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2011年12月

2011年12月31日 (土)

隠し金 \2,000に救われる

私は財布の中に1,000円札を2枚、隠して入れている。その場所はカードなどを入れる隙間。目的は察しの通り、非常用。

万が一、財布の中の現金を使い果たしても、その2,000円を活用すれば何とかなる。ATMに行って現金を下ろす方法もあるが、直ぐ近くにATMがあるとは限らない。

これまで何度もこの2,000円に助けられている。スーパーで買い物してお金が足りない時ってちょっと恥ずかしい。昨日もうっかりそのケースになり、2,000円に救われた。

隠した事を忘れては意味も無いし、使った後、直ぐに補充しておくことも重要。私は何十年もこのシステムに救われていて、重要性を理解してるので万全。

最近、財布を新しくしたので2,000円の隠し場所が替わった。いつか戸惑う日が来るかもしれないが、助けられるに違いない。

来年は1万円札を2枚、隠せるようになりたい。

2011年12月30日 (金)

完熟キンカン 宮崎産

Kanzyukukinnkantamatama3l2001宮崎から完熟キンカンが届いた。懐かしく思いながらかぶりつく。皮の部分が美味しい。中の種、以外は全部食べる。

宮崎の「たまたま」と呼ばれる高級ブランド品ではないので糖度の点で劣るし、種もあるが庶民には十分、楽しめる味。

近所に少しずつおすそ分けしたけど、食べ方を知っているのだろうか。私も初めてキンカンをかじったのは40才を超えて宮崎に行ってからだった。

2011年12月29日 (木)

寒い日は かす汁

632d165c8f9458d5c73dfa9d9af90fba1我が家は寒くなるとよく「かす汁」を食べる。酒かすが主役に躍り出る瞬間だ。材料はジャケ、豚肉、里いも、大根、こんにゃく、人参、薄アゲ、ネギかな。

宮崎にいる時、知らない人が多かったのでちょっと驚き。冬場には体が温まるのでピッタリの料理。

作り方はこちら

こんなに美味しい料理だから、もっといい名前が欲しい。「かす」はあまりにひどい。

2011年12月28日 (水)

神はいない

「神はいない」と過去、3回書いた。最近、私の価値観にとても近い人の文章に出会い、友達が一人増えた気持ちになった。光太と言うペンネームで批判記事を書いている人がそう。光太さんの文章表現はとても分かりやすい。

彼の「神はいない」を読んで、私の感じていることを実に上手に代弁しているようでスッキリした。これまでの宗教に対するモヤモヤ、謎が少し解けた気持ちだ。特になるほどと思える箇所を紹介。

【光太さんのHPより抜粋】
過去、人々は今よりはるかに貧困で寒い中、暖房もなく暮らし、権力者から搾取され、医学も発達していないから人々は若くして死んでいき、毎日の労働も過酷だった。そんな中、人々は生きる意味を宗教によって与えられなければ生きていけず、また、死後の世界で楽しく暮らせることを信じなければ、とてもではないが生きている間の苦しさに耐えられなかったことだろう。
そしてそうした貧困の中では人を殺してはいけない、人のものを盗んではいけない、といったことも神によって見られているからだという、外からの道徳を与えられなければ人々は自分たちを律することはできなかったであろう。
そういう時代に「神」という「装置」を発明したことは個人にとっても、社会にとっても、それなりに意味があったのだと思う。

だが、人類自身が文明を発達させたことで人類は過酷な重労働から解放され快適に暮らせるようになり、医療も発達したことで多くの命が救われるようになり、民主主義という人々を尊重する社会体制が作り上げられたことでしいたげられる人々も少なくなってきた。
現在、神という存在は人類にとってもう必要ない。

今、我々ははっきりと気づくべき時ではないのか。神などいない。これまでもいなかった。人類は壮大な嘘をずっと信じてきたのである。

2011年12月27日 (火)

ダイアリーの引継ぎ

Img_07212012年度のダイアリーに私の年末の恒例行事である誕生日を書き写す作業をした。今年は積極的に活動しなかったので新たに加わった誕生日は少ない。私のビンボー生活を裏づけしている。反対に音信不通で残念だが削除する分が出てきた。

各人の誕生日を書き写しながら「どうしてるかな」と、回想するのが楽しい。私はオッサンになったが、私の思い出の中の人達はうらやましいことに当時のままなのだ。もう、何十年も会っていない人は凄く得してることになる。

2012年は書き込む誕生日を増やしたい。その為にも活動的な1年にしなければ。

2011年12月26日 (月)

カキ養殖用のホタテ貝殻

5135751331ホタテの貝殻を探して欲しいとの依頼が来た。韓国でカキの養殖に使う分とのこと。そう言えば貝殻を吊るして海に沈めるシーンをTVで見たことがある。

ホタテ貝は青森や北海道が産地。まずはネットで情報収集。知人に頼ってはその人の手数料のこともあり、コストが合わなくなる恐れがあるため、まずは独自で動く。まして貝殻だから単価は安い。

ネット検索から数件、見つかった。メールを出し、3社とのやり取りが始まった。その後、電話でのやり取り。何度かやり取りをする内にその人の人間性が少しずつ分かってくる。見知らぬ同士なので相性が合うかも重要な点。

1社の社長が結構、親切なアドバイスをしてくれるようになった。そのきっかけは私から先にかなりの情報を開示した後だった。

私は良くこの手を使う。それはこちらから先に最大限の手の内を相手に見せる。私が相手に対して壁を取ることで、相手も安心して情報提供に応じてくれるようになる。一種の心理作戦だ。

1週間でかなりの情報を収集し、価格も煮つまり、見積書が完成。韓国側へカウンター・オファーした。ウォン安と言う韓国の事情もあるから厳しいだろうが、どうなるだろう・・・

2011年12月25日 (日)

マヤ暦・人類滅亡説 チャンスのメキシコ

マヤ・カレンダーの最終日となる2012年12月21日に絡んだ動きがメキシコで起きているとの新聞記事。チアパス州の町に2.5mの「終末時計」が設置されてカウントダウンが始まったと言うから面白い。観光客が増えるに違いない。

2012年はメキシコに大きなビジネスチャンス到来ってわけだ。このチャンスを逃す手はない。国家戦略として取り組んではどうだろう。一躍、世界の表舞台に躍り出て収益を上げることが出来るぞ。

既に旅行の申し込みは増えており、わざわざユカタン半島に移り住んで暮らす特殊なグループも出ていると言う。そこまでしては気持ち悪いが、お金が落ちるチャンスであることには違いない。

Imagecazyvx1iこんなビジネスはどうだろう。
マヤ文明に関係する遺跡の一角に施設「マヤ幸運の塔」を設けて、そこに有償で名前をプレートに彫りこんで埋め込むビジネス。受付は世界中からインターネットで行う。刻むプレートも数種類の材質を用意して対応し、費用は$
20~$1,000。

設置された自分のプレートはインターネット・カメラを使ってどこからでも確認することが可能。有名人の近くに配置したい人は別途追加料金。メキシコに移住して始めるか!

メリー・クリスマス!

2011年12月24日 (土)

子供の写真入り年賀状 親バカ

Photo子供だけが写った年賀状やクリスマスカードが届くことがある。見る度に「親バカ」だな~と思う。そこまで自分の子供が可愛いと思うのは親と親戚くらいなもの。他人に送る分はせめて家族写真にして欲しい。まして赤ちゃんの写真はどの顔もほとんど同じなんですけど・・・

2011年12月23日 (金)

ゆずでポン酢を作る

Img_0725知人から瓶入りの「ゆずの絞り汁」をもらった。早速、ネットで「ポン酢」の作り方を調べて自作に挑戦。結構、簡単に美味しい自家製ポン酢が完成した。

寒い時期の鍋にゆずは大活躍なのでとってもありがたい。市販のポン酢は高いので節約にもなる。焼き魚、サラダ、湯豆腐、雑炊にもポン酢と一気に用途が増えた。

2011年12月22日 (木)

棺おけを釘どめ

Imageca6jf9x0昔々、みんなを困らせる男がいました。悪事の連続でみんなから嫌われていたそうです。その男が死んで土葬することになりました。

普通なら木製の丸い棺おけに入れてフタをして埋めます。ところがこの男の場合、再び出てこられては困るとフタをかぶせた後、釘で打ちつけてから埋めたそうです。

60~70年前の実話です。

2011年12月21日 (水)

史上最大の景気UP作戦

ワシントンD.C.に向かう飛行機のファーストクラスは快適だった。手荷物を受け取り、入国審査を抜けると数人の男たちが近づいて来た。政府発行のIDを見せられ、待ち受けた車に乗り込む・・・こんな感じで小説を書きたい気分。そのネタを思い付いた。

小説をまとめるほどの才能は持ち合わせていないので、概要を書いてみた。

●欧州発の経済危機は世界へと拡大を続け、その解決の糸口を見失っていた。

●そんな中、私が提案した経済危機打破のアイデアがオバマ大統領の元に届いた。

●ホワイトハウスで極秘のプレゼンが行われることになり私が呼ばれた。驚くようなメンバーを前にプレゼンを始める。

●マヤ・カレンダーの予言による 2012年12月21日地球滅亡説は信頼性が高いとのメッセージを世界中に発信する。地球の最後が分かれば世界中で消費が増え、旅行をして経済活動が一気に高まる。

●地球上で何%の人が地球滅亡説を信じて行動すれば経済に効果が出るかを試算する

●各界の著名人たちとマスコミを巧みに使って地球滅亡の情報を発信する。

●大衆に迎合しやすい日本が最初のターゲット。

●日本中にサクラ部隊をばらまき、派手な消費や活動をさせる。

●その動きはまたたく間に世界中に広がり、消費がアップ。

●地球が滅亡しなかったら破産者が続出するので、その受け皿となる土地を予め用意しておく。

●広報活動した人達に危険が及ぶので、予め安全に暮らせる場所を確保しておく。

●果たして2012年12月21日に何が起こるのか。仕組んだ者たちが勝つのか、それとも資金を使い尽くして楽しんだ者たちと一緒に地球上から人類が消えるのか。

●誰もの予想を覆す展開が待っていた。

今日でマヤ・カレンダーによる地球滅亡まで、後ちょうど1年となった。

2011年12月20日 (火)

慰安婦48

Entry_img_7551韓国の大統領が「第②第③の慰安婦の像が建つかもしれない」と、野田総理を恐喝してきた。想定外だった韓国の「恐喝外交」に野田総理も驚いたに違いない。会談の6割が慰安婦問題だったと言うのだからあきれてしまう。

この問題を放置しては慰安婦の像が増え続ける懸念がある。なにしろ日本は優柔不断で決断力が無く、先延ばしが得意なのだから・・・

いずれ像の数は48体になるときが来る。「慰安婦48」となってはAKB48のイメージにも悪影響。そうなる前に解決しなければ・・・

2011年12月19日 (月)

トップ会談に慰安婦問題は不適切

戦争中の出来事を現代の価値観で裁くことは難しい。殺すか殺されるかと言う極限状態に置かれた人間が何を考え、どう行動するのか私の想像を超えている。

慰安婦の件もこじれにこじれている。マスコミからの情報を見ていると当人以外の思惑や金目当て、反日、便乗、選挙対策、政治的などの様々な動きに膨らし粉が加わった感じがする。

日本の立場は「既に解決済み」であり、論客たちも強制による従軍慰安婦は無かったとの意見が多い。慰安婦は公募で集めて、対価も支払われて、全て清算済みとの考え。建て前は公募だろうが、その裏で色んな組織による詐欺、強制などがあったと思う。慰安婦には志願した人もおれば、騙された人もいるはず。

当時の日本は男尊女卑の考え方。まして他国を見下していたのも事実。そんな中で慰安婦に対して正当な扱いをしていたとは思えない。

それにしても国のトップ同士が話し合う場では、より重要な課題を取り上げて欲しいもの。慰安婦のことを持ち出す韓国も未熟な国家と言わざるを得ない。

慰安婦の像を日本大使館前に設置するのを容認するような韓国政府は「金くれ」と、言っているのと同じ。それを国の大統領が日本まで伝えに来るのだから「ゆすりの達人」かもしれない。

「アニハセヨ」
「カネクレヨ」

2011年12月18日 (日)

アン・マレー You needed me.

