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2011年7月

2011年7月31日 (日)

ティッシュ箱の中にアリ発見

小さなアリたちをティッシュ箱の中に発見。私の部屋は2階なので、アリがここまで上がってきたことになる。

それにしてもなぜ、ティッシュ箱の中にいるのか?そこを寝ぐらに使い始めたのか。

最初に2階に上がってきたアリは利口なアリとは思えない。2階にエサとなる食品は無いのだから。そのアリの誘いで2階に上がってきた他のアリたちには迷惑な話。どこを探してもエサに有り付けないのだから。
アリ同士の
こんなやり取りが聞こえる。

後アリ: 「2階に上がって来たけど、食べ物ないやん」
先アリ: 「おかしいな。臭いしたんやけどな」
後アリ: 「寝ぐらも見つかってしもたし。どないしてくれるねん」
先アリ: 「運動やと思って、許してや」
後アリ: 「ええかげんにせえよ、ほんまに~」

なぜか大阪弁だった。

2011年7月30日 (土)

放射能汚染列島ニッポンを沈めよ

国民への公式発表とは異なり、福島原発からの放射性物質による汚染は日に日に高まり、汚染範囲も全国に広がって行った。もはや現代の技術で収束は不可能と判断が下され、海外からの技術部隊は全て撤退。支援物資、食糧だけが日本に届けられることになった。

皇族や政治家、経済界の重鎮たちは極秘に日本を脱出していた。ある日、突然、空港と港は完全封鎖され、飛行機と船は全て破壊された。これで海外との行き来はもはや出来ない。暗闇に小型ボートで脱出を試みる者も出たが、人工衛星に探知され、ボートは爆破。あちこちの海岸に無残な死体だけが打ち上げられた。

自衛隊がクーデターを起こし、軍事政権が立ち上がる。鎖国サバイバル国家を目指して徴兵制を開始。輸出産業はもはや不要となり、完全な自給型国家の組み立てが始まった。

国土のほとんどの農作物から高濃度の放射性物質が検出。汚染を免れた地域の野菜、米や水源は完全に軍事政権の管理下に置かれ、軍隊が厳重に管理。安全な食糧と水は限られた人しか口にすることができなくなった。

庶民は放射能汚染と知りながらも、地元の農作物を食べるしか生きる手立てはなかった。闇市場で安全と言われる、高値の食糧品を売買するものも現れた。それらは皮肉にも密輸された中国産の食品ばかり。

水源にまかれた薬剤で、水を飲んだ男女の生殖機能は壊され、もはや子孫を残すことは出来なくなった。人口は減少を続けるだけだ。

日本に気付かれずに1つのプロジェクトが進行していた。人工的に地震を起こして日本列島をそのものを沈める作戦だ。周辺国に津波で数億人の死者が出ると想定されたが、人類が生き残るための最後の手段として承認された。

中心となったのはアメリカでロシア、中国も作戦に加わり、Xデーの準備が進められた。作戦の中で北朝鮮が日本でのスパイ活動で得た日本周辺の海底情報が大きな役割を果たすこととなった。

こうして日本滅亡のカウントダウンが始まった。

(亡くなった小松左京氏をしのんでフィクションを書いた)

2011年7月29日 (金)

列車事故から中国が学んだこと

今回の鉄道列車事故から中国は何を学んだのだろう。

●日本製の部品をもっと使えば良かった
●安全装置は取り付けるべきだった
●先頭車両は追突の時に危険だから乗るのを避ける
●最後尾の車両も追突される恐れがあるから避ける
●中間車両は脱線、転覆するから危険
●エアバッグとシートベルトが全席に必要
●乗車前に「どんな事故が起きても責任は問いません」と書いた承諾書にサインした人だけ乗車させる
●電車を土葬するのは見つからない夜間に行う
●現場を隠す巨大シートが必要
●ラスベガスからイリュージョンのマジシャンを引き抜く
  (列車を現場から一瞬で消す)
●情報かく乱のため、他の地域でさらに大きな事故を意図的に引き起こし、マスコミをそちらに引き付ける
●インターネット、ツイッターの情報伝達を勉強する
  (上層部の連中は皆、インターネットを理解していない)
 

2011年7月28日 (木)

中国列車事故350人行方不明?

