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2010年12月23日 (木)

プチ嬉しかったこと

Img_0547コンビニでロシア産スニッカーズを3本、購入して出るときに、無精ヒゲを生やした土建業風の男性が入ってくるところだった。先にドアーを押し開けて出た私が、手でドアーを押さえた。その時点で私は相手の男からは何も期待はしていない。ところが、その無精ひげの男が「有難うございます」って丁寧に私に言ったのだ。一瞬、目が合い軽くうなづき車に戻った。予期せぬ言葉に正直、嬉しくなった。まさかお礼の言葉を聞くとは全く思っていなかった。特に無精ヒゲの男から。Image4同時に人相や服装でこの男性を判断したことを恥じる気持ちもあった。世の中、きちんとした言葉の言える若者もいるものだと嬉しく思う。
英語ならこんな時、「You are welcom. No problem. Not at all」とか言えるが、日本語で「どういたしまして」とは、あまりにヘビー過ぎて言えるものでは無い。高級ホテルのドアーでなら、そうも言えるが、コンビニの出入り口でこのセリフはマッチしない。何か適当な言葉が欲しいものだ。「ぜんぜんOK」とでも言うべきなのか。

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