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2011年4月

2011年4月30日 (土)

スモーカーが放射線を怖がる?

タバコを吸う人が放射線の心配するのはある意味、滑稽。現在のレベル(1マイクロシーベルト/時間)の放射線を1カ月間浴び続けるよりも、たばこを1箱吸う方が寿命を縮めることを知るべき。

1日20本のタバコを1年間吸い続けた人の発ガンの確率は70~280ミリシーベルトの放射線被ばくをうけた人と同じという報告もある。それ以外にタバコにはニコチンなどの有害物質もあるぞ。

早くタバコが1箱1万円の時代が来て欲しい。

2011年4月29日 (金)

アナログ人がいると大変

仕事相手にEメールの出来ない人がいる時は正直、困る。高齢者なら仕方ないとあきらめるが、現役世代にも多くの人達がキーボードを打てないため、アナログなビジネス手法にしがみ付いている。そんな彼らは電話とFAXで非効率的な仕事を続けるしか選択肢がない。

彼らから来る情報を次につなぐ時が厄介。電話情報は形が無いし、FAXでは中身の編集も出来ないし、文字もつぶれて見にくい。複数への転送にも時間と経費がかかる点も困りもの。

つい、15,6年前までは当たり前だった事が、インターネット普及後、こんなに急激に古臭く、面倒に感じるとは。悲劇なのはそのインターネットの波に乗れずにいる人達だ。情報伝達方法は益々、進化している。そんな中、取り残されていく人達の肩身は狭まる一方だ。私は何とか10歩後を追っている感じだろうか。

アナログ人たちよ、せめてEメールぐらいは出来るようになって欲しいと願う。でも、彼らにとりキーボードの壁は東京スカイツリー位に高いようだ。その壁の向こうに大きな情報の泉があることを1日も早く、知って欲しい。

2011年4月28日 (木)

ヘタな文字に情けなくなる

アリゾナ州ユマ在住の時にお世話になった人から、私も知っている日本人女性が入院して体調が良くないから日本の親戚に連絡を取りたいので、手伝って欲しいとメールが来た。104で電話番号を問い合わせしても登録がなくダメ。偶然、その親戚の住所は大阪府内で私の家から車で1時間30分位の所。直接、行くしかない。直ぐに車に飛び乗り、四条畷市に向かう。

こんな時ってカーナビの出番だ。直ぐに親戚宅は見付かったが留守。玄関には英語とスペイン語で「ようこそ」を意味する言葉が書かれてあるオシャレなお宅。メモ用紙に用件を書くことになるのだが、字がヘタな私はこんな時に困る。分からない漢字は携帯電話を使って探せるが、手書き文字はどうしようもない。50を超えたオッサンの文字とは到底思えない手書き文字になってしまったが、郵便ポストに入れて来た。「この文章は読んだ後、5秒後に自然消滅する」と、007のように消えて欲しいものだ。恥ずかしくて残して欲しくない。
普段、文字を手書きすることはほとんど無いが、字がヘタだとこんな時って恥ずかしい思いをする。

その後、互いに連絡が取れて、ユマの知人からもお礼の電話が来た。数年ぶりの懐かしい声を聞き、必ずまたユマに行くと約束した。相手からは「70を超えたから早めにして欲しい」との催促付き。行きたいのはマウンテン・マウンテン。でも、時間はあるが金が無いから困ったもんだ。

Image4ヘタな文字のことを英語で「チキン スクラッチ」と言う。鶏が足で地面を引っかいた様子。うまく言ったものだ。
"chicken scratch"

2011年4月27日 (水)

韓国スンドーフチゲ(純豆腐)は最高!

Image1私が好きな料理のトップに位置するのが韓国のスンドーフチゲ。スンドゥブが正しい呼び方のようだが、私はスンドーフとして覚えている。今も自宅で食べたばかりでご機嫌な気分。

スンドーフとの出会いはロス在住の時、自宅近くの韓国料理店に入り、偶然、見つけた。そこはパパママショップのレストランで英語の話せない夫婦が開店させたばかりの、テーブル席が6つほどの小さな食堂。周囲の人が食べているものと同じ料理を注文し、吹き出る汗を忘れて完食した。キムチをベースに豆腐、豚肉、白菜・・・上に生卵が乗り、石鍋でグツグツ煮立てて持ってくる。白いご飯との相性はバツグン。

週に1度のペースで通うようになり、店の夫婦にも覚えられ、韓国人の中で1人で黙々と食べたものだ。美味しそうに食べる様子は言葉が通じなくても分かってくれて、すっかり常連になってしまった。当時、ロスではあちこちにスンドーフの専門店がオープンしていた。日本で流行っても良さそうなものだが。

2011年4月26日 (火)

ここで布団干すか?

Img_0596高層マンションのベランダに布団を干している。これって禁止されているはず。いい天気には干したい気持ちは分かるがこれはアカンやろ。高級マンションでこんなことされたら価値が下がると言うもの。

「もし落ちたら」と考えると怖くなる。落ちてきた布団で死亡事故が発生したなんて聞いた事はないが大事故になることは間違いない。

この人はベランダの内側で布団をどんな風に固定しているのだろう。ちょっと覗いてみたい気がする。凄い裏技を持っているかもしれない。

2011年4月25日 (月)

プリンセス・トヨトミ 映画とお好み焼

2011年5月28日公開の「プリンセス トヨトミ」を試写会で観てきた。試写会なるものは人生で初めての体験。人がまだ観てない映画を先に観るってちょっとした優越感に浸った気分。

映画って久しぶりに観たんだけど、結構、面白かった。大阪都ならぬ、大阪国があり、そこに税金が流れていることを見つけて・・・秀吉の末裔も実は生きていた・・・

2この映画の中で綾瀬はるかがお好み焼を食べまくるんです。そのお好み焼が商品化されており、既に映画の封切りに合わせて、関係会社がお好み焼店舗も大阪市内にオープン。映画で実際に使った備品も店内に展示し、店の名前も映画と同じ、太閤。フジテレビとのコラボレーションで進めています。

私はですね、冷凍のお好み焼とたこ焼きの販売にプチ関係しています。5月28日からローソン近畿地区で一斉に発売します。その他、通販や百貨店でも販売しますので、見かけたら買ってもらえると嬉しいです。

2011年4月24日 (日)

私の誕生日

今日は私の誕生日でして53才になりました。世間一般の方の53才の人生とはちょっと違う生き方をしているのかなと思ってます。今の時代、様々な価値観が容認されるので気楽でもあるんですが、このままでは終わりたくない気持ち。一花咲かせたいと思ってるんですね。

この年になると遠近両用メガネをかける時間がかなり増えました。文字を読む時にメガネは欠かせません。白髪も増えたし、髪の毛年齢は80才位だろうか。記憶力の低下も実感。まいったが受け入れるしかない。

何かの記事で私の生まれた昭和30年代が日本の貧しさを知る最後の世代と読んだことを思い出す。確かに子供の頃は貧しかった。でも、食べ物が質素だたので健康な体が自慢。色々有るけど、ぼちぼち生きて行こう。

私と同じ年齢はマイケルジャクソン、百恵ちゃん、巨人の原監督・・・

2011年4月23日 (土)

ベスト機内食はビビンバ

日本とアメリカ間の色んな会社の飛行機に乗ったが、私が選ぶベスト機内食は大韓航空のビビンバだ。勿論、エコニミー席でのお話。いくつかの航空会社に選択肢がある場合、ビビンバを食べたくて大韓航空にしたこともあった。1998年アジア圏で初めて機内食最高権威のマーキュリー賞を受賞したと言うから、多くの大衆から支持された結果だろう。

Ke641061031ビビンバに出会うまで機内食に楽しみは無かった。どこの機内食も似たり寄ったりの既製品の味。ところがこのビビンバは食べる直前に、具とソースを自分で混ぜるから、作る楽しみも加わる。限られた条件の中で作る機内食で、あのビビンバは賞を取るに値する。

ビビンバが無くならない様に席は中間エリアは避けて、前方か後方付近を狙ったものだ。そこまで私を執着させたビビンバのことを思い出した。

2011年4月22日 (金)

墓石に忠告板

天王寺のお寺へは駐車場から墓地を通って行く。その際、好奇心のある私は何か無いかと、キョロキョロ。そして見つけた!

墓石に白のプラスティック板が針金でつながれてあり、「このお墓のご親族の方は事務所まで、このボードを持って起こしください」と、書かれてある。お墓だけに「管理料が未納ですので、直ちにお支払い願います」とは書けないため、寺側も仕方なくこの方法を取っているのだろう。

どこのお寺でもこの問題はあるだろうが、支払いが無いから直ぐに墓を撤去というわけにもいかないから困りもの。

こんな看板もあった「お墓に備え付けのステンレス製の花たてや水入れの盗難が増えていますので、ご注意ください」ステンレスが高く売れるから墓地まで、狙われているらしい。

そんな事より、放射性物質の流れを知りたい方はこちら

2011年4月21日 (木)

席を爺さんに譲ったが私より毛が多いぞ?

テレビCMで盛んに「誰にも心は見えないけど、心遣いは見える」って電車内で席を譲るシーンが流れる。私にも実行するチャンスが訪れた。70才後半だろうか、爺さんが電車に乗り込んで、座っている私の方にやってきた。「どうぞ」と、タイミングを逃さず立ち上がった。「すみません」と言いながら、その爺さんは私が温めた席に座る。こんなときは「有難うございます」って、言うべきだと思った次の瞬間、爺さんのふさふさした髪の毛が私の目に飛び込む。「負けた」 髪の毛年齢は私の方が上のようだ。

髪の毛が薄くなってから、いつしか髪の毛の薄い男性を見ると、「勝った」とか「負けた」と、比較している自分がいる。何とも情けない話だが、いまだにコンプレックスから開放されないでいる。

大阪に来て、関西テレビの山本アナウンサーが堂々とハゲ頭で夕方のニュースを読んでいる姿に共感を覚え、私は良く彼のニュースを見るようになった。彼は98年1月、番組の中でカツラを外したらしい。

カツラと言えば、原子力保安員の西山審議官のカツラはバレバレ。高給取りなら、もう少し、いいカツラにして欲しい。日本のカツラ技術を低く見られてしまいかねない。かしこそうに見える彼は東大卒後、ハーバード大学も出ている超エリートなのだ。

カツラに関し、小倉智昭へのいたずら動画は有名。プロの仕業と言われている。まだ知らない人はどうぞ。

2011年4月20日 (水)

20代女性もFMココロのリスナー

仕事関係の事務所に行ったとき、事務所内に流れるラジオに聞き覚えがあった。以前、紹介した45才以上をターゲットしたFMココロ(76.5メガ)だった。そこで働いているのは20代前半から半ばの女性3人なので、不思議に思い、「なぜFMココロを聞いているの?」って聞いてみた。

返事は至ってシンプルで「何となく」。突き放されたような、あっけない返事。特別な理由で選局をしているようではなさそうだった。期待外れの返事にちょっとガッカリ。せめて「○○さんも聞いてるんですか?」とか、聞いてくれたら素敵なキャッチボールができたのに残念。可愛い顔の裏側に冷ややかさ感じた瞬間だった。
私の目つきがSKBだったのだろうか?

2011年4月19日 (火)

南極昭和基地と交信!

011昨晩、アマチュア無線で南極昭和基地と交信できた!これは嬉しかった。35,6年前に交信して以来、2度目の交信。雑音の合間から聞こえたコールサインに驚いた。直ぐに昭和基地と分かったので、コールする。一発で返事が返って来た。早い時期に見つけて交信しないと、その内に多くの局が一斉に呼ぶから、私のようなへなちょこ電波は埋もれてしまい、交信のチャンスが無くなる。その点、昨日はラッキーだった。こんな時もたまにあるから無線は面白い。

しばらく後、凄い数の局が呼び始めた。まさに紙一重のタイミングで交信に成功したと言える。交信記念のQSLカードが届くのにかなりの日数がかかるだろうが、楽しみだ。届いたらブログで紹介しますね。写真は基地の無線室。

南極観測船「しらせ」は4月5日に帰還しているので、今、基地にいる人は限られた人達だけと思う。観測の合間に無線で日本と交信することは限られた楽しみの一つに違いない。

どれ位うれしいかは、中学生の男の子が思いを寄せているクラスの女の子から、バレンタインデーにチョコレートをこっそりともらった時と同じ位うれしい!

2011年4月18日 (月)

BIMBO北京工場のこと

メキシコでは知らない人はいないBIMBO社。パン類を中心にトルティーヤ、菓子類を製造してメキシコ中をBIMBOのトラックで卸して回っている。BIMBOが北京の菓子工場を買収したのは6年程前。そこの責任者と東京で会い、日本への菓子の輸出の可能性を探ってきたが、輸出許可の取得に大きな設備投資が必要と分かり、当面、断念せざるを得なくなった。

東京で試食したサンプルはOKで、次のステップに行くかと期待していたが、思わぬ障壁に出くわした。中国にとってもメリットのある話なのに、かなり理不尽と思えるような要求を中国側は工場に言ってきた。

輸出許可の取得には原料の入荷、製造ライン、従業員、保管倉庫などの全てを国内向けとは別にする必要はあると言うのだ。まるでイスラム教徒の「ハラール商品」と、同じ扱いではないか。ハラールを簡単に言えば、イスラム教徒が食しても良いとされる加工方法で製造された食品。その扱いは厳しく取り扱いが規定されている。

何かおかしいような気がして、納得できないのが本音。BIMBO本社に頼んで政治的に進める方法もあるかもしれないが、次の作戦を考えることにしよう。中国で表面的な動きをすると、こんなことになるのだろうか。そんな歪んだ見方をしてしまう。

2011年4月17日 (日)

いつも聖子ちゃんの隣

宮崎を離れて9ケ月が過ぎた。宮崎市内の知り合いが花見に行って、「マルちゃんはどうしているかって話題に出たよ」と、聖子ちゃんから電話が来た。60代の女性だが、名前が可愛い。聖子ちゃんの次の言葉が何ともユニーク。

「近くにいるみたい」
私の電話の声が良く聞こえるから、遠く大阪にいるとは思えないらしい。宮崎から大阪に電話したら、離れているから聞き取りにくいのではと考えることろが面白い。

「僕はいつも聖子ちゃんの隣にいるよ」と、映画のようなセリフが出た。聖子ちゃん60は笑ったが、思わぬセリフに嬉しそうな様子が伝わる。

来週、宮崎から仕事の関係者が大阪に来る。何とかビジネスになればと期待する。

2011年4月16日 (土)

マグロ解体ショーは止めろ!

マグロの解体ショーに違和感を覚える。動物愛護団体とか良く黙っているなと思う。人間の餌食となり、食べられるだけでも残酷なのに、解体する所を見せびらかすなんて間違っている。日本人のマグロに対する感覚はちょっと異常ではないのか。

世界で一番、マグロを食べる国民としてマグロに対して、感謝の気持ちを表し、厳かな気持ちで処理すべきだ。ところが、捕獲後にこんな解体ショーをして見せびらかすなんて、どんな神経をしているのか。直ぐに止めるべきだし、世界に対しても恥ずかしい行為。その内に国際問題化するだろう。

披露宴や宴会の席に出張して解体ショーをする業者もいるようで、もはや正気の沙汰では無いように思える。そんな連中は死後、強制的に医学生の実験解剖用として切り裂かれることにしたらいい。その後、地獄に行き、そこで今度は三枚におろされる。

2011年4月15日 (金)

カジノを東北で解禁

日本でカジノを解禁するなら沖縄がベストだと思っていたが、東北地方で解禁してはと提案したい。ここで私が言っても何にもならないのだけど、一つの復興策として検討する価値はないだろうか。「何をバカなことを」と、言われるかもしれないが、思い切ったパラダイムの変換があってもいい。

思いつきのこの案が奇跡的なネットワークで政府要人の元に届き、私の携帯に見知らぬ番号から電話が入る。「首相官邸に来て欲しい」と。手配された新幹線のグリーン車に乗り、東京に着くと、政府要人と黒色のハイヤーが私を出迎えた。・・・その日の内に総理補佐官に任命されて、カジノ促進チームを作ることに!・・・なんて事は起きないだろうか。

日本周辺ではベトナム、ラオス、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、カンボジア、ロシア・・・が既にカジノを解禁している。日本にもついにカジノ解禁の時が来た。

2011年4月14日 (木)

沖縄時間・日向時間

沖縄の人が時間にルーズなことは有名な話。私が初めて「沖縄時間」と言う言葉を聞いたのは20年近く前だろうか。当時、通っていたサンディエゴの居酒屋オーナーが沖縄出身で、そこで知った。待ち合わせの約束を別の沖縄出身者として、「沖縄時間じゃないからね」と、最後に念を押したのだった。会話の流れで大体の意味は理解できたが、私が質問してその意味を確かめると、「沖縄では1時間や2時間の遅れは当たり前」と聞いて、ビックリしたものだ。

2000年に帰国して宮崎市に住み始めてから、「日向時間」と言う言葉を聞いた。その瞬間、「沖縄時間」とダブリ、直ぐにその意味が分かった。宮崎にもこんな言葉があったのだ。宮崎県北部の日向市一体のことだろう。外から来た私の耳に入る位だから、かなり定着した言葉なのだろう。

私はメキシコで鍛えられたので、少々のことでは驚かないが、温かい地域のよからぬ共通点のようだ。 

2011年4月13日 (水)

だんごメールに喝!

Eメールは今や仕事、プライベートの双方で、もはや欠かせない存在。毎日、いろんな人とやり取りするが、中には文章を連続して書いてくる無神経なやつがいる。話題が変ろうが、お構いなしに連続書き。

私はそんなメールを「だんごメール」と呼んでバカにしている。読み手のことを考えて、分かりやすく書く事は重要なこと。誤解されるリスクも減り、効率的だ。ところがそんなことはお構い無しに、だらだらと連続した文章を書いてくるおバカさんがいる。

今も50才を超えたオッサンのだんごメールを受け取り、腹立たしいまま書いている。「話題が変ればせめて一行、空けろ」と、言いたい。続けて書かれては読みにくい。そんな事も分からないのだから、日頃の業務内容のレベルも分かると言うもの。

2011年4月12日 (火)

震災の影響 私にも

2011年の秋に東京ドームで開催予定の野球イベントが震災の影響で保留となった。このイベント向けの商品を計画していたので、サンプルを提供してくれたメーカーや関係者をがっかりさせることになった。こんな状況なので仕方ないとは言え、残念。

東京の電力事情はそう簡単には解決しそうにないから、電気消費の多い東京ドームの使用はしばらく制限されるのだろう。ドームを使わずに野外でのイベントに切り替えて、イベントが実現することを祈るしかない。

それにしても読売の渡辺オーナーの態度は毎回、憎たらしく感じる。傲慢と言う言葉がピッタリの爺さん。次の世代に譲って引退するべきだ。巨人軍のイメージを悪くしていることに気付かないのだろうか。

2011年4月11日 (月)

バック・ミュージックの力

テレビや映画を見ていて脇役だけど、無くてはならないものが背景に流れる音楽や効果音。普段、それらにスポットライトが当たることはほとんど無いので地味な存在。それを踏まえて動画を観ると、実に良く動きとマッチしているし、見る側の気持ちを盛り上げてくれていることに気付く。

音楽は番組内容に応じて、クラシックとか洋楽など様々なジャンルからうまく使われている。きっと専門の人がいるのだろうが、かなり幅広く音楽に精通していることが要求される。

「ここでこの音楽を使うなんて粋なことをする」って、思う時もあれば、「また、このパターン」と、ガックリくることもある。音楽と視聴者の心を読む高いセンスが要求される仕事だ。いつかどんな人達が作っているのかテレビで取り上げて欲しいもの。

2011年4月10日 (日)

単2電池モドキ 

家のインターホンが電池切れで使えなくなった。その電池が単2で、売り切れで手に入らない。大部分は震災者向けに活用されているのだろうから、かまわないが、一部の不要な買占めがあるのも事実。タイミングの悪い時期に電池が切れたものだ。

Img_0608仕方なく、手元の単3電池に新聞紙を巻きつけて、単2電池の太さにして4本挿入。苦肉の策で何とか機能回復。生まれて初めてこんなことしてみた。見た目は悪いが、外からは見えないから全く問題なし。

写真は単3電池 X 2

2011年4月 9日 (土)

我慢できないロバ

Image16年前にメキシコのホテルに2ケ月ほど滞在した時に、そこの男性従業員と仲良くなり見せてもらったロバの動画に笑い転げた。

検索すると、その時に見た動画が見付かったのでご紹介。こんな目には絶対にあいたくない。

2011年4月 8日 (金)

都知事選挙とワタミの社長

ワタミの渡辺美樹氏は立候補して株を下げたと思う。彼は政治もフランチャイズ方式で出来ると思っているのだろうか。外食チェーンや介護の分野で成功しているから、その経営センスを活かして政治を替えると、言っているのには驚いた。政治と経営を一緒にするのは少し、違うのではないか。

今回、政治の世界を少し覗いたと言うことで、元の実業界で頑張って頂きたい。渡辺氏ならまだまだ多くの雇用を生み出す、大きな仕事が出来るはず。東北地域でも多いに活躍の場があると思う。
有効得票数の10%を獲得すれば、供託金の300万円も戻ってくるし、それで満足して、元の実業界で躍進して欲しい。

2011年4月 7日 (木)

自然から受ける放射線量(都道府県別)

自然界の放射性物質から受ける影響が一番高い場所は岐阜県で、一番低い所は神奈川県。地域によって異なり、年間で約0.4ミリシーベルトの差がある。(地図クリックで拡大)

Qa031

2011年4月 6日 (水)

新免許証になったけど

免許証の更新に行って来た。4年前に違反を1回したのでゴールドからブルーに格下げ。ゴールドのままなら講習が30分のところを、たっぷりと2時間。この講習参加者は皆、私と同じような境遇の人達ってわけで、何だか悪者たちが別室に集められて説教された感じ。説教オヤジは警察からの天下りと思える男性。退職金を2回もらえるのかなと思いながら、上のSKYで聞く。

もらった新免許証は普通車から中型となり、裏面には臓器提供の意思表示欄が追加されてある。私は全部あげるにチェック。違反したので有効期限が3年しかないが、2012年12月21日に地球が終わるのなら問題は無い。

何と言っても自分の写真にガックリ。髪の毛がほとんど写っていない。有料でもいいから髪の毛、追加サービスが欲しい。1本1円なら私なら多分、3,000本位注文すると思う。

帰宅後、黒色の折り紙を切り抜いて写真の上から貼り付けたら、イスラム教徒の帽子をかぶっているみたいになったが、3年間はこれで我慢。これって公文書偽造か?いつかこの免許証を大阪府警の警察官に見せる時が来るだろうか。警察官の反応がちょっと楽しみ。ジョークの分かる人だといいけど。

2011年4月 5日 (火)

原発CMに出た人達

つい、この間まで原発推進のCMが流れていた。出演者たちは今、どんな気持ちでいるのだろうか。楽天の星野監督にも聞いてみたいものだ。

それぞれ、ポリシーを持ってCMを引き受けたのだろうか、それともお金目的か。いづれにしても複雑な気持ちだろう。福島原発の事故後に見るCMは明らかにこれまでとは違った視線で見てしまう。

星野仙一  浜辺編
星野仙一  YES NO編
岡江久美子 原子力推進編
草野仁    野菜ジュース編
草野仁    3つのE編

2011年4月 4日 (月)

ドッキリカメラ

高齢化社会のお巡りさんです

こんな検査あり?

太り過ぎ?

あなたならどうしますか?

こんなトイレはイヤだ。

こんな差別あり?

見えない線

2011年4月 3日 (日)

年寄りが水の買占め 

東京都の水道水から放射性ヨウ素が検出されたことで不安が広がり、私の住む大阪南部のスーパーマーケットでも、ペットボトル入りの水が店頭から消えつつある。購入本数が限定されていたにも関わらず、車に積み込んでから更に購入し、違うレジに並ぶ、あつかましさ。私が見たのは70前後のじいさんだったが、実に見苦しい姿。

放射線が原因で、もしガンを発症するとしても10~20年先の話だろう。まして壊れかけの高齢者の体内でガン細胞が元気に活動して、発症するとは思えないのだが。年寄りの無駄な抵抗に思える。

私も危機になると同じような行動を取るのだろうか。パニックになり、水や保存食を買いあさる自分の姿は見たくない。人間って結局、自分が一番、大切なのだろうか。そんな人間だけではないと信じたいね。

何もかも放射線の正体を知らないからの行動。テレビでベクレルとかシーベルトとか聞いたことも無い言葉が恐怖心をあおっているのも事実。数字のマジックもあると思う。「基準値の何万倍の濃度が見付かった」って言われたら、その数字で怖くなると言うもの。まして年寄りは聞きなれないカタカナを聞いた時点で拒否反応が出て、「分からないから怖い」になるのも当然。

水の事よりも福島原発の放射性物質の行方が気になる方はこちら。

2011年4月 2日 (土)

放射性物質の拡散シミュレーション&全国放射線量マップ

ここで数カ国の気象庁が提供する情報が見れます。

2011年4月 1日 (金)

洗面所で顔を洗うアメリカのネコ

014_s1 年寄りをからかうのもたまには楽しい。ネコが手を舐めて顔を洗うシーンがテレビに流れた。私が「アメリカのネコは水に手をつけて顔を洗うよ」と、言ったら、83才の母はマジ顔で「アホなこと言うな」と、私の顔を見た。その顔には「83年、生きていて初めてそんなこと聞いた」と、言わんばかり。私は引っ込みがつかなくなって「ステファニーを日本に連れて帰ってくる前に、日本では手を舐めて顔を顔を洗うから、練習させて連れて来た」と、ウソの上塗りをしてしまった。その後、コタツで寝たふりをして話題が替わるのを待つしかなかった。

ボケ防止にこんな会話もたまには刺激があっていいと思うが、家の外でこの話はして欲しくなかった。ところが、年寄り会でこの事を母は話してしまった。暇を持て余している年寄りの間に、その話題はあっという間に広まり、孫に聞かせる者あり。その孫が保育園で友達に話す。友達の中に絵の上手な子がいて、洗面所の蛇口をひねって顔を洗うネコを書いてしまった。ネコの目はブルー。

その絵を見た母親が自分のブログでその絵を紹介したら、それが絵本作家の目に止まり、絵本出版の話に発展。その作家はストーリーを聞き出そうと大阪入りし、園児に聞き込み調査を開始。園児からおばあさんへ、そして次のおばあさんに・・・ついに私の母を突き止めたのだった。

私は仕事を辞めて、水に手をつけて顔を洗うネコの物語に今、取り組んでいる。絵本の発売は2011年夏を予定。 

そんな事より、放射性物質の行方が心配なあなたはこちら。

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