« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

35,6年前のOBの声が聞こえる

Img_0544中学2年生の時にアマチュア無線の免許を取り、当時、夢中になった。アメリカ在住の時も免許を取り、電波を出していた。52才の今、大阪で再開することにした。コールサインは当時、使っていた思い出いっぱいのコールサインを再取得できた。

今日、釣竿に電線を巻きつけたアンテナを設置。早速、トランシーバーのスイッチを入れると交信する局が聞こえてくる。色んな周波数をチェック後、21メガで何とも懐かしいコールサインが聞こえてきた。

私が中、高校生の頃に知り合った無線の先輩だった。彼のコールサインと声は覚えている。直ぐにコールしたかったが、アンテナは調整が不十分で送信は出来ない状態。しばらく受信のみで懐かしいハムの世界に戻った喜びを味わっている。どんな出会いと再開が待っているか楽しみ。

2010年11月29日 (月)

好きな言葉 Now or Never.

すごくわかりやすくて好きな英語表現に Now or Never. がある。英語が得意でない人にも理解できる表現で、日本語になって欲しい言葉。意味は「今やらないと一生やらないで終わる・今が(最後の)チャンス・今こそ絶好のチャンス・チャンスはこれっきりだ・やっちゃえ」と、行動を促す言葉。人生、なかなか踏み切れない時ってあるもの。そんな時、この言葉が役立つ。日本語よりもストレートで分かりやすいので魅力的な言葉。ぜひ、日本語にしたいフレーズ。

2010年11月28日 (日)

心臓は休み無し

Image250才を超えてつくづく体力の低下を実感。長時間労働が続くと疲れが溜まって体が重い。休みの日は10時間以上、寝てしまうし、一度、起きてもまだ眠い。そんな中、布団の中でふと思ったのは、心臓は私が寝ている間も、ひと時も休むことなく動き続けているということ。こんなことは今まで考えたことも無かったが、凄いことだ。寝ている間はアイドリングで少し楽になるのかもしれないが、それでも休み無く、動いている。私に出来ることはせめて、きちんとした食事を摂り、栄養補給してやること。
恋をしたときの心拍と緊張や運動のドキドキは異なる心臓のリズムだろうか。多分、心臓には多くのパターンがあって、場面に適したポンプ運動で血液と酸素量を調節しているのだろう。たまには恋のドキドキも心臓にさせてやりたいもの。忘れない内に。

2010年11月27日 (土)

魚卵を食べる習慣は野蛮

01100000000331_2産卵に来た魚をあえてつかまえて食べる習慣は野蛮過ぎる。子持ちししゃも、いくら、たらこ、数の子やカラスミ・・・。子孫がおなかの中にいる魚が美味しいなんて、我々は何とも恐ろしいことを平気で行っていることか。国際的な規制や保護法が必要だと思う。

わが国、日本はグルメとか文化と言う言葉の元、世界のルールとずれてしまっている食文化があるのではないだろうか。最近、話題に上る、くじらやマグロもそうだ。もし、人間を食べる怪獣がいて、自分たちが食べられる危険性があれば、他の生き物に対して、今のようなことが出来るだろうか。「人間のおごりだ」と考える目線も必要だ。

2010年11月26日 (金)

田舎で葬式をして欲しいわけ

おばあさんが「私が死んだら田舎で葬式をして欲しい」と、家族に頼む。その理由を聞かれたおばあさんは「都会では焼かれるから怖い」と、答えたそうだ。当時、おばあさんの田舎では土葬だったので、土葬なら焼かれないですむ。平成の今、土葬は法律で禁止されていると思っていたら、それは間違いだった。ただし、都会では条例で禁止されている地域もある。焼かれるのが怖いか、上から土を盛られるのが重いか・・・

2010年11月25日 (木)

宮崎のハンズマンは凄い!

