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2013年5月

2013年5月31日 (金)

たたかれる橋下市長

従軍慰安婦に関する発言で八方ふさがり状態の橋下市長。市議会、弁護士会などから批判されるばかりか、マスコミまで敵に回すような発言をするのだから自業自得。それにしても彼は口達者。ギネス級かもしれないぞ。

彼は墓穴を掘ったと思うし、あまりに不用意な発言をし過ぎた。その場の気持ちで即答するツイッター発言も今回は裏目に出た感じ。「図に乗ったらアカン」と、思う人も多いだろう。

明日、死ぬかもしれないような戦場にいる男たちは皆、セックスをすることで満足したり、士気が保てるとの考えはおかしい。橋下市長は「慰安婦制度が必要なことは誰でもわかる」と発言したではないか。後から「あれは私の意見では無く、当時の考えだ。主語が入れ替えられた。」と言うのは受け入れられない。日本語は主語なしで話すことを逆手に取った卑怯な論法。おなかが痛いときに「私はおなかが痛い」とは、言わない。

橋下市長の奥さんが「私はあなたの慰安婦なの?」って聞いたら、彼は何と答えるのだろう。

2013年5月30日 (木)

スマートフォン デビューはいつ頃に?

私はすっかり時代の流れから置いて行かれたようだ。とは言ってもインターネットはできるので、それさえできない人と比べれば、まだましな方だと自分を慰めるしかない。

久しぶりに大手電気店に行くと私の使っているものや、家にある電化品とは格段に違う新しい家電品が並んでいる。私のビンボー度を実感する瞬間でもあり、わびしくなる。

2つ折りのいわゆる「パカパカ」携帯電話はもはや時代遅れ。2013年度中にスマートフォンにしたいと思っていたが、あと半年しかない。お金も無いし、新しい操作を覚えるのもおっくうなのだから困ったもの。電話会社を他社に乗り換えて電話機代をセーブする方法が私のスマートフォンへの近道だろう。

2013年5月29日 (水)

萩原流行さんとミニ樽の対談

大阪市内で初対面の萩原流行氏とミニ樽についての対談を1時間ほどした。マガジンの担当者が私の販売する「天使のミニ樽」ホームページを見て、対談の提案があり、それを受け入れて実現した。

萩原氏はウエスターンのファッションで知られている。今回もカウボーイハットをかぶって私の前に現れた。テレビで見るその通りの俳優だった。

008直ぐに話題は目の前に並べられたミニ樽の事になり「これはいいですね。」で会話が始まった。初めて見るミニ樽を手に取り「どんなお酒に使えるのですか? どれくらいで熟成できるのですか?・・・」など、嬉しい質問が続いた。流行さんは樽の知識を少し持っており、ヨーロッパで樽から直接つがれたワインを飲んだ思い出や樽の内部は焼かれていることも知っていた。

社交辞令のお世辞では無く、飾らない一人の男としての言葉が聞けたのでとても嬉しかった。ざっくばらんな雰囲気の中でカリフォルニア、デスバレーでのロケの事、砂漠、テキーラなど私と通じ合える話題を多く共有していることで、初対面ながら楽しい会話をすることができた。

録音から文字を起こし、果たしてどんな記事になるのだろう。対談の記事は7月号のワールド・グラフ誌に載って、銀行や病院の待合室に置かれるとのこと。

2013年5月28日 (火)

切手がいっぱいの郵便

1000ヤフオクで売れたWANTEDのポスターを郵送する時、広いスペースがあったので押し入れの中に眠っていた記念切手や昔の切手を貼った。

最初、1円や2円切手を貼ることに抵抗はあったが、スペースがあるのでいいチャンスと思い、貼りまくった。

全部で200円分の切手を貼って郵便局のいつものお姉さんに渡す。お姉さんは電卓で3回、合計額を計算する。常連の私なのでイヤな顔は見せないが面倒には違いない。

消印を押す作業も手間だろう。受け取った人はなんと思うのだろう?

