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2012年11月

2012年11月30日 (金)

信じられない対応

江戸の個人会社の代表と仕事上でやり取りしているがこの人の対応が良くない。この男性は60代だろうが今回、信じられないことをして見せた。こんな事が日本でも起こるとは情けなくなってくる。

その人は何とかメールが使えるレベル。添付ファイルを開けて見ることはできてもそのファイルを訂正して保存することはできない。彼に正式な見積書を要求したらWORDにそれらしき内容を書いてきたが、必要な項目は足りないし、とてもじゃないが第三者に出せるレベルの書類ではない。手書きでもいいからビジネスで通用する見積書を出して欲しかった。仕方なく私が使っているフォームをいじって、後は捺印して私宛に郵送するだけにした見積書を作成してメールした。

今日、届いた見積書を見てビックリ仰天。重要な価格の2ケ所が#####になっている。枠スペースが足らなくて数字全部が表示できない時にこうなる。当然、この人は枠の広げ方や数字の大きさを換える方法は知らない。#####と印刷された見積書に捺印して郵送して来たのだ。捺印する時点でおかしいと思わなかったのだろうか。私には信じられないこと。どんなビジネス感覚をしているのだろう。

私が「数字が正しく表示されていない箇所が2ケ所あるので見積書として使えません。捺印前に確認後、再送ください・・・」と、イヤミったらしくメール。立派な関東弁と今回の間抜けな仕事の差に笑ってしまった。

2012年11月29日 (木)

ゆず大根 簡単・美味しい!

Img_34321仕事関係のおばちゃんから「ゆず大根」の作り方を教えてもらった。以前、料理の話をした時に私の豆知識に少し驚いたようだったので「この人とは料理の話ができる」と思ったのだろう。

メモ紙にレシピーを書いてくれた。要するにゆず、塩、砂糖、酢を混ぜてその中に大根を漬け込むだけ。早速、翌日に試作してみると美味しい浅漬けが出来上がった。ゆずの香りと大根のサクサクした歯ごたえで美味しい。

次の日、おばちゃんに「作ったら美味しかった」と報告すると「もう作ったの」とビックリしながら嬉しそうな表情を見せた。教えたことを直ぐに実行してくれるのは誰でも嬉しいに決まっている。「教えてよかった」と思うもの。その点で私はベストな生徒となった。2回目は昆布、唐辛子と色添え用に人参を追加したら、更に美味しくなった。

2012年11月28日 (水)

読めない漢字で嫌気

私の漢字力は年齢相当より低いことは自覚している。ネット上で色んな文章を読んでいるが読めない漢字に出くわす。何とか前後のつながりで読もうと努めるが分からない時がある。そんな時、右クリックで読み方と意味が分かるような機能が欲しい。

読めない漢字が複数出ると文章の理解度が下がり、読み続ける気持ちが無くなり放棄する。パソコンに漢字の読みや言葉の意味が直ぐに分かる機能が有った方が私には嬉しい。

2012年11月27日 (火)

営業ヘタなフェリー会社

私はフェリーを使うときは2段ベッドが6つある部屋を使う。一番安い部屋はプライバシーも無いし、隣にどんな変なヤツが来るか分からないのでイヤだ。

Room_img051ところが今回はその安い部屋しか空いていなかったので重い気持ちでフェリーに乗り込む。幸い満席では無く、一つ置きに配置してくれたので何とか寝ることはできたので助かった。他人のいびきに悩まされることも無かったのもラッキー。

往復のチケットは帰りも同じ部屋。何とかアップグレードできないか受付に聞きに行くと2,500円でいつも使うベッドの部屋が空いているとの事。直ぐに料金を払って部屋を移った。12ケあるベッドの部屋は私とあと一人だけでガラガラ状態ではないか。「なんやねんコレ」って感じ。

Room_img061安い部屋にいる人の中には周囲の様子を見てアップグレードしたいと思う人はいるはず。ところがフェリー側からは何もその情報が伝わってこない。「現在、ベッドの部屋に若干の空きがございます。ご希望のお客様は受付カウンターまで起こしください。」とか、アナウンスすれば売上げも上がるし、顧客も喜ぶ。なぜそんな簡単なことをしないのか不思議だし、フェリー会社の怠慢な業務に怒りを感じる。

それにしてもフェリー内の食事のまずいこと。吉野家の牛丼やマクドナルドを入れた方がよっぽどいい。

2012年11月26日 (月)

オーク製ミニ樽に梅酒?

