« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

売られ続ける こんにゃくゼリー商品

マンナンライフの「蒟蒻畑」を食べて死者が出る事故が起き続けているにも関わらず、この商品が市場から消えないのはなぜだろう。多少の規格改善と注意喚起を行っただけで、今もスーパーで大きな顔をして並んでいる。

私は被害者側についた弁護士の力の無さを指摘したい。別にアメリカ並みにメーカーの弱みに付け込んで、金を取れと言うのではない。喉に詰まって死亡する危険性がある食品を市場に出すことに問題がある。

ただ、「餅はどうなんだ」と、言われたら答えに困るかも知れない。でも、餅には長い歴史があり、ゼリーとは認識度、周知度の点で比較にならない。餅を喉に詰まらせて死ぬ高齢者は毎年、出ているから、起こり得る既成事実として、誰もが認識した上で餅を食べている。

ゼリーも餅のような存在になることを狙っているのだろうか。このように考えると、マンナンライフの弁護士が優秀なので、メーカーは製造を続けていけると考えることができる。ゼリー以外にも喉に詰まる食品はいくらでもあるのだから。

マンナンフライフの弁護士は便後死ではないようだ。

2011年8月30日 (火)

明日、英語を話すからマック!

「明日、英語をしゃべるからマックを食べとこう」と、言ったら、不思議な目で見られた。誰もツッコミを入れてくれない。ボケたときにツッコミがないとしらける。ジョークの分からない人も多いから、仕方ないが、会話がつまらない。

ツッコミがないまま、更に「明日は長丁場になるから、ビッグマックやな」と、続ける。やっと笑いが出たから助かったが、今日のメンバーはアカンと私は心で切り捨てた。

2011年8月29日 (月)

NHKのど自慢予選に出た

3,4年前だろうがか、NHKのど自慢が宮崎に来ると言うので、ハガキを出したら「予選通知」が届いて、予選に出かけて行ったことがある。宮崎で暮らす私の元気な姿を大阪、東京やアメリカの知人たちに見せることができたらとの思いで応募した。

予選当日は200組程の人達が予選会場に来ていた。この中から20組が選ばれる。私の作戦は他人の歌わない「英語の歌」で勝負することにした。得意の「カントリーロード」をハガキに書いた。この曲ならカラオケで何度も歌ったことがあり、自信があった。英語なら他者とは違った視点で観てもらえ、予選を通過するのではとの打算。

車の中での練習を重ねて予選本番に臨む。でも、舞台の上で歌ったことなど無いのでかなり緊張してしまった。最悪なのは聞こえてきた伴奏がいつものテープとは違うではないか。これにはあせった。後は何が起きたか良く覚えていないが、惨めな気分を味わったことは覚えている。その結果は落選。私の「のど自慢」への初挑戦は終わった。

しばらくしてNHKから舞台で歌う私の写真が送られてきたが、あのときの惨めさを思い出すのがイヤでやぶって捨てた。そんなイヤミなことをするNHKに腹が立ち、受信料を払うのを止めた。

2011年8月28日 (日)

紳助の打算

紳助が足をすくわれた。隠し通せるものなら、ヤクザとの関係はずっっと隠すつもりだったに決まっている。ヤクザの事務所から直筆の手紙やヤクザとの写真が出てきては、あきらめるしかない。

芸能界引退と言う選択にも、紳助の巧みな打算が見え隠れする。男らしく、身を引く姿を演出し、マイナス・ダメージを最小限にしようと、裏で笑っている紳助の顔が見える。地デジに換えたおかげで我が家のTVにはそれがはっきりと見えるのだ。

ヤクザは相手につけ込んで金銭をむしり取るのは得意技。1度、案件を片付けて「ありがとうございました」では、済まされないから厄介。今回のように写真や書類で証拠を残し、いざと言う時に使うのだろう。ヤクザ事務所で紳助との写真や手紙を見つけた刑事はきっと「ビンゴー」と叫んだに違いない。

警察から「任意で事情を聞きたい」と最初に連絡が来た時、紳助はどんな心境だったのだろう。心拍数が急上昇したはずだ。当然、誰にも相談などできない。複雑な気持ちのまま番組の収録は続く。その時点では「まだ、何とかなる」と、思っていたのかもしれない。自殺も考えたのだろうか。

