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2011年3月

2011年3月31日 (木)

普段、受けている「自然放射線」

0041我々は地球上に住んでいる以上、誰でも年間2.4ミリシーベルトの放射線を被曝する。でも、誰もこの自然放射線で害は受けない。ラドン温泉は体にいいと聞くし、周辺の住民はガン発生率が低いと言う。そのラドンは放射性物質。

一方、高い線量の放射線は人体に害がある。500ミリシーベルトを超えると放射線の影響があり、発がんの心配が出てくる。
科学技術庁が決めた年間許容量は50ミリシーベルトで、放射線の害から守るために法的に定められた値。

発芽防止の放射線処理されたジャガイモとか、我々の身近なところでも放射線は使われている。

放射線は目に見えないし、その正体が分からずに理論も複雑なために風評被害を招きやすい。我々が自己防衛するためにもまず、真実を知りたい。その為の分かりやすい説明をテレビやマスコミを通じてじっくりと行って欲しい。そうすれば過剰反応による買占めを防げたり、不安の解消にもなる。

2011年3月30日 (水)

放射線の半減期

半減期とは「放射性物質の放射線量が半分になるまでの期間」のこと。福島原発事故で話題に出る、ヨウ素131やセシウム137はウラン235の核分裂で生まれるもので、自然界には存在しない。自然界に無いものが体に与える影響について、明確な回答が欲しい。目に見えなくて未知のものには不安がある。

【放射性物質】      【半減期】
ヨウ素131             8日
セシウム134            2年
セシウム137          30年
ストロンチウム90        30年
プルトニウム239   24,000年
ウラン235          7億年


●ヨウ素131の半減期
ヨウ素131は8日たつと最初と比較してヨウ素の量が2分の1になると共に、放射線の量も2分の1になる。さらに8日たつと、その2分の1、すなわち最初の量の4分の1になる。この半分になる時間、すなわち8日を半減期という。半減期ごとに量が2分の1になるので長時間たつと量は2分の1ずつ少なくなり、限りなくゼロに近づく。

●誤解1
仮に同じ放射性物質で、一方は半減期が100年、一方は半減期が1日とします。この場合、一度に出る放射線量は半減期1日の方がはるかに大きい。その理由は100年の方は100年かけてゆっくり放射線を出すが、半減期1日の方は1日でまとめて放射線を出すため。「半減期が長いから影響が強くて危険で、半減期の短いものは影響が弱くて安全」と、思いがちだがそれは正しく無い。

●誤解2
多くの人は「半減期30年のセシウムが体に入ったら、30年間、内部被曝する」と考えているがそうではない。人間の細胞は毎日、生まれ変わっているので、同じ成分がずっと体に留まり続けることはない。放射性セシウムが体に入っても、長くて100日程度で、殆どは尿として体外に排出されるのが一般的。内部被曝する可能性がある期間はこの100日位の間。

2011年3月29日 (火)

外部被曝と内部被曝の違い

斉藤武一さんは原発反対派として地道な活動を続けている方で、その危険性を訴え続けている。福島原発の事故に関して、分かりやすい文章を見つけたので一部、紹介します。
全文を読みたい方はこちら

【外部被曝と内部被曝の違い】
外から放射線を受けるのが外部被曝で、レントゲン撮影がそうだ。外部被曝は瞬間被曝のケースが多いが、長時間、放射線をあびるとその量に比例して癌になるリスクが高まる。原発で何度も水素爆発が起きて死の灰が福島地方に降り注ぎ、さらに首都東京にも少しずつ届いている。しかし、原子力の専門家も政府もテレビも、健康に心配ないと繰り返している。その際、レントゲン撮影に比べたら低い値だと強調し、国民をだまし続けている。健康に影響が大きいのは外部被曝よりも、放射性物質を吸い込み体の中から被曝する内部被曝の方である。政府も専門家も外部被曝と内部被曝を同等に扱い、誤った情報を国民に流している。