2lg_35ヤフオクに出品中の「オーク製ミニ樽」に質問が来たので喜んでメールを開けてみると「ミニ樽は梅酒に使えますか?」との内容。梅酒にはアカンやろ。あの強烈な梅酒をオーク製の樽に入れたら樽の方が負けてしまう。試したことは無いが「微妙~」な味になると思われる。

ウソを言ってミニ樽を売ることはできないので「オーク製の樽からの色と香りは梅酒には負けると思われるので、おすすめできません」と、返事。「よし、そこまで言うのなら一度、自分で試してみよう」と言って買ってくれるような冒険心旺盛な人ならいいが注文は来ないだろう。

私が詐欺師なら「梅酒ファンにはピッタリのミニ樽です。この樽に漬け込んだ梅酒を飲むともう他の梅酒は飲めなくなります。このミニ樽を見つけたあなたは実にラッキーな人です。究極の樽仕込みの梅酒をお楽しみください。」と返事する。

2012年11月25日 (日)

麻生太郎を別府で見た

Img_2095別府駅前に自民党の選挙カーが止まっていて「麻生太郎」と地元の候補者の垂れ幕が下がっていた。徐々に人も集まり始めていたので間もなく街頭演説が始まるのだろう。バスの時間まで少し時間があったので野次馬根性で眺めていた。

気が付いたことはSP(警護)の人が結構、いたこと。ビルの屋上にも1人の男性がいるではないか。アメリカ大統領の警備じゃあるまいし「警備ごっこ」に見えて一人で笑ってしまった。麻生太郎を暗殺する理由があるのだろうか?

しばらくすると黒のレクサスが現れて麻生太郎が出て来た。選挙カーによじ登ると拍手が沸く。その拍手も散りばったヤラセたちから始まったような感じ。マイクを握ってしゃべり始めたがバスの時間が来たので私は退散。次のバスに変更してまで聞く価値があるとは思えなかった。

2012年11月24日 (土)

小さくなって味もダウンのドーナツ

店の前に100円セールのポスターがあったので2年振りくらいにミスター・ドーナツの店に入った。朝食として「オールド・ファッション」と「フレンチ・クルーラー」とコーヒーを注文。

皿に乗せられた2つのドーナツを見た瞬間、前より小さいと思った。小麦粉の値上がりで小さくなったのだろうかと思いながら食べると味も違っているのでビックリ。特にフレンチ・クルーラーは米粉が入っているのか思うほどモチモチ感が強い。

こんな小さなドーナツでは食べ応えはぜんぜん無い。こんなインチキをする店にもう行きたくない。このドーナツなら50円程度の値打ち。何年か先にジャンク・フードが食べたくなったら入るかもしれないが、その時にはどんなごまかしがあるのだろう。安い増量材を見つけて反対に大きくなっているかもしれないぞ・・・ミスター・インチキ

2012年11月23日 (金)

日本の政治のこと

橋下大阪市長は元気があり、雄弁で気転が利く逸材なリーダーだ。私は彼の「気転の良さと分かりやすさ」を高く評価している。自民党の元小泉総理の息子も世襲だが優秀だと認める。民主党にも有能な人材はいる。政党を超えたベストメンバーで政治活動ができないものだろうか。

有能な人材が政党という枠に縛られて本来の力が発揮できなくなっているとしたら国益を損なう。政党の中で才能の芽が潰されていくケースが多いのは何とも皮肉。

世界はこれまでの価値観とは異なるパラダイム・シフトが求められる時代に来ている。日本は人口では太刀打ちできないが我々の存在価値は必ず有ると信じたい。日本の各分野の高度な技術とノウハウが無能な政治のために世界で活用できないのは悲劇だ。

2012年11月22日 (木)

九州に出張 夢のリムジン

100_oct_30_10_44_23_am_sh01リムジンの購入を決めてくれた方を訪問して最終の説明をして契約書にサインをもらう。幸い大阪からフェリーが利用できるので経費は助かる。夕方、船に乗り翌朝、目的地に到着する。この方法で現地ゼロ泊、船内2泊で行き来する。