夕方の電車でオジサンが広げたスポーツ新聞の一面の見出しに驚いた。「列車事故350人が行方不明」と大きな文字。直ぐにピンときた。(英語では Ring a bell) つまり、中国当局が死体を極秘に隠した疑いがあると言うのだ。死体を隠せば列車事故の死者数には出て来ない。それくらいのことは中国ならやりかねないぞ。

家族が電車に乗っていて、連絡の取れなくなった身内を探し回っても、どこにもいないと言うから不思議。まさに神隠しにあったようだ。

中国はハリウッドが映画を作るネタをどんどん提供してくれるから、映画関係者にはありがたい話。中国から出てくる情報に新たにスパイスを加えれば、映画が作れる。

もし、私が中国当局のワルなら、「外国人、特に白人の死体を優先的に隔離して外部の目に触れない場所に移せ」と、指令を出す。理由は簡単、外交問題に発展させたくないことと、多額の賠償金を払いたくないからだ。集められた死体は闇ルートで焼却処分され、この世から抹殺される。

いつも大げさなスポーツ誌の話を1/10としても、35人が行方不明だ。事故での死者数を大きな数字にしたくない中国当局の思惑は想像がつく。列車の安全性に疑問が出たら、今後の国内展開のみならず、海外への売り込みにも悪影響が出るため、小さな数字にとどめたいはず。

本来なら3ケ月入院が必要な患者も、1週間で退院させられて、軽症としてカウントされるのだろう。

まだまだこの事故からは様々なつじつまの合わない情報が出てくると思われる。「内部告発者に多額の賞金を出す」と、闇でネット上に広告を出したり、チラシをまけば、とんでもない情報が集まるかもしれない。

さて、中国当局はこの事態をどのような小手先手段で対応するのだろう。

2011年7月27日 (水)

稲ワラが危険なら野菜・米もでしょ

放射性物質(セシウム)が付着した稲ワラを食べた牛の肉が危険なら、稲ワラを収穫した周辺で栽培されている野菜類にもセシウムは付着していると考えるのが自然。

秋に収穫される米への影響もあるだろう。しかもその汚染範囲は我々の想定を遥かに超えているのではないのか。東北から遥か離れた田んぼの米からセシウムが検出されるかもしれない。そんな事は政府も分かっているはず。

牛肉は一旦、国が買取り、東電に請求すると言っているが、無限大にそんな事が出来るはずもない。いくらお金があっても足りないと言うもの。肉を食べなくても生きていけるが、米や野菜となるとそうはいかない。米の買占めが起きるのも時間の問題かもしれない。
私はセシウム米を食べる覚悟はできている。

2011年7月26日 (火)

電車を土葬する中国

チャイニーズのやることは分からないね。追突した先頭車両を事故現場に穴を掘って埋めたと言うのだから、ビックリ仰天。我々の頭の構造とはかなり違うね。ダンボールでも入っているのかもしれない。それにしても中国は電車を土葬するとは知らなかった。

高速鉄道のイメージダウンを恐れて、一刻も早く、人の目に付かない場所に移したかった気持ちは理解できる。その先が土の中とは「やられた」。しかも事故現場に埋めるか。原因解明や遺留品のことなど、どうでもいいようだ。

こんな事をしたら世界がどう思うかとか、考えないで単純に行動するところが何とも浅はか。土に埋めて隠すと言う、超アナログなことをする中国人の考えが理解できない。あまりに単純すぎる。あちこちの中国の土の中には我々の想像を超える、色んなモノが埋まっているぞ。