20才の時に初めてアメリカに行った1978年は強烈な想い出がたくさんある。当時のヒット曲がラジオから流れると心は1978年にタイムスリップ。

そんな中、ラジオから頻繁に流れる歌声に私はすっかり魅了されてしまった。アン・マレーの歌う 「You needed me」で、ゆっくりした英語で分かりやすく、ほれ込んでしまいロスでレコードを買った。勇気をもらった曲。

I cried a tear
私がこぼした一粒の涙
You wiped it dry
あなたは拭いてくれた
I was confused
戸惑っていた私
You cleared my mind
あなたは私の心を晴らしてくれた

I sold my soul
私が売った魂を
You bought it back for me
あなたは買い戻してくれた
And held me up
そして私を立ち上がらせ
And gave me dignity
私に尊厳をくれた

Somehow you needed me
なぜかあなたは私を必要としてくれた

You gave me strength
あなたは私に力をくれた
To stand alone again
また一人で立てるだけの
To face the world
世間に立ち向かえるように
Out on my own again
また一人で大丈夫なように


You put me high
私を高くあげて
Upon a pedestal
台の上に乗せてくれた
So high that I could almost see eternity
とても高くてはるか永遠を見渡せるくらい

You needed me
あなたは私を必要としてくれた
You needed me
あなたは私を必要としてくれた

And I can't believe it's you
信じられない あなただなんて
I can't believe it's true
信じられない これが本当だなんて
I needed you
私こそあなたが必要だった
And you were there
そこにあなたはいてくれた

And I'll never leave
私は離れやしない
Why should I leave
なぜそんなことするだろうか
I'd be a fool
愚か者になるだけ
'Cause I finally found someone who really cares
なぜならやっと私を思ってくれる人を見つけたのだから


You held my hand
あなたは私の手をとってくれた
When it was cold
寒い時
When I was lost
私が迷った時は
You took me home
連れ帰ってくれた

You gave me hope
あなたは希望をくれた
When I was at the end
もうおしまいという時
And turned my lies
そして私の嘘を
Back into truth again
また正しく直してくれた

You even called me friend
私を友達とさえ呼んでくれた

You gave me strength
あなたは私に力をくれた
To stand alone again
また一人でたてるだけの力
To face the world
世間に立ち向かえるように
Out on my own again
また一人で大丈夫なように

You put me high
私を高くあげて
Upon a pedestal
台の上に載せてくれた
So high that I could almost see eternity
とても高くてはるか永遠を見渡せるくらい


You needed me
あなたは私を必要としてくれた
You needed me
You needed me
You needed me

2011年12月17日 (土)

お試し500円セットに疑問

Img_0724新聞に健康食品や育毛剤の500円お試しセットの広告を良く見かける。これらの会社は何かすごい戦略を持った上で、このような企画を実施しているのだろうか。入り口のハードルを下げて500円の販売実績を作り、名前と住所情報をゲットした後、購入につなげる自信があるのだろうか。多分、どこも究極のテクニックなど持っていない。

500円セットは大抵7日~10日分。そんな短期間、飲んだり、使ったりしただけで何が分かるというのだろう。当然、何も効果など実感するはずもない。薬事法に触れないギリギリの表現で効果を伝えようとしているが、どの会社も軽~い感じがする。

80代の母が抜け毛防止の育毛剤を試したいと言うので新聞から500円のお試しセットを注文した。電話口の女性は同時に5,000相当の商品を注文すれば10%引きになると購入を促す熱心なトークをしてきた。「その手には乗らない」と、お試しセットのみを注文。2日後に届いたセットは見事なセットで、明らかに送料込み500円では赤字は確実。果たしてどんな販促活動をしてくるのだろう。

当然、購入する側も短期間のお試しセットで購入するかどうかを決めるわけだが、何を基準に決めようと言うのか。何の実感もなしに正規の商品を注文するのも大きなギャンブルだ。

2011年12月16日 (金)

中国の良い面 たまには報道して

韓国の領海内で不法操業した上、韓国の海洋警察官を刺し殺す事件を引き起こした中国漁船。こんな行為は我々の価値観での理解を超えている。そこまでするのはどんな理由が背後にあるのだろう。

マスコミから伝わってくる中国絡みのニュースは否定的なものばかり。先日も「交通ルール無視の無法地帯、中国」との報道を見た。赤信号など知らぬ顔で交差点は車、バイク、リヤカー、自転車と歩行者が入り乱れている様子をTVが映し出している。

自転車がほとんどだった道路に、急に自動車が走り出したのだから戸惑う人も多いだろう。交通ルールなど知らずに暮らしてきた人達には適応するのに時間はかかる。私も中国の高速道路でベンツやBMWが走る中、右端をロバで荷車にレンガを積んでトコトコ走る姿を見てビックリしたことがある。

世界が経験してきた成長スピードをはるかに超える速さで経済成長している中国。それなりのひずみが出るのは当然のこと。中国はこれからも多くの問題を引き起こし、世界にワガママ振りを振りまいて困らせるのだろう。

いつも否定的な報道ばかりを見ていると先入観となってしまい、色眼鏡で中国をみてしまう。たまには心あたたまる中国発のニュースを見たいものだ。

2011年12月15日 (木)

マロニーを食べるとオナラ

Imagecagqq1pz寒くなると鍋料理が増える。我が家ではキムチ鍋、カレー鍋と水炊きが多くなってきた。白菜も安くなり美味しい。

マロニーはそんな鍋料理にピッタリ。最近、特にたくさん食べるようになってきた。そしたらオナラが増えたような気がするのだが・・・

マロニーの成分を見ると「じゃがいものでん粉」とあるので、やっぱりと納得。

2011年12月14日 (水)

大阪のチキン南蛮 いまいち

大阪梅田でランチのメニューに宮崎名物の「チキン南蛮」があったので久し振りと思い注文。運ばれてきたものを見た瞬間、私の期待は裏切られた。まず、上にかかるタルタルソースが少ない。食べると更にガッカリ。甘酢の加減が全然足りない。これはチキンカツを揚げた後、漬け込んだものではなく、上から甘酢をかけただけのようだ。ポイントの甘酢のパンチが全然足りない。料理人にアドバイスしてやりたい気持ちだ。

Znanban0011知らない人がこの「チキン南蛮」を食べたら「こんなもんか」と、思われてしまいそうで残念。本場の「チキン南蛮」は自信を持って進められるメニュー。初めて食べたとき、「こんな美味いものがあるんだ」と、そのときの感動を覚えている。ご飯との相性はバツグン!

私は10年近く宮崎にいて本場の味を知っている。そう言えば、宮崎にいる時、大阪から来た人が「大阪で食べるチキン南蛮と宮崎のは別物」と言っていたことを思い出す。

写真は宮崎の「チキン南蛮」

2011年12月13日 (火)

白い恋人 Vs. 面白い恋人

北海道の土産の定番「白い恋人」が吉本興業の販売する「面白い恋人」を訴えた。そしたら皮肉にも「面白い恋人」の売上げが伸びたと言うのだから、北海道の本家には面白くない話。

相手がお笑いの吉本なので、その裏をかくような発想で反撃に出たらどうだろう。私のアイデアを提供しよう。

【白い恋人にサブタイトルを付ける】
●私は「白い恋人」を食べて素敵な恋人に出会いました。
    私は「面白い恋人」を食べた
変人に騙されました。
●よ~し、もっと「白い恋人」を食べよう。
●キット裁判に勝つ「白い恋人」
●売上金の一部は「面白い恋人」訴訟への費用に充てられます。

●極めつけは「白い恋人」のCMに紳助を使う。

2011年12月12日 (月)

橋下新市長の魅力

大阪市長就任前の情報収集と理解のため、各部局の代表者から現状を聞く橋下氏の様子がニュースで伝わる。情報を聞きながら、大筋での指示を出したりしているそのエネルギッシュな仕事振りには驚いてしまう。42才と言う若さの強みもあり、やる気満々のノッテいる様子がTVからも感じ取れる。

橋下氏からは前向きな「氣」が出ており、夢の実現に必要な人や環境がどんどんと整っていくように見える。当然、大胆な活動は抵抗も大きいだろうが、その抵抗さえも弾みにして、更なる飛躍をもたらす予感がする。今、彼の周囲で仕事のできる人達は課題も多いだろうが、大きく成長するチャンスだ。

私が感じる彼の魅力は何と言っても「言葉が生きている」ことだろう。メッセージとして発せられる言葉が手垢の付いた言葉の羅列や棒読みでは無く、彼の言葉として語られている点をほめたい。彼はその場の空気を素早く感じ取り、聞く手の心に響く言葉で発信している点が素晴らしい。

それはテクニックだけで出来るものではない。その事柄に精通した上で自分の考えを分かりやすい表現で、しかも理論的に語ることが必要。何と言っても気転が利くことが求められる。大阪市役所でぬるま湯に長い間浸かってきた人達の改革が求められる。

2011年12月11日 (日)

アムウェイとネットワークビジネス

Amwayと聞けば悪く言えばネズミ講、マルチ商法。今風に言えばネットワークビジネスの老舗。最近、TVCMを始めたではないか。この種の会社がTVCMを行うことに違和感がある。「洗剤はいい」と聞いたことはあるが私は一度も使ったことはない。

口コミで製品が広がるのが一番。「これいいわよ」「あれ美味しかったわ」と知人や周囲から直接、聞く情報が何よりも信頼できる。でも、その言葉の裏でお金のやり取りが発生していたらどうだろう。2つのケースが考えられる。

【ケース1】 
その商品を自分が本当に気に入り、周囲にも使って欲しいと思って進める。その結果メーカーに売上げが発生して、その利益の一部が紹介者に還元される。

【ケース2】 
メーカーから還元される利益を目的にそのメーカーの商品なら何でも進める。あるいは「絶対、儲かるわよ」と言って勧誘してくる。商品そっちのけで金儲けの方が優先される。

考えてみると生活の中には口コミ情報がたくさん。「あそこの寿司は美味しい」「車を買うなら○○自動車がいい」・・・

もし、それらの口コミ情報がお金になったら・・・。通帳記入に行ったら「○○寿司屋から200円、○△自動車から9,500円、△□電気から5,300円」の入金。私が伝えた情報で知人が買い物して店からお礼のコミッションが私の口座に入金になった

ありがたいような気もするが、世の中には悪に心を支配される人もいるから口コミ情報を悪用する輩(やから)は必ず出る。そうなれば世の中にウソの口コミ情報も流れて混沌とした社会になるだろう。

口コミの裏でお金が動いては人間関係まで壊れてしまいかねない。

2011年12月10日 (土)

サントリー育毛剤 3ケ月後の比較

何とか毎日、頑張って育毛剤を塗り3ケ月が経過。果たしてその結果は・・・ん~~~

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正直、期待はずれ。3ケ月続けたらもう少し髪の毛が生えると期待していた。かなり忠実に育毛剤を塗ってきたのだが・・・

でもここで否定的な思いを体の細胞たちに送ることが一番良くない。細胞たちにはこの結果は見えていない。この瞬間も頑張っているに違いない。

直ぐに気持ちを切り替えて前向きなメッセージを細胞に送ることが大切。「成果は出ているぞ。もう少し頑張ろう!」と、細胞にエールをおくろう!

育毛細胞たちは早めのクリスマス休暇に入ったのかもしれない。力を蓄えてからまた頑張ってくれるに違いない。

「10年以上ハゲておきながら、3ケ月で生えて来いとは勝手な話。ええかげんにせ~よ」と、育毛細胞たちが言ってきそうだ。


2011年12月 9日 (金)

内柴正人逮捕 手を出したらアカンやろ

柔道、金メダリストの内柴正人が準強姦容疑で逮捕されたニュースが繰り返し流れている。未成年者の教え子の飲酒を黙認し、介護を装って乱暴したと言うのだから、事実なら卑劣な犯罪だ。彼は「合意の上だった」と否認しているようだが、報道されている状況下では男側が不利だ。

内柴容疑者の「合意の上だった」との言葉を彼の奥さんはどの様に理解するのだろう。妻として裏切られた気持ちになるだろうし、保身のみを考える彼の言葉は被害者や周囲を更に傷つける結果になる。

有名人の既婚者がSEXスキャンダルを犯した時、家族のことを考えるとかわいそうになる。何度もマスコミで報道されるからたまったものではない。奥さんや子供たちの毎日の生活までぶち壊しになる。すぐどこかに子供を連れて非難するしかないだろう。

近所からは突然、偏見の目が向けられることになる。最悪、そこには住めなくなる。他人って冷たいものだとつくづく感じるのだろうし、人間不信に陥るかもしれない。

最近、不倫報道された有名人たち。彼らの妻や家族は複雑な気持ちで生活しているに違いない。

●西山審議官(元原子力保安員の報道官。カツラで有名)
●岩隈投手(東北楽天と奥さんにFA宣言)
●ケイン共和党大統領候補(選挙から撤退)

デヴィー夫人がブログで内柴氏を擁護している。こんな見方もあるんだと参考になる。でも、どんな状況下でも教え子に手を出したらアカンやろ。

2011年12月 8日 (木)

12月8日は真珠湾攻撃の日

このところ毎日新聞に12月8日の真珠湾攻撃に関する記事が載っている。開戦に至った理由に迫ろうとしたり、当時の関係国の様々な状況が語られている。8月15日の終戦日と比較すれば報道の量ははるかに少ない。

新聞の記事で「ドイツやアメリカはそれぞれの戦争にきちんと結論を出し、けじめをつけてきた点が日本政府の対応と異なる点だ」と指摘している。法的な清算は終わっても、賠償金が払われなかったり、不十分だったり、また不備な箇所を後で追求してくるケースもある。裏で操っている金目当ての闇組織があるのも事実だろう。影で事前に調整するフィクサーの力不足もあると思う。

国家間の戦争をそう簡単に結論付けることはできないのも事実。文化や価値観が異なるのだから合意するのは容易なことではない。結論を出さない方が良い場合もあるかも知れない。結局、最後は損得でお金がものを言うのだろうか。

2011年12月 7日 (水)

除染では無く移染でしょ?

東北地方の放射線の除染作業を建設、土木、住宅業界はもちろん、造園業、清掃業、果ては便利屋までが参入している。あたかも高圧洗浄機さえあれば誰でも出来るように見えるが、放射線の除染ってそんな単純なものなのだろうか。TVで除染作業を見ていてどうも納得できない気持ちだ。

除染中に作業者の内部被曝のこともあるし、化学的に放射線を中和して消すものでもない。と言うことは水と共に周辺に飛び散ったり下水に流れ込んだりで、汚染場所が変わるだけ。

それに1軒の家屋を除染しても建屋以外の木々や周辺の土壌にも放射線物質は存在している。TVで見る除染作業は自己満足に見えて仕方が無い。点を除染して大きな意味があるのだろうか。専門家たちは除染の現状をどう見ているのだろう。

除染作業で放射線が無くなるわけではないので、薄めて拡散させているだけだ。人体に影響の無いレベルになればそれで安全ならその確証が欲しい。そんな事は今の英知では出来ないから怖さは消えない。

2011年12月 6日 (火)

中性脂肪が高いって

血液検査の結果を聞きに病院に行ったら、「中性脂肪が高い」との指摘を受けた。動脈硬化指数も基準値を超えているとの結果。食事を見直し、運動が必要とのこと。

要するに体内に摂り入れた脂肪分が消費されるべきなのに運動不足で消費しきれずに血液中に溜まってしまっている。

中性脂肪を下げるためには:

●ウォーキングなど「有酸素運動」を続ける
●甘い間食などのチョコチョコ食いを控える
●ゆっくり食事を摂るよう心がける
●動物性脂肪を控え、魚中心の和食を規則正しく摂る

明日から毎日、納豆を食べて適度な運動を心がけることにしよう。寒いから運動を続けるのは辛いがそんな事は言っておれない。いつの間にかウエストが85cmから90cmになっている。緊急事態だ。

2011年12月 5日 (月)

フェラーリ & やせ我慢

20110708104930_21窓全開で16,7年前のメキシコの曲を音量ガンガンで聴きながら、ノリノリ気分で堺市内を走っていた。私の右側レーンをスポーカーが追い越して行った。一瞬でフェラーリと分かった。最高にカッコイイ。先の信号が赤になりフェラーリが先頭で止まる。その左横に私のフィットが滑り込むことになった。スピードを落としながら、ちらっと運転手を観察。その男は40歳前後のデブで助手席も男のようだ。フェラーリも窓を全開にしている。左ハンドルのフェラーリに乗る男と私との距離は1mほどしかない。

本当は隣のフェラーリが気になるのだが、あえて無視する作戦に出た。この連中はフェラーリを自慢したいに決まっている。周囲の視線を快感に感じているに違いない。そこで私は彼らが一番、嫌がるであろう「無視」することにした。やせ我慢だな~と自覚しながらスペイン語の音楽に夢中なそぶりを続けた。

赤信号で待つ間、音楽をかき消すようなフェラーリのエンジン音が響いてくる。こちらの音楽は完全に負けている。信号が青に変わるとフェラーリは狂ったように急発進した。先の信号に目をやるとまだ赤のままだ。「ざま~見ろ」と思いながらゆっくりとアクセルを踏む。

このブログを書いた後、中国道でフェラーリ8台が絡んだ事故が発生していたことを知りビックリ。中古でも1台が 1,000万円するのだから・・・事故総額は家が数軒、建つ額になるだろう。

2011年12月 4日 (日)

成型肉・牛脂注入加工肉 製造工程

柔らかい肉の中には脂や食品添加物を加えて人工的に柔らかくしたものがある。ファミレスの安いステーキ類、ランチセットや食べ放題の店で良く使われている。

Image3これらの加工肉自体は違法ではないが、告知せずにあるいはウソを言って提供しては違法となる。焼いて出せば分からないケースも多いし、タレがかかっていては益々、分からなくなるのでごまかしている店があるのも事実。

大切なのは中心部まで加熱しないと食中毒の問題を引き起こす恐れがあること。理由は肉の表面にいる菌が肉の張り合わせで肉の内部に入り込んでしまうこと。牛脂注入肉の場合は肉の内部に牛脂や食品添加物を打ち込むため、そこに菌が潜むこともある。だからこの種の肉は必ず中心部まで火を通して食べないと危険だ。

この事を十分に認識した上でプロが調理して提供する場合は食中毒の危険性はかなり下がるが、通販で加工肉を購入して、指示通りに調理しない場合は危ない。

ここのTV番組で製造工程が紹介されている。

この成型肉を和牛として海外に輸出している悪徳会社も存在する。

2011年12月 3日 (土)

ドッキリカメラ 2011総集編

じっくりと笑いたい人にピッタリ。周囲に注意してご覧ください。
アメリカのドッキリは面白い!

2011年12月 2日 (金)

犬たちが飾るXmasツリー

Imagecastn60a1犬たちが力を合わせてクリスマス・ツリーの飾り付けをしています。何ともほのぼのする映像。

犬たちが準備するクリスマスツリー

2011年12月 1日 (木)

松井新知事&橋下新市長

橋下知事の後は誰でもやりにくいだろう。比較されては勝ち目などない。業務を始めた松井新知事の様子をTVで見たが何とも頼りないし、彼の発する言葉には重みも無ければ斬新さも感じられない。彼は本当に実力があるのだろうか。物足りないのが正直な印象。

維新の会、幹事長職をしていたのだから、そこそこの力はあると信じたいが、リーダーシップを発揮して革新的なことを実行するタイプには見えないのだが・・・。彼の当選は「棚ぼた当選」で橋下氏の人気にあやかったものだろう。こんな私の考えを覆して欲しいと願う。

橋下氏はノリノリで、やる気と熱意が伝わってくる。発する言葉も生きており、既成語の羅列ではないので聞く側にも期待感が出てくる。橋下氏は確かに頭がいいし、気転が利く。ここまで事が順調に進めば本人も面白くて仕方ないだろう。

今や政界や経済界の年配たちからも注目を集める存在となり、益々、彼に勢いが付くような様相だ。政治に当たらし風が吹いて、時代の変わり目にいることを実感する。

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