2013年5月27日 (月)

ブーゲンビリア、今年の開花は最高

005宮崎から20cm程の挿し木で大阪に持って来てから3年。今では2m程の高さになった。その大切に育てているブーゲンビリアの花が一斉に開き始めた。

あまりに花が多いので9月まで大丈夫かなと心配になってくる。少しずつでの開花でいいから、長く咲いて欲しいと思うのは勝手な希望だろうか。

このところ花の前にいる時間がだんだん長くなってきた。花も見られるのが好きなようで、私の期待に応えようとしてくれているようで可愛くて仕方ない。

2013年5月26日 (日)

父の日のプレゼントに「ミニ樽」

35目の肥えたお父さんが喜ぶ父の日のプレゼントに「オーク製ミニ樽」がある。焼酎やウイスキーを飲むお父さんなら嬉しいに違いない。

ミニ樽の存在すら知られていないのでもし、もらったら目がテンになるだろう。次の瞬間、お父さんの表情は少年のような輝きを放つ。

そんなお父さんを見たい人は「ミニ樽」をプレゼントしてはいかがでしょう。

2013年5月25日 (土)

ミニ樽の新聞広告 反響

○万円の新聞広告の反響を期待して、朝から電話の近くでミニ樽のタガを磨いていた。9時過ぎに最初の電話が鳴る。「さい先がいいぞ」と、よそ行きの声で電話に出ると「天使のミニ樽さんですか?」と、広告代理店ではないか。

D0033598_145242231スポーツ・ニッポンに載ったミニ樽の広告を見つけた他紙の営業マンが「カモを見つけた」と言うことなのか。自分の担当する新聞にも広告を載せてもらおうと電話してきた。「なんやねん」って感じ。

その日は、その後も新聞広告の代理店やインターネット関連の営業の電話が数社からあった。どうやら私は確実に「カモ」と思われているようだ。

それにしても各社の情報収集能力は凄い。新しいホームページや商品を見つけると直ぐに営業の電話をかける。今回の新聞広告は「カモ・デビューしました。」と、関係者に伝えたに過ぎないようだ。まいった。

2013年5月24日 (金)

ミニ樽の広告を新聞に載せる

Mini2
広告代理店から電話があった。「天使のミニ樽」ホームページを見た担当者が是非、広告を載せて欲しいとの内容。

大分市にある会社から「スポーツ・ニッポン新聞」の九州版への掲載広告の営業。紙面(1日)と広告代理店のホームページにも1年間、広告が出ると言う。

父の日の前なのでミニ樽の注文を期待して、清水のステージから飛び降りる気持ちで、数万円の料金を値切ってOKした。

彼らの仕事は早い。直ぐに原稿がメールで届いた。内容はミニ樽のホームページから切り貼りした内容だがまあまあの出来。これが紙面への初デビューとなる。広告代の元が取れるだろうか?

2013年5月23日 (木)

柿の種チョコバー 食べてみた

Chokoba「柿の種チョコバー」を見つけた瞬間「これはうまいに違いない」と思った。スーパーの人に聞くと前から売っていると言うが、私の目にやっと止まったようだ。

柿の種は食べると止まらなくなるから困りもの。それをチョコレートでブロック状に固めてあるのだからたまらない。良く思いついたものだ。

家に帰って食べてみると美味しいと言う感覚よりも「きつねにつままれたような感じ・・・」が正直な感想。決してまずくは無いのだが、和洋の不思議なバランスに私の細胞たちは戸惑っている様子。

結局、その複雑な気持ちのまま1袋を食べ終えてしまった。何かごまかされた気がしてならない・・・

2013年5月22日 (水)

バレル・エイジング キット 限定品

001樽で熟成させる前の透明なウイスキーをアメリカから買った。それとミニ樽をセットにして「バレル・エイジング」キットとして、数量限定で提供する。

ウイスキー・ファンなら自分で熟成させたオリジナル・ウイスキーを飲んでみたいだろう。そのお手伝いとなる。

この焼酎版の企画を焼酎メーカーに打診中。欲しがる焼酎ファンは必ずいる。

2013年5月21日 (火)

ホームページ完成後、直ぐに営業の電話あり

江戸の若者から電話があった。その会社は今回、ミニ樽のホームページを作った際のソフト会社のグループ企業。目的は売り上げをアップさせるためのSEO対策をしないかとの提案。

SEO対策の重要性は少しは知っていたが、ホームページ開設後、直ぐにこんな営業の電話が来るとは思っていなかった。どうやら私は新たに通販ビジネスに参入した「カモ」と言うことらしい。新たにホームページを開設した人たちに電話でアクセスアップの方法を提案しているのだ。

真面目そうな青年に思えたが、そう簡単に年間、数十万も必要なSEO費用を出せるものでは無い。その重要性を高く認識している人なら真剣に検討するだろうが、残念ながら私の場合は認識不足のようだ。

ホームページを作ってくれた人に聞くと、今からこんな電話はいっぱい来るらしい。しばらく様子を見てから検討することで今回は断った。

「今だけのチャンスです。限定20店舗のみです。」とか、安い営業トークに騙されるような私では無い。「無くなったら終了」と、連日TVで叫んでいる栄養食品と同じに決まっている。

2013年5月20日 (月)

ニンジン入りふわふわ・たまご焼き

すりおろしたニンジンを卵に入れて焼く」 それだけでふわふわ食感のたまご焼きになる。食べた瞬間、ふわふわ感を実感できるのがいい。ニンジンの赤色も加わり、見た目もアップ。ぜひ、味わって欲しい。

2013年5月19日 (日)

冬だけハゲなら・・・

狭山池のウォーキングの途中、冬の間、葉を落としていた木たちが今では青々と鮮やかな葉っぱを付けている。5月の日差しをいっぱいに受けて木々たちは元気そうだ。

次の瞬間、頭に浮かんだことは「私の頭も冬の間だけハゲで、春になるとこの木のようにふさふさと髪の毛が生えてこないかな。」 こんな発想は初めてで、自分でもおかしくなったが「なるほど」と、本気で思った自分がいた。

冬だけのハガなら許せる。カツラをかぶっても夏場のように蒸せないだろうし、春になると髪の毛が生えてくると分かっていれば我慢はできるもの。

2013年5月18日 (土)

Love is Blind. ジャニス・イアン

ジャニス・イアンの名曲「Lobe is Blind」 何度聞いても素晴らしい!

2013年5月17日 (金)

愛想の悪い人

愛想の良くない人っている。愛想の悪いままだと時の経過とともに表情が暗くなるから悲劇だ。女性の場合、化粧で表面的にはごまかせても、愛想の悪さは隠せない。

愛想の良くない人は男にもいるし、明るさがいっぱいのカリフォルニアや陽気なメキシコにもいる。

カリフォルニアに住んでいる人は皆がサーフィンをして海辺で陽気に遊んでいるわけでは無いのだ。メキシコ人は皆がダンスをしてニコニコしているのではない。中には無愛想で暗い性格の人もいる。

私が言いたいのは「愛想の良くない人は損をする」と言うこと。愛想の良くない人は自分から会釈したり、話しかけたりしないから自ら世界を狭くしていることになる。

見た目はきれいなのに、会釈すらできない女性に出会うたびに悲しくなる。知らない内に色んなチャンスを逃して来たかもしれない。もしかしたら、心に大きな傷を負っているかもしれないから一概に非難はできないが。

2013年5月16日 (木)

2013 リンカーンMKT・リムジン

2013年式リンカーンMKT・リムジン。100インチ(254cm)の拡張を行っています。完成後にアメリカのメーカーがYouTubeにアップ。このリムジンは現在、東京で納車前の整備と検査を行っており、その後、顧客に納車します。

2013年5月15日 (水)

阿倍野ミックス・ジュース

Image3安部総理大臣の提唱する3本の矢による「アベノミクス」が株高、円安をもたらしてデフレ脱出が期待されている中、3本の矢の本家「三ツ矢サイダー」が売れていると言うから面白い。

それなら大阪には「阿倍野」がある。そこで「阿倍野ミックス・ジュース」「阿倍野ミックス・ピザ」などを売り出せば売れるのではないだろうか。

軽いマスコミたちは直ぐに飛びつくだろうし、軽い人たちが店の前に列を作るような気がする。

2013年5月14日 (火)

なぜか魅かれるカントリー・ミュージック

曲が流れるたびに魅かれるのが「カントリー・ミュージック」 私の感性と合うのだろう。鼻にかかったハスキーな歌い声も好きだし、リズムも心地よい。哀愁も感じるし、アナログ的な雰囲気が何よりもいい。アメリカには多くのファンがいて大きな音楽市場だ。

歌を聴いて理解できる英語はほんのわずかだが、その限られた英単語と歌い方やリズムから歌の内容を推理する。もしかしたら本当の歌の意味とはかけ離れたものかもしれないが、自分勝手な解釈でその歌を理解しているケースがある。

恋愛の歌だと思っていた歌が、何年も経った後で別れの歌だと分かったりしたこともあった。今ではYouTubeで好きな歌を聴けるので有り難いこと。

2013年5月13日 (月)

美人は生涯で1億円 得する

「美しい女性は一生涯で約1億円の得をする」との試算があるらしい。男性からごちそうされる・プレゼントをもらう・入場料を払ってもらう・帰りに車で家まで送ってもらう・・・

そう言えば、私も綺麗な女性に見栄を張って出費した経験はある。その場合、その人の美人預金口座に入金したことになる。私は今までにいくらのお金を女性の美人口座に入金したのだろう?こんな発想をすると何とも自分がせこく思えてくる。

先日、このことを教えてくれた女性に「○○子さんは今までになんぼ位、得したと思う?」と、聞いてみると、まさかそんなことを聞かれるとは思ってもいなかったようで金額の答えはもらえなかった。

この瞬間も世界のあちこちで美人口座にお金を入れる男たちがいる。

2013年5月12日 (日)

スペイン語CDブック落札

ヤフオクでスペイン語のCD本を買った。部屋や車の中で聞き流すため。届いた本を見てビックリ。ページの一部が外れた製本ミスではないか。そんなことはヤフオクには何も書かれていなかったぞ。

それよりも、どんなルートでこんな本が流れてきたのだろう。製本ミスで処分するはずの本が裏ルートで売買されているのもしれない。従業員がそれで小遣い稼ぎをしているのか?本の世界にもB級品のルートがあるような気がしてきた。

2013年5月11日 (土)

フィット リコール通知が来た

ホンダから封書が届いた。次の瞬間「リコールだな」と思った。開けてみるとピンポン!「助手席のエアーバッグの部品に異常が発見された。無償で交換するから最寄りのホンダ店で修理を受けて欲しい。」との内容。「またかいな」って感じ。修理に持ち込むのは確かこれで3度目だぞ。

修理には2時間かかるとのこと。2時間をどう過ごすか?待合室で待てばタダの飲み物は出てくるが2時間は長過ぎる。買う金は無いが、ホンダの軽自動車に乗り換えるそぶりを見せて試乗してみようか。

やめとこ。その後、自分のおんぼろフィットに乗った時にわびしくなるから・・・

2013年5月10日 (金)

バレル・エイジング カクテル流行中

Th7海外で「バレル エイジング カクテル」が流行っている。ミニ樽 に複数のお酒を入れて6週間ほど熟成させてから飲むスタイル。

普通にシェイクして飲むカクテルとは一味違ったものになり、その味が受け入れられているようだ。

オーク製ミニ樽に6週間、入れて熟成させるのだから樽からのバニラのような甘さが加わり、新しいカクテルになるのは想像できる。

既にプロのバーテンダーたちがレシピーを公開している。日本でも少しずつ「バレル・エイジング」に取り組むバーが出始めている。焼酎ベースのカクテルもできるのではないだろうか。

2013年5月 9日 (木)

天使のミニ樽 到着

005無事に通関してミニ樽が到着した。今回から樽のフロントパネルへの刻印を Angellica とした。「天使の子」と言う女性の名前。

私としてはこの刻印でしばらく行きたいと思っているが、日本の皆さんの反応はどうなのか気になる。

5リットル樽の到着を待ってくれていた1人目の方はOKとの返事をもらったので一安心。写真撮影後、オークションとホームページに載せて「天使のミニ樽」 "Angelica" のデビューとなる。

2013年5月 8日 (水)

ミニ樽ホームページ製作中

自分でホームページを作りたいと時々、思いながら10年以上、経過してしまった。挑戦しようとするたびに立ちはだかるのが難解な専門用語たち。何冊か本を買ったが挫折の繰り返し。

現在、ミニ樽のホームページを作ってもらっている。基本パターンを使っての情報差込型。斬新なページを作りたいが私に知識が乏しいので不可能。書き込み型なら後で私が情報の入れ替えができるため。5月中にはできるだろう。

2013年5月 7日 (火)

クモの巣が張ったワイパー

002車に乗るたびに後ろのワイパーにクモの巣がある。そのままだと見苦しいので毎回、巣をはらってから乗っているがいたちごっこが続いている。すぐ横に植木があるのでそこがメインの巣で私のワイパーは予備の狩場なのだろう。

家の屋根にはヒヨドリが巣を作ってガサガサとうるさいし、このところ外敵にやられっぱなしって感じ。

2013年5月 6日 (月)

車が止まるとエンジンSTOPの軽自動車

信号などで自動車が止まるとエンジンがストップする軽自動車を見かけるたびに安全性への疑問が湧く。特に右折の時に交差点の真ん中でもエンジンは止まるのだろか?車が「ここは交差点の中だからストップはしない」と認識できるはずもない。良く安全面で認可が下りたものだと思ってしまう。しかもこの日本で。

でもこの方法は最も安上がりで究極のエコシステムと言える。レベルの低いハイブリッド車よりも燃費はいいに違いない。大型のハイブリッド車の燃費が10キロ程度と聞いて「なんやねん。それ」って思ったものだ。

アメリカだったらこんなせこくて危険なシステムは認可されないかもしれない。「エンジンが止まったせいで犯罪から逃げられなかった。」とかで直ぐに訴えられるに違いない。

2013年5月 4日 (土)

398円のウイスキーとミニ樽

003イオンで398円(720ml 37%)のウイスキーを見つけたので購入。ミニ樽 で熟成させるのが目的。TOPVALUブランドなので安く提供できるようだ。製造している会社は名の知れたメーカーだろう。

さてどんな味に変化するのだろうか。香りと甘さがどの程度、加わるのか楽しみ。

2013年5月 3日 (金)

今年初のブーゲンビリアの花

001宮崎から挿し木して大阪に持って来たブーゲンビリアの最初の花が間もなく咲きそうだ。私が毎日、開花を楽しみにしている期待に応えてくれているようで嬉しい。去年も5月~9月頃まで多くの花を咲かせて楽しませてくれた。

2月にはほとんど全ての葉を落としたのでかなり心配したものだが、暖かくなるとちゃんと新芽を出してくれたので安心した。これから半年が楽しみ。

2013年5月 2日 (木)

メキシコから肉加工品の輸入

新しく仕事関係で知り合った人からメキシコの肉加工品の話が来た。偶然、その人が探している加工品の事を私が知っていたので話は急展開。直ぐにサンプルが欲しいと言われた。昔の関係者に問い合わせたり、ネットでの情報収集をスタート。

そんな中、インターネットの凄さを実感してしまった。私が探している加工品を作る会社のフェイスブックを見つけた。正直、フェイスブックには不慣れな私だが、そこからメッセージを送ってみた。

「御社の商品に関心あり。サンプルを購入したい。」 そしたら直ぐに返事が来て、リアルタイムでのやり取りが始まった。いわゆるチャットだ。メキシコ時間は夜中を過ぎていたが、祭日前で遅くまで起きていたのだろう。

私のメールアドレスとスカイプ名を教えて翌日にはメールでのやり取りが始まった。相手は社長の娘で20代と思われる。きれいな英語を書いて来るので助かる。フェイスブックに写真を載せており、かなりの美女!

私の過去の知識は役立っており、彼女に業界用語である TIFや SAGARPAを使ってメールを書く。彼女は私をプロだと感じていることだろう。果たしてどんな展開になるのか。肉製品の輸入はそんなに簡単なことでは無い。

インターネットのおかげで日本にいながら海外のサプライヤーを見つけてやり取りできるのだから凄い。20年前にはできなかったこと。

2013年5月 1日 (水)

近所の布団たたきの音が小さくなった

50mほど離れた家の布団たたきの音がひどいことは以前、書いた。中の綿がたたかれるたびに悲鳴をあげている位にきつくたたく。日本で最もかわいそうな綿たちだ。

そう言えば最近、その布団たたきの音が気にならないことに気付いた。窓からのぞいてみるとベランダにたくさんの布団や毛布が干されているいつもの光景。私の期待に応えるようにしばらくするとオヤジが出て来て布団をたたき始めた。

そのたたき方や音が以前よりも優しく、静かなのでビックリ!一体、この家に何が起こったのだろう? 私の推理が始まる。

1)遂に近所からクレームが来たので静かにたたくようになった。
2)布団は優しくたたく
ものだとやっっっと学んで従うようになった。
3)50肩が痛くて強くたたけない。

果たして答えはこの中にあるのだろうか?

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