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2012年1月

2012年1月31日 (火)

ノコギリヤシお試しセット

夜中にトイレに起きるようになったので気にしていたら、「50代を超えて夜中の回数が気になりがちな方に」と、タイミング良く新聞広告を載せた会社があった。そこの勝利を祝して健康食品を買うことにした。買うと言っても\1000 (15日分)のお試しセットのこと。製品価格は\6800 (30日分)もする高価なもの。

フリーダイヤルに電話すると若い女性が出てマニュアル通りに対応して来た。私は先方の作戦はお見通しなので、いつその言葉が出るかと待っていた。

お試しセットの受注後、「この商品は引き続き継続して購入されるお客様が多い商品です。この場で正規品の予約注文をされますと\2000引きの\4800で購入いただけてお得です。お試しセットを飲んで、お気に召さない時は予約をキャンセルすることもできます」

「来た~」と思いながら、「ごめんね。今回はお試しセットだけでいいです」と告げる。「後でキャンセルもできますよ」と更に食い下がる彼女。「素敵な一日をね」と、私が言うと、思いがけない言葉に「はっ、ハイ」と彼女。上から予約注文を取るように指導されているのだ。

注文後、ネットでノコギリヤシ商品を調べると、いくらでも見つかる。\1000ちょっと出せば1ケ月分の商品もあることを知り、お試しセットを注文したことを後悔し始めた。結果的に1時間後、キャンセルしてネット通販で購入することにした。悪いことをしたと思うが、キャンセルされるような価格を提示する方が悪いのだ。

2012年1月30日 (月)

マンゴーの仕入れ1玉200円は無理

宮崎産マンゴーの格安品を夏の時期に販売したい会社があるが、彼らの求めている価格が厳し過ぎる。販売希望価格から逆算するとマンゴー農家から1玉200円位で仕入れないと合わない。たとえ1玉250g位の小さなマンゴーでも200円は無理だろう。

こんな低価格を宮崎側に言ったら、農家を侮辱しているようで怒られそう。多額の設備投資を行い、ネットに吊るして丹精に育てているマンゴーだから、そこそこの値段で売らないと採算が合わない。

今年のマンゴー価格はどうなるだろう。円高で輸入マンゴーは有利だから、国内のマンゴー農家は厳しい状況が続くと思われる。

経済の低迷している今、訳有商品ブームはまだまだ続いている。売る側は低価格とお得感をうたった方が売りやすいのは当然。一番、苦労するのは末端で商品を探す者と供給する農家やメーカー。販売者は複数に声をかけて一番、いい条件を提示した会社とビジネスをするのは当然。今更、泣き言を言っても始まらない。

海外からの輸入マンゴーに沖縄や宮崎のシールを貼って販売する産地偽装問題が起こらないことを祈る。

2012年1月29日 (日)

民主党マニフェスト ほんまウソばかり

Img_0752新聞にこんなイラストが載っていた。確かに民主党の公約マニフェストはウソだらけ。あらためて見ると見事に裏切られていることに気付き腹が立つ。

東日本大震災のせいにするにはあまりに無理がある。ここまで公約を実行せずに成り立つ政府がおかしいぞ。民間の会社だったら、とっくに倒産か契約不履行で訴えられている。

灰色小沢さんはオームのように「マニフェストに戻って・・・」と言うけど、財源の裏づけ無しに実現できないことはバレバレ、次はどんな手で国民を騙そうと言うのか。

2012年1月28日 (土)

こたつむり

Imagecalem2mj日曜日の夕方、こたつに入ってTVを見ていた。すると聞き覚えのある歌が流れて「ちびまる子」が始まり、そのまま見ることになった。今年見る2回目のちびまる子だが、またまた笑ってしまった。

こたつに入って出れない状態を「こたつむり」と、言っているのだ。うまく言ったものだ。直ぐに分かる表現だ。座布団1枚って感じ。

しばらく見ていると、ちびまる子が「ヒデキ、モモエちゃん」のブロマイドが欲しいとか言う。ヒデキとは西条秀樹のことでモモエちゃんは山口百恵のこと。私の世代(昭和30年代)が見て育った歌手たちだ。今の子供たちには分からないセリフだぞ。

