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2011年6月

2011年6月30日 (木)

アリゾナの元同僚が逮捕

アメリカ人の友達からのメールに驚いた。1996年頃に私と一緒に仕事をしていたアメリカ人男性が逮捕されたと言うのだ。ユマ新聞の記事が添付されてあり、見覚えのある顔写真が載っていたので間違いない。

不正に融資を受けて国に損害を与えた容疑で逮捕。融資の受付担当者とグルになっての犯行で被害額は約20億円と言うから、随分とハデな事件だ。

融資受付担当者に見返りとして総額1億円相当の現金や家、車をプレゼント。自分用の趣味の車も買うなど私的にも流用。会社はその後、倒産させると言う、古典的な詐欺のようだ。

当時、彼の自宅に行ったりして、きれいな奥さんも知っているので複雑な気持ち。私にアメリカの色んなことを教えてくれて頼りにしたものだ。彼はベトナム戦争にも行き、人を殺した話などしてくれた事を思い出す。スペイン語も話し、メキシコから食品を輸入する時には活躍してくれた。

その彼は現在、拘置所の中。裁判は10月の予定で最悪、15年の刑務所入りと4,000万円の罰金。捜査に協力すれば減刑される。

いつかユマに行った時に会いたい人の1人だったので、実に残念。

2011年6月29日 (水)

神はいない 理由② ご利益(りやく)

もし、ある宗教を信じていて、いわゆるご利益(りやく)があれば、それを聞きつけて、他の宗教から改宗する人が出るはず。

例えばガンが治ったとなれば、その宗教に入る人はきっと増えるだろう。奇跡的な良いニュースは今の時代、インターネットで直ぐに世界中に広まり、大きな話題になるはずだ。でも、そんな奇跡的なニュースで入信者が急増した宗教など聞いたことが無い。

つまり、ご利益は無いと考えるのが理論的。損得勘定で宗教を語るべきではないだろうが、突き詰めれば自分や家族へのご利益を願って入信しているはず。

ご利益が無いと言う事は、ご利益をもたらすような力を持つ神がいないからと考えるのが自然。

各人の時間とお金をどの様に使おうが、自由である。その点において宗教は一種の「趣味」として私はとらえている。そうすれば理解しやすい。

2011年6月28日 (火)

麦之助にライバル登場

あの麦之助にライバル登場!同じ韓国製ビールの「本旨 麦仕込み」。

30℃を超えるとビールが欲しくなる。私はアルコールは無くても生きていけるタイプだけど、あれば少しは飲む。去年から飲み始めた韓国産の「麦之助」をまた飲もうと思っていたら、近くのスーパーが出したチラシの「本旨」価格にビックリ。1本79円。これは重大ニュース。

そこで「本旨」を購入して飲んでみた。色は麦之助よりも濃く、苦味も深い。麦之助は内容量が330mlに対して、この「本旨 麦仕込み」は 350ml入っている。韓国のHiteビールが製造。

そこで今年の麦之助の値段を調べに行くと1本77円。24本入りの箱で買うと1本75円。ん~ml単位の価格にすると、ほぼ同じ。

Img_0623「麦之助」も日本の総理と同じ1年で交代となるのかと思いきや、本旨はその後、売り切れで手に入らなくなった。その結果、我が家は今年も麦之助。アメリカのBud Light や Coors Light のような感覚で飲めるのがいい。アサヒ・スーパー・ドライは私にはclouds の上のビールだ。

昨年、近くの指定の空き缶捨て場に麦之助の缶を捨てに行ったのは我が家だけ。果たして今年はどうか?

2011年6月27日 (月)

変なあいさつ その 3 自己満足

昔、社長が「おたくの社員はあいさつもろくに出来んのか」と、顧客から言われ、苦い経験をしたとのことで、社員には元気なあいさつを教育している会社。事前にその会社のホームページを見て、情報を入手後、訪問したので、ある程度の元気なあいさつは想定して事務所に入った。

想像通りの不自然に元気なあいさつで迎えられた。例の山びこあいさつ。事務所の15,6人の社員たちが、一斉に立ち上がり、私たちにあいさつしたのだ。しかも大~きな声で。中にはPCのマウスを操作しながら、立ち上がる者もいた。