アマチュア無線を再開するためにアンテナ用の材料を買い求めにホームセンターに行った。大阪だから品揃えのいい店があると期待して行ったらガッカリ。ロイヤルホームセンターと立派な名前だが、中身はぜんぜんダメ。何とか近くのナフコで買い揃えたが、ナフコもしれてる内容。どちらも宮崎県都城に本社を置くハンズマンには到底、及ばないレベル。

Handsman1_2ハンズマンのレベルの高さを大阪に来て知ることになろうとは思ってもいなかった。ハンズマンなら大阪でも十分、勝負はできるし、他店を圧倒することは間違いなし。江戸に出ても受け入れられるのでは。それくらい凄いホームセンターが宮崎にある。

2010年11月24日 (水)

ピンクの携帯

Contents1_img_021携帯にまつわる変更事項が一気に出たのでドコモショップに出向いた。可愛い今どきの20代の女性が対応してくれた。住所、銀行口座、料金プランの変更と海外通話が出来るようにして欲しいと申し出た。

手際よく変更は行われる中、彼女には私がいまだにムーバ方式の携帯であることは分かる。黙っては帰してくれないことは分かっていた。

「お客様の携帯は・・・」 来た~と思いながら、「FOMAに換えてもいいが、お金はちょっとしか使いたくないことと、新しい操作を覚えるのは大変だから、同じ機種があれば考えてもいい」と伝えた。

結果的に彼女が用意した同じシリーズの機種に替えることになった。5種類の色を出され、迷わず私がピンク色を選ぶと彼女の体が5cm程、反り返った。「不意を突かれた?」 私が言うと、「は、はい」と更に驚いた返事。「個性的な色を選ばれますね。黒かシルバーだと思っていました」と、彼女が正直に言う。彼女にすれば私は明らかにオッサン。そんな私がピンク色を選んだから驚いて、その反応が体にまで出たようだ。

「素敵な午後を過ごしてね」と、言葉を残し、ドコモショップを出た。でも、携帯の交換に予定外の5,600円もの出費は痛かった。

2010年11月23日 (火)

道を譲ったのに・・・

自宅前の一方通行路は狭くて車が1台やっと通れる道幅。車が来るたびに自転車や歩行者はよけて、車が通過するのを待つことになる。私の運転マナーは譲ってもらったら、その人に対して何らかの形で礼か合図をする。ところがここを通る連中のほとんどは何もせずに通過するという、あつかましさ。唯一、幼稚園の送迎バス運転手さんだけが手を上げて、頭までさげるから、よけて待つこちらも気持ちがいい。あたり前のように通り過ぎる連中は自損事故するか、事故して死ねって思ってしまう。でも、こんな連中にも家族があり、友達もいるのだろうからもう少し、生かせて改善するチャンスをあげよう。善人でいる時もあるのだろうが、私はこの連中が本性を丸出しにした最悪の瞬間を毎朝、見ているのだろうか。

2010年11月22日 (月)

「知らない」と、言える空気

アメリカ生活で私が好きな点は「知らない」と、言える空気があり、その言葉を素直に受け入れてくれる環境があること。日本では世間体とか常識で「こんなことも知らないの」「いい年をして・・・」とか、思われるのがイヤで、知ったかぶりをするケースが私にはあった。それが無言のプレッシャーとなり、日本文化に窮屈さを感じたものだ。

この点に於いてアメリカは実にリラックスした空気がある。年上のアメリカ人との会話で「そのことは私は知らない」と、言われ、正直「え~ こんなことも知らないの」と、内心思いながら、教えてあげると「ワンダフル」とか言って大げさにほめられたりした。

何度かこんな体験を重ねる中で「知らないことは、知っている人が教える」ことを学んだ。実に単純なこと。それ以外の複雑な感情は何も無いのだ。

「知らない」と言う言葉を言ってもバカにされないし、素直に教えてもらえることの喜びを味わうと共に私は解放された気持ちになった。こんな空気が日本にも欲しい。

2010年11月21日 (日)

