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2012年5月

2012年5月31日 (木)

障害者夫婦と赤ちゃん

地元の電車内で私の向かいに赤ちゃん連れの夫婦が座った。お父さんが胸側に赤ちゃんを抱いている。しばらくするとお父さんが買って来た惣菜を取り出して食べ始めた。そこまでならエチケットを知らないアホなヤツだが、どうもこの夫婦のやり取りが少し変だ。

お父さんは30前後に見えるが話す言葉が子供じみている。胸で眠る赤ちゃんのことなど全く無視して食べることに夢中。まるで子供のようなのだ。赤ちゃんの首がかなりうなだれているから私は気になって仕方がない。次の瞬間、お母さんが赤ちゃんの頭を持ち上げて体制を整えたからホットした。

この夫婦のやり取りと行動を観察していて分かったことは彼らは障害者と思われる。障害者同士が結婚して子供が生まれたのだ。そのことを差別する考えは無いが、周囲のサポートが必要と思われる。

もしかしたら私の考え過ぎで、彼らの自然な言動の中で育つ子供の方が健康でしっかりした人間になるかもしれない。過保護の環境で育てられる子供よりも・・・

2012年5月30日 (水)

いい加減って?

日本語を学ぶ外国人にとり「いい加減」と言う言葉の意味は分かりにくいと思う。いい(good) 加減(adjustment) なので肯定的な意味になるはずだ。にも関わらず否定的な意味に使われる方が多いのだからコンガラガッテしまう。

「いい加減」=Good Job. のような感じがするのだが・・・なんで反対の意味になったのだろうか。

答える側の言い方次第で肯定にも否定にもなるから困りもの。

●塩加減はどんな感じ?
   「いい加減」

おふろの湯加減はどう? (ネコちゃんが湯加減をみてます)
   「いい加減」

いいのか悪いのかどっちやねん?

2012年5月29日 (火)

ムダな加工技術

Img_0898こんな味付け海苔をもらった。乾燥明太子の粉末が海苔の上に付いている。一見、斬新に見えるが食べた瞬間、「塩辛過ぎてもういらない」と思った。

「こんなことも出来るんですよ」と、開発者にメーカーが騙されてできた自己満足型の商品と言える。

開発者やメーカーは付加価値のある差別化商品だと言いたいのだろうが、私に言わせればムダな技術。

2012年5月28日 (月)

蚊に効くリステリン

Pro_cool_011蚊にはリステリンが効くと言うのです。リステリンは口をクチュクチュする殺菌剤。それを水で薄めてスプレーすれば蚊対策にバッチリらしい。

ちょっと調べてみるとNYタイムズに記事が見つかった。記事によるとユーカリオイルに効果があるようで本当の情報と確認。

これから蚊の季節。しかも厳しい節電が求められている関西地区なのでこの情報は役立ちそう。クーラーを使わずに戸を開け広げていたら蚊の餌食になる。殺虫剤や蚊取り線香よりも安上がりで即効性のあるリステリンの方が助かる。但し、持続効果は短いそうです。

(アリゾナ州ユマの知人からの情報)

2012年5月27日 (日)

花開くブーゲンビリア

Img_0949昨年は全く花が咲かなかったブーゲンビリアだったが、今年は美しく花を咲かせ始めた。挿し木から育てたので我が子のように可愛い。次々に花芽が出て来ているので当分の間、楽しませてくれそう。

あまり大きくすると冬場、室内に入らなくなるので適当にカットすることになる。カットした枝は挿し木する予定。

Bougain_shopping91肥料の三大要素は窒素(茎・葉)、リン酸(花)、カリ(根)だから、花を多く咲かせるにはリンの多い肥料を検討すべきか。

店頭で売られているブーゲンビリアは見事に花盛りで美しいが、見栄えを良くして売るために植物に負担がかかっているような気がする。

2012年5月26日 (土)