遂に隠し通せるレベルを超えて、吉本にそのことを告げる時の心境はまさに修羅場。どんなやり取りが吉本事務所内で行われたのか、興味がある。そのシーンを吉本新喜劇で再現すれば高視聴率が確実に取れる。提案書を吉本に出してみよう。

2011年8月27日 (土)

ヘタな進行

研修や説明会でヘタな進行が多いことに驚く。それは今から展開される内容を先に聞き手に伝えずに進めること。「今からこんな内容を何分の時間を使ってお話します」と、聞き手に言えばいいだけのことなのに、それをせずに始めるケースが多い。

誰が何を何分、話すのかも分からずに研修や説明会が始まってはたまらない。最初に明確にメニュー内容を聞き手に知らせることはマナーだが、それを行わないアホたちが多いのには驚く。聞き手側の心理を理解せずに行っては大きなマイナス。

日本のプレゼン能力のレベルはいまだに低い。いくらいい製品を作ってもプレゼンがヘタではただの自己満足。相手の心理を分析したプレゼンが必要。

ビジネスや生きる上での基本は「相手がして欲しいことをする。欲しいモノを提供する。」この基本が行われていないケースが多いのは残念。

2011年8月26日 (金)

無線仲間と30年ぶりに会う

アマチュア無線を再開して昔の仲間と電波での再会もあり、そこそこ楽しんでいる。中には会ったことは無いが、互いのコールサインを覚えており、数十年ぶりの再会を喜んだ交信もあった。

「近くの仲間同士、会って話そう」と、言うことになり、2駅先の駅前のマクドで3人で待ち合わせ。30年ちょっと会ってないから、少し照れくさい。当然のことだが、3人それぞれ年を取っている。でも、共通の話題があるので、直ぐに打ち解けた話ができたのはありがたい。30年の空白など吹っ飛んでしまった。

私以外の2人は大阪でずっと根を張った暮らしをしており、無線でもかなりの交信実績を積み重ねている。2人のビッグアンテナは電車から見える距離にあり、見るたびにうらやましく思う。

「アマチュア無線の魅力は?」と、聞かれたら、「線のない電波でつながる不安定さと偶然性が好きだ」と答えたい。同じ時間に、はるか彼方と見知らぬ人と交信するワクワク感がたまらない。蚊の鳴くような小さな信号でも交信は可能。相手から自分のコールサインが返って来たときの感動は、何とも言えないものがある。

アマチュア無線人口は高齢化しており、将来が不安。かつて King of Hobby と言われた時代もあったが、その座はもはや過去のもの。若い世代に関心を持って欲しいもの。また、私のような復活組が増えて欲しいとも願う。

2011年8月25日 (木)

月にハシゴをかける

Photo_2 この方法なら誰でも月にハシゴがかけられる。我が家は小さな脚立しかないが、それでも出来そうだ。

少し涼しくなると太陽よりも月が恋しくなる。コオロギも鳴き出して秋が近いことを感じさせる。

子供の頃、太陽は沈んだ後、月になって空に現れると思っていた。ある時、昼間にも空に月があるのを見て、子供の私を大いに悩ませたことを思い出す。

2011年8月24日 (水)

神はいない 理由③ ビジネス化

今や宗教は巨大ビジネスに成長している。人類に病気、戦争、差別、不幸などがある限り、宗教ビジネスは続くのだろう。

神がいないと最も困る人達は宗教ビジネスに携わる人達。莫大なお金が動く巨大ビジネスに成長した現代、信じる側と信じられる側は暗黙の了解の元、微妙なバランスが保たれている。神ビジネスに関与する人達にとって、神の存在を疑うことは決して許されないし、死活問題なのだ。

進化論を信じては自分たちのビジネスが否定され、立ち行かなくなる。だから現在、解明できないことは神の仕業として、あがめてオブラートで包み、宗教ビジネスは続いていく。

世界中で沢山の人達が宗教ビジネスで生活の糧を得ている事実は重いので、破綻などしたら大変だ。GMやトヨタの民間企業の倒産とは比較にならないほどの影響が世界中に出るだろう。

根拠の無い土台で行われている宗教ビジネスがいつまでも続くはずはない。しかしながら進化途中の人間には、クッション役として宗教と呼ばれるものがしばらくは必要なのだろう。進化が進み、次の新たなステップにたどり着くまでは続く。

少なくとも私はこんなことに時間とお金を費やす気持ちは無い。神はいないのだから。私のような人間が宗教関係者にとり、最大の敵なのだ。

2011年8月23日 (火)

殺人事件は減っている?