袖の長いアメリカシャツ

寒くなってきたので昔、サンディエゴで買ったお気に入りの革ジャンを着始めた。袖が少し長いのが気になる。アメリカで買ったシャツ類は全て日本人には袖が長過ぎる。だから、流行のシャツを着てもしっくりこない。当時、ネコも杓子もラルフローレンのマーク入りシャツを着ていたので、私も何枚か買ったが同じ問題。それにアメリカで買うズボンは股下が長過ぎて日本人の体形に合わない。

アメリカ人の体形をベースに製造されているだろうから仕方ない。でも、アメリカに体形の平均なんて存在するのだろうか?何を基準に衣類を製造しているのだろう。あれだけ色んな国の人が入り混じった国だから、日本のようなわけにはいかない。そもそも、アメリカに平均なんて言葉は無用の長物なのだ。

2010年11月20日 (土)

細胞に聞く 栄養食品の効果

Drinkshop_30904001411たくさんの栄養食品がドリンク、粉末や錠剤で売られているけど、素朴な疑問がある。いくら人間目線で合理的に有効成分を抽出して飲んでも、体内の細胞たちはそれを本来の食べ物と認識するのだろうか。「1日分の野菜」とか、作る側の自己満足的なネーミングなのに、あたかもそれを飲んだら、その日は他に食べなくてもいいような印象を与えるし、そう思い込んでる浅はかな人もいるかもしれない。

私の細胞に聞いてみたら、野菜や果実から摂る栄養分と加工処理された栄養分は違うらしい。口の中で唾液とともに歯で噛まれた食品が体内に入るのと、機械で加工されて時間経過してから体内に入る成分とは明らかな違いがあると言う。例えるなら、しぼりたてのオレンジジュースと果汁なしファンタのようなものらしい。あながちウソに聞こえない。要するに「しっかり食事をしてくれ」と、私の細胞たちはうったえている。

2010年11月19日 (金)

つり革を2つ持つ女

Gf19400690041朝のラッシュ時の電車内で2つのつり革を持つ女(40代?)に唖然とした。すぐ横には男性が立っていて常識的には彼が1つ握る位置にいる。でも、女が2つ握っているため、つかめない。

私はすぐ後ろで「何とあつかましい女」と、思いながら、いつ1つを譲るか観察していた。女が1人で2つのつり革を持つ姿は実にオッサンくさいし、みっともない。疲れきっているようにも見えるし、女性として全く無防備な体制で、女を捨てたようにも見える。

この女に対する否定的な思いがどんどん膨らんでいく。散らかった家の中、溜まった洗濯物、すぐに洗わない食器の山、夫の愚痴ばかりこぼす様子・・・

しばらく後、やっと1つのつり革を放した。横の男性は直ぐにつり革をつかんでは、いかにも待っていたように思われるからか、つり革をつかまない。ちょっとした心理戦のようだった。私もこの様なケースの場合、彼と同じように絶対、つり革を掴まないね。

2010年11月18日 (木)

コネクター オスとメスはセクハラ

Conn_gender_wa0501コネクターの接続部品で「オス」「メス」という表現は替えないといけない。セクハラ用語でしょう。英語でも同じ表現が使われているからたまらない。(オス=male  メス=female)

「オス取って」と、若い女性が何気なく使っている場面を想像するだけで笑ってしまう。新しい単語が欲しい。適当な単語が見つかるまで、せめてどこかの外国語で表現したいもの。

2010年11月17日 (水)

血液型 知らない私

久しぶりに血液型を聞かれた。「色は赤色ですけど、血液型まで知りません」と、答えた。相手は50才を超えて血液型を知らない私にびっくりした様子。当然、こんな相手をバカにしたような返事をしては、この話題は続かない。

それにしても、いつまでこんなアホな質問を受けるのだろうか。過去のブログにも書いたが、血液型占いや性格判断を話題にする国民は日本と韓国くらい。私は全く信じていないし、こんなことを信じている人をアホだと思っている。