事故後、1日半で運転を再開したと言うのも、危なっかしい話。今度は橋脚そのものが崩れ落ちるのではないのか。橋脚の中にダンボール、木屑、生ゴミが入っているのでは?「生ゴミからメタンガスが発生し、橋脚が爆発」なんて・・・。鉄筋の代わりに竹が使われているかも知れないぞ。高速列車が走れる強度のセメントは使われていないらしいし。

その後、あまりに「証拠隠滅」との批判が高まったため、車両を掘り出し、電鉄倉庫に運び入れた。これから調査茶番劇をするらしい。本気で調査する気持ちも無いのに、世界に対するポーズと言うわけだ。調査官にパクリ・キティーちゃん、パクリ・ドラえもんやパクリ・ディズニーたちはどうだろう。

2011年7月25日 (月)

中国のパクリ列車がパクリ列車に追突

中国で何か国内問題が起きる度に「ざまあみろ」と、思うのはなぜだろう。良識ある大人として私は失格だが、本当にそう思ってしまうのが正直な気持ち。

2e1今回、列車が追突されて鉄橋から落ちて多数の死者がでたが、可愛そうより「ざまあみろ」が先だった。新幹線をパクった高速列車がカナダの列車をパクッた列車に追突したからだ。

1a1なぜ、こんないけない感情が出てくるのだろう。1度や2度の悪い中国のイメージからでは無く、悪いイメージが積もっているのだ。私に入ってくる中国の情報はマスコミからのものがほとんどだから、マスコミの影響が大きい。出来ればこんな偏見は持ちたくない。

10年のアメリカ生活でも残念ながらチャイニーズの良い印象は持っていない。マスコミからの情報はどちらかと言えば、私の印象を裏づけすることが多い。

外国の人にこんな感情を持たれるのは、国として大きなマイナス。中国は国策で世界から嫌われるような言動をしているのだから始末が悪い。

2011年7月24日 (日)

海外での女相撲

海外で相撲はこんな扱い(一例)


その2
その3
その4

2011年7月23日 (土)

スクールバス追い越し罰金

アメリカには厳しい交通規則と罰金がある。送迎中のスクールバスが止まって児童が乗り降りしている時は、道路上の双方の車は全て停車して、待つ必要がある。児童が道路を横断する場合があるからだ。運転免許のテストには必ず出る問題。アメリカでこのルールは実に良く守られている。
もし、止まらずにバスを追い越すと、州により異なるがアリゾナでは罰金$200と記憶。

アメリカでは徹底して弱い者を守るルールがある。身体障害者用の駐車スペースに健常者が車をとめると$500程度の罰金が課せられる。

アメリカで緊急自動車が来たら、車は直ぐに端に寄せて道を空ける点も凄い。日本はその点はまだまだダメ。

2011年7月22日 (金)

毎度の卑怯な お相撲さんの引退劇

相撲界の悪しきしきたりの「負けが続いたら引退パターン」で魁皇もやめた。自分から止めたと言うよりも、引退勧告されたのだ。

負けても、負けても土俵に立ち、立ち向かっていく姿があってもいいはず。でも、相撲界ではそれは絶対に許されない。負けが続いた力士には、本人の意思とは関係の無い所から休場や引退勧告が来る。勧告が出たら、それを拒否する権利など当人には無いのだから理不尽な世界。

前にも書いたが、相撲は全国を回って、神社の境内や公園を借りて行う興行が似合っている。国技館とか大それた施設で行うようなものではないし、多額の税金を投入するようなものでもない。興行収入と寄付で、こじんまりとやるべきだ。

2011年7月21日 (木)

時代遅れの履歴書フォームに喝!

市販の履歴書フォームは私が最初に書いた30年以上の前の昭和アナログ時代のまま。これってどうよ?