気になり始めてTVの画面を良く見ると置いてあるTVはアナログ時代の箱型TVで上には室内アンテナがある。まる子の服装やちゃぶ台も昭和のもの。調べてみると1974年~75年の設定らしい。それならつじつまが合う話だ。私は当時、高校生でマンガなど卒業していたから見ていない。

2週間前は、まる子のお母さんが「子供は風の子でしょ。外で遊んで来なさい」と言うと、「まる子はお母さんの子だよ」とまる子が言って、こたつから出ない。これを見た83才の母が笑い出したことを思い出す。

2012年1月27日 (金)

国策で海外ビジネス

円高がこのまま続いては、高付加価値のあるモノしか輸出できなくなる。世界中が日本の作る高品質なモノ・サービスを求めているわけではない。それどころか、そこそこのレベルで十分と言う国や地域の方が多い。

右肩上がりの成長も終わり、人口も減っていく。反対に周囲の国々は国力が増してくる。日本は発想を大きく転換する必要がある。日本が既に持つ多くの高い技術と、それを正確に操る豊富な人材を活用するのだ。

国策で日本の技術、人と機材をセットで海外に派遣して、そろぞれの国、地域でビジネスする。地元に雇用も発生するし、その国の発展にも貢献することになる。民間会社に任せるのではなく、国策として推進する。

日本にずっといる人には当たり前のことにしか思えないことでも、海外ではそれ自体が凄い事って結構ある。そのノウハウが海外ではビジネスになる。今、JICAやユネスコがしているようなことをビジネスの視点で取り組む。報酬が現金で払えない国からは現物(農水産物・資源など)でもらえばいい。

例をあげれば;

●飲んでも安全な水道水
●停電しない電気供給システム
●時間厳守の運行システム
●確実な郵便や商品の宅配システム
●病院・介護・保険システム
●学校・教育・教材システム
いくらでもある。

敵の多いアメリカや中国よりも、お人好しな日本人だからこそ世界から信頼されて仕事が取れる。国家資本主義では無い違った方法があるはず。

2012年1月26日 (木)

クリヤーファイルの使い方を誤るおバカたち

書類の保管や管理に便利なクリヤーファイル。10枚100円で買えるから助かる。このファイルに間違った書類の入れ方をしている人をたまに見かける。私には信じられないことだが、確実に何%かの人がこの非合理的な入れ方をしているから笑ってしまう。

Img_0726写真左が正しくて、右が誤り。右のように書類を入れては書類が下に落ちるでは無いか。そんなことも分からない人の感覚が分からないけど???

誰にでも正しい使い方が分かりそうなものだが・・・それが分からない人の知性を疑ってしまう。その人達は多分、進化が少し遅れていると思う。

2012年1月25日 (水)

乱暴なカルタとり

Imagecayuw2nm正月には恒例のカルタとりの様子がTVから流れる。前からずっと思っていたのだが、きちんと着物を来て正座しながら、あの乱暴なカルタの取り方は無いだろう。

いくら早く取った方が勝ちとは言え、周りのカルタを飛び散らせてかなり乱暴だ。見ていて綺麗な服装とすることの落差に笑ってしまう。もっとお行儀良く取りなさい。

2012年1月24日 (火)

紳助復帰の条件

吉本興業の社長が紳助復帰を軽々しく言っているのはあまりに軽薄。「○○をしてからなら復帰を考えたい」と、条件つきで言うならまだ許せる。でも吉本のアホ社長にはそんな考えは思いつかないだろうからアドバイスしてやろう。

その条件とは;

●北海道の「白い恋人」の広告塔に紳助を無償で起用させる

●社会奉仕活動を4,000時間(2年間)行う

●復帰後、ヤクザのことをギャグに必ず毎回、使う

●今回の事件の真相を吉本新喜劇で演じる

●「行列ができたら困るヤクザ問題相談所」を担当させる

●芸名を「シマッタ 紳スケベー」にする

どない?