その様子は全く不自然なのだ。それに我々の訪問が事務作業の邪魔をしたことになり、悪いことをしたような気持ちになった。これってどう考えてもおかしい。客を迎える礼儀の常識を逸脱しており、訪問者を不愉快にさせていることに気付いて欲しいもの。ここの会社のあいさつは自己満足なのだ。

2011年6月26日 (日)

ボランティア 消防・救急隊

ボランティアの消防隊と救急車があると知りビックリした。こんなことがボランティアで行われていること自体が日本人には不思議。でも、実際にアメリカでは行われている。

基本的にプロの組織、設備とほぼ、同じものがボランティア部隊にもある。車の色で直ぐに識別ができるが、片方はプロで他方は無給のボランティア組織。確かに街を走る救急車や消防車には2種類あったことを思い出す。

その使い分けは緊急司令室が行うのだろうが、ほぼ同レベルの作業、救護活動が行えると言う。ボランティアで応急措置をする人はその資格を保有しており、かなりの医療行為が行える。

アメリカのボランティ意識と仕組みは日本の遥か先を行っている。その背景には「神」がいるし、「自分たちで町を守る」と言う、強い志がある。活動を行うには家族や会社の協力は必須。アメリカにはボランティア活動を可能にする様々な社会システムがある。勿論、豊かさの上に成り立っている面もあるだろう。

2011年6月25日 (土)

寿司アンテナ

最近、毎日、アマチュア無線を楽しんでいる。空のコンディションがいい時は、そこそこ電波が飛んでくれる。圧倒的に海外の局との交信が多いけど、国内との交信も楽しい。

Img_0630交信すると記念に葉書サイズのカードを交換します。ありきたりのカードでは面白くないので、オリジナル・カードを発行。前回は「エビフライ・アンテナ」を印刷したが、そろそろ無くなりそうなので、次のデザインを作成中。今回はカードが海外に行くことを踏まえて、更にキバツにしました。色紙の貼り絵です。

【テーマ】
●寿司・アンテナ(日本食の代表)
大阪城(歴史ある日本)
●通天閣&コテコテ(大阪)
●忍者(外国人に人気)


私と交信した人にはこのカードが届きます。

2011年6月24日 (金)

世界にココだけ 大集合

あなたのセンスを試す画像が沢山。一瞬で、その「ナンセンス」が理解できますか?日本も登場。頭の体操になります。アメリカ編からスタート。

2011年6月23日 (木)

マジカル・アイ 3D BOOK

Img_0631友達からこの本を教えられてからもう、5年程、経つだろうか。目の運動にいいというので購入(約\1,000)。今まで3Dデザインを見ても意味が分からずに直ぐにあきらめていた私だが、視力アップになるならと思い、真剣に取り組んだ。

何度もあきらめそうになったが、少しずつ立体的に見えるようになってきた。文字やデザインが立体的に浮かび上がって見えたときは感動もの。

今では本を使わなくても周辺のモノを見ながら、目の運動が出来るようになった。運転中に前の車をダブらせて見たりして、目の使っていない筋肉を動かしている。この方法は目の奥で違う筋肉が動いて、目にいい感じがする。

挑戦してみたい人はこちら
YouTubeで見方のコツが説明されています。

2011年6月22日 (水)

巨大コブラ in オーストラリア

Photoオーストラリア郊外、道路の横を走って(?)いる巨大コブラ。ウソのような本当の写真。長さ7~8mはあるでしょう。

このコブラはまだ捕まっていないので、オーストラリアに行く人はご注意を!

日本のバカTVが「巨大コブラ捕獲隊」とか派遣しそう。行くのはやはり「世界の果てまでイッテQ」の珍獣ハンター、イモトアヤコか?

