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2013年1月

2013年1月31日 (木)

おかゆでデザート

001朝ごはんにあっさりと「おかゆ」を食べた。おかゆが少し余ったのを見てひらめいたのが「アロス・コン・レチェ」と言うメキシコで食べたデザート。

おかゆを弱火にかけて、好みの味になるように練乳と砂糖を入れたら出来上がり。

シナモン・パウダーをかけて食べます。夏場は冷やしてもOK。

2013年1月30日 (水)

変な干し柿

002干し柿をもらったが見た目が少し変。干し柿特有の表面の白い粉が白々しい。明らかに外から粉をまぶした感じがする。原料欄を見ると「コーンスターチ」と書かれてある。ベタつき防止のためにコーンスターチを使うようだ。

普通、干し柿の表面は糖分が結晶化して白い粉状になっている。一見、カビに見えるので心配する人もいるようだ。

コーンスターチを付けた干し柿の方が若い人たちには清潔で安全な食品に見えるのかも。この方法で干し柿を売った方が売り上げが伸びるかもしれないぞ。

2013年1月29日 (火)

やっぱり日本は住みやすい

駅で電車を待っていると時刻表通りに電車が滑り込んで来る。ごく当たり前な事だろうが日本以外でここまで正確に電車が来る国は無いだろう。東京の地下鉄で電車が行ったと思ったら、すぐに次の電車が来たので日本人の私でさえ「凄い!」と感じたことを思い出す。

インフラの安定性は日本人にとって当たり前だろうが、電気が安定的に使える幸せは日本にずっといる人には理解できないこと。停電はごくまれにしか起きないし、起きてもすぐに回復するので信頼度は高い。水道の水が飲めるのも当たり前。

荷物が確実に届く物流システムも世界トップだろう。常温、冷蔵、冷凍品を時間指定して送れるのだから有り難い。荷物を発送する時に「ちゃんと到着するだろうか。配達人が盗まないだろうか。」なんて心配する必要も無い。

海外に出て初めて日本は便利で安全な国だと分かる。でも、ほとんど人たちはそのことを体で覚えていない。誰もが帰国後に「やっぱり日本がいい」と言う。温室ニッポンで育ったら無理もないこと。

2013年1月28日 (月)

新しいパソコンは快適!

9日前にWindows7デビューしてから毎日、パソコンと向き合っている。何とかWindowsXPからメール内容も移すことができた。プリンター、デジカメの接続もOK。

2003年版のWord, Excelを使って来たので2010年版のソフトに慣れるまでしばらくはイライラが続きそう。ちょっとした作業なのに操作が違っている点があり、無駄な時間を過ごしてしまう。

デスクトップだからスクリーンが大きくて見やすいのは助かる。処理スピードも格段に速いので快適そのもの。隣のノートパソコンが急に古く感じてしまう。先週までこれ1台だったのだが、一度、楽をすると元には戻れない。

USBの差込口がスクリーン前面に欲しい。デザイン優先でなく、機能性を重視して欲しかった。

2013年1月27日 (日)

LENOX ホワイトハウスご用達食器

0012009年にバージニア州に行った際、お土産にもらった陶器のお皿の価値が今になって分かった。LENOXとはホワイトハウスご用達の食器メーカーと知りビックリ。

当時、現地でプレゼントされた箱を開けるとお皿と分かり正直、重いし、割れ物だし・・・と有難迷惑に思ったことを思い出す。

持ち帰ってからずっとしまったままで宮崎から大阪に持って来た。オークションで不用品を売る中でこのお皿もその対象品となった。出品に当たり商品説明を書く必要に迫られネットで調べてブランド品だということが判明。

価値の分からない私の手元より、大切にしてくれる人の所に行った方が良いだろうと思い、出品する。

2013年1月26日 (土)

阪急電車は品がある?

