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2012年6月20日 (水)

高いハチミツは本物?

Img_0925生産者市場で瓶詰めのハチミツを買った。300g で\1,200。こんな高いハチミツを買ったのは初めて。生産者の顔が見える地産地消タイプの商品。高いと思ったが、ハチミツは体にいいので頑張って購入。舐めてみると素朴なハチミツの味がする。はたしてこれは本物なのか?

ハチミツには3通りあることを知った。

1. 加糖はちみつ
甘みの少ない粗悪ハチミツにとうもろこしやさつま芋などのでんぷんで作った「異性化糖」を加えて甘みを足したモノ。

2. 精製はちみつ
長期保存ができるようにタンパク質やビタミン・ミネラルなどの「ハチミツ成分」を加熱処理して除去したモノ(栄養も風味もなくなる)

3, ハチミツ
混ぜ物なしの純粋なハチミツ。

90%のハチミツは中国からの粗悪な輸入品。だからハチミツは殆どニセモノと思った方が正しい。それを許可している日本にも責任があり、そんな商品に「ハチミツ」って付けるのが間違っている。政府は食品業界のいいなりなのだ。

日本の養蜂場ではハチのえさに砂糖水を与えている。花が少ないから苦肉の策ってわけだ。つまり私の買ったハチミツもその類だろう。花から集めたハチミツ+砂糖水。

やっぱりハチミツ業界はインチキだ。私の買ったハチミツもわざと値段を高く設定して本物に思わせる作戦かも・・・

もしかしたら私は本物のハチミツの味を知らないのかもしれない。

ハチのムサシは死んだのさ。 

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