事務的な情報の提供はメールと電話でできるが、今回の最大の目的は顧客がリムジンを所有することで実現する様々なイベントや夢を一緒に語ることだ。車ではなく夢を売りに行きたいと考えている。リムジンを所有できるのはほんの一握りの人。その手伝いができるチャンスに恵まれたことを素直に嬉しく思う。

今回、他社との天秤にかけられることも無く、じっと待ってくれたことにも感謝の気持ちを伝えたい。アメリカの製造会社は若い会社なので信頼してもらうのにも苦労した。出てくる情報も不十分なものが多かった。多くの点で手探りで進めてきたので商談がまとまったことは私も心から嬉しい。

久し振りの船旅で気分転換にもなるだろう。お土産はメキシコ製「ミニ樽」を持っていく。

2012年11月21日 (水)

スーチーさんから最高の笑顔を引き出したオバマ大統領

ミャンマーを初訪問したオバマ大統領は上手な外交を展開して見せた。こんなうまい外交をされたのではミャンマーは一気にアメリカのファンになってしまうだろう。民主化運動一筋に生きているスーチーさんをこんなに抱きしめられる男がオバマ大統領以外にいるだろうか。

R2彼女の恥ずかしさと嬉しさが入り混じった表情が世界に配信された。こんな人間味のあふれるスーチーさんの表情を見たのは初めてだ。そんな彼女の魅力を引き出したオバマ大統領を高く評価したい。ミャンマー国民もスーチーさんのこんな表情を見たかったと思う。

強い鉄のような女のイメージが強かった彼女から、こんな柔らかい笑みと恥ずかしそうな表情を見て私は幸せな気持ちになった。スーチーさんから女性の自然な顔を見た瞬間だ。長い間、軍事政権からの民主化を訴え続けてきた彼女からそんな笑顔は消えていたから一層、輝いて見えた。

中国をけん制する点において政治的な思惑が一致した背景が裏にあるにせよ、スーチーさんの最高の笑顔を見せてくれたオバマ大統領とミャンマーの未来にエールを送りたい。

2012年11月20日 (火)

売買契約書(英文)

「リムジンの件、進めてください」と、顧客から電話が入った。嬉しい瞬間。為替が円安に動き始めたことも後押ししたようだ。早速、必要な書類の準備に入る。正式な見積書、請求書と売買契約書を要求する。それらのオリジナルは郵送するように指示。

ところが「売買契約書は無い。見積書内に必要事項は記載されている」と言って来た。私が「独立した売買契約書が必要だ」と押し切る。契約書が無いとは何とも情けない話だ。今までの客はだれも要求しなかったのも不思議。契約社会のアメリカにもこんな会社があるのだとビックリ。しかも売買するのは高級リムジン。

窓口のアメリカ人女性は「あなたが作ってくれ。それにサインするから。」と、開き直った様子。「それはあなた側の仕事だ。」と、はねつける。英語がからむ契約書をゼロから作るのは時間がかかる。アメリカ人が素案を作り、私が訂正する方がはるかにスムーズに進むと言うもの。彼女は「分かった」と言ってスカイプを終えた。

数時間後、メールで契約書案が添付されてきた。WORDに書かれた英文を見てガックリ。彼女は契約書のスタイル自体を理解していない。AからBへの確認レター方式で書かれている。彼女はたいしたビジネス・レベルの持ち主では無いことが分かる書類だ。自ら「私は売買契約書は作れません。」と言っているようなもの。

私が彼女の書いたWORDをいじって SALES AGREEMENT のタイトルとParty A, Party B も追加。契約書に使われる決まり文言を散りばめた内容に替えた。最下部には両者が日付とサインをする欄も追加。こんなスタイルは契約書には当たり前。

白人のアメリカ人が作った英文書類を日本人の私が訂正して、それが受け入れられるのもおかしな話。結局のことろ相手はそんなレベルの会社なのだ。まあ書類より信頼性のある車を作る方が重要だが。

2012年11月19日 (月)

日本人の異常な執着 「カニ」

寒くなると「カニ」の季節だと世間が騒ぎ出す。カニ業界は一年で今からが稼ぎ時。通販カタログも主力商品のトップはカニ。これってちょっとおかしくない?

