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2013年3月

2013年3月31日 (日)

ひばりが鳴く狭山池

数ケ月ぶりに狭山池を歩いた。満開の桜の木も多いが、あと1週間は桜が楽しめそうな感じ。桜の下にはロープも張ってあり、夕方からは花見で賑わっているのだろう。

歩いていると空からひばりの鳴き声が聞こえてくる。見上げると確かに鳥がいる。ウグイスとひばりの鳴き声を同時に聞くこともある。なんと幸せな散歩コースだろう。

狭山池子と会えればもっと嬉しいのだが、現実はそう甘くない。駐車場の車をチェックしたが池子のホンダ車は見つからない。

2013年3月30日 (土)

1票の格差に選挙無効判決 当たり前

「選挙の1票の格差は違憲状態」との判決を政府が無視してきた事に怒った裁判所が出した今回の選挙無効判決は分かりやすい。

とても人間味があり、「裁判所をバカにしてんのか!ええ加減にせ~よ!」って言いたいところを品よく表現したに過ぎない。

あわてて0増5減に取り組む議員の姿はあまりに滑稽で浅はか。情けない限り。格差が2倍以内なら、ひとまずOKと考えている点も数字遊びにしか見えない。本質を理解していない証拠。こんな連中に政治を任せていいのか大きな疑問。

2013年3月29日 (金)

オリンピックはトルコに決まり!

TVの報道を見ていてオリンピック開催地はトルコ、イスタンブールに決まりだと思う。その理由は若者の人口の割合。なんと国民の平均年齢は29.2才(日本43.8才)と断トツに若い。

若さから発せられるエネルギーと情熱に勝るものは無い。もはや日本の出る幕は無いと思う。無駄な経費を使わずに日本は違った生き方と存在感を模索する必要がある。年寄のリーダーたちにそれが理解できない連中は多い。古びた感覚とモノサシで日本のかじ取りをされては困る。

庄野真夜の出番が間近。「飛んでイスタンブール

2013年3月28日 (木)

食品等輸入届書が必要

オーク製ミニ樽を輸入し始めて半年が経過。これまで通関時に問題はなく、到着後すぐに配達された。ところが今回は「待った」がかかった。輸入に際し、届け出が必要だとの連絡を初めて受けた。

木製の樽なので食品ではないが、その中にお酒を入れて使うのであれば容器に該当するので「食品等輸入届書」の提出が必要とのこと。

早速、ネットで情報収集して届出書をダウンロード。記入例を見ながら分かる範囲で記入する。捺印したものを郵送するのだろう。処理されるまで通関できないことになる。輸入にこういうことはつきもの。抜き打ち検査もいつかあるのだろう。

2013年3月27日 (水)

梱包を見て態度がかわる

ネット通販で売れたモノを発送する際、梱包には十分に気を使っている。受け取る人の気持ちになって出来るだけ丁寧な梱包を心がけている。

事務的な作業だが、ちょっとしたところに丁寧さを出すことはできる。梱包用の透明テープを使う場合も、できるだけまっすぐにシワの無いように止める。テープのカットもきちんとする。これだけでもイメージはかなり違う。テーピングがシワシワだと、いい加減な会社(人)だと思われてしまう。

ミニ樽 を送る際の梱包はかなりレベルアップしたし、無駄の無い梱包が出来るようになった。中に使う保護材は近くのスーパーからもらってきた段ボール箱をカットして三角柱を作る。これがタテ・ヨコの衝撃からミニ樽を保護する。今のところ梱包に関するクレームは1件も無いし、ほめられる方が多い。

届いた商品と梱包を見てから、急に丁寧な内容のメールが来ることがある。それまで「味気ない人だな~」と、メールの文章から感じていた人が、商品の到着後に人情味のある文章をくれる人がいる。何かが伝わった瞬間だ。

2013年3月24日 (日)

ウグイスの鳴き声

家にいたらウグイスの鳴き声が聞こえてきた。近所の人が飼っているのだろうか。春を実感する瞬間。近くの狭山池に行けば確実にウグイスの鳴き声は聞けるし、同時にひばりの鳴き声も聞く時がある。

今年の春は気分が浮かない。花粉症が一番の原因。ブログにも力が入らない。

2013年3月22日 (金)

