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2012年10月

2012年10月31日 (水)

はこBOONなら200円ほど安いがコンビニの空気が・・・

同じヤマトが運ぶのに「はこBOON」で送ると200円ほど安くなるので助かる。ファミマまで荷物を持ち込む必要がある点は面倒だが、その価値はある。幸い自転車で5,6分の所にファミマがあるのでラッキー。

最近、良く荷物を持ち込むので顔は覚えられてしまったようだ。顔見知りになってもコンビニでは常に機械的な対応しかしてくれないのは寂しいもの。ルールでそのように決まっているのだろうが、もう少し人間味ある応対をして欲しいね。せめて私にだけでも・・・

こんな対応だから荷物を出したら何も買わずに店を出る。「あのおっさん荷物を出すだけで何も買わないね」とか、陰口でも言われているのだろうか。その気配を感じて今日は140円のフライド・チキンを買った。

レジの女性のまつ毛がCMで見るように見事に整っていたので、ほめようかと一瞬、思ったがコンビニの空気がそれをさせてくれなかった。結果的に彼女はほめられて更にキレイになるチャンスを逃してしまったことになる。

2012年10月30日 (火)

オークションにもアホはいる

落札した人にこちらから連絡をする。支払い方法や名前、住所を知らせてくれるようにメールする。返ってくるメールの内容でその人のレベルが分かるから面白い。

アホ1:
住所に郵便番号を書いて来ない。〒でその町まで郵便物が行くことを知らないのか。今の時代〒を住所に書かないなんて「私はアホです」と言っているようなもの。検索して探す手間がかかり大変。

アホ2:
振込み先の銀行を言わずに「振込みします」「振込みしました」と言うヤツ。私は3つの銀行を用意しているから、どの銀行に振り込むかを教えてもらわないとあちこち探さないといけない。自分のことしか考えないアホ。

こんな連中はきっと仕事や私生活でも間抜けなことをして周囲に迷惑や二度手間をかけているに違いない。

2012年10月29日 (月)

私が作成した書類への対応

私はその人が仕事の出来る人かどうかを判断する1つに私が作成した書類を見せて、その反応と対応の仕方がある。当然、私はその時点でのMAXの情報と知識で作成するわけだが100%な書類ができるわけが無い。誤字はともかく、表現方法や不備な情報、項目、分かりやさなど真剣にその書類を見れば必ず1つや2つ、言いたいことはあるはず。

ところが「それでいいです。」と、あっさり言われると「この人は能力が無い」とみるか、「この件はいいかげんでいいのだ」と思ってしまい、気が抜けてしまう。

こんな対応をする仕事相手に物足りなさを感じるし、こちらのやる気も失せてくるというもの。かと言って、いくつも文句を言われるのは余計に腹が立つのだが・・・ こう考えると人間って勝手だなあ~と思う。無視されるのはイヤだが、批判されるのはもっとイヤ。困ったものだ。

人は評価されることが一番、嬉しいもの。その事を互いが知った上で対応すれば人間関係はかなり改善されるのだが、その重要な点を見落としている人は多い。そこが一番のポイントなのに。

2012年10月28日 (日)

綾小路きみまろを見に行くって

Image1近所のおばちゃんが今から綾小路きみまろのショーを見にいくと言って、オペラグラスが無いか聞きに来た。市民会館の2階席なのであった方がいいと思ったのだろう。そんな気の利いたものは無いと言うと、引き上げて行ったが、かなり楽しみにしている様子。

「あれから40年~」が有名なセリフで、中高年の女性をコケにした毒舌トークは実生活のシーンとダブルから笑ってしまう。何気ない生活の中のタブーを生々しい言葉にするものだから気晴らしになるし、自分の本音を代弁してくれているようにも思えるのだろう。とにかく笑うから体にはいい。

老人会の日帰り旅行のバスの中では決まって綾小路きみまろのDVDが流れると言う。それを流している間、乗客たちの笑い声が続くらしい。

このおばちゃんが言うには彼のショーを見るには普通、観光や昼食とショーがパックになっているらしい。観光会社と組んで賢いビジネスをしている。単に会場でショーをするよりも、観光や食事をセットにして「綾小路きみまろ○○パック」として販売した方が売上げも上がる。

