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2011年5月

2011年5月31日 (火)

欽ちゃん コメント空回り

大御所の欽ちゃんにとやかく言う立場ではないが、最近の欽ちゃんのコメントは昔のキレは無く、空回りに聞こえる。付き合いが広いからインタビューを受けることも多い欽ちゃんだが、期待外れのコメントが続いているように感じる。私が気の利いたコメントを期待し過ぎているのだろうか。

欽ちゃんは高齢になり、センスが鈍っているのではないのか。当人は見ている人に受けようとサービス精神旺盛でコメントをしているつもりだろうが、中身が空回りなのだ。斬新さを失い、コメント内容も聞く側にうったえるものが無い。

コント55号のパートナー二郎さんが亡くなった時のコメントも冴えなかった。長年のパートナーに対して、もう少し気の利いた言葉が聞きたかった。先日の長門 裕之の他界でもコメントを聞いたが、全く印象に残らない。欽ちゃんはもはや過去の人のような気がするが、まだまだ人間味あふれる言動は日本を勇気付けることが出来ると信じたい。「欽ちゃん少し、休んでからまた、頑張って」と、伝えたい。

2011年5月30日 (月)

オープンカーの現実

街でオープンカーが幌を開けて走る光景を見る。カッコイイし、誰でも一度は乗ってみたいとあこがれるもの。男性ならオープンカーに女の子を乗せてドライブしたいと思うし、女の子だって乗ってみたいだろう。

ところが厳しい現実の面も持ち合わせているのだ。日差しの柔らかい日の運転なら快適かも知れないが、日差しの強い日はたまらない。屋根がないから日差しをまともに受ける。日焼けを嫌う女性には到底、受け入れられない環境だろう。かと、言ってイスラムの女性のような服装でオープンカーに乗るのもおかしい。

私は宮崎にいた時に2度と乗ることは無いだろう、ロールスロイスのオープンカーに乗るチャンスがあった。運転もさせてもらった。夏の時期、熊本のイベント会場まで往復した。幌は電動で開け閉めが出来る。天気が良かったので幌を開けて出発。午前中は快適だった。注目度は凄い。きっと周囲からは、成金かヤクザくらいに思われていただろう。

午後、宮崎に帰る時には遂に幌を閉めて走ることにした。暑くてたまらなかったからだ。それと風で体が疲れてきたこともある。

車には屋根があった方がいい。屋根無しでは室内の汚れも大変。時々、色あせた見苦しい幌のオープンカーを見るが、あれはみっともない。この点に於いて、まだまだ改良の余地はある。それに事故のことを考えると恐ろしくなる。アメリカでは危険との理由でオープンカーは保険料金が高かったが、日本はどうなのだろう?

どうしても乗ってみたい時はレンタカーにすべし。オープンカーは購入するものではない。

2011年5月29日 (日)

これもスシ、あれもスシ、多分スシ、きっとスシ

90年代は日本食ブームでアメリカのあちこちに寿司バーができた。まさしく竹の子のように出現したので、上辺だけの寿司バーもあるのは当然。そんな店に日本人が行くと、煙たがられたものだ。「いらっしゃい」と、なまりのある日本語を聞いた瞬間から冒険が始まる。

そんな店の客は地元の人や寿司のことをあまり知らないビギナーが多い。安いからと割り切っていく場合もあるだろう。私もランチでたまたま入った寿司レストランで苦い経験をした。出されたハマチの先が乾燥して固くなっているのだ。そんな状態で客に出すのだから、生魚やその扱いを知っているはずも無い。食中毒の問題でも起こされたら、他の日本食レストランに悪影響が出ると言うもの。

Superstock_1532r552561日本人不在の店を悪く言うつもりはないが、生ものビジネスは衛生管理をしっかりして欲しいもの。今やスシは国際食で、それぞれの地域で進化し続けている。アメリカで色んな寿司を食べたが、メキシコで油で揚げたスシを食べた時は驚いた。また、食べたくなった。