私の近くを走る電車は南海電鉄が運営する南海高野線。久しぶりに梅田から阪急電車に乗った。えび茶色のボディーにセンスは感じないが車内の椅子はシャレている。車内に南海電車には無い「品」を感じてしまったのは劣等感なのか。

そんな目で見れば乗客たちも品があるように見える。手には百貨店の袋を持っている。南海電車はスーパーのビニール袋が多い。

しばらくすると20代前半の女性がパンをかじり始めた。阪急電車でもこんな客はいるんだな~と思いながら、彼女を観察しているとパンの食べ方に品があるのだ。小さく口を開けて一度にパンを少ししかかじらない。南海電車でパンを食べる連中は開ける口がもっと大きい。やはり阪急電車はこの点でも品がある。

2013年1月25日 (金)

経済活動をアップさせる凄いアイデア

日本の経済をアップさせるGood Idea を思いついた。もし、国民が過去から慣例として行われている行事、イベント、祭事、語呂合わせイベントに全員で参加すれば、その経済効果はかなりのもの。頭でっかちの学者が唱える経済論よりも日本を活性化するぞ。

間もなくやってくる2月3日の節分には皆が豆を買って豆まきをする。恵方巻きを買ってかぶりつく。日本中でするのだ。

2月9日:肉の日、焼き肉屋に行く。肉を買って食べる。

2月14日:バレンタインデー、チョコレートを買ってプレゼントする。

3月3日:耳の日、耳鼻科に行く。

7月4日:なしの日、なしを買って食べる。

7月10日:納豆の日、皆が納豆を買う。

参加した人は使った費用の領収証をもらい、年末に税金の控除が受けられるシステムにする。安部総理に教えてあげたい。

2013年1月24日 (木)

小学生がタバコの吸い殻を数えながら帰る

母は週に一度、小学生の帰りを見守る「見守り隊」をしている。男の子の一人が学校を出てからタバコの吸い殻を数えながら帰って来たようで「125本目やで」と、母に言ったとのこと。下校途中にも数字遊びをしながら帰るのだから、この子はなかなかのスグレモノと言える。それにしても相当な数だ。

喫煙者でポイ捨てをしたことの無い人なんていない。だからタバコの吸い殻を道路で見つけることは容易なことだが見苦しいもの。

喫煙者にはもっと課税すべきだ。社会的な迷惑+医療費の負担など喫煙者は一種の犯罪者なのだから。病院での支払い額も喫煙者はタバコを吸わない人よりも多く支払うように法改正すべき。早く、タバコの値段が1箱1万円になって欲しいと切に願う。

2013年1月23日 (水)

シャンパンとスパークリング・ワインの違い

私は今までシャンパンとスパークリング・ワインの違いを知らなかった。人から質問されて答えられないので自分の無知を悟った。普段の生活でシャンパンなど飲まないので知らなくても何ら問題は無い。シャンパンには高級品のイメージは持っていた。高級クラブにあるドンペリが有名。

ネットで調べてみるとどちらも炭酸入りのワインでシャンパンはフランス、シャンパーニュ地方で作られたものに限って名のれるものと知った。それ以外はスパークリング・ワインと呼ばれるとのこと。詳細を知りたい方は1行目をクリック。

シャンパンもインチキ品が出回っているような気がする。

2013年1月22日 (火)

結論を後回しに言う人にイライラ

仕事関係の人にイライラさせられて不快な気持ちになった。この人と私はウマが合わないようだ。この人と話をすると毎回、イライラしてしまう。私はたいがい温厚な方でこんなことは滅多に無いことだが、この男性と電話で話すと毎回、イライラしてしまう。

その理由を考えてみると、この人の話は「くどい」「言い訳がましい」「結論をなかなか言わない」ことが原因と思う。この人は私以外の人とも同じような話し方をしているのだろう。50代半ばの社長さんだが、もはや修正は手遅れか。これからも周囲をイライラさせながら人生を続けるしかないのか。距離を置いた付き合いをするしかない。

彼の論法で無駄な時間を過ごさぬよう、今度から作戦を替えて対処したい。彼はKY(空気が読めない)の典型かもしれない。頭の回転が速いとはとてもじゃないが言えない。 

2013年1月21日 (月)

オーク製の樽に詳しい人に出会う

難波からの帰り、高島屋にテキーラとジンを買いに立ち寄った。オーク製ミニ樽 に仕込んで熟成させるのが目的。前回、ラム酒を買ったので洋酒を置いてある場所は分かっていたが、近くにいた男性にサポートを求めた。