相手の言動を納得するために血液型性格診断が使われているようだが、本当にそんなことで相手を理解して納得しているとしたら、やはりアホだ。少なくとも私は血液型で判断されるような薄っぺらな人間ではない。

こんなこと信じる人を見ると、「人間ってまだまだ進化の途中で、もっと進歩する余地がある」って感じてしまう。私は血液型を話題にする人よりも、この点に於いては、ちょっと進化しているのかも知れない。

2010年11月16日 (火)

2人で同じ注文したら損

誰から聞いたか覚えていないが、韓国料理店に2人で入って同じ注文をしたら損をするらしい。それぞれが違う料理を注文した方がいいと聞いた。

その理由はご想像の通り同じ料理を注文したら、作る側が同じ料理の場合は2人分の材料を少し減らして調理するからだ。

これは韓国料理に限ったことではないだろう。作る側にとり、同じ注文は楽なのでありがたい。同時に量をごまかしやすいとも言える。しっかり食べたい人は一緒に行った人とは違う料理を注文しましょう。

2010年11月15日 (月)

机の下に愛はない

C1物が落ちて机の下にもぐりこんだらメキシコでのシーンを思い出した。同じようなケースで事務所の机の下にもぐって探し物をしていたら、事務所の女の子が「何を探しているの?」と、覗き込んできた。「アモール」(愛)と、答えると、彼女は「メキシコでは愛はそんなところにはない」と、笑われたことを思い出した。さらに彼女は「日本で愛は机の下にあるのか?」と、突込みをいれられた。カタコトのスペイン語しか出来ない私は"Si"(Yes)としか、答えられなかった。それにしても同じ条件の場面で、かなり昔の事が急に思い出されるのだから、人間の記憶って凄いし、奥が深い。

2010年11月14日 (日)

虹のトンネルをくぐる

41ip0o4dvgl_sl500_aa300_1サンディエゴからユマに8号線で帰る途中、山を抜けると私の走るフリーウェィを真ん中にして左右に見事な虹がかかっていた。地平線から地平線までの色も形もパーフェクトなレインボー。しかもダブルの虹。

このまま進むと、ダブル・レインボーのトンネルをくぐることになる。虹が消えないうちにくぐろうとスピードを上げる。初めての体験に少し興奮。残念ながらカメラは持っていない。虹のトンネルに近づき、ついにくぐる。

振り返ると虹はまったく見えない。反対側から虹は見えないことを学んだ。ほんの2,3分の出来事だったが、すばらしいシーンが体験できた。

2010年11月13日 (土)

エクセルの2007バージョンにイライラ

私が何とか少し使えるエクセルは2003年バージョン。最近、他のパソコンを使うようになり、それに入っているのが2007年バージョン。それが使いにくくてイライラの連続。ほんのちょっとした操作が違っていて、イライラも最高潮になるから困りもの。私のレベルではツールバーの位置が変わるだけでも戸惑ってしまう。2007年版を搭載したPCからエクセル添付メールが来たら、私の2003年版搭載のPCはびっくりしてしまって、そのエクセルが開けない。親切にも「変換ソフトをダウンロードしてね」ってボックスが開いた。その指示通りに行えば何とかファイルが開けたが、こんな緊張は髪の毛に良くない。
今になって2007年バージョンを覚えるのも抵抗ある。と言うのも2010年版が出ているらしいから、二度手間にならないかとの恐怖感もある。年をとると新しい事を覚えることに抵抗を感じる。携帯電話も新たに操作を覚えるのがイヤだから、いつまでも買い換えたくないのが大きな理由。ちょっとくらい進歩を止めてもいいのではと思ってしまう。メーカーに振り回されているだけなのでは。蓮舫議員の言葉「2位ではいけないの?」を私も言いたくなる。「2003年版ではいけないの?」と。

2010年11月12日 (金)

「死んでから困らない生き方」?

