらず、相手に屈してしまった点はメーカーとして失格。社名をミズ虫ノにすることを提案したい。

それにしても黙ってこんなことをするとは一体、どんな価値観の持ち主だろう。明らかに世間とは大きくズレているし、関係者をバカにした傲慢な行為。一発退場は免れない。いつまで隠すつもりだったのか聞いてみたいもの。こんな部下を持ったコミッショナーも悲劇だが、なめられたものだ。所詮、コミッショナーなんてお飾り的な存在なのだろう。

密室でどんなやり取りがあったのだろう。「おまえらええ加減にせーよ。アホどもが。こんなこと勝手にしやがって。何様や思ってんねん。こら、ミズノ。おまえんとは金のためなら何でもするんかい。図に乗りやがって。橋下か? 出入り禁止や。俺の顔に泥塗りやがって。クビや。出て行け。」 関西弁ならこんな感じだろうか。

2013年6月13日 (木)

100年の孤独より1月の辛抱 オーク製ミニ樽

宮崎県の黒木酒造の作る有名な熟成麦焼酎「100年の孤独」はオーク製の樽でじっくりと熟成させた高級なお酒。最初に飲んだ時の感想は焼酎とは思えない味でまるでブランデーのようだった事を思い出す。宮崎にいても入手が難しく、ほとんどはお土産用として県外に行くようだ。

28オーク製ミニ樽にペットボトル入りの焼酎を入れれば1ケ月でオリジナル焼酎が出来る。100年の孤独とは比較にならないが、そこそこの樽熟成酒に生まれ変わるから嬉しい。「1ケ月の辛抱」と名付けたい。

2013年6月12日 (水)

ぎっくり腰デビュー

まいった。前にかかんだ際、腰に激痛が走った。次の瞬間、腰砕け状態。今までなら痛みは直ぐに取れて平常に戻るのだが、今回は様子が異なる。頭をよぎったのが「ぎっくり腰」。

2週間後には長時間の飛行機に乗る予定が決まっている。何とかしないといけないので、自宅近くの整形外科に行くことにした。受付で「どうされましたか?」と、40前後のお姉さんが聞く。「魔女に蹴られました。」と、私が答えると「どこをですか?」私は「腰」と答える。

事前にネットでぎっくり腰の事を海外では「魔女の一撃」ということを調べて行ったので、魔女を使ったのだが、受付の女性はそのことを理解した上での言葉なのだろうか疑問が残る。多分、魔女=奥さんくらいに思ったと思う。

診察室で「ぎっくり腰デビューのようです。」と、先生に告げる。基本的な診断とレントゲン、電気治療を受けた。私が「余命はどれくらいですか?」 50代と思える先生に聞くと、思いがけない質問に笑って何も答えない。何ともセンスの無いドクター。

高齢者の患者が多い病院で、その単語は禁句だったかもしれないと思ったが後のフェスティバル。

私のジョークもきついが、もっとセンスのいい人たちと触れ合いたいものだ。

2013年6月11日 (火)

盆栽って凄い

200別府フェリー乗り場で盆栽展が開かれており自由に見ることができた。それはそれは立派なサツキが並んでいた。間近で見るチャンスも少ないのでじっくり観察。

小さな鉢の中に根をはり、幹は立派な太さに成長している。ここまで育てるには大変だったと思われる。

盆栽は海外にもファンを持つ日本の隠れた輸出品。円安を喜んでいる人たちも多いのだろう。

昔、私は盆栽に対して次のように思っていた。「人間の勝手な都合で小さな鉢に植えられてかわいそう」今でもその気持ちが少しあるのも事実。

2013年6月10日 (月)

満開のブーゲンビリア

202私が大切に育てているブーゲンビリアが満開。我が家の自慢の花となっている。家に来たおばちゃんたちは皆「きれいやね」と、言ってくれる。挿し木から4年目にして初めて満開となった。