今やデジタル時代で履歴書に書く内容も違ってきている。履歴書は手書きが基本のようだが、パソコンで書いた方が楽だし、読む側も手書きより、タイプ文字の方が読みやすいに決まっている。

書き間違えて、最初から書き直した経験は誰にでもあるだろう。そんな事は時間の無駄と言うもの。履歴書の中身は至って事務的なものだから、タイプ文字で十分に役目を果たせる。人物評価は面接ですればいい。手書き文字から性格を探ろうなんてナンセンス200%。そんなアホらしいことをしていたら貴重な人材を逃しているかもしれないことを採用担当者は知るべき。

私はWORDでオリジナルな履歴書と職務経歴書を作成して、保存してある。必要な時は日付と一部を訂正してプリントするのみ。写真も取り込んであるので撮影の必要も無し。
忘れられた改革に履歴書フォームがあると指摘したい。

2011年7月20日 (水)

集客して売却するビジネス 

日本食レストランが儲かると考えた会社は、閉店したレストランを日本食のビュフェレストランに改修。当時、定額の食べ放題システムで大流行していた店をモデルにした。

このアメリカの会社は自社で経営を続ける意図は最初から無い。開店させて一定期間で集客後、売却するビジネス・スタイルと聞いて、「アメリカだな~」と、驚いたものだ。

レストランを改修し、付加価値とシステム、お客まで付けた上で売ってくれるのだから、買い手にはありがたい話。当然、購入金額はそこそこの額になるのだろう。こんなビジネス・スタイルは日本で受け入れられるのだろうか。

この方法で利益を上げようとしているのが宮崎市にある元シーガイヤ施設を買収したリップルウッドHD。2,000億円の物件を200億円以下で購入したアメリカの投資会社はシェラトンホテルとして再スタートさせた。ホテルの付加価値を高めて、売却するのが目的。それなりの投資は行うが、決して長期的に立案、考慮された内容ではない。その頃には売却して、自分たちは関係ないのだから。

2011年7月19日 (火)

ガサツなイオンモールりんくう泉南

関西空港近くのイオンモールに行ってきた。アメリカ並みの大規模なショッピングモールで、かなり賑わっている。

ランチを食べるべく、レストラン街に行ったら、どの店も行列状態。割安で食べられるフードコートに至っては、今まで私が見た中で最悪の光景がそこにあった。ぎゅうぎゅうに並べられたテーブルに家族連れ。まず、騒がしい。一瞬、中国に迷い込んだ錯覚にさせる程、ざわついている。「ここは日本?」と、本当にそう感じてしまった。日本にいてこんな感覚を持ったのは初めてのこと。品がないのだ。

良く言えば、活気があり、悪く言えばマナーなどお構いなしでとにかくガサツ。ゆっくりと食事をするような場所ではないので、早々に立ち去った。地域性が反映されているのだろうか。

私の中国に対する悪いイメージが文章に出てしまった。でも、ここに来ると日本人もアジア人として、共通部分が多いことに気付かされた。ここのイオンモールはガサツ度、日本一なのでは?

2011年7月18日 (月)

言葉のキャッチボール

後で「しまった」と、思うときがたまにある。何か質問をされた時、それに答えただけで終わってしまうことがある。

例えば「お好み焼は好きですか?」と、聞かれた場合、「大好きですよ。自分でも時々、作ります」と私が答える。次の私のセリフは「○○さんは?」と、問い直すべきなのだ。ところがそれを忘れることがあり、後で相手に失礼だったと後悔するのだ。それはゆとりを失っている時に起きる。

同じ質問を相手にする方法で、相手との距離が縮まることもあり、その後の会話がスムーズに行く場合がある。反対にそれをしなかった時は、一方的な印象を持たれることがあるので気をつけたいもの。

2011年7月17日 (日)

室伏選手の英語 うまい

ハンマー投げの室伏選手が英語であいさつをしているシーンをTVで見た。スムーズなアメリカ英語で、とてもうまい。

海外で活躍するスポーツ選手は競技の実力だけでは不十分。共通語の英語が出来ないと、現地で情報が入ってこないので不利でもある。それに海外の選手とコミニケーションが出来ないと楽しみも半減と言うもの。

