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2012年8月 9日 (木)

ドライ・マンゴー 食べ比べ

Img_1493Img_1604「ドライ・マンゴー」を2種類、通販で買って食べてみた。フィリピン・セブ島産(左)とメキシコ産(右)。

フィリピン産は砂糖を控えてあると言うが、それでも私には甘すぎる。飲み物無しでは食べられないほどの甘さ。果肉は水分が残っていて柔らかい。

無地袋に空気が一杯、入っているのが気になる。ラベルの住所をグーグルで調べると個人宅が出てきた。運営は個人のようだ。益々、怪しい感じ。問題を起こさないといいが。やたら女性たちが個々のブログでここのマンゴーを宣伝しているのも鼻につく。

メキシコ産のパッケージはプロのきちんとしたもの。ちゃんとした法人で色々な食品を扱っているようだ。無添加とあり、差別化をうたっている。見た目はかなり乾燥しているのが分かり、実際に食べると柔らかなビーフジャーキーを食べるような感覚で少し硬い。保存食を食べるような感じだろうか。甘さは自然なマンゴーの甘さ。こっちの方が安心して食べられるが「美味い」と言うものではない。

ドライ・フルーツなんて所詮、こんなものだろう。1種類を沢山食べられるものではない。複数のミックス・フルーツなら色んな味が楽しめるだろうが。乾燥フルーツには共通の甘さがある。デーツを食べた時も干し柿を思い出した。マンゴーも同じ。

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