彼女の「ど根性」には驚くけど、あのガタガタの歯並びはいけない。どちらかと言えば、ブ〇だし、おまけに品も無い。彼女もTV局から使い捨てされるのだろう。せめて「歯の矯正治療が出来るくらいは貯金しておくように」と、アドバイスしたい。

こんなことを言いながら、私はイモトのコーナーをつい見てしまうのだ。そろそろセーラー服は止めて欲しい。

2011年6月21日 (火)

新聞のサービス合戦

新聞業界のサービス合戦はずっと続いていたのだ。一時期、露骨な半年、1年サービスが行われていて、各社が自分で自分の首を絞めていた。その後、改善されたと思っていたら、最近、折込に「適正販売にご理解ください」みたいな内容のチラシが入っていた。

つまり「無料サービスを止めたいので、要求しないでください」ってこと。なんとも恥ずかしいお願いではないか。Shame on you.(恥を知れ)客のサービス要求に屈しているのは販売店側。他社から顧客を奪うため、或は奪われないために「来月はサービスします」とか言っているのだ。

主婦側も「〇〇新聞は無料サービスがあるわよ。お宅は?」と、天秤にかける。そんないたちごっこが続いていたのだ。

現実、毎日新聞は1年契約すると2ケ月無料で、更に4,000円分の商品券をくれる。このサービス内容もまちまちで、更なる要求をする家には、より大きなサービスが付くのだろうか。

2011年6月20日 (月)

ヤフー知恵袋は凄い!

前から気になっていた「ヤフー知恵袋」。分からないことをネット上に質問したら、不特定の知識ある人から教えてもらえるもの。たまに読むと結構、親身になり詳細な回答をもらっているケースを見かける。

アマチュア無線のアンテナのことで分からないことが発生したので「知恵袋」に質問を載せてみた。すると数時間後には1人目の書き込みがあった。残念ながら、その回答は満足のいく内容ではなかったので、「ベストアンサー」はやらずに次の回答を待った。翌日、2人目の回答者がかなりの長文でアドバイスを書き込んでくれた。それは大変に参考になる内容だったので、「ベストアンサー」をその人にあげる。

返事を書き込む人は自分の答えが「ベストアンサー」に選ばれたときの喜びと、知恵袋から仮想のコインをもらい、ランクが上がることを期待しているらしい。何ともユニークな仕組みだ。

確かに誰かに物事を教えて、感謝されたら時の気持ちはいいもの。知恵袋は一種の知恵ボランティアなのだ。こんな形での社会貢献もあることを知り、ネットの温かい面を知った気がする。いつか私も「ベストアンサー」の感動を味わってみたいものだ。

2011年6月19日 (日)

エンジェル ヘアー パスタ

Img_0629やっっと見つけた。細いパスタが好きな私、アメリカでは「エンジェル・ヘアー」と言う、細麺のスパゲティーが好きで良く食べていた。

スーパーでは一番細くても1.4mmまでしかない。これではダメなのだ。そうめん位の細さがいい。喉越しが全く違う。

先日、近くのスーパーで「サラスパ」(1.2mm)と言う商品(\99)を発見。これだ!と、思い2袋購入。茹でて食べると、正解!私が求めていた細いパスタだった。このパスタにレタス、トマト、キュウリ、ハム、青しそなどを混ぜてサラダ風にして食べたら美味しかった。

この細麺は日本人に支持されると思う。「はごろもさん、有難う」。

2011年6月18日 (土)

話題のサッポロビールCM in カナダ

2011年5月からカナダで始めたサッポロビールのTVCMが大きな話題を呼んでいる。カナダ中からプロが集結し、CGや3Dなどの技術を巧みに使い、電通カナダが製作。外国人から観たニッポンの伝説的なビール製造をテーマとしている。日本人には「ちょっと違うだろ~」と、言いたくなる箇所もあるが、そこは「男は黙ってサッポロビール」なのだ。1970年(笑)

外国人の好きなサムライ、芸者、相撲、和太鼓が登場。我々には中国とイメージとかぶっている部分があるが、外国人にはひとくくりでアジアなのだ。中国で1ケ月かけて撮影。映画や動画業界のプロたちも注目の仕上がりとの評判。ビールの売上げが昨年比9割UPと言うからその効果は絶大。

2011年6月17日 (金)

久し振りの面接

新しい仕事を請けるべく、いわゆる面接に行って来た。書類審査は通過したとのことで大阪市内の事務所に向かう。今回の仕事は英語を使う仕事なので条件は少しいい。

面接には私以外に男性が1人、呼ばれており、一緒に説明を聞いた。その男性もハゲ頭。素早く観察すると、私の方が髪の毛は少しだけ多い。勝利の瞬間だ。それにしてもわざわざハゲ頭を2人、呼ばなくても良さそうなものだが。