アメリカからメキシコ人の帰国急増中

日経ビジネス・ニュースに気になる記事があった。アメリカ在住のメキシコ人達の中にメキシコに帰る人が増えていると言うのだ。帰る人達の中には不法滞在の人達もいる。その理由は以下の事が考えられるとの事。

①アメリカ経済の低迷で末端で働くメキシコ人たちの雇用が減った。

②アメリカ政府の不法移民の取り締まりが強化された。

③メキシコ経済が良くなりつつあり、自国に仕事がある。

3つの理由は全て正しいと思う。私が一番、関心あるのは③の理由でメキシコは人口も増加しているし、今後、大きな発展が見込める国の1つ。これまで培ってきたノウハウが発揮できるチャンスが訪れるに違いない。アメリカとヨーロッパと言う巨大市場に近い事も大きなメリット。

0505031300021アメリカの日本食レストランの厨房で働くメキシコ人は多い。彼らが母国に帰り、日本食の店を始める人もいるかもしれない。私の知るメキシコ人もロス近郊の寿司店の厨房で全ての日本食メニューが作れる。

アメリカから戻るメキシコ人たちがメキシコに持ち帰るものはいいモノだけでは無いかもしれない。アメリカ社会の良からぬ面は国境で捨てて欲しいものだ。

頑張れメキシコ! ビバ メヒコ!

2012年5月25日 (金)

伸びるガジュマルの木

Img_09374,5年前に宮崎市のホームセンターで買ったガジュマル(\380)の木が成長を続けている。植え替えも2回して、鉢のサイズも随分と大きくした。この時期、盛んに新芽を出して伸びていくのが頼もしくもある。

木の根っこの部分が朝鮮人参のようになっているのがユニークだ。これは木の根を切り分けして増やしたものと知った。

このガジュマルの木、沖縄産と思っていたら、どうやら中国の福建省から輸入されているようだ。

全く剪定していないので伸び放題。このまま大きくなり過ぎては頭でっかちになり困るので近々、カット予定。そして挿し木に挑戦。挿し木では人参ガジュマルにはならないらしい。

2012年5月24日 (木)

完熟前マンゴーで酢の物

メキシコ産マンゴーの1玉をカットしたらまだ熟す前だった。大失敗!ナイフを入れたので室内で保管もできず、もったいないことをしたと後悔する。1玉\300のマンゴーを捨てるわけにはいかない。何とかして食べる方法を考えた。思いついたのが酢の物。

茹でて冷やしたビーフンにマンゴー、キュウリとカニカマを入れて酢の物にした。これが結構、美味い。マンゴーは少し硬くてコリコリ感があるが甘みはちゃんとある。思わぬ使い方を発見した。ポテトサラダにも入れてみたい。

それにコリコリ・マンゴーの漬物も試してみたいが、その為に完熟前のマンゴーをカットする勇気は私には無い。

2012年5月23日 (水)

福岡市長が飲酒禁止令 これもアホや

大阪市長が入れ墨調査をして笑わせてくれたと思ったら、次は高島福岡市長(38)が職員に自宅以外での飲酒禁止令を出した。市の職員が相次いで飲酒で問題を起こしたため、ついに市長がキレたようだ。

この面白い話題にマスコミが一斉に飛びついた。福岡市長の判断もあまりにお粗末君でしょう。この2人の市長に共通している点は「幼稚」。まるで中学校か高校の学級会で何か決めたような印象を持ってしまう。あまりに短絡的だし、決断に至る考えに深さを感じないため笑ってしまう。

この2人なら次のような事も言いかねないぞ。

●橋下市長(大阪市)
  「節電のため水着での通勤、勤務を許す。但し入れ墨が見えたらアカン。」

●高島市長(福岡市)
  「福岡市職員のアルコール類の購入には特別課税500%を課す。この機会に禁酒した職員には豚骨ラーメン1年分をプレゼント。」

Image3今度はどこの行政のトップが笑わせてくれるのだろう?奈良市の職員も結構な悪事を働いているから、私の予想は奈良市長。せんとくんも大変。

2012年5月22日 (火)