彼との会話の中で「樽に入れて熟成させるのが目的」と伝えると彼は驚いて「どんな樽ですか?」と聞いてきたので「オーク製のミニ樽」だと答えると、この男性は以前、ウイスキー輸入会社で働いていて樽の知識を持っていることが分かった。これには驚いた。

2人で樽談話をしながら樽の取り扱い、水漏れの止め方、酒造免許など有意義な情報を得ることができた。

Img_2294「居酒屋にミニ樽を販売して、そこでミニ樽にお酒を入れて熟成させたものを客に販売しても問題ないか?」と聞くと、彼は個人的な意見だと前置きして「カクテルのようなものと考えることができるので大丈夫」とのこと。「なるほど」と関心してしまう意見だ。これは樽の事を扱ったことのある人の貴重な意見として役立ちそうだ。

居酒屋やバーには5リットルのミニ樽が売れるかもしれない。店のオリジナル焼酎、ウイスキー、ラム酒、テキーラ・・・が造れて他店との差別化にもなる。そんな中、静岡県のホテルのバーから2リットル・ミニ樽2ケの注文が来た。

2013年1月20日 (日)

年寄りが高級デジカメ

狭山池の周囲を歩いていると時々、高そうなデジカメを首にかけた高齢者を見かける。年金生活を送るリッチな高齢者だろう。その度に「使いこなせもしないのに。豚に真珠だ。」と、勝手に思っている。そんな目でその人を見るとアホに見えてくるものだ。

この高齢者に買われた高級一眼デジカメは退屈しているに違いない。いつもワンパターンの操作しかしてもらえないのだ。あなたの場合は安い簡素なデジカメの方がきれいに撮れると思うけどね。

「いっつもこれや」と、愚痴の声がカメラから聞こえて来たのには驚いた。どうやら私の気持ちがカメラに伝わったようだ。

2013年1月19日 (土)

Windows7 デビュー

思い切ってパソコンを買った。\69,000のWindows7 デスクトップ。 Windows8はとても直ぐには使いこなせそうにないので諦めた。ジョーシン電機で詳しい説明も聞かないまま特売品を買って帰り、箱を開けるとハードディスクが無い。次の瞬間、スクリーンと一体型だと気づく。キーボードとマウスはワイヤレス。線でつながっていないので変な感じがする。急にパソコン環境が進化したので戸惑ってしまう。

インターネットは線をつなげばできるようになったがメール設定が分からない。プロバイダーのToppaに電話すると少しなまりのある日本語で中国人の名前の女性が対応に出た。どうやらコールセンターは中国のようだ。

彼女の名前は李さんで日本語のレベルはかなり高い。懇切丁寧にメール設定の仕方を教えてくれて何とかできるようになった。

「中国のどこですか。北京?」と聞くと「上海です。」とのこと。「あなたの日本語はパーフェクトだし、丁寧に教えてくれて有難う。シェーシェー。」と言って電話を切った。

新しいパソコンはとにかく速い!しばらくは不慣れのためイライラが続くことだろう。頭の細胞たちは大混乱を起こしているに違いない。

2013年1月18日 (金)

ヘッドライトのもう一つの意味

暗くなって車のヘッドライトをONにするタイミングには個人差がある。中にはかなり薄暗いにも関わらずライトをONにしないで運転する連中もいる。そんな車を見る度に「バカなやつ」と思う。トンネルの中でもヘッドライトOFFで走る車がいるのにはあきれるし、罰金を課すべきと思う。それ位に危険行為だ。

ヘッドライトをONにする意味は自分が前方を見やすくするだけではないことを運転者は知るべきだ。もう一つの重要な意味は自分の車の存在を周囲に知らせることだ。この事を知らない運転手は結構いる。

自分から防げる事故は50%で、残りの50%は相手や環境によるもの。自分の存在を相手に伝える運転をすれば、自分がうっかり運転しても相手が避けてくれて事故が防げる可能性がある。