ドイツのチョコレート

001お母ちゃんが「いかなごのクギ煮」を近所にあげたら、お返しにドイツのチョコレートをもらった。初めて食べるドイツのチョコレートだ。

食べると甘いのでミルクチョコレートだと思う。ボリュームもあるし、日本人にも好まれる味だ。

2013年3月20日 (水)

花粉が怖くて狭山池を歩けない

最後に狭山池を歩いてから3週間が経過してしまった。これでは運動不足の自覚が足りない。暖かくなったので歩きたいのだが、花粉が怖くて足が向かない。と、最高の口実があるから困ったもの。

50才を超えてデビューした私だが、今年の花粉症は特にひどい。滝のように流れる鼻水と目のかゆみが交互にあらわれる感じ。薬なしでは過ごせない。マスク姿の人の数は年々、増えているように思える。

春が一番好きな季節だが、これでは一番こわい季節になりそう。

2013年3月18日 (月)

暗証番号・IDの記録/自宅保管が必要

ネット上で様々な操作や機能を使うたびに、IDとパスワードの入力を求められる。私の場合、覚えられるレベルをはるかに超えているので一覧表に書いている。当然、もし、その紙を無くしても第三者には分からないような書き方をしている。IDとパスワードをずばり書くようなことはしていない。

もし、その紙を無くしたら私は大変なことになる。全てを覚えていないので、たちまちいくつかの機能へのアクセスがストップする事態になる。IDやパスワードを忘れた際の手続きは厄介なケースがある。中には郵送でのやり取りになる場合もあり、時間がかかる。

IDとパスワードを記録した用紙を自宅で保管することの必要性を感じたので、直ぐに実行することにした。

2013年3月17日 (日)

年寄りたちが群がる異様な光景

いわゆる「催眠商法」と呼ばれるやり方でビジネスをしている会社がある。近くの国道を走っていると1ケ所から高齢者たちが続々と出て来た。手には皆が袋を下げている。次の瞬間「はいはい教室だ」と分かった。

無料で色んなモノをくれるので日に日に人数が増えていく。食品、調味料、バッグ、シャンプー、ワイン・・・様々な配布品を集客用に会社側は用意している。「これが欲しい人は手を上げてください」と言うと、お年寄りたちは「はーい」と答えるように教えられる。拍手を求められるケースもあるようだ。ここから「はいはい教室」と呼ばれるようになった。こうして暗示をかけていくのだろう。

「明日はこの商品をあげますから、お友達を誘って来てくださいね」「はーい」 エサを見せ付けて参加者を増やしていくのだ。

高齢者や女性が多いので健康に関する話や漫才のようなことをして場を盛り上げる。スタッフは参加者を喜ばせることに注力する。決して何かを売りつけるような雰囲気は出さない。

最終的に大勢の参加者の中から高額な商品を買わされる人が出る。商品を買った人は騙されたとは思っていない人もいる。親切にされて喜んでいる人さえいる。昔の「豊田商事事件」を思い出してしまう。

2013年3月16日 (土)

バレル・エイジングが流行り

Journeyman1「バレル・エイジング」 "Barrel Aging" は「樽熟成」の意味。今、欧米で流行しているようだ。

ネットで調べてみると確かにアメリカでは「エイジング・キット」としてミニ樽 と熟成前の透明なウイスキーをセットにして販売している。透明のウイスキーを自分でミニ樽に入れて熟成させる楽しみは最高だろう。

日本で透明のウイスキーを探したが、残念ながら販売していないようだ。オーク製 ミニ樽 とのセットがあれば欲しい人はいると思う。

海外ではミニ樽に複数のアルコールを入れて熟成させる、いわゆるオリジナル「カクテル」の熟成も行われている。

2013年3月15日 (金)

このミカン 美味しい

001このミカンは美味しい!宮崎から送って来たもの。前にも食べたことあるけど、このミカンの名前が分からない。特徴は外側の皮がとても薄い。

中の実は種が無く、甘くて袋ごと食べられるネーブルのような感じ。ネーブルならヘソがあるけど、このミカンには無い。

糖度を上げるために、水を極限までひかえて育てられたに違いない。

2013年3月13日 (水)

