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2011年10月16日 (日)

スペイン語での交信

アルゼンチンの局が日本の局を相手に順番に短い交信をしている。言語は英語。私の弱い電波ではダメだろうと思いながら呼んでみた。すると運よく私のコールサインが返ってきた。

せっかくなのでヘタだがスペイン語であいさつ、相手の信号レポートと私の名前を言ってみた。単に単語をくっつけただけ。それを聞いた相手は喜んだのか、次の会話は全てスペイン語で返ってきた。少しあせったが想定内の内容だったので何とか言ってる内容は理解できた。

ほんの短い会話ではあったが、懐かしいスペイン語でのやり取りができた。もう少し、スペイン語が話せればもっと楽しいのだが残念。私の場合、無線がきっかけで英語の勉強を始めた。今から、もう一度、スペイン語に挑戦しようか。

無線の世界では「SAYONARA」や「ARIGATO」が流行っているようで、時々、外国の局が最後にこれらの日本語を話しているのを聞く。海外の局が日本の局と交信の際、名前の後に san を付けるのは、もはや一般的になっている。

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