私はかなり早めにライトを点ける方だ。何も知らない人の中には「アホなやつ」と私の事を思っている連中もいるだろう。

アメリカのレンタカーには常にヘッドライトがONのままで、OFFスイッチの無い車がある。不慣れな人が不慣れな車を不慣れな場所で運転するのだから、このシステムの意義は大きい。

2013年1月17日 (木)

オナラの音と臭いを消す薬を開発・・・

今回から「もしも・・・」シリーズをスタート。想像力を爆発させて世の中に情報を発信する。第一弾はこれ。

私は小みかんが大好きで良く食べるのだが「オナラ」が出て困る。もし電車の中だったら・・・と思うと怖くなる。オナラを我慢する特技は私には無いので、私が電車通勤をする生活だったらみかんは食べないかもしれない。フライドポテトを食べても確実にオナラが出る。

もし私がオナラの音と臭いを消す栄養剤を開発すればヒット間違いなしだ。芋やポテト製品の売り上げアップに貢献して業界から表彰される。

この成分を使ったドリンク、グミ菓子、ガム、キャンディーも発売し、コンビニでの定番商品になる。

海外からの引き合いも来て、国内生産を増やし、輸出も開始。この業績が認められて「イグ・ノーベル賞」を受賞。

2013年1月16日 (水)

リムジン製造中 予想外の速さ

Img_23152012年12月初旬に発注したリンカーン・リムジンの進行具合を聞くべくメールすると予想外の進行と知り、驚いてしまった。私はそろそろ母体となるリンカーンが納車された頃かと思っていたら、既に改造を開始していた。

顧客に写真も提供したかったので要求すると1枚だけ送られて来た。かなり長いので日本で走ると目立つに違いないし、豪華そのもの。4月頃には納車できるかもしれない。

2013年1月15日 (火)

狭山池で彼女に再会

狭山池を歩き始めて直ぐに前方の駐車場から女性が出て来て、私の20m前をさっそうと歩き出した。その後姿を見た瞬間「彼女だ」と分かった。歩くスピード、髪の長さ、体形、つばの長い帽子。9日前に初めて見た彼女に違いない。その時、1周を26分で歩いて新記録が出たのでしっかり覚えている。

今日のファッションも決まっている。彼女の歩くスピードは私と殆ど同じなので、今回は結果的に1周(2.85キロ)を彼女の後ろを歩いてしまい、ストーカー・ウォーキングになってしまった。言い訳として、追い越そうにも追い越せない。

歩きながら色んな事を考えた。歩く早さが同じなのでもし、どちらかが数分早く出発していたら、互いの距離は縮まることはないので出会うことはない。そんな我々が狭山池で出会う確率はかなり低いと言える。これは「愛」以外の何で説明ができるのだろう。まるで映画のような偶然ではないか。

映画ならストーリーが展開されるのだが現実は厳しかった。1周を歩き終えて彼女は駐車場に行くと思いきや、2周目に突入したのだった。私にはとてもじゃないが池を2周も歩く元気は無いのでコースから外れた。彼女は見る見る遠ざかって行く。

私は彼女に「狭山池子」と名付けた。今度、池子に会えるのはいつだろう。

2013年1月14日 (月)

岸和田名物 「村雨」 購入

Img_2273岸和田出身で宮崎在住の友達に出身地のお菓子を送りたいと母が言うので岸和田に買いに行った。お菓子の名前は「村雨」と言う蒸し菓子。

ネットで見つけたその店は岸和田の商店街の入り口にあり、60才位の女性が1人で切り盛りしているレトロなお店。見た目は冴えない小さなお店だが創業260年と言う老舗との事。でもお世辞にもほめられるような外観ではない。取り残された店のイメージだ。

ここのおばちゃん(代表)は自分の店が紹介された雑誌を後生大事に持っていてセールス用に使っている。色んな菓子を扱う他店とは違い、この菓子一つで営業していることを誇りにしていたが負け惜しみに聞こえた。

写真は抹茶味で1本750円はちょっと高い。他に赤色と白色がある。店内に張ってある写真を見て「かるかんみたいやね」と私が言うと「かるかんと同じ」だと、おばちゃんも言う。否定すると思っていたので調子抜けしてしてしまった。