新聞を見ていてこのタイトルに目が止まった。出版社のアイデアだろうが、何ともユニークなタイトルを付けたものだ。大川隆法の名前があったので「幸福の科学」がらみとすぐに分かる。不安をあおって、勧誘目的の方便だろうが、真に受ける人もいるだろう。買ってまで読むつもりは全くない。

私は52年間生きているが、これまで「死んでから困った」という話を聞いたことがない。そもそも、死んでからも困るようなことが起きるのだろうか。誰もその答えを持っていない。だからこそ、宗教ビジネスが成り立つのだ。

確立、立証されていない分野は胡散臭いビジネスがいっぱい。「マイナスイオン」とか「波動」のビジネスはインチキの典型。

私は死んでから困るはずはないと思っている。私の死への考えは「死んだら終わり」。ピリオド。何も複雑なことはないし、起こらない。天国、地獄もない。この考えを変えるような出来事が私が生きている内に起きるのだろうか。多分、起きないね。

2010年11月11日 (木)

FMココロ 76.5に Fall in Love

大阪に帰って来て、車でFMをチェック。さすがに都会だけあって多くの局がある。そんな中、洋楽を立て続けに流している局があり、しばらく聴いていると、妙に知っている曲が多いので嬉しくなった。偶然、DJが同世代なのかな~と、思いながらメモリーに登録。周波数は76.5メガヘルツのFMココロ。その後、自宅で聴いて分かったことは「日本初の45歳以上を対象にしているラジオ局」ということ。なるほどと、納得しながら、正直、驚いてしまった。45歳以上をターゲットしたのは画期的だけど、経営的に大きなギャンブルではないのだろうか。視聴者を局側から選んでいるような誤解を受けないのか。でも、聴けば聴くほど、引き込まれていくから私の世代には大変、有難い局。異国情緒も満載で実にユニークなFM局だ。1リスナーとして応援したい。FMココロはインターネットでも聴けます。

2010年11月10日 (水)

建築家 メキシコでのぼやき

メキシコに建設する食品工場は現地の三井建設グループが担当した。メキシコの下請け、地元の孫受け会社や日雇い労働者を使って建設がスタート。サンディエゴから日本人技師も来て、常駐しながら工事が進められた。既にメキシコに3年程いる日本人技師と話をすれば、メキシコではなかなか自分の思うような建造物はできないと、ぼやいていた。要するに建物の完成度が低くなってしまうと言うことだ。妥協を続ける内に彼の意欲も削がれていくのは想像できる。彼は日本に帰って、いい仕事がしたいと本音を漏らした。立派な建物も細部や見えない箇所は荒っぽい所を私も数多く見てきた。メキシコシティーにある日航ホテルでさえ、同じことが言える。(これも三井グループが建設)立派な材料を使いながら完成度は高くない。メキシコに限らず海外で仕事をした経験のある人なら誰でも似通ったことを思うもの。それぞれに異なる価値観があるから、どこで線を引くかが重要。妥協を続ければ製品レベルは確実に下がる。そこに中国のように政治の要素が加わった大変さは私には想像できない。

2010年11月 9日 (火)

APECスクリーンに激突シーンを映す

胡錦涛国家主席が11月13日にAPEC出席のため来日。APEC開催中、会場に設置されたビッグスクリーンに突然、YouTubeに流れた中国漁船が日本の巡視船に故意にぶつけるシーンが流れ始める。

何者かがスクリーンジャックしたのだ。繰り返し同じシーンが流れる。関係者があわてて、止めようとしても止まらない。参加国の代表者たちはスクリーンに釘付け。

怒った胡錦涛さんは顔を真っ赤にして席を立ち、会場を出ようとする。その彼を代表者たちのブーイングがおそう。

ホテルの部屋に逃げ込んだ胡錦涛さんを待っていたのは部屋中に設置されたモニター画面。そこには同じ映像が流れている。テーブルの上には船の模型が置かれている。

トイレの中にまでスクリーンが設置。何とトイレットペーパーにも激突シーンが印刷されているという手の込みよう。部屋から出ようとするがドアーが開かないし、電話もつながらない・・・