若いサッカー選手がイタリア語やスペイン語を上手にしゃべっているのを見ると嬉しくなる。彼らは上手に現地に溶け込み、生活もEnjoyしているのだろう。

たとえ有名選手でも英語が話せないと現地のマスコミは取材出来ない。その結果、取り上げてもらえないケースも多い。マイクを向けられたら、自分の言葉で応対できる程度の語学力は身につけて欲しいもの。

海外で沈黙は損する上にアホ扱いなのだ。

2011年7月16日 (土)

便所のスリッパとホリエモン

元ライブドアー社長のホリエモンは今や塀の向こうで番号で呼ばれる存在。ゴムの便所のスリッパを履いて、手と足を上げて行進しているのだろうか。

有名人を一般人と一緒に収監するのは秩序の点で問題があるので独房の多い施設に入るようだ。それでも刑務所内での作業、食事は他と同じとのこと。

324710141収監直前、精一杯の抵抗でモヒカン頭でTVの前に登場したが、今や坊主。

写真は「他社はこれだけの不正をしながら、なぜ私だけ逮捕?」と、不公平感を訴えているTシャツらしい。これを着て出頭。

最後まで反省の無い態度を装っていたが、強がりにしか見えない。「人生をリセットしてきます」とか、手垢の付いたセリフが何とも寂しい。もう少し、ましなセリフをアドバイスできるブレーンは、もはやいないのだろうか。

2011年7月15日 (金)

「ペットたちは死後も生きている」 そんなアホな

新聞の広告に笑わせてもらった。イギリス人のハロルド・シャープが書いた「ペットたちは死後も生きている」と言う本。斬新なタイトルだから、そこそこ売れるのだろうか。幸福の科学、大川隆法の「死んでから困らない生き方」と同類の本に思える。

こんなジャンルの本が売れるのなら、私も作家になろうかな。タイトルだけ考えてみた。

●死んだペットたちが、飼い主に言いたい10のありがとう & 20の愚痴
●動物園にいる動物たちはオリ越しにこんな会話をしている
●干支に登場する動物たちは、他の生き物を見下している
●ペットたちの天国は人間の天国よりも高待遇

私の想像力を爆発させて本でも書くか。印税収入を得て、節電ニッポンを脱出。南の島で次の作品を書く。

2011年7月14日 (木)

NHK受信料徴収システムっておかしい

NHKって全く時代に合わない矛盾した経営を続けている。こんな放送局に国民の血税を投入する必要があるのか、大きな疑問。

TVのある家庭の全てから受信料を徴収するなんて、北朝鮮か。見る側にも選択の権利があるにもかかわらず、TVがあるからと言う理由で、「受信料を払え」はヤクザの押し売りと同じレベル。こんな徴収方法を70%の人が受け入れていると言うのだから、日本はお人好し国家。

実はこの70%もウソ。それ以下の数値を公表すれば、払わなくなる家庭が増えることを恐れて、ウソの数値を発表しているのだ。内部告発者が出て本当の数値をばらして欲しいもの。

NHKはカーナビ、パソコンや携帯電話でも見れる時代。受信料方式は矛盾だらけなのだ。家庭単位ではなく、個人単位で徴収する案も出ており、益々、問題を複雑化するつもりか。

NHKは完全民営化したらいい話。柔らかバンクの孫さんなら、関心あると思う。

2011年7月13日 (水)

ビジネスシューズに白いソックスはアカン

Charanet_c001118311大阪だけでなく、全国に出没する綿の白い靴下にビジネスシューズを履いたオッサン。今日も電車で見かけた。堂々と座っているから白いソックスが光っているのだ。本人はマイケル・ジャクソンのつもりか。

