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2010年9月 6日 (月)

やばいバイトを思い出す

ラジオから聞こえてきた英語で、昔のやばいバイトが思い出された。25年ほど前だろうか、未公開映画に字幕を付けるバイトをしたことがある。このバイトに関しての詳細は聞いてはいけない空気が漂っていた。映画1本、2~3万円で受けたが、慣れない私にとり、1週間くらい翻訳にかかったから、おいしいバイトとは言えない。

VHSに録画されたテープを再生、巻きもどしを繰り返し、まず英語を書き取ってから日本語に訳していくという作業。画面に挿入する関係で1行18文字で2行にまとめなければいけない。Ginnosaji_40402701ka1

最初にもらった映画はアメリカのホラー映画で、かなり手こずった。いまだに覚えていて、訳せなかった英語は、She was born with a silver spoon in her mouth. 直訳は「彼女は銀製のスプーンをくわえて生まれた」 だが、当時の私は何と訳したのか覚えていない。適当にごまかしたことは確かだ。

正しくは「彼女は裕福な家庭に生まれた」と言う意味が何年も後に分かった。

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