ここまでカニに執着するのは日本人だけだろう。馬鹿げているように思えてならない。毎年、ロシア船が密漁した闇のカニが大量に日本に密輸されていることは関係者なら誰でも知っている話。密輸の量で相場が動くほど。日本の消費者も犯罪に加担しているのと同じ。

日本は「グルメ」とか「食文化」とか言いながら世界の食のルールから逸脱している面がある。世界から批判されても仕方の無いような「食」があるのは確か。クジラや黒マグロがそうだ。そんなもの食べなくても生きていける。

テレビでは常にどこかの局が軽~いグルメ番組を流している。いつの間にか日本人はレベルが下がり、アホになったようだ。何かの戦略にはまったのだろうか。

2012年11月18日 (日)

第三極 政党ごっこ

政治のニュースを見ていてアホらしくなってくる。石原慎太郎が「太陽の党」を作ったと思えば1週間後には解党して「日本維新の会」に合流。石原氏は2,3日前に名古屋の河村市長が率いる「減税日本」との合流を記者会見で言いながら、数日後には白紙撤回して維新の会と組んだ。これには河村氏も激怒するだろう。

こんな動きは「第三極ごっこ」かと言いたくなる。政策や理念は棚上げに選挙の数取りゲームに勝つためなら何でもするのか。石原おいぼれオヤジも晩年を汚して墓に入ることを選んだようだ。顔面神経痛も良くならないようだし益々、表情は見苦しくなるだろう。

政治の世界もM&Aで行くのか。しかも今回は選挙直前の駆け込み合流劇だからみっともない。上辺の合流だと誰の目にも明らか。そんな事がこの連中には分からないのだろうか。政治の世界に身を置くと人間こうなるのかな。みっともないね。

官僚たちはこの動きをどんな目で見ているのだろう。きっと笑っていると思う。吉本興業よりも面白い。それにしても官僚や海外とのパイプの無い政党が政界で力を持ったらどうなるのか考えただけで怖くなる。民主党の時代よりも混乱するのは明らか。

もしかしたら今の日本はそんな荒っぽい混乱を乗り越える必要があるのかも知れない。今までの手法では通用しない時代に既にいるのだから。たとえその間にあちこちの領土が奪われても。

2012年11月17日 (土)

NHKの森本アナ 強制わいせつで逮捕 

NHKの森本キャスターは同局の看板の一人。私の彼へのイメージは「庶民的で優しい人柄のお父さん」だ。そんな彼が電車内で女性のオッパイを触って現行犯逮捕されたと言うニュースに驚いた。誰もが「まさか」と思ったはずだ。それ位に意外な人と事件。

NHKの対応は素早い。彼が土日祝に担当している「おはよう日本」の出演者紹介から写真と名前が削除されている。こんな時はNHKの対応は素早いようだ。

痴漢で冤罪の立証は難しいと言うから森本さんの立場は非常に厳しい。しかも酔っていたと言う状態も不利。酔っていても相手の女性はおばちゃんではなく23才。オッパイで人生を踏み外すとはもったいない話。彼が再びNHKの表舞台に出て来ることがあるのだろうか。

彼の家族の事を思うとかわいそうだ。奥さんや子供たちは一斉に世間から冷たい視線攻撃を受けることになる。週刊誌も騒ぐだろう。NHKの売れっ子キャスターだけにネタとしては取り上げやすい。

こんなとき家族の人達はどうするのだろう。一般的に考えられるのはまず子供を祖父母の所に預ける。学校はしばらく休むことになる。奥さんは自宅にこもって警察や関係者との対応にあたるのだろうか。辛いだろうな。

唯一の不幸中の幸いは衆院の解散で選挙の話題で忙しくなり、オッパイ事案はあまり放送されていないこと。

2012年11月16日 (金)

WATER BAG アメリカ製 有名品だった

Img_12141990年代にアリゾナ州ユマのアンティークショップで買った7ドルのWATER BAG を今も持っている。いつの時代のモノか何に使っていたのか分からないままだった。

気になってヤフー・アメリカで検索するといくつもヒットして、全く同じデザインのバッグが見つかった。1920~1940年頃のモノのようだ。ネット上では$50~$90程で売買されている。車のラジエーター用の水を入れて持ち運んだとの記事も見つかった。こんなバッグを持っているのは日本で私だけだろう。その内にオークションに出品してみよう。

2012年11月15日 (木)

WANTED ポスター完売&発注

Img_1830西部開拓時代のWANTED ポスターが全て売れた。最近、一人の人が複数を落札するケースが続いたので手持ち分が無くなった。この商品は手間のわりに売上げは出ないが、個人的に好きな商品なので継続することにした。

アリゾナの店に注文を入れたので2週間ほどで到着するだろう。でも相手は結構、のんきそうなので11月末までに届けば良しとしよう。

西部劇ファンなら欲しい逸品と思われる。入札数は少ないので小さな市場の商品。次からは出品価格を上げて出すことにしよう。WANTED 商品は私しか出品していないので強気でいこう。

2012年11月14日 (水)

リンカーン・リムジンの成約まであと一歩

リンカーン・リムジンの商談が最終段階に来ている。顧客に見積書、車の写真や詳細情報を提示して最後のやり取りを行っている。高額な買い物なので買う側は慎重になるのは当然のこと。高級車を自分の目で見ずに買うのだから大きな決断だ。

アメリカ側はそんなこちらの心情を理解しない事務的な対応なのでイラつく場面が多くある。とにかくこちらから具体的に要求しないと情報は出て来ない。一度として気の利いた情報や資料が出てきたことが無いから困ったもの。(アメリカってそんな国)

最後のステップとしてロス在住の日本人からリムジン会社や製造される車の信頼性に関しての生情報を直接、日本の顧客に電話して説明してもらうことになっている。いよいよその電話を今週、顧客にかける予定。その後、私が九州に出張して最後の説明を顧客に行う。

顧客は今が一番、楽しい時期。リムジンの写真を見ながら夢を膨らませているに違いない。誰だって何かを購入する直前が一番、楽しいもの。相手のその気持ちを理解した対応はとても大切。私もワクワクするくらいにカッコイイ、リムジンだ。納車まで半年近くかかるのは待ち遠しいが。

2012年11月13日 (火)

オーク製ミニ樽を販売中

オーク製ミニ樽「My樽」 50%OFFの特別特価は終了し、定価で販売開始。My樽を取り扱ってみたいと言う人にも配慮しての事。そんな中、ブログを見たという人から電話があり、2ℓの真鍮製(ゴールド)に関する質問が来た。

Img_2008_sh01言葉から相手は関西の人だと直ぐに分かった。電話の向こうから子供の声が聞こえたので30~40代の方のようだ。関西弁だとこちらもリラックスできる。ざっくばらんに説明するとその場で購入を決めてくれた。

会話を振り返ってみるとやはりポイントは「自分が使ってみて気に入ったので自信を持っておすすめします。」と、私が感動的に語ったことだろう。事務的な商品説明より、感動を伝えるのが一番。

「水漏れチェックをしてから出荷します」との対応にも安心感を持ってももらえた様子。日本地図を買ってMy樽を届けた地域にピンを立てて行きたい気もする。(まだそんなに売れてないけど・・・)近くの酒屋への営業も開始する予定。そこから居酒屋やバーにMy樽を紹介してもらえたらと思う。

2012年11月12日 (月)

こたつ改造ページを見る人が増えた

先日、普通のこたつをテーブル式に改造したことを書いたら、そのページにアクセスする人かいるようだ。まるで靴下にあいた穴を見られているような恥ずかしさを感じる。

どんな経路でこのページにたどり着くのか知らないが、見た人はどんな反応をしているのだろう。「なんやねん、コレ」「これなら私にもできる」「なるほど。余っている庭の木で作ろう」・・・

その後、我が家の「接ぎ木式テーブルこたつ」は重宝している。今まで使っていたこたつフトンをそのままテーブル式にかぶせれば「ミニスカート状態」になるのは当たり前。

かと言って、テーブルこたつ用のフトンを新たに買うようなことはしない。大きめの毛布とキルティング生地があったのでそれらを組み合わせて隙間を埋めた。今年の冬はこれでOK。

多くの人がこの方法でテーブルこたつに改造すると市販品が売れなくなり、こたつメーカーが倒産するかも・・・

2012年11月11日 (日)

