« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月31日 (月)

一年の終わり

今日で2012年の終わり。振り返ってみると50肩の痛みで苦しんだ1年だった。1年経過したがまだ違和感が残っている。50才を超えて体にガタが来たようだから意識的に運動をしないと。

今年、「オークション」を始めたのが思い出に残る。ネット通販をいつか始めたいと思っていたので、その準備となった。でもそう簡単には売れない。仕組みが必要なようだ。それにネット通販とオークションの客層は異なると言われるのでネット通販を来年は始めようと思う。

そば粉を練ったお母ちゃん手作りのそばを食べて今年は終わり。さて明日は何を書こうか?

2012年12月30日 (日)

視力がアップした!

視力が低下して文字を読むのが億劫になってきた。小さな文字は読む気もしないし、薄暗い場所だと特に読みづらい。遠近両用メガネをかける時間が増えて、老化を認めざるを得ないこの頃。

視力を何とかしたいと思い、意識的に目の筋肉のトレーニングを始めた。そのトレーニング方法は目の筋肉を動かせて目の前に見えるモノをダブらせて2つ見えるようにする。2つ見えたら、更に目の筋肉を使ってその2つの距離を遠ざける。

こうすると目の使っていない筋肉が動いている実感がある。このトレーニングはいつでもできるのがいい。パソコンを使っている時、信号待ちの時、電車の中など、どこでも可能。対象物は何でもOK。パソコン画面、看板、信号、自分の手・・・数十センチの距離にあるモノから、遠くにあるモノまで何でもOK。

このトレーニングを1日の内に何度も行うことで私の場合、視力が上がったようだ。以前はメガネ無しで新聞は読めなかったが、今では読めるようになった。今後も意識的にこのトレーニングを続けよう。

2012年12月29日 (土)

憎めないセニョリータ

ミニ樽の発注をメキシコにしたのが12月13日。1月15日までに商品が欲しいので強引に出荷日を1月3日と発注書で指定した。この時期はクリスマス前なのでメキシコは皆、うかれムード。思った通り、先方からの返事は来ない。せめて「注文を受けました。納期は○○頃になります。」くらいの返事が欲しいところだが、そんな私の期待は裏切られる。

クリスマス・シーズンの1週間を避けて12月26日を待ってメールする。翌日には返信が来てやっと運賃がわかり、合計額が出たので直ぐにPayPalで支払う。

私の最大の関心事は納期だ。「1月3日に出荷可能か?」と尋ねると「その予定で作業を進めている。」と思いがけない返事にビックリ。どうやら私が支払う前から作業は行われていた様子。これには驚いた。入金後に一から作業が始まるとばかり思っていたので意外だし、同時に私を信用してくれていたことを嬉しく思った。返事は遅いが、憎めないメキシコのセニョリータに来年も私は悩まされるのだろうか。

2012年12月28日 (金)

狭山池1周とトイレの回数

このところ夜間、トイレに起きる回数が増えたためネットで原因を調べてみると前立腺肥大とか糖尿病とか怖い病名が出て来てビックリ!泌尿器科に行くのは恥ずかしいし、怖い。何とかならないかと思い、近くの狭山池(2.85キロ)を歩き始めた。運動不足が原因の1つには違いない。

するとその晩は夜中にトイレに起きたのは1回だけ。運動の効果だろうか。これに気を良くして今日も狭山池の周囲を歩いた。歩き始めると私の後ろから足音が聞こえる。かなり近い感じで5分以上、私の後ろにピタッと付いて歩いてくる人がいる。

今まで歩いていて他の歩く人から追い越されたことが無いので、私は少し意地になってペースを上げた。どんな人が歩いて来ているのか振り返って見たい気もしたが、振り返らずに歩き続けた。

徐々に背後からの足音が遠のき、完全に振り切ったことが分かった。その時点で記録が出る可能性を感じて50m、58歩のペースを守る。狭山池には50m毎に距離が記されているのでこんな時は便利。

これまで1周するのに28分かかっていたが、今日は27分で周れた。新記録達成の瞬間だ。果たして今晩のトレイの回数はどうなるか?

2012年12月27日 (木)

パソコン1台では不安

私は今、ノートパソコン(Windows XP)しか持っていない。もし、これが動かなくなったら・・・と思うと怖くなる。ヤフオクもできなくなり、取引中の人たちに不信感を与えることになる。仕事の連絡も途絶える。

来年は何とかしてもう1台、確保したい。できれば Windows 7 が欲しい。パソコンを換えたら様々な設定が苦手。新たな操作方法を覚えるのが一番、厄介。

年末の宝くじは買わなかったので6億円は当たらない。2,3日前にアメリカドルを買っておけば今日の円安で少しは利益が取れただろうが、そんな気の利いたことはしていない。

2012年12月26日 (水)

米焼酎をオーク製ミニ樽に仕込む

Img_2127ミニ樽の購入者から「米焼酎を熟成させたら3年モノの樽熟成に近い味になった」との情報をもらった。米焼酎はまだ試していないので早速、スーパーで「よかいち」(25度)を購入してミニ樽に仕込んだ。

箱入りの「よかいち」を飲んだが正直、大きな特徴は感じなかった。さて、どんな味に熟成されるのだろう。

2012年12月25日 (火)

利用されている神

クリスマスの時期にあえて否定的なことを考えてしまった。神のことを真剣に学んで、神に近づこうとすればするほど神の存在が見えなくなるのではないのか。宗教で生活している人達は適当なところで妥協して宗教ビジネス界で生きているのだろう。多分、そんなレベルのサラリーマン宗教家が多いのが現実だろう。

元々、存在しない神に近づこうとしても所詮、無理な話で理論的に追求すれば神はいないことに突き当たる。今の科学で解明できない事を神の仕業とする事で自らの目をふさいでいるのだ。

アメリカ大統領が「God Bless You.」と、演説の最後に言うのは集票目的なのだ。賢明なアメリカ人の多くはそのことに気付いている。つまり神の存在は人間に利用されているのだ。「神は存在する」と考えることてメリットを受ける人達が世界には沢山いる。

2012年12月24日 (月)

誕生日を書き写す

去年、買ったダイアリーと同じものを書店で見付けた。値段も同じ1,239円。この時期の恒例となった誕生日を新しいダイアリーに書き写す作業を行う。私はアナログなこの方法を数十年、続けている。

誕生日に「おめでとう」ってメールを出すだけのことだが趣味のようになってしまった。交流が減るとメールアドレスが替わったりでメールが届かないケースもあるが、それは仕方の無いこと。メール以外の方法を使ってまで伝えるようなことはしない。

今年は私の動きが悪かったので新たに加わった名前はないようだ。これではいけない。来年はもう少し活動的にならないと。

名前を書き写しながら「どうしてるのかな~」って思うのも楽しいもの。年賀状は何年も書いていないが、この作業はそれ以上の楽しさがある。

2012年12月23日 (日)

何度、見ても飽きない動画②

世界にここだけ

ドッキリ・カメラ 2011年総集編

高級リムジンの逃走劇

ブルで破壊しまくるキレた男

戦車が街中を暴走

空中で車輪を取り付ける女性

音の出る階段

2012年12月22日 (土)

寒さから避難中の植物たち

Img_212211月中頃から南側の室内に植物たちを避難させている。いつも洗濯物の干し場として使っている2階の最も温かい場所。外気が10℃を超える時期までここで過ごすことになる。ブーゲンビリアの親木は2m近くあるので結構な場所を取る。

この時期の水やりの加減がいまだに分からない。成長期では無いからあまり水を与えすぎないようにしているが植物たちは満足しているのだろうか。なんか小言をつぶやいているような気がしてならない。

ブーゲンビリアの葉は黄色くなりどんどん落ちてくる。どんな時も元気なのはガジュマルの木だ。生命力の強さを感じる。

2012年12月21日 (金)

長く引っ張りすぎの 「試してガッテン」

「試してガッテン」はためになることがあるのでたまに見る。最近、感じることは45分番組なので随所に回りくどい点や、やたらと引っ張るシーンがありイライラする時があること。「先に結論を言えよ」と、言いたくなる。民放のようにCMで中断されることは無いが、それに近い不快感だ。

1つの話題で45分間の番組を作ることに無理があるのだ。それなら1つにこだわらずに小さな2,3の話題を取り上げてもいいではないか。気転の利かないNHKにはできないのだろう。ダラダラと45分に引っ張るような番組構成は時代に合わないことをNHK番組関係者は知るべきだ。「ガッテンした?」

2012年12月20日 (木)

指紋で汚れた鏡で化粧 ゲッソリ!

電車で座っている私の隣に20代の女性が座ってきた。ちらっと見た感じはまあまあ可愛いタイプ。電車内でマツゲの手入れをするギャルでは無い様子。こんな時は「ラッキー」と、得した気持ちになる。

でも、その思いは直ぐに裏切られた。しばらくするとその女性はカバンから鏡を出して目元をチェックし始めた。私は自然な動作の延長上でその様子をうかがう。「そこまでの行為で止めて欲しい」と淡い期待をする。次の瞬間、私の目に映ったのは指紋や汚れがいっぱい付いた鏡。

彼女は汚れた鏡に自分の顔を映して化粧チェックをしているのだ。悪いモノを見てしまった。「え~」って感じでゲッソリしてしまう。彼女の性格の一面を見てしまったようだ。私はこんな女性は生理的に受け入れられない。

彼女は更に私の期待を裏切る行為に出た。ファンデーションを塗り始めたのだ。もう、ダメ!次の駅で私は車両を替えた。

2012年12月19日 (水)

ラム酒をオーク製ミニ樽に仕込む

Img_2126サトウキビが原料の黒糖焼酎をミニ樽で40日間、熟成させたら激ウマに変身した。それなら原料が同じ「ラム酒」も試してみようと思い立った。「RONRICO」と言うアメリカ産のホワイト・ラム酒を購入。(アルコール40%)

ラム酒を調べてみるとオーク製の樽で熟成させたものが販売されている。琥珀色のラム酒がそうだ。ラム酒には関心が無かったので私の知識はゼロ状態。昔、コーラで割って飲んだことがある程度で、甘さを感じた記憶はある。果たしてミニ樽でどの程度の味と色になるのか楽しみ。

ラム酒(ホワイト)をそのまま飲んだ感想は特に言葉が見付からない程、微妙。ミニ樽からバニラの味が加わると思うが、甘みが増えることを期待したい。

2012年12月18日 (火)

タバコ臭い人にファブリーズ

大阪の電車内での光景。

おばちゃんの横にオジサンが座った。しばらくするとおばちゃんはカバンから何やらスプレーを取り出して、そのオジサンに向けて噴射し始めたではないか。向かいに座っていた私の目が点になる。

オジサン:「なっ、何すんねん」
おばちゃん:「ファブリーズやんか。あんた知らんの」
オジサン:「知ってるとか知らんの問題とちゃうがな」
おばちゃん:「あんたな~、ものすっごタバコ臭いで」
オジサン:「・・・」
おばちゃん:「こんなタバコの臭いをさせて電車とか乗ったら周りの人に迷惑やんか。10円」と、言いながらおばちゃんは手をオジサンに差し出した。
オジサン:「えっ。10円って何や」
おばちゃん:「ファブリーズ代に決まっているやんか」
オジサン:「勝手にふりかけてお金とるんかいな」
おばちゃん:「これ買ったんよ。10円払うべきか周りの人に聞いてみよか。皆さん、10円払うべきと思う人は手を上げてください」
オジサン:「・・・」
おばちゃん:「見てみ~や。沢山、手を上げてるやんか」
オジサン:「ちょっと待てや。この人らはつり革を持ってる手やろ」

これはフィクションですが、大阪では起こり得ることです。それを目撃するのはあなたかもしれない。



2012年12月17日 (月)

ハリハリ漬け用の大根を干す

Img_2118寒くなると「ハリハリ漬け」が食べたくなる。宮崎にいる頃は田野町に竹のやぐらが立って、この時期は沢山の大根が吊り下げられている頃。道端の直売所では乾燥大根が束にして売られているのでそれを買って帰り、ハリハリ漬けを作ったものだ。

今、軒下に乾燥しやすいようにスライスした大根を干している。手前は最近の大根で、奥はかなり乾燥してきた大根。これを薄口醤油、酢とミリンを1:1:1の割合の調味料に漬け込む。昆布を入れると味が深まる。色付け用に人参も少し加える。

ハリハリ漬けとミニ樽で熟成させた焼酎のお湯割りで、夜のひと時を過ごす。

2012年12月16日 (日)

ミニ樽 嬉しい予約!

Good ニュースが続いたので気持ちがいい。ミニ樽の購入者が相次いで次の注文をくれた。お一人は自分用に1ケ、プレゼント用に1ケ購入。知人にも紹介してくれて、その方も購入した。自分用にあと1つ欲しいとの事。この方から「黒糖焼酎をオーク樽に仕込むと美味しくなる」と教えていただいた。実際に試すと驚くような変化で、まさに激ウマ黒糖焼酎になった。

Img_2008_sh01もう一人の人は他社のミニ樽(5リットル)を既に使っている方。ブログで私のミニ樽を見つけて電話が来た。ミニ樽が到着して洗浄後、焼酎を仕込んだら、直ぐに次のミニ樽(3リットル)が欲しいと電話が来た。ミニ樽が気に入ってくれたようだ。

在庫が切れたので直ぐにメキシコに発注したが、クリスマス前なので出荷が遅れるのは必須。前倒しで発注しておくべきだった・・・

2012年12月15日 (土)

日向夏みかんが届く

宮崎から日向夏みかんが届いた。このみかんには強烈な印象がある。大阪育ちの私にとり、みかんに醤油を付けて食べるなんてあり得ないことなのだ。しかも白皮の部分をわざと多く残して皮をむく。

Img_2120初めてその様子を見た時、私の目はまさしく「テン」になった。「えっ。ホンマかいな」乱切りにされたみかんの白皮の部分に醤油を付けて食べるように促される。

騙されたと思いながらもその通りにして口に入れる。白皮に浸み込んだ醤油の甘みと果肉の酸味が見事なコラボレーションを奏でている。「みかんにこんな食べ方があるんだ」と、ショックを受けた瞬間だった。

白皮だけを寿司ネタにして、醤油に付けて目隠しで食べたらどんな味がするのだろう。違和感は無いかもしれないぞ。それ位に日向夏の白皮は繊維質が少なく、Edible(食べられる)な部分。

何も知らない人が日向夏みかんをもらったら、普通に皮を剥いて食べるに違いない。そして何の印象も残らない。

2012年12月14日 (金)

プロ意識に欠ける虫鹿さん

お腹が膨らんだ虫鹿さんは産休に入ったのだろう。月曜日に職場に戻ったと思いきや直ぐに休みの連続。これでは番組関係者は困るに違いない。代わりの人を探さないといけなくなる。厳しいようだが、ちょっとプロ意識に欠けると思われても仕方ない。本人は最初の妊娠で大変なことは理解できるがレギュラー番組を担当している認識と責任感が甘いような気がする。

本来なら彼女が担当する気象コーナーをパートナーの男性アナが原稿を読んでいる。気象予報って所詮、その程度の仕事?天気予報を注意して聞いていると、一定の決まり文句の繰り返しで構成されているのが分かる。それに予報が外れたからと言って何の制裁や罰も無いのだから無責任で気楽な職業だ。

最近、各局は可愛い子ちゃんの気象予報士を競うように使っている。近年、気象予報士はちょっとしたブームになっているようだ。軽~い可愛い子ちゃんにはピッタリな職業の一つなのか。

その内、天気に応じた化粧方法、ファッションや弁当のおかずのアドバイスをするコーナーができるかもしれない。

2012年12月13日 (木)

ミニ樽 水漏れチェック

木を組み合わせて樽の形を作り、固定させるためにタガをはめる。釘は使わずに原始的な工法で組み立てられる樽。

Img_2008_sh01ジョウゴを使ってミニ樽に水を入れて分かったことは「最初、樽からは水漏れする」と言うこと。水を樽に入れて水が漏れてきた時は正直、「欠陥品では?」と疑ってしまった。7ケの樽に水を入れたら、その全てから漏れがあったので木樽とはこういうモノなんだと悟った。

樽からの漏れは一晩で止まるモノや2、3日で止まるモノなど様々。中には1週間ほど要した樽もあった。結果的に全ての樽の漏れは止まった。樽の水を木が吸い込んで膨張することで木の隙間を埋めるのだ。

それでも水漏れが止まらない場合はbees wax( 蜜ろう)を漏れる箇所に塗って止める。

樽は超アナログな商品だがウイスキー、ワインや焼酎などの熟成には欠かせない大切な存在。

2012年12月12日 (水)

新政党への投票は金額なしの小切手を発行するようなもの

我が家の前を通る選挙カーの多さは共産党が1番で自民党が2番。この通りに共産党員の自宅があり、年中、ポスターを貼っていることも影響しているのだろう。毎日新聞によると自民党と公明党で300議席を越える勢いとの事。民主党にはショッキングなニュース。

今回の選挙で新政党に投票するのは「金額を書かずに小切手を発行するようなもの」。つまり大ギャンブルってこと。党首たちは立派な志と力量が備わってと信じるが彼らの傘下は未知数の人達がいっぱいな様子。今回はそんなギャンブル枠の多い選挙だ。

日本人はギャンブル好きとは思えないが普段、投票に行かない人達が軽~い人気投票感覚で選挙に行けば結果にも影響する。そんな人達に投票に行かれて一番困るのは自民党。

何年か前に森元総理が選挙に無関心な無党派の人達に対して「(選挙に行かずに)家で寝ていてくれればいい」と、つい本音を漏らして非難されたことがある。今回、自民党は特にその様に思っているに違いない。

2012年12月11日 (火)

ユニセフNYから寄付依頼書が来た

ユニセフから封書が届いた。見慣れない封筒なのでスタンプと住所を見るとニューヨークからの郵便だ。わざわざNYから送って来るとはどう言うこと・・・しかも寄付の依頼書だ。よりによってビンボーな私の所に送りつけるとは。

同封されている書類は手が込んでいる。
●私のフルネームが内容物の数箇所に印刷されている。
●振込み用紙にも住所と名前が印刷済み
●色んな郵便物に貼る事のできる私の住所と名前のシール付(10枚)

どこで私の個人情報を入手したのか気になり始めた。そう言えば堺市にあるユニセフの団体に今年、アクセスしたことがあるので、そこから私の個人情報が流れたと思われる。ユニセフは個人情報の流用をするようだ。

2012年12月10日 (月)

維新の会 立候補者にガックリ

テレビで政見放送が流れる。党首はそれぞれ立派な人物のようだが果たして候補者たちはどうなのか。大阪の小選挙区での立候補たちが紹介されていく中、維新の会はかなりの時間を橋下氏が話し、次に石原代表。立候補者にはわずかな時間しか与えられていない。

ここにも素人立候補者のボロが出ないような緻密な計算が見える。他党に比べて極端に候補者自身の話す時間が短いのだ。「○○です。頑張ります!」これではどんな人物で何をうったえたいのか分からない。私はこんな姑息なやり方に悪意を感じる。

維新の会は橋下・石原の人気コンビで票を獲得したいのだろうが、小選挙区ではそうは行かない。当人の力量が大きく影響する。もっとその地域の候補者を前面に出すべきと思うが立派で中身のある候補者がいないと言うことだろう。それも当然な話。公募で選び、短期間で政治家が育成できるはずも無い。票がさほど取れずに供託金の300万円を没収される人も沢山出るだろうな。

そんな中、維新の会から比例第一位で立候補した東国原は打算深い男だ。橋下・石原の人気にあやかって衆議院議員のバッジを獲得しようとしている。

2012年12月 9日 (日)

真珠湾攻撃から71年

12月8日になって「何かの日だったよな~」と、ふと思った瞬間「真珠湾攻撃の日」だと思い出した。特に今年、テレビは選挙の事で連日、にぎやかなので戦争の事は殆ど、取り上げていない。

新聞には何か載っているだろうと毎日新聞をめくると3ケ所に関連記事が見付かった。「1941年の12月8日に真珠湾攻撃をして開戦に至り、71年が経過した。」と。アメリカでは各地でイベントが開かれているのだろう。退役軍人たちには忘れることのできない日だから。「リメンバー パール ハーバー」が語り継がれる。

アメリカにいる頃、彼らがアイロンのかかった制服に沢山のバッジや勲章を付けてイベントに参加するシーンを良くテレビで見たものだ。その度に日本人として複雑な気持ちになったことを覚えている。

その後、原爆を落とされ悲惨な目にあわされながらも、日本はアメリカをあこがれの国として長い間、みているのだから不思議なものだ。普通なら忌み嫌っても良さそうなものだが。そこにはアメリカのしたたかな戦略が有ったと考える方が分かりやすい。その縛りから今も抜け出せないままなのだ。石原慎太郎の憲法改正の訴えはそこからの脱却を目指している。

昔のアメリカならこんな時、スキャンダルを企てて石原を落とし入れ、政界から抹殺するのだろうか。

2012年12月 8日 (土)

黒糖焼酎 ミニ樽仕込みで激ウマに!

40奄美大島の黒糖焼酎をミニ樽に仕込んで40日目に飲んだ。仕込み前の黒糖焼酎を飲んだ感想は「特にコレ」と言った特徴は感じなかった。黒糖独特の甘みや香りを期待していたのでガッカリすらした。

そんな印象の薄い黒糖焼酎がどのようになったかと言うと、オーク製のミニ樽の中で見事な変化をしてみせた。お湯割で飲んだら「樽が黒糖の甘みを上手に引き出している」と言う表現が合うと思う。実に旨い!

仕込む前、甘みは感じなかったが、ミニ樽で熟成させた黒糖焼酎からは確かな甘みが伝わる。この甘みは黒糖を連想させる甘みだ。黒糖に樽の成分が加わり、見事な味わいになっている。ここまで劇的に変化するとは驚きだ。次回は他社の黒糖焼酎をミニ樽に仕込んでみたくなった。焼酎ファンの人には是非、味わって欲しい逸品。市販品では味わえないから余計に値打ちがある。

2012年12月 7日 (金)

選挙入場整理券が届いたが

衆議院選挙が始まり、党首たちのアピール合戦がテレビから流れる。そんな中で民主党、野田さんのスピーチはしっかりしていると感じる。過去1年間、重圧の中、国のトップを務めた実績で野田さんは随分、成長したと認めたい。他党首に比べて放たれる言葉に重みと責任感を感じる。でも本体の民主党が政権交代を成功に導けなかった責任は大きいし、ウソだらけのマニフェストに失望感は大きい。敗北するのは目に見えている。

政権運営をしたことの無い政党は相変わらずケチを付けるだけの気楽さと夢のような言葉が踊っている。数字合わせで出来た新政党たちの言葉も個人の技量に大きく依存しているため、その個人を観てそれが政党の考えだと思うのは浅はかと言うもの。短期間で理念や政策が一致するはずもないが、そこにオブラートをかぶせてごまかし、個人技で票を獲得する作戦を展開している。

「未来の党」は今更、小沢一郎と組んでどうするつもりなのか。ドタバタの中、滋賀県の嘉田知事はうまく担ぎ出されてしまった。こんな集団で票が取れると思っているのだから笑ってしまう。

入場整理券が届いたが、1票の格差(2.43倍)が違憲状態の中での選挙に意味があるのか基本的なことろで疑問がある。格差を正してから選挙するのが当たり前。順序が逆なのことは子供でも分かること。税金の無駄遣いではないのか。

2012年12月 6日 (木)

NHK森本アナのその後?

マスコミは選挙の事で忙しくオッパイ事件のことは取り上げないので大助かりのNHKや森本アナはその後、どうしているのだろう。野次馬根性かもしれないが気になる。特に親しみを感じていたアナだけに同情の気持ちもある。釈放されたと言うことは「痴漢を認めた」ことだ。いつまでも認めない場合は「自宅のガサ入れ」が行われ、家族や近所にも更に知られることになるらしい。

NHK側からクビにはしないだろうが自主退社するような働きはあると思われる。それでも退社しない場合はどこかの管理部門にまわされて、一生、影の仕事となり、今までのようにテレビ画面に出る日は来ないだろう。こんな対応が一般的なところ。全国に顔が知られているだけに退社も地獄、残るも地獄ってわけだ。

彼には息子と2人の女の子がいると言う。家族の住む横浜ベイエリアのマンションに子供の姿は無いと言うから、どこかに身を寄せているのだろう。家族には関係ないのに可愛そうな話だ。年頃の子供たちは事件の事を知ったのだろうか。特に女の子たちには知らせたくないこと。

この種の事件が起きてしまった夫婦は悲劇だ。いままで通りの関係に戻ることは難しいだろう。離婚に至るケースも多いと思われる。

2012年12月 5日 (水)

少し豪華になった吉野屋

急に牛丼が食べたくなったので数年ぶりに牛丼の吉野家に行った。久し振りにカウンター席に座ると、前に置いてある備品類が黒塗りで少し豪華になっている事に気付いた。店員を呼ぶブザーもあるではないか。

Image5メニューも多彩で昔のように牛丼の並か大盛りだけでは無いのでちょっと戸惑ったが「牛丼の並」と反射条件のように言葉が出た。私のDNAは吉野家に入ったら反射的にこのセリフが出るようにセットされているようだ。

出て来た牛丼の見た目は昔と同じ。ミスター・ドーナツのように小さくすると言うインチキは無かった。私はたっぷりの紅しょうがと七味をかけて食べるのが好きだ。味も同じなので懐かしく思いながら完食。たまには美味しいものだ。カレーも美味しいと噂を聞いたので今度、食べてみよう。

2012年12月 4日 (火)

虫鹿さん妊娠中

いつもの天気予報の時に出ていないので心配していたら月曜日から復帰したので一安心と思いきや、虫鹿さんのおなかが膨らんでいるぞ。横を向いて天気図の説明をしている姿ではっきりと膨らみが確認できる。服もマタニティー風。

知らなかったな。虫鹿さんは既に結婚していたのか。大阪に2011年に来て人気が出始めた時に妊娠とはちょっと意外。プライベートなことなので言いたくは無いが、きっと番組のスタッフの中には「なんでやねん」と、言っている者はいるだろうな。

来年はお母さんになるのか。早い時期に子育てして職場復帰の道もあるだろうから応援しよう。何しろ私と誕生日が同じなのでどこまでも大目。

2012年12月 3日 (月)

好きな虫鹿さんがいない!?

私の好きな気象予報士の虫鹿さんが最近、テレビに出て来ない。風邪でも引いたのかな?結婚して退社したとの書き込みもあるけど本当だろうか。妊娠したとの勝手な噂もあるようだが・・・

最近、私が過去に書いた虫鹿さんの記事のクリック数が急に増えている理由は今回の件で情報を探している人達がクリックしたのかもしれない。

オッパイ事件の後、NHKからまた1人、私の好きな人がいなくなったので心配で仕方ない。

2012年12月 2日 (日)

CDとDVDの違い?

Img_01_01_011恥ずかしながら今日まで知らなかったCDとDVDの違い。私はCDは音楽用でDVDは動画用と思っていた。見た目や大きさが同じなので性能の違いだろうとは想像できる。CDとDVDの違いはここでプロの説明が見付かった。DVDの記憶容量はCDの約7倍とのこと。

私の車に付いているカーナビはCDタイプのもので、入っている地図も昔のまま。新しい道路や橋は表示できないので時々、笑ってしまうことが起きる。橋の無い川の上を走ったり、道の無い山間部を突っ走ることがある。その度にカーナビは新たな候補となるコースを選んで私に教えようとする涙ぐましい努力を続ける。

宮崎にいる時には紅葉のスポットが無かったせいかナビ上では見た事が無かったマークを先日、京都に行った時にカーナビで見た。紅葉マークが表示されたのだ。桜の時期には桜が表示されることは知っていたが紅葉マークを見たのは初めて。

2012年12月 1日 (土)

ミニ樽ブログから注文2件

昨日はミニ樽のブログを見た人から注文が2件あった。どちらも電話での注文で話し方から50~60代前半のような感じ。ネットでブログを見たのだからメールで名前や住所の情報がもらえると思いきや、FAXでのやり取りを希望との事でちょっとビックリ。

どうやらインターネットで情報を見ることはできるが、メールでのやり取りはできない様子。キーボードが苦手なのかもしれない。そんな人達もインターネットでショッピングを楽しんでいるのだ。

私が電話で説明してFAXで合計金額や振込先情報を流すと相手から電話がきて、安心した様子で注文の確認が取れた。

Img_2008_sh01一体、どんな経路でミニ樽のブログにたどり着くのだろう。興味のあるところ。ブログ開設の目的はオークションに出品中のミニ樽を見た人がもっと詳しくミニ樽のことを知りたいと思った時のため。勿論、今回のようにミニ樽のブログを偶然に見て注文が来るケースは大歓迎。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »