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2011年9月

2011年9月30日 (金)

DISCO カンフー ファイティング

Kungfufighting1FMから流れてきた曲に聞き入った。そして直ぐにとりこになってしまった。ネットで調べるとカール・ダグラスが歌う「Kung Fu Fighting」で、1974年のヒット曲と分かった。

当時、私は16才の高校生だが、この曲は記憶に無い。でも、なぜか懐かしいから、記憶の奥深い場所で眠っていたのかもしれない。

リズミカルなディスコでノリノリなのだ。曲の中に中国をイメージさせる音が挿入されており、日本人にはとても懐かしい音。

最近、ディスコの代表曲としてあちこちで使われている。「カンフーパンダ」と言う映画で使われていたようだ。
歌詞付きで聴きたい方はこちら。

2011年9月29日 (木)

グリコとクレームのやり取り

Image1「郵便法によりまして、宅配便に信書を同封することができません。何卒、ご了承ください。」

このグリコの文章にカチンときた私は、自分の気持ちをグリコにメールで伝えたら担当者から返事が来た。

【私のメール内容】(概要)
*私には到底、了承などできない・・・
*御社の対応は本末転倒している・・・
*おわびの品だけ送って、謝罪がないとはどういうことだ・・・
*消費者を軽視しているともとれる・・・
*こんな文章を出すのは私で最後にして欲しい・・・
*クレームがきっかけでグリコファンになる
こともある・・・

【グリコの言い分】(概要)
*商品以外に今回の対応でも不愉快な思いをさせてしまい、おわびします。
*返送品の受領後、7日以内に報告書と改善対策をお客様に文章でお知せするシステムです。
*その点が伝わらずに誤解を与えた点は反省し、文章の内容、ステップを工夫します。

グリコ担当者の女性の文章はまれに見る、しっかりとした内容で理路整然としており、誠意が感じ取れた。私の指摘点を認め、謙虚に反省の意と前向きな態度を示してくれたので私も納得。

【彼女へのアドバイス】
あの文章では誤解を招く。
代わりに「返送品の受領後、7日以内に詳細報告書と改善策をお客様にご報告させていただきます。」のような文章にしてはどうかとアドバイス。でも、これは信書に該当すると思われるので、厳密に言うと宅配便の中に入れてはいけない?

文章の最後に「〇〇さんの活躍でお客様相談室が更に充実することを願っています。」と、書き添えた。こんな女性となら一緒に仕事をしてみたいと思う。頑張って欲しい。
私から彼女への小さなエールだ。

2011年9月28日 (水)

私を怒らせたグリコの文章

Img_0676グリコのウインナー・ソーセージの皮が硬くてクレームを入れた件で、今日、返送用の封筒と一緒にお詫びの品が先に届いた。

カレーうどん・天津甘栗・おやつソーセージと300円分使えるQuoカードが入っていた。残念ながら私の好きな「ポッキーチョコ」はなかった。私の購入額が298円の商品だからこんなものかな。総額800円ほど?

あきれたことはグリコが宅配便でこれらを発送して、次の文章が便箋に書かれていたのには驚いた。「郵便法によりまして宅配便に信書を同封することができません。何卒、ご了承ください。」

宅配便に信書を同封できないのなら郵便を使えばいいではないか。郵便より宅配便の方が便利で安いから宅配便を利用した。信書だけ郵便で出すことも出来るのにグリコは最も大切な信書を省いた。

これってまさしく「本末転倒」ではないか。グリコはクレームを出した私に商品代金相当額のカードと製品詰め合わせを届ければいいと思っているようだ。本来なら、きちんとした文章で今回の件に関して、お詫びと「今後、品質の改善に努めます。今後もグリコ製品を宜しくお願いいたします・・・」などのことが語られるべき。その最も重要なところを飛ばしたグリコの対応にあきれてしまう。

レター内にEメールアドレスがあったので私の気持ちをグリコに伝えたいと思う。さて、どんな対応が返ってくるのだろう。痛いところを突かれたと思うのか、それとも「おかしな客がいるものだ」と、笑うのか?

2011年9月27日 (火)

学校の先生への偏見

どうも学校の先生は特殊な人種になってしまうようだ。多くの先生が知り合いにいるわけではないので限られた情報での私の偏見だが、その理由は次の通り。

●大学卒業後、直ぐにお山の大将になったので図に乗っている

●周囲から「先生、先生」と呼ばれて図に乗っている

●年上からも「先生」と呼ばれて図に乗っている

●いつも人に物事を教えようとする(職業病?)

●「知らない」と言えない(知ったかぶりをする)

つまり、図に乗っているから好きになれない。それと先生には世間知らずが多い。社会経験なしに特殊な世界に入ったのだから、仕方がないかもしれない。そんな人が子供たちに指導するのだから、問題が起きないはずがない。読み聞きした情報だけで人に教えられる内容は限られている。

学校を出てから数年間の社会経験をした後に先生になる体制にすれば、日本の教師レベルと教育は良くなるような気がする。

学びたい姿勢の生徒ばかりとは限らない中で多数を相手に教える仕事って大変。とても私には出来ない。その点では立派だと認める。

2011年9月26日 (月)

フェイス・アップ商品

最近、鏡に写る自分の顔を見て思うことは顔の筋肉がたるんできたこと。左右の目じりを上に引き上げると、少し若い時の自分が見える。つまり、顔の筋力が重力に負け始めているのだ。見えないテープを顔に貼って、上に引っ張り上げることができればかなり若返る。

「フェイス・アップ」と言う手術はその為にあるのだろう。シワを気にする女性なら受けたい手術。見た目は随分、若返る。

E132326h_m21こんな商品があり、即席にファイス・アップができる。名前は「カラクリ・リボン」 NHKで見て83才の母用に購入した。顔のシワが見事に減り、即効性はバツグン。

要するにゴムで両耳の上の髪の毛を縛り、ゴムバンドで後ろ側に引っ張るのだ。ゴムは髪の毛をかぶせて見えなくする。超アナログな手法だが、効果が直ぐに分かるのが嬉しい。

三雲アナ・プロデュースの「フェイスアップクリップ」もある。

私もしたいがゴムを隠す髪の毛が無いので、引っ張っているのがバレてしまう。

2011年9月25日 (日)

グリコのウインナーにクレーム

Img_0675ウインナーを食べたら皮が最後まで口の中に残った。全てのウインナーがそうだったので、腹が立って袋を見るとメーカーは「グリコ」。グリコと言えばチョコレートやお菓子のイメージがある。肉加工品を販売していたのは意外だった。へ~と思いながら、作戦を考える。

袋の裏面にはちゃんと「お客様相談室」の電話番号が書かれているが、グリコのホームページからクレームを出すことにした。

「購入したウインナーの皮が最後まで口の中に残り、飲み込めずに口から出した。パリッと割ける点や中身の味は満足だが、皮が硬すぎる」と、こんな感じのメールで、ほめることも忘れない。苦情だけでは担当者もイヤになる。「あと一歩でもっと素晴らしい商品になるから頑張って欲しい」と、思わせる作戦。

メール後、10分もしない内にグリコの女性がら私に電話があり、お詫び、概要の聴取と事情説明があった。皮に使う羊の腸が羊によって硬いものがあるとの説明。不快な思いをさせたことへのお詫びの言葉があった。

ウインナーの袋を送って欲しいとの事で、送るための資材を私の自宅に届けるので、それに袋を入れて送り返して欲しいとのこと。さすが大企業。至れり尽くせりって感じ。

中身は全部食べたから無いし、口から出した硬い皮は捨てたので袋だけしかない。私の言葉を信じてもらうしかない。

袋と一緒に「希望品リスト」を入れたら、グリコのクレーマーリストに私の名前が載ることになるだろうか。

昨年の伊藤ハムへのクレームはこちら。1年に1度くらいならこんな体験をしてもいい。私はクレーマーではない。問題点を的確に企業に伝え、品質向上に協力している良心的な消費者です。ハイ。

2011年9月24日 (土)

ビリー・ジーン By 赤ちゃん

これは凄い!赤ちゃんたちがマイケル・ジャクソンのビリー・ジーンを踊っている。Evianの宣伝。

2011年9月23日 (金)

NOda 総理ガンバレ

今度の総理はNODAさんで、皮肉にも NO から始まる。もし、外国の意に沿わない事が発生した場合、簡単にからかわれるネタを名前が提供している。日本のために、NOと言うべき時にはしっかり「私はNOだ」と言えるのだろうか。

NO田総理を応援するけど、迫力やカリスマ性は今から出てくるのか。事務的なことは周囲に任せて、トップとして強力なリーダーシップを発揮して欲しいと願う。小手先の手法や時間稼ぎはもはや通用しない状況に日本は置かれている。

そろそろ世界共通の通貨や新たな経済システムが必要な時期なのではないのか。今のままでは破綻国家がどんどん出て、地球全体に危機が来るのではと心配になる。
違う意味で2012年12月に地球は滅亡するかもしれない。

2011年9月22日 (木)

小学校で年間35回の英語 何になる?

2011年度から小学校の5、6年生に年間35回、英語と触れる時間が義務付けられた。「英語ノート」と言う本も配布。教科と言う位置づけではないので、中身はかなりあいまい。学習では無く、覚えることの強制も無し。「英語がらみの時間を適当に過ごす」と言う表現が合っている。

英語を話せる先生が教えるわけではないので、期待する方もおかしいが、それをさせる国もおかしい。一番の被害者は生徒だ。税金の無駄使いとの批判もある。現場で何が行われているか、知らない方がいいだろう。知ればきっと腹が立つ。

こんな中途半端ことをして日本人の英語力がアップすると考えているのだろうか。親バカならぬ国バカ。

日本が10年後から順次、大量に移民を受け入れる計画があり、その一貫での英語教育なら意味がある。周囲に英語を使う環境が無い中で英語は身に付かない。

こんなことをするより、生活の中の色んな「裏技習得」の方が社会に出て役立つ。汚れの落とし方、悪臭の消し方、保存方法、節約方法、美味しく食べる方法・・・・
この方が税金の有効活用だ!

2011年9月21日 (水)

朝の水が冷たくなった

朝、顔を洗うとき、水が冷たく感じるようになってきた。秋の訪れを感じる瞬間。そして、嫌いな冬が間もなくやって来ることも暗示している。

昼間の長さも確実に短くなっており、太陽の動きも南よりに変わった。夜はコオロギが鳴く。今年、初めてトンボを庭で見かけて嬉しくなった。まだまだこのあたりは自然が残っている証だろう。

間もなく、麦之助(韓国産ビール)から、お湯割りの焼酎に切り替わる時期も近い。その頃にはサントリー育毛剤の結果も出ているだろう。感激の焼酎となるか、落胆の味がするのか・・・
髪のみぞ知る。

2011年9月20日 (火)

アメリカに国旗が多いわけ

アメリカって国はあちこちで国旗を見かける。その理由をうまく説明した文章にであって納得した。

アメリカは移民の国で、今でも多くの人達が海外からやってくる。だから、「あなたたちのいる国はアメリカですよ」と、国旗が暗示していると言うのだ。これには「なるほど」と、思った。

英語の話せない人達はそれぞれ集まってコミニティーを作り、英語なしの生活をしている人達も多い。アメリカ国旗はそんな人達に「ここはアメリカです」とのメッセージを送っているのだ。

ロスには中華街、メキシコ街、韓国人街、ベトナム街、日本人街やイスラム街があり、周囲とは異質の空気が漂っている。そんな中でアメリカ国旗は確かに意味があるように思える。

2011年9月19日 (月)

育毛剤スタート 私は適任者?

サントリーの育毛剤を使い始めてから10日ほど経過。生活の中で、次の点が変わった。

●育毛剤をつける前に頭皮を朝晩、洗うようになった
  (清潔な方が効果が出ると思って)

●育毛剤をつける前に頭皮をマッサージして血行促進
  (効果がUPしそうな気がするので1分間手でもむ)

●育毛剤をつけた後、薬剤の蒸発防止に帽子をかぶる
  (育毛ハットと名付けた帽子をかぶる)

このような涙ぐましい努力をサントリーの人達に知って欲しい。あなたたちが無料で提供した育毛剤は確かに正しいモニターの手に渡ったことを。

もし、1ケ月で効果が出て、育毛剤を使い続ける選択をしたら、2ケ月目からは月間 \10,000の負担が出る。それは今の私には非常に痛い。正直なところ貧乏な私には出来ない。

と、言うことはサントリーにとり、売上げが期待できない人に無料サンプルをあげてもムダとなる。そういう意味では私は不適任者。

余計なことを心配しては髪の毛の成長に悪いから、考えるのは止めよう。

2011年9月18日 (日)

堺屋太一は評論家

大阪維新の会が小渕、森内閣の時に経済企画庁長官を務めた堺屋太一(76才)に大阪府知事への立候補を要請したと知り「アホかいな」と思った。「他に有能な人がいるでしょう」と、言いたい。

堺屋太一は本を書いたり、コメントしたりすることは凄いと認める。しかし、そのことと政治のトップとして仕事をすることは別問題。彼自身も先の長官時代にそのことを思い知ったはず。現場は評論の世界とは違うことを。

彼は立派な歴史家、物書き、評論家ではあるが、生の現場でリーダーシップを取るには向いていない。同氏から意見やアイデアをアドバイスしてもらうのならいい。堺屋太一は所詮、外からアドバイスし、責任のあいまいな気楽な評論家なのだ。自分自身、そのことを知っているから、晩年に知事に立候補して本を書く以外に、恥をかくようなことはしないだろう。

2011年9月17日 (土)

秋は電波状態アップ

無線の世界では春と秋は電波状態が良く、海外との交信に適している。夏場はあまり聞こえなかったヨーロッパの局が最近は強く入感し、私の釣竿アンテナでも交信できるから嬉しい。

インターネットのおかげで情報を公開している局なら、相手がどんな機器、アンテナを使っているかが分かる。私も公開している。驚くことは海外には大規模なタワーと巨大アンテナで運用している局がたくさんいること。日本では考えられないアンテナ群にビックリ。

アマチュア無線の世界では日本製のトランシーバーが世界の主流。世界中で使われており、その信頼性は高い。そのおかげで安定した交信が行える。

2011年9月16日 (金)

RedBull はオロナミンCの味

RedBullドリンクのわけの分からないCMがTVから流れた。アメリカでRedBullを初めて飲んだ時、「オロナミンCのパクリだ」と、ビックリしたことを思い出す。それが日本でも販売されている。250185_preview_no_label_small1

ネットで調べてみると、オーストリアの会社が製造していると知り、驚いた。てっきりアメリカの会社だと思い込んでいた。

ユニークな営業方法で業績を伸ばしているとある。海外ではダンスクラブや若者が出入りする場所で販売されており、エナジー・ドリンクとして若者をターゲット。F1レースチームも持っていると言うから、凄い。このドリンクにオヤジのイメージは無いのがオロナミンCとの大きな違い。

2011年9月15日 (木)

日本の花火は世界一

TVで海外の花火のシーンを見るたびに思うことは、「日本の花火の方がきれい」。海外の花火は形、色、複雑さの点のどれをとっても日本の花火に負けている。日本の丸く均等に広がる花火の美しさは世界一。

花火は職人技が活かせる分野。1発の中に数種類の異なる火薬を組み合わせて、タイミングをずらして爆発させるのだから、高度な技術と勘が要求される。

花火ビジネスの不幸な点は、花火を見るのに誰もお金を払わない事。空を見上げれば誰でも見れるのだから、お金は取れない。スポンサーからの寄付や公的資金で打ち上げるしかない。そのスポンサーも花火の中に社名やロゴが出るわけでも無いから辛いところ。

2011年9月14日 (水)

女子高生 マツ毛に夢中

今の女子高生はマツ毛に最大の関心があるようだ。あちこちで鏡を前にマツ毛の手入れをする光景を見かける。100円ショップで買った安いマスカラを使っているのだろうか。それとも、そこそこのブランドのものを使っているのか。

芸能人にあこがれているのだろうが、マツ毛だけを派手にしたら全体のバランスが崩れておかしいのだ。自宅でも何時間も鏡の前に座ってマツ毛をいじっているのだろう。マツ毛の短い日本人が多いから、劣等感もあるのかもしれない。

マスカラの次は付けマツ毛が待っている。アイラインも書きたくなるだろう。今の女子高生は大変だ。

マツ毛に爪楊枝が何本乗るか、コンテストしてみてはどうだろう。この際、ギネスに挑戦するのもいい。

2011年9月13日 (火)

お召し列車に違和感 

12854814288781天皇陛下の乗る「お召し列車」と呼ばれる専用列車をTVで見て、北朝鮮の独裁者の乗るイメージとダブってしまった私は非国民?

お召し列車はJR東日本が2007年に新造。宮内庁によると、使用されたのは2008年11月にスペイン国王夫妻を両陛下が茨城県に案内された後、2010年に千葉国体への運行が2回目。

今後、何回、使用されるか知らないが、1回当たりの使用料は数千万円だろう。今の時代にこんな列車が必要なのだろうか?車庫で眠っている時間がはるかに長い。もったいない話。仕分けの対象に入れては?

それにしても、駅員が線路に下りて列車にお礼とは気持ち悪い。

2011年9月12日 (月)

久々のNew カントリーをゲット

私の場合、モールス信号での交信が90%以上。その理由は音声での交信は私の出す信号が弱いため、先方に認識してもらえない。その点、モールス信号だと蚊の鳴くような信号でも、海外で認識できて交信できる。

Vmn1今日、18メガのコンディションをチェックすべくダイヤルを回していると、誰かが無線機の調整をしているのが聞こえた。英語だ。素早くこちらのトランシーバーのチューニングを取り、相手の出すCQを待つ。次の瞬間、中米コスタリカのコールサインでCQを出し始めた。ダメだろうと思いながらコールすると、私のコールサインが返って来た。どうやら私が最初に見つけて、他に誰も呼ばなかったようだ。たま~にこんな事があるから面白い。音声でも混信が無いと私の電波も届くのだ。

コスタリカとはまだ交信していなかったので、今日はNewカントリーのゲット。これで83カントリーとなった。嬉しい。とっても。

2011年9月11日 (日)

「東北の農作物は食べるな」 発言について

武田教授(中部大学)が「たかじんのそこまで言って委員会」で大胆な発言をした。「健康に害があるから、子供は東北で収穫されたものを食べるな」と、言い放った。そのTVを見ていた私の意見は;

武田氏は民間人より放射能に関し、はるかに多くの専門知識を持つ人物。そんな人があんな過激な発言をTVでしたのはなぜだろう。色んな複雑な思いが蓄積していて、それが爆発したのではないか。それを可能にしたのが、たかじんの番組と言える。他の番組には無い特殊な空気を持つ番組なので、武田氏の深層の想いが噴出したのだ。

氏の意見は極論に聞こえるが、これ位のことを言う人が必要だ。TVで皆が評論家のようなのんきなことを言っていたのでは、数十年後に大変なことになるかも知れない。専門家ゆえに放射能の恐ろしさを知っており、他人事のような対処で時間稼ぎをする東電や政府に警鐘を鳴らしたと言える。

一般論なら誰でも言える。そんな生ぬるい対処ではダメだから武田教授はあえてこのような発言をしたと思う。中途半端な同情は本来あるべき対策を妨げることにもなりかねない。読売TVも収録後、この部分をカットせずに放送した点は勇気があると認めたい。

国が放射能除染に、より積極的に取り組まなければ、自己防衛するしかない。武田氏はこの除染の重要性を訴えていた。目に見えない放射能の危険性は我々の想像をはるかに超えているのかもしれない。

2011年9月10日 (土)

AKB 恋愛禁止 バカバカしい

私には絶対に個人の名前など覚えられないグループがAKB48,SKE48やNMB48などの女の子のグループ。秋元康は凄い作詞家だと思っていたが、このグループの仕掛け作りや戦略には賛同できない。

グループに属する女子には「恋愛禁止令」が出ていることは有名な話。スキャンダルを一番、恐れての対策だろうが、何とも時代錯誤な発想。経営陣のセンスの無さを露呈している。それにプライバシーの侵害もはなはだしい。年頃の女の子たちにそんなことを求めるなんて不自然でもある。よく女の子たちは黙って受け入れるものだ。そこまでしてでも、TVに出て脚光を浴びたいのか。まるで奴隷ではないか。

女の子たちの「有名になりたいと言う気持ち」につけこんで、大人たちが彼女たちを商品化してビジネスしている。これまでも行われてきたことだが、可愛そうな話。どんな厳しい条件を突きつけても、メンバーに入りたい女の子は後を絶たないと言うから、女の子側の意識にも疑問を感じる。

また、見る側が女の子たちに純粋、無垢を求めているのも間違っている。女の子一人ひとりの人格と自由を尊重してあげるべきだ。意図的、表面的に作られた純粋、潔癖に価値があるとは思えない。

これら一連のことは、日本社会の未熟さの一面をさらけ出しているように思えてならない。

2011年9月 9日 (金)

サントリー育毛剤モニターに当選!

Img_0656やった!天下のサントリーから発売中の最新育毛剤「ナノ・インパクト テラ20」のモニター募集にハガキで応募したら当選した。今日、商品が届いたので開けて見ると立派な内容で髪の毛が生えてきそうな予感がする。

何しろ懸賞とか、当たったことなど何十年も無かったので、嬉しくて仕方ない。しかもその育毛剤の販売価格は\10,000なので、凄く得した気分。

こんな商品は「生える・生える・・・」と、信じて使った方がいい。思い込みが大切なのだ。その点においてこの商品は最高のスタートと言える。当選で私をいい気分にさせてしまったから、大いに期待できる。

中に入っていた資料を読むと、さすが一流企業と思わせる理論が綴られている。「ナノのサイズに有効成分を閉じ込めて毛根まで届け、そこで10時間、効果を発揮する」とある。何とも頼もしい内容。私はそれを100%信じる。「信じるものは毛が生える」と、誰かが言っていたし。

Img_0661_sh02使用前の写真をこの際、公開。1ケ月後、どうなったか楽しみ。自分の頭を撮影してみると、ここまでハゲてたかと信じられず、数回、撮り直してみたがどれも同じだった。厳しい現実を認めざるを得ない瞬間。

サントリーの関係者がこのハゲを見ると「このレベルのハゲは想定外です」なんて声が聞こえてきそうだ。

●5ケ月後の比較画像は「サントリー育毛剤 5ケ月後 比較」で検索すると見れます。

2011年9月 8日 (木)

雨で防災訓練中止 ?

「雨で防災訓練が中止」との江戸のニュースに笑ってしまった。江戸では天災は雨の日には起きないらしい。のんきなものだ。

天気を理由に中止するような防災訓練なんて所詮、そんなレベルのもの。1つのイベントに過ぎないようだ。してもしなくても一緒ちゅーの。

2011年9月 7日 (水)

鈍くなった第六感

最近、「偶然な出来事」が昔に比べて少なくなった気がする。前は今よりもっと色んなシーンで「偶然やな~」と思うことが起きていたと思う。

なぜ、その偶然が減ったのか、ちょっと考えてみた。私の場合、以下の理由が考えられる。

①生活する場所が転々とかわっているため、周囲に知人がいる確立が低い
②行動範囲が狭くなり、若い時ほど異なる場所に行ったりすることが減り、チャンスが減った
③携帯電話、インターネットなどの伝達ツールが発展し、第六感に頼らなくなった

特に③の理由が大きいかもしれないぞ。「虫のしらせ」や「予感」とか、最近はない。あった方が楽しいに決まっている。電子機器に頼り過ぎているため、第六感が鈍っているのは確実だ。

「第六感の機能回復の方法」(副題:第六感が働くと人生はこんなに楽しくなる)と言う本を出せば売れるに違いない。

2011年9月 6日 (火)

どうでもいい 「ひつまぶし」

うなぎ料理の「ひつまぶし」は名古屋の郷土料理。この名前が「暇つぶし」と1文字、順番が違うだけだから、笑ってしまう。同じ思いの人はいると思う。

Image1うなぎの「う」の字も出て来ないし、うなぎを連想させるような表現でもないから、私に言わせればミス・ネーミング。おかしな名前で損しているのでは、と余計な心配をしてしまう。

損も何も、私は食べたことがないし、わざわざ食べようとも思わない。要するにまず、うなぎめしとしてそのまま食べ、次にわさびや漬物と食べ、最後にお茶漬けで食す。ただ、それだけのこと。目新しさも斬新さもなく、それがどうしたの?って感じ。「ひつまぶし」が、今の域を出て、脚光を浴びる日は絶対に来ないね。

2011年9月 5日 (月)

ラーメン店でゴキブリと目が合う

私は和歌山とは相性が悪いようだ。先日はサイゼリアで音をたててパスタをすする連中に挟まれてイヤな思いをした。今回、また悲劇が私を襲った。

昼食に和歌山のラーメン店に入った。注文後、店内を眺めているとゴキブリが壁をはっているのを発見。4,5cm程の立派な大きさ。私がじっと見つめるとゴキブリは一瞬、動きを止め、方向を変えて足早に姿を消した。どうも、ゴキブリと目が合ったようだ。ゴキブリは見つかったと思い方向を変えたのだ。

出来ればラーメンを食べる前にゴキブリは見たくなかった。そこのラーメンが美味しかったのは言うまでもない。

おまけにその日は台風が接近しており、逃げるように大阪に帰って来た。翌日のTVニュースを見てビックリ。私のいた地域に被害が出ている。もう少しで和歌山で足止めを食うところだった。

次はどんなことが和歌山であるか、楽しみ!

2011年9月 4日 (日)

パッタイヌードルの素

Img_0654タイ料理の「パッタイ・ヌードル」が好きな私。業務スーパーで写真の商品を発見し、1年近く使っている。これが実に重宝している。焼きそばの味付けだけでなく、キムチ鍋にも隠し味として入れれば深みのある味になる。少しピリ辛なこのペーストは野菜炒め、チャーハンにもバッチリ!アジアン・エスニックの味を簡単に楽しめる。

無くなったので買いに行くと、売り切れ。入荷予定は分からないと言う。あきらめきれないので、少し離れた業務スーパーに行くと、幸いにも10本ほど棚にあったので2本購入。1本398円。在庫が無くなれば、棚から消えるのだろうか。心配・・・

2011年9月 3日 (土)

挿し木成功 100%

Img_0653ブーゲンビリアを挿し木したら見事に5本、全部が根付いたようだ。2週間後にこの状態だから成功と思う。これは凄い!購入した挿し木用の促進剤のおかげかもしれない。

昨年は薬剤を使わずに挿し木したら10本中、1本しか根付かなかった。それに比べると凄い結果だ。

秋以降は室内に置いて冬越し。来年、どこまで成長してくれるか楽しみ。何とか花を咲かせたい。

2011年9月 2日 (金)

音を立ててパスタをすする連中

和歌山駅地下にあるサイゼリアに入った。ランチを食べ終えてドリンクを飲んでいた私の左で、20代のサラリーマン風の男性が注文したパスタが届き、食べ始めた。次の瞬間、パスタをすすって食べる音が聞こえてきた。1m程しか離れていないから、私にはたまらない。斜め視線で注意喚起をしたつもりだが、全くその男には通じない。心の中で「パスタを喉に詰めて死ね」と念じたが、すする音は続いた。彼は女の子とのデートでもこんな風にパスタを食べるのだろう。そしてそれが最初で最後のデートとなる。まてよ、2人で一緒に音を立ててパスタを食べるかもしれない?

しばらくすると今度は私の右から50代だろうか、オバサンが男に負けない程の音を立ててパスタを食べ始めたではないか。そのオバサンの品の無い食べ方には俄然とした。口を皿から5cm位の距離まで近づけて食べている。まるで子供のようだ。
この年になるまで食事のマナーを教わらずに育った可愛そうなオバサン。自分がこれでは子供たちにマナーなど、教えられるはずもない。悲劇は伝授されるのだろう。

2011年9月 1日 (木)

女性の電車運転士

JR西日本で和歌山に行った。先頭車両に乗り込んで直ぐに気付いたことは、運転士が丸くかわいい帽子をかぶっている。女性の運転士だ。前方やスケジュール表を指差さす姿が見える。義務付けられたことを忠実に実行しながら運転しているのだろう。

しばらく後、発車と停車の際、振動がほとんど無いことに気付いた。彼女は電車の癖をつかみ、それをうまくコントロールしていると思われる。女性ならではの細やかな気配りが感じられた。

終点の和歌山駅で業務を終えた彼女に「とてもスムーズな発車と停車でしたよ」と、声をかけた。「ありがとうございます」と、笑顔が返ってきた。もし、私が小さな女の子だったら「将来、電車の運転手になりたい」と思ったかもしれない。

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