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2012年9月29日 (土)

日中開戦?

9月28日の毎日新聞に「日本人の70%は中国に親しみを感じない」とのアンケート結果が出ていた。そんな高い数値を持ちながら中国市場に行き、ビジネスをして友好関係がいつまでも続くはずが無い。日本人の7割が中国を嫌いなら、中国の9割は日本が嫌いと考えるべきだろう。

日本陸軍は戦争当時、どんな極限状態だったにせよ、非人道的な無茶苦茶な事を中国でして来たに違いない。その事実を兵士たちは誤った美徳の下、告白しないまま墓場まで持って行ってしまった。兵士たちはその事実を直視して告白すべきだったが、それをさせる空気が日本には無かったのかもしれない。天皇陛下にもその責任があることも否定できない。

中国の経済力と影響力が上がった今、これまで抑圧していた事を言い始めたのだ。日本への恨み、劣等感は長い歴史の中で積もって爆発寸前だった。その引き金を引いてしまったのが「野田政権が決めた尖閣国有化」だ。このあまりに単純な決定の是非は今後、問われることになるだろう。

中国のそんな事情に気付かず、上辺の外交であいまいに過ごしてきた日本人の優柔不断で、お人好しな外交はもはや世界には通用しなくなった。それを許していたのは日本の強い経済力だったが、もはやそれは過去のもの。今までならアメリカに応援依頼ができたが、アメリカも多くの問題を抱えており、もはやあてにできない。

アメリカは日中戦争を望んでいるかも知れないぞ。多くの軍事産業を抱え、在庫の銃弾が多くあるから・・・そう考えるとオスプレーの配置もタイミングがいい。アメリカは中国をたたくために日本と中国が戦争になるような裏工作をたくらんでいるとしたら・・・

安い週刊誌のような内容になってしまいました。

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