担当の女性から説明を受けた後、「ご質問は?」
すかさず、私が質問を投げかけた。立て続けに質問する私を隣の男は黙って聞いている。ある程度、その場の空気が和んだことを確認し、「笑顔が素敵ですね」と、その女性に私が言った。その人は本当にニコニコしながら、丁寧に説明してくれるので、分かりやすいし、気持ちがいいと言うのが、正直な気持ちなのだ。予期せぬ言葉は彼女を照れさせてしまったようだ。一瞬、「しまった」と思ったが、後のフェスティバル。

我々の英語レベルのチェックのために彼女の上司と日系カナダ人女性が加わった。上司の男性が開口一番「笑顔をほめていただいたようで」と、切り出したのには驚いた。なかなかウィットのあるセリフではないか。一同、爆笑となった。彼女が事務所に戻った時に伝えたのだ。(変なオッサンが来てる)和やかな空気の中、カナダ人女性と英語でやり取りをしながら、私と隣の男性の英語力をチェックされた。久し振りに英語をしゃべった。私の英語は適当なごまかしも入るが通じるBroken English。

結果的に仕事の依頼が来ることになったが、果たして週にどれ位の仕事量になるのか不明。アテにできるだろうか。今年は節約と節電の厳しい夏になりそう。

2011年6月16日 (木)

日本最古のため池

Img_0624家の近くに「狭山池」があり、たま~に2.8キロの周囲を歩いてます。きちんと整備された歩道があり、散歩やジョギングにはピッタリ。春はウグイスとひばりの歌声が聞こえます。無料駐車場もあるので、結構、遠方からも来ている様子。まだ、行ったことはないけど、横には立派な博物館も併設。

この狭山池は「日本最古のため池」と書いた看板を見つけてビックリ。「ホンマかいな」と思い、ネットで調べてみると本当のようだ。使われている木材の調査で、なんと7世紀前半に作られたことが判明。枕草子にも狭山池が出てくると言うから凄い。

2001年に完成した立派な博物館の設計は安藤忠雄と知りビックリ。お金がしっかり使われているのが良く分かる。入場無料だから、近いうちに行ってみよう。

この狭山池は今の住之江競艇が出来るまでの間、モーターボートのレース場としても使われていた。それにここは世界一のPLの花火を見る Hot Spot。

2011年6月15日 (水)

メキシコ産マンゴー2ケ \398

Img_06285月に宮崎産マンゴーを食べてから、次にマンゴーが食べられるのはお盆過ぎて、安売り後だとあきらめていたら、業務ス-パーでメキシコ産が2ケ398円で売っていたので購入。400gと350gのセット。船旅の疲れは多少、見受けられるが、今からが食べ頃。完熟まで3日ほど室内で寝かせて、握ると少しへこむまで待って食べた。「美味しい」

この時期、市場に出回っているのはヘイデンと言う品種と思われる。船で運んできたから、この価格での販売が可能。飛行機ならこうは行かない。

Mangostin31宮崎産のアーウィン種とは異なるが、見た目は素人には同じアップルマンゴー。食べ比べたことは無いが、熟したマンゴーはどれも美味しい。
日本って凄い。食べ比べしたい人にはこんなセットが用意されている。タイ、フィリピン、メキシコ・・・恐るべし。

2011年6月14日 (火)

遂にアフリカと交信!

ハムを再開して7ケ月経過。なかなかアフリカ大陸の局と交信できずにいた。信号が聞こえても日本から多くの局がコールするから、私のへなちょこ電波はうずもれてしまうのだ。

Z21bb1昨晩、遂にチャンスが巡ってきた。ジンバブエの局が聞こえてきて、送信周波数と受信周波数をずらして交信している。ここにチャンスがある。すばやく相手の受信する周波数に合わせてコール。3回目のコールで私のコールサインが返ってきた。

これで6大陸と交信できた。無線では340の国、地域があり、私は本日現在、74の国、地域と交信。先は長いし、徐々に厳しくなるが、少しずつ増えるのが楽しみ。

2011年6月13日 (月)

アフラック泥棒?

Photo_2アフラック・アヒル親子の泥棒にご注意ください。可愛い子供のアヒルが注意を引きつけて、親のアヒルが背後から貴重品や財布をあなたのバッグから抜き取る手口が報告されています。

2011年6月12日 (日)

ホテル解体もSHOWにするラスベガス

ラスベガスではビルの解体もショーにしてまう。古くなり、役目の終わったホテル、まず解体するホテルから花火を上げてショーの始まり。花火の後はダイナマイトが計算通りに爆発して行き、ホテルは崩壊する。

こんなことをやってしまう高い技術に驚くと同時に、目の肥えた人達に更なる感動を与えてしまうアイデアが凄い!

私の持つラスベガスのイメージは:
*急成長を続ける砂漠の中の人工都市
*半年、行かないと町の様子がガラッと変る
*町の質屋には想像を超える品々が並んでいる
  (ギャンブルで負けて質に入れた?)
*手品やショーのレベルは凄い
*お金を使わせるムードと仕掛けがいっぱい

最後に一言「金返せ!」

2011年6月11日 (土)

たまに高い位置から地上を見る

最後に飛行機に乗ったのは4、5年程前だろうか。上空から地上を見ると当然だが、建物、土地など何とも小さく見える。こんなものを欲しいとか、夢だ、買ったとか実にささいなことに思えてくる。いつも地上にいたらそんな感情は起きてこないが、上空から見ると素直にそう思えるから不思議。

「負け惜しみを言うな」と、切り捨てる人もいるだろう。でも、高い位置から地上を眺めると、普段とは違った価値観で物事を見れるような気がする。たまには高い場所から地上を眺めて、日常とは違った気持ちになれる時間を持ちたいもの。

2011年6月10日 (金)

雨に濡れる布団&布団保険

向かいのワンルーム・マンションのベランダで布団が雨に打たれている。朝からいい天気だったので、まさか雨が降るとは思わずに出かけたのだろう。それを眺める私には「かわいそうに」と、思うしかない。予備の布団が無ければ、今晩は困るだろうなと勝手な心配。

デジタルな社会になっても、布団干しと雨対策は置き去りのまま。何か解決策はないのだろうか。

こんなアイデアはどうだろう。
「布団保険」を販売する。加入者は干した
布団が雨で濡れたら、代わりの布団を保険会社が届けてくれ、濡れた布団は乾燥して翌日、配達してくれるというもの。これなら布団を干した後、安心して出かけられる。

ビジネス・モデル特許を申請しないと・・・

2011年6月 9日 (木)

ヤンキーとマリーゴールド

駅前の歩道橋の中央に花壇があり、そこに向かって私の前を一輪車に花を乗せて運んでいる男性がいる。後姿の男性の印象はまず、日焼けした肌が目に入った。筋肉質で逆三角形の締まった体。

Image7運んでいた花は私も知っている「マリーゴールド」で、黄色の花が鮮やかだった。追い越す際に何か声をかけようか一瞬、迷った。無視されて不快な気持ちになるのもイヤだし、どうしようかと思いながら、「きれいなマリーゴールドですね」って、その男性に言葉をかけた。

前から見たその男性は、真っ黒に日焼けした顔、あごにはヒゲを生やしているちょっと怖い人相の男性。30前後だろうか、いわゆるヤンキー風。その彼は次の瞬間こっちを向いて、白い歯を出して微笑んでくれた。言葉は無かったが私はそれで満足。

彼も自分の仕事を評価されたような、いい気持ちになったことだろう。一瞬のことで気持ち良くなれる方法はこんなところにもあった。

2011年6月 8日 (水)

好きな言葉 Make It Happen.

英語の表現で「実現させよう」と言う意味の Make it happen. が、ふと頭をよぎった。とても前向きで背中を押してくれるニアンスが伝わってくる言葉。

数人で話をしていて、「よし、やろうよ!」と、踏み切る掛け声として、この表現はピッタリ。Let's do it. よりも、具体的な感じがするし、実際に行動を起こして実現させよう、という意欲を掻き立てられる、うまい表現なので好きだ。

2011年6月 7日 (火)

アコードCM これは面白い!

ホンダアコードのCM。これは良く計算されて、手が込んでいるカラクリ動画。

でも、このCMを見て面白いからアコードを買う人がいるの?ホンダの自己満足なCMだと思うけど。

2011年6月 6日 (月)

私の貧乏性?

私はシールやテープなど裏に粘着力のあるものはそのまま捨てられない。つい、それらでカーペットやじゅうたんをペタペタしてゴミをくっつけてから捨てる。この行為は条件反射のようにしてしまう。その度に「これって貧乏性?」と、自分でも思いながらも止められないのだ。

要するにシールやテープの吸着力をムダにするのがもったいないのだ。ペタペタした後のシールを見ると、確かに髪の毛やホコリが付いているから、その仕事ぶりは確認済み。これからもこのペタペタは止められそうにない。

2011年6月 5日 (日)

そろそろ運転を止めては?

Photo高齢者の運転による事故は外国も同じように増加中。

この写真の犬の表情をご覧ください。運転している本人は平気な様子ですが、犬は;

「おばあちゃん!今、すっっごく危なかったよ!」と、言いたげな様子。

2011年6月 4日 (土)

砂漠の植物 等間隔

アリゾナにいた頃、日本から来た人を車に乗せて砂漠の中の道を走行中に思いがけない質問を受けた。

「これらの木は人工的に植え付けしてあるんですか?」

Image3確かに窓の外の砂漠には等間隔に同種類の木が生えている。まるで人工的に植えたかのように整然と並んでいる。

私が「砂漠では水分が限られているので、自然淘汰の結果、一定の距離を保ちながら、それぞれ生きているんです」と、自分でも立派な答えと思いながら、彼に伝えた。「なるほど」と、直ぐに理解してもらえた。調べたわけではないが、私の言った内容は多分、正しいだろう。雨がほとんど降らない砂漠では朝夕の温度差から生じるわずかな水滴で生きている植物が多い。限られた水分しかないので、密集して育つことは出来ないのだ。

暑くなるとアリゾナやメキシコを思い出す。生活していた頃は砂漠など見たくも無かったが。

2011年6月 3日 (金)

BIMBO社 プライベートラベル品 生産不可

メキシコBMIBO本社に日本市場向けにプライベートラベルでお菓子の生産をするかの問い合わせをしていたら、その返事が来た。「会社の方針に合わないため、他社ブランドの生産は行わない」との回答。今回の私からの申し出は却下となった。年商8,000億円の上場企業に対して、最初から無理な依頼だったのかも知れない。そんな小さなビジネスには関心は無いといったところだろうか。大阪弁で言えば「なんで下請けせんなあかんねん」だろう。

Bimbologo_wbear1BIMBO社が日本進出することがあれば、社名はどうするのだろうか?アメリカではそのままBIMBOと名乗っている。たとえその意味が「尻軽女・ふしだらな女・頭の悪い女」であっても。そのノリで日本へも「ビンボー」のままで行くか。その方がインパクトあっていいかもしれないぞ。

一番、手っ取り早いのはBIMBO社が日本の菓子、パンメーカーを買収して日本進出する方法。

2011年6月 2日 (木)

社名入りTシャツでボランティア

ボランティアする人を批判するつもりは無いが、違和感のある姿には一言、言いたくなる。そろいのTシャツまではいいのだが、そのシャツに社名が入っている。見方によっては「会社の宣伝に来たのか」と、思われる。「我が社はボランティアに参加し、社会貢献する会社です」と、言わんばかり。こんなシャツを着せてボランティアに行かせる会社の社長にその理由を聞いてみたいもの。

日本のボランティア活動はまだまだ始まったばかりだから、まずは参加することが大切な時期なのだろう。

アメリカでは刑務所の囚人が道端の草刈をしている光景を映画で見るが、日本でも今回の復興支援活動に参加すればと思う。あんな物騒なアメリカで可能なんだから、日本で囚人の野外活動を管理するすることは簡単にできると思う。

2011年6月 1日 (水)

テーブルヤシの株分け

Img_06112,3年前に100円ショップで買った小さなテーブルヤシが大きくなったので、株分け。

バケツに水を入れて土の付いた株ごと浸けて、絡んだ根をゆすりながらほぐす。今まで絡み合っていた根がそれぞれ独立ってわけ。更なる成長を期待したいところ。

植物って何の贅沢も言わないし素朴。もし、植物と会話が出来たら、どんなことを私に言うのだろう。「ここの家は水しかくれないから、栄養不足でたまらん」とか、言われそうだ。私の水やりや手入れにアドバイスして欲しい。

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