それにしてもブーゲンビリアって不思議だ。青い葉っぱがいつの間にか無くなっている。紫色の部分は花では無くガクだ。小さな白色が花。

ちょうちょやハチたちが花から花へと飛び交っているのを見るのも楽しい。果たして9月まで咲き続けてくれるだろうか。

2013年6月 9日 (日)

au と ソフトバンクに行く

間もなくメキシコに行くので、今のパカパカ携帯をアイフォーンにすればパソコンを持って行かなくてもメールが出来る。そう思って近くのauとソフトバンクのショップに行って説明を聞いて来た。

最初に私の希望事項を相手に伝えてプロのアドバイスをもらう方法を取った。家のインターネット、固定電話と携帯電話をまとめて総合的な削減をしたい。パソコンに来た仕事のメールに外から携帯電話で直ぐに対応したい。

残念ながら彼女たちの説明が部分的にしか理解できないのが現状の私。それ位に私は時代から置いて行かれたようだ。判断するにも相手の言っていることが分からないのだから出来ない。提示された金額を見ると通信費がいっきに高くなるのも辛い。

ショップで初めて見本のアイフォーンに触れた。画面にタッチしたり、こすったりしての操作。慣れるまでかなり時間がかかりそうだ。年を取ると新しいことを覚えるのに抵抗がある。細かな文字は見えないし。ドコモからどこに乗り換えるかまだ決められない。

2013年6月 8日 (土)

日本維新の会は終わった

所詮、松井幹事長なんて橋下徹には逆らえない存在。100%YESマンの姿は成長した大人の言動とは言い難いし、見苦しいもの。自分にメリットがあると松井式電卓で計算されてのことだろうが浅はかだ。

大阪八尾空港にオスプレイを持って来るなんて、いきなり言ってもアカンやろ。図に乗っているとしか思えない提案。選挙前の「慰安婦問題はぐらかし戦法」のつもりが更なる墓穴を掘ることになった。日本維新の会はもう、終わったね。アディオス。

2013年6月 3日 (月)

1日の無駄なクリック回数

私のフリーアドレス宛には毎日、ジャンクメールが届く。それらを削除するのが日課でもある。今日、ふと思ったことは1日に私は何回、無駄なクリックをしているのだろう?多分、100回を超えるだろう。

相手はアドレスを頻繁に変えて送信してくる。こちらが迷惑メール登録しても役に立たないケースが多い。こんな連中にギャフンと言わせるような逆襲をしてみたいもの。

例えば自分の送信したメールが1000倍の数になって戻って来る。しかも繰り返し繰り返し戻って来る。こんなことをしてみたいものだ。

2013年6月 2日 (日)

肩が上下しない走り方

狭山池を時々、歩いているがすれ違うランナーの中に滑るような走り方をしている人がいる。今日、見かけた人は前回見た人と同じ人だった。

良く観察するとその人は走る時の肩の上下移動がほとんど無い。他の人たちを見るとそれぞれ自己流の走り方をしている人が多く、肩は上下に動いている人がほとんど。

私も真似が出来ないかと思い、少し肩を意識しながら走ってみたが、自分では分からない。あの走り方は楽そうに見えるし、エコな走り方かもしれない。きっと訓練を受けた人なのだろう。

これまでは2.85kmの池の周囲を100%歩いて回っていたが、最近は200~300mをゆっくり走るようにしている。それ以上は続けて走れない。心臓が口から出てきそうなので。

2013年6月 1日 (土)

オーク樽で熟成させた梅酒

梅酒をオーク製の樽に入れるのはダメだろうと思っていたら「ホワイト・オーク樽貯蔵梅酒」を発見。梅酒もオーク樽からの香りを付けることで一味違った梅酒になることを知った。

過去、「オーク製ミニ樽は梅酒に使えますか?」との問い合わせに「No」と答えたことを後悔してしまう。ホワイトリカーとオーク樽の相性はいいので、梅酒もホワイトリカーでつくるのだからOKなのだ。

その内に安い梅酒を天使のミニ樽に入れて熟成させてみよう。天使は梅酒が好きかも知れない。

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