このオッサンは一体、どこの会社で何をしているのだろう。内勤か倉庫の中でじっとしていて欲しい。絶対に営業で客先に行って欲しくない。

奥さんはどんな人だろう。きっとブ〇だろう。流し台には食器の山が見える。部屋の中は散らかり放題。夜はゴキブリの運動会。私には何一つ、いい想像は出来ない。

誰がこの靴下を買ったのだろうか。奥さんが5足\1,000で買ってきて、子供と分けた。多分、そんなとこだろう。

もし、このオヤジが電車の中でスリラーを踊りだしたら、許してやる。

2011年7月12日 (火)

布団たたきする人

Img_0622うるさい近所の布団たたき。ちゃっかり撮っちゃいました。バレ無いようにフラッシュOFFで撮影。ここの家の布団たたきは片方をたたいたら、裏返して反対側をたたくと言う徹底ぶり。2F.ベランダからかなり身を乗り出してたたいてます。

エロエムエッサイム! 布団と一緒に落ちて死ね。ダメだ。布団と一緒に落ちたらクッションになるから、お前だけ落ちろ。その後で布団が上からかぶさる。これだと発見が遅れて死ぬ確率も高まる」と、念じたけどダメでした。
 
この家の布団たたきを止めさせる作戦を思案中。

2011年7月11日 (月)

北側の屋根にソーラーパネル

太陽光発電用のソーラーパネルは南側の屋根を中心に設置するのが常識。1年の太陽の動きを考えれば誰にでも分かること。ところが北側の屋根にパネルが設置してある家を見かける。売上げを上げようと設置できるスペースならどこでもと、騙された人もいるかも知れない。中には北側しか設置するスペースが無い家もある。営業マンはそんな家に営業には行かないし、行ったとしたら悪徳業者だ。

北側にパネルを設置した家の発電効率はいっきに下がる。騙されたのか、それとも本人も承知の上で設置したのかは分からないが、「私はアホです」と、屋根から世間に言っているようなもの。

原発事故の後、太陽光発電を扱う会社はチャンス到来とばかりに鼻息が荒くなっているだろうが、ドサクサにまぎれて滅茶苦茶なビジネスをしないで欲しい。

その最たる存在が柔らかバンクの孫氏。原発事故後のドサクサの中、大きな利権を得ようと政治的な動きをしている。太陽光発電で電力業界に進出しようと企んでいるのだ。柔らかバンクの白い犬は、ぬいぐるみをかぶったドーベルマンかも知れないぞ。

2011年7月10日 (日)

93才おばあちゃん お墓に避難

毎日新聞、一面トップの記事に驚いた。93才のおばあちゃんが原発事故後の避難生活の疲れと、周囲に迷惑をかけたくない気持ちから自殺した。残された遺書に「お墓に避難します」と書かれた言葉に衝撃を受けた。

高齢者の避難生活の負担は想像以上のものがあることを改めて知らされた。足手まといになりたくないと言う気持ちを優先させて、自らの命を絶つ選択をしたのは残念だ。

こんな非常事態の時こそ、カリスマ性を持ったリーダーが欲しい。「この人なら何とかしてくれそう」と、希望を与えることが最も重要なこと。くじけそうなことや投げ出したくなる状況の中で、希望を持たせることとスピードある実行がリーダーに求められる。その点に於いて、菅総理は物足りないし、事務方のイメージが強い。

被災者の心から希望の光が消えたら、大変な悲劇が起こるかもしれない。高齢者だけに限ったことではないだろう。93才のおばあちゃんの死は単なる自殺と考えるべきでは無いし、お墓に避難という究極の選択を繰り返してはならない。

2011年7月 9日 (土)

九州電力の「やらせメール」への罰はこれだ

「原発再稼動に賛成」のやらせメールを出すように依頼した九州電力の課長級社員と、彼に指示を出した部長の顔を見てみたいもの。隠れてないで表に出てきて謝罪しろ。

こんなレベルの内部工作は日常茶飯事に行われているのだろうが、原発問題で日本中が神経質になっているときに、よくこんな指示をしたものだ。自分たちの都合しか考えないバカ集団。

メールした当人や指示を出した部長は針のむしろ状態だろうか。結構、平然と仕事してたりして。

私がこの件に関係した連中に罰を下すなら、次のようにする。

●玄海原発敷地内に特別に引越しさせる
  (放射線の人体実験にする)
●食品は全て敷地内で栽培したものを食べさせる
●家にはクーラー取り付け禁止
  (扇風機とウチワで節電)
●配電盤のアンペアを15アンペアにする
  (あまり電気を使うとブレーカーが落ちる)

さて、次の失態を見せてくれる電力会社はどこだろう?