金環日食を観た

Img_0948朝からテレビが騒いでいる。「間もなく部分日食が始まります・・・絶対に直接、太陽を観ないでください。」

何か適当なモノは無いかあわてて探し始めると赤色のプラスティックのバインダーがあった。これは使えると思い太陽を観るとまぶしすぎてダメ。更に何か重ねる必要がある。サングラスをしてもダメ。既に太陽は欠け始めたとテレビがせかせる。急がないと間に合わなくなる。

ブルーのビニール袋が目に入り、バインダーに重ねて太陽を見ると欠け始めた太陽がクッキリと観えた。「観えた、観えた」と、朝から声を出していると近所の人が見せて欲しいとやって来た。日食メガネを買いに行ったが売り切れだったらしい。

結局、小学生から90代のお年寄りまで10人位の人達がこの即席フィルターで日食を観ることができた。今日は朝から近所に貢献した。

2012年5月21日 (月)

メモリー増設でスピードアップ!

ノートパソコンの立ち上がりも遅いし、作業中もイライラする時が多い。何とかしたいと思いながら、周囲に的確なアドバイスをしてくれる人もいないまま時間だけが過ぎていく。

以前、無線仲間から「メモリーの容量が少な過ぎる」と言われたことを思い出し、ネットで情報を集めていると、メモリー増設でPCの動きが速くなり、しかも増設はドライバー1本でできる事が分かった。

11早速、ネットで私のPCに最適なメモリーをチェックして1ギガバイトのメモリー(\3,410)を注文した。

到着した基盤を入れるべくPC裏のカバーを開ける。装着の際、裏表や方向を間違ってPCがダメにならないか不安が頭をよぎるが心配無用だった。切れ目があって差し込むには1つの方法しかできないように設計されていた。有りがたい。確かに工具はフタを開ける時にドライバーでネジを1本、外すだけだった。

装着後、仮想メモリーの設定をネット上のページを見ながら行い、再起動させると終了。私のような未熟者でもメモリー増設はできた!

その威力は直ぐに実感できるから凄い。今までのトロトロは何だったのって感じ。こんな感動は久し振り。

●メモリー
   増設前: 224MB
   増設後: 1.21GB (1GBのメモリーを増設)

●立ち上がりが素早くなった
   増設前: 10~20分
   増設後:  2~3分

●全ての作業速度が素早くなった

私はこの結果に大満足。まだまだこのXPは使えそうだ。嬉しくて嬉しくて。
パソコンが遅いと感じている人はメモリー増設を検討されたし。

育毛剤や健康食品にもこの位の即効性が欲しいもの。

2012年5月20日 (日)

メキシコ産マンゴー購入翌日に宮崎産到着

Img_0944世の中には皮肉なことが起こる時がある。今年初のマンゴー(メキシコ産)を頑張って買ったら、翌日、宮崎からマンゴーが2玉届いた。これにはビックリと言うか偶然と言うか・・・贅沢な食べ比べができそうだ。滅多に食べることの無いマンゴーが家に4玉もある。突然、我が家はマンゴーWEEKとなった。

宮崎産は1玉480g前後が2ケ入っている。マンゴーにはロット番号が印字されており、産地確認と偽装対策だろう。既に熟成しているようなので直ぐにでも食べられそう。情報では今年、宮崎マンゴーは不作らしい。

2012年5月19日 (土)

今年初のメキシコ産マンゴー

Img_0932庶民の味方、業務スーパーでメキシコ産マンゴーが出ていたので購入。見た目は結構大きい。家で計ると2ケで1.060g。価格は¥598。当然、船便で来たもの。表面はかなり疲れている様子。直ぐに食べ頃になりそうだ。

宮崎産でこの大きさなら数千円になるだろう。今頃、ネットの中で大切に保護されて成長中ってとこ。

それに比べてメキシコ産マンゴーはリンゴのように木から青い内にもぎ取って船内で熟成されて来る。かなりワイルドだ。

冬の時期はペルー産のアップルマンゴーが出回るようになったので、マンゴーは一年中、食べられるようになった。

2012年5月18日 (金)

テキト~な韓国のメーカー

Img_0892コチジャンを買いに行ったらケースがいつもと違う。前回は容器全部が赤色だったが今回はフタだけ黄色になっている。中身は同じなので別にいいけど・・・

素人目にも「赤色のフタが無くなったので黄色を使った」と推測できるぞ。
よくこんな大胆で見え透いたことをするものだ。見た目が悪くなければ文句もでないが、黄色と赤色の組み合わせはチグハグ。

こんな事を平気でするメーカーは原材料や加工中もテキト~な事をしているような気がするぞ。そんな疑念を持たれるとは考えないのだろうか。

Img_0924 次はどんな色の組み合わせになっているのだろう?このメーカーは緑色の容器も持っており、信号機の3色をそろえているから組み合わせは何通りできるの? 3X3X3=27通り。

2012年5月17日 (木)

柔道着をつなぎ服にしては

日本生まれの柔道が海外にも多くの愛好家がいることは素晴らしいこと。でも、TVで試合を見る度に思うことがある。それは試合中の柔道着の乱れだ。

帯から上着が出た人と出ていない人とでは対戦上、不公平ではないのか。上着が帯から出たままの相手に対しては技は決まりにくいような気がする。それに見た目もだらしない。

そこで提案。つなぎ服のような柔道着にすればその不公平も無くなると思う。その上からベルト式の帯をしめる。これは妙案だぞ。柔道協会に教えてあげたい。

最近では試合で勝つために生地に手を加えたり、ルールや判定基準も昔とは違うらしい。かなり政治的な思惑も見え隠れしている。日本の国力が下がったと言うことなのか・・・

2012年5月16日 (水)

こんな食品を食べていませんか?

YouTubeで面白い動画を見つけた。
加工食品に関する真実。
口に入れるものだけに知っておきたい。

●ミルクの入っていないコーヒー用クリーム

●マヨネーズの入っていないツナサンド

●腐らないコンビニおにぎり

●ゴボウサラダのゴボウは・・・

●安い醤油は・・・

2012年5月15日 (火)

数十年ぶりにふうせんガムをかむ

Img_0921もらったお菓子の中にドラえもんのふうせんガムが入っていた。ふうせんガムなんて何十年もかんでいないぞ。今でも膨らますことができるのかな~と思い、口に入れる。

たま~に食べるキシリトールのガムとは異なる弾力性がふうせんのイメージを感じさせる。しばらくかんで膨らませてみると何とか小さなふうせんができた。

この感覚は数十年ぶりのもの。きっと口、舌や唇の細胞たちは久し振りの脳からの指令にビックリしているに違いない。でもちゃんと覚えているからたいしたもの。

2012年5月14日 (月)

チリのワイン Perritto

Img_0899スーパーでラベルの可愛いワインを見つけた。\538円のチリ産のワインで安いと思い赤と白を1本づつ購入。Perrito はスペイン語で仔犬という意味。

ワインの味など分からない私だが、チリから来たと思えばロマンも広がる。赤を飲んだら私には少ししぶい味がする。

チリはアマチュア無線で交信しているから信号だけは行ったことがある国。少しは親近感はある。

そう言えば、20代の頃に南米移住を夢見ていた時があった。ボリビアとか本気で移住してみたいと考えていたことを思い出す。いつか南米に行ってみたい。多分、いく機会は訪れると思う。そんな気がする。

2012年5月13日 (日)

塩麹を使った加工食品さっぱり売れず

塩麹を使った加工食品の売れ行きは全くダメだった。サンプル発送後、販売には殆ど至らずに当初の期待は大きく裏切られる結果になった。費やした時間、労力と経費が惜しまれる。結果的に工場にも迷惑をかけた。

昨年末頃から火がつき始めた塩麹だが、ブームで終わってしまうのだろうか。近くのスーパーの店頭からは早くも姿を消した塩麹。それに乗っかろうとしたが失敗だった。

塩麹は昔からの発酵食品として消えることはないだろうが、今回もマスコミに振り回されただけのような気がする。

2012年5月12日 (土)

節電には報奨金かエコポイント

原発を再稼動しなかったら家庭で節電しても関西電力の夏の電力が14.9%不足するとの数字がでた。一体、どこまでこの数値を信頼できるのか疑問。怪しい占い師が出した数値だったりして?

「関西を脱出して節電」とか、ジョークのようなプランも飛び出している。「主人を残して実家や旅行に行こう」もいいかもしれない。

何と言っても即効性があるのは「報奨金」。去年との比較で削減率に応じてキャッシュバックする方法が一番。エコポイントとして買い物券で還元する方法も考えられる。何か美味しいエサがあれば浪速の庶民は節電に励むぞ。

財源は公務員の夏と年末のボーナス。これで決まり!

2012年5月11日 (金)

ミンナミンC って?

近所のスーパーで面白い商品を見つけた。一瞬、目を疑ったほどのプチショックを受けた。こんな商品が日本にもあるとはビックリ。中国なら分かるが・・・

Grass1「オロナミンC」は有名な大塚製薬のドリンク(炭酸飲料水)。それのパクリと思える「ミンナミンC」と言うドリンクがあることを初めて知った。タムラ活性株式会社が製造している。
(画像クリック拡大)

驚くべきことはこの両社共に大阪市中央区に会社があること。こんな偶然(嫌がらせ)があっていいのか。

まあ、品の無い大阪だから、これくらいはいいのだろうか。大塚製薬は何も法的な措置はとっていないの?オロナミンCを買うつもりが、うっかり間違えて買って帰る人もいると思う。飲む時になって「あれっ、何だこれ・・・」

オロナミンC、ミンナミンCとRedBull をセットにしたら売れるかも?

2012年5月10日 (木)

茶のしずく石鹸のこと

Imageca5pmhta小麦由来のたんぱく質が石鹸に入っていたのにそれを告知しなかったためにアレルギー症状が出た問題で被害者たちがメーカーや関係企業を相手に集団訴訟を起こした。一世風靡した「茶のしずく」石鹸だけに影響は大きい。

私の耳に入って来た情報はちょっと変わっている。ここまで被害が拡大した理由の1つに石鹸の価格が2,000円以上もする高価なものだったからだと言う。もし、安い石鹸なら使って異変が出れば直ぐに使うのをやめて石鹸を捨てるに違いない。

ところが数千円もする石鹸ゆえに「そんなはずはない。きっと肌にいいはず」と、信じ続けて異変を無視して使い続けた人がいると言うのだ。分かる気がする。奮発して石鹸に数千円も払ったのだから、直ぐに捨てるわけにはいかない。そこに大きな落とし穴があった。

2012年5月 9日 (水)

アメリカにある日本のアンティーク

私は1990年代はアリゾナ州ユマで過ごした。その時に現地で世話になったドーンさんから自宅にある日本の雑貨類を売りたいので協力して欲しいとのメールが来た。何らかの形で私とビジネスが出来ればと思ってくれているのが有り難い。

日本人の奥さんを持つドーンさんは日本大好きアメリカ人で当時、ヤクルト・スワローズのユマキャンプの時には毎年、その世話役として活躍していた。彼の長年の功績はヤクルト球団から日本に招待されるほどで、ユマでも日本通として名物的な存在。

彼は現役時代、海兵隊に所属して日本の基地で勤務。当時、収集した雑貨類やアンティーク品を数多く持ち帰り自宅に飾っている。高齢ということもあり、それらの売却を考えているのだろう。

日本にいる私にその依頼が来たが、「アメリカで売却した方が良いと思う。ロスの友達を紹介できるかも。」とのメールを書いた。この種の品はマニアには高値が付くが、関心の無い人には価値が分からないから扱いが難しい。

2012年5月 8日 (火)

私の英訳・和訳は有償 通知

モンゴルとのビジネスを模索中の知人に「今後の英訳・和訳は有償で引き受けます。その条件は~~です。私の英語力はこれまでの英訳で判断願います。」と、事務的に内容を伝えた。

予期せぬ私からのメールに戸惑った彼から電話がきた。彼はビジネスが軌道に乗ったら商流の中に私を組み入れて利益が出るようなことを考えていたようだ。いわるゆる成功報酬だ。当然だが彼は今、燃えており、頭の中は成功する夢が膨らんでいるのだ。それに冷や水を浴びせた格好になってしまった。

もし彼の進めようとしているビジネスの成功が私にも見えていたら、彼の提案に従うだろう。その方が私のメリットも大きい。でも、とてもじゃないが私にはそんなふうには思えない。自己資本無しに完全に他人のフンドシで相撲をとろうとしているのだから。それに彼から先の人達や状況が見えない私に、彼と同じ船に乗れって言われても困る。

結果的に最後まで私が譲らなかったので、ギクシャクした感じで電話を切った。自分の思惑に他人を無償で働かせて引っ張り込もうとは虫のいい話だ。そんな話は他の人にして欲しい。多分、英訳依頼はもう来ないだろう。

今回の件で多少の英訳を書類とメールの文章で手伝ったが、我ながら手際よく処理できたと思う。海外での実務経験が一番、役立っている。単なる学校英語だけではビジネスの書類には通用しない所がある。しかも機転の利いた文章が書ける私のような人材はそんな簡単には見つからないぞ。そのことを彼は今後、知ることになる。
じゃんじゃん。

2012年5月 7日 (月)

アスパラガスをもらう

Img_0897車の駐車場のおばちゃんが庭の畑で何か収穫して家の中に入ろうとした時に駐車し終えた私が「こんにちは」と声をかけた。

振り向いたおばちゃんはアスパラガスを握っている。私の目は当然、アスパラガスに向けられる。おばちゃんは「しまった」と、思ったのかもしれない。晩のおかずが1品、消えた瞬間だった。

「これ食べて」と、おばちゃんがアスパラガスをくれた。「これスーパーで3本で100円する高級品ですよ」と、大げさに喜ぶ私。内心「やった」と思っている。その晩、茹でて食べるとアスパラガスの味がしっかりとしてきて美味しかった。土地が肥えているからだろう。アスパラガスは植えてから収穫まで3年程かかる。その後、10年近く収穫できる。

私のアスパラガスの思い出は、メキシコの工場から日本向けのアスパラ加工品を製造する際、原料のアスパラガスに「穂先がまっすぐであること」との条件が日本から付いてきた。それを聞いたメキシコ人は笑って「アスパラガスは太陽の方を向いて育つから全部、まっすぐに育つとは限らない。穂先が曲がっていても味は同じだ。」と言ったことを忘れない。

食器はメラミン製。

2012年5月 6日 (日)

ブーゲンビリアをゆすった犯人はコガネムシ幼虫

Img_0917踊るブーゲンビリア」を楽しんでいる場合ではないことは分かっていた。その犯人確保を今日、鉢をひっくり返して行った。

私の大切なブーゲンビリアの根元に噛み付いて木をゆすった犯人は「コガネムシの幼虫」と判明。あのゆれ方はこれ位の大きな虫でないと出来ないこと。

Img_0861でも、初めて花を咲かせたブーゲンビリアを1本、失ったのは悲しい。右が唯一の写真となったが、宮崎から大阪に持って来て最初に咲いた花として思いで深い。是非、今年は別のブーゲンビリアたちも花を咲かせて欲しい。

2012年5月 5日 (土)

大阪市が入れ墨調査 アホか

大阪市の児童福祉施設の職員が自分の入れ墨を子供たちに見せて脅したことは全く馬鹿げた行動であることは確か。だからと言ってその後、大阪市が職員全員に入れ墨調査を行うなんて全くナンセンスだし「アホちゃうの」と思ってしまう。橋下市長も時々、こんな馬鹿げたことをするからまだまだ「おぼこいな~」。少年のようなヘアースタイルもそろそろ卒業すべきだ。

公務員が外から見える場所に入れ墨やタツーを入れることは今の日本社会では受け入れられないだろう。でも、衣服で隠れる箇所に何をしようが個人の自由。そんなことまで干渉する必要は無いだろう。その内、恋愛やセックスの回数までアンケート調査するのだろうか。

実は私も右腕にタツーがある。ハワイのホノルルマラソンに参加した時に入れた。サロンパス1枚で隠れる大きさで絵柄は砂漠、サボテンと太陽の1色版。7年間いたアリゾナのイメージを再現した。いつかサボテンを緑色に、太陽に赤色を入れたいな~って思っている。

当時、ハーレーに乗っていたことが大きく影響しているかな。それに危険なアメリカ社会だから、もしどこかで私が殺されてもタツーに書かれた記号から身元が分かるようにしたのだ。

今、検討されている「マイ・ナンバー」をタツー方式で全員の腕に入れるのはどうだろう。これなら本人確認も容易になるし、身分証明書も不要だ。都道府県別の絵柄や色付きは追加料金。男性は右腕、女性は左腕に。ニューハーフは両腕に半分づつ書く。これくらいの大胆な政策が日本には必要。今日の私はノッテルぞ。

2012年5月 4日 (金)

無料翻訳ソフトで見栄

英訳した文章をチェックして欲しいと、プリントされた用紙を見せられた。日本語の下に英語が書かれている。

一行目を読んだ瞬間、「変だ」と気付いた。日本で英語教育を受けた人の英訳は共通点がある。特に普段、英語を使っていない人の英訳なんてたかがしれている。

これは明らかにネットの翻訳ソフトを使って訳した文章だ。それを言っては当人のプライドを傷つけると思い言わなかった。彼は自分でもそこそこの英訳は出来ると私にアピールしたのかもしれないが、残念ながら私には通用しない。

2,3行の英語を読んでムダと判断したので、全て書き換えることにした。その光景を彼はどのように理解したかは分からない。沈黙の「ダメ出し」だから。でも、人前で読む予定の英語が改善されたので彼は恥をかかなくてすむ。

開き直った彼は読み方も教えて欲しいと態度が変わってきたので、素直な気持ちでアドバイスした。

英語を理解しない人が無理して英語を使うと、相手は「この人は英語が分かる」と判断して、ペラペラ~と英語で話されて困ることになるぞ。

こんな事を思い出した。海外旅行に行って困らないように日本で片言の英語を覚えて行った。「I can't speak English very well.」 を何度も練習したのでかなり上達した。現地でそれを使う状況になり、スラスラっと言うと、その上手な英語に相手は首をかしげた。

笑える森首相とクリントン大統領の会話はこちら。

2012年5月 3日 (木)

ハチミツ&シナモンの凄い効果

いつも情報を流してくれるアリゾナ州ユマのドーンさん。彼からの英語のメールを頑張って読んでいると凄い情報が書かれていたのでご紹介。チェーンメールでこの情報が流れているようだ。

カナダの雑誌Weekly World News 1995年1月17日号で蜂蜜とシナモンの組み合わせが以下にあげる疾病の治癒になる事が欧米化学者達の間で研究調査結果として発表された。

1)心臓疾患
朝食のトーストに蜂蜜とシナモンをふりかけて食べるとコレステロールを下げ、心臓発作の予防に効果的。

2)神経痛
蜂蜜とシナモンを混ぜ合わせてそれを神経痛の患部に塗ってマッサージをする。

3)膀胱炎
ぬるめの湯に蜂蜜とシナモンを入れて混ぜ合わせたものを飲む。

4)コレステロール
茶さじ2の蜂蜜と茶さじ3のシナモンを熱い湯(またはお茶)で混ぜて飲む。

5)風邪やインフルエンザ
茶さじ1の蜂蜜と茶さじ4分の1のシナモンをぬるま湯で混ぜて1日1回飲む。

6)消化器系
蜂蜜とシナモンを混ぜたものを食前に飲む。

7)長寿
やかんに茶さじ4の蜂蜜と茶さじ1のシナモンを3カップの水を入れて沸騰させたものを用意し、少しずつ飲む。

8)ニキビや吹き出物
茶さじ3の蜂蜜と茶さじ1のシナモンをクリーム状に混ぜ合わせたものを睡眠前に患部につける。翌朝は暖かい湯で洗い流し2週間ほど続ける。

9)肥満
朝食の30分前と就寝の前に蜂蜜とシナモンにお湯を注いで飲む。これを毎日繰り返す。

10)癌
1日3回茶さじ1の蜂蜜と茶さじ1のシナモンをなめる。

11)虚弱体質
茶さじ半分の蜂蜜を水の入ったコップで混ぜ合わせ、そこにシナモンをふりかけて飲む。

12)口臭
茶さじ1の蜂蜜とシナモンをお湯で混ぜ、それでうがいをする。

13)毛髪(脱毛症など)
茶さじ2の蜂蜜、茶さじ1シナモン、暖めたオリーブオイルを混ぜ合わせ、それを頭皮にパックする。お風呂の前にこの頭皮パックをして15分たってから洗い流すと効果的。

14)歯痛
蜂蜜とシナモンを混ぜ合わせたものを患部に塗る。

2012年5月 2日 (水)

オランジーナにガッカリーナ

Img_0888テレビCMを見てスーパーで「オランジーナ」を買った。店頭で古臭そうな容器とデザインを見た第一印象は「何年も前の不良在庫品と違うの?」と思ってしまった。それ位に古臭さを漂わせている。

飲んでみると「あれっ これってファンタと同じでは?」と、あの安っぽい昭和の時代の味を思い出す。それ位にファンタに似ていて更にガックリ。

「フランスで今でも愛され続けている」ってあるが本当だろうか。もっと美味しい飲み物がありそうだけどね。

マテ茶に続いて私の期待は裏切られた。なんでこんな商品のCMをリチャード・ギヤがするの?
商品名を「ガッカリーナ」にした方が売れるかも。このアイデア、タダであげます。 ジャンジャン。

2012年5月 1日 (火)

モンゴル野菜ビジネス 進展あり

モンゴル出張から知人が帰国。出張中も電話とメールで英訳依頼が舞い込んでいた。帰国した彼から電話があり、どうやら順調に話し合いが進み、次のステップに行くと言うのだ。それは喜ばしいことだが、日本側は組織も資本も無いワンマン・カンパニーの集まり。そんな状況で本当に海外ビジネスが行えるのだろうか。不安と疑問は残る。

海外ビジネスでは資金が非常に大切。資金ショートしたらその時点で全てを無くすことになる。現地で融資を受けられるケースは無理と考えるべき。思いもよらぬ支出が発生するのが海外ビジネス。

次に重要なのが現地パートナー。どんな相手と手を組むかが成功の鍵となる。現地でかなりの部分を任せることになるので、その手腕が重要。政治的な力も場合によっては必要とされる。

私はこのプロジェクトに深く関わっているわけではないが、英語の必要性が出てきてから雑用がまわってきたようなもの。今後、どのように関わっていくかまだ見えてこないが、スタンスを決める必要がある。

事業計画書、契約書、設計図、機器リスト、見積書と次々に必要な書類の英訳が出てくる。過去の経験がかなり役立つが、いかに収入につなげるかが課題。

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