2011年5月28日 (土)

メキシコ人とフグ

メキシコ人ビジネスマン2人が仕事で江戸に来て、ホテル近くの和風レストランに夕食に入った。そこのメニューは日本語のみで彼らには分からず、何とか英語で注文。日本に来たのだから魚を食べたいと思い「FISH」と英語で繰り返し、言ったらしい。

Imagecarnozth注文して出てきた魚は「フグ」だった。「フグは美味しかったか?」と、私が聞くと、「タレの味しかしなかった」との返事。この点においては私も同感。満腹にならないまま、2人で数万円を支払い、その後、コンビニでパンを買って食べたそうだ。

メキシコ人にはフグの味は分からなかったようだ。日本人の私にもいまだにフグの味は分からないのだから、無理も無い。

フグは英語でバルーン・フィッシュ。風船のように膨らむから分かりやすい。英語のこのシンプルさは面白い。お湯も Hot Waterだし。

2011年5月27日 (金)

神はいない 理由①

私は生まれて今年で53年になるが、一度も神を見たこたことが無いし、地球上のどこかに神が現れて災難を奇跡的な行いで止めたとか、紛争を静めたとの話も聞いたことがない。私の周囲でも神を見たと言う人にお目にかかったことも無い。と言うことは神はいないと理解した方が現実的だと思う。

もし神がいるのなら、地球上で起こる様々な自然災害や戦争で多くの犠牲者が出ていることをどう観ているのだろう。まだまだ神の出る場面ではないと言うことか。

東北地方で無くなった人の中には、他人や地域社会のために自分のことを忘れて努力していた人達もいるだろう。夢を持ってその実現のために日々、頑張っていた人もいる。4月からの新しい生活にワクワクしていた人達も沢山いるし、生まれたばかりの赤ちゃんもいる。そんな何の罪も無い人達を一瞬にして奪い去った今回の津波。神がいるのならなぜ、こんな災いを人間に与えるのか。

それとも現れるのは数千年に一度なのか。だとすると、神の持つ時計と人間の時計には、あまりにも大きな差がある。神は今、地球を離れてどこか遠くの惑星で仕事をしているのかも知れない。となれば神はいないと考えるのが現実的。

神が存在する理論的な説明が出来る人はいるのだろうか。現在の人間の英知で解明されないことが有るからと言って、神を持ち出して納得するのはおかしい。人間が更に進化したら、今は分からないことも解明されるかもしれないではないか。ところが、進化論を信じない人達は神を持ち出して自分たちに都合いい解釈をしている。

2011年5月26日 (木)

バリカン歴1年

5,000円のバリカンを買って1年を超えた。しばらく散髪屋に通っていないので完全に元はとった。買うまでは1ケ月半に一度のペースで大衆理容に行って5ミリの坊主に刈ってもらっていた。鏡にうつるバリカン作業を見ていたら、この程度のことは自宅でも出来ると思い、バリカンの値段をチェック。5,000円前後で売っており、これなら直ぐに元が取れると思い購入。

最近のバリカンは良く出来ている。私の場合、丸刈り以外の選択肢が無いため、いたって簡単。私に許されるのは付属部品の関係で3ミリか6ミリという厳しい現実。夏場は3ミリで冬場は6ミリ。

「暑くなって来たからヘアースタイル替えようかな」と、私が言うと「剃るんですか?」って、言われてショック。

夏場は頭皮の日焼けに注意しないと大変。皮がむけてきてフケのようになる。帽子は必須アイテム。

2011年5月25日 (水)

ハマコー 小指の秘密

こんな話を聞いた。2010年に逮捕、起訴された元衆議院議員の浜田幸一はヤクザ時代に小指を無くしている。そんな彼が政界に出るに際し、小指が無いと困るだろうと、当時の親分が自分の指を切り、ハマコーに差し出した。ハマコーの小指にはその親分の小指が付いていると、言うのだ。

ハマコーは「この指は女からもらったんだ」と、ジョークまじりに言っているらしいが、そうではないのだ。

政界引退後、バラエティー番組に出ていたが、最後は背任行為であえなく逮捕、起訴。貧すれば鈍するだろうか。80才を超えてから惨めな晩年だ。

2011年5月24日 (火)

懲りすぎたホームページはNG

会社情報を得るためにネット検索は欠かせない。ホームページでその会社の全てが理解できると言うつもりはないが、事前の情報収集には役立つ。

センスがあり、すっきりと分かりやすく、読む側の気持ちを考えられたページには当然、いい印象を持つ。
私が指摘したい悪い例のホームページは、以下のようなもの。

●音楽が流れるもの
●文字が小さいもの
●背景色と文字のバランスが悪く、読みにくいもの
●やたら画像が多くて重~いもの
●文字ばかりのもの
●背景が黒とか濃い色のもの
●凝った動きがあるもの

自分でホームページを作ってみたいが、いまだに出来ないまま。

2011年5月23日 (月)

車のエアコン温度設定

運転席と助手席のエアコンの吹き出し温度をそれぞれ異なる設定ができる車がある。前から思っていたのだが、これって意味あるのだろうか。狭い車内、しかも隣同士で異なる温度の設定をしても冷やされた空気は直ぐに混ざるではないか。車の価格を吊り上げるための無駄な機能としか思えない。

エアコンで思い出したが、窓を閉めてエアコンをONにして走る時と、窓を開けてエアコンOFFで走る時との燃費は?

エアコンOFFの方が燃費が良さそうだが、一概にそうではないらしい。窓を開けて走れば車内に吹き込む風で空気抵抗が増し、燃費に悪影響を及ぼす。だからそんなに大きな違いは出ないと言う報告もある。

と言うことは、燃費を上げるには窓を閉めて、エアコンOFFがベスト。

2011年5月22日 (日)

変なあいさつ その2 低調過ぎるあいさつ

この会社のあいさつは低調過ぎて不自然。思い出すだけでチキン・スキンになりそう。いっぱい給料をくれても私はそこで仕事は出来ないね。その前に雇ってもくれないが。

社長の方針だろうが、低調なあいさつも度を越すと、気持ち悪さと共におちょくられている気がする。それ位にここの社員たちは気持ち悪いあいさつをする。丁寧な対応をされると、一瞬、自分は偉くなったような気持ちにさせるが、直ぐにそれはおだてによるものと分かる。

洗脳された宗教的な雰囲気さえ漂う、この超ワンマン企業は急成長しているのは認める。その成長振りは群を抜いており、自社ビルをポンポンと建てているのだ。一歩、中に足を入れると外気とは異質の空気が流れている。

自然なあいさつや会釈は心地よいもの。ところがそれらを計算の上ですると、全く異質の波長として伝わり、私の中のDNAが拒絶反応をする。一部のDNAたちは喜んでいるが、ほとんどのDNAはチキン・スキン状態。

2011年5月21日 (土)

カレーBAR まずい!

ハウス食品のTVCMでカレーBARが気になったので、スーパーで購入。1本138円は高いと思いながらも話のネタ用にと奮発。

Img_0617ハウスのHPで次のように宣伝:
食事の風味がいつでもどこでも楽しめる、バータイプの栄養調整食品。
・忙しいときでも手軽に栄養を摂ることができる。
 (ビタミン10種、ミネラル3種配合)
・もっちりとした中生地と外生地の二層構造。
・唐辛子、クミン、カルダモンなどの香りを際立たせた深みのある辛口カレー味。

ところがドッコイ、騙された。中身は小さいし、美味しくないぞ!これで1本138円は高過ぎ、ボッタクリ。金返せ!

食品と栄養食品の2つを追い求めて、結局、どっちつかず。良くこんなレベルの商品を発売したものだ。開発者に「センスが無い」と、言いたい。いくら日本人がカレー好きだからって、これはダメですね。余計なお世話だろうけど、不良在庫のマウンテンと予測!早々に生産中止した方がいいですよ、ハウス食品さん。

2011年5月20日 (金)

一覧表の作成が得意な私 自画自賛

私って色んな情報を一覧表にするのが得意なんですね。今になってはっきりそう言えるのは、多くの他人があまりにヘタなので、やっと分かりました。私はその分野では他人よりも才能が有るようです。右脳の発達度合いが関係しているのでしょうか。

情報を表にすると大変、分かりやすい。必要な項目も追加していけるし、抜けている項目も分かる。ただ、少し人間味に欠けて、冷たい印象になるのが、困りもの。一覧表の宿命でしょうか。

人によってはこの一覧表を思いつかない人や、書けない人がいるんですね。そんな人はダラダラと文章にするから分かりにくい。それに人に説明するのもヘタなようです。

2011年5月19日 (木)

資格を持たない視力検査者

メガネを買う時の視力検査ってイライラする。検査する人とピッタリ、息が合うようなことがあれば少しは楽だろうが、そんな事はまず望めない。初めは順調に進むが、その内に判断の難しい場面に出くわす。どちらが良く見えるか分からないのだ。あいまいな返事をすると視力に合わないメガネが出来てきそうで不安になるし、かと言って1+1=2のような明確な答えは言えないのだ。「良く見えるような気がする」が本音。機転の利く人が担当なら、検査の順序を替えたり、緊張をほぐすような会話をするのかも知れない。そこは検査する人の力量にかかっている。

Image7ところで、この視力検査をする人って資格を持っているのだろうか。調べてみると悪い予感が的中した。資格を持たない人たちが視力検査をしているケースがほとんどらしい。ここのサイトを見て欲しい。日本の現実が書かれている。先進国で資格を持たない人が視力検査をする国は珍しいとのこと。世界一、目の悪い国、ニッポンなのに検査制度がいい加減と知り、ビックリ。資格大好きな日本らしくないではないか。何か裏事情が有るような気がする。

そう言えば、ショッピングモールにあるメガネ屋さんは若いスタッフばかりで、見るからに経験の浅そうな人が視力検査をしている。こんな店に入るとあいさつは例の山びこ式。連中も社内研修を受けた程度で、メガネの売上げアップ第一主義で適当な視力検査をしているのだろうか。

2011年5月18日 (水)

公務員の給料をまず下げるべき

東日本震災の影響で一般増税の前にまず公務員の給料を下げるべきだ。公務員の年収を見てビックリ。「ええ加減にせえよ」って感じ。

【2006年データ】 年収ラボより
国家公務員     662.7万円
地方公務員     728.8万円
独立行政法人  732.6万円

上場企業平均  589.3万円
民間平均         434.9万円

こんな開きがあるなんてショックと怒りを感じる。倒産して路頭に迷う心配がないにも関わらず、民間よりも多く給料をもらうなんて、厚かましいにも程がある。

私の公務員に対する考え方は;

「社会奉仕の精神に基づき、世の中への貢献を第一とする生き方をして、庶民の見本となるべき存在。身分は保証される一方、受ける報酬は多くないが、名誉職であるために社会から尊敬される存在。」

ところが現実は「自分たちが楽でいい生活をするために、お前たちは文句言わずに税金払え」ではないか。

2011年5月17日 (火)

ボブキャット on サボテン

Photoアリゾナの知人からの情報。マウンテン・ライオンに追われたボブ・キャットがよじ登ったのはサボテン。これでは相手も手が出せない。それにしてもトゲあるサボテンに良く登ったものだ。Cid_001201cc11aade1cbe80b9e8ecf0dan

アリゾナではもう暑い季節を迎えている。このサボテンも州により厳しく管理されており、砂漠から勝手に持ち帰ることは違法。植物販売店では販売するサボテン毎に管理番号が付けられて販売されている。

ボブ・キャットと言えば、建設機械を思い出す。この分野では業界一らしい。確かにアメリカのあちこちで見かけた。アメリカには珍しく小型の機械。82r1301アメリカ人がこんな小型の機械を開発するとは少し意外な気がする。アメリカではバカでかい車両が多い中、異色の会社と言える。日本の会社が先に開発しても良さそうなコンパクトなホイールローダー。

2011年5月16日 (月)

スンドーフチゲ 餃子入り

Img_0606今日もスンドーフチゲ!中に餃子を入れて食べると美味い。餃子のいくつかはわざと料理中につぶすと、中の具が鍋内に散って味に深みが出る。

2~3回、食べた後はインスタント・ラーメンを4つに割って入れてチゲラーメン。これがまた美味い。ご飯を入れて雑炊も旨い。

キムチはヘタな料理を美味しくしてしまう魔法の調味料。野菜炒め、焼き飯にも大活躍!キムチは私の味覚センサーをくすぐり続ける。

2011年5月15日 (日)

メキシコ産マンゴー1玉500円に挑戦

今、企画中なのはメキシコ産フレッシュ・マンゴーを飛行機で輸入し、ネット通販で1玉500円以下で販売する計画。1玉450g前後の大きさなら破格。この価格が実現できるかはまだ未定。是非、多くの人にマンゴーを味わって欲しい。完熟したら宮崎産もメキシコ産も、味に違いはそんなに無い。

D0147483_55912791とにかく日本のマンゴーは高過ぎる。冬場、ハウス内を重油をたいて暖房したり、間引いてから1玉づつネットで吊るしたり、経費をかけて意図的に高価なマンゴーを栽培しているから高くて当然だ。

メキシコ人にとり、マンゴー1玉1玉を落下しないようにネットで吊るすなんてマンガかジョークの世界だろう。写真はマンゴーの木。

2011年5月14日 (土)

BIMBO社からお菓子の輸入に挑戦

メキシコ最大のパン、菓子メーカーのBIMBO社だが、日本市場はいまだ手付かず。BIMBO中国工場からの輸入を試みたが、工場に輸出許可が無く、その取得に多額に費用がかかると分かり断念。

220pxbubu_lubu_cropped1それならメキシコ本国から輸入できないかと画策する上で、日本側に購買力のある会社が必要。偶然にも私の地元、大阪に販売力のある会社を発見。電話でアポ後、訪問して来た。

担当者はメキシコと聞いてピンと来ない様子。確かに日本からは遠いし、馴染みが無い。ほとんどの菓子類は中国、東南アジア産だから、メキシコ産に競争力があるかが課題。

私が訪問して得た情報をBIMBO担当者にレポートした。関心を示してくれるだろうか。外国企業の凄いと思うところは、たとえこちらが小さくても相手が理論的に納得できる情報を示せば、ドアーを開けてくれ、チャンスが巡ってくることだ。相手は8,000億円を超える売上げの上場企業。果たして、どんな展開になるか。

写真のお菓子はイチゴの上にマシュマロが乗り、チョコレートでコーティング。これは美味しかった!

2011年5月13日 (金)

自動車税は不公平・時代錯誤

自動車税の請求書が来た。660ccの軽自動車の5ナンバーは7,200円。大きさもそんなに違わないのに私のフィット1,300ccは34,500円。これはどう考えてもおかしい。昔のルールのままでいつまでも徴収するなんて、役所はアホかと言いたい。時代に合った制度に改めるべきで、全く時代錯誤している。

ちょっと視点を変えて、宝くじみたいに年間、何人かは自動車税が免除されるような仕組みがあれば嬉しい
「おめでとうございます。今年はあなたの自動車税は全額免除となりました。」
なんて、通知を受け取ってみたいもの。 
1等は「過去、10年分の自動車税が還付されます。」こんなのがあれば5月が来るのが楽しみになる。

2011年5月12日 (木)

つばを吐くと神隠しにあう

今日、電車を利用したが駅の階段につばが吐き捨ててあった。だれが吐いたか知らないが、非常に不愉快だ。見るのもイヤだし、もし、うっかり踏んでしまったらたまらない。

階段につばを吐くヤツの神経なんて私には到底理解できないし、理解しようとも思わない。こんなヤツは「死ね」って本当に思う。公共の場でつばを吐く人間なんて必要ない。地球上から直ぐにいなくなって欲しい。

まず、日本で1,000人ほどが急に行方不明になる。まさに神隠しのように突然、姿が消えるのだ。世の中は大騒ぎになり、マスコミは必死にその謎に挑む。ある記者が行方不明者の共通点を見つけた。それは「つば」だった。スクープ記事は日本中にいっきに広まり、これまでつばを吐いてきた連中は恐れてウソのようにつばを吐かなくなった。

当然、このニュースはあっという間に世界を駆け巡り、あの中国でさえ、道路につばを吐くヤツがいなくなった。私は携帯用のタン壷を中国で発売し、大儲け。タン壷には高分子吸収ポリマーが入っており、衛生的。

2011年5月11日 (水)

ベジタリアンの意味

何年かに一度は肉を食べずに生きたいと思うときがある。私の中のDNAの叫びかも知れないが、なかなか実行出来ない。周囲の理解も必要になってくるし、経済的な負担が増えないかもちょっと心配。結局のところ屁理屈をつけながら、実行する勇気がないのだ。でも、いつかへなちょこでもいいからプチ・ベジタリアンになりたい。

ベジタリアンのベジタはベジタブル(野菜)から由来する言葉ではなく、VEGETUS(ラテン語で活気有る・生命力に満ち溢れた)と言う語源から来ていると知った。野菜ばかり食べる人をベジタリアンと思っていたが、そうではないのだ。
ベジタリアンとは
健康で活力ある人と言う意味。

健康で活力ある人間になるために、
身体に悪いとされている肉食を避けている人がベジタリアン。肉食をしていなければ、野菜を食べていなくてもベジタリアン。

ウィキペディアより;
ベジタリアンとは、宗教・思想上または健康上の理由などから「動物を屠殺、もしくは傷付けて得られる食品」を食べない人々のこと。その思想をヴェジタリアニズム(vegetarianism)、 ベジタリアン主義という。

2011年5月10日 (火)

鶴瓶のこと

D1132607011テレビで「おとうと」をしていた。少しだけ見たが10分もしない内につまらないと判断して見るのを止めた。理由は鶴瓶がいけない。彼の言動が大げさ過ぎて不自然なのだ。私が彼を先入観を持って見ているせいかもしれない。

鶴瓶の出るNHKの「家族に乾杯」は面白いと思う。彼の人間性と放漫なところが活かされているし、何が起きるか分からないところが楽しみで、想定外の展開になることもあるので面白い。

私が思うに鶴瓶と言う男はレールを敷いた仕事は不向きなのだ。数年間、SMAPの仲居君とNHK紅白歌合戦の司会をしたことがあったが、最悪だったと言える。彼が司会の仕事を引き受けたのは間違いだった。仲居君の足を引っ張って困らせていたシーンもあった。当時、歌合戦を見ていて鶴瓶が可愛そうにも思えたものだ。一言で言えば「鶴瓶だけがウイテていた」 当然、NHKから2度と司会の声がかかることは無いだろう。

鶴瓶は脚本のある仕事は苦手なことを自分で知っているはずなのに、紅白の司会と言う大きな仕事を引き受けてしまい結果、失敗した。自分自身が一番、辛い思いをしたと思う。

人間、いい年になっても自分のことは分からないものなのかな~と、鶴瓶を見て思ったものだ。

2011年5月 9日 (月)

危険な爆弾ハンバーグ

Dscf25731大きなハンバーグが流行っているようだが、その安全性に問題はないのだろうか。挽肉食品は菌が混入しやすいから、中心部まで十分に調理する必要がある。

食通を名乗る人は十分に加熱して食べることを避ける風潮があるが、挽肉製品にそんな考えを持って食べると大変なことになる。

巷で流行っている「爆弾ハンバーグ」や「俵ハンバーグ」もその危険性は否定できない。目の前で音を立てて焼くパフォーマンスにごまかされてはいけない。中心部まで火が通っていることを確認して食べないと痛い思いをする。そう言う意味で本当に「爆弾ハンバーグ」であることは間違いない。ユッケの次に問題を起こさないといいが。

2011年5月 8日 (日)

ブリキ缶はアカンて!

おかき屋にはおバカさんが多いようだ。おかきを頂いたが、私の一番嫌いなブリキ缶に入ってきた。食べた後が邪魔。しかも缶の中は大きなビニール袋1枚におかきがバラ詰め。ジッパーも無い袋。一度、缶を開けると日本では湿気の問題がある。そんなことは全く考慮されていない梱包方法にあきれてしまった。

Img_0609おかきにとり、湿気は大敵。小分けして入れるべき。1枚の袋にどさっとバラ詰めでは「私はアホです」と、言っているようなもの。

福岡の「もち吉」同様、おかき業界は時代錯誤している。梱包メーカーはブリキ缶に代わる容器の提案をおかき屋にしているの?ビジネスチャンスがあるではないか。業務怠慢だぞ!と、矛先が梱包メーカーにも向いてしまう。

2011年5月 7日 (土)

宮崎産マンゴー初物

Img_0607宮崎産マンゴーを2ケいただいた。出始めだから安くは無いはず。多分、1ケ1,500円はしたと思われる。握ると少しへこみ、食べ頃のようだったので、冷蔵庫で冷やして食べた。懐かしいマンゴーの味が口に広がる。多分、次にマンゴーが食べられるのはお盆が過ぎて1玉300円を切ってからだろう。勿論、宮崎産なんて無理だから、メキシコ産。

メキシコ産フレッシュ・マンゴーを通販で販売するビジネスを去年は出来なかったが、今年、チャンスがあるか探ってみたい。フレッシュ品の在庫を持つリスクはできないから、買取りを前提に提案することになる。そうなれば低価格が要求される。クレーム対応が一番の課題かな。

2011年5月 6日 (金)

変なあいさつ その1 山びこあいさつ

誰が名付けたか知らないが、山びこのようにあいさつがこだまする店やレストランがある。客を見つけた最初の従業員が「いらっしゃいませ」と言う。それを聞いた他の従業員たちが、次々に「いっらいしゃいませ」を連呼する。それらが山びこのように聞こえる。

それぞれのあいさつが自然なものなら、不愉快には感じないのだが、あまりに事務的なのでバカにされているようにも私は感じてしまう。こんな金太郎飴的なあいさつで顧客が喜ぶと考えるアホ経営者に喝!

自然さと事務的の微妙なラインを少し超えただけで、私のセンサーは敏感に反応する。その結果は当然、そこでの買い物金額に反映することになる。不愉快に感じた場合は最低限の品を買って、早々に店を出ることになる。

店員から心地よい会釈を受けたり、人間味ある一言で、つい財布のヒモが緩む時もあるから不思議だ。ヒモが緩んでも私の財布の中身はしれたものだが。

2011年5月 5日 (木)

牛・鶏・豚の生食用の肉は市場に無い!

「現在、牛・鶏・豚の生食用食肉は流通していません。生食用食肉として提供できるのは馬の肉・レバーのみです。」と、寝ぼけたことを政府は言い出した。焼肉店に行ったことはないのか?レストランのメニューを見たことはないのか?

食の世界でも日本の安全神話が崩れかかっている。先進国の日本がこんなセリフを言うとはビックリ。屋根に上った後、ハシゴを外されてその後、雨が降ってきたみたいな気がする。もしかして、日本のドミノ倒し崩壊現象の始まりなのか・・・そんな小説を書きたくなる気分だ。

今まで食べてきたユッケや牛、鶏などの刺身やタタキは民間企業や食べる人の個人のリスクで食べてきたことになる。何とも恐ろしい話だ。

これからユッケ、刺身、タタキなどのナマの残るメニューには「加熱用の肉で調理されています。ご希望の方は事前に当店用意の承諾書にサインの上、お召し上がりください。食中毒保険への加入も必要となります。食後に健康上の問題が発生しても当店は一切の責任は負いません。」と、明記するようにしてはどうか。

日本人がグルメ、グルメと走り過ぎたことへの反省も必要な気がする。

2011年5月 4日 (水)

こんないたずらはイヤだ

Img_0605後ろのワイパーにゴミ袋が引っ掛けられている。運転者は気付かないまま運転しているが、これはちょっと恥ずかしい。教えてあげようと思ったけど、左折して行ってしまった。果たしていつ気付くことだろう。

写真を撮る時間があったのだから、車から降りて行って教えてあげる時間は確かにあったのだが・・・

もしかして、今どきの「テルテル坊主」?

2011年5月 3日 (火)

焼肉酒家えびす社長の元気すぎる謝罪

64fc862d1ユッケを食べた子供が2人死んだ事故を起こした「焼肉酒家えびす」の若い社長の謝罪会見を見て、「アホか」と、思った人は多いはず。大きな声を張り上げて、「事故を起こしました。すみません。」みたいな事を半ば開き直って言っていた。

彼は責任逃れをせずに事故を率直に認めて、謝罪すれば許されるとでも思っているのか。潔さを見せることで社会の同情を集めたいのか。彼の態度はあまりに子供じみているし、「調子に乗るな」とも言いたい。死者を出した事件直後の謝罪に、こんな元気のいい態度で臨んだアホ社長にあきれてしまう。逆ギレととられても仕方ない。
謝罪の場で加熱用の牛肉で作った自社のユッケを食べてみろ。

更に驚いたことは日本でユッケを食べることは国は許可していないと言うのだ。こんなことは初めて聞いたぞ。焼肉店ならほとんどの店にユッケはメニューにある。生食用は馬肉とレバーだけらしい。どうなってるの日本?

アホ社長は「生肉を出すなと言う法律は無い。法律で禁止すべきだ」と他人事のように言ってのけた。

●若い妻 ユッケに懲りて 刺身焼く

2011年5月 2日 (月)

うるさい 近所の布団たたきとエレキ

珍しい騒音一家の近くに引っ越してしまったようだ。その家と私の部屋は直線で50m程。ここの家の人たちには2つの問題がある。

1つ目はその家は2階ベランダによ~く布団を干す。干すだけならいいが、布団たたきの音が実にうるさい。布団の中綿が泣き叫んでいるようだ。あの奈良の布団たたきの (音が出ます)おばちゃん程ではないが、かなりの力でたたいている。これでは近所の人は外で大根の乾燥はできない。昼寝してる赤ちゃんは泣き出し、コタツのネコも驚き、水槽の金魚も飛び上がるレベル。

2つ目は息子のエレキギター。こちらはたま~にだけど、はっきり言って騒音。練習するならヘッドホーンを使うか、アンプに接続せずにして欲しい。

いつかプッツンくるかもしれない。そのときのために何か斬新な作戦を考えておこう。

2011年5月 1日 (日)

懐かしいチョコレート 

Longrun_19671子供の頃に食べていたチョコレートのフルタ製菓が、直ぐ近くの堺市にも工場があったことを今まで知らなかった。

このチョコレートは一世風靡した。今も販売されているのだからかなりのロングセラー商品。1967年にこのデザインは飛びぬけて斬新だったに違いない。新商品の提案会議で誰がどんな風にプレゼンしたのだろう。きっと直ぐには受け入れられなかったことだろう。輪ゴム用の穴をあけて、メガネにできるなんてこの時代には飛びすぎているぞ。このメガネをかけて電車に乗った時の周りの反応をドッキリカメラで見てみたいもの。

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