何度、見ても飽きない動画①

これまで様々な動画をブログで紹介してきた。何度見ても笑ってしまったり、飽きないものがある。ネタ切れもあり再度、紹介します。

赤ちゃんによる「ビリー・ジーン」ダンス(EvianのCM)

サッポロビールCM in カナダ

我慢できないロバ

空飛ぶ自動車(アメリカ)

水陸両用車(アメリカ)

ホテル解体もショーにするラスベガス

   

2012年11月10日 (土)

マルちゃん 正麺 塩味にガッカリ

Image2_2久し振りに市販のラーメンで感激させてくれた東洋水産のマルちゃん正麺シリーズ。

TVで大げさな塩味ラーメンのCMをしているので購入。最初から塩味ラーメンに期待はしてなかったが結果もその通り、たいしたこと無い。塩味ラーメンで特徴を出すのは難しいのだろう。同じお金を使うなら「トンコツ」か「味噌」を買う。塩味はハズレ。

2012年11月 9日 (金)

田中眞紀子 アホ夫婦

なんでアホな田中眞紀子を大臣にしたのだろうと思ったら、民主党はジャンケンでポストを決めているらしい。大臣になった途端、来年開校予定の大学に許可を出さないと唐突な発言。その後、各方面から突っ込まれて事実上、撤回すると言うお粗末くん。

大臣になったら何でも出来ると思っているのか。これは力量の無い者が重要ポストにつくと自分は誰よりも偉くて何でも出来ると誤解してしまう現象。田中眞紀子から知的さはみじんも感じない。顔が大きいのは認めるが理性とは関係なく、塗りたくる化粧品代が沢山かかるだけ。

彼女の無能な夫は防衛大臣になった途端、ヘマして問責決議が出されて、参議院で可決された。夫婦で「問責大臣ごっこ」をやるのだから日本の政治レベルが分かると言うもの。

それにしても田中家はジャンケンが強いようだ。自宅に帰って夫婦で毎日、ジャンケンの練習をしているのだろう。「最初はグー・・・」

2012年11月 7日 (水)

リムジン会社の倒産

アメリカでも不景気が続いていることを裏付けるように高級リムジンの製造会社が、ここ数年の間に倒産していると聞いた。需要の多いラスベガスでも、新車に乗り換えずに今のリムジンをそのまま乗り続ける会社が多いらしい。

そうなれば新規の注文が来ないので製造メーカーは経営が成り立たなくなる。製造地をメキシコに移す会社もあるらしいが製品レベルの低下の問題が出ているとのこと。

その内にリムジンも中国で作られて、走っている途中に真っ二つに壊れるのだろうか。そして見えない内部から竹やダンボールが出て来る・・・

2012年11月 6日 (火)

ロスの日本人の対応にガッカリ

リンカーン・リムジンの商談が宙ぶらりん状態。アメリカ側からの情報がとにかく遅い、少ないし、的外れ。リムジン会社に出向いて情報収集を依頼した60代の日本人は依頼後、1週間経つが一度も私に返事が来ない。私は彼に10通以上のメールで指示と具体的な調査依頼をしたが彼は「敗れた太鼓」状態で反応が無い。

不審に思い、彼を管理する立場のアメリカ人女性に事情をメール後、スカイプで話した。その後、彼女はその日本人男性と電話で話した結果、彼はこの業務を辞退する事になったとのメールが翌日、来た。

その事を知った私は怒りの返事を書いてアメリカ人女性にメール。彼のビジネス・マナーの悪さを指摘し、激しく非難した。何とも質の悪い日本人に依頼したものだ。1週間を無駄にしてしまったことが悔やまれる。

日本人をリムジン会社に派遣して情報収集後、日本の顧客と直接、電話で話してもらう案は私のアイデア。少し、ギャンブルでもあるが生の情報を直接、見込み客に伝えようとの考え。日本の顧客にもそのことは伝えてあるので今更、出来なくなったとは言えない。直ぐに次の候補者を探すことになったら「渡りに船」のような人物に出会ったから嬉しい。

つづく

2012年11月 5日 (月)

ドッキリ・カメラ

生首が・・・ドッキリの連発。笑いましょう!

子供のスーパーマンが凄い!

2012年11月 4日 (日)

返事をくれないセニョリータ

メキシコの製造メーカーの担当者からの対応には波がある。しかも大波だ。直ぐに返事をくれる時もあれば、何度も催促しないといけないケースがある。

彼女には私が1990年代にソノラ州で仕事をしていた事を伝えると少し驚いて「へ~」って感じだったので、親近感を持ってもらったはずだが・・・だめだ。

かなり価値観に違いがあることを実感させられる。私など小さな顧客に過ぎないが、もう少しましな対応をして欲しいと思う。たとえ1行のメールでもいいから返事が欲しい。「今、情報収集中」とか。特に顔の見えないネット上で始まった関係なのだからマメな連絡が欲しい。

ところがそんなことなど可愛いセニョリータは考えたことも無いようだ。顧客の重要性をどこまで理解しているのだろう。決められた時間を適当に会社で過ごすだけだろうか。こんな調子ではこの会社との大きなビジネスはリスクが一杯だぞ。

もしかしたら交通事故で既に死んでしまったかもしれない?生きていたら連絡が欲しい、メキシコのセニョリータよ。

2012年11月 3日 (土)

樹皮絵(アマテ)を5枚落札

M41ヤフオクに出品中のメキシコ製樹皮絵(アマテ)を一度に5枚、落札してくれた人が出た。しかも LとMサイズの大きさの絵。3ケ月間、動かなかったので初の大きなサイズの落札者となった。

アマテの実物を見れば細かな手作業、色使いと素朴な樹皮絵なので気に入ってもらえる自信はある。フレームに入れたらかなり見栄えはアップする。

先週、ハガキ・サイズ2枚を落札した女性も到着したアマテを見て気に入った様子で、また購入したいとコメントを残してくれた。お愛想かもしれないが嬉しい。ほんとにまた買ってね。

2012年11月 2日 (金)

普通のこたつをテーブルこたつに改造

Img_2053間もなく「こたつ」の世話になる時期。84才の母のために普通のこたつをテーブルこたつに改造した。テーブル式の方が高齢者には楽。改造と言ってもホームセンターで木を買ってそれをカットして短いこたつの足に針金で強引に縛り付けただけ。総費用は700円。見た目は悪いが上からカバーをかけるのでOK。

最初、直径10cmの塩ビパイプをこたつの足に差し込む計画でホームセンターに向かった。ところが丁度、こたつの足と同じ幅の木材が398円で売っていた。長さを計算すると398円の木から4本の足が作れることが分かり計画変更。

木のカット代として120円取られたけど、自分でギコギコとノコギリでガタガタに切るよりいい。組立て部屋に置くと確かに見苦しい。木にニスを塗る予定だったがニスの残量が少なくて中止。私の日曜大工のレベルの低さが分かる作品。震度3で壊れる危険性があるので地震の時、こたつの下にはもぐれないぞ。

このこたつの足を見た母はあわてて押入れからこたつカバーを取り出してかぶせたのだった。

2012年11月 1日 (木)

スカイプを始めると電話代がもったいなくて

ロス在住の日本人とリムジン輸入の件でやり取りをしているが私とは仕事の進め方が異なりイライラの連続。一応、その人はメールは使えるがこれまで一度も彼が文章を書いて来た事がない。画像だけを何の説明もなしに添付メールで送って来るだけ。もしかしたらキーボードが使えないのかもしれない。多分、当たっていると思う。

一度、電話で話したが60~70才と思われる。メールで質問しても返事は来ない。その度に電話など出来ない。特に無料のスカイプを使い始めてから海外に電話するのは大きな抵抗がある。

きっとこの人はアナログな方法でビジネスを行っているのだろう。メールの受信と転送がやっと出来るレベルの人と思う。それを認めた対応をするしかないようだ。手間と経費がかかるが・・・正直、イライラする。特殊な能力の持ち主でないなら他の人に替えたい気持ちだ。

偶然この人は私がロスで勤めていた会社の社長を良く知っている人だと分かった。会話の中でもしかしてと思い、その人物の名前を出すと「知ってますよ・・・」と言うことになったので私もビックリ。世間は狭いものだと痛感した。それにしてもビジネス相手にアナログな人がいると面倒。

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