2012年1月23日 (月)

50歳超えてから体調ダウン

私は健康には自信があった方だ。過去形で書きたくないが最近はちょっと衰え気味。50歳を超えてから、体に異変を感じ始めている。男性の更年期障害のようだ。50肩と思われる右肩の痛みは既に3ケ月以上、続いているからたまらない。注射が怖いから病院には行っていないが、かなり痛みは減ってきたのでそろそろ治るだろう。

それに併せてここ数ヶ月、夜中にトイレに1~2回、起きるようになったのも気がかり。今までこんなことは無かった。昨日の新聞に私が夜中にトイレに行く様子を見ていたかのような広告が載っていて驚いた。

Image1「50代を超えて、夜中の回数が気になりがちな方に!」と、私のことではないか。見ると「ノコギリヤシ」健康食品の一面広告で\1,000の15日分お試しセットをすすめている。

ネットで調べたら確かにノコギリヤシはこのような症状には効果があるようだ。腎臓機能が低下しているのが原因で、尿管のしまりが悪くなったり、尿が十分に排出されていないため「夜間頻尿」となるようだ。夜中のトイレは前立腺肥大とか怖そうな病名との関連も書かれているからちょっと心配になる。

納豆を毎日食べるように心がけて、運動量を増やそう!

2012年1月22日 (日)

こっそり撮る理由

A70a75_body_02s1私の使っているデジカメは7,8年前に買った320万画素のキャノン製。当時、3万円台で買った、そこそこのカメラ。頻繁に使っているわけではないのでいまだに程度はかなりいい。ところが古いと直ぐに知られてしまう箇所がある。それは小さな液晶画面だ。

人前に持ち出すことは滅多に無いが、外ではこっそり撮る自分がいる。液晶画面が小さいから恥ずかしいのだ。あまりこそこそしていると盗撮の疑いがかけられるかも?

最近のデジカメは1万円出せばシャレたものがあるし、液晶画面も大きい。量販店でデジカメを見る度に「なんでやねん」と、腹が立ってくる。損した気持ちになるのは当然。

2012年1月21日 (土)

宮崎の破れた太鼓

仕事上、メールのやり取りは欠かせない。電話やFAXに頼っていては経費と時間の無駄。事前にメールで情報を先方に送った後、電話で話せば効率的なことは明らか。この場合、相手もメールを使うことが前提。ところが中にはメールが苦手な連中がいるから厄介。

最近、宮崎市の変わり者に出会った。知人から紹介を受けてその人に電話し、メールアドレスを聞いて「関連情報をメール後、翌日、詳細の打ち合わせをしましょう。」と、伝えてから私からその人にメールした。

開封確認を要求してメールしたのだが、受け取ったとの返事も何も来ない。翌日、電話すると事務員が「話中で折り返す」との事。待てども電話は来ないし、メールの返信も無い。この時点で「ええかげんにせえよ」と、思い始めると同時に信頼度が薄らぐ

Imagecatg0ax0電話すると彼は悪気が無いような感じだが、私とはどうも仕事のやり方、スピード感が違うようだ。今日現在、私が彼に8通のメールを出したが、相手からは1通の返事もない。彼の方からメール、電話をしないから情報が来ないのだ。全て私から聞く必要がある。

一体、どんな人なのだろうと、悪い想像が膨らむ。こんなことで仕事が出来るとは到底、思えないし、こんな人を雇う会社は悲劇だ。彼は打っても響かない、破れた太鼓なのだ。とは言え、この会社がマンゴー農家へのパイプ役の可能性があるのだから辛抱することにした。

私が電話で「メールはするのですか?キーボードが打てないとか言うことはありませんか?メールは毎日、開けてますか?」と、ずうずうしく聞いてみた。返事は「打てるがメールは毎日、チェックしていない。」彼はメールは不要な環境で仕事をしているのが分かった。

電話でここまで言われたら、私にメールの1通は送るのが普通でしょう。ところが宮崎の彼は何もしないのだ。こんな人は初めてだ。新種なのかあるいは鈍感なのか。日向タイムで仕事をしているのかもしれない。

私はほとんどキレかけているし、こことのビジネスは不可能と判断。このまま続けたら生えかけている髪の毛にも悪い。

2012年1月20日 (金)

ウニのり 天橋立名物

Img_0744母(83)が老人会で天橋立に行くと言うので、何か土産を買って来てもらおうとネット検索した。母のボケ防止のためにも何か課題を与えて、旅に出すと言う親孝行の一石二鳥作戦。

上沼恵美子と島田紳介が絶賛したとある「海胆のり」を見つけたので、メモに書いてそれを土産に頼んだ。

持ち帰った土産を見て初めて海胆をウニと読むことを知った私。瓶詰めの中は磯のりの上に練りウニが乗っている。熱いご飯に乗せて食べると確かに美味い。

数日後、近隣のイズミヤで同じものが \595で売っているのを発見。「なんやねん」

2012年1月19日 (木)

窪田 等 ナレーターNo.1

前からずっっと気になっていたナレーターがいる。惚れぼれするような甘い語り口に男でも恋をしてしまうほど。なかなか名前を知るチャンスがなかったが、やっと今日の番組で画面下にナレーターの名前を見つけて直ぐに書き取った。

彼の名前は「窪田 等」。TVを見る人で彼の声を聞いた事のない人はいないと思えるほど、多くの番組、CMのナレーターをしている。日本一、人気のあるナレーターのようだ。にも関わらず、TVに顔を出さないのは彼の生き方だろうか。軽々しいTV番組に出て、茶化されるよりも声だけで勝負して身を潜めている方が神秘的でいい。今後も彼のしなやかな甘~い声をいつまでも聞きたいので、ずっと元気で活躍して欲しい。

魅力的に聞こえる声と言えば昔、「フリオ・イグレシアス」が中年女性たちに流行った時期があった。スペイン語の歌詞すら分からないまま、彼の甘い歌声に女性たちは魅惑されていたことを思い出す。

2012年1月18日 (水)

橋下市長 Vs. 山口教授を見て

510oqnfs7ql_sl500_aa300_1TVで橋下市長(42)がいつもの熱弁をふるっていたのでチャンネルと止めて見ていると、何と横に彼を批判している北海道大学の山口二郎教授(53)が座っているではないか。彼は橋下氏を批判する本も出版しているし、あちこちで橋下氏を名指し批判している。

凄い組み合わせが実現したものだと、得した気持ちでTVを見た。司会者の女性は2人に同等の話す機会を与えようとしていたが、それはかなわないまま橋下市長の独占を許す結果になった。

討論の内容はともかく、橋下市長の山口教授に対する言動はちょっとひど過ぎる。批判本を書かれた恨みつらみが積もって、その仕返しをしているようだった。しかも不特定多数が見るTVの前で見せしめのようにしたことは問題だ。相手の話をしっかり聞いた上での反論ならいいが、頭ごなしに相手を否定し、自分の主張を展開し続けた。もっと違った論法で攻める方法もあったはずだ。

橋下市長は「教授や評論家は本を読んで批判するだけで、世間知らずで現場知らず」と、バッサリ切り捨てて話を聞こうとしないのだ。かなり感情的になっているのが良く分かる。TVで見る方は大学教授が年下から突っ込まれたり、たじろぐ光景は面白い。批判本を出したのだから自業自得かもしれないが、子供のケンカに見える。

橋下市長のあの言動はTVと言う公共の場で取るべきものではないし、彼の醜い面を見た気がした。彼は既成政党を敵に回しながらも私は選挙に勝利した。市民が選んだのは私だと、おごっているようにも見える。スピード以外にも大切なことはある。若さゆえの言動と彼に逃げ場を与えていいのだろうか。大阪市長となった今は、それは許されない。

2012年1月17日 (火)

JAに縛られるマンゴー農家

ネット通販で宮崎産のマンゴーを扱いたいから栽培農家を探して欲しいとの依頼が来た。2010年まで宮崎にいた私にはもってこいの話。早速、宮崎の知人、数人にメールと電話でマンゴー農家を紹介して欲しいとお願いした。

ネットでマンゴー事情を見てみると昨年は相場が下がって採算割れを起こした農家も出たとある。名物知事の東国原氏がいなくなったことも影響しているようだ。

確かに去年、マンゴー価格が下がったことは私もスーパーでの販売価格を見て実感した。多くの会社が海外から大量にマンゴーを輸入した結果だろう。マンゴーは夏のフルーツの定番の座を獲得した。今後は更に価格も下がり、庶民でも気軽に買える価格帯になるだろう。今までが高すぎたのだ。

日本でマンゴーを栽培するには思い付きでは出来ない。大きな設備投資をしなければならず、金融機関からの借入に頼ることになる。ガラス製のハウス、冬場の暖房設備と燃料代など。となればJAの出番となり、多くのマンゴー農家はJAに縛られることになる。

マンゴー農家を探し始めるとまずJAの壁にぶち当たることになる。JAから融資を受けているので契約上、JA以外とは取引ができないのだ。そんな理由でまだ取引できるマンゴー農家に出会えていない。こちらが欲しいのは格安で提供可能な訳ありマンゴーだから、なお更、難しい。

2012年1月16日 (月)

寒い時期はハリハリ漬 

Img_0727冬の冷たい風がふくと乾燥大根で作る「ハリハリ漬け」が食べたくなる。コリコリした食感で私の大好きな漬物。宮崎にいた時は青空市場で乾燥大根を買って、大きなガラスの瓶に大量に漬けたものだ。年を追うごとに調味料の加減も分かり、味付けも深まった。昆布が重要な役目を果たしている。

この時期、宮崎市田野町では名物の大根の乾燥があちこちで行われている。大きなやぐらを組んでそこに大根を干す光景は豪快。大阪ではその乾燥大根が手に入らないから、自作できない。残念!

切り干し大根なら自宅でも比較的簡単に乾燥させることができるので、今年はそれでハリハリ漬を作った。細いため、迫力に欠けるがそこそこ歯ごたえのあるハリハリ漬けができた。

2012年1月15日 (日)

ガミースマイルの岩隈投手

不倫騒動で日本を脱出したい岩隈投手の就職先がマリナーズに決まったとの報道で、本人がTVに出て微笑んでいた。その彼の口を見てゲッソリ。上の歯茎が見えて見苦しいではないか。野球に関心の無い私は今まで気付かなかった。一見、ハンサムに見えるが、歯茎の見える口は気持ち悪い。

それを「ガミースマイル」と言うことを初めて知った。久本雅美や沢口靖子もそうだ。自分の責任ではないので可愛そうな気はする。歯茎を英語で gum と言うから歯茎笑顔となる。

外科手術で直せるのだから芸能人や有名人は治療すべきと思う。費用はざっと100万円ほどかかるようだ。岩隈の口元はアメリカでは嫌がられるだろう。

とにかく日本は「歯」に関しては発展途上国レベルだ。特に女性は化粧やブランド品で身を包む前に口元に投資した方がいい。ガタガタの歯並びや出っ歯を治す方が服や化粧よりも先でしょう。

2012年1月14日 (土)

絶品の干し柿

Img_0743お隣から和歌山産の干し柿をもらった。(写真の右側) 今までの私の干し柿(左)のイメージとは異なり、ボリューム感がある。見た目は良いとは言えない。

1つを手に取るとずっしりと来る。乾燥前の柿はかなりの大きさだったに違いない。食べるとジューシーな果肉が口の中に広がり「うまい」と実感。かなりの糖度があるのでお茶が欲しくなる。

翌日、2つ目は小さくカットしてヨーグルトをかけて食べた。干し柿の甘さが緩和されてヨーグルトとの相性はバツグン。アイスクリームにも合うだろう。

今度はジューサーに牛乳と干し柿を入れてガッーとしよう。これも美味いだろう。

干し柿を食べるとユマで食べていたデーツを思い出す。

2012年1月13日 (金)

皇族は自然消滅でもいい

「女性宮家」のことを色んな知識人達が語っているが、そもそも皇室とか天皇とか必要なのだろうか。文明が乏しかった時代や戦後の混乱期には儀式的・象徴的な存在として必要だったかも知れないが、発展進歩した現代社会では、もはや矛盾する存在に見える。それに戦争に突き進んだ責任も天皇にありながらあいまいなまま。

皇室は一種の宗教のようにしか思えない。正月、皇居に民衆が集まって天皇家に日の丸の小旗を振る姿は異様に見える。同時にマインドコントロールされて戦争に突き進んだ昔のイメージと重なる。

皇室のルールを替えて女性皇族が一般人と結婚しても、皇族の身分が残るとなれば、「そのようにルールが替わるまで結婚はしない」と、打算的に考える皇室女性たちが出てくるのも分かる。いつまでも皇族と言う高貴な身分で大衆から特別扱いされて甘い汁を吸いたいだろうから。

日本は皇族に年間、253億円の税金を使っていると言うのだからビックリ。皇族は現在23人だから単純に割ると1人11億円となる。皇室の収支報告書を見たいものだ。

物品を買うときも「宮内庁ご用達」にして高額な値段で買っている。民主党の得意な「仕分け」に入れろとまでは言わないが、もはや時代錯誤している。

自然に皇族の人数が減少するのなら、それも運命だから受け入れていい。ルールを替えてまで守る必要があるのだろうか。

2012年1月12日 (木)

はじめてのおつかい 面白い

TVで時々「はじめてのおつかい」を放送する。これを見るのが大好きな私。小さな子供たちがお母さんから「おつかい」を頼まれて、近くの商店に買い物に行って帰ってくる様子を隠しカメラで撮影する。見ているとほのぼのした気持ちになる。

あどけない表情と発せられる言葉は演出など無いから見ていて気持ちがいい。予期せぬ展開になることもあり、途中で隠れ待つカメラスタッフをあわてさせることもある。

子供が下げたバッグに隠したマイクが全ての言葉を拾うので、家庭の様子やしつけの一部を垣間見ることが出来る。子供ってあんなに独り言を言うものなんだと気付くと同時に、大人を観察しながら育っている様子が伝わってくる。

この種の番組も素人メインなので制作費はかなり抑えられるからTV局にとり、視聴率が取れればありがたい話。

2012年1月11日 (水)

サントリー育毛剤 4ケ月後の比較

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      育毛剤をつける前      育毛剤使用4ケ月後

育毛剤をつけ始めて4ケ月が経過した。その成長記録を1ケ月毎に撮影している。結果は確かに頭頂部は毛が濃くなっているが、私の期待に応えるものではないぞ。サントリーさんの育毛剤はこんなものなんですか?

サントリーから次のような返事が来たらいいのだが、そんな気の利いた人はいないだろう・・・

【商売上手なサントリーさんの意見】
「まるやまさんは素晴らしい成果が出ている方の御一人です。日々の絶え間ぬ努力の成果の現れです。頭頂部に続き、側頭部と前頭部にも産毛が増えているので、今後の発育が期待できます。関係者一同、今後も応援いたしますので、当社製品のご愛用をお勧めします。ご注文用紙を同封させていただきます。定期購入の申込みなら10%の割引ですのでお得です。」

【ちょっと控えめなサントリーさんの意見】
「個人差はありますが、まるやまさんの年齢と髪が薄くなった期間を考えた場合、この結果は当社の持つデータの平均以上のものであることをお伝えします。引き続き発育が期待出来ますので、当社育毛剤のご使用をお続けいただければと思います。貴重なデータを提供いただきまして心より感謝いたします。次回の画像データを楽しみにしております。」

【育毛・川柳】

●うらぎり屋 育毛剤と 宝くじ

●勝手やな~ つけたとたんに 生えてこい

●書いておけ 運がよければ 生えるよと

2012年1月10日 (火)

振袖にピースはダメ

成人式でピースをして写真を撮っている姿がTVから流れる。ピースなどしてはせっかくの優雅な振袖が台無しではないか。照れ隠しでしているのだろうか。もし、ピース・サインが悪しき習慣になってしまったとしたら、日本の恥文化が一つ増えたことになる。

最近の人達の持つアルバムにはピースをした写真ばかりが並んでいるのだろう。服装や化粧などハイセンスな持ち主たちがなぜ、写真をぶち壊しするようなピースをいつもするのだろう。あまりに愚かな行為だ。

カメラの前に立つと条件反射的にピースをするのは、餌付けで訓練された動物たちと同じに見える。

同じような服を着て、同じような化粧をした人達全員がピースした写真を撮っては、後で写真の中から自分を見つけるのが大変ではと、余計な心配をしてしまう。

鮮明度の上がった高品質なデジカメで撮影するポーズにピース・サインはいらない。カメラが泣いているぞ。

2012年1月 9日 (月)

マンネリ ビッグダディー

大家族の生活ぶりを赤裸々に映し出すTV番組に前回はビックリしながら見た。正月に5時間の特集で同じ家族の番組があったので最初の2時間位見た。とてもあと3時間も見る元気は無かったし、面白さも感じない。

それにしてもあそこまで私生活を世間に公表するとは。その報酬が気になるところ。一体、いくら位のお金をTV局からもらっているのだろう。数十万円ではとてもだが、割に合わない。どんな契約内容なのかも興味がある。

TV局側にすれば芸能人を使って番組を作るより、素人を使った方がはるかに経費は安上がり。経営の厳しいTV業界にとり、素人で視聴率が取れれば大助かりだ。今年は正月に5時間も素人メンバーだけでの特番が組めたのだから、大きな節約が出来たことになる。電力会社も見習って欲しいもの。

前回はお金に困るビンボーな様子が確かに伝わってきたが、今回はTV局からの報酬で潤っているせいか、ビンボーな感じはしてこなかった点が前回との大きな違い。

子供たちがアルバイトや就職の時に書く履歴書に「ビッグダディー家族メンバー」と書けば有利になる可能性もあるかもしれない。

私生活を売り物する新たな家族をTV局はこれからも探し続けるのだろうか。

2012年1月 8日 (日)

我が町の救急車が乗り逃げされた

全国のニュースにも取り上げられた恥ずかしいことが私の直ぐ近くで起こった。出動した救急車が奪われて60キロも離れた隣の和歌山県まで逃走されてしまった。奪われた救急車が所属する消防署は私の家から1キロ位の距離にある大阪狭山市役所の隣。今度、ドジな連中の顔を見に行ってみよう。

3人で出動しながら、電話してきた1人の男に救急車を盗まれたのだからドジとしか言いようが無い。救急車を盗んだ男が走行した距離はギネス記録にならないか調べて欲しいものだ。

2012年1月 7日 (土)

安心して観れるクリント・イーストウッド

たまにGyaoで無料の映画を観るが最近、短気になったのか、目が肥えたのか分からないが、つまらないシーンが続くと途中で観るのを止めてしまう。先日も悪者との立ち振る舞いがぎこちないし、迫力に欠けた動きだったので観るのを止めた。

演技以外にもストーリー自体が面白くなく、惹き込まれないものもパス。あまりに複雑すぎて分からない映画もパス。年をとったせいかもしれない。

そんな中、この人の出る映画なら間違いのないものってある。昨日、観たクリント・イーストウッドの出る「アウトロー」は面白かった。西部劇を観るチャンスはあまり無いから余計に楽しめた。彼の演技は安心して見れるし、迫力もあり、ストーリーに惹きこまれていく。男としてあこがれる姿を演じているのもにくい。とにかくカッコイイ。

2012年1月 6日 (金)

下山(げざん)の思想 by 五木寛之

五木寛之氏の新書「下山の思想」は読んでみたい。新聞に大きな広告が載っていた。ツボを押されたようなタイトルにやられた。

経済大国に登りつめた日本を登山にたとえて、これからは下山が始まるとショッキングなタイトルだ。これからの日本のあるべき姿について書かれている本らしい。下山と聞くと後ろ向きな印象を抱きがちだが、そうではないようだ。高い山に登ったからこそ見えてくる景色ってある。きっと筆者独自の目線でこれからの日本が進むべき道へのヒントを与える前向きな本なのだろう。

でも、若い世代は高い山に登っていないのではないのか。生まれたのが山の中腹や頂上付近で、山頂を目指すことなく下山するのも可愛そうな気がする。そんな彼らは元気な日本の姿を見ていない。生まれた時から経済の否定的なことばかり聞いて育った世代もいる。そんな彼らに「下山せよ」と、言うのも酷な話。「まだ下りるの?」って言いたくなるかもしれない。

そんな世代たちは今後、どんな夢や希望を持って人生を歩めばいいのか。右肩上がりとは違った価値観で人生を歩むヒントが書かれているのだろうか。

「下山」と聞けば、甘い汁を吸った大人たちの勝手な言い分にも聞こえるし、政治家のミスリードで沈み行く日本のイメージの方が強い。

2012年1月 5日 (木)

地球共通言語100年計画

世界の経済がおかしいのには複雑な原因があるが、公式な地球共通言語が無いこともその理由の一つと思う。もし、世界中のどこに行っても通じる言語を誰もが話せれば人の動きが活発になり、今とはかなり違った社会が形成されているだろう。

今からでも遅くないから100年計画で地球共通言語を普及させてはどうだろう。これまでの流れから英語を採択するのが合理的と思われる。100年後は地球のどこに行っても英語でコミニケーションが取れる世の中を計画的に作るのだ。そうなれば積極的な投資が行われ、経済活動は活発になり、格差も是正される。

まず、地球上の国を3つのゾーンに分ける。Aゾーンは30年以内に達成を目指す。Bゾーンは50年以内、Cゾーンは100年以内に母国語と英語のバイリンガル達成を目指すのだ。当然、日本はAゾーンで頑張ることになるだろう。

無意味に見える経済サミットを開くより、共通言語普及会議を開いてその計画を具体化した方が有意義だと思うが。

2012年1月 4日 (水)

高校の後輩と交信

Img_057450メガで交信中、私の場所を相手に説明すると、相手の男性は私の近くの高校に通っていたと返事が返ってきた。もしやと思い、高校名を聞いてみると、私と同じ高校で彼は私の9才年下の後輩と分かった。相手もビックリした様子が声で分かる。

正月から懐かしい想い出話を無線ですることになった。厳しい書道の先生や食堂のメニューなど、共通の話題はたくさんあり、青春時代がよみがえる。

当時、私が作ったアマチュア無線クラブは彼がいた時も活動していたと言うので嬉しく思った。その頃、無線は結構、流行っていたのだ。

次回、彼と再び交信するチャンスがあるか全く分からない。最初で最後かも知れないし、いつか違う周波数で交信できるかも知れない。こんな偶然があるから無線は楽しい。

2012年1月 3日 (火)

もちに飽きたら もちピザ

Imagecabxjbmeもちは食べ飽きたと思っていたらヤフーに「もちピザ」が紹介されていた。「これだ」と頭に電球が点る。

冷蔵庫の中のおせちや野菜類の残りものをトッピングに使うことにした。おせちからレンコン、かまぼことハムを使った。

作り方はこちら。要するにもちをダイスカットして水に30分程つけてからフライパンで蒸して焼く感じ。その上にソースを塗り、予め炒めたトッピングとチーズを乗せるだけ。

ソースはケチャップ、ソース、味噌をブレンド。これなら高くて食べられなかったピザに近い味が楽しめる。明日も挑戦する予定。

2012年1月 2日 (月)

堺 正章の司会は最高

正月はコタツに入ってテレビを見る時間が一気に増えた。くだらない番組が多い中、歌番組で堺 正章が司会をしている番組を偶然、見ることになった。いつもの毒舌混じりの名人ぶりが健在だった。

Image2彼は歌手や芸能人たちと幅広い付き合いがあるからこそ、あそこまで言っても笑って過ごせるのだろう。「そこまで言うか」と、思えるようなギリギリなトークを当人にぶつけている。

年末年始くらいしかTV局から声がかからない歌手たちもいる。そんな歌手たちにも容赦の無いトークで切り込む。言われた本人の苦笑いも面白い。売れてない歌手たちはマチャアキにからかわれることで1秒でも多くTVに映る時間が増えるのだから嬉しいことだろう。

芸能人や歌手相手のバラエティー番組の司会をさせたら、堺 正章がベストだと思う。彼ほど芸能人たちの性格や情報を知った上で、見る側を楽しませてくれるトークが出来る人はいないだろう。発せられた一言を元に一瞬で気の利いた辛口トークを言うのだから、ある意味で天才。彼の人柄が毒舌とのバランスを保っている。

2012年1月 1日 (日)

立体物コピー機 これは凄い!

新年最初の話題はこれ。

普通のコピー機は文章や平面のコピー。何とこのコピー機は立体物の複製を作ると言う優れもの。信じられないでしょうが、その映像をご覧ください。「何、これ。ほんまかいな」と、大阪弁で言いたくなります。

去年は空飛ぶ自動車

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