食べた感想は鹿児島の「かるかん」にかなり近い。素朴さでは村雨が勝っている。おばちゃんの手作りなので。

2013年1月13日 (日)

枕カバーで犬の服

Futon_pkc620671大発見をしたぞ。ウォーキングの帰りに犬を散歩させている70才前後のおばちゃんとすれ違った。犬はダックスフンドで服を着ている。そこまでなら良くある光景だが、犬の着ている服が枕カバーに見えたのだ。

お尻近くにはフリルがあり、枕カバーを使って犬の服を作ったのでは・・・と、かんぐってしまった。いつもなら「この服、高いんだろな」と思うのだが、今日は直感的に枕カバーのイメージが浮かんだ。

もし、このおばちゃんが枕カバーを犬用の服にリメイクしたのなら凄いアイデアだと思う。枕カバーをベースにした犬用の服を作ってネットで安く販売してみようか?アップリケを貼り付けてオシャレにデザインして。

2013年1月12日 (土)

日本の賠償額について

日本で色んな事件や事故後の賠償額をアメリカのそれと比較するとケタ違いに日本は低い。社会構造や文化的背景が異なるので単純に金額を比較しても意味は無いが、悪質な事案では被害者により多くの賠償金が支払われるべきだと思う時がある。

単純に「日本の弁護士、何やってんねん」とは言えないが、法曹界は過去の判例に従うと言う保守的な世界。裁判官もサラリーマンだから無難な判決でスムーズに処理したいと思うのも分かるが納得できないところがある。

大阪の桜ノ宮高校で起きたバスケットボール顧問の体罰による生徒の自殺はアメリカだったら確実に訴えられて莫大な賠償金が要求されるのだろう。

アメリカでは有能と言うかスマートな弁護士は知能ゲーム的に弁護してクロでもシロに替える力を持っている。お金次第でそんな弁護士が雇えて無罪を獲得できるのだからおかしな社会だ。

2013年1月11日 (金)

ミニ樽 出荷してた

私の取り越し苦労だったようだ。1月7日にミニ樽は出荷していたことが分かった。やっとUPSのトラッキング番号を教えてもらい、追跡してそのことが分かった。担当のセニョリータは気が利かないのか知らないのか、いつ出荷したのか言わないため、こっちは余計な心配や詮索をしてしまったようだ。

ミニ樽は1月10日時点で既に関西空港に到着していることが判明。早ければ明日にでも配達される可能性がある。箱を開けるまで安心はできないが今回、初めての5リットル樽も仕入れたのでどんな感じか見るのが楽しみ。

刻印は「My TARU」からクセのない「MiNi」に換えた。ひらがな、カタカナと漢字の刻印テストした木も同封するように指示したので、今後の参考にしたい。

良く考えてみれば、このメキシコの会社は私の言うことに耳を傾けて、まじめに従ってくれていることに気付く。多少のズレや誤差は許容するしか無いが小心者の私には苦手だ。それに日本人の感覚で全て物事を進めようとしてはダメなことは分かっているつもりだった。
いつかこの会社に行って関係者たちと会ってみたくなった。特に担当のセニョリータに会いたい。

2013年1月10日 (木)

あと3年 住めることになった

朝から大家さんが家にやって来た。「1月分の家賃は払ったぞ。もしかして賃貸契約の延長ができないとの通知?・・・」不吉な予感がする。階段を下りて行くと大家さんは手に賃貸契約書を持っているではないか。「ドキッ」

「契約が今年で切れますけど、どのようなご予定ですか?延長されますか?」と、事務的に切り出してくれた。「延長されますか。」の言葉に私は救われた。二つ返事で「延長をお願します。」と答えた。結果的に今と同じ条件で更に3年間の賃貸契約を結ぶことになった。これで今年の頭痛の種が1つ減った。嬉しい!

不動屋さんを通じて再契約が必要になり、事務的な手間や手数料は発生するが仕方ない。保証金無し+格安の家賃で借りているのだから不満は言えない。

この2階戸建て住宅は住み心地がとてもいいので私のお気に入り。全ての部屋に窓が2つずつあるので年中、明るい。近所から部屋を覗かれる心配も無くプライバシーが守られている。

隣は古い空き家なのでその前を自由に使うことができるのも大きなメリット。自転車置き、洗濯モノ干し、観葉植物置き場として役立っている。大家さんの持つ畑の一角で家庭菜園ができるのも有りがたい。今後、3年の間にビジネスで成功するか宝くじを当てるか。

2013年1月 9日 (水)

まだ出荷していない

ミニ樽の希望発送日が1月3日だったが、発送したとのメールがメキシコから来ない。その後、2回、こちらから「発送したか?」とのメールを出すが返事も来ない。1月中旬までに到着しないと納期に間に合わない客の分が入っているので焦ってくる。

きっとまだ出荷していないと思う。10日頃に出荷するのではないだろうか。毎度の事だがまいってしまう。もっとサバを読むべきだったと反省するしかない。

今回の中にはプレゼント用のオリジナル刻印のミニ樽が入っているので納期が遅れたら迷惑がかかるし、信用を失う。頼むよセニョリータ。

そんな中、専用ブログを見た人からの注文が今年に入って続いているから有りがたい。皆さん2リットルのミニ樽を希望のようだ。欲しいと思っている時にタイミング良く届けてあげたいが在庫ゼロ状態。1日でも早く到着して欲しいがまだメキシコを出ていないのだろう。

2013年1月 8日 (火)

インチキ横行のオリーブオイル

近くのスーパーで「エクストラ・バージンオイル」と表示されたオリーブオイルが売られている。 400ml入りのボトルで438円。イタリア産BOSCOは500mlで698円。私はオリーブオイルの知識は無いがエキストラ・バージンオイルは高級な油だとは知っている。にも関わらずこんなローカルなスーパーで売られているので「ほんまかいな」と疑ってしまう。

その後、日経ビジネスでエキストラ・バージンオイルはニセモノがいっぱいとの記事を見て納得。本場のイタリアでも1/3がニセモノと言う。驚いたことに日本にはオリーブオイルに関する表示基準が無いそうだ。つまりメーカーの書き放題ってわけだ。安いオリーブオイルに数%のエクストラ・バージンオイルを混ぜてラベル上「エクストラ・バージンオイル」と書いてもOKとの事。「なんやねんコレ」って感じ。

日本のスーパーで売られるようなエキストラ・バージンオイルは99.9%ニセモノと思った方が良さそうだ。上場メーカーも法の網をくぐって儲けているのには驚いた。今後、益々、ニセモノのオリーブオイルが市場に出回るだろう。オリーブオイルの味が分からない日本人はニセモノの餌食となっている。

2013年1月 7日 (月)

狭山池1周26分 新記録の陰に女性!

新年早々、狭山池の周囲(2.85km)を歩いて新記録が出た。それにはちゃんと理由がある。歩き始めると私の20m程前を元気良く歩く女性を発見。ファッションもきまっていて後姿はカッコイイ。いいペースメーカーが見付かったと思い、しばらく後を歩く。30代で身長は160cm, 3サイズは87・60・87(?)、髪は少し茶色のセミロング。つばの長い帽子は日焼け防止用だろう。

いつまでも後ろを歩いているとストーカーに疑われては困ると余計な気を使い、追い越そうとするがなかなか追い越せない。池の半分を超えた頃で彼女のペースが落ちたのをチャンスに一気に追い越した。

どんな女性が気になったがあえて無視して追い越す。このペースなら新記録が出そうだと思い、頑張ってペースを保つ。その結果、1周26分の新記録が出た。またこの女性に会えるだろうか。楽しみができた。

2013年1月 6日 (日)

レトロ風に加工

Smdoc1Img_2242アリゾナ州から西部開拓時代のポスターを輸入してネットで販売している。前回は古く見えるように加工されたポスターを仕入れたが、今回は値段の安いモノを購入。安いポスターは古く見えるような処理はされていない。

このままでは価値が低く、西部劇ファンの目を満足させられない。そこで私なりに古く見えるような加工処理を行ったのが右側。前回はコーヒーを使ったが今回は違う材料を使った。(マル秘)

その出来栄えはなかなかのもので1880年代の街角に貼ってあったような雰囲気がよみがえった。このシミ具合は1枚1枚、全て違うので「1点モノ」。

2013年1月 5日 (土)

