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2011年2月

2011年2月28日 (月)

宮崎の人は大分と四国の人を良く言わない

宮崎にいるときに何度か異なる人からこんなことを聞いた。「大分の人が通った後はペンペン草も生えない」同様のことを四国出身の人に対しても聞いた。それだけ地元の人から良く思われていないようだ。大分と四国の方には申し訳ないが、何か理由があるのだろう。Image7 多分、この地域から宮崎に来て商売で成功した人に対して、嫉妬の気持ちからと思われる。似かよった表現は他の地域にもあり、近江商人や甲州商人に対して使われているようだ。

他者への嫉妬と言えば、多くの分野で世界的に力を持つ、ユダヤ人への嫉妬はそのレベルが違う。日本の日常生活で話題に上ることはないが、海外では時折、ユダヤ人の影響力や彼らの異質な習慣が話題になるときがある。アメリカの大統領でさえ、その存在を無視できない程、多くの分野で多大な影響力を持つことは事実。

アメリカであまりお金に執着すると「お前はJew (ジュー/ユダヤ人)か」と、比喩される場合もある。アメリカにいた時、知り合いの日本人女性が結婚した相手がユダヤ人だった。結婚パーティーに行くと、特殊な衣装の人もおり、しかも全米各地から集まったことに衝撃を覚えたことを思い出す。それ程、ファミリーの絆は固い。確かに私の知るユダヤ人たちは皆、カシコイ人達ばかりが記憶にある。

2011年2月27日 (日)

線香の煙で痛みはとれない

大阪天王寺のお寺に行ってきた。ここにも線香の煙を体の痛い所や病気の箇所に手であおいで、かけている人がいる。テレビでも良く見る光景。「そんなアホな」と、子供の頃から思っていたし、50才を超えた今は、更にその思いは強い。

Imagecapgnhyo調べてみると仏教的な本来の解釈では、香は仏様に出会うために心身を清めるためのものであり、また仏様への供養の意味。」だから、体に香をかけて効果を期待するものではないのだ。

線香で治って欲しいと願うのは誰よりも総理大臣が一番と思う。こんなことで病が治れば、国中で線香をたけばいい話で、国の医療負担(8兆円)はかなり下げられる。浮いた税金で子供手当ても100%出せるのでは。でも病院倒産と医者の就職難の問題発生か?

プラシーボ効果と言う、科学的に解明できない効果が実際あるので「線香の煙で痛みが取れる」と、真剣に念じたら本当に軽減されるケースもあるのだろう。人間の体にはまだまだ不思議が沢山あるから完全否定はやめておこう。

お寺にいた時、日通の現金輸送車が入ってきて、防弾チョッキを着たスタッフが車を事務所にバックでつけた。売上金の回収に来たのだろうが、普通の商売ではないのだから、もっと分からない方法や時間帯での回収は出来ないものか。ちょっと露骨な感じがした。さて、いかほどの現金が運び出されるのだろう。ここのお寺は確実に利益を上げている。

直ぐ横でネコが見ている。私を含めて役者がそろった。「ネコ、バカ、坊主」

2011年2月26日 (土)

うがいするのは日本だけ

うがいは効果が無いと理論付けされている。あっても、おまじないレベルの効果。世界でうがいをするのは日本だけらしい。細菌とウイルスの認識不足がどうも原因らしい。ウイルスは細菌よりもはるかに小さく、マスクレベルで防げる相手ではないのだ。医学の進歩した今でも、うがいの大切さを幼稚園や学校で指導されているのだから滑稽。

Ukai11うがいの語源は「鵜飼い」と知り、なおさらアホらしくなってきた。

マスクが大好きなのも日本人の特徴。無駄なマスクに関しても上のページで詳しく解説してあります。

「マスクは黒煙をはく蒸気機関車がトンネルに入る前にガラス窓を閉める代わりに、網戸を閉めるようなもの」と、これは分かりやすいたとえ。

マスクでレンジ周りや換気扇の油汚れを拭いた方がマスクの効果を実感できます。(笑)うがい薬屋さん、マスク屋さん、バカにしてご免なさい。

2011年2月25日 (金)

1,980円バッテリー4年使う

4年前に宮崎のナフコで1,980円で購入した車のバッテリーが、ついに息切れのようなので買い換えることにした。大阪で地元のナフコに行き、1.980円のバッテリーを探したが、最低でも3,980円。思えば1,980円で4年間も使えたのだから値打ちがある。外食する費用と比べたら、超立派。
結局、イエローハットで3,980円のバッテリーを購入し、ついでにオイルも交換することにした。受付でカワイイ女性がオイルの種類を聞いてきた。「いっっち番安いオイルにして」と、私が言うと「安いオイルは粘度が高く、エンジンにも負担がかかるので・・・」マニュアル通りの対応をしてきた。「私のフィットは固めのオイルが好物なんです」と、からかってやった。すると、「そうなんですか」と、ボケなのか、何なのか分からい返事が返ってきた。

この3,980円バッテリーがへたばる前に次の車に乗り換えたいもの。

2011年2月24日 (木)

お辞儀するとき、相手の目を見たまま?

メキシコ人から思いもよらぬ質問を受けた。彼は日本訪問は4回目と言うが、まだまだ日本には不思議がいっぱいのようだ。私と一緒に商談に行き、その場で日本人同士が頭を下げて挨拶する光景が彼に「ニッポン」を感じさせたようだ。商談を終えてから、彼が「お辞儀するとき、相手の目を見たままするの?」と、聞いてきた。私は「目を見たまま頭を下げるのはマナー違反」と、言うと、彼は「自分は柔道を習ったとき、相手の目を見てお辞儀すると教わった」と、MBAを持つエリートは突っ込みを入れてきた
「柔道は戦いだから、相手の目を見て、どんな作戦を考えているかを見抜くためにそうするのだろう」と、答えた。続けて「挨拶のお辞儀は相手への敬意を表す」と言うと、スマートな彼は納得したようだった。

不思議だったのは横にいた中国人の彼も、お辞儀のマナーを知らない様子には驚いた。つい、中国は儒教の国だと思ってしまうが、実はそうではないのだ。更に知りたい方はこちらをどうぞ。

2011年2月23日 (水)

携帯で打ち合わせバラバラ

一流企業の打ち合わせって、きっと統制がとれていてムダの無い充実したものだろうと思う。私の参加する中小企業レベルの打ち合わせは、どこも似たり寄ったりで無駄な時間が多い。腹が立つのは平気で携帯にかかってきた電話に出たり、中には部屋を出て会話する者もいること。最初から最後まで、携帯に邪魔されずに打ち合わせが出来るケースは無い。当然、チグハグな理解になるのは当たり前田のクラッカー。(かなり古いギャグ) 中には緊急の用事もあるだろうが、30分や1時間あとでも対処できるものがほとんどと思う。
毎回、「打ち合わせ中の携帯はご遠慮願います」と、言わなければ分からないのか。

電話を最優先することは間違っていると、気付かない愚か者が多いのは情けない。

2011年2月22日 (火)

写真は被写体と同じか、低い位置で撮ろう

カメラを構える高さを変えるだけで、活き活きした写真になる場合がある。いつも自分が立ったままの姿勢でシャッターを切ったものが多いのは残念。子供やペットなど、撮影者よりも小さな被写体を撮るときに、自分も姿勢を低くして彼らと同じ目線や下からの視線で撮影すれば、今までとは全く異なる趣の写真が撮れることを知って欲しい。

人物を撮るとき、足から頭までの全て撮ろうとしないこと!もし、そうしたら顔が小さくなり過ぎて、誰だか分からなくなる。

人生もカメラも相手と同じ目線が重要ってことで・・・一件落着。

2011年2月21日 (月)

SKB48って?

何ともお恥ずかしい話ですが、笑ってください。秋葉原を拠点に活動する人気グループAKB48は秋元康氏のプロデュース。名古屋の栄からはSKE48がデビューし、難波からはNMB48と、ややこしい。仕事でSKE48のことを調べようとネット検索を試みた。Entrance_enter1コンガラガッて打ち込んだキーワードが「SKB48」。そのページは存在しクリックすると、入り口で18才以上か以下かを問う画面が出た。一瞬、「あれっ?」と、思いながら、ENTERをクリックして入室。やれやれ、ここは風俗のページとやっと分かり、自分のミスに気付いた。SKB48とは「スケベなアルバイト48日間」のことらしい。これにはまいった。実にうまいネーミングに脱帽だ。その内にスケベなヤツのことをSKBと言うのだろう。

2011年2月20日 (日)

JRの悪臭2連発

数年ぶりに新大阪から江戸行きの新幹線に乗るべく、切符購入の窓口の列に並んだ。数秒後、室内がタバコ臭いことに気付く。今どき、不特定多数のしかも大切な自分たちのお客さんが利用する場所で、不愉快なタバコの臭いがするなんて全くナンセンス。ここで働いている連中が全員アホに見えてきた。私の番が来て、カウンターに行き「ここタバコ臭いですよ」と、腹が立ったから、言ってやった。50代のJRオッサンは予期せぬ言葉だったのか、驚いたように「すみません」 
次の瞬間、そのオッサンの口臭がしてきた。「口が臭いですよ」とはさすがに言えず、30cm引くことで何とか我慢した
。私は白い視線をこのオッサンに浴びせながら早々に立ち去った。

江戸から大阪に帰る時、大阪のような悪臭地獄はイヤなので自動販売機で切符を買おうとしたが、操作の途中で分からなくなった。そんな客が出るのを見越して、ちゃんとスタッフが待機しているのも凄いのかムダなのか。彼女の人件費も旅費の一部と考えると、可愛い笑顔も悪魔に見えてくる。

2011年2月19日 (土)

逃げる大型トレーラー

このカーチェイスは凄い。木材を積んだ大型トレーラーがパトカーの追跡から、逃げる逃げる。ダラスでのカーチェイス。アメリカ車のビッグパワーと迫力を実感。途中、タイヤが燃えても、外れても逃げ続ける。蛇行運転して木材を撒き散らしたり・・・アメリカの逃走はレベルも違う。

2011年2月18日 (金)

粋なアメリカのはからいの裏側

宇宙飛行士の若田さんが宇宙ステーションで2013年に艦長を務めるとの発表をNASAが行った。勿論、若田さんが優秀だからだろうが、無人補給機のHTVが2回とも成功したことで、日本人に花を持たせようというアメリカの粋なはからいではないかと思う。このようなことをアメリカは実にさらっとタイミング良くやってしまうことろがにくい。この決定は政治的にも大きな意味を持つことになる点が重要。アメリカはそこまで読んでのことだろう。日本を「よいしょ」して、日本からの支援を引き出すのが狙いではないのか。

若田氏には悪いが、誰が船長でも、全員、超一流のクルーたちだから、特に問題はないのだろう。あえて言葉のハンディーのある外国人を艦長にするとは、何か裏があるように思えてならない。緊急事態の時には、隠れ艦長が指揮を取るに違いない。

アメリカは日本をほめて資金を引き出す、一石二鳥を狙っている。そんな見方をする私はひねくれ者か。いや、アメリカって国は自分が世界のトップだと自負心の元、下の者にゆとりの中で行う行為と、したたかな戦略の元に行う行為がある。今回はそのどちらだろうか。

もっと単純に考えると、ここ数年、日本は政治面でゴテゴテ続きだから、見かねたアメリカがやっと日本をほめたたえる理由をHTVに見つけて、若田さんとセットでスポットライトを当てたのかも知れない。

2011年2月17日 (木)

保証人って何の得も無い

「保証人には絶対になるな」って世間で言われる。でも、普通に生活していて保証人が必要な場面ってある。賃貸住宅を借りる時もそう。公営の場合、保障人に関しては、民間より更に厳しい。保証人を頼む方も言い出しにくいし、頼まれる方はそれ以上に返事がしにくいもの。もし、融資を受ける時の保証人となれば、誰も喜んで引き受ける人はいない。にも関わらず、保証人制度は今も存在し、保証人になったせいで家を取られたとか、夜逃げしたとか悲惨なニュースを聞くことがある。全く時代遅れのシステムで現代社会にはマッチしないにも関わらずなぜ、いつまでもこんな不合理な制度を容認して、続けるのか不思議だ。保障人になっても何一つ、いいことは無いし、社会から評価もされないではないか。つまり、保証人は損ばかり。
この分野にこそビジネスチャンスがあると思う。誰か「なるほど」と、言うようなシステムで、今の保証制度に革命をもたらして欲しいもの。

2011年2月16日 (水)

役所こそ日曜日に業務すべし

日曜日しか休みの無い人にとり、役所への用事ができたらとても不便。住民サービスのために役所はあるのだから、土日こそ業務を行って欲しい。こんな単純な市民目線のことも分からないのだろうか。あくまでも自分たちのルールに住民を合わせようとする姿勢は気に入らない。

民間より多くの給料をもらいながら腹が立つ。倒産する心配の無いところで働く人って、どこか共通点がある。危機感が薄いと言うか。そこには明らかに民間とは異なる空気が流れている。

2011年2月15日 (火)

お金の雨が降るお守り

Mx00029_b1メキシコのお守りにこんなのがある。「手持ちのお札を、幸運のドル札と一緒に折りたたみ、コイン・タネ・マメと共に袋に入れて願いをかける。金粉は、願いをかける時に袋の上からまく。火曜日と金曜日の12時に祈ると、より効果的。」とある。メキシコ時間だろうか?日本時間でもいいのか?メキシコのお守りなのになぜ、アメリカ紙幣を使うのか?メキシコ紙幣では信頼に欠けるのか。

これを信じて金粉をまいている人の姿を見てみたい。お金の雨が降ってきたら傘を逆さにして受けるのだろうか。

私に降ってくるのは鳥のフンくらいかな。それともお札が降ってこないかと、空を見上げて歩き、溝にはまるのがおちってとこ。 

2011年2月14日 (月)

BIMBO社 中国工場

大阪市内で仕事(食品)の話で初対面の人と会った。話が進む中、2日後に北京出張に行くと言う。「北京にご紹介したいパン工場があるんですが、訪問する時間はありますか?」と、聞くと、これには相手も不意を突かれたようで「えっっ、ホントですか?」と、驚いた様子。簡単に概要説明し、BIMBO工場の責任者にその場で電話を入れる。「ブエノ。オラ、アミーゴ・・・(後は英語)」その場で訪問アポOK。思いがけないビジネスチャンスを模索することになった。こんな時は携帯電話の有り難さを実感する。

間もなく、北京からその責任者が来日し、江戸で会うことになっているので、今後の展開が楽しみ。

メキシコBIMBO本社のテレビCM

2011年2月13日 (日)

雪を電車めがけて投げたチビ

Img_0562大阪でこんな雪を体験するのはめずらしい。1日で12cmほど積もったからここでは大雪。子供たちは大喜びの様子。

電車で帰宅の途中、車窓から公園で遊ぶ2人の小学生の子供を見かけた。次の瞬間、1人の男の子が電車めがけて丸めた雪を投げつけて、その雪が私の座る真正面の窓ガラスに「ドン」と、言う音と共に見事命中。

一部始終を私は見ていたからビックリ。これは危ない遊び。電車にものを投げつけるなんて、絶対にしたらアカンやろ。最近のチビはそんなことも分からんのか。小学校の先生の苦労が目に浮かぶ。

2011年2月12日 (土)

菅総理それはアカンやろ

他党でしかもゾンビ議員の与謝野さんを一本釣りで大臣に迎え、今度は衆議院可決のために頭数が足りないから、昔の連立政党の社民党を再度、誘い込もうと、なりふり構わない態度。「菅総理、ご乱心ですか?」と、問いたい人は多いだろう。公明党はきっぱりとNOを突きつけたから、ある意味で立派。
強制起訴された小沢一郎に厳罰など出来るはずもない。そんなことをしたら、小沢支持の議員が離党しかねない。そうなれば益々、頭数が足りなくなる。そのことを見越している小沢グループの言動も見苦しい。このような数の論理を最優先させる、露骨で薄っぺらな手法で政治をされては日本の将来は危ないぞ。

私も政権交代に期待して民主党を応援したが、ここまで期待を裏切るとは思ってもいなかった。何が子供手当てだ、高速道路無料だ、年金の一本化だ、全てまやかしではないか。最低年金の7万円に期待を寄せた高齢者も多くいた思うが、財源の確保無しでは出来ない話。沖縄の基地移転は「最低でも県外」など、出来もしないことを言うな!結局、民主党のマニフェストは理想に走り過ぎた幻想でしかなかった。まるで宝くじのように「一瞬、夢をみさせてもらった」で、終わるのだろうか。

こんなゴタゴタしている時期に輸入関税を引き下げるTPPの慎重な審議が出来るのって言いたい。

海外勢としては今が日本に付入るチャンス到来とばかりに、ロシアは北方領土の積極的な開発計画を発表。それに韓国と中国企業が手を上げているのだから、日本も舐められたものだ。昔なら学生運動が勃発してもおかしくない状況。そんな元気は日本にはもはや無いのか。

2011年2月11日 (金)

BIMBO社とのビジネスに挑戦

メキシコに世界一となったパン会社があり、社名はBIMBO。メキシコに1週間でも滞在したら、必ずやスーパーや街角の商店で目にするパンやお菓子のメーカー。そことの出会いは6年前にトルティーヤを日本に輸入する時に本社に出向いたのが始まり。メキシコでは上場一流企業として、知らない人はいない。3つのプロサッカーチームのスポンサーでもある。

Bimbologo_wbear1ほぼ5年振りにメールを出すと相手もビックリして返信。再びビジネス・チャンスを探ることになった。その後、BIMBO社は中国、北京にある元スペインのパン会社を5年前に買収してアジア市場に参入。そこの担当者が2011年2月に来日予定があると言うので、「会いたい」と、申し出ると早速、アレンジしてくれた。今は毎日、東京での打ち合わせ用の準備をメールでやり取り中。

5年前に会ったBIMBO社の人達は紳士淑女でしたね。ゆとりを感じるし、腹の探り合いのようなものが無かった。未知の日本とのビジネスに期待してくれたこともあったのかも知れない。

再度、巡ってきたチャンスにちょっと熱くなってます。大阪から江戸に新幹線で行くのはちょっと不安。地下鉄の乗り換えも苦手。久しぶりに電車をきちんと並んで待つ光景が見れるぞ。

2011年2月10日 (木)

学習しないヒゲ細胞

私は毎日、T型の2枚刃カミソリでヒゲを剃る。電動式では目覚めた気がしないからダメ。高校生の頃からヒゲ剃りを始めたと思うので、40年近く剃っていることになる。にもかかわらず、毎日、生えてくるからたまらない。

ヒゲってやつは学習能力が全くないようだ。40年近くも毎日、剃られていたら「私は生えても直ぐに剃られるから止めとこう」とは思わないのだろうか。「いつの日かヒゲが役立つ日が来る」とでも思っているのか。私がヒゲを伸ばすことなんて、まず有り得ないとヒゲに宣言する。

もし、いつまでも生える努力を続けるのなら、「お願いだから生える場所を頭にして欲しい。」 細胞の配線を少しいじれば、できそうな気がする。ヒゲと髪の毛はそんなに離れてもいないし。

2011年2月 9日 (水)

難民 受け入れるべき

日本国内に遊ばせている田畑(耕作放棄地)は38万ヘクタールあるらしい。数字ではピンと来ないが、山梨県と同じくらいの土地が遊んでいると言うから驚き。日本人が何も作らないのなら、海外から人を入れて農作物を栽培すればいい。東南アジア、アフリカや中南米から難民と呼ばれる人たちを受け入れるのだ。

日本は口では立派なことを言いながら、難民の受け入れ人数は他国に比べて極端に少ない。外国では年間、数千人を受け入れているのに対し、日本は数百人。これでは来るなと言っているのと同じ。労働人口が増えれば税収入も増えるし、国も活気が出てくる。

多少、それなりの弊害も出るだろうが、プラスの方に目を向けたい。海外の人達に提供したり、教えることは沢山あるし、学ぶことも多い。そんな国に日本がなって欲しいと願う。

2011年2月 8日 (火)

アメリカのスコップ

728627864_1251アメリカのスコップには柄が棒だけで日本のような三角の部分が無いものがある。どう考えても使いにくそうに見えるし、実際に使ったが使いにくい。

映画のシーンでたまに見かけるが、今でも確実に存在するし、販売されているから不思議。809790193_1251 私には死ぬまでこのスコップの良さは理解できそうに無い。

三角の持ち手部分があった方が、ぜっったいに便利。棒のままだと力が入らない。棒のままの理由って何なのだろう? 理論の国、アメリカだから何らかの理由があるはず。私には不思議なスコップだ。

2011年2月 7日 (月)

太い指で八百長メール

デブのお相撲さんの指って太いに決まっている。そんな太い指で器用に八百長メールをあの小さな携帯でまめにやり取りしていたと、言うのだから滑稽。Image6指が太いから一緒に隣のキーを押してしまうこともあるだろうと、余計な心配をしてしまう。親方まで一緒になってインチキ相撲に関わっていたのだから、根は深い。パンツもはかない時代錯誤のゲームに税金を使うのは止めにしてはどうか。

相撲は全国を巡業しながら、適当な神社の境内でも借りて相撲をとり、集まった人達から日銭を稼ぐ程度のもの。公共の電波で全国に放映するような行事ではない。

毎度のことだが、相撲幹部の対応はダメですね。脳みそがBSEに侵されているのでは? 墓穴を掘るのが好きな連中ですね。
貴乃花がトップなら、もっとましな対応が出来たと思う。

2011年2月 6日 (日)

闘牛はホントに残酷!

新聞にスペインの国営TVが闘牛の放映を止めると出ていた。「動物虐待だと子供が思ってしまうから」と言うのが理由とのこと。それに国民の1/3が闘牛には関心が無く、反対に闘牛反対派も多数いるのも原因らしい。
Image10私もメキシコのメヒカリと言うアメリカとの国境沿いの町で、一度だけ闘牛を観たことがある。丸い形のコロシアムで満員の観客の中、大きな歓声が上がっていた。

初めて観るシーンは正直、残酷そのもの。放された牛を数人が剣で刺しながら、少しずつ弱らせて行く。写真の牛に刺さっているのがそれ。

その後、主役の「マタドール」と呼ばれる華やかに着飾った男が登場して、例の赤いマントで牛をからかいながら、最後に長い剣でトドメを刺すと言うもの。

闘牛はもはや時代錯誤で文化とは呼べない。野蛮すぎて、許されるべきでは無いと思う。本場スペインで衰退しているのだから、メキシコでも止めて欲しいもの。

2011年2月 4日 (金)

新婚さんいらっしゃい出演者の離婚率?

悪趣味だが、こんなデータがあれば面白い。一体、何%くらいのカップルが番組に出た後、離婚しているだろうか。追跡調査をすると面白い結果が出るかもしれない。平均離婚率と比較したらどうなるのだろう。少なくみても20%UPは離婚してるでしょう。

他の番組のように「これまでのベスト爆笑場面」を放映したら大変。もし、その夫婦が離婚していたら一騒動起きることになる。訴訟問題にも発展しかねない。

それなら思い切って「離婚さん、いらっしゃい」と言う特番を作り、それぞれの再婚した相手を伴い、4人でその後を語る番組はどうだろう。

女:「あの時、分かれて良かった。今の主人と出会えて最高に幸せ」
男:「今の妻の料理は美味い。前の嫁さんのエサとは比較にならない。隣の人がかわいそう。」

かなりの高視聴率が取れるぞ。

2011年2月 3日 (木)

お米を牛乳で煮るデザート

お米を練乳で煮るデザートがメキシコにある。私の中で米と練乳は結びつかない存在だったから、まさか原料が米とは思いもよらなかった。

シナモンの香りがする、その冷えたデザートの一口目はかなり甘い。中の粒粒はタピオカでもない。結局、食べ終えるまで粒粒の原料は分からないままだった。Thumbnailcae3okyt質問して「米」と、返事を聞いたときのショックを覚えている。デザートの名前は「アロス・コン・レチェ」直訳は「牛乳と一緒の米」。

昨日、自宅で作ってみた。米よりもご飯から作ると早い。鍋にご飯と牛乳、練乳、砂糖とシナモンのパウダーを入れて弱火で煮る。好みの味になるように砂糖と練乳で調整。5,6分で完成。シナモンパウダーをかけて冬の寒い時期はそのままホットで食べる。夏場だと冷蔵庫で冷やしてから食べる。メキシコで食べた味がよみがえる。

好き嫌いの分かれるデザートかもしれないが、たまに食べるには美味い。

2011年2月 2日 (水)

ぼったくり 入学金の二重払い

いまだにこんなことがあると知り、腹立たしい。第二志望の大学に合格して、第一志望校の受験に臨み、その発表を待つ。ところが、皮肉にも合格した第二志望校への入学金の納付期限日は、第一志望校の合格発表日の前。滑り止めとお守り用として渋々、入学金を支払う。その後、第一志望校に合格しても、一旦、支払った第二志望校への入学金は返還されない。その額が45万円と聞いて、ビックリ仰天!悪どい大学。ネットで過去の訴訟を調べてみると;

全国の私立大や専門学校約120校を相手取り、入学金や授業料などの返還を求めて東京、名古屋、大阪の各地裁などで争われており、授業料返還は全国的な流れになっているが、入学金は「予約金的性格を持つ」として、返還対象に含めていない大学がほとんどらしい。

ぼったくりが黙認されていると知り、ビックリ。絶対におかしいでしょう。こんなことをいつまでも放置すべきでは無い。日本の弁護士、もっとしっかりせよと言いたい。

そもそも、入学金をぼったくらないと経営が成り立たないような大学って存在価値があるのだろうか。

2011年2月 1日 (火)

警察をおちょくる女性

ロス近郊のフリーウェイでのカーチェイス。警察から逃げているのは女性の運転する車。この女性の運転が面白い。男性とは違った逃げ方が見ていてユニーク。

車を止めてあきらめたと思ったら、急発進。理性を失い、本能に支配されるとこんな行動をとるのかもしれない。

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