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2012年10月11日 (木)

グアダラハラの美女はジョークに無反応 

メキシコの会社とのやり取りが思うように進まない。まだ一度も顔を会わせたことの無い相手なので余計にやりにくい。相手は女性。英語はスムーズに操れるから助かる。私の想像では20代~30代と思う。グアダラハラの会社だから凄い美女かもしれない。

何と言っても「グアダラハラは美女の産地」だと、多くのメキシコ人たちから聞かされてきた。一度も行った事はないがメキシコ第二の大都市で歴史ある場所のようだ。2010年のミスユニバース優勝者はここ出身。美女の確率は高いぞ。でも返事が遅い・・・美女なら許したいような・・・でも困る・・・

そこである作戦を思い付いた。私の持つメキシコ情報は15~20年程前のものになるが、当時のTOPイケメン歌手に「ルイス・ミゲール」がいた。日本で言えば「キムタク」に相当する。私のメールの最後に今までは単に名前だけを書いていたが今回、名前の前に「日本のルイス・ミゲール」と書いた。

さて、このジョークに彼女はどんな反応をするだろう。「軽いヤツ」と状況は悪化するのか?それとも「面白いヤツ」と私の優先順位がUPするか?

ところが何もリアクションが無いと言う最悪のパターン。これでは私の立場も無く、しらけてしまう。せめて次のメールに「日本のルイス・ミゲール○○へ」と、書いて来て欲しかったのだが・・・

きっと彼女は家柄のいい育ちの美女で、こんな軽いノリのジョークとは無縁の人生を歩んでいるのだろう。相手が美人だと言う先入観で私はガタガタ、メロメロだ。

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