【内部被曝の恐ろしさ】 内部被曝とは
内部被曝の恐ろしさは目に見えない、ごく小さなホコリを吸い込み、被曝したとは知らない内に癌にかかるリスクが高まっていくことにある。体内に入り込んだ放射性物質が、じわじわと長期間にわたって放射線を出す。その放射線によって周りの細胞が破壊される。具体的には免疫細胞が破壊され、遺伝子が傷つくことになる。そのため、放射線の量がごく微量でも健康に被害が出て、10年後、20年後に癌にかかるリスクが高まる。
政府や専門家やマスコミは、この内部被曝の恐ろしさを国民に知らせていない。

2011年3月28日 (月)

原発 爆発の瞬間映像

●福島原発の爆発瞬間映像。

爆発1

爆発2

●大前研一氏の3月19日に行われた講義「福島原発事故後の現状と今後」(1時間15分)は大変に分かりやすく、お勧めです。

2011年3月27日 (日)

原発反対派の意見

原発反対の広瀬隆氏(作家)に福島原発の事故後にインタビューした
予言されていた原発震災」
をご紹介
。テレビや新聞で流れる情報とは、異なる視点で語られている点が興味深い。70分ほどの番組ですが、ご覧ください。 鼻息荒く語られていますが、全てを鵜呑みするのは危険かもしれません。でも、原発の危険性を訴え、警鐘を鳴らす人の意見として意義はあります。

マスコミで流れる放射線情報は「人体に影響は無いレベル」と、報道規制を敷いたようなものばかり。そんな報道に疑問を感じるのも事実。

2011年3月26日 (土)

福島原発からの距離&原発マップ

原発事故の現実を理解するための情報です。福島原発と距離を表しています。本来なら気象庁の時期ごとの風向きデータを元にした放射性物質拡散予想図のマップが必要なはず。全方向に均一に放射線が広がるはずは無いから。

外国の会社によるシミュレーションは;

放射性物質の拡散シミュレーション(By ドイツ)
放射性物質の拡散シミュレーション(By ノルウェー)

原発の場所はこちら
54基もの原発があります。

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2011年3月25日 (金)

頑張れ民主党!

これまであまりいいところの無い民主党だが、菅総理は若い時から社会運動家として活躍してきた。今回の危機的状況に是非、底力を発揮して頑張って欲しいと願う。

本来ならこの地震と津波は今の国会議員たちに対してピンポイントで起きるべきもの。それくらい堕落した政治が続いている。政治でメシを食ってる連中は政治家になった理由を再認識して、日本のために努力すべきときが来た。今回は原発事故がからんでいるので、単なる自然災害とはレベルが大きく異なる。

戦後、最大の危機下で菅総理は多くの政治判断が要求される。その力があると信じて応援したい。枝野官房長官の仕事振りは立派だ。記者たちが「いつ寝ているのだ」と思うほど、政府と民間のパイプ役を立派にこなしている。でも、原発の専門的な説明に関しては素人なのだから、一部を専門家に委ねた方がいい。全て官房長官が説明と言うのは、いかにも政治的で情報をコントロールしたいと言う意図が見える。

出っ歯で出しゃばりだから好きではないが、社民党の辻本清美もこんな事態には力を発揮できる人材だろう。下心を捨てて頑張って欲しいが、総理大臣補佐官(災害ボランティア活動担当)のような大げさなポジションを用意する必要は無いでしょう。彼女は直ぐに天狗になるクセがあるから要注意。

とは言っても、今の民主党メンバーや普通の手法で乗り切るには事が重大すぎる気がするし、時間がかかる。何か革新的な方法で取り組みたいもの。野球のオールスターのような特別内閣で臨む必要がある! 

2011年3月24日 (木)

空に向けて撃った銃弾は落ちてくる

リビアでの戦闘が続いている映像がTVから流れる。威嚇射撃や威勢をあげる意味で銃を空に向けて撃つシーンを見るたびに、心配になることがある。空中に放たれた銃弾はやがて落下弾として、地上に落ちてくるのだ。空中で消えてなくなるのではない。もし、その弾が運悪く人間にでも当たろうものなら大怪我となる。

アメリカでも7月4日の独立記念日に銃を空に向けて撃つヤカラは今もいる。減ったとは言え、住宅街に銃声が響くところは今もあるのだ。落ちてくる弾が家や車に当たり、損害を受けるケースが稀にあると聞く。人に当たる危険性もゼロではないから怖い。

空に発射された銃弾は直後は回転しながら進み、上空で一瞬、止まり、万有引力の法則で地上に落ちてくる。その後は回転せずに落ちてくるので弾の力はかなり失われた状態。それでも運悪く弾が当たれば怪我は免れない。

2011年3月23日 (水)

ペットフードを買うのは人間

最近のペットフードのCMは面白いし、店頭で売られているパッケージも人間用の食品と見間違えるものが多い。私の目にもジャーキー類は実に柔らかく、美味しそうに見えて食べたくなる。

そこで冷静に考えたら、ネコや犬がCMを見てスーパーに買いに行くわけではない。ペットフードを買うのは人間だから、まず、人間を口説く必要がある。だからCMもパッケージも人間をターゲットに作られているのだ。

店の人が誤ってペットフードを人間用の棚に並べたら、分からずに買ってしまう人も出るのでは。食べて美味しかったから、再度、買いに来て初めてペットフードと気付いた、なんてことは起きないだろうか。

アメリカでは、ホームレスの人の中に安いペットフードを買って食べている人がいると言う。

2011年3月22日 (火)

国際郵便の不思議

何気なく使っている郵便だが、こんな疑問が出る。国際郵便を出すときに支払う料金は日本で支払い、日本の収入となる。それを海外に運ぶまでは日本の経費。

そこからが問題。区分けしてから1軒々にその国の郵便屋さんが配達することになる。郵便業務の中で一番、経費のかかる部分が配達だ。

外国から来た郵便の配達に要する費用はどうしているのだろう。日本からそれぞれの国に配達代が支払われているとは考えにくい。郵便協定を結んで、互いに相殺していると考えるのが自然。「外国から来た郵便の配達はしんどいだけで、お金にならないから止めた」とのニュースは聞いたことがないから、うまく機能しているのだろう。
(でも、途上国の郵便事情は当てにならないのも事実)

こんな使い方は違法となるのだろうか。
●日本国内に大量にDMを出したい会社が日本にある
●ハンガリーで印刷して、投函した方が安いと分かった
●ハンガリーの会社に印刷と日本への投函を依頼する

日本在住の人にこれをされては、日本の郵便局は収入無しで経費のかかるしんどい仕事だけが回ってくることになる。

2011年3月21日 (月)

地震で泣く人・助けられた人

地震、津波と原発事故で大混乱中のニッポン。そんな中、泣いている人、助けられた人達がいる。

【泣いている人】
九州新幹線の開通関係者たち。3月12日に開通したが、地震の翌日で明るいはずのニュースは吹っ飛んでしまった。表立って愚痴も言えないから可愛そうな気もする。記念すべき各地のイベントも拍子抜けだったことだろう。何とも幸先の悪いスタートだ。

【助けられた人①】
メア日本部長。袋叩きが始まった矢先の地震でマスコミは一斉にベクトルの向きを替えたから、メア氏は確かに助かったと言える。彼は現在、日本の地震対策関連の仕事をアメリカの夜間(日本の昼間)に行っている。

【助けられた人②】
土肥衆議院議員(民主党72才)。日本の国会議員でありながら、「日本は竹島を放棄せよ」との文章に韓国でサインした。このオッサンも袋叩きから逃れた一人。彼は韓国出身者と知り、なるほど。本音で無いのなら、「竹島に日の丸を持って行き、そこに住んでみろ」と言いたい。

2011年3月20日 (日)

日本のリスク管理に問題あり

日本での生活は「何も起こらない」が前提となっている。島国で限られた民族、宗教、文化で言葉も1つなのだから、他国よりもはるかに安全だから仕方がない。結果的に温室国家となり、平和、安全ボケしてしまう。ゆえに「何も起こらない」が前提となって当たり前。

アメリカでの生活は違った。極論かもしれないが、「何かが起こる」「相手は信用できない」が前提の社会システム。それゆえに誰にでも理解できるマニュアルとシステムが用意されてある。
その理論は大プロジェクト構築の際にも活かされる。当然、日本人のプロたちも同様に考えるが、根本思想の深いところでの思考が外国人たちとは異なるので、危機設定基準は彼らの考えるものよりも、低く設定されることになる。

今回の原発事故への対応がゴテゴテなのもこれらが背景にあると思う。原発に関する日本の技術は世界トップレベルで、日本の技術無しでは新たな原発施設は出来ないほど。何も起きない環境下では技術が大きなウエイトを占めて評価されるが、事故が発生した場合はリスク管理能力が問われることになる。

人は勝手なもので、事故が起きると「そんな事を想定していなかったのか」と、平然と言い、責任を追及する。そこで初めて危機意識とリスク管理能力が問われ、日本の危機意識の低さが露呈する。

原発のような地球全体に影響を及ぼす施設には、世界中の英知を結集した技術と対策で臨む社会システムが必要。ところが今の社会システムでは夢物語でしかない。原発に囲まれた日本人は大きな爆弾を抱えて生活してことに気付かされた。

2011年3月19日 (土)

マスコミに言いたいこと

各局が地震、津波と原発事故の最新情報を伝えようと色んな角度からのレポートもいいが、どこも似たり寄ったりの報道を繰り広げているだけ。まるで大きなニュースが起きるのを期待しているようにも思える。

各マスコミの持つ取材力、情報収集力と伝達手段は凄いものがある。それらを非常時に限り、政府の指揮で活用できる法律が欲しい。
例えば次のような;


民間の放送局を指定し、次のような役割をそれぞれの局に依頼する。

●生存情報、不明者情報、けが人情報、被災者からのメッセージなどの命に関わる情報を収集し、24時間流す。

●必要物資、人材、ボランティア、道路事情の情報を収集し、24時間流す。

各マスコミが分担して、このような情報収集と提供をすれば、被災者、行政機関や国中の人達の役に立つ。

今のマスコミはいまだにマスゴミの域を出ていない、野次馬の集まり。そんなのはみのもんた一人で十分だ。

2011年3月18日 (金)

あふれる食品に複雑な気持ち

連日、伝えられる被災地の厳しい状況。私の住む大阪はスーパーに行けばいつもと変わらず食品が山積み状態。ホームセンターに行けば被災者が必死に求めているモノが沢山、棚に並んでいる。

こんな狭い国で、しかもきめ細かな流通システムを完備しているのだから、機転をきかせば必要としている人達の元に食品や必要物資が届けられるはず。損得優先で、できる事が行えていない現状に大きな疑問を感じる。

海外メディアは「こんな状況下でも日本人は店から商品を盗まない」とか、おだてているが、本当に世界に誇れるような行動を我々は行っているのだろうか。 
(その後、被災地で盗難事件が起きていることが判明)

募金や支援を呼びかける程度では、15兆円を超えると予測される今回の復興費用はまかなえない。政府は直ぐに特別消費税のような税を期間限定で実施できるような法改正を行い、日本人全てが少しずつでも負担するシステムが必要だ。

いまだにあんな状況下に被災者がいるのを見ると、可愛そうで仕方がない。今日のテレビで1家族にビスケット1袋を配布しているのを見て、たまらない気持ちだ。1人1日におにぎり1ケの避難所もあると言う。

近くの公民館に寄付できるモノを届けて、それらを被災地に届ける事を全国で行えば、かなりの物資が集まると思う。そんな住民の動きが出来るようなシステムがまだまだ必要だ。

2011年3月17日 (木)

いかなごのくぎ煮に挑戦

この時期になると大阪の知人から毎年、いかなごのくぎ煮が送られて来る。今年はその人に習って初めて、くぎ煮作りに挑戦。

漁の解禁後、直ぐに買いに行ったら魚が小さい。でも、せっかく来たから1キロ購入。魚売り場の近くにくぎ煮作りに使う調味料が「私も買って」と、言わんばかりに置いてある。その中の水飴と目が合ったが買わずに帰った。

Image4結構な時間、煮て出来上がったら更に小さくなった。味は何とかOKレベルだがテリがなく、柔らかすぎる。水飴を買うべきだった。それでも温かいご飯に乗せて食べるとそこそこ美味い。

1週間後、再度、いかなごを買いにスーパーに行くと、3cm位に大きくなったいかなご発見。今度は水飴も購入。買い物カゴの中で「いるって言ったやろ」と、水飴が大阪弁でつぶやいた。

2回目の出来上がりはかなりレベルアップ。水飴投入でテリも出て、食感もアップ。近所に配ると大好評。

2011年3月16日 (水)

優しさいっぱいのニッポン!

是非、このサイトを見て欲しい。地震、津波の現場や様々な人達からの心あたたまるメッセージや実話が載っています。胸に込み上げてくるものを感じると同時に、東北地方の人達の優しい人柄も伝わってきます。

一瞬にして家族、知人、自宅、会社や、町全体を失った人達の悲しみは、私の想像をはるかに超えている。私に出来ることは何だろうか。アメリカにいる友達は既に寄付をしたと言う。私も日本人として寄付は当然の義務と思い、するつもり。

被災者への窓口になぜ、コンビニをもっと活用できないのだろうか。各コンビニチェーンは多くの店舗と配送システムを持っている。店舗に供給した商品を全て無償で被災者に提供し、提供分は後日、政府と清算すればいい。政府が指揮をとれば直ぐに出来るはず。そんなスマートな政治判断をタイミング良くして欲しい。

関西地区でパンがしばらく無くても生きていけるから、全て被災地に回して欲しい。そんな決断をパンメーカーもするべきだ。パンが関西地区で無くなったからと言って、文句は出ないし、そんな事を言っている場合ではない。

2011年3月15日 (火)

詐欺レター From オーストラリア2回目

Img_0573_216億3,800万円当たったから、手続き費用として2,500円を振り込めと言うレターが来た。中身のレターはオーストラリアからとあるが、実際に投函されたのはハンガリーのブダペストからと言う手の込みよう。

14日以内に振り込めば2,000円になり、500円のお得とある。500円を得して、16億円をゲットしようと言うのも笑ってしまう。彼らの狙いは最初からこの2,000円なのだ。

この手の詐欺に引っかかる人ってどんな人なのだろうか。世間知らずの純粋な人だけなのか。もしかしたら「やっと自分にも運が回って来た」と、心を躍らせながらクレジットカード番号を記入して返送しているのか。

何年もこんな詐欺レターを出し続けていると言うことは、儲けていなければ出来ない。古典的なDMは経費が結構かかる。
素朴な疑問は;

●ハンガリーから何通を投函しているのか?
●その費用は?
●オーストラリアへの返信率は?
●集金額ー経費=粗利は?

前回の返信には宮崎市のゴミ収集予定表を同封して返送した。さて、今回は何を入れて返送しようか?近くのスーパーのチラシでも入れよう。100円均一セールをしてるからオーストラリアから買いにくればいい。

詐欺会社の名前はインターナショナル・プライズ・アドバイザーズ。

2011年3月14日 (月)

電車内化粧に言ってみたいこと

40118802_t21電車内で化粧する女性を見かける度に言ってみたいと思う言葉がある。きっと言えないまま私は死んでいくのだろう。あるいは言ったら殺させるかもしれない・・・

その言葉は;
「すっごい!してみるもんやね」

「だいぶ見れるようになったね」
「左がちょっと濃いね」
「化粧品の売上げに貢献してるね」

薄毛の私が言ったら、どんな言葉が返ってくるだろう。ここは大阪だから10倍位になって返ってきて、コテンパンにやられるかも。催涙スプレーをかけられるかもしれないぞ。最悪はセクハラで逮捕。

それにしても最近の若い子たちは良く化粧をする。確実に化粧年齢は低下している。化粧品会社とマスコミの仕掛けにやられている。若い時期のきれいな素肌に、そこまで塗りたくる必要は無いように思う。余計なお世話だが、年をとってから肌がボロボロになるのではと心配してしまう。

ビリージョエルも歌ってるよ「I love you just the way you are
素顔の君が好きだって。

2011年3月13日 (日)

原発事故の対応に不安

福島第一原発の爆発事故で退避範囲が20キロに拡大されたが、「アメリカの専門家たちは日本の対応に厳しい見方をしている」と、ロスに住む知人から連絡があった。

「原発事故の恐ろしさを日本人は認識していない。このままでは非常に危険だ」とまで言うアメリカの専門家も出るなど、アメリカ国内で心配の声が高まっている。

彼らの目には「今の日本の対応では、不十分。放射能に対する危機意識が足りないため、適切な判断と措置が取られていない。退避範囲も20キロレベルではダメで思い切った政治判断による措置が必要だ」と。

原発事故に関して、日本とアメリカの報道にかなりの温度差があることを初めて知り、恐怖を覚える。日本独自の判断に頼っては危険なのではないのか。

日本政府は直ぐにアメリカ諸国に支援要請を出し、原発事故対策の専門家チームによる対応の必要性を強く感じる。

2011年3月12日 (土)

詐欺ビジネス From アメリカ

Img_0567アメリカ人の知人を通じてある商品のアメリカ国内での製造メーカーを探してもらっていた。問い合わせした中の1社とメールや電話でのやり取りが始まり、色んな情報の提供を受けた。その中に数枚の写真があり、1枚はクリントン大統領とそこの会社代表が写ったものが送られてきた。 自慢したいのだろう。写真の中にオバマ大統領との写真があり、この写真が怪しい。

●フラッシュが大統領にしか当たっていない
●大統領のボディーラインに白い線がある
●大統領だけ平面的で立体感がない

合成写真と私は判断し、アメリカの知人にもその旨、伝達。彼も同感で、早速、調査を開始。グーグルアースで場所を調べると住宅地だし、市に問い合わせるとその会社の法人登録は無い。
こんな直ぐにバレるような写真を使って騙そうというのか
。間抜けな詐欺グループもいるものだ。有名人との写真を使うなど、手口も古典的。被害者を防ぐために一応、警察にレポートした。

2011年3月11日 (金)

メア氏にゴーヤを届けよう

メア日本部長、更迭されていっきに地獄の気分を味わっていることだろう。「学生相手につい口が滑って本音が出た」が大方の見方。この事件の後にTVに出るメア氏の画像は悪者に見えるから、不思議。先入観って怖い。それにしても彼の立場で、あの発言は許されない。誰かに似ていると思ったら、アドルフ・ヒトラーに似ている。

彼の奥さんは沖縄女性と言うから、あんな差別発言をして、夫婦喧嘩にならないのだろうか。ちょっと調べると彼はどうも確信犯のようで、以前から問題発言を繰り返していた人物と分かった。出るべくして出た言葉なのだ。

Image2ゴーヤに関しても"Too lazy to grow Goya."「怠け者だからゴーヤも作らない」 私がゴーヤの栽培者なら仲間を募ってメア氏の自宅にトラックいっぱいのゴーヤを届けるね。一度に届けるより、毎日、1箱づつ届けた方がいいかもしれない。彼の自宅の庭にゴーヤの種まき作戦も決行

昔、ブッシュ大統領が「私はブロッコリーが嫌いだ」と、言ったのを聞いたブロッコリー生産者がホワイトハウスにコンボイ・トラックいっぱいのブロッコリーを届けたニュース(1989年)があったことを思い出す。

2011年3月10日 (木)

無線の世界にも春近し

アマチュア無線は中2から始めて、途中で止めたりしながらも、40年近く経った今も何とか続いている。不確実な電波で未知の相手と交信するワクワク感が好きだ。

最近、少し暖かくなってアメリカやヨーロッパの局が聞こえ始め、何とか交信できる。無線の世界では春が近づくと遠方の局が聞こえてくる。

Img_0575私の海外との交信方法はモールス信号を使う。音声で交信したくとも、私の電波が弱いため相手まで届かないから交信できない。モールス信号なら、か弱い私の信号でも、認識してくれて返事が返ってくる。その一瞬に大きな満足を感じるという「オタクの自己満足」な趣味かも知れない。

家の外に出て釣竿に沿わせた電線のアンテナを見上げ、そこから放たれた電波が、遠く海外まで飛んで行くと思えば、そこに大きなロマンを感じる。

2011年3月 9日 (水)

30才以上で300万円あれば立候補・・・は変!

神奈川県の現職知事、松沢氏が都知事に立候補を表明したが、そこに住んでもいない人が立候補っておかしい。ワタミの渡辺美樹氏の立候補も意外だった。1、2ケ月前のTVで「政治家より、直ぐに成果の出る実業家の方が向いている」と、言っていたけど・・・

何と言ってもアホくさいのは一期で宮崎県知事を辞めた東国原元知事が出馬するらしいと言うもの。立候補表明者の顔ぶれを見て、今頃、ビビッているのではないのか。彼の政治センスとあの品性が江戸で通用するとは思えない。裸の王様を宮崎で4年間、務めたからその甘い味が忘れられないのだろう。
橋下知事と連携しているようなイメージを装っているが、橋下知事とは比較にならない政治レベル。それにもかかわらず、自分も地方から政治を変える一員のように思い込んでいるところが滑稽。橋下知事は「一緒にしないで欲しい」と、言いたいのが本音だろう。

30才以上の日本人で300万円の供託金を払えば、その地域に住んでいなくても知事に立候補できるって、納得できない。


2011年3月 8日 (火)

何でも食べる中国

犬、猫、ウサギ、ラクダ、ロバ、カエル、ヘビ、ネズミ、ハリネズミ、ダチョウ、すずめ、鳩、バッタ、セミ、サソリ、トカゲ、ザリガニ、タツノオトシゴ、ムカデ等と何でも食べる中国人。中国で生まれた生き物は悲劇。

「空飛ぶ物は飛行機以外、四足の物では机と椅子以外、水中の物では潜水艦以外なら何でも食べる」とは有名な話。最近はそれどとろではないようだ。

中国製ビールメーカーの95%が発ガン物質である「ホルムアルデヒド」を安定剤として使用。だから現地の人にビール好きは少ないらしい。

下水溝に溜まった油を原料として食用ラードを生産しているのにはビックリ。中国人の70%は中国産の食品を信用していないと言うから怖い話。メラニンの入った粉ミルク事件も2008年にあった。

食後に備え付けの紙ナプキンで口を拭くのも危険なのだ。一部のナプキンは「回収したゴミを漂白したものが流用されており、原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と製紙工場で働く人が証言している。

地球が滅びる原因はもしかしたら、温暖化ではなく、何でも食べる中国人のせいかも知れないぞ。

2011年3月 7日 (月)

メキシコ人漁師とアメリカ人ビジネスマンの話

有名な話のようですが、知らない方のために紹介します。

●メキシコ田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網で魚をとってき た。その魚はなんともいきがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの。」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ。」と答えた。
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ。」と言うと、
漁師は「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」。と言った。
「それじゃあ、余った時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子供と遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一 杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね。」

旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それで余った魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増や していくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマン ハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。」


漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね。」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね。」
「それからどうなるの。」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ。」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ。」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子供と遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう。」

結局のところ、今と同じではないか、と言うのがオチ。

2011年3月 6日 (日)

ジェット機ができるまで

ボーイング社のジェット機が出来るまでを2分30秒の動画で紹介している。何ともせわしいが、ごく普通の人達が流れ作業で働いている姿がちょっと意外な感じがする。反面、アメリカの底力と迫力も伝わってくる。

2011年3月 5日 (土)

アメリカのボランティア活動 市役所にて

アメリカ、バージニア州でのこと。市役所に入ると正面に案内役の人がいて、そこで働く人がボランティアと言うのだ。日本では有り得ないこと。まして、そこでは市職員とボランティアがローテーションで同じ業務を行っているのだから更に驚く。つまり、片方は給料をもらいながら、他方は無給ってわけ。基本的に仕事内容は同じとの事。

ボランティア職員はたいてい、定年後、年金受給を受けている人が多いようだ。ボランティアは名誉と考えられ、地域、社会への奉仕を行う意義と周囲の理解に支えられている。そのバックボーンはやはり宗教にあるようだ。そのような環境がアメリカには整っている。日本で
宗教を信じない人には、なかなか理解が出来ないかも知れない。

アメリカのボランティア活動は政治を動かす程の影響力を持つと言うから凄い。全米各地でそれぞれの活動が行われており、共通する課題では同調して政府に働きかけを行うらしい。

日本でも社会貢献したいと思う年金生活者は多くいるはず。そんな人達が活動できる場をまず、行政機関が開発して提供して欲しい。健康で優秀な高齢者の中に、ボランティア活動をしたい人はいると思う。宗教的な背景は無くても、日本人の特性を活かした活動が出来ると信じたい。

2011年3月 4日 (金)

ホクロから生えた毛を抜いたらダメ

ホクロから毛が生えてくる場合がある。その毛を抜いて処理してはいけない。なぜなら、ホクロ自体が異常な細胞、そこから生えた毛を抜いて、異常細胞に刺激を与えるのは良くないからだ。その刺激により、異常細胞が目覚めて、ホクロが大きくなったり、良からぬことへの引き金になり得る。最悪、メラノーマと言う悪性のガンになる危険性がある。

だからホクロから伸びてきた毛はハサミでカットすること。カミソリでそり落とすのも良くない。とにかくホクロに刺激を与えることは危険行為なのだ。

2011年3月 3日 (木)

凄い!記者のタイプ速度

政治家の記者会見の会場で猛烈な速度でタイプする音をTV局のマイクが拾っている。記者が政治家の話す言葉をそのままPCでタイプしているのだ。それが出来ればメモを取った後、タイプしてメールする二度手間が無くなるし、他局との競争にも有利だ。

それにしても会話をそのままタイプするって、かなりのスキルが求められるから凄い。一体、どれくらいの早口まで対応できるのだろうか。

麻生総理のように漢字を間違って読んだ場合、記者たちの力量が問われることになる。怪我を「かいが」と、読まれては、絵画と変換する記者も出るのではないか。それを受け取ったデスクも大変。謎解きが始まることになる。
麻生
総理の読めない漢字リストはこちら。

タイプする記者たちは前で話す政治家の目、表情やしぐさを見ないでキーボードを一心に打っているが、重要なことを忘れている。発する言葉以外に話す人の目や態度も重要なメッセージを発している。でもタイプする記者たちはそれらを見逃すことになる。だからどの新聞、TV局も同じことしか伝えられないのだ。記者のレベルが落ちた証拠。

その内に音声認識装置が実用化されて、今のようなアナログな光景も、懐かしいものとなる時代が来るのだろう。

2011年3月 2日 (水)

みかんの皮でうさぎに挑戦

Img_0566テレビのニュースでも見たし、ちょっとした話題のようなので、みかんの皮にマジックで線を引いて「うさぎ」を作ってみた。ネットで見つけた情報通りに線を引き、カッターナイフで皮を切って、広げたら出来上がり。

思わず頬が緩む瞬間。背中の三角はシッポですが、ちょっと短かったようですね。皮全体を使っての作品だから、良く考えられていて凄い。

2011年3月 1日 (火)

ニュージーランド地震の被害者は日本人だけでは無い

連日、トップニュースでニュージーランド地震のことが伝えられる。その報道に違和感を感じるのは、私だけだろうか。伝えられる悲しみは日本人からのものばかりで、被害者はあたかも日本人だけのような報道が目立つのは納得がいかない。もう少し、中立的な内容の報道があってもいいのではないか。

「遺体を見せて欲しい、現場に行きたい・・・」と、家族の気持ちは理解できるが、現地のルールで作業が進められているのだから尊重する必要がある。日本政府までもがそんなわがままを相手国に言うとは、ちょっとおかしい。

もし、日本からの救助隊が日本人が行方不明になった場所でしか作業していないとしたら、それも問題。(多分そうでしょう)

海外で起きた事件のニュースの最後に「日本人の被害者は無い模様です」の言葉にも違和感が残る。日本人の被害者がいなかったら、「安心」と言うのも、いやらしい話だ。

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