結婚披露宴でミニ樽にお酒を仕込む

Img_2294新しい人生のスタートの結婚披露宴で新郎新婦が2人でオーク製ミニ樽 にお酒を仕込む。こんなシーンが近々、行われるかもしれない。

私の近くに住むミニ樽の購入者が、間もなく結婚する人にプレゼント用としてミニ樽を選んでくれて2つ目の注文をくれた。私がその人に提案したのが「披露宴でミニ樽にお酒を仕込むイベント」 このアイデアを気に入ってもらえたようで、新郎新婦に提案するようだ。

幸せなミニ樽だ。愛の熟成にも参加できるのだから。数ケ月後に飲む熟成したお酒の味は最高だろう。

2013年3月12日 (火)

翌日配達の段ボール屋さん

ミニ樽の発送に使う段ボール箱を前回、ネット通販で買った。この段ボール箱と会社の対応が良かったので再注文した。

群馬県にあるこの会社の対応は素早い。注文した翌日には商品が届くのだから、発注者の満足度は高いと思う。メールで注文が入り次第、直ぐに認知されて決済、発送準備へと作業が進むシステムは凄い。製造元の直販だから互いに無駄は無い。

この迅速な対応から、顧客を第一に考えてくれていることが分かるし、面識は無いがきちんとした組織、会社である印象を受ける。この安心感を顧客に与えることがネット通販ビジネスの重要な所。

顔の見えない相手にネット上だけで信頼を獲得するのは容易ではない。ちょっとした返事の遅れやミスが相手に不安感を与え、時には致命傷になる。たとえ一行のメールでも安心感は伝えられる。

2013年3月11日 (月)

犬・猫にもっと知恵を!

道路に車ではねられた子猫が死んでいた。ネコの体はまだ丸かったので、はねられてからそんなに時間は経過していない様子。近くの飼い猫だろうか。家に帰って来ないと家族の人たちは心配しているかもしれない。

人間の知恵の少しでいいから、犬と猫に交通事故から身を守る知恵を分けてあげて欲しい。私が少しアホになってもいいから、その分の知恵を人間に一番身近な犬と猫に与えて欲しいと思ってしまう。

動物たちの進化は人間よりもかなり遅い。急激な人間社会の進歩に付いてこれずに事故で命を落とすペットたちが可愛そう。

2013年3月10日 (日)

マグロのレプリカ出品

001アメリカで買ったマグロのレプリカをヤフオクに出品した。果たして落札者は出るだろうか。購入価格は$800程度と本格的なレプリカ。実際に釣り上げたマグロから型取りして専門の職人が加工、色付けしている。かなりリアルなマグロ。

この会社は日本の水族館にも納入実績のある剥製とレプリカの専門なのでレベルはかなり高い。

現在、キハダマグロと本マグロを持っているが今回、本マグロを売りに出した。ヒレの一部を外してあるし、塗装も一部、はがれているので多少の修理は必要だが、日曜大工でできるレベル。

寿司店やシーフードレストランに展示するにはピッタリ。立体感と迫力がある。果たして入札者は現れるだろうか。

2013年3月 9日 (土)

ミニ樽で赤ワインを熟成

047赤ワインをオーク製ミニ樽  で熟成させて飲んでみた。ワインは箱入りの安いものを購入。樽に入れてから50日後に飲んでみた感想は「渋みが取れて樽からの甘みが加わった」感じ。私には樽熟成ワインの方が飲みやすい。

自分で仕込んだお酒は思い入れがあるので公平な意見とは言えないかもしれないが、渋みが取れたのは事実。

オリジナル・ワインを味わいたい人はミニ樽での熟成もいいだろう。パーティーの時にこんなミニ樽があればオシャレだ。

2013年3月 8日 (金)

GODIVA がいっぱい

002ロスからGODIVAチョコレートが届いた。オークション出品用に購入。5種類のGODIVA。できるだけ安く提供したいと思っている。

まだGODIVAを食べたことの無い人もいるだろうから、そんな人に食べて欲しい。日本での価格はあまりに高過ぎる。1粒300円はアカンでしょう。

日本に原料のカカオがあれば世界トップのチョコレートが作れるに違いない。残念ながらカカオを輸入に頼っているため、日本のチョコレートは小さくて高い。技術力の泣き声が聞こえそうだ。カカオの代替品は無いのだろうか。

2013年3月 7日 (木)

緩衝材の再活用

001仕入れたオーク製ミニ樽が届く度にプラスティックのピーナツ緩衝剤(すき間をうめるモノ)が増えていく。箱の中にバラで入れてあるので、うっかり外にこぼれたら大変。そのままバラで使うには相手の立場に立つとちょっと迷惑。

そこで、うめる隙間の大きさに合わせて、適量をビニール袋に入れて、こぼれないようにテープでとめて活用している。

この方法なら重量を増やさずに隙間をうめることができるし、見た目も悪くない。ミニ樽を発送する際に重宝している。受け取った人も更にこれを活用して欲しいと願う。

2013年3月 6日 (水)

こんな九九を言う子供がいたら怖い

2 x 4 : 東
2 x 9 : 大好き
3 x 3 : オールスターズ
3 x 4 : いま文枝
3 x 5 : ママ退院
4 x 2 : 神
4 x 4 : 鍋
4 x 8 : シミ
4 x 9 : 八苦 
5 x 5 : 昼寝
6 x 9 : ンロール

7 x 5 : さん
9 x 2 : 破れて山河あり

いるわけないか。

2013年3月 5日 (火)

運動靴に劣等感

私の運動靴は近くのホームセンターで980円で買った。それで狭山池を歩いて回っている。もう2年ほど使っているから足に馴染んでいるし、文句は無い。でも、靴が見えないようにズボンは長め。

歩いているとピカピカのかっこいいシューズやブランド・ロゴ入りを履いた人を見かける。きっと数千円か万近くするのかもしれない。あんな靴なら記録もアップするのだろうか。

そんな靴を履いた人たちを後ろから観察しながら、980円の靴を履いた私が追い越して行く。ここはホームセンターのすぐ近くなので同じ靴を履いた人とは会いたくない。今のところまだ遭遇していないが、いつか会うのだろうか。ちょっと怖いし、恥ずかしい。

劣等感ってやつは時々、顔をだすから始末が悪い。愛と劣等感は一生のテーマ。

2013年3月 3日 (日)

今年最初の蚊を殺す

暖かくなって来たと思ったら蚊を洗面所で見つけた。今年、初めて見る蚊だ。壁に止まった瞬間、条件反射的に手が動いて蚊を撃沈。最初の蚊を退治。

この蚊は誰かの血を吸ったのだろうか。きっと生まれて来て人間の血を吸う前に私に殺されたと思う。これって可愛そうなのか。

そう言えば時期外れに出てくる虫や草花たちも、本来の目的を達成する前に力尽きて死んでいくのだろう。

2013年3月 2日 (土)

今年の花粉症デビュー

まいった。朝から鼻水が出て止まらない。最近、TVニュースで「花粉症・花粉症」と騒がしいので少し、気にはしていたが、ついに私の所まで花粉がやってきた。何だがTVニュースの洗脳を受けたように発症したぞ。ニュースを聞いていなかったら発症していなかったかもしれない。自己診断は「先入観と洗脳による花粉症」と断定。

ティッシュ箱との距離がいっきに縮まった。早速、4年ほど前に宮崎市で買った「パブロン鼻炎カプセル」を取り出す。「大人は2錠」とあるが、薬はできるだけ飲みたくないので1錠にする。しばらくすると効果があり、鼻水は見事に止まった。この即効性には助かるけど、ちょっと怖い。こんな即効性の育毛剤が有ったらいいな~。

2013年3月 1日 (金)

コンビニ入口にたむろする高校生に注意

ミニ樽の発送はファミマで行う。入口付近に高校生たちが座り込んで話をしている。10人以上はいるからちょっと異様。コンビニの女性店員さんも注意したいが出来ないのだろう。

店員さんに「入口でたむろされたら困るでしょう?」と、言うと同意しながら苦笑い。発送の手続きが終わってファミマを出る際、入口の高校生に「入口付近はちゃんと開けといてくれる。有り難うね。」と、低姿勢で言うと「は~い」とすぐに移動し始めた。この態度には正直、ホットした。

「うぜーな。おやじ」と睨みつけられたらどうしよう。と、一瞬、思ったが、素直な高校生だったので助かった。上から目線で注意されたらイヤに決まっている。相手を一方的に批判してはトラブルだけ。

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