YouTubeに彼の毒舌がアップされています。笑ってください。

2012年10月27日 (土)

パソコン用カメラをもらう

Img_2032_2スカイプを始めてとっっっても役立っている。もっと早く始めるべきだったと損した気持ちになってしまう程。ロスの友達とのやり取りも始まったし、アメリカのビジネス相手とのコミニケーションにも役立っている。

周囲にそんな話をしながら「今度、カメラを買おうかと思ってる。」と言うと「え~パソコンにカメラ付いてないの?」と突っ込まれてしまった。最近のパソコンにはカメラは標準装備しているのだ。私のはその前の型だからカメラは無い。

親切なその人は私に同情してか「以前、買ったけど使ってないカメラがあるからあげる。」と言ってくれた。これは有りがたい。数日後に会った時、彼は箱入り未開封のカメラをくれた。箱は黄ばんでいて時の流れを感じる。

Kitaro1家に帰って付属のCDからソフトを入れてカメラをつなぐと自分が画面上に見えた。パソコン上でもやっぱり髪の毛は無い。こんな姿をしばらく会っていない人達に見られたくない気もする。カメラを付けたことは内緒にしておこう。でもカメラに商品を映してやり取りできる便利さもある。

このカメラはどう見てもゲゲゲの鬼太郎に出て来る「目玉おやじ」そっくりだ。

そんな中、世間ではWindows 8が発売された。私はかなり置いていかれたようだ。

2012年10月26日 (金)

リムジンの商談 進行中

Photo2013年式リンカーン・リムジンの見積書を顧客に提示した。その後、私はその顧客から質問攻めにあってしまった。手元の情報不足で質問のいくつかには答えられない状況。特にリムジン内部の画像や詳細情報が分からない。

そこでロス近郊にいる日本人を活用することを思いついた。その人は当初、リムジン会社から車をロングビーチで引き取って、船会社に引き渡す業務の担当だった。その彼にリムジン会社に出向いてもらい、我々に代わって情報収集する仕事を依頼するというもの。

そこで問題になるのはその人の手数料を誰が払うか。早速、我々の窓口であるアメリカ人女性に電話して交渉することにした。この業務は本来なら彼女がするべき内容。ところが彼女はワイオーミング州に引っ越してそれが出来ない点を私は見抜いていた。

私は単刀直入に「あなたの受け取るコミッションの中から彼に手数料を支払って欲しい。直ぐに彼と連絡を取って手数料の話をして欲しい。彼にこの業務を依頼しないと今回の商談は成立が難しい。」と、告げた。彼女は私の申し出を受け入れて彼と直接、話すことになった。

結果的に彼の手数料はアメリカサイドで処理することになり、我々に新たな経費の発生は無くなった。早く詳細情報を入手して見込み客に提示しないと熱が冷めてしまっては大変だ。

2012年10月25日 (木)

ミニ樽に近所のおばちゃんが惚れた

販売を始めたオーク製ミニ樽「My樽」のことを聞きつけた近所のおばちゃんが詳しい話を聞かせて欲しいと家にやって来た。我が家とは惣菜のやり取りをしている直ぐ近くの70代のおばちゃん。彼女の手料理は結構、アカ抜けしていてうまいので聞いてみると昔、小さな飲み屋を経営していたとのこと。なるほど、納得。

Img_2005_sh01このおばちゃんが最初のミニ樽のプレゼン相手となった。練習相手にはピッタリかもしれないと思い、商品や活用方法などを説明した。テーブルに1ℓと2ℓのミニ樽を並べて大きさと種類(シルバーとゴールド)の説明。そして居酒屋や飲み屋での「樽キープ」のアイデア。

熟成した焼酎を飲ませるのが一番なので「ペットボトルの安い焼酎」、「いいちこ20度」、「ホワイト・リカー35度」と「黒糖焼酎25度」を飲ませた。熟成期間は2週間~4週間程度のもの。

