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2013年4月

2013年4月30日 (火)

嫁の来ないウグイス

5&6月分の駐車場代(1万円)を支払いに行った際、おばちゃんに「今年はウグイスの鳴き声が良く聞こえますね」。と、言った。おばちゃん宅の隣にある大木にウグイスの巣があるようで、そこから鳴き声が聞こえて来る。おばちゃんは嬉しそうに「朝早くから夕方まで良く鳴いてるね。お宅まで聞こえてる?」 「ええ。毎日、楽しんで聞いています。最近は鳴き声も上手になったし。」

気分を良くしたおばちゃんは台所から採りたてのアスパラガスを持って来て10本ほどくれた。世間話はしてみるものだ。「ラッキー」 そこまでで早々に引き上げるべきだった。

「それにしてもあのウグイスのところに誰もお嫁さんが来てくれへんみたいやね。朝から晩まで鳴いているのにね。」 次の瞬間、ウグイスと私の距離が急に縮まったのだった。

2013年4月29日 (月)

ミニ樽の焼かれた内部

101これは珍しい写真ですよ。オーク製ミニ樽 の内部です。自分でミニ樽のタガとパネルを外して撮影。「チャーリング」という焼き加工が施されていて、内部のオーク材は真っ黒に焼かれて炭化状態。樽の内部が焼かれていることは私もミニ樽を扱うまで知らなかった。

この焼き加減や焼き方に樽メーカーのこだわりがあります。樽に入れるお酒の色と味に大きく影響するので。

2013年4月28日 (日)

さやま池まつり

005_34月27日、28日は「さやま池まつり」。いい天気なので散歩がてらに行ってみた。普段、ほとんどみない子供たちが大勢、来ている、家族でのピクニック日和だ。

定番の出店もあるがパッとしないメニュー。斬新さなど全くないおでん、焼きそば、たこ焼き、ソーセージ・・・

ステージでは歌やダンスが披露されているが、盛り上がりに欠けているのは仕方のないことか。

006最悪なのは広い駐車場があるにも関わらず、封鎖してしまっていること。車で来た家族連れは車を止める場所が無く、帰ってしまう有り様。ガラガラの駐車場を目の前に腹が立ったことだろう。何とも愚かな運営だ。恥を知れと言いたい。英語ではShame on you. 

2013年4月27日 (土)

テキーラが出来るまで

メキシコのお酒「テキーラ」が出来るまでを紹介する動画です。

2013年4月26日 (金)

沖縄そばの思い出

22207581沖縄そばを初めて食べたのはサンディエゴのお寿司屋さん。当時、沖縄出身の人が経営する寿司屋に顔を出すようになってから、店のオーナーと仲良くなってそこでいただいた。初めて食べた沖縄そばは「そば」というより「うどん」だったことを思い出す。

その後、初めて沖縄を訪問した際に現地でも沖縄そばを食べたが、サンディエゴで食べた味の方が美味しかったのでガッカリしたものだ。

私の住む近くにも沖縄そばを出す店があることを知り行ってみた。何年も食べていないのでピンとこなかったし、残念ながら「これは美味い」と言うものでも無かった。私が過剰な期待をしていたのかもしれない。

2013年4月24日 (水)

車から天地真理の歌声

スーパーの駐車場に止めた車のドアーが開くと同時に天地真理の「ひとりじゃないの♪」が聴こえてきた。次の瞬間、私は中学時代にタイムスリップ。男性の運転者は50代半ば過ぎに見える。

運転中、ボリュームいっぱいにして、一人で思い出に浸っていたのだろう。もしかしたら何百回も聴いたカセットテープかもしれない。車の中で一緒に歌っていたに違いないと思うと、少し滑稽でもあるがその気持ちは良くわかる。

2013年4月23日 (火)

サッポロ 赤色のビールはウソだった

002ーパーで赤色のビール(発泡酒)を売っていたので試しに1本、購入(\115)。その時点で私はワインのような鮮やかな赤色をイメージしていた。帰ってグラスに注いた瞬間、その期待は見事に裏切られた。「なんやねんコレ」って感じの濃い茶色。

声を大にして言いたい。「サッポロビールのうそつき!金返せ!」おまけに飲んだら苦いし、踏んだり蹴ったり。

腹が立ったのでサッポロビールのページからクレームを書こうと思う。こんな詐欺のような容器や文言はアカンやろ!

2013年4月22日 (月)

あくまき(ちまき)が届く

001宮崎から「あくまき」が届いた。1本350円位するはず。鹿児島の名物で、宮崎でも作られている昔の保存食。

侍たちが旅に出る時、背中にはこれが入っていたと言う。鹿児島生まれの私は子供の日に「ちまき」として食べていたことを思い出す。

砂糖入りのきなこをたっぷり付けて食べる。プリンプリンの食感。竹の皮に包んであるのがミソ。

2013年4月21日 (日)

デスクトップ・パソコンで視力低下

パソコンを大型のデスクトップに替えてから格段に見やすくなったし、処理スピードも断然早い。ところが、4,50cmの距離でスクリーンを長時間見る作業が続くと目に良くないのは当たり前。最近、視力の低下を実感している。

いつもの遠近両眼メガネでは新聞の文字も読みづらくなってきた。メガネをかける時間が確実に増えたので視力が低下したのは確実。

意識的に「マジカル・アイ」の本で目のトレーニングを再開することにした。

2013年4月20日 (土)

ジンをミニ樽で熟成 2週間でこんなに変化

017ジンをオーク製ミニ樽に入れて熟成させる。透明のホワイト・ジンがわずか2週間でここまで変化した。

飲んでみたら味に大きな変化は感じないので、これから60日、90日後が楽しみ。

2013年4月19日 (金)

女性が夜サングラスをかける理由

若い女性が夜にサングラスをかけている時がある。「こいつアホか」と、勝手に思っている私。売春女か、とも思う。

ところが今日、その理由が分かった。「化粧をしていないから隠したいため」とのこと。特に最近の化粧は目元が中心で「目力」と表現するらしい。長い付けまつげやアイシャドーに時間と費用を投入している。

自宅に帰ってそれらを落とした姿は誰にも見られたくないもの。どうしても買い物に出る場合はサングラス着用となるとのこと。

2013年4月18日 (木)

「天使のミニ樽」

Img_0325販売中のオーク製ミニ樽 に入れる刻印を"Angelica" とメーカーに指示した。「アンヘリカ」は女性の名前でメキシコにいる時に良く聞いた名前。英語のAngel(天使) に近いので日本人にも想像しやすい。要するに「天使のミニ樽」と、言いたいのです。

ミニ樽にアンヘリカと付けた理由は"Angel's share"(天使の分け前) から。お酒を樽に入れると蒸発したり、樽がお酒を吸収する。その減った分を天使の取り分と表現するところが、にくいしオシャレだ。

最初にこの発想をした人って凄いと思う。前向きな発想の人だ。本来なら減ったお酒の事を愚痴りたくなるところを「天使にささげた」と理解した点が凄い。

お酒をもらった天使はお返しに樽の中でお酒を熟成させて美味しく変化させてくれる。

2013年4月17日 (水)

ウグイス絶好調

今年は近所の木にウグイスが住み始めたようで毎日、鳴き声が聞こえてくる。朝の透き通った空気の中、練習で上手になった鳴き声が遠くまで響く。最初の頃はなかなか「ホ~ホケキョ」とは鳴けなかったが最近はかなり上手だ。私がメスのウグイスならデートしたいと思ってしまうほどの上手さ。

時々、カラスが「カー」と邪魔をする。縄張り争いの主張だろうか。

2013年4月16日 (火)

円安 私への影響

極小輸入ビジネスをしている私にとり、これ以上の円安は困る。ミニ樽の輸入コストもアップしている。昨年は1ドル80円で計算していたが、今は1ドル100円近いので大きな差。

こんなに為替が動いては多くの分野でコストが上がり、苦しんでいる会社も多いに違いない。アップ分を直ぐに価格に上乗せすることができる会社なんてあるのだろうか?結局、誰かが泣くことになる。

こんな経済システムはおかしい。新しいシステムを考えたらノーベル賞、間違いなし。

2013年4月13日 (土)

ミニ樽でバレル・エイジング

102現在、ミニ樽 (1リットル)で熟成中のお酒たち。集合写真は初めて。次のようなお酒を熟成させています。

1, テキーラ(OLMECA)
2, ウォッカ(SMIRNOFF)
3, ラム酒(RONRICO)
4, ジン(OLDSTREAM)
5, 米焼酎(よかいち)
6, 芋焼酎(こくうま)
7, 泡盛(島唄)
8, 赤ワイン(BOXワイン)
9, 日本酒(まる)

2013年4月12日 (金)

バレル・エイジング こんな感じに変化

001100円ショップで可愛いグラスを買ってきてミニ樽で熟成させているお酒の変化を撮影してみた。全てのお酒がこんな感じで熟成されるとは限らないが参考になる。

今も9種類のお酒を熟成させているが一番、変化が大きいのは「ホワイト・リカー(35度)」のようだ。オーク樽からの色と味が付いて全く別物になる。

2013年4月11日 (木)

ミニ樽の真ちゅうを磨く

007届いたオーク製ミニ樽 のタガ(真ちゅう製)を金属磨きで磨いた。この作業が結構、時間がかかる。タガ1本に15分~20分ほど要した。もっと短時間でピカピカにできる方法はないのだろうか?プロの技か裏ワザを知りたいもの。

くすんだ真ちゅうのタガを綿の生地にクリームを付けてこする。何十回も磨くとその場所は確実にピカピカになっていく。

磨いていない場所との違いは歴然。写真の左から2本目は磨いていないタガ。だから一度、磨き始めると止めることが出来なくなる。ピカピカのタガは商品価値がいっきに上がる。

2013年4月10日 (水)

「バレル・エイジング」を知る日本人は少数派

今、日本で「バレル・エイジング」という言葉を知っている人はかなりの少数派に属すると思う。英語では Barrel Aging (樽熟成)。好みのお酒を樽に入れて熟成させ、オリジナルな樽熟成したお酒を自宅で飲むというもの。自宅で梅酒をつくるそれの樽版になる。

043昨日、オーク製ミニ樽のページを見たという江戸の男性から電話があり「バレル・エイジング」という単語を使った私のページに少し驚いた様子だった。「自分が見つけた最先端と思われるバレル・エイジングを既に使ってる人がいた。」とまでは言わなかったが、そんな感じだった。

東京の洋酒バーで働く彼は樽に関する事を色々と聞いて来た。「樽の大きさと熟成の関係は? 樽の中は焼かれている? 焼かれていない樽はあるの? どんな使い方をするの?・・・」 質問攻めにあってしまった。 

私の発信しているミニ樽の情報を喜んで読んでくれる人がいると知り、嬉しくなった。

2013年4月 9日 (火)

ミニ樽に大きなコックを取り付ける

0545リットルのオーク製ミニ樽に大きなコック(注ぎ口)を取り付けた。コックはアメリカからネットで購入。このコックを樽メーカーに送って、これに合うサイズの穴をあけてもらった。

これはプロ用として販売する予定で、頻繁にコックを使うお店やバーでの使用を想定している。

2013年4月 8日 (月)

スーパーで買う学校用のぞうきん

スーパーに「学校用ぞうきん」って名前の商品がある。私の子供の頃は学校に持って行くぞうきんを家で縫って持って行ったものだ。ミシンのある家はミシン縫い、無い家は手縫いとなる。

最近、自宅にミシンのある家って少ないと思う。針と糸すら無い家もあるだろうから手縫いなどできない。針と糸があっても慣れない裁縫で血染めのぞうきんになるかも知れない。それなら2枚入りで98円の中国製の学校ぞうきんは安い。

2013年4月 7日 (日)

要領の良くない人

人に物事を伝える時や依頼ごとをする際、要領を得ずにちぐはぐな話をする人っている。聞く側はまるでジグソーパズルを組み合わせるように何とか理解しようと努力する。

仕事関係者にこんな人がいると大変。二度手間や無駄な長~い話に付き合うことになる。最悪なのはこちらからかけた電話の相手がそんなアホな人の場合。電話代も気になるし、イライラしてくる。

今日の相手はこの部類の人のようだ。私にどの情報をどの順番で伝えたらいいのかが分かっていない。おまけにパソコンで長い文章が書けないのでFAXで手書きの情報が来る。

この人は最近、何とかメールを見たり、添付ファイルも開くことができるようになった。今までパソコンから逃げてきた罰と恥ずかしさを痛感しているに違いない。この人のビジネスはお世辞にもスマートとは言えない。

2013年4月 6日 (土)

バーのカウンターにミニ樽

008大阪でオーク製ミニ樽 を買っていただいた洋酒バーのカウンターにミニ樽を置いて写真を撮らせてもらった。バックにたくさんのボトルが並んでいるので絵になる。

左から順に5ℓ, 3ℓ, 2ℓ, 1ℓ。バーの中ならどこにミニ樽を置いても似合っているし、場に馴染んでいる。ミニ樽たちも居心地が良さそうだ。

2013年4月 5日 (金)

中国人も食べない日本向け食品リスト

週刊誌の大げさな広告をたまに見るのは楽しい。毎日新聞の週刊文春の広告に「中国人も食べない日本向け食品リスト」とのタイトルが目に止まった。

えっ!製造している中国人も食べたくないような食品を日本に輸出してるの?もしかして私はそれを食べてるかも?

ビンボーな私は安い食品を求めると、どうしても外国産を選ぶ事がある。運がいいのか悪いのか、近所に中国産の食品を多く扱う「業務スーパー」がある。そこに行けば中国産のオンパレード。

私の食べてる中国産のキムチも、もしかしてとんでもない原料と工場で加工されてたりして・・・・ 髪の毛が薄くなったのはもしかして・・・・これではあまりに業務スーパーが可愛そうな気もする。週刊誌もあの手この手で買ってもらおうと頑張っているのだ。

2013年4月 4日 (木)

ミニ樽が検査に回された

1日でも早く到着して欲しいのに、通関で検査に回されたとの電話がきた。オーク製ミニ樽が初めて輸入時に検査を受けることになった。遅かれ早かれ検査される運命にあるから、早い時期に検査の実績を残した方がいいかもしれない。

次回からはもう少し、輸入量を増やして輸送コストと通関リスクを減らそうと考えている。

2013年4月 3日 (水)

子供だましのプリン

002こんな小さなプリンは初めて見た。「おちょくってんのか」と、言いたくなる大きさ。

よくこんな小さなプリンを作ったものだ。外国人が見たら何というのだろう。OMG 「オーマイゴッド」だろうか。

2013年4月 2日 (火)

家庭料理が美味しい理由

60代のおばちゃんと料理の話をしていた時、「美味しく作るコツは材料をちゃんと計量して作ること」と、私が言うと、そのおばちゃんは思いがけない言葉を発した。

「家庭料理が美味しい理由はね、材料や調味料を目分量で作るから毎回、違った味になって飽きが来ないから美味しいのよ」 これを聞いた瞬間、キツネにつままれたような感覚になった。当たっているような・・・ごまかされているような・・・

確かに家庭でいちいち材料や調味料を計量していては時間がかかって仕方ないのでそんなことはしてられない。

でも、多くの人に美味しいと言われる料理を作ろうと思ったら計量が必要だと、そのおばちゃんには言えなかった。

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