2011年7月 8日 (金)

暑くなると机にタオルは欠かせない

Img_0647机の上でPC作業をする時に夏場は写真のようにタオルを敷いている。このようにしないとウデが汗でベタついて不快。他の人達も同じようなことをしているのだろうか?

PCは豆腐が入っていたプラ容器(4ケ)の上に乗せて、少しでも熱が逃げるように机から浮かしている。

私のPCは立ち上がりに30分もかかる。たまらん。何とかしたいが、知識が無い。業者に依頼すれば直ぐに1万円UP取られるのかな。1万円あれば麦之助が133本買える。ならば、私は我慢して30分待つ。

PCのバッテリーは本体から抜いている。その理由はこちら

2011年7月 7日 (木)

ブロッコリーの茎 漬物に最高!

ブロッコリーの太い茎の部分、漬物にして食べると最高に旨い!私は「ぬか漬け、味噌漬け、塩漬け」で美味しく食べてます。

歯ごたえがあって漬物には最適な部分。ブロッコリーの茎だけを買いたいくらい。ちなみに、茎の皮は硬いから剥いた方がいいです。

もし、捨ててる人がいたら是非、漬物に活用しましょう。

2011年7月 6日 (水)

ヤフー・オークションに初挑戦

初めてオークションから商品を購入。無線用のアンテナ・ケーブル線が10m欲しかったので探していると、1m105円で見つけたので、即落札ボタンを押す。指示通りにすると販売者とメールで連絡が取れた。私の名前、住所を通知後、送料込みの代金がメールで来た。その後、振込先情報をもらい、少し不安を感じながら振り込み実施。入金確認のメールがあり、翌日には発送したとの連絡。次の日には商品が到着した。

良くできたシステムだ。今まで利用しなかったのには理由がある。参加するのに費用がかかるからだ。登録して毎月、手数料を払う必要があるのは納得できない。頻繁にオークションを利用するか、わからない中で、毎月、手数料を払うなんてまっぴらごめんだ。

販売して利益を得る方に手数料が発生するのは理解できるが、購入する側からも手数料を取るのは納得できない。何でやねん?

ヤフーの場合、\5,000未満の購入は手数料なしで購入可能。今回の私の代金は\1,850なので手数料を払わずに利用できた。

同じ無線仲間と言うこともあり、良心的な対応で非常に満足のいく内容だった。また、利用したいが購入者からも手数料を取るのは絶対におかしい。何でやねん?
ヤフー知恵袋で質問してみよう。

2011年7月 5日 (火)

英語しか通じない寿司屋

寿司屋に入ったら、英語しか通じない!どうする?
日本人の英語のレベルはこんなもの。皮肉な内容だが、これが現実。

日常で英語を使う環境が無い中で、語学は身に付くものではない。日本人の英語力をアップさせるには、海外から多くの移民を受け入れること。これが究極の英語力アップの方法。

2011年7月 4日 (月)

ウソだらけのアメリカ天地創造博物館

アメリカには実にアホらしい博物館がある。それはケンタッキー州にある「天地創造博物館」。開いた口にハエが飛び込む位にナンセンス。キリスト教徒もここまで来るとカルトというか喜劇集団。吉本興業と業務提携が出来るぞ。TVで見てしっかり笑わせてもらった。