2010年11月 8日 (月)

アデランス擬似体験

Mens91 Full20image2thumbnail21ネット上でアデランスの体験をした。増えた髪の毛の自分を見て、確かにこんな時代があったな~と実感。自分の写真をアップロードして体験できるので、かなりリアル。やって見たい人はこちらから。3D増毛シミュレーションをクリック。寒くなると帽子が手放せないつらい時期。帽子一体式カツラってないのだろうか。でも、それを目の前でパットとはぐられたら、何も知らない人は超ビックリ。

2010年11月 7日 (日)

懲りない中国のパクリ

中国のパクリ商品は花盛り。中国ではパクリを「山寨(さんさい)」という言葉で表すらしい。雑貨品からロールスロイスまでパクリが横行しており相当な被害額。メーカーが多くの時間と開発費を投入して新製品を出して直ぐにコピー品を出されてはたまらない。Getbbspicture1

37ケ国が協力して模造品・海賊版防止条約の締結準備を進めているが、その中に中国が入っていないと言うからおそ松くんもビックリ。「地方の雇用が奪われる」と言うのが中国が協力しない理由らしい。莫大な軍事費を使っていて何を言ってるのか。いつも図に乗っているくせに都合が悪くなると「途上国」と言って逃げるのだからずるい。

中国国内で母国文化にどっぷり浸っている人に止めろといってもパクリを悪いと思っていないのだから無理。日本が突っ込むと「日本は昔から中国の文化を真似て発展してきたではないか」と言う始末。「日本が真似たら技術革新で中国が真似たらパクリか」と、うまくかわされる。

「学ぶ」は「真似る」から始まると言うが、中国ではなかなか「学ぶ」に至らないのが残念。

パクリ商品の例:
身近なもの;
http://taigaworld.blog73.fc2.com/blog-entry-84.html
身近なもの;
http://blog.livedoor.jp/chinalifestyle/archives/50454323.html
バイク;
http://www.interq.or.jp/silver/s883/chinacopybike.html
自動車;
http://lllparopuntelll.blog118.fc2.com/blog-entry-167.html
自動車;
http://gazoo.com/G-Blog/byuta/122775/Article.aspx

2010年11月 6日 (土)

私を待っていた指輪

アメリカ人ってシャレた事を言うときがある。机の引き出しを整理していて出てきたハーレーのリングが出てきた。そのリングを買うに至ったのもセールスレディーの一言が決め手だった。

ロス郊外のハーレーショップに立ち寄り、店内を物色していたらリングが目に入った。その姿をセールスレディーは見逃さなかった。近寄ってきて「はめてみて」の言葉と同時にリングを渡された。

はめてみると私の指のサイズにピッタリだった。次の瞬間、このリングはあなたを待っていたのね」って、ブロンドのレディーがつぶやく。

こんなシーンで断り文句は思いつかない。"Do you think so ?" と、聞くと、"Definitely." (まったくその通り)との返事。映画のOneシーンを演じているような気分になり、買うことになった。
こんなやり取りは日本ではなかなか出来ない。

2010年11月 5日 (金)

アメリカでかけた年金がもらえる!

アメリカの年金は10年以上収めないと受給資格がなかったが、2005年10月から、日米社会保障協定が発効し、日米の年金加入期間を通算することによって、受給権を得ることができるようになったことを知った。

今では米国で1年6ケ月以上、プラス日本の年金に加入し合計10年なら受給資格がある。大使館への申請が必要となるが、恩恵を受ける人は結構いる。私はこのことを知らなかった。元上司が3年の滞在でアメリカの年金をもらっていると知り、この改正を知った。円高だからドルでもらった年金を日本円に換金すると損した気分かもしれない。1ドル=80円では・・・私はアメリカで8年間、年金を支払ったからその恩恵を受けられることになる。掛損だとあきらめていたので、うれしいニュース。ただし、2012年12月21日に地球が滅亡しなかったらの話だが。  

2010年11月 4日 (木)

拭き取れないツルツル紙ナプキン

Kamiplaza_6napkin100001_2 ツルツルの紙ナプキンがいまだにレストランに置いてあるが、あんなものでは口に付いた汚れはきれいに拭き取れない。30年以上も前から「なんでこんなツルツルの紙をおくんやろー」と、不思議に思っていた。

3億キロ離れた小惑星「いとかわ」に「はやぶさ」を飛ばし、帰還させる技術を持ちながら、このナプキンはないでしょう。

口の汚れを拭き取り際の摩擦抵抗の計算はそんなに難しいのだろうか。先進国ニッポンにこんなツルツル紙ナプキンがいまだに存在すること自体、不思議。

893(ヤクザ)の収入源だと、昔、聞いたことがあるが真意は不明。誰もが見逃している点なもしれない。私が紙の営業担当ならこの市場を狙う。大きなビジネス・チャンスが隠れている。

2010年11月 3日 (水)

今度、ええことあるから

地下鉄の切符売り場に20代の女性が戻ってきて「どこいったんやろ-」と、数回、独り言が聞こえてきた。近くにいた私が「どないしたん?」と、聞くと、「切符、買ったのにどっかいった」と、しょんぼりした声。

一緒に探したが見つからない。仕方なくもう一度、切符を買うことになった。すっかり、元気を無くした様子の彼女に「今度、ええ事があるから」と、励ましの声をかけた。すると、「ほんま?」と、無邪気に彼女が言う。無言でうなずく私を見て、少しほっとしたような表情を見せて改札の向こうに消えた。

近くで我々の様子を見ていた50代くらいの女性と目が合い、私に微笑んでくれた。「ほのぼのした光景を見せてもらった」と言っているようだった。次の瞬間、私はプチいいことをしたような心地よさを味わった。

2010年11月 2日 (火)

家族にI love you.

アメリカ映画で家族間で I love you. と、言うシーンがある。私は高校生のころまで、 I Love you. は恋人や夫婦など、男女間の言葉だと思っていた。映画でこの言葉が兄弟や親子間でも使われているシーンを見て、ショックを受けると同時に「何てオシャレなんだ」と、アメリカ文化への憧れと英語への関心が深まった。同時期にビートルズやカーペンターズの歌詞にシャレた言葉を見つけては、英語ってオシャレだな~と思い、英語の勉強に更なる興味がわいた。日本語で「愛」なんて日々の生活になかなか馴染まないが、英語圏の文化ではさらっと自然に言ってしまうところがうらやましい。日本語に家族や兄弟の間で愛を確かめ合う言葉ってあるだろうか。「ありがとう」くらいしか思いつかない。表面的でも言葉できちんと表現する英語文化がうらやましく思えてくる一面だ。

2010年11月 1日 (月)

不審な荷物より、携帯マナー

大阪の電車内で繰り返し「不審な荷物を見つけた人は触らずに乗務員にお知らせてください」とのアナウンスが流れる。テロの危険性があるアメリカなら理解できるが、大阪でこのアナウンスは場違いでしょう。たまになら危険性の喚起という意味で理解はできる。それより、携帯電話や音楽プレヤーのマナーUPの事を言うべきではと思う。いまだに平気で電話する連中がいるし、周囲を気にしている様子もない。音楽プレヤーもイヤホンさえすればいいと言うものではないだろう。もれて聞こえる音は雑音でしかない。撃ち殺してやりたい連中を毎日、見かけるからたまらない。20年ぶりに大阪に帰ってきて、街中はきれいになったが、マナーレベルが下がったのは残念。観光で来る人達にこんな姿を見せるのも恥ずかしい限り。価値観の変化という言葉で片付けるわけにはいかない。

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »