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2011年11月

2011年11月30日 (水)

サントリー育毛剤のホロー体制

サントリーの育毛剤モニターに当選して9月8日から使用開始。\10,000円相当の育毛剤を無償配布するのだから、その後のホロー体制もしっかりしているのだろうと思っていた。結論から言ってホローは不十分と思う。

【1回目のホロー】
商品到着、約2週間後に「そろそろ2本目のボトルになる頃です。続けていますか?効果的な使用方法を再度、お伝えします」こんな感じのハガキとアンケート。

2回目のホロー】
1ケ月と2週間、経過した頃に2回目のハガキ。通常なら育毛剤は使い切っている頃。内容は「継続希望が90%。使い続けることが重要。浸透力に自信あり。定期購入なら10%お得・・・」至って控えめな品のある内容。

【3回目のホロー】
2ケ月と2週間後、3回目のハガキ。注文者には初回に限り
15%引き(\10,500⇒\8,950)で販売との内容。値引きして注文を取ろうと言う作戦。ハガキの内容は前2回と同様に90%の人が継続使用を希望していると言うだけ。

使用者の個人的な感想を教えて欲しいとか何も無い。メールで使用感をサントリーに伝えることも出来るがその窓口も無い。

1ケ月の使用で効果を実感できる人の割合はかなり低いと思う。反対に効果を感じない人の方が多いはず。

重要なのは効果の有無では無く、モニターに選んだ人たちに顧客になってもらう仕組みをサントリーが持っているかどうか。サントリーはその戦略を持った上でモニター作戦に出たのだろうか疑問が出てくる。

もし、ハガキ3枚でホローが終わりとすれば、あまりにお粗末君。最初から戦略など持っていなかったことになる。これではせっかくの無料配布を十分に活用して顧客獲得につなげたとは言えない。

私の場合、いただいた育毛剤で4ケ月間、使えることが分かった。もし、効果があって4ケ月で\10,000の出費なら購入する。

無償で\10,000の育毛剤を使わせてもらったのだから、何かサントリーに貢献したい気持ちはある。その気持ちをメールで伝える窓口が無いのだからどうしようもない。

2011年11月29日 (火)

口臭のひどい近所のおばちゃん

70代の近所のおばちゃんが携帯電話に新しくメールアドレスを登録する方法を教えて欲しいとやってきた。「そんな操作を高齢者が出来るはず無いやろ。電話だけにしといたら」と、内心、思いながら手伝うしかなかった。このおばちゃん、人にものを頼みに来ておきながら、話すたびに強烈な悪臭を放つのだ。すっっごく口臭がひどい。知られないように少し距離を開けた。

Imagecaqtvwwn顔は年のわりにかなりの厚化粧で、歌舞伎役者の一歩手前状態。結構な化粧品代を使っているのは間違いない。そこまで化粧しながら、口臭がひどい・・・このアンバランスがおかしくもある。

この女性、時々、販売の仕事でマネキンをしていると言うから信じられない。こんな口臭を放ちながら対面販売ができるのだろうか。客には迷惑な話。

「おばちゃん、口臭がひどいよ。化粧代を少し削って口臭予防代に回した方がいいよ。それでは仕事先でも迷惑やよ。」とは、さすがに言えなかった。

2011年11月28日 (月)

フィットに不具合 無償修理のお知らせ

ホンダから郵便で「ご愛用車のサービスキャンペーン(無償修理)のお知らせ」が来た。運転先側のパワー・ウインドー・スイッチに不具合があり、交換すると言う内容。最悪、窓の開け閉めができなくなる恐れがあるとのこと。リコールとは違い、そこに至る前の事前措置のようだ。

リコールになれば大々的に発表しないといけないし、会社のイメージダウン。そうなる前に修理しようと言うわけだ。経費はかかるが大勢に知られずに行えるからその方がマイナスは小さい。

通知文のタイトルがおかしい。「ご愛用車のサービスキャンペーン」はないでしょう。あたかも「ホンダは優良会社なので、特別に無償で不具合の箇所を修理いたします」と言いたげなタイトル。正しくは「不具合の発生による無償での部品交換のお知らせ」じゃないの。

面倒だが近くの販売店に持ち込まないといけない。ついでにフィットのペイントのリコールは出ていないか再々度、知らん顔して聞いてみよう。私のフィットのボンネットの塗装は見事に色あせしてしまっている

2011年11月27日 (日)

カーテンを洗濯

部屋のレースのカーテンを洗濯した。1年程前に洗濯したにもかかわらず、かなり汚れているのが洗濯機の中の水を見てわかる。外気から吹き込む風の中にいかに多くのホコリが含まれているかを証明している。

洗って脱水後、直ぐにレールに吊って干す。部屋が明るく感じるのは気のせいではない。1年に一度は洗濯するべきだ。多分、そんな家はほとんど無いだろう。

気を良くして数日後、晴れの日に内側のカーテンも洗濯。マメだなあ~と自分でも思う。カーテンを洗い、蛍光灯と笠を拭くと部屋はかなり明るくなった。

2011年11月26日 (土)

似合わないって無い

薄毛になってから帽子をかぶる時間が長くなった。当然、帽子の種類と数も増えてくる。私のことを良く知らない人から「帽子、似合いますね」とか、たまに言われるが、その度に納得できない気持ちになる。

帽子をかぶって似合わない人なんていないと思う。同じ格好をしていたら見慣れてくる。それだけのこと。帽子は誰がかぶっても似合うのだ。気の利いた人は帽子をほめるもの。

急にヒゲを伸ばしたら、今まで知る人達はビックリして「似合わない」と言うだろうが、全くの新天地では「ヒゲ似合いますね」と、言われるかもしれない。そんなもの。

2011年11月25日 (金)

ラム肉を食べたいNZ人

ニュージーランドから大阪に来て英語を教えている男性と話す機会があった。雑談の中で「何が無くて寂しく思うか」と聞くと、彼は「美味しいラム(仔羊)が食べたい」と答えた。なるほど、人間よりも羊の数の方が多いニュージーなら食卓に羊肉が並ぶのは理解できる。その味が恋しいらしい。

羊肉は日本でも手に入るが、彼は味の点で満足できないようである。日本では一般的でないから出回っている量と品質はニュージーランドとは比較にならないだろう。日本人は1年間に1人400gしか羊肉を食べないらしいから、この数字は「食べていない」のと同じ。

私はこれまで羊の肉を食べて美味しいと思ったことは一度も無い。そのほとんどはマトン(羊肉)だったかもしれない。まず臭いが好きになれない。自分のお金を出してまで食べようとは思わない。こんな私の考えを覆すような羊肉料理ってあるのだろうか。

ラム肉の話題を取り上げた「ためしてガッテン」を発見。臭いと言う先入観も影響しているらしい。

ラム(仔羊)は1歳以下の羊と言うから、可愛そうな話だ。益々、食べる気がしなくなる。

2011年11月24日 (木)

パスワードの管理

普段の生活の様々な場面でログインネームとパスワードが必要になってくる。その数は暗記できる範囲ではない。
ちょっとリストアップしてみると;

●銀行ATMカード(複数)
●ネット銀行での振込み(複数)
●郵便局ATMカード
●インターネット・プロバイダー
●ブログ更新用
●携帯電話
●Eメール(複数)
●フェイスブック
●ミクシー
●アマチュア無線関係(複数)
●ネット上の取引

定期的にパスワードを変更しないといけないケースもあり、その管理は大変。もっと簡単で安全なシステムが欲しい。アルファベットや数字のパスワードって超アナログ。それにパスワードを盗まれたら悪用されるのも時代に合っていない。本人でないと絶対に動作しないシステムが欲しい。

例えば指紋認証で5本~10本の指の指紋をPCに登録。PCは毎回、ランダムに認証のための指を指定してくる。本人はその指定された指をPCに当てて認証を受ける。「右の中指」とか。

クレジットカードも本人以外は使用できないようなシステムが必要。カードを盗まれてそれで他人が買い物が出来る事自体がおかしい。

2011年11月23日 (水)

ティッシュ 48

Img_0706ティッシュ箱在庫数43。近所に5箱あげなければティッシュ48だった。悔やまれる。車検したガソリン・スタンドから30箱をもらったので急に増えた。

今日、1箱を開けるとビックリ。中から出てきたのは千円札ではないか。引っ張り出せば次々と千円札が出てくる。お札は連番になった透かし付きで本物のようだ。引っ張り出した千円札を畳の上に重ねながら「1万円札の入った箱があるかも」と、欲張りな考えが出てきて次々と箱を開けたが1万円札の入った箱は無い。

近所に配ったティッシュ箱が気になり始めた。何も言ってこないからまだ、使っていないのだろう。さて、どうしようか。「あげたティッシュ箱を返して」と、言っては笑い者になる。どうしようと悩んでいるシーンで目が覚めた。横には山に積み上げたティッシュ箱が崩れていただけだった。

2011年11月22日 (火)

パッチを履く時期

Thumb_0035699001朝晩が寒くなってきたので収納ケースからパッチを出した。まだ履いてはいないが、履く時期は確実に近づいている。一度、履くと止められないから困りもの。最近はタイツ式で見た目もそんなに悪くないから助かるが、パッチを履いてることは周囲には隠したい。

スーパーの服売り場に行くとたくさんのパッチが並んでいるのでかなりの需要がある事を裏付けしている。いつも後ろめたい気持ちでパッチを履いているが、売り場の品数を見てちょっと安心。今年は節電の冬に備えて最新のヒートテック・パッチが欲しい。

2011年11月21日 (月)

感じのいい 市民の森病院 in 宮崎

先日、近くにある普通~の病院に行ってから、忘れかけていた宮崎市の好印象の病院のことを思い出した。それは2年程前、宮崎市内の病院に知人の見舞いに行ったときの事。

病院に入って直ぐに職員の人が先に挨拶をしてくれたことにまずビックリ①。受付で部屋を尋ねると、その対応はまるでホテルのフロントのようなのでビックリ②。エレベーターで一緒になったカワイイ研修生が「こんにちは。どちらに行かれるんですか?」と、聞いてくれてボタンを押してくれたのでビックリ③。

ここまでで私はすっかりここの病院のファンになってしまった。言葉を替えれば「はまってしまった」のだ。ここは私の持つ病院のイメージとはかなり異なり、スタッフが明るくてとにかく気持ちがいい。病院の名前は「市民の森病院」。きっとここの院長の理念なのだろう。素晴らしい空気が流れていて、早く治りそうな気がして来る。

「こんな感じのいい病院だったら入院したくなるわ」と、研修中の名札を付けた若い女性に言ってしまった。「その時は私が血圧を測ってあげますね」と、シャレたことを言ってくれたかまでは覚えていない。

病院も対応が悪ければ患者が訪れずに成り立たなくなる時代。市民の森病院はモデルになるレベルの対応をスタッフ達がしている。私の中でこの病院の対応が今のところNo.1。私の中の病院のイメージをすっかり変えてしまった。こんな病院が日本中に増えることを期待したい。

2011年11月20日 (日)

やさしく歌って By アン マレー

私の大好きなカナダの歌手アン・マレーが歌う「やさしく歌って」をご紹介。彼女の少しハスキーな歌声はこの歌に合う。

サビの Killing me softly with his song. を直訳しては味が無い。ポイントは「彼の歌はあまりにも私の人生とダブっているので、聴いているとメロメロで恥ずかしくなり死んでしまいそう・・・」そんな女心。

Strumming my pain with his fingers
彼の指が心の痛みを奏でる(ギターの弾き語り)

Singing my life with his words
彼が私の人生を歌っている

Killing me softly with his song
彼の歌を聞いていると死んでしまいそう(メロメロで)
Killing me softly with his song
彼の歌を聞いていると死んでしまいそう
Telling my life with his words
彼が私のこれまでの人生を語っている
Killing me softly with his song

彼の歌を聞いていると死んでしまいそう・・・

I heard he sang a good song
素敵な歌を歌う人がいるって聞いたの
I heard he had a style
彼は独自のスタイルを持っているって
And so I came to see him to listen for awhile
彼に会いに来て しばらく歌を聴いたの
And there he was this young boy, a stranger to my eyes
そこには若い彼がいた 見たこともない人だった

(※くり返し)

I felt all flushed with fever
私は体が熱くなり赤面しているのを感じた
Embarrassed by the crowd
大勢いたから恥ずかしかった

I felt he found my letters and read each out loud
まるで彼は私の手紙を見つけて1枚1枚声に出して読んでいるみたい
I prayed that he would finish But he just kept right on
私は早く終わるように祈ったけど彼の歌は続いた

(※くり返し)

He sang as if he knew me
彼はまるで私を知っているかのように歌った
In all my dark despair
私の中の暗い絶望のすべてまで
And then he looked right through me as if I wasn't there
こんな気持ちの私がいないかのように彼は私を見つめたの
And he just kept on singing
彼は歌い続ける 
Singing clear and strong

力強く澄んだ歌声で

2011年11月19日 (土)

足先のしびれ もしや脳梗塞?病院へ

2日前から左足先にしびれがある。不吉な予感がしてネットで調べると脳梗塞、糖尿病、リューマチなどの症状・・・と書かれている。そう言えばTVで「手足にしびれを感じたら直ぐに診断。脳梗塞は早めの発見が大切・・・」とか言っていたような気がする。もしかして、と思い近くの病院に行った。

待合室は年寄りばかりで53才の私は最年少のようだ。1分でも早く抜け出したいような雰囲気。受付用紙のガン告知の欄には「告知する」にチェック。後に(小さな声で)と付け加えた。

名前を呼ばれて診察室へ入る。60代の男性医師からの問診と診断で「多分、神経性のしびれだろう」とのこと。この医者は気が利かないオッサンだ。こんな時は「小さなしびれでもこんなふうに検査に来るのは大切なことですよ。」とか言うべきでしょう。でないと、私の立場がないではないか。私が「脳梗塞の初期症状ってことはないですか?」と突っ込めば「念の為、血液検査をしますか?」と聞くので、一番嫌いな注射が気になるが仕方なくOKした。

採血担当の看護士さんは40前後。彼女に恐怖心を見破られまいと「あんまりいっぱい血抜かんどいてね。貧血になるから」と、精一杯の言葉。でも、ノミの心臓はドキドキ状態で差し出した腕が震えていては脅えているのがバレバレ。やっぱり注射器は怖いのだ。しびれ対策にビタミンB12が処方された。単なる栄養不足だろうか。

自転車で帰る途中、確か脳梗塞は血管がつまるわけでそれはCTやMRIでないと分からないはず。血液検査はその前の検査ってことなのか。血液を見れば血管につまる危険性があるかも判断できるってことだろうか。

2011年11月18日 (金)

マザー・テレサの生き方

マザー・テレサは亡くなった時に持っていた資産は身にまとう数枚のサリーとトランクだけだったと言う。でも彼女は人類に無形だが、有益な大きな資産を残した。彼女は本当の慈善活動を最後まで続けた人として尊敬する。短い期間なら同じようなことが出来ても一生涯、続けることは簡単に出来ることではない。

慈善の心は誰にでもあるが、次の瞬間、打算的な考えが顔を出す。マザー・テレサは最後までその打算に勝ち続けたのだろう。並大抵の努力では直ぐに打算に負けてしまうに違いない。彼女はその悪魔の声に勝ち続け、遂には封じてしまったに違いない。
彼女の残した言葉を読んでそんな風に感じた。

【マザー・テレサの言葉】
人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしてもおそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなくし善を行い続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
けり返されるかもしれません。
気にすることなく最良のものを与え続けなさい。

この世で最大の不幸は戦争や貧困などではありません。
人から見放され「自分は誰からも必要とされていない」と感じる事なのです。

銃や砲弾が世界を支配していてはいけないのです。
世界を支配していいのは、愛なのです。

100人に食べ物を与えることができなくても1人なら出来るでしょ?

この世界は食べ物に対する飢餓よりも愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。

神様は私たちに成功してほしいなんて思っていません。
ただ挑戦することを望んでいるだけよ。

いずれにせよ、もし過ちを犯すとしたら愛が原因で間違った方が素敵ね。

どんな人にあっても、まずその人のなかにある美しいものを見るようにしています。

この人のなかでいちばん素晴らしいものはなんだろう?
そこから始めようとしております。

そうするとかならず美しいところが見つかる。その人を愛することができるようになってそれが愛の始まりとなります。


2011年11月17日 (木)

車検ってムダで税金泥棒

時代に合わない車検制度や自動車の税金にメスを入れる必要がある。車が贅沢品と考えられていた時代のままだ。車に乗る人は裕福だからしっかり税金を徴収。公害の原因でもあるのだから多額の税金を払って当然。道路の維持管理にもお金が必要。最たる理由は役人たちが安定した裕福な生活ができるように・・・

フィットの車検を受けて来た。近所の2ケ所で見積りしてもらったが、対応の悪さと価格に納得できずに隣町に行った。元気のいい挨拶で迎えてくれ、第一印象は合格。先手必勝と思い「車検に通ればいい。予算は8万円」と告げる。担当の30前後の男性は「車を点検して見積りを出しますので、待合室でお待ちください」と告げて車をチェックし始めた。

しばらく後、彼は車を見ながら不備な箇所を説明する。私は事前に2ケ所で見積りしてもらったので不備な点の予備知識がある。彼が同じ箇所を指摘したらココに決めようと思っていた。彼の言動はまじめで人間的にも好きになれた。そして彼は見事に車の不備な箇所を指摘した。その瞬間、ここに任せようとほぼ決めた。

その後、代金の交渉を行い、最終的に10万円で合意。年数と走行距離も多いため、タイヤやもろもろの交換は仕方ないとあきらめた。10万円の中の2万円は重量税。重量税って何だ?毎年、自動車税を払ってるし、ガソリンの中にはガソリン税と消費税も入っている。一体、誰のために車検しているのか疑問に思う。

2011年11月16日 (水)

記念切手を使う

Img_0697小学生の頃、記念切手の収集が流行っていた。当時、記念切手発売日には子供から大人まで結構な数の人達が郵便局に並んだ。後で値上がりして得をするとの思わくもあった。郵政省にしてみれば切手を購入後、使わずに保管してもらうのが一番ありがたい話。配達する仕事が減るのだから。

久し振りに押入れに眠る記念切手を見ると懐かしい。その中に価値のあるモノは極わずかしかない。1961年以降は発行枚数が多いため買取価格は額面以下と知りガックリ。相場は切手額面の70~80%らしい。しかもシートでの話。バラは買取しない所が多いようだ。これでは換金すらできない。

アホらしくなって郵便切手に使ってやれと米国行き航空便に貼って出すことにした。記念切手を貼ったら盗まれて届かないケースがあるらしいが、どうなることやら。

Img_0704 最近は郵便を使うことが減ったので記念切手を貼るにもなかなかチャンスがない。記念切手を消化するために無地のハガキに記念切手を貼って年賀状でも出すか。でも、新年から昔の切手を貼った年賀状は失礼かもしれない。

ビードロと写楽を並べてみた。こんな風に貼って出したら、先方では郵便料金不足で差額分の請求をされるのだろう。合計額は20円分しかないから。

2011年11月15日 (火)

海外紹介番組 軽すぎ

海外の観光地や世界遺産を訪れて紹介する番組を見るのは好きだが、その質の低さを指摘したい。その大きな理由は現地を案内する人のレベルだ。案内役として不適格な人が多くてガッカリする。何を基準に選んだのだろうと首を傾げたくなる程、彼らの能力が低い。

案内者の言動で番組の質が決まる。せっかく海外ロケしているのだから、一般情報では得られない生きた情報を見る側は期待しているが、いつも裏切られる。機転の利く、冒険心、好奇心いっぱいの人が現地に行って欲しいもの。

また、スタジオで番組に参加する芸能人たちも問題がある。せめて事前にある程度のことを学習した上で収録に参加すべき。ところが軽いノリで茶化したり、せっかくの歴史ある場所が軽~く扱われてしまうケースがほとんど。もっと専門知識を持った人を加えて番組に重みと価値を付けて欲しいもの。

とにかく全てに於いて軽いし、番組プロデューサーの力量とセンスの無さが感じられる。使った経費に見合う番組とは程遠いレベルの完成度で、海外ロケする必要が有るのか疑問に思う。番組のスポンサーは満足しているのだろうか?

2011年11月14日 (月)

歴史が答えを出すだろう=おまえらアホには分からん

新聞の記事に「なるほど」と思った。政治家が「いずれ歴史が答えを出すだろう」と言って、身を引くシーンがある。一見、カッコよく聞こえるが、裏返せば「私の考えが正しいのにおまえらアホには分からないのだ。後になって私が正しかったと思う日が来るだろう」と言っているのだ。国民をバカにしたセリフを比ゆ的に言っていることに気付いた。自分の力量不足を棚に上げて言う、最後の捨てゼリフで本人のおごり以外の何ものでもない。

地動説を唱えたガリレオは当時、天動説を信じる世間や教会から非難を受けた。しかし、その後、彼が正しかったことが証明された。この言葉はガリレオ、レベルの人が使う表現。それをサラリーマン政治家に使う資格は無い。

2011年11月13日 (日)

巨人の内紛 大人気ない双方

1日の沈黙を置いて読売巨人の渡辺会長が反撃に出た。こと細かに清武GMの言葉尻をとらえて反論してきた。そこまで細かく反論するかと思うほど内情を暴露し、詳細に語られている。あそこまで清武GMを追い詰めるのだから、よほど彼の言動に腹が立ったのだろう。いや腹が立つレベル以上の法的な視点からも反論している。

渡辺会長の反論内容が正しいとすると、清武GMは独りよがりのように見えてくる。GMの個人的な反感と思い込みが爆発したようにも感じられるし、越権行為、秘密の漏洩、名誉毀損もあるようだ。それに清武GMの視点は子供のようだ。あれでGM職が勤まるのか疑問に思う。多分、このGMはあまり賢くは無いだろう。結果的に巨人軍のイメージを著しく傷つけた責任は重い。

マスコミから伝わる渡辺会長のイメージはいつも悪者。その点に於いて彼は損をしているが、嫌われる言動は本人にも責任はある。今回の件で街の声は清武GMに「良く言った」とか同情の声が多いようだが、プロたちの見方は180度違うのも興味深い。

今回の件は賛同者の出ないクーデター未遂で終わってしまうのか。それとも清武GMは次の隠しダマを持ってマスコミの前に現れるのか。どちらにせよ双方共に大人気ないやり取りだ。

85才の高齢で次の世代に引き継ぐことを忘れた渡辺会長は晩年を自ら汚している。傲慢な言動は見苦しいもの。本当の大物ならこんなことは代理人に任せて、当人はじっとしていて欲しかった。2人で日本シリーズに泥を塗ってしまった罪も大きい。

いっそのこと2人でTV公開討論会をしてはどうだろう。

2011年11月12日 (土)

オリンパスからコロリンパスへ社名変更

何と恥さらしなことをオリンパスはしたことか。経営陣と関係者全員の穴という穴から自社の内視鏡を同時に入れて検査すべきだ。まだ何か隠していることがあるのでは?勇気ある内部告発者は出て来ないのか。情けない会社だ。末端で頑張っている社員たちがかわいそうに思える。監査法人も経営者の意向を汲むようでは意味が無い。厳しい処分を望む。

Image5今の社長は「自分は知らなかった」と、逃げようとする態度はいけない。悪事を公表したヒーローになれると当初、思っていたのかもしれない。この社長はあまり賢そうに見えないから、ある意味で被害者。イギリス人の元社長を再度、社長に迎えて経営を立ち直す努力をして欲しい。

社名は「コロリンパス」に変更することを提案する。前に「スッテン」をつけてもOK。名付け料は\980。

2011年11月11日 (金)

平松市長は顔が引きつっている

平松市長と橋下元知事の討論会を観たら、平松市長の顔は引きつっている。かなり無理をしているし、器以上の自分を見せようと必死な様子が分かる。余裕あるように努めようとしているところまで伝わってくる。「落ち着け、冷静に」と、自分に言い聞かせるその言葉まで聞こえてくる。地デジって凄い。

元アナウンサーなので原稿があれば上手に朗読、演技できるのだろうが、生の討論会では橋下氏の方が役者は上。2人のやり取りを観ていると橋下氏の話し方、言葉は自然。自分の信念に基づいているから、直ぐに言葉が出るのだろう。聞く側は自分の言葉だと分かるから信頼につながるし、うったえるものがある。

それに対して平松市長は消して雄弁とは言えないし、分かりやすい言葉で説明が出来ていない。それに歯切れが悪い。歯切れが悪いと聞く側に不安感を与えてしまう。それに表情を見ていると今にも泣き出しそうではないか。年下から突っ込まれて腹も立つだろう。平松市長は既に自分の器量を超えた領域にいるから辛いのだ。健康上も非常に危険な状態にあると思う。観ていて可愛そうになる。

選挙するまでも無く、橋下氏の勝ちだ。私は既に自分の住所欄に大阪都と書き始めた。

2011年11月10日 (木)

TPP 参加は必要に決まってる

TPPの詳細を語るほど私はかしこくないが、少しは言いたいことがある。

今の時代、日本単体で解決できる問題は限られている。情報はインターネットで世界中に一瞬で伝わる時代。世界はかなり狭くなっており、相互依存は欠かせない。そんな環境下で周辺国との貿易に関する交渉のテーブルに付かないなんて全くナンセンスだし、「井の中の蛙」になってしまう。

TPP反対の旗振り先頭はヤクザJA。こんな組織をいつまでもはびこらせていること自体が日本農業の失策。してることは農家を牛耳るヤクザではないか。こんな組織に耳をかすのは選挙の時にJAが票を集めてくれて当選した議員たち。

高い関税で守り、農家への保護政策で金をばら撒いて、つじつまを合わせるような小手先のやり方をいつまでも続けては経済は破綻する。世界は新しいルールが必要な時代に既に突入している。バカJAにはそれが分からない。自分たちの既得権益が損なわれるから反対なのだ。日本の農業の将来を考えた判断ではない。

頭に鉢巻を巻いて反対決起大会の様子をTVで見たが、「私はバカ」と書いてあるように見えた。そこに亀井静香もいた。

2011年11月 9日 (水)

サントリー育毛剤 2ケ月後の比較

Img_0661_sh02 Img_0685 Img_0693_sh01

    使用前       1ケ月目       2ケ月目

サントリー育毛剤を使い始めて調度、2ケ月経過。その貴重な比較画像の公開。サントリー関係者が一番、見たいだろう。

比較写真の撮影に際し、髪の毛は直前に6mmカット。

見比べると明らかに右側の写真の髪の毛が濃い。私の感想としては頭部全体に産毛が生えてきているように思える。と言うことは育毛剤の効果が出ていると言うことだ。凄いぞサントリー!

<私の涙ぐましい育毛努力>
●育毛剤を塗る前に頭皮を荒う
●その後、頭皮を1分ほどマッサージ
●育毛剤を塗ったら直ぐに育毛ハットをかぶり乾燥防止
●1日に2回実施


サントリーのモニターに当選して入手した育毛剤は後、2ケ月間、使えそう。4ケ月後の比較が楽しみ!
春頃には十数年振りにクシが必要になるかもしれない。ドライヤーも買いに行かないと・・・

2011年11月 8日 (火)

こんなリサイクル・システムが欲しい

家の中には何年も使っていないモノがたくさんある。例えばCD、DVD、楽器、PC、電化品、家具類、衣類、本、キャンプ用品、スポーツ用品、着物(和服)・・・

家で眠っているモノが社会を循環して必要な人の手に渡るのが一番いいこと。今のリサイクルショップとは違う、新たなサービスが欲しい。

不用品を今のリサイクルショップに持ち込んでは、あまりにバカにしたようなお金しかもらえないのは悔しい。

そこで自分が登録した会社に不要なモノを持ち込む。モノはポイントに換算されて管理される。何か欲しいモノがあれば、その会社から自分に許されたポイント内で調達できる。いらなくなったらまた、返却する。

これが出来ればかなりの分野でお金を使わずにモノを循環させることが出来る。金の無い私にはピッタリのシステム。押入れで何年も眠るモノを見てビンボーな私が思ったこと。

2011年11月 7日 (月)

しらける日本人同士の英語

海外で複数の国の人達と打ち合わせをする時、英語を話すわけだが、その場にいる日本人に対しても英語で話す必要がある。それがしらけるし、面倒くさくもある。英語の上手、ヘタというより、なんかしっくりこないのだ。そこで日本語を使えば、ルール違反。「何かよからぬことを話しているのでは」と、他の人達から疑いを持たれる危険性があるから。

同じような場面はアメリカでは良くある。複数のメキシコ人との打ち合わせでも英語を使い、メキシコ人同士も英語で話す。

楽天や外資系企業で「社内の会話は英語」とか言うニュースを聞いたことがあるが、社内で日本人同士がしらけた、ぎこちないやり取りを英語でしているのだろうか。想像するだけで背筋がかゆくなる。仕事の効率が落ちるに違いない。社食ではおばちゃんが「May I help you?」とか、言っているのかな。

2011年11月 6日 (日)

ドッキリ カメラ

笑ってください。ただし、周囲に気をつけてご覧ください。

測量の手伝いが思わぬ事態に

ワニが!

ぬいぐるみがオナラ?

ゴリラが現れる!

2011年11月 5日 (土)

インクで儲けるプリンターメーカー

7年程、使っているHP製プリンターが動かない。HPのカスタマー・サービスに電話してアドバイスを受けたがダメ。どうもインク・カートリッジ自体が原因のようで、ジョーシン電機に買いに行くと黒が\2,710、カラーが\4,210する。ゲェ~!

これだけ払えば新しいプリンターが買える。売り場に行くと1万円以内で数種類あるのを確認し、その日は帰宅。数日後に売出しがあるとセールスマンから情報を聞いたので、その日まで待つことにした。

インク代が高いと悪評のHP社製はもう買わないと決めて後日、再訪。商品の入れ替えで15%引きセール中。キャノンにしようと思って行ったが、HP社製プリンターが\5,000と、本体価格の安さにつられてまたHPの罠にはまった。詰め替えインクは1ケ\1,000程度と念の為、確認。

プリンター各社はプリンター本体価格を下げて、消耗品の詰め替えインクで利益を上げようと顧客の囲い込みに力を入れている。消費者を無視した卑怯なやり方に喝!どのメーカーのプリンターにも使えるインク方式にするのが良心的と言う物。

そんな中、京都のインク製造会社がキャノンを訴えた。この会社がキャノンのプリンターに使える安いインクを製造していたら、キャノンは新機種からキャノン純正インク以外は使えないように改造したのだ。その結果、京都の会社のインクは売れなくなった。この行為は独占禁止法に抵触するとキャノンを訴えた。この会社を応援したい。




2011年11月 4日 (金)

無料サンプル その後のホロー

健康食品や化粧品の「無料お試しセット」が流行のようだ。かなりの資金力と販売ノウハウが無ければできないこと。タダで届けた後、販売に結びつけるためのしっかりとしたノウハウを持った上で無料配布しないと、経費倒れになる。

古典的な方法は発送後に電話をかけて直接、満足度を聞いて、電話口で注文を取る方法。専門のオペレーターが電話をかけまくる。客から何を言われてもへこたれない、心臓に毛を生やしたオペレーターがいるのだ。歩合制を導入している会社もあるだろうから、多少は強引なことや、薬事法に抵触するギリギリの言葉も使うと思われる。

無料サンプルを送った後の絶妙なタイミングと繊細な気配りによるホロー次第で「もう少し使ってみようかしら」と、思う人はいる。そのホローを事務的にマニュアルを読むようにしてはダメなのだ。相手の話を親身に聞いた上で、適切なアドバイスと提案をすることが大切。

この分野のビジネスはまだまだ未開拓で手探り状態に思える。顧客の心理を上手に理解すれば、少ない経費で継続的な売上げが見込める。残念ながらこの分野ではまだ、抜きん出た会社は無いように思える。個人の能力に頼っているのが実情のようだ。

2011年11月 3日 (木)

お礼上手な人は得する

何かを他人にあげた後、「〇〇とっても美味しかったわ」とか「子供が喜んだわ」とか、タイミング良く反応を返されると、こちらまでいい気持ちになる。それに「また今度、あげよう」と思う。

損得で物事を考えるのは「アガペーの愛」に反するが、何かをもらってその感想や意見を相手に伝えることって大切なことだし、重要なコミニケーション。でも、出来てない人が多い。

何かをもらっておきながら何の反応も示さない人は結局、損をするし、人付き合いの点に於いてもマイナス。メールでもいいからタイミング良くお礼を伝えたいもの。

もらった食べ物の中には味が濃すぎたり、甘すぎたりして口に合わない物ってある。そんな物でもひと工夫して食べてから感想を伝えるのがいい。

要するに「自分にして欲しいことを相手にする」だけのことなのだ。聖書にも書かれてある言葉。生きる上での最も基本的な考えで、これが出来れば人類は平和になるだろう。ところがそれが難しい。

特に宗教色の濃い国でそれが出来ていないのは皮肉としか言いようが無い。イスラエルとパレスチナのこと。

2011年11月 2日 (水)

ヘタなソフトバンク犬CM

ソフトバンクは犬を使ったCMをダラダラと何年も流しているが、センスが無さ過ぎる。どうせ流すのなら、もっとCM内容を斬新にする方法があるはず。

日本語を話す犬の「口パク」にCG技術は使えないのだろうか。今のCMでは日本語と犬の口の動きはぜんぜん合っていないのでしらける。CG技術でもっと自然な口の動きに出来ると思うのだが。口だけでなく目、鼻、耳も自由に操れるのでは?

CG技術で何が出来るか知らないけど、赤ちゃんの踊るビリージーンを見れば何でも出来そうに思える。

「ソフトバンク携帯間の通話がタダ」との理由でソフトバンクに乗り換えろと、知人から迫られている。私はドコモを10年程、使っている。理由は新しい操作を覚えるのがイヤで、同じ機種でつないできた。もし安いのなら他社への乗り換えもこの際、考えてもいい。

2011年11月 1日 (火)

X JAPAN HIDE自殺の1ケ月前に会った

ロスで仕事をしていた1998年4月のこと。知人から事務所に電話が入り、「日本の歌手グループがCDジャケット用の撮影をする場所を探している。御社の倉庫を貸してあげて欲しい」

唐突な内容に驚いたが、場所を貸すだけなら問題ないのでOKした。数時間後、スタッフが先に来て準備を始めた。照明や幕をセットしながらドライアイスの噴射テストもしていた。

Image2しばらくするととんでもない格好の連中がミニバンでやってきた。化粧と髪型がキバツで凄かったことを覚えている。見るからに「ロック」って感じのグループ。若い社員が「X JAPAN」だと教えてくれた。TVで見たことがあるような・・・程度の知識しかなかった私。

ちょうど、左の写真のような感じだった。撮影後、テスト撮影したポラロイド写真をくれたが、若い社員が欲しがったのでやってしまった。

その1ケ月後のニュースに驚いた。X JAPANのメンバーの1人、HIDEが自殺したのだ。ついこの間、彼を含んだメンバーが倉庫で写真撮影をしたばかりだったのでビックリ。ポラロイド写真は幻の写真となった。手元に無いのが残念。

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