« 「バレル・エイジング」を知る日本人は少数派 | トップページ | バレル・エイジング こんな感じに変化 »

2013年4月11日 (木)

ミニ樽の真ちゅうを磨く

007届いたオーク製ミニ樽 のタガ(真ちゅう製)を金属磨きで磨いた。この作業が結構、時間がかかる。タガ1本に15分~20分ほど要した。もっと短時間でピカピカにできる方法はないのだろうか?プロの技か裏ワザを知りたいもの。

くすんだ真ちゅうのタガを綿の生地にクリームを付けてこする。何十回も磨くとその場所は確実にピカピカになっていく。

磨いていない場所との違いは歴然。写真の左から2本目は磨いていないタガ。だから一度、磨き始めると止めることが出来なくなる。ピカピカのタガは商品価値がいっきに上がる。

« 「バレル・エイジング」を知る日本人は少数派 | トップページ | バレル・エイジング こんな感じに変化 »

大阪のこと」カテゴリの記事