日本酒をオーク製ミニ樽で熟成スタート

Img_2230ネット上の情報を鵜呑みして「オーク製ミニ樽 に日本酒やワインは入れないでください。」と、これまで説明してきた。

ところが日本酒をオーク樽で熟成させたお酒を発見。720ml入りが 4,147円と超高額。それならばとスーパーで安い日本酒を購入してミニ樽に仕込んだ。

オーク製の樽からの色と香りが日本酒とどのようにコラボするか楽しみ。私の予想はバニラのような甘みが加わり、フルーティーなワインのようになると思う。「もっと早く、試すべきだった。」と後悔するような結果を期待する。

次は安い箱入りワインもミニ樽に入れてみよう。ちなみにワイン用の樽内部も焦がしてあるが、焦がし方がゆるいとの事。(茶色程度)写真のミニ樽の内部は真っ黒に焼かれている。

2013年1月 4日 (金)

さて今年の動きは?

ゴロゴロと寝正月を過ごしているが、今年の予定を考えてみた。仕事面は去年の動きを少しでも進化・前進させたい。

【今年のイベント】
●4月:恋に落ちる。
●5月頃、リムジンの納車予定。九州に出張必要。

●8月で今の借家の契約が切れる。延長を希望するが果たして大家さんは何と言うだろう。引越しはしたくない。
●10月:アメリカ、メキシコに出張。
●11月でフィットの車検が切れるので軽自動車に乗り換えたい。フィットは下取り価値ゼロだろうから、車の購入費用が必要。

【欲しいモノ】
★パソコン:Windows 7 でいいから欲しい。今の1台では不安。
★携帯電話:スマートPhoneにしたい。

2013年1月 3日 (木)

円安と円高 どっちがええねん?

自民党の圧勝で円安に向かった。その後、アメリカの財政の崖が回避されて更に円安になった。ニュースを見ていると「円安になると輸入品が高くなる。原発が止まり化石燃料を輸入に頼っている日本は・・・」と、今度は円安を煙たがる意見が出始めた。

円高のままでは輸出産業がダメになる・・・と叫んでいながら、円安に向かうと今度は反対のことを言い始める。一体、1ドル何円が健全な日本円の価値かなど誰にも判断はできない。

円高でいい思いをしてきた輸入業界にはしばらく辛抱してもらい、今度は輸出産業の出番と言うことか。為替システムも世界を巻き込んだマネーゲームだ。これに替わる進化したシステムを作ればノーベル賞ものだぞ。

2013年1月 2日 (水)

もらった「おせち」にガックリ

いつも食べ物を持って来てくれるおばちゃんが近所にいる。その人が重箱に入ったおせちをくれた。適当なお皿にでも入ったモノと思いきや普通の重箱を持ってきたのでビックリ。鯛(タイ)まで付いている豪華版。

元旦に初めて開けて見た感想は「運動会と正月が一緒になったような料理」量はあるが美味しそうには見えない。最初に目に入ったのが大きなエビだが無残にもエビ全体にコロモを付けられて揚げられている。これでは見栄えも悪いし、めでたい赤色が見えない。エビの横には鶏の唐揚げがゴロゴロと詰められている。揚げてから時間が経過しているので油がまわってベトベト状態。

全部で20種類以上の部材で作られている割には見栄えが良くないし、食欲もそそらない。調理人のセンスの無さがうかがえる。こうして私は元旦から愚痴っぽくなるようなおせちを食べることになった。

まずコロモの付いた20cm程のエビにかぶりつくと殻が剥かれていないではないか。コロモが付いているので殻は無いと思っていた。これにはやられたって感じ。一気に食欲が失せた。手をベトベトにしながらエビの殻を外して食べる。

この人の料理は味付けが濃すぎる。これでは素材の味が分からないし、糖尿病になってしまう。調理前の材料の状態で欲しかった。結局、美味しかったのは惣菜として購入したモノだけ。手作り品はどれひとつとして美味しいモノは無かった。このおばちゃんは人におせちを配る資格は無い。どうやら今年は最低からのスタートのようだ。

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