●6年と25億円かけて建設
●聖書に基づいて造った
進化論を完全否定
●キリストが6日で人類を創造した
●地球の歴史は6,000年

アメリカって国はNASAや軍備で最先端技術を持っているかと思えば、こんなアホくさいことを真剣に考える連中もいるのだから面白い。

アメリカ人の良識者や教育者の中に、この博物館と組織の活動を警戒している、まともな人達もいると言うことを付け加えておきたい。

2011年7月 3日 (日)

ハエは飲まないでください

メキシコ、ソノラ州でのこと。初めてメキシコに来た人と一緒にホテルで朝食を食べていた。そのホテルは町では2,3番目クラス。バイキング方式で自由に食事を皿に盛った後、飲み物コーナーに行った。そこでオレンジジュースの入ったピッチャーに異物を発見。良く見るとハエがジュース内で溺死していた。それを同行の日本人も見てしまった。私がウエイトレスに手招きして、小声でそのことを伝えると彼女は意外な言葉を私に告げた。

「ハエは飲まないでください」

想定外の返事にちょっとビックリ。彼女はジョークで言ったのだろうか。その後、彼女はそのピッチャーを持って厨房に消えたが、直ぐにオレンジジュースを持って戻って来た。多分、我々の見えない所で、ハエを取り出してから、そのまま持ってきたに違いない。

英語もスペイン語も理解しない同行者は彼女とどんなやり取りをしたのか、私に聞いてきた。正直に言うと、よほどその言葉にショックを受けた様子で、その後、あまり食べなくなった。

帰国後、彼はあちこちでメキシコでの笑い話として、「ハエは飲まないで~」のことを話している。この話に尾ヒレが付いて、とんでもないストーリーになって欲しくないもの。

2011年7月 2日 (土)

「ガッテン流・麦茶」

今年も「ガッテン流・麦茶」を作る季節が来た。この方法は簡単だし、私のお気に入り。

(1)パックに湯をかけ1分蒸らす
お湯はパックがひたる程度。中の粒が膨らむのに必要な量だけで結構です。

(2)水1リットルに入れて1時間でOK
濃い目が好きな方は、パックを長めに入れていただいても結構ですが、長くても2時間程度で取り出してください。

(3)インスタントコーヒーをひとつまみ
コーヒーの種類によって味は微妙に異なり、中には麦茶とあわないこともありえます。入れる量によっても味は変わりますので、少量ずつ試して、お好みの量を見つけて下さい。

2011年7月 1日 (金)

TVに出ちゃいました

昨日、久し振りに大阪市内に用事で出かけたんです。今年の最高気温の暑い日でした。

今朝、宮崎の聖子ちゃんから電話があり、「丸ちゃん、今、TVに出てたよ」との事。全国の天気情報の時に私が出たと言うのだ。次の瞬間、今度は岸和田の女友達からメールが入り、「めざましテレビ見てたら、映ってたよ」 騒がしい朝となった。 

そう言えば、私が横断歩道で信号待ちしている時に、歩道の向こう側でカメラで撮影中のクルーがいた。どうもそのカメラで撮られたようだ。

もしかしたら、またそのシーンがTVから流れるかもしれないと思い、チャンネルを関西TVに替えた。すると朝7時の全国ニュース、猛暑日のシーンの中で、いかにも暑そうな表情でハゲ頭の汗をハンカチで拭く男性が結構なアップで映っている。確かに私だ。これにはまいった。髪の毛は自分が思う以上に少ないぞ。

クルーたちはニュース内で使う、猛暑日にふさわしいシーンを街中でいくつか撮ったのだろう。その中で私のシーンが放映するのに適当だと選ばれたことになる。つまり、私の暑そうな表情と汗を拭くシーンが、茶の間でTVを見る大衆に猛暑日のイメージを伝えるのにピッタリと言うことだ。

日本で私のことを知っている人は100人位しかいない。その中の2人が見たと言うのだから、TVの影響力は凄い。ほんの1~2秒程度の映像なのに。
出来れば、もう少しカッコイイ場面を撮って欲しかった。

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