TVで連日のように殺人事件が報道されるから、「日本も物騒な国になった」と、思う人は多いはす。ところが、警察発表の殺人事件の発生件数が、ここ数年、以前に比べて減っているのだ。果たして本当なのだろうか。

警察発表による殺人事件は;
30年前: 2,000件(年間)
現在  :   1,400件(年間)

でも、そこにはトリックがある。警察が殺人事件と認定した事件が減っているだけなのだ。殺人事件と認識していない中に、事件で殺された人が入っている可能性はある。

その代表は変死者の数。1年間の変死体の数は13万件。 しかもその中の1万件以上に関しては、見た目に殺人事件の可能性がある遺体らしい。でも、警察の司法解剖は4%しか行われていない。

つまり見た目には疑わしくても、解剖されなかった死体は変死・病死として処理され、殺人の数字には出て来ない。

その他、自殺が年間3万人。行方不明者で届出が出ている物が年間10万件で、そのうち一割が完全な行方しれず。 そんな中にも、殺人事件の被害者が入っている可能性もある。

つまり、日本の安全神話は警察の数字のトリックで保たれている。それともう一点、指摘したいのは「TVでの報道の量と実際の数字は必ずしも比例しないこと」。マスコミの流す情報に左右される人は多いと思う。もし、マスコミが闇でコントロールされているとしたら、これ程、恐ろしいことはない。

2011年8月22日 (月)

花の咲かないブーゲンビリア

Img_0652宮崎で育てていたブーゲンビリアを挿し木で増やし、大阪に持って来て1年経過。こちらの気候にも慣れて成長を続けているが、一向に花が咲かない。新芽はどんどん出て、枝葉は立派に伸びているが花がゼロ。そこでネットで調べてみると2つの大きな原因が見えてきた。

①植え替えた鉢が大き過ぎた:
根が伸び放題で元気が出たのはいいが、枝葉が成長期だと思い、花が咲く段階に至らない。

②水の与え過ぎ:
毎日、水を与えていたのが間違い。葉に元気が無くなる寸前まで水を与えずに、その後、たっぷりと水やり。それを繰り返すのが正しい。

さて、小さめの鉢に植え替えるべきなのか悩んでいる。大き目の鉢の方が水や栄養分の保存もきくので、植物も喜ぶと思ったのに・・・

2011年8月21日 (日)

100円インクが使える!

私のプリンターはFAXも付いているHP社の複合型で、6年程前に購入。購入後に気付いたことはインクのカートリッジが高いこと。2,3千円は高過ぎる。新品のプリンターが1万円で売られている時代におかしいでしょう。その後、詰め替えタイプのインクを買い、手を汚しながら何とかインク代を安く抑えてきた。

その詰め替えセットをまた、購入しようとJoshin電機に行くと、メーカーが生産中止したとの事。高価なカートリッジを買う気持ちは無いので、次の作戦を考えた。

Img_0648100円ショップに詰め替え式インクがあったことを思い出し、ダメ元で購入。そのインクをこれまで使っていた詰め替え式の注入容器に移し替え、HP社のインクカートリッジに注入。うまくいった。

プリントしてみたが問題は無いようだ。そこで、思ったことは、車のオイル交換の時にディーラー指定の高級なオイルを入れるか、ドラム缶に入った安いオイルを入れるかの違いと同じと言うこと。インクの節約法を見つけて得した気分と、今まで騙されていた気分50/50。

2011年8月20日 (土)

フライド アイスクリーム

Thumbnail1アリゾナで初めて「フライド・アイスクリーム」なるものを知った時は驚いた。私の中でアイスクリームと揚げるという言葉は全く反対語なので、イメージできなかった。アイスクリームを油で揚げるなんて・・・あり得ない。ところが本当にあるのだ。

興味ある方はこちらで作り方の動画をご覧ください。可愛いお姉さんが教えてくれます。(英語)

2011年8月19日 (金)

水のペットボトル 飲み口 大き過ぎ!