おばちゃんの考えは、まず店にミニ樽を1ケ購入してもらい、店内に置いて常連客との話のネタにする。店に置けば「これ何?」と聞いてくるのは当然だろう。そこで「実はこれに焼酎を入れると、こうなるのよ・・・」「俺も欲し~い。取り寄せて!」「はい。注文しておきますね。」となり、ミニ樽の注文が入る。さて、どんな展開になるだろう。

2012年10月24日 (水)

ミニ樽 納得の梱包 

Img_2026ミニ樽「My樽」の梱包がかなりレベルアップした。これまで色んな梱包方法をしてきたが、今回の方法が現時点では最小限の資材で十分な商品保護ができると思う。

隙間を埋めるのに新聞紙をくちゃくちゃにして使っていたが見苦しいし、到着後の処分も面倒だ。今回は新聞紙の代わりにダンボールを三角柱にして隙間と強度補強に使った点がポイント。

外箱は新品だが、中の梱包に使うダンボールはスーパーからもらってきたリサイクル品を切って活用。印刷面を内側して折っているので見た目も悪くない。

梱包後、ガムテープを貼って箱を振ってみてもガタガタしないので合格。ファミマに持ち込んで「はこBOON」で発送する。画像はミニ樽2リットル・シルバー(定価:\9,300)今から江戸に向かう。

2012年10月23日 (火)

チキン出口 マジック・マウンテン

もう、34年も前の事になるがマジック・マウンテンに行った時の事を思い出した。「コロッサス」と言う当時、木製で最大のジェット・コースターに乗るべく列に並んでいた。

人気だったので乗るまでの待ち時間もかなりあったと記憶している。いよいよ近づいた時、Chicken Exit と書かれた出口があることに気付いた。何となく意味は理解できたが、「アメリカって面白いな~」と、思ってしまった。

しばらくするとその出口から出て行く人が現れた。次の瞬間、列に並んでいた人達が口々に「Chicken, Chicken」と、彼らに向かって言い始めたのには驚いた。

列に並んでいる間に強烈な叫び声を聞いて怖気づいてしまう人も出るだろ。そんな人達が列から出て乗るのを止めるための出口がそれ。

2012年10月22日 (月)

お邪魔虫のギザ10

家のプリンターを使うよりコンビニでコピーした方が安いのでファミマに出かけた。A3サイズまで10円なのでA4を2枚コピー機に乗せてコピーするしたたかさ。

10円玉を10枚入れると内の1枚を機械が受け付けてくれない。何度も入れ直したがダメ。10円玉を良く見ると「ギザ10」ではないか。

昭和28年(1953)とあるから59年間、日本を中をあちこちしていることになる。その間、回収されることも無く、私の元にやってきたと言うことだ。前にもギザ10の事を書いたが、あれは2010年12月のことだから随分、久し振りだ。お邪魔虫のギザ10は、しばらく私の元で休ませてやろう。

2012年10月21日 (日)

Windows 8 が発売されると聞いて

10月26日にWindows8が出ると言う。タッチパネル式を意識したかなり新しいシステムのようだ。ついに私は一度もWindows7も触らない内に・・・私は6,7年程前に12万円で買ったXPを2ケ月前にメモリー増設して「速くなった」と喜んで使っている。

パソコンを換えない理由は次のような感じ。
●金が無い
●パソコン内部のデータや情報を移し変える作業が不安、イヤ
●新しいことを覚えるのが億劫

せっかく覚えてスムーズに使っているソフトや手順を覚え直すのはかなりのエネルギーが必要。年をとってくるとそんなわずらわしいことは避けて通りたい。好奇心もあるが、昔と比べるとかなり保守的になった感じ。

ツイッターしたことなし、アイフォーンなし、タブレット端末なし・・・だんだん取り残されて行くような不安がつのる。何とかWindows7 のパソコンが欲しい。

2012年10月20日 (土)

えらい聞き間違いしてしもた

50代の女性が「私、肥えてる?」と聞いて来た。え~!今までこんな質問をされた事がないので、何て答えたらいいのか頭の回路が一瞬、パニックになったが「丁度、いい感じですよ。」とウソを言ってしまった。でも、その女性は明らかに肥えている。

