眠れない秋の夜長が続く
メキシコと仕事をすることになった時点で「思う通りには進まない」と知ってはいたが、実際にその場面になるとイライラの連続。私の価値観との差を実感するし、メキシコには日本とは違った時間の流れがあることを痛感させられる。
出したメールに返事が来ないのはストレスが溜まる。「メール見ました。明日、返事します。」の1行メールでもいいから欲しいもの。ところがなしのつぶて期間が続く。スカイプで話そうにも相手がオンラインにならない。
薄くなった髪の毛がストレスで悲鳴をあげている。今日はその叫び声が聞こえた気がしたのは空耳か?
こんな私の気持ちなど知らないメキシコのマーガレットがやっと返事をくれた。「今日、UPSで出荷しました。」ところが次の単語にビックリ。「1 box」全ての商品を1つの箱に入れて出荷したのだ。それはアカンやろ。総量で約50キロ近くある複数の商品を1つの箱に入れて出荷なんて有り得な~い。
1人の人間が運べる15~20キロ以内に梱包するのが常識やろ。50キロなんて運べないやろ。それにダンボールの強度も足りない。「やってくれたね」って感じ。到着して中身を見るまで安眠できない秋の夜長が続く・・・
« ノーベル賞の中山氏のトークはスマート | トップページ | UPS貨物追跡システム 凄い »
「メキシコのこと」カテゴリの記事
- 従業員とのPartyは有意義(2016.10.29)
- 今までで最も使いにくい洗面台(2016.10.26)
- 街りのタコスで洗礼を受ける(2016.10.25)
- 大峰山でメキシコ人と会う(2016.05.24)
- 担当者を替えろと要求(2016.05.02)