Img_0634水のペットボトルの飲み口って、他のものより大きいが、その理由が分からない。大き過ぎて飲みにくい。注意して飲まないと口からこぼれてしまう。

「早く飲み干してまた、買ってくれ」

と、いうことか。特にカワイイ女性の口には困りもの。

お茶のペットボトルと水のペットボトルの口を合わせてみると、ピッタリはまった。何か意味があるのだろうか。

2011年8月18日 (木)

大丈夫!タイタニック号に乗った気分で

Taitanic051私がたま~に使うジョーク。
「大丈夫かな~。ちょっと不安・・・」 そんな会話になった時に
「大丈夫。タイタニック号に乗った気分で」
と、私が言う。

一瞬、沈黙し「タイタニック号って、沈んだんと違うの?」と、誰かが言う。そこがミソなのだ。重い空気を取り去るのが目的だから。説明するまでもなく「大船に乗った気分で」の冒険版。

先日、「これ、ほんまにタイタニックと違うの?」と、ダメだしされた時は困った。

2011年8月17日 (水)

ガッテン麦茶で節電の夏を生き抜く

私の人生で今年ほど、大量の麦茶を飲んだことが無い。それほど今年は暑いから麦茶を良く飲んでいる。出かけるときは500ccの水筒に氷を入れて、ガッテン麦茶を持ち運ぶ。

ガッテン式の作り方をきちんと守っているせいか、確かにうまいし、何と言っても経済的。水は煮沸などしない水道水。最後にインスタントコーヒーを一つまみ入れるところが、何と言ってもにくい。

夕食の時だけ、「麦之助」のアルコール入り麦茶に代わるが、それ以外はガッテン麦茶なのだ。

2011年8月16日 (火)

私の夏は 「大滝詠一」

人それぞれに夏の定番曲ってあるのだろう。私は何と言っても「大滝詠一」なのだ。もう30年も前に録音されたカセットテープを今年も聴いている。かなりテープも磨り減っているだろうが、私はそれが好きなのだ。当時、特別な人が録音してくれた想い出もある。

41qxjz1gfcl_sl500_aa300_150才を超えた今、30年経過して聴いても全然、古臭くない。毎年、違った夏を連れてきてくれる。車で聴くときはエアコンOFFで窓を開けて聴くのがいい。

私は大滝詠一がどんな顔なのか知らない。以前、ネットで調べようとしたことがあったが、結局、分からないままだった。そんなことはどうでもいいのだ。色んな歌手に曲を提供したり、CMの仕事もしており、音楽業界のカリスマ的なイメージを私は持っている。山下達郎のラジオ番組で出たりしていることも知った。

軽々しいTV番組に出ない生き方を貫く、大滝詠一が好きだ。いつか彼とこんな出会いがしてみたい。

何気なく立ち寄った江戸の小さなバー。空いたカウンター席に座り、テキーラを注文。となりで男性が1人、スコッチを飲んでいる。マスターがその男性に語りかける。常連客のようだ。彼がマスターに答えた次の瞬間。聞き覚えのある声に私のセンサーが反応する。「失礼ですけど、大滝詠一さんでは?」男性は軽くうなずき、スコッチを口に運ぶ。

「君は天然色」が一番のお気に入り

2011年8月15日 (月)

17才でB29墜落シーンを見た母

私の母は17才の時、鹿児島の上空でB29爆撃機が日本の戦闘機に空中戦でやられて墜落するシーンを見たと言う。昭和20年4月29日のこと。打ち落とした日本の戦闘機に乗っていたのは18才の青年。

日本軍の小さなゼロ戦はカラスのように見え、大きな飛行機の周囲を旋回しながら攻撃していたと言う。木の陰に隠れて、その様子を見たと言うのだから怖かったに違いない。

煙を上げるB29の機体がグルグルと回りながら、落ちていったのを目撃。墜落場所では焼き焦げた死体が並べられて、それらを竹やりでつつこうとする人がいたと言う。その後、アメリカ兵の死体は近くに埋められた。

戦後、アメリカ軍が現地に来て、それらの死体を掘り起こし、持ち帰ったと言う。アメリカ軍はきちんと埋葬してくれたことに対して、町に礼を述べたそうだ。それらを父が刻銘に覚えており、10年ほど前に新聞の投稿欄に出して載ったことを覚えている。

やはり原爆投下は「戦争を早期に終結させるため」と言いながら、半分は「実験」だったと思う。ソ連との冷戦下なら、作った原爆の威力を実際に試すことはアメリカに必要だったと容易に想像できる。極東の黄色いジャップは当時、アメリカから確実に見下げられていたのだ。