私の返事に変な顔をして言葉を繰り返した。「二十歳、超えてる?」と、今度はタバコの自販機の前にいる若者たちを指さしながら言ったので正しく理解できた。

「私、肥えてるって聞こえたから・・・」と正直に言うと、女性は笑い出して「そんなこと聞くわけないでしょ。○○さんって優しいのね」と、言って二人で笑った。

やれやれ「二十歳、超えてる?」を「私、肥えてる?」と、聞き違えてしまったのだ。彼女はこのやり取りを家に帰って家族に話すのだろうか。

2012年10月19日 (金)

結論から先に言ってよ

「起承転結」をかたくなに守っている人がいる。そんな人とビジネス上の話をしているとイライラしてくる。「結論を先に言ってくれよ」って言いたい。くどくどと状況説明をしながら、奥歯にモノのはさまったような言い回しはビジネスの世界には通用しないことを知るべきだ。

日本人にプレゼンテーションがヘタな人が多い理由の1つにこの起承転結文化がある。相手を思いやる心や気配り文化だろうが、ビジネスシーンでは誤解や混乱を招くケースがある。

そんな文化が背景にある変化球タイプの日本語より、直球タイプの英語の方がコミニケーション用語としては適している。無味乾燥な気もするがYES, NOがはっきりするし、互いの正確な考えを短時間で理解し、確認できる。

今日、60代の人の話をイライラしながら聞いていて腹が立ってきた。理由は私の携帯からかけた電話で起承転結が始まったからだ。電話代の無駄だ~。

2012年10月18日 (木)

黒糖焼酎をミニ樽で熟成10日後

Img_1956_sh02奄美大島の黒糖焼酎(れんと25度)をオーク製ミニ樽に仕込んで10日目の様子。色は少し琥珀色に近づいている感じ。味は樽の成分が溶け込んでカドがなくなったように思える。

元々、透明で大きな特徴は感じなかった黒糖焼酎。樽仕込みで色、香りとまろやかさが付いた。もう少し長い期間、熟成させてみよう。

2012年10月17日 (水)

「エルメスが認めたオトミ」族 アマテ絵

Img_1070メキシコから買った樹皮絵の「アマテ」をヤフオクに出品しているが動きが良くない。その理由を考えてみたら2つが考えられる。

①絵画のジャンルに出品しているがそこには約5,500点の商品があり、その中で埋もれてしまっている。

②アマテ絵は日本で認知度が無いため、それを求めて検索する人はいない。偶然、見かけても購入するまでには至らない。

実際に見れば手作り感、鮮やかな色彩、素朴な樹皮に魅了される人はきっと現れる。でもパソコン画面上でそれらを伝えるのが難しい。

Hermesotomiallab1_2私の少ないパソコン知識で考えた結果、まず「検索に引っかかる事が必要」と考えた。「アマテ」で検索する人は無に等しいと思われる。そんな単語をタイトルに使用しては無駄。そこで色々と考えた末、フランスの有名なブランド「エルメス」が2011年夏のスカーフのデザインにアマテ絵を描いている「オトミ族」のデザインを採用したことを思い出した。

エルメスなら日本では超有名なブランド。それを使わせてもらうことにした。「エルメスが認めたオトミ族 樹皮絵 手作り 1点モノ レアー品」にタイトルを改めた。このタイトルの中にはキーワードとして「エルメス、手作り、1点モノ、レアー」があるのがポイント。アマテには直接、関係しないがこれらの単語から検索に引っかかる可能性が出て来る。

その後、数日が経過してアマテ絵のページを見ると、クリックした人の数が以前よりも増えていることに気付いた。気のせいではない。まだ、入札する結果には至っていないが、もう少し様子を見てみよう。

ただ、クリック数が増えたからと言って入札者が出なければ意味はないが・・・

2012年10月16日 (火)

ミニ樽到着 熟成用

Img_1986注文していたオーク製ミニ樽がメキシコから到着した。こうして積み上げると豪快だし、何と言ってもオークの香りがいい。化学的な芳香剤とは比較にならない自然な香りが漂う。

これら小さなミニ樽は1ℓと2ℓの容量で手のひらサイズ。このサイズの需要が一番あると思われる。

タガ(樽の枠)は鉄(シルバー)と真ちゅう(ゴールド)の2種類から選べる。全てにブランドの"My TARU"を刻印。

まずはヤフー・オークションで出品スタート。落札者を待とう。My TARU専用ブログも開設して詳細情報を提供している。お酒ファンなら手元におきたい逸品!

好みのお酒を入れるだけで琥珀色+樽の香りあるオリジナルなお酒が造れるのは男のロマン。既製品では味わえない熟成の味を自宅で楽しめる点がいい。このミニ樽は自分でも使っているがオモチャのレベルをはるかに超えている本格派の熟成用のミニ樽。

2012年10月15日 (月)

日本にいる中国人たち

中国から日本に留学、仕事や研修で来ている人や永住している人は沢山いる。私は狭い社会で生きているから中国人との交流は無いが、中国人が職場や学校にいる日本人は複雑な気持ちだろう。軽々しく中国の悪口を言えば彼らの耳に入る心配がある。

でも、日本にいて周囲から中国や中国人への悪口を聞くことは避けられない。70%以上の日本人が中国に好意を感じていないのだし、マスコミの殆どが中国批判を連日のように繰り広げているのだから。

日本にいる中国の人達は今の日中関係をどのように見ているのだろう。自分の責任でもないのに非難されるってたまらない。自分の国や政府が非難されるのだから、まるで自分が否定されているような気持ちになるのではないだろうか。私にはこれ位の同情しかできない。

でも中国大陸の人は私が考えるようなデリケートな神経の持ち主ではないような気がする。今後も中国人たちは世界のあちこちで問題を起こし続けるのだろう。

2012年10月14日 (日)

UPS貨物追跡システム 凄い

Img_1962メキシコからの荷物が気になったのでマーガレットからもらったトラッキング番号をUPSのホームページから入力すると、各地の発着時刻が詳細に出てきた。荷物のバーコードをスキャンするとコンピューター上に表示されるのだろう。ありがたいシステムだ。

私の「My樽」は10月12日の時点で大阪関西空港に到着していることが分かった。

その後、外出して夕方に帰宅したらその荷物が到着していたのでビックリ。確かに1ケ口の大きな箱で届いた。外箱に破れは無く、大丈夫な様子。開封してみると大きな荷崩れも無いようなので一安心だがまだ分からない。明日、じっくりと中身の確認をしてメキシコに到着の連絡をしよう。オーク材のいい香りが部屋に広がってくる。

2012年10月13日 (土)

眠れない秋の夜長が続く

メキシコと仕事をすることになった時点で「思う通りには進まない」と知ってはいたが、実際にその場面になるとイライラの連続。私の価値観との差を実感するし、メキシコには日本とは違った時間の流れがあることを痛感させられる。

出したメールに返事が来ないのはストレスが溜まる。「メール見ました。明日、返事します。」の1行メールでもいいから欲しいもの。ところがなしのつぶて期間が続く。スカイプで話そうにも相手がオンラインにならない。

薄くなった髪の毛がストレスで悲鳴をあげている。今日はその叫び声が聞こえた気がしたのは空耳か?

こんな私の気持ちなど知らないメキシコのマーガレットがやっと返事をくれた。「今日、UPSで出荷しました。」ところが次の単語にビックリ。「1 box」全ての商品を1つの箱に入れて出荷したのだ。それはアカンやろ。総量で約50キロ近くある複数の商品を1つの箱に入れて出荷なんて有り得な~い。

1人の人間が運べる15~20キロ以内に梱包するのが常識やろ。50キロなんて運べないやろ。それにダンボールの強度も足りない。「やってくれたね」って感じ。到着して中身を見るまで安眠できない秋の夜長が続く・・・

2012年10月12日 (金)

ノーベル賞の中山氏のトークはスマート

ノーベル医学・生理学賞が決まった京大の中山氏が連日、TVに出ている。NHKの番組で国谷キャスターとのやり取りは素晴らしかった。無駄な言葉は無く、庶民でも理解できる言葉で具体的かつ、熱っぽく語ったシーンは心に響いた。

専門用語を使って成果を自慢するような事もせず、また日本人の得意とする手垢の付いた謙虚な言葉の羅列でもなく、次の中山氏の言葉は印象深かった。

「多くの仲間や研究者たちが真理へのベールを1枚ずつ剥がしていくがたいてい次のベールが現れる。たまたまラッキーな研究者が剥がすといきなり真理が見えることがある。」 

こんな言葉は打算的な環境にいる人からは出て来ない。打算的な人なら研究の成果が見えたら民間企業に売り込みに行き、利益追求に向かうだろう。中山氏は京大が特許を持つことで、一企業の独占を防ぎ、多くの分野でこの技術が活用できるメリットを強調していた。

2010年に日本の年寄りたちが受賞したノーベル化学賞のときの横柄な言動と比べたら、中山氏には品格の高さを感じる。

2012年10月11日 (木)

グアダラハラの美女はジョークに無反応 

メキシコの会社とのやり取りが思うように進まない。まだ一度も顔を会わせたことの無い相手なので余計にやりにくい。相手は女性。英語はスムーズに操れるから助かる。私の想像では20代~30代と思う。グアダラハラの会社だから凄い美女かもしれない。

何と言っても「グアダラハラは美女の産地」だと、多くのメキシコ人たちから聞かされてきた。一度も行った事はないがメキシコ第二の大都市で歴史ある場所のようだ。2010年のミスユニバース優勝者はここ出身。美女の確率は高いぞ。でも返事が遅い・・・美女なら許したいような・・・でも困る・・・

そこである作戦を思い付いた。私の持つメキシコ情報は15~20年程前のものになるが、当時のTOPイケメン歌手に「ルイス・ミゲール」がいた。日本で言えば「キムタク」に相当する。私のメールの最後に今までは単に名前だけを書いていたが今回、名前の前に「日本のルイス・ミゲール」と書いた。

さて、このジョークに彼女はどんな反応をするだろう。「軽いヤツ」と状況は悪化するのか?それとも「面白いヤツ」と私の優先順位がUPするか?

ところが何もリアクションが無いと言う最悪のパターン。これでは私の立場も無く、しらけてしまう。せめて次のメールに「日本のルイス・ミゲール○○へ」と、書いて来て欲しかったのだが・・・

きっと彼女は家柄のいい育ちの美女で、こんな軽いノリのジョークとは無縁の人生を歩んでいるのだろう。相手が美人だと言う先入観で私はガタガタ、メロメロだ。

2012年10月10日 (水)

口ふくナプキン&生理用ナプキン

あえてタブーな事を言わせてもらうが「ナプキン」と言う言葉が、口をふくナプキンと生理用のナプキンの両方に使われているのはアカンやろ。初めてそのことを文章にしてみたわけだが同じような感覚の人はいると思う。

英語のnapkinをそのまま日本語にして使っているのだが、口をふく方の商品名を今からでもいいから替えたらどうだろう。

私が紙ナプキン製造メーカーの社長なら新しい名前を付けるね。
そのアイデアは;

★リップ・ワイパー (これは平凡)
★リップ・クリーナー(これも平凡)

★Kiss OK (キスOK) 
  (口をふいてきれいになたからKISS OK と言う意味)

「キス OK」取って。
「いいけどキスはイヤよ」

2012年10月 9日 (火)

8ケ月ぶりに狭山池を歩く

秋晴れのいい天気だったので久し振りに狭山池の周囲(2.8キロ)を歩いた。しばらく歩いていないな~と思い、ダイアリーを見るを8ケ月ぶりと分かった。こんなに間が開いていたとは情けない話。

昨年からの50肩の痛みは90%無くなったようだが、まだ違和感は残る。こんなに長引くとは思ってもいなかった。この様子だと完治に1年を超える感じだ。運動不足が原因の一つだろうからたまには歩かないと。こんな恵まれたコースが近くにあるのだから。

狭山池を歩くと必ずジョギングやウォーキングする人達がいるので励みになる。眺めもいいし、車の排気ガスを吸うことも無い。北に目をやると天王寺に建設中の超高層ビルがはっきりと見えた。横浜ランドマークを越えて、300mの日本一高いビルになるらしい。確かに高そうだ。

2012年10月 8日 (月)

英語ならシャレたセリフが言える

アメリカ人女性のローラに久し振りにメールを出すことになった。彼女は親日家で日本で英語を教えた経験を持ち日本語はペラペラ。美人で頭もいいから私には印象深い存在。

ロスのリトル東京で待ち合わせした時に「トム・クルーズを探してくれ」と言ってガッカリさせたのが最初。その後、名古屋と大阪でも会っている。彼女へのメールの最後に書いた文章がコレ;

Do you know your pocket is always full of my love?
(君のポケットはいつも僕の愛でいっぱいなのを知ってる?)

正しい英語か分からないが、意味は通じる。こんなセリフは日本語では浮いてしまうが、英語なら言えてしまう50を超えても・・・

2012年10月 7日 (日)

迷惑なタバコの煙

隣に住む高齢のジジイが吸うタバコの煙が私がいる2Fの部屋に入ってくるからたまらない。私の部屋の直ぐ下で窓を開けてタバコを吸っているようだ。

暑くても直ぐに窓を閉めてジジイの吐き出したタバコの煙が部屋に入らないようにする。同時に「早く、ジジイ死ね」と呪文を唱える。「エロエムエッサイム

周囲に迷惑をかけていることなど分かっていないに決まっている。タバコを吸う人の中にまともなエチケットを心得ている人などこの世にいない。「喫煙者は地球上から一斉に消えていなくなれ」と、本気で思っている私。

一瞬で喫煙者が消えていなくなるのだ。そしたらかなり素晴らしい世の中になるだろう。人口密度も適度になり、医療費も下がり、様々な問題が解決される。ビックリ仰天するのはタバコ業界。一気に倒産に追い込まれる。ざまあ~見ろ。

喫煙者がどんな立派な仕事や社会貢献しても、喫煙行為をカバーするには至らない。それ位の大罪を犯していることに気付くべきだ。「エロエムエッサイム」

2012年10月 6日 (土)

なんであんな広い海で衝突事故?

大海原(おおうなばら)で衝突事故のニュースを聞くたびに「なんであんな広い海で衝突事故が起きるねん」と思ってしまう。まして視界は互いに360度。よっぽどドジな操縦かと私には思える。

狭い入り江や港内での事故なら分かるが、あの広い海でなんで?と不思議だ。

夜間や悪天候で視界が悪くてもレーダーで事前に探知できるはず。いくら船は急に止まれないと言っても、数百メール手間には相手が確認できて事故は回避出来るだろう。

あまりに広い海の中での開放感で緊張感を無くしているのでは無いのか?信号も無ければ何ごとも無いので自動操縦にまかせっきりでアクビでもしているのだろう。プロ意識の低下もあると思う。

2012年10月 5日 (金)

キャデラック・リムジン生産中止

担当のアメリカ人女性から思った通り、直ぐに返事が来た。でも、その内容にビックリ。会社が倒産手続きに入り、業務縮小するとのこと。その会社でのリムジン生産は行わないとのことが判明。え~!

彼女はブローカーとして個人的に今後も活動を行うとのことなので一安心。他社からリムジンの手配は可能との事。しかし、キャデラックのリムジンはどこも生産していないらしい。2011年でその生産を終了したとの情報。キャデラックの2013年型が間もなく発売されるのでそれを改造してリムジンを作ることは可能だが、それでは時間がかかり過ぎる。

11そこで日本の顧客にこれらの情報を伝えて、代わりに「リンカーン・リムジン」を提案することにした。アメリカのウェブサイトを紹介してリンカーンの画像を見てもらう。タイミングを逃したくないので出来るだけ早くアメリカから見積りを取り、顧客に提示したい。

車が欲しいと思ったら1日でも早く乗りたいもの。その気持ちを理解した動きをしないと商機を逃してしまう。こちらのやる気(売る気)も相手に伝えることも重要。売る気の無い人からは買いたく無いものだ。

アメリカとの連携が重要になる。幸い彼女はこの業界のプロだから安心できる。先週、始めたばかりのスカイプは今回も大活躍となっている。何とかこの商談を組み立てて成立させたい。

2012年10月 4日 (木)

リムジンの問合せあり

01_s1嬉しい知らせが来た。2008年に一度、キャデラック・リムジンの見積り書を提示した顧客から連絡があり再度、見積りが欲しいとの事。当時は成約には至らなかった。今は更に円高だから高額な買い物はかなり有利だ。

早速、ロス近郊のリムジン製造会社にメール。担当の女性はいつも直ぐに返事をくれるから明日には返事がくるだろう。久し振りにホームページを見ると彼女の顔が載っている。長期間、働いているので営業部でもそこそこのポジションにあるようだ。

何とかこの商談を成立させたい。今の時期なら2012年の車が年度末も近いのでセールされる可能性もある。スカイプでのやり取りもできるので今回はやり易い。

この知らせをくれた知人はこの顧客と人間関係があるのでかなり有利だ。何とかビジネスにしたい。

2012年10月 3日 (水)

ガジュマル挿し木 その後

Img_1933挿し木したガジュマルの木は全て根付いて伸び続けており、ガジュマルの生命力に驚いてしまう。このたくましさは私に勇気と元気を与えてくれるような気がする。

切り目に促進剤を塗ることもなく挿し木して100%の成功は凄い。

挿し木からは気根は出て来ないとネットで読んだが、出て来ているぞ。太い根に育って欲しい。来年の成長が楽しみなガジュマル。

2012年10月 2日 (火)

音楽を聴いて造られた黒糖焼酎 

0031「黒糖焼酎をオーク樽で熟成させるとブランデーのような味になって美味しい」との情報をGET。早速、近くの酒ディスカウント店に行き、奄美大島産の「れんと」と言う焼酎(25度)を購入。720mlで \1,115。

自宅に帰って「れんと」のビンに貼られたラベルに「音響熟成」と大きな文字で書かれていることに気付いた。この種の商品には拒否反応が出る私。きっと奄美大島でモーツファルトでも聴かされたのだろう。「私はアホです」と、公言しているようなものだと私は思っている。製造者はマイナス・イオンや波動を信じる連中と同じ穴のムジナだろう。

奄美大島開運酒造」とインチキ臭い社名に2回目の笑いが出た。ホームページを開けると音楽が流れるのも気に入らない。えらい会社の焼酎を買ってしまったものだ。まさに「坊さん憎けりゃケサまで憎い」だ。

そんな音響熟成の黒糖焼酎が今、オーク製の樽に入れられた。さてノリノリのメキシコ音楽でも聴かせてやるか。ここにいる間、大阪弁もたっぷりと聞かせてやる。

そう言えば黒豚にモーツファルトを聞かせているのも鹿児島県だったぞ。両社の社長はきっと仲良くなれるだろう。既に友達の可能性も高い。

2012年10月 1日 (月)

Viber(バイバー、)LINE (ライン)、カカオ 無料通話アプリの危険性

先日、スカイプデビューした私。便利さと音質の良さに感激していると「バイバー」(国:ベラルーシ)はもっと凄いとのニュースが入って来た。そして今日は「LINE」(ライン)はもっともっと凄いと知らされてビックリ、ガックリ。

そのどちらもスマホに無料アプリをダウンロードして無料通話ができるシステム。スカイプのように通話したい相手を登録する必要も無く、自分のアドレス帳の中で通話可能な人が探せるようだ。

便利な世の中になったものだと思いきや、自分のアドレス帳の情報を全てその会社のサーバーにアップロードすると言うのだから心配だ。個人情報の保護、扱いは大丈夫なのか?ましてその会社が韓国の会社となると不安はつのる。

韓国では「カカオトーク」と言う同じような無料通話アプリが急速に広がっており、既に日本にも上陸。

無料通話アプリの危険性を動画で解説している人がいます。参考になる。

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