2011年8月14日 (日)

1駅歩いたのに料金同じ

節電に加えて、電車代も節約しようと1駅、歩いたのに料金表を見ると同じ料金だった。これにはガックリ。疲れがドット来た。

「同じ料金なら歩かずに電車に乗ればよかった」と思っても、後のフィエスタ。

こんな時に「運動になった」とは、なかなか考えにくい。すっごく損した気分。せめて歩いている途中で何かいいことは無かったか、思い出そうとしたが、いいことなど何も思い当たらない。今日はついてないね。鳥からフンをかけられる前に帰った方がよさそうだ。

2011年8月13日 (土)

森元首相&クリントン元大統領の会話

森首相がサミットでクリントン大統領と会うことになった。英語の出来ない首相に側近が簡単な3つの英語を教えた。

How are you?
I'm fine, and you?
Me, too.

ところが、当日、森首相はクリントン大統領に
Who are you?」 (お前は誰だ?)
と、言ってしまった。
ビックリしたクリントン大統領は
「I am Hilary Clinton's husband.」 (ヒラリーの夫です)
と、答えた。
すると森首相は
「Me, too.」 (私もだ)
と言い、大爆笑になったと言う。

どうもこれはジョークで発信されたものらしい。外務省はそんな会話は無かったと否定していると言う。でも、「森さんなら言いそうだ」と思ってしまうところが面白い。

このノリで行くと、沖縄基地問題は;

大統領:「アメリカは沖縄の基地を拡張したいと考えています」
首  相:「Me,too.」

おいおい

「おいおい」で思い出したが、江戸で〇l〇l(マルイ)を「おいおい」と読んで笑われた。

2011年8月12日 (金)

街頭インタビュー 一瞬で分かるアホ度 

TV局が街に出て通行人にインタビューをする。当然、色んなテーマについての質問をするわけだが、答える人の言葉でその人の教養度が分かるから面白い。

中には直ぐにその場の空気を読み取り、簡潔に的を得た意見を述べるキレ者もいる。そんな人に出くわしたTV局はラッキーだが、なかなかそんな人はいない。

たいていの人達はありきたりの曖昧なことしか言えない。新聞や週刊誌の見出しだけ読んだようなことを言うのが関の山。個人の意見を求めているのだが、直ぐに自分の考えを簡潔に答えることの出来る人って案外少ない。だから、街角インタビューで「なるほど」と、思えるシーンはほとんどない。

TV局側はインタビューを局に持ち帰って編集するわけだが「良くこんなつまらないシーンを放送するものだ」と、思うときが多々ある。採用側にもセンスが無いのだ。

つまり、センスの無い人が街に出てセンスの無い人の意見を聞いて持ち帰り、センスの無いディレクターが番組を作るのだから良質なシーンが流れる確率は極めて低いのだ。

地デジのきれいな画面にアホと中身の無いシーンを映して何になると言うのか。

2011年8月11日 (木)

報告書の書けない人って多い

会議や出張に行った後の報告書を直ぐに、しかも第三者に分かりやすく簡潔に書ける人って意外に少ない。上場企業だろうが、中小企業だろうが議事録や出張レポートをタイミング良く関係者に提示することは重要。参加者への内容確認としての目的もあれば、参加しなかった関係者への通知としての重要な役割を果たす。

特に海外出張や視察の場合、多くの経費を使って行くわけだから、帰国後に現地で得た情報や感動を文章や画像で関係者間で共有することは重要なこと。ところが、レポートの質が悪くては正確な情報が伝わらないのは当然のこと。結果的に行った本人しか理解できないことになる。これでは出張の成果は十分とは言えない。

帰国後に要点をまとめた簡潔なレポートと、出来れば画像を使いながらパワーポイントでプレゼンが出来ればベストだろう。そんなタイミングのいい、スマートなプレゼンを見てみたい。

普段、短いメールは良くするが、きちんとした文章の書ける日本人は少なくなったような気がする。特に若い世代の文章はヒドイ。報告書など書けるレベルでは無い。これではコミニケーションにも問題。

2011年8月10日 (水)

植物への水やりの加減が分からない

室内の植物に水をやる時、その加減がいまだに分からない。成長期の春から夏はたっぷり欲しいと思い、多く水やりしているが、常に土が湿っているのも良くないだろう。たまには土全体が乾燥している時間も欲しいはず。水のやり過ぎで根腐れがあることは知っている。

水やりに関して、植物から何らかのサインがもらえればありがたい。人間の都合で狭いポットに植えられて、室内暮らし。植物としては可愛そうな話だ。せめて水やりぐらいはきちんとしたいのだが、まだそのコツがつかめない。

植物たちは私の水やりと置かれた環境に何とか適応しようと頑張っているに違いない。伸びてくる新芽は本当にたくましく、見ていて嬉しくなる。それに少しでも応えなければ。

2011年8月 9日 (火)

厚かましい 中国の管轄権主張

20110724dd0phj000041000p_size81東シナ海をめぐる海の管轄権問題で中国の主張は誰の目にもおかしい。「おいおい、そこまでお前の管轄かよ」と、言いたくなるほど、厚かましい。

フィリピン、マレーシア、ベトナムなどの諸国をなめているとしか思えない。「何でそこまでおまえのもんやねん。ええかげんにせえよ。脱腸か?」と、怒りたくなる。だんだんと図に乗る中国を益々、嫌いになってくる。

こんな国に日本からODAの金をなぜ出すのか。何とも弱腰な日本の政治。礼節を知らない低俗な国に1円たりとも援助をする必要は感じない。

感謝もされず、その金を軍備増強に使うような国に援助をするより、アフリカ等の本当に援助を必要としている国に回すべきだ。

2011年8月 8日 (月)

南スーダン独立 ハム局

アフリカの南スーダンが独立して新たな国となったニュースはアマチュア無線の世界でもBig News。カントリーが新たに1つ増えたのだから、交信したいのは誰もが願うこと。

日本人を含む多国籍の無線チームが事前に準備していたようで、南スーダンからの運用が始まった。当然、世界中の無線仲間から引っ張りダコ。

私の設備では南スーダンからの弱~い電波を受信するのがやっと。多くの局がいっせいに呼ぶから、私に交信のチャンスは巡って来そうにない。近くの仲間たちは交信を達成しているようで、何ともうらやましい限り。チャンスは8月10日までだが、私が交信できる可能性はかな~り低い。白旗を揚げるべくアイロンをかけて準備中。

2011年8月 7日 (日)

電車内で鼻をほじくる女

電車内でのこと。私の向かいに30前後の女性が座った。背は高く、ブ〇ではない。しばらく後、私のイメージをぶち壊す作業が始まった。バッグから化粧道具を取り出し、頬への塗装工事を開始したのだ。観察すると、今のままだと顔は「のっぺらぼう」状態。家でファンデーションだけは塗ってきたようだ。女は最初から電車内で頬紅を塗るつもりだったのだ。周りを気にする様子も無く、大胆で手際がいい。まるで電車を自分の部屋にしているので、常習犯だろう。この時点で私のこの女へのイメージはどん底レベル。

女の次の行為は更に私を驚かせた。えっっ!女の右手小指が左の鼻の穴をつつき始めた。手ごたえがあったようでハンカチでふき取り、右の穴へと小指が移る。左手で鼻全体を覆い隠すこともせずに、露骨に小指を鼻の穴に1cm程、突っ込んでいる。

年頃の女が鼻の穴を電車内でほじくる姿など、できれば一生、見たくなかったが、私はそれを見てしまった~。せめてもの救いは指が小指であったこと。

きっと女の父親の鼻の穴は北島三郎と同じで母親は大川栄策クラスだろう。そしてこの女、40代は突っ込む指が人差し指になり、50代では親指になると予測。恐るべし浪速の鼻をほじくる女。

2011年8月 6日 (土)

クマゼミが森進一に

このところ、クマゼミの泣き声が絶好調。昨日の夕方、家の近くから聞こえてきたクマゼミの鳴き声に少し驚いた。昼間、頑張って鳴き過ぎたのだろうか、鳴き声がかすれていて、森進一のようなのだ。よほど、お気に入りのメスゼミが近くにいたのだろうか。

雄セミは胸にある膜を使って音をだしているので、その位置が少しずれて音が森進一になったのだろうか。

明日には元の鳴き声に戻るのかちょっと心配。短い命なのだからせいぜい鳴いて、お気に入りのパートナーを見つけてくれ。

2011年8月 5日 (金)

不潔な仮設トイレ

野外イベントの時に設置される仮設トイレを何の抵抗も無く使える人はいないだろう。特に女性は100% 「何とかして欲しい」と思っているはず。どんなに素晴らしい野外イベントでもあの仮設トイレを見た瞬間、げっそりくる。「トイレにもカネ使えよ」と、言いたい。

技術革新の進む中で置き去りにされたような仮設トイレ。衛生的な臨時の水洗トイレは作れないのだろうか。絶対、可能だと思う。飛行機のトイレのようにコンプレッサーを使った吸引式なら水も少量ですむ。水タンクを乗せたトラックと発電機を横に止めておけばいいではないか。

バイオ式トイレとかあるようだが、今の仮設トイレと劇的な衛生面でのメリットは少ないようだ。日本の技術で衛生的な仮設トイレを開発して欲しいもの。今の仮設トイレは全く時代に合わないし、不潔すぎる。

2011年8月 4日 (木)

スペイン語の習得チャンスを逃した理由

30代でメキシコ、アメリカを行き来する仕事の中、スペイン語を習得するチャンスがあったのに、それが出来なかったことを後悔している。スペイン語の学習本が4,5冊、出てきたのでページをめくってみたが、勉強した様子は無い。

習得できなかった理由を今、考えてみると2つある。

1、日々の業務に追われて、集中したスペイン語を勉強しなかった。
2、英語が話せたので、つい英語に頼ってしまった。

2つ目の理由が大きいだろう。逃げ場があるとダメなようだ。
当時、英語もおぼつかない20代半ばの日本人はその点において、英語に頼らなかったのでスペイン語をどんどん吸収していった。

私の場合、メキシコ国内にいる時も、英語が話せる人達との仕事が多かった。つまり、メキシコ人が私に合わせて英語を話してくれた。20代男性の場合は、現場担当でそこの従業員はスペイン語しか話さないため、彼がスペイン語を理解する必要があった。

今となっては後のカーニバル。

2011年8月 3日 (水)

3,000円安い駐車場に移る

現在の月間\8,000よりも\3,000安い、月間\5,000の駐車場を発見。数日前に看板が立ったので電話後、訪問し、直ぐに契約を決めた。引越しで3台の空きが出たとのことで、保証金も不要。自宅から100m程、離れるため、少し不便になるがガマンなのだ。

自宅の裏庭にセメントをはった家庭的な駐車場。畑の野菜もくれるって、オーナーのおばちゃんが言ってくれた。何をくれるのだろう。庭には大きな柿の木もあったから、秋には柿も期待できるぞ。渋柿だろうから渋抜きして食べよう。

今年の夏、我が家は節電に加えて、駐車場代も下げることになった。

2011年8月 2日 (火)

トランス脂肪酸 表示義務見送り 裏がある

最近の新聞に「トランス脂肪酸 表示義務先送り」との小さな記事が出た。表面上の理由は「日本人を対象にした科学的データが不足」と言っているが、大手食品メーカーや外食産業からの圧力があったに決まっている。  

スーパーでマーガリンを大量に販売したり、学校給食に出す先進国は他にあるのだろうか。トランス脂肪酸は自然界には存在しない分子構造で、別名「狂った脂肪」「食べるプラスティック」と、呼ばれている。

米国では、加工食品に総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量、トランス脂肪酸含有を表示しなければならない。さらにニューヨーク市は2006年12月、外食産業における原則使用禁止を決め、2007年7月に同条例を施行。

デンマークではトランス脂肪酸の含有を2%以下と規制。ドイツでは腸の慢性炎症疾患でクローン病という難病があり、マーガリンの摂取との因果関係が証明された。そのためにマーガリンの使用が制限されている。

我々は危険な「トランス脂肪酸」を知り、自己防衛する必要がある。

2011年8月 1日 (月)

真剣に怒る児玉氏 放射線の危険性

2011年7月27日に児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)が国会で、参考人として「放射線の健康への影響」に関する説明を行った。

国会議員を前に児玉氏は全く物怖じせず、自分の研究、専門分野に自信を持っており、同士の真剣な訴えが心をうつ。現地の子供たちのことを心配して警鐘を鳴らし、国会議員たちに喝を入れた。

久々に理性ある大人が真剣に怒る姿を見て感動した。是非、一人でも多くの人にこの動画が消去される前に見て欲しいと願う。下のサイトでは動画と共に児玉氏の説明が文字にされている。

衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響について」

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »